JPS5975476A - 磁気テ−プ時間計数装置 - Google Patents
磁気テ−プ時間計数装置Info
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- JPS5975476A JPS5975476A JP57185626A JP18562682A JPS5975476A JP S5975476 A JPS5975476 A JP S5975476A JP 57185626 A JP57185626 A JP 57185626A JP 18562682 A JP18562682 A JP 18562682A JP S5975476 A JPS5975476 A JP S5975476A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 33
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
- G11B27/13—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier the information being derived from movement of the record carrier, e.g. using tachometer
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/19—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier
- G11B27/28—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording
- G11B27/32—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on separate auxiliary tracks of the same or an auxiliary record carrier
Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気テープ記録再生装置に関し、特にその中に
設けられテープ走行量を計数表示するテープ時間計数装
置に関する。
設けられテープ走行量を計数表示するテープ時間計数装
置に関する。
従来テープの走行量を計数するいわゆるテープタイマは
、以下に説明するような構成になっている。まずテープ
走行量に比例した周波数のクロックパルスφ1と、テ→
J゛の走行方向に応じてクロックパルスφ1に対して位
相が変化するクロックパルスφ2とを位相検出器に入力
してテープ走行方向信号を発生する。このう−ノ走行方
向信号をUP/DOWNカウンタの計数方向人力へ入力
し、クロックパルスφ1−!:たはφ2を前記U P/
D OWNカウンタのクロック入力へ入力してテープ走
行量を計数していた。一般的にこの場合は、IC化され
たハードウェアのUP/DOWNカウンタを用いていた
。しかし例えばテレビ信号を記録再生する■T凡におい
ては、テープ走行量の割数量が1フし・−ムから10時
間の8桁に達して多くのUP/DOWNカウンタを必要
とする。丑だテープ走行童の情報を編集作業用等で複雑
な処理を行なわせる為に、テープ走行量の計数値をマイ
クロコンピュータ等へ入力する場合インターフェース回
路が複雑になシ部品点数が増加する。
、以下に説明するような構成になっている。まずテープ
走行量に比例した周波数のクロックパルスφ1と、テ→
J゛の走行方向に応じてクロックパルスφ1に対して位
相が変化するクロックパルスφ2とを位相検出器に入力
してテープ走行方向信号を発生する。このう−ノ走行方
向信号をUP/DOWNカウンタの計数方向人力へ入力
し、クロックパルスφ1−!:たはφ2を前記U P/
D OWNカウンタのクロック入力へ入力してテープ走
行量を計数していた。一般的にこの場合は、IC化され
たハードウェアのUP/DOWNカウンタを用いていた
。しかし例えばテレビ信号を記録再生する■T凡におい
ては、テープ走行量の割数量が1フし・−ムから10時
間の8桁に達して多くのUP/DOWNカウンタを必要
とする。丑だテープ走行童の情報を編集作業用等で複雑
な処理を行なわせる為に、テープ走行量の計数値をマイ
クロコンピュータ等へ入力する場合インターフェース回
路が複雑になシ部品点数が増加する。
そこで最近ではテープ走行量の計数をソフトウェアで行
うようになってきた。テープ走行量をソフトウェアで計
数する場合の回路構成を図1に示す。図で前記クロック
パルスφ1およびφ2を方向検出器1に入力して、テー
プ走行方向信号aを発生する。テープ走行方向信号aは
、例えばテープが順方向に走っていればuL”逆方向に
走っていればuH”の1ヒツトの論理レベル信号である
。
うようになってきた。テープ走行量をソフトウェアで計
数する場合の回路構成を図1に示す。図で前記クロック
パルスφ1およびφ2を方向検出器1に入力して、テー
プ走行方向信号aを発生する。テープ走行方向信号aは
、例えばテープが順方向に走っていればuL”逆方向に
走っていればuH”の1ヒツトの論理レベル信号である
。
またクロックパルスφ1は割1込み信号すとしてCPU
の割込み端子へ入力する。ここでテープが走行すると割
込信号すによってCPTJへ割込み要求が出され、図2
に示す処理手順によりソフトウェアにて割込み処理を行
う。図2において、定常処理ルーチン21を処理中に割
込み信号すがCPUへ入力されると、処理22で割込み
が受付けられ処理23以降の割込み処理ルーチンへ飛ぶ
。処理23にて新に発生する割込みの受付けを禁止した
株、処理24にてテープ走行方向信号aをCPUへ読込
む。処理25にて走行方向を判定して1@方向なら処理
26aにて現在のテープタイマ値へ1フレーム加算し、
また逆方向なら26bにて現在のテープタイマ値から1
フレーム減算する。次に処理27にて割込み受付けを許
可状態に戻して処理21へ戻る。
の割込み端子へ入力する。ここでテープが走行すると割
込信号すによってCPTJへ割込み要求が出され、図2
に示す処理手順によりソフトウェアにて割込み処理を行
う。図2において、定常処理ルーチン21を処理中に割
込み信号すがCPUへ入力されると、処理22で割込み
が受付けられ処理23以降の割込み処理ルーチンへ飛ぶ
。処理23にて新に発生する割込みの受付けを禁止した
株、処理24にてテープ走行方向信号aをCPUへ読込
む。処理25にて走行方向を判定して1@方向なら処理
26aにて現在のテープタイマ値へ1フレーム加算し、
また逆方向なら26bにて現在のテープタイマ値から1
フレーム減算する。次に処理27にて割込み受付けを許
可状態に戻して処理21へ戻る。
ここで前述のよりな割込み処理は計数値の最小単位を変
化させる毎に1回必要であり 例えばV T Rの場合
1フレ一ム走行毎に1回の処理が必要となる。ここで、
早送り、巻戻し等テープの走行速度が定常再生速度に対
して極めて速くなるときCPtJの処理速度を越える間
隔で割込み要求が出されすべての割込み要求を処理しき
れなくなる。
化させる毎に1回必要であり 例えばV T Rの場合
1フレ一ム走行毎に1回の処理が必要となる。ここで、
早送り、巻戻し等テープの走行速度が定常再生速度に対
して極めて速くなるときCPtJの処理速度を越える間
隔で割込み要求が出されすべての割込み要求を処理しき
れなくなる。
例えば定常再生速度の50倍でテープが走行すると66
0μsに1回の割込み要求が出される。従ってテープ走
行速度が増すとテープ走行量の計数値が不足の方向に誤
差をもつことになる。
0μsに1回の割込み要求が出される。従ってテープ走
行速度が増すとテープ走行量の計数値が不足の方向に誤
差をもつことになる。
またCPUの処理速度以内で割込みを行うために固定的
に割込み回数を減少させ例えば4回に1回の割込みにし
て、1回の割込み処理毎に4単位づつ更新する方法があ
る。しかし、この方法はテープが低速で走行する時にも
走行量の計数が4単位毎に間引かれてしまう。例えばV
’I’ Rを使用して高精度の編集を行うとき、編集
カットの最小単位であるフレーム単位でテープの走行i
i′R14ちテープアドレスが必要となる。従って固定
的に処理回数を減少させてアドレス更新を間引くことは
フレーム単位の高精度編集を実現できない・しかし、一
般には高精度編集時においてもフレーム単位でテープア
ドレスが必要なのはテープ走行が定常再生速度以下の時
であり、それ以上の走行速度では必ずしもフレーム単位
でテープアドレスがわかる必要はなく、アドレス史g1
が例えは4フレーム毎に行なわれても実用上障害になら
ない。
に割込み回数を減少させ例えば4回に1回の割込みにし
て、1回の割込み処理毎に4単位づつ更新する方法があ
る。しかし、この方法はテープが低速で走行する時にも
走行量の計数が4単位毎に間引かれてしまう。例えばV
’I’ Rを使用して高精度の編集を行うとき、編集
カットの最小単位であるフレーム単位でテープの走行i
i′R14ちテープアドレスが必要となる。従って固定
的に処理回数を減少させてアドレス更新を間引くことは
フレーム単位の高精度編集を実現できない・しかし、一
般には高精度編集時においてもフレーム単位でテープア
ドレスが必要なのはテープ走行が定常再生速度以下の時
であり、それ以上の走行速度では必ずしもフレーム単位
でテープアドレスがわかる必要はなく、アドレス史g1
が例えは4フレーム毎に行なわれても実用上障害になら
ない。
本発明の目的に1、マイクロコンヒュ タ等のCPLI
を使用し7て従来のように割込み発生回数をソフトウェ
アで直接計数するのではなく割込み要求の発生をテープ
走行速度に応じて制御すると共に割込み発生回数を計数
する計数器を設けてテープ走行量を計数することにより
、テープの高速走行時にもCPUの演算処理速度による
誤差を発生させずに、しかも低速走行時には計数最小単
位での計数が可能になるテープ時間引数装瀬勿提供する
ことである。
を使用し7て従来のように割込み発生回数をソフトウェ
アで直接計数するのではなく割込み要求の発生をテープ
走行速度に応じて制御すると共に割込み発生回数を計数
する計数器を設けてテープ走行量を計数することにより
、テープの高速走行時にもCPUの演算処理速度による
誤差を発生させずに、しかも低速走行時には計数最小単
位での計数が可能になるテープ時間引数装瀬勿提供する
ことである。
本発明によれば、テープ走行量に比例した周波数の2相
パルスを発生する手段と、前記2相パルスからテープ走
行方向を検出した方向信号を発生する手段と、前記方向
信号により計数方向を制御して前記2相パルスを計数し
た計数値を発生する手段と、前記2相パルスの周波数を
検出して前記2相パルスの分周比を変更して可変分周信
号を発生する手段とを具備し、前記計数値と前記可変分
周信号を用いて演算してテープ走行量を計数するテープ
時間計数装置が得られる。
パルスを発生する手段と、前記2相パルスからテープ走
行方向を検出した方向信号を発生する手段と、前記方向
信号により計数方向を制御して前記2相パルスを計数し
た計数値を発生する手段と、前記2相パルスの周波数を
検出して前記2相パルスの分周比を変更して可変分周信
号を発生する手段とを具備し、前記計数値と前記可変分
周信号を用いて演算してテープ走行量を計数するテープ
時間計数装置が得られる。
次に本発明の一実施例を参照して本発明の詳細な説明す
る。図3は本発明をVTRに実施した場合の一実施例の
構成図である。図3において磁気テープ31はタイマロ
ーラ32に約120°倦伺けられてあり、ここで磁気テ
ープ31の走行をタイマローラ32の回転に変換する。
る。図3は本発明をVTRに実施した場合の一実施例の
構成図である。図3において磁気テープ31はタイマロ
ーラ32に約120°倦伺けられてあり、ここで磁気テ
ープ31の走行をタイマローラ32の回転に変換する。
2相のパルス発生器33はタイ1マローラ32の回転に
比例した周波数の2相のパルスφ1およびパルスφ2を
発生する。すなわち磁気テープ31が定常再生方向に対
して順方向に走行する時、パルスφ1はパルスφ2に対
して90°進相し、磁気テープ31が定常再生方向に対
して逆方向に走行する時パルスφ1はパルスφ2に対し
て90°遅相する。またパルスφ1およびパルスφ2は
磁気テープ31が定常再生速度で走行する時、1920
p、p、sのパルスとなる。
比例した周波数の2相のパルスφ1およびパルスφ2を
発生する。すなわち磁気テープ31が定常再生方向に対
して順方向に走行する時、パルスφ1はパルスφ2に対
して90°進相し、磁気テープ31が定常再生方向に対
して逆方向に走行する時パルスφ1はパルスφ2に対し
て90°遅相する。またパルスφ1およびパルスφ2は
磁気テープ31が定常再生速度で走行する時、1920
p、p、sのパルスとなる。
パルス発生器33からのパルスφ1およヒハルスφ2は
方向検出器34に入力され、パルスφ1とパルスφ2の
位相関係を判別して方向信号dを発生し、この方向信号
dは較正器35およびUP/DOWN計数器36へ入力
される。方向信号dは磁気テープが順方向へ走行してい
る時即ちパルスφ1がパルスφ2に対して90°進和し
ている時方向信号dは゛電し′また磁気テープ31が逆
方向へ走行している時、即ちパルスφ1がパルスφ2に
対して900遅相している時方向信号dはH″となる。
方向検出器34に入力され、パルスφ1とパルスφ2の
位相関係を判別して方向信号dを発生し、この方向信号
dは較正器35およびUP/DOWN計数器36へ入力
される。方向信号dは磁気テープが順方向へ走行してい
る時即ちパルスφ1がパルスφ2に対して90°進和し
ている時方向信号dは゛電し′また磁気テープ31が逆
方向へ走行している時、即ちパルスφ1がパルスφ2に
対して900遅相している時方向信号dはH″となる。
更に方向検出器34にてパルスφ1を方向信号dの変化
に対して遅相するようタイミングを整えてクロックパル
スCとして較正器35へ送る。
に対して遅相するようタイミングを整えてクロックパル
スCとして較正器35へ送る。
較正器35は磁気テープ31が定常更生速度で走行する
時1920 p、p、sのクロックパルスCを受けて3
0 p、p−sのフレームパルスfを出力するように6
4分周器で構成されている。
時1920 p、p、sのクロックパルスCを受けて3
0 p、p−sのフレームパルスfを出力するように6
4分周器で構成されている。
一方磁気テープ31に記録されているフレーム周期(7
)CTL(コントロールトラックパルス)信号が再生ヘ
ッド37で再生され、増幅整形器38にてフレーム周期
のパルスに増幅・整形された後CTL較正信号eとして
較正635へ人出される。
)CTL(コントロールトラックパルス)信号が再生ヘ
ッド37で再生され、増幅整形器38にてフレーム周期
のパルスに増幅・整形された後CTL較正信号eとして
較正635へ人出される。
CTL較正信号eはタイマローラ32の加工精度や磁気
テープ31とタイマローラ32とのスリップによる出力
パルスφ1およびパルスφ2の周波数誤差を補正する為
のもので較正器35にてこの周波数誤差の補正を行って
いる。較正器35で出力されるフレームパルスfは[J
P/DOWN計数器36速度検出器39および分周切替
器40へ入力される。UP/DOWN計数器36は8b
it 2進のUP/DOWNカウンタで構成され、方向
信号dがtlL”ならUP方向信号dが”H”ならDO
WNの方向へ常時フレームパルスfをカウントして8b
it2進の計数結果を計数値fとして出力する。速度検
出器39はフレームパルスfの周期から磁気テープ31
の走行速度を検出するもので、本実施例では、フレーム
パルスfがl Q 5 P、P、S以上即ち磁気テープ
31が定常再生速度の3.5倍以上で走行するとき速度
検出へ号りを゛【H″にそれ未満の時速度検出信号りを
°゛L”にして分周切浩器40へ出力する。分周切替器
40のX側入力にはフレームパルスfが、またX側入力
には計数値yの最下桁から2番目の桁、即ちフレームパ
ルスfの4分周桁の信号が入力されている。
テープ31とタイマローラ32とのスリップによる出力
パルスφ1およびパルスφ2の周波数誤差を補正する為
のもので較正器35にてこの周波数誤差の補正を行って
いる。較正器35で出力されるフレームパルスfは[J
P/DOWN計数器36速度検出器39および分周切替
器40へ入力される。UP/DOWN計数器36は8b
it 2進のUP/DOWNカウンタで構成され、方向
信号dがtlL”ならUP方向信号dが”H”ならDO
WNの方向へ常時フレームパルスfをカウントして8b
it2進の計数結果を計数値fとして出力する。速度検
出器39はフレームパルスfの周期から磁気テープ31
の走行速度を検出するもので、本実施例では、フレーム
パルスfがl Q 5 P、P、S以上即ち磁気テープ
31が定常再生速度の3.5倍以上で走行するとき速度
検出へ号りを゛【H″にそれ未満の時速度検出信号りを
°゛L”にして分周切浩器40へ出力する。分周切替器
40のX側入力にはフレームパルスfが、またX側入力
には計数値yの最下桁から2番目の桁、即ちフレームパ
ルスfの4分周桁の信号が入力されている。
動作を説明すると今、磁気テープ31が3.5倍速以上
で走行すると速度検出(n号りは”H”になシ分周切替
器40の出力端子2はX入力側へ接続され、また磁気テ
ープ31が3.5倍速未満で走行すると速度検出信号り
はtlI、”になり、分周切替器40の出力端子2はX
入力側へ接続される。従って分周切替器40の出力信号
である可変分周信号iは、磁気テープ31が3.5倍速
未満で走行している時にはフレームパルスfが出力され
、355倍速上で走行している時にはフレームパルスf
の4分周信号が出力されることになる。この可変分周信
号iは、CPUの割込み端子へ接続さ・11、また計数
値fはCPUのデータバスへ接続され、CPUが計数値
gを読込めるようになっている。
で走行すると速度検出(n号りは”H”になシ分周切替
器40の出力端子2はX入力側へ接続され、また磁気テ
ープ31が3.5倍速未満で走行すると速度検出信号り
はtlI、”になり、分周切替器40の出力端子2はX
入力側へ接続される。従って分周切替器40の出力信号
である可変分周信号iは、磁気テープ31が3.5倍速
未満で走行している時にはフレームパルスfが出力され
、355倍速上で走行している時にはフレームパルスf
の4分周信号が出力されることになる。この可変分周信
号iは、CPUの割込み端子へ接続さ・11、また計数
値fはCPUのデータバスへ接続され、CPUが計数値
gを読込めるようになっている。
本実施例では、可変分周信号iと計数値fを使用シてソ
フトウェアにてテープ走行量全計数しているので、次に
図4を用いてソフトウェア処理について説明する。図4
において定常処理ルーチン51を処理中に可変分周信号
iが出力されるとCPUへ割込み要求が出される。処理
52にてこの割込み要求が受付けられ、定常処理ルーチ
ン51の処理を一時中断して処理53以降の割込み処理
ルーチンへ飛ぶ。処理53にて、新に発生する割込みの
受信けを禁止し、処理54にて計数値fをCPUへ読込
み「今回読込み計数値」とする。
フトウェアにてテープ走行量全計数しているので、次に
図4を用いてソフトウェア処理について説明する。図4
において定常処理ルーチン51を処理中に可変分周信号
iが出力されるとCPUへ割込み要求が出される。処理
52にてこの割込み要求が受付けられ、定常処理ルーチ
ン51の処理を一時中断して処理53以降の割込み処理
ルーチンへ飛ぶ。処理53にて、新に発生する割込みの
受信けを禁止し、処理54にて計数値fをCPUへ読込
み「今回読込み計数値」とする。
処理55にて「今回読込み計数値」から−回前の割込み
処理時に読込んだ計数値「前回読込み計数値」を引いて
r走行量」とする。この演算結果から、テープの走行方
向と走行量を判定する方法を以下に説明する。計数値f
け、テープの走行方向に応じて増減するカウンタの出力
であるから、処理55の演算結果の「走行量」だけでは
、テープがどちらの方向にどれだけ走行したかわからな
い。
処理時に読込んだ計数値「前回読込み計数値」を引いて
r走行量」とする。この演算結果から、テープの走行方
向と走行量を判定する方法を以下に説明する。計数値f
け、テープの走行方向に応じて増減するカウンタの出力
であるから、処理55の演算結果の「走行量」だけでは
、テープがどちらの方向にどれだけ走行したかわからな
い。
例えば、「前回読込み計数値」が1. OH(Hは16
進数を表わす。)、r今回読込み計数値」が80Hだと
する。処理55の演算結果の「走行量」は70Hとなる
がこのときテープが順方向へ7011分だけ走行したの
かテープが逆方向へ901−]分だけ走行したのかわか
らない。そこで、8bitの「走行量」のMOB’(i
7符号bitにして0なら順方向1なら逆方向とし、下
位7bitをテークとする。先の例では「走行量」が7
Q)lなのでMSBはOとなシ順方向へ7014分だけ
走行したことになる。
進数を表わす。)、r今回読込み計数値」が80Hだと
する。処理55の演算結果の「走行量」は70Hとなる
がこのときテープが順方向へ7011分だけ走行したの
かテープが逆方向へ901−]分だけ走行したのかわか
らない。そこで、8bitの「走行量」のMOB’(i
7符号bitにして0なら順方向1なら逆方向とし、下
位7bitをテークとする。先の例では「走行量」が7
Q)lなのでMSBはOとなシ順方向へ7014分だけ
走行したことになる。
また例えば「前回読込み計数値」が301−4、「今回
読込み計数値」がFOHとすると、処理55での「走行
量」はCoHとなる。ここでMSBは1であるから逆方
向、下位7bitは40Hであるから実際のテープの走
行量は逆方向へ40Hということになる。これらの処理
は図4の処理56〜59にて行っている。図4の処理5
6にて「走行量」のMSBが0ならば処理57へ進み、
走行方向を1一方向として、処理6oにて前のテープタ
イマ値へ走行量を加算して現在のテープタイマ値へ代入
し、処理62へ進む。また処理56にて「走行量」のM
SBが1ならば処理58へ進み走行方向を逆方向として
処理59にて符号bitのMSDI□にして走行量とし
、処理61にて前のテープタイマ値から走行量を減算し
、現在のテープタイマ値へ代入する。処理62ぬて次回
の割込み処理のために「今回読込み値」を「前回読込み
値」へ代入する@これで1回の割込み処理が終わシ、処
理63にて新に発生した割込み要求の受信けを許可する
モードにして定常処理ルーチン51へ戻る。本実施例で
はUP/DOWN計数器36を8bi を構成にしたが
、これは必ずしも8bitにしなくても良くまた可変分
周信号iをテープの定常再生速度35倍で2通シに切替
えたが、この値を別の数値に変更しても同様の効果が得
られる。
読込み計数値」がFOHとすると、処理55での「走行
量」はCoHとなる。ここでMSBは1であるから逆方
向、下位7bitは40Hであるから実際のテープの走
行量は逆方向へ40Hということになる。これらの処理
は図4の処理56〜59にて行っている。図4の処理5
6にて「走行量」のMSBが0ならば処理57へ進み、
走行方向を1一方向として、処理6oにて前のテープタ
イマ値へ走行量を加算して現在のテープタイマ値へ代入
し、処理62へ進む。また処理56にて「走行量」のM
SBが1ならば処理58へ進み走行方向を逆方向として
処理59にて符号bitのMSDI□にして走行量とし
、処理61にて前のテープタイマ値から走行量を減算し
、現在のテープタイマ値へ代入する。処理62ぬて次回
の割込み処理のために「今回読込み値」を「前回読込み
値」へ代入する@これで1回の割込み処理が終わシ、処
理63にて新に発生した割込み要求の受信けを許可する
モードにして定常処理ルーチン51へ戻る。本実施例で
はUP/DOWN計数器36を8bi を構成にしたが
、これは必ずしも8bitにしなくても良くまた可変分
周信号iをテープの定常再生速度35倍で2通シに切替
えたが、この値を別の数値に変更しても同様の効果が得
られる。
以上説明したようにテープの走行速度の増加に伴って割
込み回数ケ減少させてもUP/DOWN計数器36の計
数結果1の値全使用してテープ走行量を演算すれはフレ
ームパルスfを毎回ソフトウェア処理しなくても、毎回
ソフトウェア処理をした場合と同等の効果が得られる。
込み回数ケ減少させてもUP/DOWN計数器36の計
数結果1の値全使用してテープ走行量を演算すれはフレ
ームパルスfを毎回ソフトウェア処理しなくても、毎回
ソフトウェア処理をした場合と同等の効果が得られる。
このことは処理速度の遅いCPUを使用したシステムに
おいてもテープ走行の最高速度を抑えることなく誤差の
ないテープタイマを実現することができ、更に割込み回
数を間引いた分の空き時間に他の複雑なソフトウェア処
理をすることも可能と彦る。
おいてもテープ走行の最高速度を抑えることなく誤差の
ないテープタイマを実現することができ、更に割込み回
数を間引いた分の空き時間に他の複雑なソフトウェア処
理をすることも可能と彦る。
図1は従来方式の回路構成図、図2は従来方式の処理流
れ図、図3は、本発明の一実施例の回路構成図、図4は
本発明の一実施例の処理流れ図。 代理人 弁理士 内 原 音
れ図、図3は、本発明の一実施例の回路構成図、図4は
本発明の一実施例の処理流れ図。 代理人 弁理士 内 原 音
Claims (1)
- テープ走行速度に周波数が比例し走行方向によシ位相が
変わる2相パルスを発生する手段と、前記2相パルスか
らテープの走行方向を検出し方向信号を発生する手段と
、前記2相パルスの周波数を検出して周波数検出信号を
発生する手段と、前記方向信号によシ計数方向が制御さ
れ前記2相パルスの少なくとも一方を計数した計数値を
発生する計数手段と、前記周波数検出信号に応じて前記
計数手段から分周比が変更された可変分周信号を発生す
る手段と具備し、前記計数値と前記可変分周信号からフ
ープ走行量を計数することを特徴とする磁気テープ時間
計数装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185626A JPS5975476A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 磁気テ−プ時間計数装置 |
| US06/544,428 US4630137A (en) | 1982-10-22 | 1983-10-21 | Tape timer apparatus for video tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185626A JPS5975476A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 磁気テ−プ時間計数装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975476A true JPS5975476A (ja) | 1984-04-28 |
| JPH0319635B2 JPH0319635B2 (ja) | 1991-03-15 |
Family
ID=16174073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57185626A Granted JPS5975476A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 磁気テ−プ時間計数装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4630137A (ja) |
| JP (1) | JPS5975476A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07118182B2 (ja) * | 1986-03-31 | 1995-12-18 | ソニー株式会社 | 回転ヘツド型映像信号記録再生装置のテ−プカウンタ |
| KR910010184B1 (ko) * | 1988-12-31 | 1991-12-20 | 삼성전자 주식회사 | 앙콜 재생방법 |
| JPH04119581A (ja) * | 1990-09-07 | 1992-04-21 | Otari Kk | テープレコーダの録音制御装置 |
| AU1836997A (en) * | 1996-01-26 | 1997-08-20 | Exabyte Corporation | Tiled partitioning for magnetic tape recording |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112612A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-03 | Olympus Optical Co Ltd | Counter device of tape recorder |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5620629B2 (ja) * | 1973-08-09 | 1981-05-14 | ||
| US4140896A (en) * | 1977-04-29 | 1979-02-20 | Ampex Corporation | Electronic digital tape timer |
| US4151566A (en) * | 1977-11-29 | 1979-04-24 | Rca Corporation | Magnetic tape position measuring system |
| JPS5677960A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-26 | Sony Corp | Generating circuit of counter clock signal for tape counter |
| JPS5763976A (en) * | 1980-10-03 | 1982-04-17 | Sony Corp | Recorder |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57185626A patent/JPS5975476A/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-21 US US06/544,428 patent/US4630137A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54112612A (en) * | 1978-02-23 | 1979-09-03 | Olympus Optical Co Ltd | Counter device of tape recorder |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4630137A (en) | 1986-12-16 |
| JPH0319635B2 (ja) | 1991-03-15 |
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