JPS5976237A - 予備成形ハンドレ−ルの製造方法 - Google Patents

予備成形ハンドレ−ルの製造方法

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Publication number
JPS5976237A
JPS5976237A JP18715682A JP18715682A JPS5976237A JP S5976237 A JPS5976237 A JP S5976237A JP 18715682 A JP18715682 A JP 18715682A JP 18715682 A JP18715682 A JP 18715682A JP S5976237 A JPS5976237 A JP S5976237A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
canvas
decorative rubber
roll
rubber
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP18715682A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Otomo
大友 嘉雄
Noboru Imai
昇 今井
Mamoru Shiina
椎名 守
Kyoji Kumamoto
熊本 恭二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP18715682A priority Critical patent/JPS5976237A/ja
Publication of JPS5976237A publication Critical patent/JPS5976237A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F11/00Stairways, ramps, or like structures; Balustrades; Handrails
    • E04F11/18Balustrades; Handrails
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04FFINISHING WORK ON BUILDINGS, e.g. STAIRS, FLOORS
    • E04F11/00Stairways, ramps, or like structures; Balustrades; Handrails
    • E04F11/18Balustrades; Handrails
    • E04F2011/1885Handrails or balusters characterized by the use of specific materials
    • E04F2011/1897Handrails or balusters characterized by the use of specific materials mainly of organic plastics with or without reinforcements or filling materials

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Escalators And Moving Walkways (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、エスカレータ成るいはオートライン用ハン
ドレールの製造方法に関するものであり、特にこの場合
は・・ンドレールを加硫する前の工程であるC型帆布積
層本体と化粧ゴムとを一体化させるといった予備成形ハ
ンドレールの製造方法に関するものである。
一般にエスカレータのハンドレールは、形状ハ断面C字
型を有し、具体的な構造としては帆布等を数枚重ねた積
層本体表面に、外観を整えるため成るいは人の手に対す
る感触を良くするためにその表面に化粧ゴムが一体に形
成されてなるものから4’f/7成されている。この場
合、このハンドレールの加硫する前の製造工程を見てみ
ると、従来は数枚の11111布をしかも適宜な帆布間
にテンションメンバーを挾持させた状態のものを予備加
熱させ、後に断面C型に加圧成形させることにより断面
略C型の帆布積層本体を形成し、後は加硫する捷でその
帆布積層本体と化粧ゴムとを単に重ねて包装して保管し
て′置き、加硫プレスする際はただちに包装を解いて金
型に仕込んでいた。そのため、ただ単に加硫前は帆布積
層本体と化粧ゴムとの非接着積層体が放置されていただ
め、次のような問題がある。
(1)C型帆布積層本体は、周面に接着剤が塗布された
状態で保管されるだめ、塵埃等が付き易く、接着性を阻
害させる。
(2)C型帆布積層本体と化粧ゴムを重ね合わせるため
に化粧ゴムは全長広けられるため、その時、化粧ゴムが
汚される恐れがある。
(3)金型ヘセットする際、両者の重ね合わせが手作業
により行な、われるため、金型仕込みに時間がかかシ、
しかも耳部にゴムを補充しなければならないことや、モ
ールド後の気泡、アパタ等外観不良を発生させる恐れが
ある。
(4ン  帆布のC型積層成形工程と、その工程により
接着一体化されたC型帆布積層主体と化粧ゴムとの重ね
合わせ工程とが別ラインで行なわれていたため、保管や
マテハン等にムダが発生し、非能率的で、ちる。
尚、C型帆布積層本体と化粧ゴムとを加硫する前に、単
にプレスにより圧着させる方法もあるが断続作業となり
作業効率が悪い。もともと前記帆布積層本体は連続工程
で成形されるのであるから、この製造ライン上で同時に
所定の化粧ゴムも圧着一体化できれば、工程省略となり
、次工程のモールド作業において大幅な段取作業の低減
となる。
しかもそのため、金型仕込時、ゴムの補充が必要なくな
り、外観不良の要因を少なくすることができ、大幅な効
率向上がはかれる。
この発明の目的は、前記した従来技術の欠点を解消し、
移動手摺製造作業における大幅な合理化をはかることが
できる加硫前の予備成形ハンドレールを容易に製造する
ことを提供することにあり、すなわち本発明の要旨はテ
ンンヨンメン・ぐ−を持つ帆布積層本体を、その本体の
背面と類似した溝を中央部にもつ凹溝ロールとその凹溝
ロールの溝面に向かって回転するフロントロールとから
成る第10−ル部を帯状の未加硫化粧ゴムを介して通過
させることにより、その化粧ゴムの中央部を帆布積層本
体の背面部に圧着一体化させると共に前記化粧ゴムの両
側部を前記)日ソトロールの軸方向と直角な方向にほぼ
直立させ、後に帆布積層本体の耳部に類似した曲面を夫
々持つ2個の曲面ロールとから成る第20−ル部を通過
させることにより直立された化粧ゴムの両側部を帆布積
層本体に圧着一体化させるという予備成形ハンドレール
の製造方法にある。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明すれば
、第1図のハンドレールガイドゝ1の前方で行なわれる
作業工程であるが、先ず数枚の綿帆布を適宜な綿帆布間
にテンンヨンメンバーを挾持させて重ねたところを仮の
積層体とするために加熱加圧させることによって横断面
C字型に成形された例えば第3図に示すような帆布積層
本体2、および中央部が少々厚肉な帯状の未加硫化粧ゴ
ム3を用意する。次に第1図を基にして説明するが、リ
ード線などで帆布積層本体2を内側に中型4を配置させ
た状態でこの発明の一部を特徴づける第10−ル部Aへ
導入させる。゛と同時に帆布積層本体2の下側に配置さ
れている化粧ゴム送出し架台5から帯状の未加硫化粧ゴ
ム3を心出ガイド板6およびラツ・ξガイド7を順次通
過させて帆布積層本体2の背面に渚わせる。化粧ゴム3
が浴わされる前に化粧ゴム3の接着面には第2図にも示
すように溶剤塗布装W8により予め接着剤が塗布される
ことは言うまでもない。次に第10−ル部Aに導入させ
られれば、第10−ル部Aは第2凹成るいは第3図に拡
大して示すように、帆布積層本体2の背面と類似した渦
を中央部にもつ下側凹溝ロール9とそのロール9の上部
に位置し、しかもその凹溝に向かって回転するフラット
ロール10とから+f/i成されているため、それら下
側凹溝ロール9とフラノトロール10との間に導入させ
られると、お互いのロール9,10で押圧されるため帆
布積層本体2の背面には化粧ゴム3の中央部分が接着一
体化され、しかも化粧ゴム3の両側部分は第10−ル部
への抑圧による影響および化粧ゴム30両側部分に近い
ところの接着等によりフロントロール10の軸方向と直
角な方向にほぼ直立に折り曲げられる。このため化粧ゴ
ム3の両側が直立させられたit第10−ル部Aから導
出させられた帆布積層本体2は第20−ル部Bへただち
に導入させられる訳であるが、この場合第20−ル部B
は第2図か第4図にも示すように帆布積層本体2の背面
に類似したしかも鼓状の溝を持つ1個の下側凹溝ロール
11と、その凹溝ロール11の両端側にしかも′@11
方向に対して直角方向に立てられたC型帆布積層本体2
の耳部に類似した曲面を持つ2個の曲面ロール12.1
3とから構成されているため、それらロール11.12
および13間に導入されると化粧ゴム3の直立部分はそ
れらロールによって、ただちに押圧されるため、帆布積
層本体2の外表面への化粧ゴム3の圧着による一体化は
ただちに行なわれ、加硫させるだめの予備成形バンドレ
ールの製造方法は完了される。この場合化粧ゴム3の両
側部分は非常に薄く、又未加硫ゴムのため通常のロール
で圧着すると後方へ・ゴムの弛み現象が起こり、シワ発
生の原因となることから、この現象を解消するために化
粧ゴム3が長手方向端部に近づくほど第20−ル部Bの
各ロールの周速が早くなるように調整されていることは
言うまでも々い。
尚、この発明の一実施例では第20−ル部Bを3つのロ
ールから構成したが、帆布積層本体20両耳部に化粧ゴ
ム3の両側の直立部分を確実に一体化できるのであれば
、第5図に示すように中央部が本体2の耳部全面に類似
した曲面を持つ2個の押圧ロール14および15から構
成してもよい。
寸だ、この−例においては第10−ル部Aおよび第20
−ル部I3の各ロールは固定方式としたが、材料のバラ
ツキや品種の違うものにも対応できるようにするために
各ロールをエアシリンダーや油圧ンリンダー等により進
退可能なように構成してもよい。そう1れば押圧を常時
一定に保持できる。
以上のようにこの発明によれば、特異なロール機構を利
用することにより、C型帆布積層本体と化粧ゴムをスム
ーズに接着一体化できると共に連続的に成形されるため
品質の安定化がはかれる。
しかも帆布積層本体を形成するラインに容易に連動させ
ることができることから大幅に作業性が向上し、よって
その工業的価値は犬である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の製造工程の一部を示す平面図、第2
図は第1図の正面図、第3図および第4図は第1図(又
は第2図)の要部拡大説明図、第5図はこの発明の別の
実施例の要部を示す説明図である。 1 ハンドレールガイド、2:帆布積層本体、3°化粧
ゴム、4.中型、5:化粧ゴム送出し架台、6:導出ガ
イ1板、7:ラソパガイド、8゜溶剤塗布装置、9.1
1,14.15  凹溝ロール、10゛フロツトロール
、12,13:曲面ロール。 17

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  テンションメンバーが挾持されしかも断面略
    C字型に成形された帆布積層本体を、その本体の背面と
    類似した溝を中央部にもつ凹溝ロールとその凹溝ロール
    の溝面に向かって回転するフラノトロールとから成る第
    10−ル部を帯状の未加硫化粧ゴムを介して通過させる
    ことにより、その化粧ゴムの中央部を帆布積層本体の背
    面部に圧着一体化させると共に前記化粧ゴムの両側部を
    前記フロラトロールの軸方向と直角な方向にほぼ直立に
    立たせ、後に帆布積層本体の耳部に類似した曲面を夫々
    持つ2個の曲面ロールとから成る第20−ル部を通過さ
    せることによシ立たされた化粧ゴムの両側部を帆布積層
    本体に圧着させることを特徴とする予備成形・・ンドレ
    ールの製造方法。
JP18715682A 1982-10-25 1982-10-25 予備成形ハンドレ−ルの製造方法 Pending JPS5976237A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4851067A (en) * 1987-03-25 1989-07-25 Toyoda Gosei Co., Ltd. Method for producing a weather strip for an automobile
JP2010526006A (ja) * 2007-05-09 2010-07-29 オーチス エレベータ カンパニー 乗客コンベア手摺りのモジュール式手摺り構造

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5292284A (en) * 1976-01-30 1977-08-03 Toppan Printing Co Ltd Method of lamination of curved surface and apparatus thereof

Patent Citations (1)

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