JPS597381A - 像形成装置 - Google Patents
像形成装置Info
- Publication number
- JPS597381A JPS597381A JP11552882A JP11552882A JPS597381A JP S597381 A JPS597381 A JP S597381A JP 11552882 A JP11552882 A JP 11552882A JP 11552882 A JP11552882 A JP 11552882A JP S597381 A JPS597381 A JP S597381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- image forming
- latent image
- image
- insulating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原画像に対応させて形成した潜像を顕像化す
る像形成装置において、特に、光学的な変倍機能を有せ
ずに原画像と顕像化すべき潜像との間における複写倍率
を簡単な構成により任意所望に設定し得るようにしたも
のである。
る像形成装置において、特に、光学的な変倍機能を有せ
ずに原画像と顕像化すべき潜像との間における複写倍率
を簡単な構成により任意所望に設定し得るようにしたも
のである。
従来のこの種像形成装t6においては、入射光像に対す
る潜像の倍率を変化させる変倍機能を達成するには、光
学系を構成するレンズおよびミラーの位置を等倍時とは
異ならせC1原稿照明用ランプの移動速度を変化させる
ようにしていた。しかして、レンズおよびミラーの位1
?イの移動は、クラッチを介し、モータにより駆動して
行ない、また、原稿照明用ランプやミラーの移動速度を
変化させ2)ためにもクラッチを使用する必要があった
。しかも、かかる移動の開始直後には、ifit性のた
めに移!Ii/i辻度が一定しないので、変倍詩には、
移動速度が一定しない助走距離を倍率に応して変化させ
るために、移動開始のホームボジョンをずらず必要があ
った。
る潜像の倍率を変化させる変倍機能を達成するには、光
学系を構成するレンズおよびミラーの位置を等倍時とは
異ならせC1原稿照明用ランプの移動速度を変化させる
ようにしていた。しかして、レンズおよびミラーの位1
?イの移動は、クラッチを介し、モータにより駆動して
行ない、また、原稿照明用ランプやミラーの移動速度を
変化させ2)ためにもクラッチを使用する必要があった
。しかも、かかる移動の開始直後には、ifit性のた
めに移!Ii/i辻度が一定しないので、変倍詩には、
移動速度が一定しない助走距離を倍率に応して変化させ
るために、移動開始のホームボジョンをずらず必要があ
った。
さらに、感光ドラムの回転速度などの潜像形成体の連動
速度を変化させるに伴い、帯電器や除電器の印加電圧な
ど、補助手段の作動条件を変化させる必要が生ずるが、
感光ドラムに感光体を使用しているがために帯電器や除
電器に相関条件が存在するなどの理由により、補助手段
の作動条件を、感光ドラムの回転速度などの潜像形成体
の運動速度に単純に比例させて変化させるわけには行か
ず、複雑な構成により制御する必要があった。
速度を変化させるに伴い、帯電器や除電器の印加電圧な
ど、補助手段の作動条件を変化させる必要が生ずるが、
感光ドラムに感光体を使用しているがために帯電器や除
電器に相関条件が存在するなどの理由により、補助手段
の作動条件を、感光ドラムの回転速度などの潜像形成体
の運動速度に単純に比例させて変化させるわけには行か
ず、複雑な構成により制御する必要があった。
また、入射光像に対して感光1゛ラノ\等の潜像形成体
上の潜像を縮小する場合、例えばB4Zサイズの光像を
AI/、サイズの潜像ル、二縮小したものをBグサイズ
の転写紙上に顕像化する場合には、B4ZサイズからA
&サイズの部分を差引いた、後述するars s +′
yJ(B)のEおよびFの部分のような残部は、感光体
が露光されないために顕像時に一面に黒化してしまうこ
とになる。したがって、縮小時には、原4(゛J目!」
開用ランプとは別個にブランク露光用ランプを設i−t
、かかる残部に露光を施す必要があり、さらに、縮小
率が異なわば、当然に、そのブランク露光用ランプによ
る照射のタイミングを正確に変化さゼる必要があった。
上の潜像を縮小する場合、例えばB4Zサイズの光像を
AI/、サイズの潜像ル、二縮小したものをBグサイズ
の転写紙上に顕像化する場合には、B4ZサイズからA
&サイズの部分を差引いた、後述するars s +′
yJ(B)のEおよびFの部分のような残部は、感光体
が露光されないために顕像時に一面に黒化してしまうこ
とになる。したがって、縮小時には、原4(゛J目!」
開用ランプとは別個にブランク露光用ランプを設i−t
、かかる残部に露光を施す必要があり、さらに、縮小
率が異なわば、当然に、そのブランク露光用ランプによ
る照射のタイミングを正確に変化さゼる必要があった。
したがって、従来のこの種像形成装置においては、変倍
時に極めて複雑な制御を行なう必要があるという重大な
欠点があった。
時に極めて複雑な制御を行なう必要があるという重大な
欠点があった。
本発明の目的は、上述した従来の欠点を除去し、複雑な
制御を行なう必要なく、簡単な構成1の制御により像形
成倍率を任意所望の値に設定し得るようにした像形r!
iJ% 置を提供することにある。
制御を行なう必要なく、簡単な構成1の制御により像形
成倍率を任意所望の値に設定し得るようにした像形r!
iJ% 置を提供することにある。
以下に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
まず、本発明像形成製fiFiの全体構成の例を第1図
に示し、その沼像形成部のd)細構成の例を第2図に示
し、その制御回路の描成例を第3図に示し、その表示部
の構成配置を第4図に示す。
に示し、その沼像形成部のd)細構成の例を第2図に示
し、その制御回路の描成例を第3図に示し、その表示部
の構成配置を第4図に示す。
第1図示の構成にて、/は絶縁表面層を有し、後述する
静電潜像の転写、現像による顕像化、1顆像の転写を行
なう絶縁ドラム、−は感光表面層をイfし、入射光像に
より静電潜像を形成する感光ドラム・3は絶縁ドラム/
の絶縁表面層を一様に・1[シフ1もさせる’f’t’
j m器、グはtGiJ述した余白残j■;を露光する
卸元ランプ、Sは感光ドラム2の感光表面層に対する除
電帯’l’(’j、器、乙a、乙すはlぽシ光ドラムノ
の感光表面層を一様に帯′、if、さセる帯電器、7は
同じく全面露光用ランプ、ざは感光ドラムコのtφS光
表光層面層成した静電潜像を絶縁ドラム/の絶縁表面層
に転写するだめの帯電器、りは内蔵したトナーにより絶
縁ドラム/の絶縁表面層に転写した静電、潜像を現像し
て顕像化する現像器、/θは絶縁ドラム/の絶縁表面層
上のトナーによる顕像を転写紙上に転写するための帯電
器、//は転写紙搬送用のベルト、7.2は絶縁ドラム
/の絶縁表面層上の顕像を転写した後のトナーを除去す
るクリーナ、/3は転写紙を案内するローラ、/グは転
If紙を送給するローラである。
静電潜像の転写、現像による顕像化、1顆像の転写を行
なう絶縁ドラム、−は感光表面層をイfし、入射光像に
より静電潜像を形成する感光ドラム・3は絶縁ドラム/
の絶縁表面層を一様に・1[シフ1もさせる’f’t’
j m器、グはtGiJ述した余白残j■;を露光する
卸元ランプ、Sは感光ドラム2の感光表面層に対する除
電帯’l’(’j、器、乙a、乙すはlぽシ光ドラムノ
の感光表面層を一様に帯′、if、さセる帯電器、7は
同じく全面露光用ランプ、ざは感光ドラムコのtφS光
表光層面層成した静電潜像を絶縁ドラム/の絶縁表面層
に転写するだめの帯電器、りは内蔵したトナーにより絶
縁ドラム/の絶縁表面層に転写した静電、潜像を現像し
て顕像化する現像器、/θは絶縁ドラム/の絶縁表面層
上のトナーによる顕像を転写紙上に転写するための帯電
器、//は転写紙搬送用のベルト、7.2は絶縁ドラム
/の絶縁表面層上の顕像を転写した後のトナーを除去す
るクリーナ、/3は転写紙を案内するローラ、/グは転
If紙を送給するローラである。
81)3図示の制御系に関し、73 TJ感光ドラム2
を駆動するモータ、/州ま絶縁ドラム/を駆動するモー
タ、/7は本発明装置の操作およびその結果の表示る・
行なう表示ffdl、1g 、 /9はモータ/3./
乙をそれぞわ制御するモータ制御回路、ノθ、2/は’
if′I電器3Jに高フイ圧をそれぞれ印加する高庄制
御回路であり、表示部/7には、モータ制御回路/9を
タップ22により調節するホテシシオメータノ2および
高圧制御回路ノθ、2/をタップn′、2グ′によりそ
れぞれ調節するポテンシオメータ刀、2グを段目である
。
を駆動するモータ、/州ま絶縁ドラム/を駆動するモー
タ、/7は本発明装置の操作およびその結果の表示る・
行なう表示ffdl、1g 、 /9はモータ/3./
乙をそれぞわ制御するモータ制御回路、ノθ、2/は’
if′I電器3Jに高フイ圧をそれぞれ印加する高庄制
御回路であり、表示部/7には、モータ制御回路/9を
タップ22により調節するホテシシオメータノ2および
高圧制御回路ノθ、2/をタップn′、2グ′によりそ
れぞれ調節するポテンシオメータ刀、2グを段目である
。
上述の構成による複写の過程を第2図示の潜像形成部に
ついて説明するど、感光ドラムλは、導電性の網2a〜
、2dにCdSを吹伺けて、その上に絶縁物を吹伺りた
3層構造をなしている。ががる感光ドラム2の表面と導
電基板との間に帯′FL器乙により十g。5KVの高電
圧を印加し、コロナ放電を行なってプラス電荷を感光ド
ラムコの表面に均一に帯電させる。感光ドラム2の表面
電位を錦保するために一旦プラス”:t’l ’Ffl
を行なったうえに、ランプ7により照射してマイナス電
荷の注入効率を上げて、さらに、再度プラス帯電を施し
、ついで、帯電器jによりマイナスコロナ放電と同時に
入射光像を感光ドラム2の表面に照M=Jする。
ついて説明するど、感光ドラムλは、導電性の網2a〜
、2dにCdSを吹伺けて、その上に絶縁物を吹伺りた
3層構造をなしている。ががる感光ドラム2の表面と導
電基板との間に帯′FL器乙により十g。5KVの高電
圧を印加し、コロナ放電を行なってプラス電荷を感光ド
ラムコの表面に均一に帯電させる。感光ドラム2の表面
電位を錦保するために一旦プラス”:t’l ’Ffl
を行なったうえに、ランプ7により照射してマイナス電
荷の注入効率を上げて、さらに、再度プラス帯電を施し
、ついで、帯電器jによりマイナスコロナ放電と同時に
入射光像を感光ドラム2の表面に照M=Jする。
なお、入射光像は原稿/jを照明ランプ/gにより照射
して、ミラー7″/シ9/7b、レンズ/ごおよびミラ
ー/70を順次に介し、感光ドラム2の表面に投影する
。
して、ミラー7″/シ9/7b、レンズ/ごおよびミラ
ー/70を順次に介し、感光ドラム2の表面に投影する
。
その際、明部すなわち原稿の白い部分においては、Cd
S層の抵抗値が低下し、捕獲されていたマイナス電荷が
動き易くなり、さらに、マイナスコロナ放電の印加によ
り感光ドラムコの表面におけるプラス電荷が消滅するの
で、CdS層のマイナス電荷は束縛を解かれて導電基板
に放出される。
S層の抵抗値が低下し、捕獲されていたマイナス電荷が
動き易くなり、さらに、マイナスコロナ放電の印加によ
り感光ドラムコの表面におけるプラス電荷が消滅するの
で、CdS層のマイナス電荷は束縛を解かれて導電基板
に放出される。
一方、暗部すなわち原稿の画像部分においては、Cd5
Nの抵抗値が高いので、CdS層内のマイナス電荷が動
きに<<、そのまま残存する。しかしながら、マイナス
コロナ放電の印加により絶縁線上のプラス電荷は多少除
l主されるが、除電された分だけ導電基板に第2り起さ
れて電気的に平衡を保持する。この段階においては、明
部、暗部ともに感光ドラム2の表面電位はゼロであり、
電位コントラストは形成されていない。すなわち、II
H部では電荷が存在しながら電位は現われない。
Nの抵抗値が高いので、CdS層内のマイナス電荷が動
きに<<、そのまま残存する。しかしながら、マイナス
コロナ放電の印加により絶縁線上のプラス電荷は多少除
l主されるが、除電された分だけ導電基板に第2り起さ
れて電気的に平衡を保持する。この段階においては、明
部、暗部ともに感光ドラム2の表面電位はゼロであり、
電位コントラストは形成されていない。すなわち、II
H部では電荷が存在しながら電位は現われない。
つぎに、l〔ん光ドラム2の表面を一様にヒユーズラン
プlにより照射すると、明部においては絶縁層上、Cd
S層上ともに電荷が除′11−5さ第1ているので変化
は生じないが、11)5部においてはCclS層上のプ
ラス′0尤荷に束縛されていないマイナス市1荷が動き
易くなり、導電基板中のプラス電荷に結ひついて中和し
てしまう。しかしながら、依然として絶縁層上ニハプラ
ス電荷が残存しているのてこのプラス?I?、荷が外部
に1113光ドラム−〇表面層位となって現われ、ずな
わら、静T17、−次沼像となる。
プlにより照射すると、明部においては絶縁層上、Cd
S層上ともに電荷が除′11−5さ第1ているので変化
は生じないが、11)5部においてはCclS層上のプ
ラス′0尤荷に束縛されていないマイナス市1荷が動き
易くなり、導電基板中のプラス電荷に結ひついて中和し
てしまう。しかしながら、依然として絶縁層上ニハプラ
ス電荷が残存しているのてこのプラス?I?、荷が外部
に1113光ドラム−〇表面層位となって現われ、ずな
わら、静T17、−次沼像となる。
ついで、感光ドラムJ自体に−3゜OKVのバイアス電
圧を印加し、さらに、”:ik Tj’6 鼎gにより
感光ドラムλの内側からマイナスコロナ放電を印加して
感光ドラム−の表面に形成された一次潜像を2 mm程
度隔たった絶縁ドラム/の表面に転写する。すなわち、
メツシュ状になった感光ドラムコを介して絶縁ドラム/
上にマイナス帯電させ、二次潜像を形成する。絶縁ドラ
ム/は帯電器3により一様にプラス帯電されており、感
光ドラムコの表面にてプラス電荷が生じた暗部において
は、第2図に細線によって示すような電界がマイナスイ
オンが加速される方向に加わるので、潜像転写用帯電器
からのマイナスイオンは、この印加電界に引かれてメツ
シュの穴を通過し、絶縁ドラム/の表面層/aに達する
。その結果、像のある部分においては、絶縁ドラム/の
表面層/aはマイナス帯電されることになる。
圧を印加し、さらに、”:ik Tj’6 鼎gにより
感光ドラムλの内側からマイナスコロナ放電を印加して
感光ドラム−の表面に形成された一次潜像を2 mm程
度隔たった絶縁ドラム/の表面に転写する。すなわち、
メツシュ状になった感光ドラムコを介して絶縁ドラム/
上にマイナス帯電させ、二次潜像を形成する。絶縁ドラ
ム/は帯電器3により一様にプラス帯電されており、感
光ドラムコの表面にてプラス電荷が生じた暗部において
は、第2図に細線によって示すような電界がマイナスイ
オンが加速される方向に加わるので、潜像転写用帯電器
からのマイナスイオンは、この印加電界に引かれてメツ
シュの穴を通過し、絶縁ドラム/の表面層/aに達する
。その結果、像のある部分においては、絶縁ドラム/の
表面層/aはマイナス帯電されることになる。
一方、絶縁ドラム/の表面にてプラス電荷がない明部に
おいては、電界が暗部よりも弱く、マイナスイオンはメ
ツシュの穴を通過する循よりもメツシュの導電基板に吸
収される量の方が多い。したがって、絶縁ドラム/の表
面にはほとんどコロナ放電の影響が現われない。
おいては、電界が暗部よりも弱く、マイナスイオンはメ
ツシュの穴を通過する循よりもメツシュの導電基板に吸
収される量の方が多い。したがって、絶縁ドラム/の表
面にはほとんどコロナ放電の影響が現われない。
上述のようにして絶縁ドラム/上に形成された静電潜像
を現像器9によりトナー像に顕像化し、帯電器/θによ
り図示のB方向に送給されて来る紙に転写する。ローラ
/3により搬送される転写紙は、分離ローラ/グにより
絶縁ドラム/から離れ、搬送ベルト//により図示のC
方向に導かれ、定着器(図示せず)により粉像を定着さ
れる。
を現像器9によりトナー像に顕像化し、帯電器/θによ
り図示のB方向に送給されて来る紙に転写する。ローラ
/3により搬送される転写紙は、分離ローラ/グにより
絶縁ドラム/から離れ、搬送ベルト//により図示のC
方向に導かれ、定着器(図示せず)により粉像を定着さ
れる。
つぎに、複写倍率を変化させる変倍時につき、縮小する
場合を例にとって説明する。
場合を例にとって説明する。
第3図示の制御系において、感光ドラム2はモータ15
およびモータ制御回路/gにより、等倍複写の場合にも
、また、変倍複写の場合にも同一速度にて回転する。な
お、モータ/jは入射光像を導く光学系(図示せず)を
も感光ドラム2に連動して駆動する。また、感光ドラム
!−ヒに第1次の潜像を形成する過程は上述したとおり
である。一方、絶縁ドラム/はモータ/6およびモータ
制御回路/ワにより複写倍率に応じ回転速度を変化させ
て駆動する。したがって、モータ/6はDCモータなど
回転速度を連続的に変化させ得る種類のモータをもって
構成する。
およびモータ制御回路/gにより、等倍複写の場合にも
、また、変倍複写の場合にも同一速度にて回転する。な
お、モータ/jは入射光像を導く光学系(図示せず)を
も感光ドラム2に連動して駆動する。また、感光ドラム
!−ヒに第1次の潜像を形成する過程は上述したとおり
である。一方、絶縁ドラム/はモータ/6およびモータ
制御回路/ワにより複写倍率に応じ回転速度を変化させ
て駆動する。したがって、モータ/6はDCモータなど
回転速度を連続的に変化させ得る種類のモータをもって
構成する。
ついで、絶縁ドラム/上に第2次のm像を形成する際に
、その絶縁ドラl\/の回転速度を、例え/ ば、複写の縮小率を一倍にしたときには、絶縁ドラム/
の周速度が等倍複写時の工となるような回! 転速度にし、その場合に、絶縁ドラム/の回転速度に応
じて帯電器3あるいはgを制御する必要がある。したが
って、高圧制御回路〃、2/およびモータ制御回路/9
を、表示部/7に設けたポテンシオメータn、ノグおよ
び〃によりそわぞれ調節する。
、その絶縁ドラl\/の回転速度を、例え/ ば、複写の縮小率を一倍にしたときには、絶縁ドラム/
の周速度が等倍複写時の工となるような回! 転速度にし、その場合に、絶縁ドラム/の回転速度に応
じて帯電器3あるいはgを制御する必要がある。したが
って、高圧制御回路〃、2/およびモータ制御回路/9
を、表示部/7に設けたポテンシオメータn、ノグおよ
び〃によりそわぞれ調節する。
なお、これらのポテンシオメータn〜ノグは互いに連動
させて第7図示の表示部/7に設4−]た変倍率設定器
rのレバーΔ′に直結させである。
させて第7図示の表示部/7に設4−]た変倍率設定器
rのレバーΔ′に直結させである。
第11.図示の表示部/7において、2乙はコピ一枚数
設定キー、刀はコピーボタン、2gはコピ一枚数表示器
であり、いずれも、一般の複写機におけるものと同一の
ものである。なお、変倍率設定器Δは、図示の例におい
ては、複写倍率をL倍からグ倍まり で設定しイけるものとし、レバー刀′によりその間の任
意の倍率に設定することができる。このレバーΔ′に直
結した各タップn′〜2’l’が動き、各制御回路22
〜2グを設定倍率に応じて調節する。なお、絶縁ドラム
/は感光体を備えておらず、したがって、各帯電器3.
1は、はぼ、絶縁ドラムlの回転速度にのみ対応させて
制御すればよく、相互間に関係をもたせる必要はない。
設定キー、刀はコピーボタン、2gはコピ一枚数表示器
であり、いずれも、一般の複写機におけるものと同一の
ものである。なお、変倍率設定器Δは、図示の例におい
ては、複写倍率をL倍からグ倍まり で設定しイけるものとし、レバー刀′によりその間の任
意の倍率に設定することができる。このレバーΔ′に直
結した各タップn′〜2’l’が動き、各制御回路22
〜2グを設定倍率に応じて調節する。なお、絶縁ドラム
/は感光体を備えておらず、したがって、各帯電器3.
1は、はぼ、絶縁ドラムlの回転速度にのみ対応させて
制御すればよく、相互間に関係をもたせる必要はない。
また、感光ドラム2上に上述のようにして縮小した潜像
を形成すると、原画像と等倍の画枠における余白部の黒
化を防ぐためにブランク露光を行なう必要があることは
前述したが、上述の例においては、潜像転写用帯電器ざ
の印加電界を感光ドラムλ上の潜像部分に対応したとき
にのみ印加すれは、絶像ドラム/の非画像部分は一様に
帯電されたままとなるので、転写紙が複写画像のサイズ
に比して如何に大きくても、その余白部分が黒化するこ
とはなくなる。
を形成すると、原画像と等倍の画枠における余白部の黒
化を防ぐためにブランク露光を行なう必要があることは
前述したが、上述の例においては、潜像転写用帯電器ざ
の印加電界を感光ドラムλ上の潜像部分に対応したとき
にのみ印加すれは、絶像ドラム/の非画像部分は一様に
帯電されたままとなるので、転写紙が複写画像のサイズ
に比して如何に大きくても、その余白部分が黒化するこ
とはなくなる。
なお、拡大複写の場合には、絶縁ドラム/の回転速度を
等倍複写時より増大させることになる。
等倍複写時より増大させることになる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、感光
ドラムに形成した入力画像の潜像を転写。
ドラムに形成した入力画像の潜像を転写。
顕像化する複写機等の像形成装置において、簡明な構成
により、出力画像の複写倍率を任意所望の値に設定する
ことができる。
により、出力画像の複写倍率を任意所望の値に設定する
ことができる。
第1図は本発明像形成装置の全体構成の例を模式的に示
す側面図、第2図は同じくその潜像形成部の詳細構成の
例を示す側面図、第3図は同じくその制御回路の構成例
を示すブロック線図、第グ図は同じくその表示部の構成
配陥の例を示す上面図である。 /・・・絶縁ドラム、 /a・・・表面絶縁層、
/b・・・導電基板、 コ・・・感光ドラム、2
aN、2d・・・メツシュ、 3、!;、la、、6b、I、/θ・・・帯電器、り、
7・・・露光ランプ、 9・・・現像器、l/・・・
搬送ベルト、/2・・・クリーナ、/3./り・・・ロ
ーラ、 /S、/乙・・・モータ、/7・・・
表示部、 7g 、 /q・・・モータ制御回
路、〃、2/・・・高圧制御回路、22−211・・・
ポテンシオメータ、n′〜2り′・・・タップ、
Δ・・・変倍率設定器、B′・・・レバー、 26・・・コピ一枚数設定キー、 刀・・・コピーボタン、 I・・・コピ一枚数表示器、 ψ・・・可変電圧源、 グ/・・・電圧源。
す側面図、第2図は同じくその潜像形成部の詳細構成の
例を示す側面図、第3図は同じくその制御回路の構成例
を示すブロック線図、第グ図は同じくその表示部の構成
配陥の例を示す上面図である。 /・・・絶縁ドラム、 /a・・・表面絶縁層、
/b・・・導電基板、 コ・・・感光ドラム、2
aN、2d・・・メツシュ、 3、!;、la、、6b、I、/θ・・・帯電器、り、
7・・・露光ランプ、 9・・・現像器、l/・・・
搬送ベルト、/2・・・クリーナ、/3./り・・・ロ
ーラ、 /S、/乙・・・モータ、/7・・・
表示部、 7g 、 /q・・・モータ制御回
路、〃、2/・・・高圧制御回路、22−211・・・
ポテンシオメータ、n′〜2り′・・・タップ、
Δ・・・変倍率設定器、B′・・・レバー、 26・・・コピ一枚数設定キー、 刀・・・コピーボタン、 I・・・コピ一枚数表示器、 ψ・・・可変電圧源、 グ/・・・電圧源。
Claims (1)
- 第/の潜像形成体に備えた光導電層に形成した第/の潜
像を第2の潜像形成体に備えた絶縁層に転写して形成し
た第2の潜像を顕像化する像形成装置において、第lと
第コとの潜像形成体の相対速度を変化させることにより
第/と第2との潜像間の倍率を任意に設定し得るように
したことを特徴とする像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11552882A JPS597381A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11552882A JPS597381A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597381A true JPS597381A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14664755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11552882A Pending JPS597381A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597381A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4891670A (en) * | 1987-06-26 | 1990-01-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying machine in which copying magnification can be easily set |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11552882A patent/JPS597381A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4891670A (en) * | 1987-06-26 | 1990-01-02 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying machine in which copying magnification can be easily set |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS58217962A (ja) | 電子写真複写装置 | |
| JP2001175038A (ja) | 印刷全体に均一な光沢を付与する方法 | |
| JPH08334947A (ja) | 5サイクルのカラー像印刷方法 | |
| JPH0740166B2 (ja) | 画像合成装置 | |
| US4537493A (en) | Copy sheet positioning apparatus | |
| JPH0522223B2 (ja) | ||
| JPS59228680A (ja) | 電子写真複写機 | |
| JPS597381A (ja) | 像形成装置 | |
| JPS6131458B2 (ja) | ||
| JPS597353A (ja) | 像形成装置 | |
| EP0146945B1 (en) | Electrographic apparatus | |
| JPS5741671A (en) | Copying device | |
| US5099282A (en) | Variable magnification image forming apparatus | |
| US5049936A (en) | Electrophotographic copier/duplicator having dual imaging apparatus | |
| JPS597352A (ja) | 像形成装置 | |
| KR830002021B1 (ko) | 전자사진식 기록장치 | |
| JPS59201037A (ja) | 可変倍複写装置 | |
| JPH067278B2 (ja) | 画像形成方法 | |
| JPS6051104B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS6398672A (ja) | 2色画像形成方法 | |
| JPS57158858A (en) | Printer | |
| JPS57197565A (en) | Copying machine using screen photoreceptor | |
| JPH0241027B2 (ja) | ||
| JPS6156369A (ja) | 像形成方法 | |
| JPH0587827B2 (ja) |