JPS632165A - Cd再生装置の信号処理回路 - Google Patents

Cd再生装置の信号処理回路

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JPS632165A
JPS632165A JP14552886A JP14552886A JPS632165A JP S632165 A JPS632165 A JP S632165A JP 14552886 A JP14552886 A JP 14552886A JP 14552886 A JP14552886 A JP 14552886A JP S632165 A JPS632165 A JP S632165A
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小沢 利行
Teruo Hoshi
法師 照雄
Takafumi Nagasawa
長沢 尚文
Kazuhiro Kimura
和広 木村
Hiroyuki Arai
啓之 新井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、CD(コンパクトディスク)再生装置の信号
処理回路に関し、特に、CDから読み取られたシンボル
データをRAMに記憶し、更に、記↑意されたシンボル
データを読み出してデインターリーブすると共にRAM
に記憶されたデータ量に基いてディスクモータの回転速
度を制御する信号処理回路に関する。
(ロ)従来の技術 CD方式では、CIRC(クロス・インターリーブ・リ
ード・ソロモン・コード)と呼ばれる誤り訂正方式が用
いられ、右チャンネルと左チャンネルの各々6サンプル
によって24個の情報シンボル(8ビツト)と8個のパ
リティシンボル(8ビツト)の合計32個のシンボルが
作成される。これらの32シンボルに8ビツトのサブコ
ードが付されこれらがEFM変調されて24ビツトのフ
ーム同期信号と共に1フレームとしてディスクに記録き
れる。ディスクへの記録は線速度−定(CLV)方式で
為される。
CD再生装置に於ける信号処理回路は、ディスクから読
み出されたEFM信号をデコードして8ピツトのシンボ
ルを作成し、該シンボルをRAMに順次記憶する動作と
、RAMに記憶されたシンボルを読み出して1フレーム
毎にCIRC回路によってCI誤り訂正及びC2誤り訂
正を行い、その訂正きれたシンボルを再びRAMに記憶
する動作と、訂正されたシンボルをRAMから読み出し
てDA変換回路に印加する動作とを行っている。
また、CLV方式では、ディスクが線速度−定となるよ
うにディスクモータをサーボ回路によって制御している
。即ち、EFM信号に基いてPLL回路で作成された同
期信号を分周回路で分周した信号と基準発振器からの基
準信号を分周回路で分周した信号との位相を比較し、こ
れらが−致するようにディスクモータを制御している。
しかし、EFM信号のドロップアウト等によりディスク
モータのサーボが正確でなくなるとディスクの線速度が
一定でなくなり、EFM信号にジッタが発生ずる。これ
らのジッタは、ある程度の範囲であればRAMによって
吸収することができるが、その範囲を越えてしまうとジ
ッタを吸収することができなくなる。
そこで、従来はRAMのデータ蓄積量を検出し、蓄積量
に応じてEFM信号に基いて作成された同期信号を分周
する分周回路の分周比を増減するか、あるいは、基準信
号を分周する分周回路の分周比を増減することにより、
ディスクモータの制御を行っていた。これにより、RA
Mのジッタ吸収量を越えないようにディスクモータのサ
ーボを行うことができる。
斯上の技術は、特開昭59−90262号公報に記載さ
れている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかしながら、従来は、RAMのデータ蓄積量を検出す
るためにRAMのアドレスを制御するアドレスカウンタ
の書き込みアドレスと読み出しアドレスの差を演算する
ための演算回路が必要であり、素子数が増加する欠点が
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、上述した点に鑑みて為されたものであり、R
AMの書き込みアドレスを決定する第1のカウンタと、
RAM(7)読み出しアドレスを決定する第2のカウン
タと、第2のカウンタ(又は第1のカウンタ)の内容が
プリセットきれる第3のカウンタと、該第3のカウンタ
にクロックパルスを印加して計数させたとき第1のカウ
ンタ(又は第2のカウンタ)の内容と一致するまでのク
ロックパルス数を計数する第4のカウンタと、該第4の
カウンタの計数値が所定範囲内のときにディスクモータ
のサーボ回路に内蔵される分周回路の分周比を増減し、
所定範囲外のときに前記第1あるいは第2のカウンタに
所定値をプリセットする制御回路とを備えたものである
(*)作用 上述の手段によれば、第1のカウンタはEFM信号の同
期信号に基いて作成される書き込み要求パルス32LP
によってカウントアツプして書き込みアドレスを指定し
ており、第2のカウンタは水晶発振回路からの基準クロ
ックパルスによってカウントアツプして読み出しアドレ
スを指定しているが、書き込みアドレスは読み出しアド
レスより所定領域ζ(例えば“6″領域)だけ大きくな
っている。そこで、あるタイミングに於いて発生される
プリセットパルスPSにより、第2のカウンタの計数値
を第30カウンタにプリセットした後、第3のカウンタ
にクロックパルスCOMPCLを印加して計数を開始す
ると、正常にディスクが回転していれば6個のクロック
パルスCOMPCLで第1のカウンタと第3のカウンタ
の一致が検出される。即ち、−致したときの第4のカウ
ンタの計数値によってRAMのジッタ吸収量が判別でき
、制御回路が第4のカウンタの計数値に基いてサーボ回
蕗の分周回路の分周比を増減し、また、所定範囲外のと
きには、第1のカウンタに所定値をプリセットしてRA
Mの書き込み及び読み出しのアドレスを正常な位置に引
きもどす。
(へ)実施例 第1図は本発明の実施例を示すブロック図である。第1
のカウンタ(FCTRH)(1)は、EFM信号から復
調された1フレ一ム分の情報シンボル24個とパリティ
シンボル8個を書き込むRAM(図示せず)のアドレス
領域を指定するものであり、7ビツトから構成されてい
る。また、第1のカウンタ(1)の計数入力CLには、
EFM信号から1つのシンボルが取り出される毎に発生
する書き込み要求パルス32LPを計数するカウンタ(
FCTRL)<2)のキャリー出力が印加きれている。
即ち、第1のカウンタ(1)は、1フレ一ム分のシンボ
ルを書き込むRAMの上位アドレスを指定し、カウンタ
(2)は、そのアドレス領域中に1シンボルを書き込む
下位アドレスを指定するものである。ここで、書き込み
要求信号32LPは、EFM信号と同期するようにPL
L回路(図示せず)で作成された同期信号PLCK(4
,3218M)12)に基いて作成されるため、EFM
信号のジッタにより、カウンタ(2)及び第1のカウン
タ(1)の計数にもジッタが発生する。
−方、第2のカウンタ(XCTR)(3)は、7ビツト
で構成され、RAMに書き込まれた1フレ一ム分のシン
ボルを読み出すために、その1フレ一ム分が記憶された
アドレス領域を指定する。
この第2のカウンタ(3)の計数入力CLには、水晶発
振回路(図示せず)で発振された基準クロックパルスか
ら作成されたクロックパルス≠3M(2、1609MH
z)を計数する49進カウンタ(49CTR)(4)に
継続接続された6進カウンタ(TnS R) (5)の
キャリー出力が印加きれる。
即ち、1フレームのシンボルを信号処理するタイミング
は、49個のタイミングt0〜tasから各々成るタイ
ミングフレームT、〜T、で構成されており、1フレー
ムの処理が終了すると第2のカウンタ(3)が1”カウ
ントアツプし、その計数は水晶発振回路に基くため極め
て正確である。
第3のカウンタ(COMPCTR)(6)は、7ビツト
のプリセッタブルカウンタであり、第2のカウンタ(3
)の7ビツト出力がプリセット入力端子に印加され、プ
リセット制御人力Pには、タイミング信号T6と各タイ
ミングT、〜T、の最初のタイミングt0で発生する信
号5INTが印加されたANDゲート(7)から出力さ
れるプリセットパルスPSが印加され、更に、クロック
人力CLには、タイミング信号T5、及び、タイミング
t。
〜t4.のタイミングと同期して出力されるパルス5Y
NDCLが印加されたANDゲート(8)の出カバルス
COMPCLが印加される。第4のカウンタ(CLCT
R)(9)は、第3のカウンタ(6)に印加されて計数
されるクロックパルスCOMPCLを計数する4ビツト
のカウンタであり、リセット人力Rにプリセットパルス
PSが印加され、クロック人力CLにクロックパルスC
OMPCLが印加啓れる。
また、第1のカウンタ(1)の7ビツト出力と第3のカ
ウンタ(6)の7ビツト出力は一致検出回路(10)に
印加され、各々のカウンタ(1)及び(6)の計数値が
一致したことが検出される。−致検出回路(10)の検
出出力DET及び第4のカウンタ(9)の出力は、制御
回路(11)に印加きれている。
ところで、第1図に示きれた実施例に於いては、RAM
への書き込みアドレスとRAMからの読み出しアドレス
では“6”フレーム分の差が設けられている。即ち、デ
ィスクが正常な線速度で回転している場合には、第1の
カウンタ(1)の計数値は第2のカウンタ(3)の計数
値より常に“6”だけ大きくなっている。従って、第3
のカウンタ(6)がクロックパルスCOMPCLを6個
計数すれば一致検出回路(10)から−致検出出力DE
Tが出力きれるはずであり、また、そのときの第4のカ
ウンタ(9)の計数値は“6゛′であるはずである。そ
こで、制御回路(11)は、−致検出出力DETが出力
されたとき、第4のカウンタ(9)の計数値を判定し分
周回路(12)の分周比を増減する。具体的には、第2
図に示す如く第4のカウンタ(9)の計数値が“5゛′
〜′7°゛である場合には、ディスクが正常な回転をし
ているとして分周比の増減を行わず、第4のカウンタ(
9)の計数値が“2″〜“4′”にある場合には、ディ
スクの回転が遅くなっているとして分周比を増すための
制御信号(+)を出力し、また、第4のカウンタ(9)
の計数値が“8”〜″10″にある場合には、ディスク
の回転が早くなったとして分周比を減すための制御信号
(−)を出力する。更に、第4のカウンタ(9)の計数
値が“2”〜“10”の範囲外である場合には、ディス
クの回転が完全に同期からはずれているとみなしてミュ
ーティング信号MUTEを出力すると共にイニシャルセ
ットパルスPS“6”を出力する。
制御回路(11)の制御信号(+)及び(−)は、ディ
スクモータのサーボ回路を構成する分周回路(12)に
印加きれる。分周回路(12)はEFM信号の同期信号
PLCKを計数するデバイダであり、分周出力PLCK
PDは、位相検出回路(13)に印加され、基準クロッ
クパルスから作成されたクロックパルスφ4M(4、3
218MHz)を分周する分周回路(14)の出力XD
IVPDと位相比較される。この分周回路(14)の分
周比は一上一であり、また、分周回路(12)の分周比
は、制御信号(+)及び(−)が印加されていない状態
では588となっている。即ち、EFM信号の1フレ一
ム分のビット数と等しく、1フレーム毎に位相比較が為
され、位相検出回路(13)の出力によりディスクモー
タが制御される。−方、制御回路(11)から制御信号
(+)が出力されると分周回路(12)の分周比は−1
−となり、デイスクモータは回転が増す方向に制御され
、制御信号(−)が出力されると分周回路(12)の分
周比は587となり、ディスクモータの回転が遅くなる
方向に制御される。この制御は128フレーム毎に1回
行われる。
一方、制御回路(11)から出力きれるイニシャルセッ
トパルスPS″6”は、第2のカウンタ(3)の計数値
が′0”となったことを検出する0”検出回路(15)
の検出出力DET″O”が印加されるANDゲート(1
6)に印加され、ANDゲート(16)の出力は第1の
カウンタ(1)のプリセット制御人力Pに印加される。
即ち、第4のカウンタ(9)の計数値が“2”〜“1o
”の範囲外のときに出力されるイニシャルセットパルス
PS ’6”により、第2のカウンタ(3)が“0′と
なったとき、第1のカウンタ(1)には“6”がプリセ
ットされるのである。従って、このときには、RAMへ
の書き込みアドレス及びRAMからの読み出しアドレス
を正常なアドレス位置に強制的に引き込む。
また、このときには、RAMに記憶されたシンボルは、
正確であるかどうか疑わしいので、シンボルをDA変換
回路に送出する回路に制御回路(11)からのミューテ
ィング信号MUTEを印加することにより、128フレ
一ム期間ミュートをかけノイズの発生を防止する。
第1図に示された回路に於いては、第2図に示される如
く、1フレームの信号処理を行うタイミングT I””
 T *のうちで、タイミングT6のタイミングt0に
於いて出力されるプリセットパルスPSにより第2のカ
ウンタ(3)の計数値が第3のカウンタ(6)にプリセ
ットされ、更に、タイミングT、の中で出力されるパル
ス5YNDCLにょって発生きれるクロックパルスCO
MPCLが第3のカウンタ(6)及び第4のカウンタ(
9)に計数され、第1のカウンタ(1)と第3のカウン
タ(6)の計数値が一致したときの第4のカウンタ(9
)の計数値によってRAMの状態が判別できるのである
(ト)発明の効果 上述の如く本発明によれば、RAMへの書き込みアドレ
スとRAMからの読み出しアドレスの演算を行う演算回
路が不要で、簡単なカウンタのみでRAMの残量が判別
でき、素子数が大幅に減少する利点がある。更に、ディ
スクモータの回転が大幅に同期はずれした場合には、ノ
イズの発生が防止されると共にRAMをアクセスするア
ドレスを正常状態に引き込むことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は動
作を示すタイミング図である。 (1)・・・第1のカウンタ、(2)・・・カウンタ、
(3)・・・第2のカウンタ、 (4)・・・49進カ
ウンタ、(5)・・・6進カウンタ、(6)・・・第3
のカウンタ、(9)・・・第4のカウンタ、 (10)
・・・−致検出回路、(11)・・・制御回路、 (1
2)・・・分周回路、 (13)・・・位相検出回路、
 (14)・・・分周回路、 (15)・・・“O”検
出回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、ディスクから読み出されたEFM信号から復調され
    たシンボルデータをRAMに記憶し、該RAMからシン
    ボルデータを読み出してデインターリーブすると共に、
    前記RAMの記憶されたデータ量に基いてディスクモー
    タの回転速度を補正するCD再生装置の信号処理回路に
    於いて、前記RAMの書き込みアドレスを決定する第1
    のカウンタと、前記RAMの読み出しアドレスを決定す
    る第2のカウンタと、前記第2のカウンタ(又は第1の
    カウンタ)の内容がプリセットされる第3のカウンタと
    、該第3のカウンタにクロックパルスを印加したとき前
    記第1のカウンタ(又は第2のカウンタ)の内容と一致
    するまでのクロックパルス数を計数する第4のカウンタ
    と、該第4のカウンタの計数値が所定範囲内のときにデ
    ィスクモータサーボ回路に内蔵される分周回路の分周比
    を基準値に設定する動作あるいは該基準値から所定値以
    内で増減する動作を行い、所定範囲外のときに前記第1
    のカウンタあるいは第2のカウンタに所定値をプリセッ
    トする制御回路とを備えたことを特徴とするCD再生装
    置の信号処理回路。
JP14552886A 1986-06-20 1986-06-20 Cd再生装置の信号処理回路 Expired - Fee Related JPH0646477B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6603719B1 (en) 1999-07-20 2003-08-05 Tung-Ke Wu Speed control of optical information reproducing apparatus based on storage quantity of a buffer memory during access operation

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6603719B1 (en) 1999-07-20 2003-08-05 Tung-Ke Wu Speed control of optical information reproducing apparatus based on storage quantity of a buffer memory during access operation

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