JPS5975336A - 電磁形タブレツト - Google Patents
電磁形タブレツトInfo
- Publication number
- JPS5975336A JPS5975336A JP57187172A JP18717282A JPS5975336A JP S5975336 A JPS5975336 A JP S5975336A JP 57187172 A JP57187172 A JP 57187172A JP 18717282 A JP18717282 A JP 18717282A JP S5975336 A JPS5975336 A JP S5975336A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sense
- electromagnetic
- transformer
- tablet
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/046—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by electromagnetic means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、高周波電源により付勢駆動される入力用電磁
ペンにより、X、Y両軸に直交して配置され配線された
多数のセンスもループの交点に電磁誘導を起させて、各
交点に記された記号、文字等を符号化する多項目入力タ
ブレットに関する。
ペンにより、X、Y両軸に直交して配置され配線された
多数のセンスもループの交点に電磁誘導を起させて、各
交点に記された記号、文字等を符号化する多項目入力タ
ブレットに関する。
電磁形タブレットは、例えばペンタッチ式の漢字入力装
置のマン−マシンインタフェイス等に使用されるもので
あって、2次元的にダメする多数のX軸方向に配置した
導体とY軸方向に配置した導体からなるセンスループの
配列の上に絶縁板が載置され、絶縁板を介してX軸方向
導体とY軸方向導体が交叉する任意の交点に対応するキ
ーの位置に電磁ペンを近接させ、その電磁ペンとX軸方
内導体ならびに電磁ペンとY軸方向導体間にそれぞれ発
生される電磁誘導による電気信号をとシ出すものである
。
置のマン−マシンインタフェイス等に使用されるもので
あって、2次元的にダメする多数のX軸方向に配置した
導体とY軸方向に配置した導体からなるセンスループの
配列の上に絶縁板が載置され、絶縁板を介してX軸方向
導体とY軸方向導体が交叉する任意の交点に対応するキ
ーの位置に電磁ペンを近接させ、その電磁ペンとX軸方
内導体ならびに電磁ペンとY軸方向導体間にそれぞれ発
生される電磁誘導による電気信号をとシ出すものである
。
従来のこの種タブレットは、第1図に示すようKX、Y
両軸方向に配置した多数のセンスループ11.12はそ
れぞれセンスアンプ13に接続され、高周波電源14に
より駆動される電磁ペン15により付勢されたセンスル
ーズの交点に対応する両軸のセンスアンプのみが増幅整
形を行うと、論理出力レベルが%Vとなり、論理回路で
構成されるX位置エンコーダ16およびY位置エンコー
ダ17の%11入力端子位置に対応する2進符号が、X
、Y両位置エンコーダから得られる原理によっている。
両軸方向に配置した多数のセンスループ11.12はそ
れぞれセンスアンプ13に接続され、高周波電源14に
より駆動される電磁ペン15により付勢されたセンスル
ーズの交点に対応する両軸のセンスアンプのみが増幅整
形を行うと、論理出力レベルが%Vとなり、論理回路で
構成されるX位置エンコーダ16およびY位置エンコー
ダ17の%11入力端子位置に対応する2進符号が、X
、Y両位置エンコーダから得られる原理によっている。
この方式では、センスルーズの数と同数の多数のセンス
アンプを必要とするため、各センスアンプの利得を一定
に揃えるための調整が面倒である外、論理回路により構
成されるエンコーダ回路をも必要とし、多数の能動部品
と複雑な調整を要する高価なものとなっていた。
アンプを必要とするため、各センスアンプの利得を一定
に揃えるための調整が面倒である外、論理回路により構
成されるエンコーダ回路をも必要とし、多数の能動部品
と複雑な調整を要する高価なものとなっていた。
また、従来の電磁式タブレットとして、第2図に示す別
方式のものもある。すなわち、それぞれX、Y両軸に沿
って配置され直交したループ21゜22を電流駆動線と
し、電磁ペン23を電流駆動ループ21.22の交点を
指示するセンスコイルとする。この方式によると、セン
スアンプ24は電磁ペン23に接続した1回路で済む。
方式のものもある。すなわち、それぞれX、Y両軸に沿
って配置され直交したループ21゜22を電流駆動線と
し、電磁ペン23を電流駆動ループ21.22の交点を
指示するセンスコイルとする。この方式によると、セン
スアンプ24は電磁ペン23に接続した1回路で済む。
しかし、どの電流駆動ループの信号を検出したのかを判
別するために、X、Y両軸方向の多数の電流駆動ループ
21.22を、クロック発生器29で動作するX軸カウ
ンタ25およびY軸カウンタ26により、X選択用スイ
ッチ27、Y選択用スイッチ28をそれぞれ順次切換え
操作を行って駆動し、センスアンプ24の出力が得られ
たときのx、Y軸カウ/り25,26の内容を出力コー
ドとするので、電流駆動ループ21.22と同数の選択
用スイッチの外にカウンタ等の多数の能動回路を必要と
し、やはり高価なものとなっていた。
別するために、X、Y両軸方向の多数の電流駆動ループ
21.22を、クロック発生器29で動作するX軸カウ
ンタ25およびY軸カウンタ26により、X選択用スイ
ッチ27、Y選択用スイッチ28をそれぞれ順次切換え
操作を行って駆動し、センスアンプ24の出力が得られ
たときのx、Y軸カウ/り25,26の内容を出力コー
ドとするので、電流駆動ループ21.22と同数の選択
用スイッチの外にカウンタ等の多数の能動回路を必要と
し、やはり高価なものとなっていた。
本発明は、上記のような従来の電磁形タブレットの欠点
を解消するもので、高価なセンスアンプの数が少なくて
済み、論理素子による位置座標のエンコード回路も不要
にしたものである。また、選択用スイッチやカウンタ等
の論理素子が不要でかつ信頼性が高い装置を提供するこ
とを目的とする。
を解消するもので、高価なセンスアンプの数が少なくて
済み、論理素子による位置座標のエンコード回路も不要
にしたものである。また、選択用スイッチやカウンタ等
の論理素子が不要でかつ信頼性が高い装置を提供するこ
とを目的とする。
本発明は電磁形タブレットにおいて、電磁ペンで多数の
センスループの交点の一つを選択して電磁誘導により生
起された高周波信号゛を、あらかじめセンスアンプで増
幅することなく、線形素子である磁芯に巻線を行って構
成されたトランス形エンコーダによって高周波信号の相
対的な振幅の大小を2進符号に対応させてセンスループ
の位置座標に対応する2進符号化を行うものであり、ト
ランス形エンコーダは信号合成トランスで構成され、信
号合成トランスはX、Y各群毎に位置座標を2進符号化
して表示した場合に111(または%oI)として表示
される表示桁数に対応する数ですみ、トランスの数が少
なく構成が簡単で低価格化と高信頼性を達成できるもの
である。
センスループの交点の一つを選択して電磁誘導により生
起された高周波信号゛を、あらかじめセンスアンプで増
幅することなく、線形素子である磁芯に巻線を行って構
成されたトランス形エンコーダによって高周波信号の相
対的な振幅の大小を2進符号に対応させてセンスループ
の位置座標に対応する2進符号化を行うものであり、ト
ランス形エンコーダは信号合成トランスで構成され、信
号合成トランスはX、Y各群毎に位置座標を2進符号化
して表示した場合に111(または%oI)として表示
される表示桁数に対応する数ですみ、トランスの数が少
なく構成が簡単で低価格化と高信頼性を達成できるもの
である。
以下本発明の実施例を図面により説明する。
第3図において、構成の概要を示すように、互に直交せ
しめてタブレット面を形成したX 1111 K対して
配列した1群m個のセンスルーズ31とY軸に対して配
列、したY群九個のセンスループ32はそれぞれリング
コアまたはUエコア等の磁芯と巻線で形成されたトラン
ス形エンコーJ13.34に接続される。電磁ペン35
は正弦波等の高周波電源36により駆動されており、セ
ンスルーズの任意の交点に電磁ペン35の先端を近接さ
せて付勢すると、その交点に対応するX、Y両群各1個
のセンスループのみに高周波信号が誘導され、トランス
形エンコーダ35.34に入力される。
しめてタブレット面を形成したX 1111 K対して
配列した1群m個のセンスルーズ31とY軸に対して配
列、したY群九個のセンスループ32はそれぞれリング
コアまたはUエコア等の磁芯と巻線で形成されたトラン
ス形エンコーJ13.34に接続される。電磁ペン35
は正弦波等の高周波電源36により駆動されており、セ
ンスルーズの任意の交点に電磁ペン35の先端を近接さ
せて付勢すると、その交点に対応するX、Y両群各1個
のセンスループのみに高周波信号が誘導され、トランス
形エンコーダ35.34に入力される。
トランス形エンコーダの出力信号数はX、Y両軸の位置
座標を2進表示するのに必要な桁数として得ることがで
きる。トランス形エンコーダは、X群とY群につき同種
のものが使用できるので、以下X軸について入力数が8
個の場合を例として説明する。なお、第3図において3
7.38はそれぞれX軸方向とY軸方向のトランス形エ
ンコーダの信号を増幅検波するセンスアンプである。
座標を2進表示するのに必要な桁数として得ることがで
きる。トランス形エンコーダは、X群とY群につき同種
のものが使用できるので、以下X軸について入力数が8
個の場合を例として説明する。なお、第3図において3
7.38はそれぞれX軸方向とY軸方向のトランス形エ
ンコーダの信号を増幅検波するセンスアンプである。
第4図において点線で囲まれた部分33がトランス形エ
ンコーダである。本実施例において、8本のセンスルー
プSQ%S7にはそtぞれ図中に括弧書きで示した2進
表示による位置座標が付けられている。各センスループ
S1〜S7からは引出端子り、−L7が導出され、位置
座標を2進表示するのに必要な桁数、すなわち8人力で
は2°。
ンコーダである。本実施例において、8本のセンスルー
プSQ%S7にはそtぞれ図中に括弧書きで示した2進
表示による位置座標が付けられている。各センスループ
S1〜S7からは引出端子り、−L7が導出され、位置
座標を2進表示するのに必要な桁数、すなわち8人力で
は2°。
2t 、2zの6桁の桁数に等しい数の信号合成トラン
スT1〜T3に施された1次巻線W1〜W1□のうち、
センスルーズの位置座標の2進表示における・1’(t
たは101)の桁の対応する信号合成トランスの1次巻
線のみに直列に接続される。信号合成トランスT1〜丁
3には2次巻線W21〜”23を施し、これに2進エン
コードされた高周波出力が得られるので、第3図に示す
ようにセンスアンプ67に接続して必要な増幅整形を行
なえば論理信号しRルの所望するアドレスコードが得ら
れる。
スT1〜T3に施された1次巻線W1〜W1□のうち、
センスルーズの位置座標の2進表示における・1’(t
たは101)の桁の対応する信号合成トランスの1次巻
線のみに直列に接続される。信号合成トランスT1〜丁
3には2次巻線W21〜”23を施し、これに2進エン
コードされた高周波出力が得られるので、第3図に示す
ようにセンスアンプ67に接続して必要な増幅整形を行
なえば論理信号しRルの所望するアドレスコードが得ら
れる。
センスアンプ37を用いるのハ、トランス形エンコーダ
66が受動素子からなり、トランスの巻数比の選定によ
ね電圧の昇圧効果は期待できるが、信号エネルギに関し
ては電磁ペン35からセンスループへの誘導信号のみで
あり、論理信号レベルとしては小さく、増幅を要するた
めである。
66が受動素子からなり、トランスの巻数比の選定によ
ね電圧の昇圧効果は期待できるが、信号エネルギに関し
ては電磁ペン35からセンスループへの誘導信号のみで
あり、論理信号レベルとしては小さく、増幅を要するた
めである。
コノトランス形エンコーダ56はセンスルーズの位置座
標を2進表示した場合の桁数に等しい数の信号合成トラ
ンスで実現できる。
標を2進表示した場合の桁数に等しい数の信号合成トラ
ンスで実現できる。
第4図のトランス形エンコーダにおいては、トランスが
線形素子であるため、同一の磁芯に5本以上の巻線が施
されていると、特定の1巻線から入力された信号は他の
すべての巻線に電磁誘導による結合を起すので、実際に
は電磁ペンで付勢されたセンスルーズの信号が所望の信
号合成トランスの2次巻線に伝送される外、他の巻線を
通じて選択しなかったセンスループを経由して、他の信
号合成トランスにも誘導信号が生じて穀音成分となる。
線形素子であるため、同一の磁芯に5本以上の巻線が施
されていると、特定の1巻線から入力された信号は他の
すべての巻線に電磁誘導による結合を起すので、実際に
は電磁ペンで付勢されたセンスルーズの信号が所望の信
号合成トランスの2次巻線に伝送される外、他の巻線を
通じて選択しなかったセンスループを経由して、他の信
号合成トランスにも誘導信号が生じて穀音成分となる。
この雑音成分の大きさは、センスループと信号合成トラ
ンスの1次巻線を含む結合ループのインピーダンスによ
って変化し、結合ループが大きな直流抵抗成分を持って
いる場合には雑音成分が信号成分に比べて小さくなり、
実用的なS/N比が得られる。しかし、直流抵抗成分が
小さい場合は、雑音成分が増加して十分なs / N比
が得られなくなる。このため、所望の信号合成トランス
の1次巻線から2次巻線への誘導とは異なる1次巻線か
ら他の1次巻線に誘導される雑音成分に対しては、セン
スループと信号合成トランスの対応する1次巻線の結線
に際して、結合ループを途中で交叉させ、巻線の極性を
逆になるようにすることにより、打消しをはかることが
できる。
ンスの1次巻線を含む結合ループのインピーダンスによ
って変化し、結合ループが大きな直流抵抗成分を持って
いる場合には雑音成分が信号成分に比べて小さくなり、
実用的なS/N比が得られる。しかし、直流抵抗成分が
小さい場合は、雑音成分が増加して十分なs / N比
が得られなくなる。このため、所望の信号合成トランス
の1次巻線から2次巻線への誘導とは異なる1次巻線か
ら他の1次巻線に誘導される雑音成分に対しては、セン
スループと信号合成トランスの対応する1次巻線の結線
に際して、結合ループを途中で交叉させ、巻線の極性を
逆になるようにすることにより、打消しをはかることが
できる。
1例として、トランス巻線なしを「0」、正位相結合ル
ープを「1」、逆位相結合ループを「−月として表わし
た第1表にもとづき、センスループと信号合成トランス
の1次巻線の結線を行い、第5図に示すような結線とす
ることによね相互誘導による雑音を打消し、良好なS/
N比が得られる。
ープを「1」、逆位相結合ループを「−月として表わし
た第1表にもとづき、センスループと信号合成トランス
の1次巻線の結線を行い、第5図に示すような結線とす
ることによね相互誘導による雑音を打消し、良好なS/
N比が得られる。
第1表
すなわち、第5図のWB2とWIO’に極性が逆転する
ように結合線の交叉が行われている。但し、この場合出
力合成トランスから得られる高周波出力の位相は、電磁
ペンで選択付勢するセンスルーズの交叉の有無により、
正位相のものと逆位相のものが生じるが、Y軸およびY
軸のトランスエンコーダ33.34に接続するセンスア
ンプ27 、28として第6図に示した回路を用いるこ
とによって位相に無関係とすることができる。
ように結合線の交叉が行われている。但し、この場合出
力合成トランスから得られる高周波出力の位相は、電磁
ペンで選択付勢するセンスルーズの交叉の有無により、
正位相のものと逆位相のものが生じるが、Y軸およびY
軸のトランスエンコーダ33.34に接続するセンスア
ンプ27 、28として第6図に示した回路を用いるこ
とによって位相に無関係とすることができる。
この回路は、電磁ペンを駆動する高周波信号の周波数で
共振する同調回路62を増幅トランジスタ61の負荷と
して備えており、電磁ペンからの付勢信号に対してのみ
選択的に同調増幅を行うが他の雑警信号には不感とし、
かつ増幅回路の高周波出力を整流検波回路63により検
波すれば、高周波信号の位相に無関係に振幅の大小を直
流出力の大小に変換することができる。
共振する同調回路62を増幅トランジスタ61の負荷と
して備えており、電磁ペンからの付勢信号に対してのみ
選択的に同調増幅を行うが他の雑警信号には不感とし、
かつ増幅回路の高周波出力を整流検波回路63により検
波すれば、高周波信号の位相に無関係に振幅の大小を直
流出力の大小に変換することができる。
以上には、8人力のトランス形エンコーダを例として説
明したが、もちろん本発明は8人力に限られるものでな
く、同様の構成で16.62.64入力等のように、入
力数を拡張することも容易である。
明したが、もちろん本発明は8人力に限られるものでな
く、同様の構成で16.62.64入力等のように、入
力数を拡張することも容易である。
また、センスループは図示のような矩形のものではなく
、多数の半円を直列に接続し、これをループにして2つ
に合せてなる円形パターンを直交する他ループとの交点
に位置せしめるようにしたものでもよい。さらにまた電
磁ペンとセンスル−プとの結合を増すためにセンスルー
プの交点部分に磁性体小片を有するものをタブレット面
として用いてよいことは云うまでもない。
、多数の半円を直列に接続し、これをループにして2つ
に合せてなる円形パターンを直交する他ループとの交点
に位置せしめるようにしたものでもよい。さらにまた電
磁ペンとセンスル−プとの結合を増すためにセンスルー
プの交点部分に磁性体小片を有するものをタブレット面
として用いてよいことは云うまでもない。
電磁ペンを駆動する高周波電源の波形は、正弦波波形で
も、非正弦波波形でも差支えなく、また連続発信波形を
用いても、座標入力を行う時刻の前後の短い時間帯のみ
スイッチにより断続するノく一スト状の発振を行っても
よいのはいうまでもなく適宜選択できる。また、電磁ペ
ンを駆動する高周波電源を電磁ペンの内部に組込んで電
池により駆動すれば電磁ペンがコードレス化され使い易
い。
も、非正弦波波形でも差支えなく、また連続発信波形を
用いても、座標入力を行う時刻の前後の短い時間帯のみ
スイッチにより断続するノく一スト状の発振を行っても
よいのはいうまでもなく適宜選択できる。また、電磁ペ
ンを駆動する高周波電源を電磁ペンの内部に組込んで電
池により駆動すれば電磁ペンがコードレス化され使い易
い。
以上に述べたように、本発明の電磁形タブレットは、X
群とY群からなる多数のセンスループを直接信号合成ト
ランスを有するトランス形エンコーダに接続して、高周
波電源により付勢された電磁ペンにより、付勢されたセ
ンスループの交点からの高周波誘導信号のレベルで直接
位置座標を2進符号化桁数にまで符号化できるので、多
数のセンスアンプや駆動電流切換回路のような高価な能
動素子を必要としない。
群とY群からなる多数のセンスループを直接信号合成ト
ランスを有するトランス形エンコーダに接続して、高周
波電源により付勢された電磁ペンにより、付勢されたセ
ンスループの交点からの高周波誘導信号のレベルで直接
位置座標を2進符号化桁数にまで符号化できるので、多
数のセンスアンプや駆動電流切換回路のような高価な能
動素子を必要としない。
さらに本発明によれば、トランス形エンコーダに用いる
磁芯の数はセンスループの位置座標の2進符号化桁数に
まで、低減することができるので構成が簡単になるとと
もに著しく低価格のタブレットが実現できる。しかも、
トランス形エンコーダにおける相互誘導による2次的な
相互誘導雑音の打消も必要に応じ簡易な構成で行うこと
が可能である。本発明によれば、安価で信頼性の高い電
磁形タブレットが得られ産業上きわめて有用である。
磁芯の数はセンスループの位置座標の2進符号化桁数に
まで、低減することができるので構成が簡単になるとと
もに著しく低価格のタブレットが実現できる。しかも、
トランス形エンコーダにおける相互誘導による2次的な
相互誘導雑音の打消も必要に応じ簡易な構成で行うこと
が可能である。本発明によれば、安価で信頼性の高い電
磁形タブレットが得られ産業上きわめて有用である。
第1図は従来の電磁形タブレットの説明図、第2図は他
の従来の電磁形タブレットの説明図、第3図は本発明に
かかる電磁形タブレットの構成を示す概要説明図、第4
図乃至第5図は本発明に用いるトランス形エンコーダの
諸種の実施例の説明図、第6図は本発明の電磁形タブレ
ットに使用できるセンスアンプの一実施例の回路図であ
る。 31・・・・・・X%七ンスルーフ。 32・・・・・・YWセンスルーフ。 33・・・・・・Xtilll)ランス形エンコータ。 64・・・・・・Y軸トランス形エンコータ。 T1〜’ra ・・・・・・信号合成トランス。 Wl 〜W12・・・・・・トランス1次巻線。 LO〜L7・・・・・・引出端子 特許出願人 東光株式会社 第1図 第 5図 芽ら図
の従来の電磁形タブレットの説明図、第3図は本発明に
かかる電磁形タブレットの構成を示す概要説明図、第4
図乃至第5図は本発明に用いるトランス形エンコーダの
諸種の実施例の説明図、第6図は本発明の電磁形タブレ
ットに使用できるセンスアンプの一実施例の回路図であ
る。 31・・・・・・X%七ンスルーフ。 32・・・・・・YWセンスルーフ。 33・・・・・・Xtilll)ランス形エンコータ。 64・・・・・・Y軸トランス形エンコータ。 T1〜’ra ・・・・・・信号合成トランス。 Wl 〜W12・・・・・・トランス1次巻線。 LO〜L7・・・・・・引出端子 特許出願人 東光株式会社 第1図 第 5図 芽ら図
Claims (2)
- (1)高周波電源により付勢される電磁ペンと、Y軸に
対する1群m個のセンスループと、Y軸に対するY群n
個のセンスループが互いに直交配置されるタブレット面
とを有し、前記センスループの交点の所望のものに前記
電磁ペンを近接させることにより、X、Y群それぞれの
各1個のセンスルーズに電磁誘導を起させてアドレス信
号を発生する電磁形タブレットにおいて、各センスルー
プはその引出端子がX、Y各群毎に位置座標を2進符号
で表示したときにおける表示桁数に等しい数の信号合成
トランスの該位置座標に対応する%1#(−1′たは%
ol)表示の桁のトランスの1次巻線に直列接続されて
桁毎に出力が合成され、該信号合成トランスの2次巻線
にエンコードされた高周波信号を得ることを特徴とする
電磁形タブレット。 - (2)骸電磁形タブレットにおいて、相互誘導による雑
音成分が打消されるように、センスループの引出〜端子
の所定のものを、1部の桁の前記信号合成トランスの1
次巻線に対して正極性接続とし、残妙の桁の信号合成ト
ランスの1次巻線に対して逆極性接続としたことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の電磁形タブレット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187172A JPS5975336A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 電磁形タブレツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57187172A JPS5975336A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 電磁形タブレツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975336A true JPS5975336A (ja) | 1984-04-28 |
Family
ID=16201367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57187172A Pending JPS5975336A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 電磁形タブレツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975336A (ja) |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP57187172A patent/JPS5975336A/ja active Pending
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