JPS597561A - 多数個同時加工治具 - Google Patents

多数個同時加工治具

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JPS597561A
JPS597561A JP57114684A JP11468482A JPS597561A JP S597561 A JPS597561 A JP S597561A JP 57114684 A JP57114684 A JP 57114684A JP 11468482 A JP11468482 A JP 11468482A JP S597561 A JPS597561 A JP S597561A
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JP
Japan
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rod
jig
glass
grooves
adhesive
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JP57114684A
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JPS6154545B2 (ja
Inventor
Yoshibumi Shinkai
新海 義文
Toru Koo
小尾 徹
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Hoya Corp
Original Assignee
Hoya Corp
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Publication date
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Publication of JPS6154545B2 publication Critical patent/JPS6154545B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B37/00Lapping machines or devices; Accessories
    • B24B37/27Work carriers

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
  • Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、円柱状の側面に対し両端面がある角度で傾
いているガラスロッド等(以下ロッドと称する)の両端
面の加工に用いられる治具に関し、生産性が高くかつ高
精度に砂掛け、研磨等の加工ができa治具を提供するこ
とを目的とする。また被加工材料の取付を簡便にして、
作業性のよいこの種多数個同時加工治具を提供せんとす
るものである。
従来、角度付きのものではないがこの種の装置として第
1図に示すものがあった(ジャーナルオブ サイエンテ
ィフィックインスッルメント、Jounal of 5
ientific Instruments、第43巻
第669〜670頁9月号 1966年)。
図中lはピストン、ノは圧力調整器、3はスリーブで、
ダは上記ピストン/及びスリーブ3を支持収納するホル
ダーである。Jはホルダー9に取り付けた脚である。乙
は平行度調製ネジで、スプリング7と関連して位置決め
される。
8は熱可塑系接着剤(以下接着剤と略称する)で、7は
この接着剤8によって固定された被加工材料すなわちロ
ッド、10は接着剤8を収納する容器である。//は、
平行度調整ネジ乙とスプリング7を共働させて平行度を
得るための、上下2枚からなる装着盤である。
従来の上記装置c以下治具と称する)は、ロッド7を治
具に取り付ける場合、まず容器10にロッド7を装着し
て接着剤8を用いて接着固定し、次にこのロッドヲの装
着された容器10を装着盤//に取り付ける。その後3
本の平行度調整ネジ乙と3本のスプリング7によって装
着盤//の傾き修正が行なわれる。また荷重は0〜15
00 gまで加えられる。
上記の治具にロッド7を装着し、通常行われている小型
の研磨機にて研磨加工する場合について説明する。上記
研磨機の研磨定盤上で、往復運動できるアームに上記治
具を取り付け、これを炭化けい素等の研磨砂と鋳鉄定盤
とで砂掛し、次いでピッチ定盤により、たえず適量の研
磨剤の供給を受けながら研磨する。片面研磨後ロッドヲ
を容器IOから取りはずし、再び上記手順で第2面の接
着を行なう。接着後オートコリメーターを用いて、通常
の方法で観測し両面が平行になるよう治具の調整をしな
がら砂掛は研磨する。
従来の治具は上記のように構成されているので、片面加
工終了後差し換えねばならず、また一部分のロッド7の
固定であるため、治具への取り付は中と取りはずし後の
平行度、平面度では同じ結果が得られにくい。また1本
ずつしか処理できないので、生産性が悪くコストがかか
る等の欠点があった。
この発明のガラスロッド等の多数個同時加工治具は、上
記のような従来の欠点を除去するためになされたもので
、それぞれ別々の角度や同一の角度、あるいはブロック
別にして、円柱側面に対する端面の任意の角度付けを全
数個同時になし得、更に高精度に砂掛け、研磨できる治
具を提供せんとするものである。
本発明においては治具の上面板底面板に対し、第3図に
示す指定された角度αの傾きを持つガラスロッド/、5
の接着溝を治具の上面板と底面板に各数■形成し、この
上面板及び底面板の外面においてロッド接着溝相互の間
にダミーガラスを接着固化すると共に、ロッド接着溝に
ロッドを接着固定することを特徴としている。
また接着する部分がロッド両端の一部分であり、接着剤
が固化する時の収縮によって通常加えられるべき、ロッ
ドへの残留応力がかからないため、治具取り付は時の精
度と取りはずし後の精度に変化がないのも特徴である。
以下本発明の一実施例を図面に基いて説明する。第2図
及び第4図乃至第5図は本発明の多数個同時加工治具で
ある。この治具においてスペーサ//で連結された直径
及び高さ約100mmの上面板/、2、底面板13の外
面にはそれぞれダミーガラス/乙、76′が貼り付けら
れている。このダミーガラスl乙、/乙″は直径15m
m、厚さ4■であった。上記上面板/、2と底面板/3
のそれぞれの中心から半径40mmの同一円周上には、
底面に対して3°の傾きを持つロッド接着溝19、/l
’ が等間隔に8本付けられている。このロッド接着溝
/ダ、/り′ は、ガラスロンドア、5の接触する部分
が、そのガラスロッド/、3より若干大きめの径の半円
溝と′なっている。このロッド接着溝/’1./’l’
には直径5mm長さ100mmのガラスロッド1.5が
接着されている。ガラスロンドア、5とダミーガラス/
乙、/乙′は、それぞれ軟化点の異なる熱可塑系接着剤
により接着固定されている。
この接着は温度制御のできるオーブンで行ない、各々の
軟化点のところで接着作業を行なう。
この熱可塑系接着剤としては、高軟化点接着剤/8、例
えばブルーフワックス(商品名、日化精工株式会社製、
軟化点110℃)や、低軟化点接着剤/?、例えばスカ
イワックス(同、軟化点76℃)等の、パラフィン系ワ
ックス等が用いられる。もちろん他の接着剤でもよいが
、ある程度の接着強度をもち、接着と取りはずしか容易
でなければならない。
このようにダミーガラス/乙、/乙′  とガラスロッ
ドi、sを2種類の熱可塑系接着剤を使い分は接着する
ことにより、ガラスロッド/Jを接着する際の80℃に
加温しても、ダミーガラス/I3、/A’ はずれるこ
となく正確な位置に接着することができる。
上記治具、ロッド及びダミーガラスの形状あるいは寸法
は、必要に応じて適宜変更することができ、またロッド
接着溝の数や角度も適宜決定することができる。
ダミーガラスの磨耗度は、ガラスロッドの磨耗度と同程
度であれば望ましいが極度に変わらなければよい。例え
ばガラスロッドのヌープ硬さが497のとき、ダミーガ
ラスのヌープ硬さが590のものを使用しても何ら問題
は生じなかった。
このダミーガラスはブロックの安定性を高め、ガラスロ
ッド研磨面の縁だれを防止すると共に、角度をつけた研
磨の場合の過荷重から、ガラスロッドのエッヂを保護す
る役目を果す。
次に、本治具を用いたガラスロッド/、5の砂掛け、研
磨について説明する。砂掛けは二工程に分け、第一工程
では通常使用されている鋳鉄製の定盤である砂掛機と粒
径40−の炭化けいに本治具が自転するよう装着して1
回転砂掛けする。ここで加工するガラスロッド/Jは円
柱状の側面に対して両端面が3@傾き、かつ両端面は平
行に仕上げなければならない。なお本治具はこれを機械
仕上げした時点で、上面と底面は板厚差10−・以下の
平行で、かつロッド接着溝/ダ、/l’ は上面と底面
に対し、3″±3′以内という精度に仕上げられている
砂掛けは片面ずつ行ない、まず底面側から砂掛けを行う
。その際上述のようにガラスロッド/Jの円筒側面に対
して、底面側のロッド端面に3″という角度精度が保証
されているロッド接着溝/’1./’I’ に密着して
いるので、ガラスロッド/、5の円筒側面は、ロッド接
着溝/l、/W’  と同一視することができる。そこ
で3@という角度をつけるためには、ガラスロッド/3
の端面及びダミーガラス/A’ の面を底面から全面に
わたって平行移動したところに持ってくれば良い。すな
わち底面に対してのロッド端面、ダミーガラス面の段差
寸法のばらつきをなくすれば良いわけである。ちなみに
上述の例ではこの段差寸法のばらつきを全域にわたり5
P以下とし、角度で3″という精度を達成した。
第二工程では、この5/−という段差寸法のばらつきを
保持しながら、第二工程で除去しなければならない量を
砂掛けした。第二面、ここで、いう上面の砂掛けも第一
面と同様に行なう。ここでの砂掛けの目的はガラスロッ
ド/、5の長さの調製及び底面との平行出しの作業であ
る。底面との平行出しが行なわれれば、必然的に上面側
のロッド端面にも3°という角度が形成される。以上、
砂掛は工程に要した時間は約3時間であり、各ガラスロ
ッドの長さのばらつきは2−以内とすることができた。
研磨工程では1通常使用されている小型研磨機を用い、
ピッチ皿と酸化セリウムの組合せを適用した。ピッチ皿
の上に砂掛は工程を経た上記治具と、ピッチ皿精度修正
リングを載せ、修正リングをピッチ皿の内側か外側に移
動して研磨面精度を調整する。治具の安定性はダミーガ
ラスを用いたことにより良好で、加工し易い。
片面研磨後、ガラスロッドを本治具に接合したまま裏返
して反対面の研磨を行なう。平行度の修正をする場合は
オートコリメーターを用い、先に仕上げた面との反射の
ずれを観察し、調整する方向を見付けた上、その部分に
鉛おもりを乗せ偏荷重として研磨し調整を行なう。
上記実施例では、角度付きガラスロッドの端面加工を示
したが1本治具のロッド接着溝を上面、底面に対して角
度を持たせなければ、角度付きでないガラスロッドを一
度に多量に生産することもできる。また、溝の形状を円
状でなく、各90’の角形にすれば、保持のむずかしい
角柱ロッドや、直方体の小型光学部品の多量生産にし転
用できる。
上記実施例においては表−1に示したように、治具接着
時及び取りはずし後も、平面度及び平行度ともに高精度
で縁だれもなく、非常に良い精度のガラスロッドを得る
ことができた。ただやや研磨時間が長くなったが、この
点は多数個同時に加工できるので、全体としての生産性
は飛躍的に向上したと言える。
以上のように、ブロック状をなす本発明の多数個同時加
工治具を用いることにより、ガラスロッド等の被加工材
料を多数個同時に加工できるようになり、生産性が非常
に高く、またロン3ドの治具への取り付けが容易で作業
性が良い。
またロッドの保持状態が良好なことも相まって高精度の
ものが迅速に得られる利点があり、かつロッド円柱側面
と端面との角度がすべてにわたり同様にでき、その角度
も治具精度にならうため極めて正確である。それゆえ、
各ロッド間 ノの精度のばらつきがない。    (以
下余白)申−−−治具装着時、**−−一治具から外し
た時第3図に示す方法で測定した角度αの精度は、3°
を得ようとしてα;2°57′であった。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の研磨治具を示す断面図、第2図は本発明
の加工治具の一実施例を示す斜視図。 第3図は角度の測定方法を示す立面図、第4図及び第5
図は他の実施例を示すそれぞれ平面図及び立面図である
。 //、、、スペーサ  lコ00.上面板/ J、、、
底面板 /4/、/f’、、、ロンド接着ロッ j、、
、ロッド  /乙、/4’、、、ダミーガラス/8.、
、高軟化点接着剤 /?、、、低軟化点接着剤 夢・・J)・7−′・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、上面板(/、、2)と底面板(/3)とを、スペー
    サ(ll)で連結し、土面@(/、2)と底面板(/J
    )の各外周上にそれぞれ複数のガラスロッド等の接着溝
    Ca11./ダ′)を設けるとともに、上記上面板(/
     、2)と底面板(/3)の外面上において上記接着溝
    (/ダ、/ 41’)のおのおのの間に、ダミーガラス
    (/A、/乙′)を固着したことを特徴とする多数個同
    時加工治具。 2、上下一対のガラスロッド等の接着溝(/4t、/l
    ’)が、テーパー状番;任意の角度を有するこ(とによ
    り、ガラスロッド側面に対しその端面に任意の角度をつ
    けられるようにしてなる特許請求の範囲第1項記載の多
    数個同時加工治具。
JP57114684A 1982-06-30 1982-06-30 多数個同時加工治具 Granted JPS597561A (ja)

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JP57114684A JPS597561A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 多数個同時加工治具

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JP57114684A JPS597561A (ja) 1982-06-30 1982-06-30 多数個同時加工治具

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JPS597561A true JPS597561A (ja) 1984-01-14
JPS6154545B2 JPS6154545B2 (ja) 1986-11-22

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ID=14644051

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JPS6258153U (ja) * 1985-09-30 1987-04-10
CN102366931A (zh) * 2011-10-27 2012-03-07 苏州金牛精密机械有限公司 一种工件研磨治具

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