JPS5973293A - 吸着移送装置 - Google Patents
吸着移送装置Info
- Publication number
- JPS5973293A JPS5973293A JP18247382A JP18247382A JPS5973293A JP S5973293 A JPS5973293 A JP S5973293A JP 18247382 A JP18247382 A JP 18247382A JP 18247382 A JP18247382 A JP 18247382A JP S5973293 A JPS5973293 A JP S5973293A
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- Japan
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- exhaust
- intake
- egg
- switching valve
- suction cup
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- Pending
Links
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Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主にトレイ、パック等の容器上に配列した卵
を他の梱包容器又は機器上に移し替える場合に使用する
吸着移送装置に関する。
を他の梱包容器又は機器上に移し替える場合に使用する
吸着移送装置に関する。
従来よシ卵の移し替え作業は、作業能率を向上させるた
めエアーポンプを利用して一度に多数個の卵を吸着移送
させているが、然し乍ら従来のこの種の吸着移送装置は
卵の吸着は確実に行い得るが、移し替え作業終了時点に
おける卵の離脱が円滑に行い得ない欠点が存する。即ち
、卵を離脱させる際には、エアーポンプと卵に接合せし
める弾性素材製の吸着盤との間の吸気路の一部を開口し
て外気を吸入させ、これによシ@気路内の真空度を低下
させ、卵の自重によって吸着盤より離脱して自然落下さ
せるよう構成しているが、エアーポンプの吸引力が強過
ぎれば卯は吸着盤より離脱せずぶら下がっている。また
卵殻が濡れている場合にあっても離脱は極めて困難とな
る。卵殻が濡れるのは主として温度差によるもので、夏
期において鮮度維持のため保冷した卵を常温場所におい
て移し替え作業する際には、卵殻に結露現象が生じて水
滴が付着し、冬期においても外気が冷えているめた卵を
温かい室内に搬入した際には同様の現象が生ずるもので
ある。このようにして卵殻が濡れると、卵殻表面に付着
している飼料の粉末或いは鶏糞等の汚れが水気によって
粘り着き、卵の吸着、離脱を繰返すことによシ吸着盤に
も水気と汚れが転移して吸着盤の吸気小孔を塞ぐ等の理
由から、卵が吸着盤に粘り着き易く、前記吸気路の真空
度を低下せしめても卵は自重で自然落下せず、吸着盤に
ぶら下った卵は所定場所以外で落下破損等の事故を起こ
す。従って作業者は事故防止のため卵の離脱に必要以上
の注意力を集中させなければならず、移し替え作業の著
しい能率低下を余儀なくされているのである。
めエアーポンプを利用して一度に多数個の卵を吸着移送
させているが、然し乍ら従来のこの種の吸着移送装置は
卵の吸着は確実に行い得るが、移し替え作業終了時点に
おける卵の離脱が円滑に行い得ない欠点が存する。即ち
、卵を離脱させる際には、エアーポンプと卵に接合せし
める弾性素材製の吸着盤との間の吸気路の一部を開口し
て外気を吸入させ、これによシ@気路内の真空度を低下
させ、卵の自重によって吸着盤より離脱して自然落下さ
せるよう構成しているが、エアーポンプの吸引力が強過
ぎれば卯は吸着盤より離脱せずぶら下がっている。また
卵殻が濡れている場合にあっても離脱は極めて困難とな
る。卵殻が濡れるのは主として温度差によるもので、夏
期において鮮度維持のため保冷した卵を常温場所におい
て移し替え作業する際には、卵殻に結露現象が生じて水
滴が付着し、冬期においても外気が冷えているめた卵を
温かい室内に搬入した際には同様の現象が生ずるもので
ある。このようにして卵殻が濡れると、卵殻表面に付着
している飼料の粉末或いは鶏糞等の汚れが水気によって
粘り着き、卵の吸着、離脱を繰返すことによシ吸着盤に
も水気と汚れが転移して吸着盤の吸気小孔を塞ぐ等の理
由から、卵が吸着盤に粘り着き易く、前記吸気路の真空
度を低下せしめても卵は自重で自然落下せず、吸着盤に
ぶら下った卵は所定場所以外で落下破損等の事故を起こ
す。従って作業者は事故防止のため卵の離脱に必要以上
の注意力を集中させなければならず、移し替え作業の著
しい能率低下を余儀なくされているのである。
本発明は硬土の問題点を解消すべく案出したもので、卵
を離脱させる際、連続稼動せるエアーポンプの吸気路と
排気路を切換えることによシ排気を有効に利用して卵を
吸着盤より確実に強制離脱せしめるよう工夫したもので
ある。
を離脱させる際、連続稼動せるエアーポンプの吸気路と
排気路を切換えることによシ排気を有効に利用して卵を
吸着盤より確実に強制離脱せしめるよう工夫したもので
ある。
本発明を図示する実施例について説明するに、エアーポ
ンプ(1)の吸気口(2)と、下面に複数の弾性素材製
の吸着盤(3)を装備せる吸着器(4)との間に、吸気
管(5)及び折曲可能な蛇腹ホース(6)を介在接続し
て吸気路(7)を形成し、該吸気路(7)上に例えば三
方弁で成る流路切換弁(8)を介装して外気吸入口(9
)を開設する。またエアーポンプ(1)の排気口Qlと
、前記吸気路(7)における流路切換弁(8)よシ吸着
器(4)側との間に配管(ロ)を接続し1て吸着器(4
)に連通ずる排気路(ロ)を形成すると共に該排気路(
ロ)上に例えば二方弁で成る流路切換弁(1呻を介装し
て排気放出口に)を開設する。図中に)は吸着器(4)
の取手、(16)は取手に)上に装備した前記各流路切
換弁(8)O!9)の切替作動用スイッチ、(1′7)
は卵、(ホ)は卵容器を示す。
ンプ(1)の吸気口(2)と、下面に複数の弾性素材製
の吸着盤(3)を装備せる吸着器(4)との間に、吸気
管(5)及び折曲可能な蛇腹ホース(6)を介在接続し
て吸気路(7)を形成し、該吸気路(7)上に例えば三
方弁で成る流路切換弁(8)を介装して外気吸入口(9
)を開設する。またエアーポンプ(1)の排気口Qlと
、前記吸気路(7)における流路切換弁(8)よシ吸着
器(4)側との間に配管(ロ)を接続し1て吸着器(4
)に連通ずる排気路(ロ)を形成すると共に該排気路(
ロ)上に例えば二方弁で成る流路切換弁(1呻を介装し
て排気放出口に)を開設する。図中に)は吸着器(4)
の取手、(16)は取手に)上に装備した前記各流路切
換弁(8)O!9)の切替作動用スイッチ、(1′7)
は卵、(ホ)は卵容器を示す。
上記構成の作用を説明すると、先ず第1図は吸着盤(3
)に卵αηを吸着せしめた状態を示すもので、吸気路(
7)上の流路切換弁(8)は外気吸入口(9)を逼塞す
ると同時に吸気路(7)を開通状態としているので、該
吸気路(7)は真空状態となって吸着器(4)の吸着盤
(3)に卵αηを吸引吸着せしめることができる。かか
る状態下にあっては、排気路02)上における流路切換
弁(ロ)は排気口OQと排気放出口に)とを開通状態と
しているため、エアーポンプ(1)の排気は排気放出口
0→よシ外部へ放出される。このように吸着盤(3)に
卵(1ηを吸着せしめた状態で所定場所の卵容器(ホ)
上に移動せしめた後、切替作動用スイッチ<16)を操
作する等の適宜手段によって第2図に示す如く吸気路(
7)上の流路切換弁(8)を90度回転させ、エアー
Myプ(1)の吸気口(2)を外気吸入口(9)と開通
状態になすと共に吸気路(7)を逼塞し、かつ同時に排
気路(ロ)上の流路切換弁03)をも90度連動回転さ
せて排気口01を吸気路(7)に開通状態となすと共に
排気放出口に)を逼塞せしめると、連続稼動せるエアー
ポンプ(1)の排気は吸気路(7)を逆流して吸着器(
4)の吸着盤(3)内部に小孔を経て送気されることと
なる。
)に卵αηを吸着せしめた状態を示すもので、吸気路(
7)上の流路切換弁(8)は外気吸入口(9)を逼塞す
ると同時に吸気路(7)を開通状態としているので、該
吸気路(7)は真空状態となって吸着器(4)の吸着盤
(3)に卵αηを吸引吸着せしめることができる。かか
る状態下にあっては、排気路02)上における流路切換
弁(ロ)は排気口OQと排気放出口に)とを開通状態と
しているため、エアーポンプ(1)の排気は排気放出口
0→よシ外部へ放出される。このように吸着盤(3)に
卵(1ηを吸着せしめた状態で所定場所の卵容器(ホ)
上に移動せしめた後、切替作動用スイッチ<16)を操
作する等の適宜手段によって第2図に示す如く吸気路(
7)上の流路切換弁(8)を90度回転させ、エアー
Myプ(1)の吸気口(2)を外気吸入口(9)と開通
状態になすと共に吸気路(7)を逼塞し、かつ同時に排
気路(ロ)上の流路切換弁03)をも90度連動回転さ
せて排気口01を吸気路(7)に開通状態となすと共に
排気放出口に)を逼塞せしめると、連続稼動せるエアー
ポンプ(1)の排気は吸気路(7)を逆流して吸着器(
4)の吸着盤(3)内部に小孔を経て送気されることと
なる。
これによシ吸着盤(3)に吸着せしめられている卵(1
ηは、下方へ押し出され吸着盤(3)よシ離脱して確実
に卵容器(ホ)上に強制落下せしめることができる。
ηは、下方へ押し出され吸着盤(3)よシ離脱して確実
に卵容器(ホ)上に強制落下せしめることができる。
尚、本実施例にあっては、吸気路(7)及び排気路(ロ
)における各流路切換弁(8)(L9)としては、三方
弁を使用したが、これに限定するものではない。前記し
た流路切替の機能を充足するものであればよく、弁の構
造及びその設置数は適宜選定することが可能である。
)における各流路切換弁(8)(L9)としては、三方
弁を使用したが、これに限定するものではない。前記し
た流路切替の機能を充足するものであればよく、弁の構
造及びその設置数は適宜選定することが可能である。
本発明は以上説明した如く成るものであシ、工アーポン
プ(1)の排気を有効に利用することによって吸着盤(
3)から卵(17)を強制離脱させることができるよう
になしたので、卵(ロ)の移し替え作業を円滑、容易に
行うことができると共に作業者をして不良卯の発見に専
心させることができるので、卵質の向上及び労働条件の
改善に大きく貢献することができる。またエアーポンプ
(1)は吸着、離脱の都度、始動、停止を繰返すことな
く連続稼動せしめ、吸気路(7)及び排気路(ロ)にお
ける流路切換弁(8)(Ill)を切替操作するだけで
吸着盤(3)での吸着及び強制離脱を確実に行わしめる
ものであるから、エアーポンプ(1)への負担を加重す
ることは一切なく、従ってエアーポンプ(1)の損傷、
消耗を助長することはない等の優れた効果を有する。
プ(1)の排気を有効に利用することによって吸着盤(
3)から卵(17)を強制離脱させることができるよう
になしたので、卵(ロ)の移し替え作業を円滑、容易に
行うことができると共に作業者をして不良卯の発見に専
心させることができるので、卵質の向上及び労働条件の
改善に大きく貢献することができる。またエアーポンプ
(1)は吸着、離脱の都度、始動、停止を繰返すことな
く連続稼動せしめ、吸気路(7)及び排気路(ロ)にお
ける流路切換弁(8)(Ill)を切替操作するだけで
吸着盤(3)での吸着及び強制離脱を確実に行わしめる
ものであるから、エアーポンプ(1)への負担を加重す
ることは一切なく、従ってエアーポンプ(1)の損傷、
消耗を助長することはない等の優れた効果を有する。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は卵の吸着
状態を示す一部切欠側面図、第2図は卵の離脱状態を示
す同部分側面図である。 (1)、。。エアーポンプ (4)。。。吸着器(7
)。。、吸気路 (8) 、 (+−9)、。。流
路切換弁(9)、、、外気吸入口 頭。。。排気路
に)01.排気放出口 特許出願人 竹 崎 龍 夫 代理人弁理士 松 波 秀 樹 第1図 8 第2図
状態を示す一部切欠側面図、第2図は卵の離脱状態を示
す同部分側面図である。 (1)、。。エアーポンプ (4)。。。吸着器(7
)。。、吸気路 (8) 、 (+−9)、。。流
路切換弁(9)、、、外気吸入口 頭。。。排気路
に)01.排気放出口 特許出願人 竹 崎 龍 夫 代理人弁理士 松 波 秀 樹 第1図 8 第2図
Claims (1)
- エアーポンプ(1)と吸着器(4)との間の吸気路(7
)上に流路切換弁(8)を介装して外気吸入口(9)を
開設すると共にエアーポンプ(1)の排気路αqを前記
吸気路(7)における流路切換弁(8)よシ吸着器(4
)III!lに接続し、かつ該排気路αヶ上に流路切換
弁(ロ)を介装して排気放出口θ荀を開設したことを特
徴とする吸着移送装置O
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18247382A JPS5973293A (ja) | 1982-10-17 | 1982-10-17 | 吸着移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18247382A JPS5973293A (ja) | 1982-10-17 | 1982-10-17 | 吸着移送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973293A true JPS5973293A (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=16118877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18247382A Pending JPS5973293A (ja) | 1982-10-17 | 1982-10-17 | 吸着移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973293A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215041A (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-23 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | チャック装置 |
| JPS62136386A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-19 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JPS62269825A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-24 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | エアブロア切り替え機構 |
| JPS63299866A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Ohara Kinzoku Kogyo Kk | 溶接用ガン装置 |
| JPS6438276U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | ||
| JP2009101467A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | I & T:Kk | ワーク吸着移送システムにおける給排気制御装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144863U (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-02 | ||
| JPS5348467U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-24 | ||
| JPS55145882A (en) * | 1979-05-01 | 1980-11-13 | Miyoutoku Seisakusho Kk | Flow rate regulating valve |
-
1982
- 1982-10-17 JP JP18247382A patent/JPS5973293A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5144863U (ja) * | 1974-09-30 | 1976-04-02 | ||
| JPS5348467U (ja) * | 1976-09-28 | 1978-04-24 | ||
| JPS55145882A (en) * | 1979-05-01 | 1980-11-13 | Miyoutoku Seisakusho Kk | Flow rate regulating valve |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6215041A (ja) * | 1985-06-17 | 1987-01-23 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | チャック装置 |
| JPS62136386A (ja) * | 1985-12-04 | 1987-06-19 | 松下電器産業株式会社 | 電子部品装着装置 |
| JPS62269825A (ja) * | 1986-05-13 | 1987-11-24 | Hitachi Electronics Eng Co Ltd | エアブロア切り替え機構 |
| JPS63299866A (ja) * | 1987-05-29 | 1988-12-07 | Ohara Kinzoku Kogyo Kk | 溶接用ガン装置 |
| JPS6438276U (ja) * | 1987-08-31 | 1989-03-07 | ||
| JP2009101467A (ja) * | 2007-10-24 | 2009-05-14 | I & T:Kk | ワーク吸着移送システムにおける給排気制御装置 |
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