JPS5975688A - ホ−ル素子 - Google Patents
ホ−ル素子Info
- Publication number
- JPS5975688A JPS5975688A JP57185743A JP18574382A JPS5975688A JP S5975688 A JPS5975688 A JP S5975688A JP 57185743 A JP57185743 A JP 57185743A JP 18574382 A JP18574382 A JP 18574382A JP S5975688 A JPS5975688 A JP S5975688A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- epitaxial layer
- region
- hall
- point contact
- emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Hall/Mr Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はホール素子に係り、特にボール電圧検出部の
改良に関する。
改良に関する。
第1図は従来のホール素子を示し、第2図は第1図のホ
ール電圧検出部の■−■線に沿う断面を示している。即
ち、このホール素子では、P形の半導体基板2の表面部
にエピタキシャル層4が形成され、このエピタキシャル
層4は半導体基板2を直行する方向にP+形拡散を形成
した分離領域6で一定の範囲に区画分離されている。こ
のように区画分離されたエピタキシャル層4の長手方向
の縁部には、ホール電流供給用の拡散領域8.10が対
向して形成され、この拡散領域8.1oには電極12.
14がそれぞれ形成されている。
ール電圧検出部の■−■線に沿う断面を示している。即
ち、このホール素子では、P形の半導体基板2の表面部
にエピタキシャル層4が形成され、このエピタキシャル
層4は半導体基板2を直行する方向にP+形拡散を形成
した分離領域6で一定の範囲に区画分離されている。こ
のように区画分離されたエピタキシャル層4の長手方向
の縁部には、ホール電流供給用の拡散領域8.10が対
向して形成され、この拡散領域8.1oには電極12.
14がそれぞれ形成されている。
そして、エピタキシャル層4の幅方向の縁部分にはホー
ル電圧検出部16.18が対向して設定され、このホー
ル電圧検出部16.18に゛はP形の拡散領域20.2
2が形成され、この拡散領域20.22からエピタキシ
ャル層4の表面層に臨む部分には、エピタキシャル層4
と同一導電形のN+のエミッタ拡散でコンタクト部24
.26が相対向して形成されている。このコンタクト部
24.26の表面部には、電極28.3oが形成されて
いる。なお、第2図において、32は酸化膜である。
ル電圧検出部16.18が対向して設定され、このホー
ル電圧検出部16.18に゛はP形の拡散領域20.2
2が形成され、この拡散領域20.22からエピタキシ
ャル層4の表面層に臨む部分には、エピタキシャル層4
と同一導電形のN+のエミッタ拡散でコンタクト部24
.26が相対向して形成されている。このコンタクト部
24.26の表面部には、電極28.3oが形成されて
いる。なお、第2図において、32は酸化膜である。
このようなホール素子におい−(、拡fI(r fii
’i城8.10の間にホール電流を流し、この電流に直
行する方向に磁束を与えると、ホール電圧検出部16.
18にはホール電圧が発生し、このボール電圧は電極2
8.30から取り出ずごとができる。
’i城8.10の間にホール電流を流し、この電流に直
行する方向に磁束を与えると、ホール電圧検出部16.
18にはホール電圧が発生し、このボール電圧は電極2
8.30から取り出ずごとができる。
このようにボール素子が形成される場合、ホール電圧検
出の感度を向上させるために、コンタクト部24.26
をポイントコンタクトにし、しかもその形状は均一化す
る必要がある。
出の感度を向上させるために、コンタクト部24.26
をポイントコンタクトにし、しかもその形状は均一化す
る必要がある。
このため、エピタキシャル層4とは反対導電形の拡散領
域20.22が分離領域として形成され、この拡散領域
20.22にエピタキシャル層4と同一導電形のエミッ
タ拡散を拡散領域20.22から突出するように行い、
コンタクト部24.26が形成されている。
域20.22が分離領域として形成され、この拡散領域
20.22にエピタキシャル層4と同一導電形のエミッ
タ拡散を拡散領域20.22から突出するように行い、
コンタクト部24.26が形成されている。
しかしながら、このようなホール素子の製造過程では、
ベース拡散でコンタクト部24.26を形成する部分の
領域20.22を形成し、コンタクト部24.26はエ
ミッタ拡散時に同時に形成される。このため、ベース及
びエミッタの各ホトレジスト工程において、アライメン
ト誤差を生じ、コンタクト部24.26の形状が不均一
になるおそれがある。
ベース拡散でコンタクト部24.26を形成する部分の
領域20.22を形成し、コンタクト部24.26はエ
ミッタ拡散時に同時に形成される。このため、ベース及
びエミッタの各ホトレジスト工程において、アライメン
ト誤差を生じ、コンタクト部24.26の形状が不均一
になるおそれがある。
この発明しよ、精度が高く、均一性のあるポイントコン
タクトを形成したホール素子の提供を目的この発明の実
施例を図面を参照して詳細に説明する。第3図及び第4
図はこの発明のボール素子の実施例を示し、第3図はそ
の平面構造、第4図は第3・図のIV −IV線に沿う
断面を示している。図において、第1図及び第2図に示
すボール素子と同一部分には、同一符号が付しである。
タクトを形成したホール素子の提供を目的この発明の実
施例を図面を参照して詳細に説明する。第3図及び第4
図はこの発明のボール素子の実施例を示し、第3図はそ
の平面構造、第4図は第3・図のIV −IV線に沿う
断面を示している。図において、第1図及び第2図に示
すボール素子と同一部分には、同一符号が付しである。
即ち、ホール電圧検出部16.18には、その部分・に
おりるエピタキシャル層4の小面積部分を包囲する環状
のベース領域34.36が形成されている。このベース
領域34.36及びこのベース領域34.36で包囲さ
れる小面積のエピタキシャル層4の表面層には、エミッ
タ領域38.40が形成され、ベース領域34の包囲エ
ピタキシャル層4に接触する部分のエミッタ領域38.
40でポイントコンタクト部42.44が形成されてい
る。
おりるエピタキシャル層4の小面積部分を包囲する環状
のベース領域34.36が形成されている。このベース
領域34.36及びこのベース領域34.36で包囲さ
れる小面積のエピタキシャル層4の表面層には、エミッ
タ領域38.40が形成され、ベース領域34の包囲エ
ピタキシャル層4に接触する部分のエミッタ領域38.
40でポイントコンタクト部42.44が形成されてい
る。
そして、ポイントコンタクト部42.44を構成するエ
ミッタ領域38.40の表面には、ポイントコンタクト
部42.44に検出されるボール電圧を外部に取り出す
ための電極46.48が個別に形成されている。
ミッタ領域38.40の表面には、ポイントコンタクト
部42.44に検出されるボール電圧を外部に取り出す
ための電極46.48が個別に形成されている。
以上のように構成したので、拡散領域8.10の間にホ
ール電流を流し、この電流に直交する方向に磁束を与え
ると、ホール電圧検出部16.18にはJτ−ルミ圧が
発生し、このホール電圧はポイントコンタクト部42.
44で精度良く検出され、電極46.48から外部に取
り出すことができる。
ール電流を流し、この電流に直交する方向に磁束を与え
ると、ホール電圧検出部16.18にはJτ−ルミ圧が
発生し、このホール電圧はポイントコンタクト部42.
44で精度良く検出され、電極46.48から外部に取
り出すことができる。
また、このようなホール素子は、ベース領域34.36
を中央部分を創り貫いた形状、即ぢ環状に形成し、この
部分を被う形でベース領域34.36の表面層にエミッ
タ拡散を行ってエミッタ領域38.40を形成すること
により、ポイントコンタクト部42.44が形成される
。
を中央部分を創り貫いた形状、即ぢ環状に形成し、この
部分を被う形でベース領域34.36の表面層にエミッ
タ拡散を行ってエミッタ領域38.40を形成すること
により、ポイントコンタクト部42.44が形成される
。
このため、ポイントコンタクト部42.44を形成する
部分は、ベース領域の形成時に一義的に決定され、この
結果、エミッタ領域38.40のアライメントのずれや
オーハエソチ等に影響されることがな(、自己整合によ
り精度の高いしかも均一性のあるポイントコンタクト部
42.44が容易に形成できる。また、このようなポイ
ントコンタクト部42.44によれば、ポイントコンタ
クト部42.44が小さく形成され、ホール電流分布に
対しての影響は極めて少ないものとなる。
部分は、ベース領域の形成時に一義的に決定され、この
結果、エミッタ領域38.40のアライメントのずれや
オーハエソチ等に影響されることがな(、自己整合によ
り精度の高いしかも均一性のあるポイントコンタクト部
42.44が容易に形成できる。また、このようなポイ
ントコンタクト部42.44によれば、ポイントコンタ
クト部42.44が小さく形成され、ホール電流分布に
対しての影響は極めて少ないものとなる。
さらに、精度の高いポイントコンタクト部42.44に
よって、ホール素子のオフセントを少なくすることもで
きる。
よって、ホール素子のオフセントを少なくすることもで
きる。
以上説明したようにこの発明によれば、精度が高く、均
一性のあるポイントコンタクトによってホール電圧の検
出が良好になり、高感度のボール素子を構成することか
できる。
一性のあるポイントコンタクトによってホール電圧の検
出が良好になり、高感度のボール素子を構成することか
できる。
第1図は従来のボール素子を示す平面図、第2図は第1
図のn−n線に沿う断面図、第3図はこの発明のボール
素子の実施例を示す平面図、第4図は第3図のIV −
IV線に沿う断面図である。 4・・・エピタキシャル層、1G、18・・・ホール電
圧検出部、42.44・・・ポインミルコンタクト部。
図のn−n線に沿う断面図、第3図はこの発明のボール
素子の実施例を示す平面図、第4図は第3図のIV −
IV線に沿う断面図である。 4・・・エピタキシャル層、1G、18・・・ホール電
圧検出部、42.44・・・ポインミルコンタクト部。
Claims (1)
- ホール電圧検出部を設定する領域のエピタキシャル層に
、小面積のエピタキシャル層を包囲する環状のベース領
域を形成し、このベース領域で包囲される前記エピタキ
シャル層を被うエミッタ領域を形成し、このエミッタ領
域をポイントコンタクトとしたことを特徴とするホール
素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185743A JPS5975688A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | ホ−ル素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185743A JPS5975688A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | ホ−ル素子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975688A true JPS5975688A (ja) | 1984-04-28 |
| JPH0122993B2 JPH0122993B2 (ja) | 1989-04-28 |
Family
ID=16176077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57185743A Granted JPS5975688A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | ホ−ル素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975688A (ja) |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57185743A patent/JPS5975688A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0122993B2 (ja) | 1989-04-28 |
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