JPS59754B2 - 油圧パイロツト式切換弁 - Google Patents
油圧パイロツト式切換弁Info
- Publication number
- JPS59754B2 JPS59754B2 JP51003095A JP309576A JPS59754B2 JP S59754 B2 JPS59754 B2 JP S59754B2 JP 51003095 A JP51003095 A JP 51003095A JP 309576 A JP309576 A JP 309576A JP S59754 B2 JPS59754 B2 JP S59754B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pilot
- oil
- hydraulic
- supply hole
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は作動時のタイムラグをなくすようにした油圧パ
イロット式切換弁に関する。
イロット式切換弁に関する。
一般にパイロット弁の操作により、油圧切換弁を操作す
るようにした形式の油圧パイロット式切換弁(油圧技術
便覧油圧技術便覧編集委員会線、昭和38年4月15日
日刊工業新開社発行第362頁ないし第365頁参照)
では、プランジャの左、右両端部に該プランジャを左又
は右方向に、選択的に移動させる作動油室が設けられて
おり、該作動油室ヘパイロット弁からのパイロット油圧
を供給或は排出するようにしている。
るようにした形式の油圧パイロット式切換弁(油圧技術
便覧油圧技術便覧編集委員会線、昭和38年4月15日
日刊工業新開社発行第362頁ないし第365頁参照)
では、プランジャの左、右両端部に該プランジャを左又
は右方向に、選択的に移動させる作動油室が設けられて
おり、該作動油室ヘパイロット弁からのパイロット油圧
を供給或は排出するようにしている。
すなわち油圧パイロット式切換弁1ば、第1図に示すよ
うに、弁ハウジング2、切換えプランジャ3を含み、弁
ハウジング2には一端が油タンクに連なる還流路2aや
圧油作動機(図示せず)と圧油源(図示せず)に選択的
に連なる圧油路2b等が穿設されており、また切換えプ
ランジャ3には、前記の各流路2a 、2bを連通した
り、遮断したりするための複数の開口3a5通路3bが
それぞれ穿設されている。
うに、弁ハウジング2、切換えプランジャ3を含み、弁
ハウジング2には一端が油タンクに連なる還流路2aや
圧油作動機(図示せず)と圧油源(図示せず)に選択的
に連なる圧油路2b等が穿設されており、また切換えプ
ランジャ3には、前記の各流路2a 、2bを連通した
り、遮断したりするための複数の開口3a5通路3bが
それぞれ穿設されている。
さらにプランジャ3の両端にはこれと一体的にスプール
4が突設されていて、該スプール4ば・・ウジラグ2の
外方に延出している。
4が突設されていて、該スプール4ば・・ウジラグ2の
外方に延出している。
ハウジング2の両測部外方には、前記スプール4を囲む
カバー5が取付けられていて、該カバー5とハウジング
2の外側面とで作動油室6が形成される。
カバー5が取付けられていて、該カバー5とハウジング
2の外側面とで作動油室6が形成される。
各スプール4の最外端には、スプリング受7が遊嵌され
ており、その少し内方にはスプリング受8が固着されて
いて、両スプリング受間には、コイルバネ9が設けられ
ている。
ており、その少し内方にはスプリング受8が固着されて
いて、両スプリング受間には、コイルバネ9が設けられ
ている。
10はスプリング受7に穿設した小孔でプランジャ3が
移動してスプリング受7の外端部がカバー5の内壁面に
衝突したとき、該スプリング受7の内面に形成される室
Ia内に溜った油を該小孔10から室6に流出させるこ
とにより、プランジャ3の緩衝を行うものである。
移動してスプリング受7の外端部がカバー5の内壁面に
衝突したとき、該スプリング受7の内面に形成される室
Ia内に溜った油を該小孔10から室6に流出させるこ
とにより、プランジャ3の緩衝を行うものである。
各カバー5には、その内部の作動油室6とパイロット弁
11からの油管12.13とを連絡するだめのパイロッ
ト油圧供絵札14が穿設されている。
11からの油管12.13とを連絡するだめのパイロッ
ト油圧供絵札14が穿設されている。
このような構造の切換弁において、パイロット弁11を
操作して油管12又は13のいずれかに圧油を選択的に
供給すれば、プランジャ3は、図示の中立位置から、左
、又は右に移動し、流路2a、2bを選択的に連通或は
遮断する作用が奏される。
操作して油管12又は13のいずれかに圧油を選択的に
供給すれば、プランジャ3は、図示の中立位置から、左
、又は右に移動し、流路2a、2bを選択的に連通或は
遮断する作用が奏される。
しかし上記形式の油圧パイロット式切換弁では、パイロ
ット弁から作動油室へのパイロット油圧の供給管として
設置スペースやコスト的な見地から一般に比較的細径の
ものが用いられており、パイロット油圧の作動油室から
の排出もとの細径の配管によって行っている。
ット弁から作動油室へのパイロット油圧の供給管として
設置スペースやコスト的な見地から一般に比較的細径の
ものが用いられており、パイロット油圧の作動油室から
の排出もとの細径の配管によって行っている。
また上記配管の長さも、比較的長くなってしまう。
したがってパイロット油圧の供給をうけてプランジャを
積極的に移動させようとしている作動油室の反対側の作
動油室(非作動状態の作動油室)からの排油ばその排油
管(供給管と兼用)が細径のため、徐々に行われること
になり、プランジャの急速な移動には抵抗となる。
積極的に移動させようとしている作動油室の反対側の作
動油室(非作動状態の作動油室)からの排油ばその排油
管(供給管と兼用)が細径のため、徐々に行われること
になり、プランジャの急速な移動には抵抗となる。
その結果、切換弁の操作には、タイムラグが生じること
となり、急速なタイムリーな切換え操作を期待すること
ができない等の不都合がある。
となり、急速なタイムリーな切換え操作を期待すること
ができない等の不都合がある。
本発明は上記した点に鑑みてなされたものでパイロット
油圧の微少の変化でスプール作動させて、作動油室への
油の供給および排出を行ない、パイロット油圧によるプ
ランジャのタイムラグをなくすようにしたパイロット式
切換弁を提供することを目的とする。
油圧の微少の変化でスプール作動させて、作動油室への
油の供給および排出を行ない、パイロット油圧によるプ
ランジャのタイムラグをなくすようにしたパイロット式
切換弁を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
本発明は、弁・・ウジラグに摺動自在に装着した切換え
プランジャの両端に設けた作動油室に隣接して油管に連
なるパイロット油圧供給孔を設け、このパイロット油圧
供給孔に、その油圧供給孔の軸線方向に間隔を置いて、
2つの通路を作動油室に連なるように設けるとともに、
油タンクに連なる通路を開口し、上記パイロット油圧供
給孔にパイロット油圧によって作動され、一方の通路を
開放してパイロット油圧供給孔と前記作動油室とを連通
せしめるとともに、他方の通路と油タンクとの連通をし
や閉するばね付勢されたスプールを設け、パイロット油
圧によって移動するスプールにより、2つの通路の作動
油室との連通、遮断を選択的に行うようにしたものであ
る。
プランジャの両端に設けた作動油室に隣接して油管に連
なるパイロット油圧供給孔を設け、このパイロット油圧
供給孔に、その油圧供給孔の軸線方向に間隔を置いて、
2つの通路を作動油室に連なるように設けるとともに、
油タンクに連なる通路を開口し、上記パイロット油圧供
給孔にパイロット油圧によって作動され、一方の通路を
開放してパイロット油圧供給孔と前記作動油室とを連通
せしめるとともに、他方の通路と油タンクとの連通をし
や閉するばね付勢されたスプールを設け、パイロット油
圧によって移動するスプールにより、2つの通路の作動
油室との連通、遮断を選択的に行うようにしたものであ
る。
以下本発明の一実施例を図面につき説明する。
なお、第2図において第1図と同一部材は同一符号を付
しその説明は省略する。
しその説明は省略する。
第2図において油管12又は13が連設されるパイロッ
ト油圧供給孔14は、カバー5の長手方向に穿設されて
おり、そのパイロット油圧供給孔14にばばね16によ
り外むきに付勢されているスプール17が摺動可能に嵌
装されている。
ト油圧供給孔14は、カバー5の長手方向に穿設されて
おり、そのパイロット油圧供給孔14にばばね16によ
り外むきに付勢されているスプール17が摺動可能に嵌
装されている。
さらに、カバー5には、作動油室6とパイロット油圧供
給孔14とを連通ずる2本の通路18,19が油圧供給
孔の軸線方向に間隔を置いて次の条件のもとに穿設され
ている。
給孔14とを連通ずる2本の通路18,19が油圧供給
孔の軸線方向に間隔を置いて次の条件のもとに穿設され
ている。
即ちパイロット油圧供給孔14は一端開口のものであっ
て、このパイロット油圧供給孔14の閉塞端に設けたば
ね支持具に対応した部位に上記通路18が設けられてい
る。
て、このパイロット油圧供給孔14の閉塞端に設けたば
ね支持具に対応した部位に上記通路18が設けられてい
る。
したがって通路18は、スプール17がパイロット油圧
供給孔14に沿って摺動しても、このスプール17によ
って閉鎖されない位置にある。
供給孔14に沿って摺動しても、このスプール17によ
って閉鎖されない位置にある。
一方上記通路19は、通路18よりスプール17の長さ
より大きい間隔を置いた位置に設けられていて、パイロ
ット油圧によりスプール17がばね支持具に当接した際
に開くように設定されている。
より大きい間隔を置いた位置に設けられていて、パイロ
ット油圧によりスプール17がばね支持具に当接した際
に開くように設定されている。
また上記カバー5の通路18と通路19の間でかつ通路
18に近い部位にはパイロット油圧供給孔14と油タン
ク(図示せず)に連通ずる通路20が設けられており、
この通路20は、スプール17がばね支持具に当接した
際に閉じ、この際通路19が開き、スプール17がばね
16により付勢されて、ばね支持具から離れる方向に動
いた時に開き、この際通路19が閉じるような関係位置
にある。
18に近い部位にはパイロット油圧供給孔14と油タン
ク(図示せず)に連通ずる通路20が設けられており、
この通路20は、スプール17がばね支持具に当接した
際に閉じ、この際通路19が開き、スプール17がばね
16により付勢されて、ばね支持具から離れる方向に動
いた時に開き、この際通路19が閉じるような関係位置
にある。
次に本装置の作動を説明する。
右側の作動油室において、パイロット油圧供給孔14に
パイロット弁11からパイロット油圧が管路12により
供給された場合を想定する。
パイロット弁11からパイロット油圧が管路12により
供給された場合を想定する。
管路12からのパイロット油圧は、右側のカバー5のパ
イロット油圧供給孔14に流入し、ばね16に抗してス
プール17を内側(図面では左側)に移動させる。
イロット油圧供給孔14に流入し、ばね16に抗してス
プール17を内側(図面では左側)に移動させる。
スプール17が左動し通路20が該スプール17により
閉鎖されると、通路19が開きパイロット油圧供給孔と
作動油室6とが連通し、管路12からのパイロット油圧
は右側の作動油室6に流入し、スプール4の右端側を左
にむかって押圧する。
閉鎖されると、通路19が開きパイロット油圧供給孔と
作動油室6とが連通し、管路12からのパイロット油圧
は右側の作動油室6に流入し、スプール4の右端側を左
にむかって押圧する。
一方、このとき切換弁の左側の作動油室、6′(以下説
明の都合上、左側作動油室の各部材には「′」を付し、
右側の部材と区別する)では、そのパイロット油圧供給
孔14′ は管路13、パイロット弁11を経て油タン
ク(図示せず)に連なっているから、作動油室6′は、
通路18′ を介して通路20′ と連通しており、
作動油室6′内の油は、全く抵抗を受けることなく、自
由に油タンクに戻りうる状態にある。
明の都合上、左側作動油室の各部材には「′」を付し、
右側の部材と区別する)では、そのパイロット油圧供給
孔14′ は管路13、パイロット弁11を経て油タン
ク(図示せず)に連なっているから、作動油室6′は、
通路18′ を介して通路20′ と連通しており、
作動油室6′内の油は、全く抵抗を受けることなく、自
由に油タンクに戻りうる状態にある。
したがって、右側作動油室6へのパイロット油圧の供給
により、プランジャ3が左方向に移動するときに、左側
作動油室6′内の油は、プランジャの移動を全くさまた
げることなく油タンクに戻るため、プランジャの移動は
、極めてず早くかつスムースに行えることになり、切換
弁の操作は、タイムラグなしに行なわれる。
により、プランジャ3が左方向に移動するときに、左側
作動油室6′内の油は、プランジャの移動を全くさまた
げることなく油タンクに戻るため、プランジャの移動は
、極めてず早くかつスムースに行えることになり、切換
弁の操作は、タイムラグなしに行なわれる。
一方、パイロット弁11を切換えて、管路13にパイロ
ット油圧を供給し、管路12を油タンクに連通ずるよう
にすれば、右方の作動油室6に連設されたスプール17
はばね16によって右動し通路18が通路20と連通し
て作動油室6は油タンクと直接連通する。
ット油圧を供給し、管路12を油タンクに連通ずるよう
にすれば、右方の作動油室6に連設されたスプール17
はばね16によって右動し通路18が通路20と連通し
て作動油室6は油タンクと直接連通する。
したがって、プランジャ3は前述と同様にしてその左方
に加わる油圧によってきわめて急速に右動させられ、プ
ランジャ3の右動が、タイムラグなしに行なえる。
に加わる油圧によってきわめて急速に右動させられ、プ
ランジャ3の右動が、タイムラグなしに行なえる。
なお、上記実施例において通路20を切換弁の還流路2
aに直接連絡するようにしておけば、通路20と油タン
クとの間に設けるホースを省略することができるのけも
ちろんである。
aに直接連絡するようにしておけば、通路20と油タン
クとの間に設けるホースを省略することができるのけも
ちろんである。
以上述べたように本発明によれば、パイロット油圧供給
孔に設けたスプールを、パイロット油圧の微少の変化で
動かして、作動油室への油の供給および作動油室からの
油の排出を行なうので、従来のパイロット油管による排
油に比べてその排出速度を極めて大きくすることができ
、したがってパイロット油圧によるプランジャのタイム
ラグを従来のこの種のものに比較して1/10ないし1
/50程度少なく、すなわちタイムラグをほとんど零に
近い状態にし得、急激なタイムリーな切換え操作を行な
い得るという効果を奏する。
孔に設けたスプールを、パイロット油圧の微少の変化で
動かして、作動油室への油の供給および作動油室からの
油の排出を行なうので、従来のパイロット油管による排
油に比べてその排出速度を極めて大きくすることができ
、したがってパイロット油圧によるプランジャのタイム
ラグを従来のこの種のものに比較して1/10ないし1
/50程度少なく、すなわちタイムラグをほとんど零に
近い状態にし得、急激なタイムリーな切換え操作を行な
い得るという効果を奏する。
第1図は従来の油圧パイロット式切換弁の概略を示す断
面図、第2図は本発明の油圧パイロット式切換弁の要部
断面図である。 2・・・・・・弁ハウジング、3・・・・・・プランジ
ャ、6・・・・・・作動油室、11・・・・・・パイロ
ット弁、12,13・・・・・・作動油管路、14・・
・・・・パイロット油圧供給孔、16・・・・・・コイ
ルばね、17・・・・・・スプール、18゜19.20
・・・・・・通路。
面図、第2図は本発明の油圧パイロット式切換弁の要部
断面図である。 2・・・・・・弁ハウジング、3・・・・・・プランジ
ャ、6・・・・・・作動油室、11・・・・・・パイロ
ット弁、12,13・・・・・・作動油管路、14・・
・・・・パイロット油圧供給孔、16・・・・・・コイ
ルばね、17・・・・・・スプール、18゜19.20
・・・・・・通路。
Claims (1)
- 1 弁ハウジングと該ハウジングに摺動可能に装着され
た切換えプランジャと、該切換えプランジャの両端に配
設されそのプランジャを操作する作動油室とを有する、
油圧パイロット式切換弁において、上記各作動油室に隣
接して油管に連らなるパイロット油圧供給孔を設け、こ
のパイロット油圧供給孔に、その油圧供給孔の軸線方向
に間隔を置いて2つの通路を作動油室に連らなるように
設けるとともに、油タンクに連らなる通路を開口し、上
記パイロット油圧供給孔にパイロット油圧によって作動
され、一方の通路を開放してパイロット油圧供給孔と前
記作動油室とを連通せしめるとともに、他方の通路と油
タンクとの連通をしや閉するばね付勢されたスプールを
設けたことを特徴とする、油圧パイロット式切換弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51003095A JPS59754B2 (ja) | 1976-01-13 | 1976-01-13 | 油圧パイロツト式切換弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51003095A JPS59754B2 (ja) | 1976-01-13 | 1976-01-13 | 油圧パイロツト式切換弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5286531A JPS5286531A (en) | 1977-07-19 |
| JPS59754B2 true JPS59754B2 (ja) | 1984-01-09 |
Family
ID=11547773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51003095A Expired JPS59754B2 (ja) | 1976-01-13 | 1976-01-13 | 油圧パイロツト式切換弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59754B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103328870B (zh) * | 2011-02-01 | 2016-01-27 | 罗伯特·博世有限公司 | 压力加载的构件的壳体 |
| CN103195946B (zh) * | 2013-03-04 | 2014-12-17 | 宁波长壁流体动力科技有限公司 | 先导阀 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS498979A (ja) * | 1972-05-25 | 1974-01-26 |
-
1976
- 1976-01-13 JP JP51003095A patent/JPS59754B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5286531A (en) | 1977-07-19 |
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