JPS5975934A - 押出被覆用ポリプロピレン組成物 - Google Patents
押出被覆用ポリプロピレン組成物Info
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- JPS5975934A JPS5975934A JP18611982A JP18611982A JPS5975934A JP S5975934 A JPS5975934 A JP S5975934A JP 18611982 A JP18611982 A JP 18611982A JP 18611982 A JP18611982 A JP 18611982A JP S5975934 A JPS5975934 A JP S5975934A
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- Japan
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- ethylene
- extrusion coating
- mfi
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- amorphous
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、結晶性lリプロピレンに低密度〆リエチレン
および2種類以上の無定形エチレン−α−オレフィン共
重合体とを添加してなる押出被覆用ポリプロピレン組成
物に関する。
および2種類以上の無定形エチレン−α−オレフィン共
重合体とを添加してなる押出被覆用ポリプロピレン組成
物に関する。
従来から押出被覆加工は、プラスチックフィルム、薄膜
金属、紙等の薄膜基材に防湿性、耐油性、耐摩耗性、ガ
スバリヤ−性、ヒートシール性等の特性を付4する方法
として広く行われている。
金属、紙等の薄膜基材に防湿性、耐油性、耐摩耗性、ガ
スバリヤ−性、ヒートシール性等の特性を付4する方法
として広く行われている。
この方法において使用される樹脂は、低密度ポリエチレ
ン、中密度ポリエチレン、エチレン−酢酸ヒニル共重合
体またはポリプロピレン等のメリオレフィン系の樹脂が
一般的であり、これらのうちでは加工性に優れる低密度
d? IJエチレンが主に用いられている。
ン、中密度ポリエチレン、エチレン−酢酸ヒニル共重合
体またはポリプロピレン等のメリオレフィン系の樹脂が
一般的であり、これらのうちでは加工性に優れる低密度
d? IJエチレンが主に用いられている。
一方、ポリプロピレンけlリエチレンに比べて耐熱性、
耐油性、防湿性、ガスバリヤ−性、透明性、腰の強さ等
が優れている。従って、ヒートシール性の劣る二軸砥伸
ゲリプロピレンフイルム([Fr○PPJという)やセ
ロファン等のような透明フィルム基材にポリプロピレン
を被覆加工することによって、該基材の透明性を損わず
、ヒートシール強度が大きい押出被覆製品が得られるの
で押出被覆用の素材として注目されている。しかしなが
ら、ポリプロピレンの押出被覆加工を行うと低密度ホ゛
リエチレンに比較して本ツクインが大きく、また高速押
出被覆加工した際にサージング現象(被覆樹脂の引取方
向に発生する厚みの変動)が生じる等の加工性に問題が
あった。
耐油性、防湿性、ガスバリヤ−性、透明性、腰の強さ等
が優れている。従って、ヒートシール性の劣る二軸砥伸
ゲリプロピレンフイルム([Fr○PPJという)やセ
ロファン等のような透明フィルム基材にポリプロピレン
を被覆加工することによって、該基材の透明性を損わず
、ヒートシール強度が大きい押出被覆製品が得られるの
で押出被覆用の素材として注目されている。しかしなが
ら、ポリプロピレンの押出被覆加工を行うと低密度ホ゛
リエチレンに比較して本ツクインが大きく、また高速押
出被覆加工した際にサージング現象(被覆樹脂の引取方
向に発生する厚みの変動)が生じる等の加工性に問題が
あった。
そこで、ポリプロピレンの押出被覆加工性を改良する方
法が種々検討されている。例えば、特公昭52−245
55号公報および特開昭54−148829号公報には
、ポリプロピレンに低密度ポリエチレンおよび無定形エ
チレン−α−オレフィン共重合体とを添加した組成物を
用いてOPPに押出被覆する方法が記載されており、こ
れらの方法によって高速加工性およびフィルムの製品物
性は実質的には許容できる程度に改良されている。
法が種々検討されている。例えば、特公昭52−245
55号公報および特開昭54−148829号公報には
、ポリプロピレンに低密度ポリエチレンおよび無定形エ
チレン−α−オレフィン共重合体とを添加した組成物を
用いてOPPに押出被覆する方法が記載されており、こ
れらの方法によって高速加工性およびフィルムの製品物
性は実質的には許容できる程度に改良されている。
しかしながら、OPPへのポリプロピレンの押出被覆加
工は、押出被覆加工における生産性をより向上するため
にその被覆速度は年々と昇しており、また被覆加工後の
フィルムは商品のディスプレイ効果を上げるための透明
性や自動包装におけるヒートシール性等に優れている必
要がある5、このようにポリプロピレンの押出被覆加工
の高速加工性や製品物性に対する要求は一段と厳しさを
増し、上記のような方法による改良効果では必ずしも十
分ではない。
工は、押出被覆加工における生産性をより向上するため
にその被覆速度は年々と昇しており、また被覆加工後の
フィルムは商品のディスプレイ効果を上げるための透明
性や自動包装におけるヒートシール性等に優れている必
要がある5、このようにポリプロピレンの押出被覆加工
の高速加工性や製品物性に対する要求は一段と厳しさを
増し、上記のような方法による改良効果では必ずしも十
分ではない。
本発明は、opp、七口へン等の透明基材に高速で押出
被覆加工をすることができると共に透明性、ヒートシー
ル性度等の良好な製品物性を有する押出被覆用のぎりプ
ロピレン組成物について検討を行った結果、結晶性キリ
プロピレンに低密度ポリエチレンおよびIJFIの差が
209710分以下である2種類以上の無定形エチレン
−α−オレフィン共重合体、すなわち特定範囲で分子量
および分子量分布の異なる無定形エチレン−α−オレフ
ィン共重合体を併用することによって高速加工性の優れ
た押出被覆用&’Jプロピレン組成物が得られることを
見出し、本発明を完成したものである。
被覆加工をすることができると共に透明性、ヒートシー
ル性度等の良好な製品物性を有する押出被覆用のぎりプ
ロピレン組成物について検討を行った結果、結晶性キリ
プロピレンに低密度ポリエチレンおよびIJFIの差が
209710分以下である2種類以上の無定形エチレン
−α−オレフィン共重合体、すなわち特定範囲で分子量
および分子量分布の異なる無定形エチレン−α−オレフ
ィン共重合体を併用することによって高速加工性の優れ
た押出被覆用&’Jプロピレン組成物が得られることを
見出し、本発明を完成したものである。
すなわち、本発明は+1) M F Iが15〜50g
/10分の結晶性ポリプロピレン70〜96重It %
、 (21低密度メリエチレン2〜15重罎−および
(3)無定形エチレン−α−オレフィン共重合体の2種
類以上(但しMFIの差が2(1/10分以下の範囲で
おるもの)2〜15重量−とからなることを特徴とする
押出被覆用ぎリブロビレン組成物である。
/10分の結晶性ポリプロピレン70〜96重It %
、 (21低密度メリエチレン2〜15重罎−および
(3)無定形エチレン−α−オレフィン共重合体の2種
類以上(但しMFIの差が2(1/10分以下の範囲で
おるもの)2〜15重量−とからなることを特徴とする
押出被覆用ぎリブロビレン組成物である。
本発明で用いられる結晶性ポリプロピレンは。
公知の方法で製造された、M F I (ASTMD
=1258L法準拠)が15〜50g/l口分の結晶性
ポリプロピレンまたは結晶性プロビレ>−α−オレフィ
ン共重合体である。これらのうちではエチレン含有量が
2〜8重量−の結晶性プロピレン−エチレンランダム共
重合体が低温ヒートシール性がよく、特に好ましい。M
FIは159/10分未満では流動性が低いため低密度
ぎりエチレンを添加しても高速加工性の改良効果が得ら
れず、一方509/10分を越えると本ツクインが大き
くなる原因となるため好ましくない。特に好ましいMF
Iは20〜509/10分である。また、上記結晶性ポ
リプロピレンは、適当な結晶性ポリプロピレンを有機過
酸化物の存在または不存在下で溶融混練してMFIを上
記の範囲に調節して用いることもできる。
=1258L法準拠)が15〜50g/l口分の結晶性
ポリプロピレンまたは結晶性プロビレ>−α−オレフィ
ン共重合体である。これらのうちではエチレン含有量が
2〜8重量−の結晶性プロピレン−エチレンランダム共
重合体が低温ヒートシール性がよく、特に好ましい。M
FIは159/10分未満では流動性が低いため低密度
ぎりエチレンを添加しても高速加工性の改良効果が得ら
れず、一方509/10分を越えると本ツクインが大き
くなる原因となるため好ましくない。特に好ましいMF
Iは20〜509/10分である。また、上記結晶性ポ
リプロピレンは、適当な結晶性ポリプロピレンを有機過
酸化物の存在または不存在下で溶融混練してMFIを上
記の範囲に調節して用いることもできる。
本発明で用いられる低密度ポリエチレンは、一般に公知
の高圧法で製造された密度091〜0、959.7C−
のもの、またはエチレンとα−オレフィン、例えばブテ
ン−1、ヘキセン−1、オクテン−1,4−メチルペン
テン−1等を共重合させ、直鎖状の幹〆リマーに適当数
の短鎖分岐を導入することにより製造された密度091
〜0.959/c−の線状低密度ポリエチレン等で、I
JF’I(へST%J’D−125BL法準拠)が5〜
609/10分のものである。また、重量平均分子量と
数平均分子量との比(rQIJという)け8〜20のも
のが好ましい。MFIが52/10分未満では得られる
フィルムの外観が悪く、一方60り710分を越えると
高速加工性の改良効果が乏しい。
の高圧法で製造された密度091〜0、959.7C−
のもの、またはエチレンとα−オレフィン、例えばブテ
ン−1、ヘキセン−1、オクテン−1,4−メチルペン
テン−1等を共重合させ、直鎖状の幹〆リマーに適当数
の短鎖分岐を導入することにより製造された密度091
〜0.959/c−の線状低密度ポリエチレン等で、I
JF’I(へST%J’D−125BL法準拠)が5〜
609/10分のものである。また、重量平均分子量と
数平均分子量との比(rQIJという)け8〜20のも
のが好ましい。MFIが52/10分未満では得られる
フィルムの外観が悪く、一方60り710分を越えると
高速加工性の改良効果が乏しい。
本発明で用いられる無定形エチレン−α−オレフィン共
重合体は、公知の方法でエチレンとα−オレフィン、例
えばプロピレン、ブテン−1、ペンテン−1,4−メチ
ルペンテン−1等との共重合によって製造された無定形
の共重合体または無定形の三元共重合体である。例えば
無定形エチレン−プロピレン共電α1(EpR)、無定
形エチレン−ブテン−1共重合体(EB’R)、無定形
エチレン−プロピレン−ブテン−1三元jf[合体(E
PTI 、m定形エチレン−プロピレン−ジエン三元共
重合体(EPDl、ll等があげられる。これら無定形
共重合体のエチレン含有量は1〜85重量%である。I
JFI(ASTビD−1258L法準拠)は1〜40g
/10分である。
重合体は、公知の方法でエチレンとα−オレフィン、例
えばプロピレン、ブテン−1、ペンテン−1,4−メチ
ルペンテン−1等との共重合によって製造された無定形
の共重合体または無定形の三元共重合体である。例えば
無定形エチレン−プロピレン共電α1(EpR)、無定
形エチレン−ブテン−1共重合体(EB’R)、無定形
エチレン−プロピレン−ブテン−1三元jf[合体(E
PTI 、m定形エチレン−プロピレン−ジエン三元共
重合体(EPDl、ll等があげられる。これら無定形
共重合体のエチレン含有量は1〜85重量%である。I
JFI(ASTビD−1258L法準拠)は1〜40g
/10分である。
これら無定形共重合体の添加は、2種類以上で、そのu
F4の差が2119/10分以下であることが必要で、
特に好ましくけ1〜10g/10分の範囲である。また
、その2種類以上の混合物の1.4FIは4〜209/
10分の範囲であることが好ましい。上記M)I’Iの
差が209/10分を越えると溶融フィルム膜が不安定
となるので好ましくない。また、上記無定形共重合体の
混合物のMFIが49710分未満では高速加工性、透
明性および外観の良好なフィルムが得られず、一方20
9/10分を越えると高速加工性の改良効果が十分でな
い。なお上記無定形共重合体の2種類以上の組合せは、
上記h7F丁の範囲内であれば異種のものに限らず同種
のものでもよい。
F4の差が2119/10分以下であることが必要で、
特に好ましくけ1〜10g/10分の範囲である。また
、その2種類以上の混合物の1.4FIは4〜209/
10分の範囲であることが好ましい。上記M)I’Iの
差が209/10分を越えると溶融フィルム膜が不安定
となるので好ましくない。また、上記無定形共重合体の
混合物のMFIが49710分未満では高速加工性、透
明性および外観の良好なフィルムが得られず、一方20
9/10分を越えると高速加工性の改良効果が十分でな
い。なお上記無定形共重合体の2種類以上の組合せは、
上記h7F丁の範囲内であれば異種のものに限らず同種
のものでもよい。
本発明の組成物は、前記の結晶性ホ゛リブロビレン70
〜96重量%、低密度ゲリエチレン2〜15重量%およ
び2種類以上の無定形エチレン−α−オレフィン共重合
体2〜15i1t1好ましくけ4〜10重量%からなる
ものである。
〜96重量%、低密度ゲリエチレン2〜15重量%およ
び2種類以上の無定形エチレン−α−オレフィン共重合
体2〜15i1t1好ましくけ4〜10重量%からなる
ものである。
低密度g IJエチレンおよび2種類以−Hの無定形エ
チレン−α−オレフィン共重合体の混合割合が、2重量
−未満では高速加工性の改良効果およびネックインが十
分ではない。一方、15重量%を越える場合は結晶性ぎ
りプロピレンの特性である耐熱性、剛性、耐油性、ガス
バリヤ−性、防湿性、透明性等が損われ、またその効果
は飽和するので不経済である。
チレン−α−オレフィン共重合体の混合割合が、2重量
−未満では高速加工性の改良効果およびネックインが十
分ではない。一方、15重量%を越える場合は結晶性ぎ
りプロピレンの特性である耐熱性、剛性、耐油性、ガス
バリヤ−性、防湿性、透明性等が損われ、またその効果
は飽和するので不経済である。
本発明の組成物を製造する方法としては、前記の結晶性
lリプロピレン、低密度ゲリエチレンおよび2種類以上
の無定形エチレン−α−オレフィン共重合体とを均一に
混合した後、押出機で溶融混練後ペレツb化する通常一
般に行われている公知の方法が適用できる。なお、本発
明の組成物の製造またはこの組成物を通常の押出被覆加
工装置を用いて押出被覆加工を行った場合、押出機の溶
融混線や押出被覆時の酸化などにより樹脂が分解劣化し
、MFIの上昇とともに溶融弾性の低下によるネックイ
ンの増大や得られるフィルムのヒートシール強度の低下
をまねくため、これらを防止するために酸化防止剤を添
加することが好ましい。
lリプロピレン、低密度ゲリエチレンおよび2種類以上
の無定形エチレン−α−オレフィン共重合体とを均一に
混合した後、押出機で溶融混練後ペレツb化する通常一
般に行われている公知の方法が適用できる。なお、本発
明の組成物の製造またはこの組成物を通常の押出被覆加
工装置を用いて押出被覆加工を行った場合、押出機の溶
融混線や押出被覆時の酸化などにより樹脂が分解劣化し
、MFIの上昇とともに溶融弾性の低下によるネックイ
ンの増大や得られるフィルムのヒートシール強度の低下
をまねくため、これらを防止するために酸化防止剤を添
加することが好ましい。
酸化防止剤としては、従来より結晶性ポリプロピレンに
使用されている公知の酸化防止剤、例えばベンゾフェノ
ン類、ベンゾトリアゾール類、アミン類、フェノール類
、有機ホスファイト類、硫黄化合物等があげられる。こ
れらは単独で添加してもよいし、また2種類以上を併用
してもよい。そしてその添加量は、本発明の押出コーテ
ィング用ゲリブロビレン組成物の製造においてIJFI
が15〜509/+ 0分の範囲に入るようなものであ
ること、およびこの組成物を通常公知の押出コーティン
グ装置aを用いてダイス出口の樹脂温度が250〜55
0Cの範囲で押出加工した場合に、組成物のMFIの上
昇が押出加工前のMFIとの差にして2009710分
以下、望ましくVi+OOり710分以下となるような
ものであることが好ましい。
使用されている公知の酸化防止剤、例えばベンゾフェノ
ン類、ベンゾトリアゾール類、アミン類、フェノール類
、有機ホスファイト類、硫黄化合物等があげられる。こ
れらは単独で添加してもよいし、また2種類以上を併用
してもよい。そしてその添加量は、本発明の押出コーテ
ィング用ゲリブロビレン組成物の製造においてIJFI
が15〜509/+ 0分の範囲に入るようなものであ
ること、およびこの組成物を通常公知の押出コーティン
グ装置aを用いてダイス出口の樹脂温度が250〜55
0Cの範囲で押出加工した場合に、組成物のMFIの上
昇が押出加工前のMFIとの差にして2009710分
以下、望ましくVi+OOり710分以下となるような
ものであることが好ましい。
なお、本発明の組成物には必要に応じて上記酸化防止剤
の外に滑剤、帯電防止剤、防曇剤、成形助剤、着色剤等
を添加しても、本発明の条件を満たす限りさしつかえな
い。
の外に滑剤、帯電防止剤、防曇剤、成形助剤、着色剤等
を添加しても、本発明の条件を満たす限りさしつかえな
い。
以上、本発明の組成物は、高速加工性をさらに上昇させ
、ネックインを小さくするなど加工性を顕著に改良する
実用性の高いものである。
、ネックインを小さくするなど加工性を顕著に改良する
実用性の高いものである。
また、該組成物を押出被覆して得られる複合フィルムは
、透明性、ヒートシール強度、表面の平滑性等の製品物
性に優れるものである。
、透明性、ヒートシール強度、表面の平滑性等の製品物
性に優れるものである。
次に実権例および比較例をあげて本発明の詳細な説明す
る。なお、下記の例におけるチおよび部はすべて重量で
表わし、評価方法は次の試験法により行った。
る。なお、下記の例におけるチおよび部はすべて重量で
表わし、評価方法は次の試験法により行った。
(IIMFI
結晶性〆リブロビレン、低密度ポリエチレンおよび無定
形エチレン−α−オレフィン共重合体のviFIけすべ
てAS’[’)JD−1258L法に準拠した。
形エチレン−α−オレフィン共重合体のviFIけすべ
てAS’[’)JD−1258L法に準拠した。
(2) 高速加工性
押出被覆用gリブロビレン組成物の押出量が45に9/
時、引取速度がlQQ’m/分、被覆厚みが20μにな
るように調整し、この押出量を一定に保ち、引取速度を
上昇して20μのopp上に被覆加工を行いサージング
が発生しない最高加工速度を求めて高速加工性とした。
時、引取速度がlQQ’m/分、被覆厚みが20μにな
るように調整し、この押出量を一定に保ち、引取速度を
上昇して20μのopp上に被覆加工を行いサージング
が発生しない最高加工速度を求めて高速加工性とした。
(3) ネックイン
溶融樹脂が押出されるダイス幅と被覆加工後の樹脂膜幅
の差で示す。被覆加工は厚み20μのopp上に20μ
の厚みになるように+ OOm1分の速度で加工したも
のを測定した。
の差で示す。被覆加工は厚み20μのopp上に20μ
の厚みになるように+ OOm1分の速度で加工したも
のを測定した。
(4) ヒートシール強度
熱傾斜試験機を用いて圧力2 lCg/cm” x+秒
、シール濁度129℃でフィルムの被覆面同志を圧着さ
せ、ヒートシール部をインストロン万能引張試験機で引
張速度500謔/分で剥離させ、その最大強度をヒート
シール強度とした。
、シール濁度129℃でフィルムの被覆面同志を圧着さ
せ、ヒートシール部をインストロン万能引張試験機で引
張速度500謔/分で剥離させ、その最大強度をヒート
シール強度とした。
(5〕 透明性
vtMフィルムのヘイズ値をAS’rMD−10115
の方法に準拠して測定した。
の方法に準拠して測定した。
例1
MFIが209/10分の結晶性プロピレン−エチレン
共重合体(エチレン含有量3.4%%表−1でPP)に
MF r + 7.89/10分、密度0.91897
Cm”、Q値12.5の低密度ポリエチレン(表1でL
DPE)、uFI 3.5 g/+o分、密度n、86
9/C@3およびlJF’17.59/10分、密度0
.899/cta3の無定形エチレン−プロピレン共重
合体(表−1でgPRl並びにuFI+!1.o9/+
o分、密度0.8 B Q/(:m3、viF T l
9.09710分、密度08899/cm3およびM
F I 55.09/lo分、密度0、Q 99/Cm
3の無定形エチレン−ブテン−1共重合体(表−1でE
BRIとを表−1に示す割合で添加した。同時にこの混
合物+o’o重量部に酸化防止剤としてテトラキス〔メ
チレン−545,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート〕メタンを0.07部および2
.6−ジー第三ブチル−P−クレゾールを0.15部添
加し、これをヘンシェルミキサーで均一に混合した後、
2200に設定した押出機で溶融混練した後にペレット
化して押出被覆用組成物を得た。これら組成物の押出被
覆加工時の高速加工性、ネックインおよびフィルムのヒ
ートシール強度および透明性を調べてその結果を表−1
に示した。
共重合体(エチレン含有量3.4%%表−1でPP)に
MF r + 7.89/10分、密度0.91897
Cm”、Q値12.5の低密度ポリエチレン(表1でL
DPE)、uFI 3.5 g/+o分、密度n、86
9/C@3およびlJF’17.59/10分、密度0
.899/cta3の無定形エチレン−プロピレン共重
合体(表−1でgPRl並びにuFI+!1.o9/+
o分、密度0.8 B Q/(:m3、viF T l
9.09710分、密度08899/cm3およびM
F I 55.09/lo分、密度0、Q 99/Cm
3の無定形エチレン−ブテン−1共重合体(表−1でE
BRIとを表−1に示す割合で添加した。同時にこの混
合物+o’o重量部に酸化防止剤としてテトラキス〔メ
チレン−545,5−ジ第三ブチルー4−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネート〕メタンを0.07部および2
.6−ジー第三ブチル−P−クレゾールを0.15部添
加し、これをヘンシェルミキサーで均一に混合した後、
2200に設定した押出機で溶融混練した後にペレット
化して押出被覆用組成物を得た。これら組成物の押出被
覆加工時の高速加工性、ネックインおよびフィルムのヒ
ートシール強度および透明性を調べてその結果を表−1
に示した。
3
例2
結ti% hプロピレン−エチレン共重合体(エチレン
含有量3.4チ、表−2でPP)の1v(FIの異なる
ものに、MFI+7.8り710分、密度0、9189
7cm3、q飴+2.sの低密度ポリエチレン(表−2
でLDPEI、MFI3.5り710分、密度0.86
g/c−とM 1” I 7.5 g、、”z〕分、
密度0.889 /cm’の無定形エチレン−プロピレ
ン共重合体(表−2でBPRIおよびMTi’I6.0
り710分、密度0.88り/cm’の無定形エチレン
−ブテン−1共重合体(表−2でy、 N Tl lと
を表−2に示す割合で添加し、この混合物に例1と同様
の酸化防止剤を添加した。これら混合物から例1と同様
の方法で組成物の製造および押出被覆加工を行いその結
果を表−2に併記した。
含有量3.4チ、表−2でPP)の1v(FIの異なる
ものに、MFI+7.8り710分、密度0、9189
7cm3、q飴+2.sの低密度ポリエチレン(表−2
でLDPEI、MFI3.5り710分、密度0.86
g/c−とM 1” I 7.5 g、、”z〕分、
密度0.889 /cm’の無定形エチレン−プロピレ
ン共重合体(表−2でBPRIおよびMTi’I6.0
り710分、密度0.88り/cm’の無定形エチレン
−ブテン−1共重合体(表−2でy、 N Tl lと
を表−2に示す割合で添加し、この混合物に例1と同様
の酸化防止剤を添加した。これら混合物から例1と同様
の方法で組成物の製造および押出被覆加工を行いその結
果を表−2に併記した。
(l!9
269−
第1頁の続き
0発 明 者 吉藤寛
板戸市伊豆の両町18番地1
昭和57でに 12JI >i II
特許庁長官 若杉和夫 殿
1、事件の表示
昭和57年特許願第186119 号
2 、51明’>名利: 押出被覆用ボリプ・ピレン
組成物3、補正をする者 事件との関係 f=’J’+?’l出願人f1 所
出願人家1千代田区−ツ橋−丁目1番1号4、代理人 住 所 東京都港区虎ノ門−丁目24番11号5、補正
命令の日付 自発補正 7補正の対象 明 細 書 a補正の内容 明細書1頁1行目の「明細書(案)J7Zる記載の「(
案)」を削除する。
組成物3、補正をする者 事件との関係 f=’J’+?’l出願人f1 所
出願人家1千代田区−ツ橋−丁目1番1号4、代理人 住 所 東京都港区虎ノ門−丁目24番11号5、補正
命令の日付 自発補正 7補正の対象 明 細 書 a補正の内容 明細書1頁1行目の「明細書(案)J7Zる記載の「(
案)」を削除する。
271−
Claims (1)
- (1)メルトフローインデックス(以下[)JFr J
という)が15〜5 o 9/+ o分の結晶性g I
Jプロピレン70〜96重量1 、f21低密度ぎりエ
チレン2〜15重量%および(3)無定形エチレン−α
−オレフィン共重合体の2種類以上(但しMFIO差が
209710分以下の範囲であるもの)2〜15重量%
とからなることを特徴とする押出被覆用ポリプロピレン
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18611982A JPS5975934A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 押出被覆用ポリプロピレン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18611982A JPS5975934A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 押出被覆用ポリプロピレン組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975934A true JPS5975934A (ja) | 1984-04-28 |
| JPS6410007B2 JPS6410007B2 (ja) | 1989-02-21 |
Family
ID=16182689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18611982A Granted JPS5975934A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | 押出被覆用ポリプロピレン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975934A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020040224A (ko) * | 2000-11-24 | 2002-05-30 | 유현식 | 압출코팅용 폴리프로필렌 수지 조성물 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640549A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-16 | Mitsui Toatsu Chemicals | Manufacture of polyolefin laminated film |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP18611982A patent/JPS5975934A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5640549A (en) * | 1979-09-10 | 1981-04-16 | Mitsui Toatsu Chemicals | Manufacture of polyolefin laminated film |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20020040224A (ko) * | 2000-11-24 | 2002-05-30 | 유현식 | 압출코팅용 폴리프로필렌 수지 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410007B2 (ja) | 1989-02-21 |
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