JPS5976362A - ハニカムコアパネルの製造方法 - Google Patents
ハニカムコアパネルの製造方法Info
- Publication number
- JPS5976362A JPS5976362A JP57185878A JP18587882A JPS5976362A JP S5976362 A JPS5976362 A JP S5976362A JP 57185878 A JP57185878 A JP 57185878A JP 18587882 A JP18587882 A JP 18587882A JP S5976362 A JPS5976362 A JP S5976362A
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- JP
- Japan
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- honeycomb core
- panel frame
- resin
- semi
- panel
- Prior art date
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- Granted
Links
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はハニカムコアパネルの製造方法式間するもの
である。
である。
従来、壁パネルや床パネルとしてハニカムコアパネルが
用いられている。ハニカムコアは紙製のものであって伸
縮性を有しており、製造時は偏平に折畳んだ状態となっ
ている。このハニカムコアは、所定長さに展延し、補強
のために樹脂を含浸して硬化させる。
用いられている。ハニカムコアは紙製のものであって伸
縮性を有しており、製造時は偏平に折畳んだ状態となっ
ている。このハニカムコアは、所定長さに展延し、補強
のために樹脂を含浸して硬化させる。
しかし、従来は樹脂が完全に硬化した状態でパネル枠内
に嵌挿していたため、パネル枠に入れ難いという問題が
あった。しかも、硬化には長時間の加熱を要するので、
作業性が悪く、また燃料費が高くなるという問題があっ
た。なお、ハニカムコアを未硬化状態でパネル枠に入れ
ると、伸縮性のために所定形状が維持できず、ハニカム
コアと表面板との、ホットプレスによる接着が不完全に
なるという問題がある。
に嵌挿していたため、パネル枠に入れ難いという問題が
あった。しかも、硬化には長時間の加熱を要するので、
作業性が悪く、また燃料費が高くなるという問題があっ
た。なお、ハニカムコアを未硬化状態でパネル枠に入れ
ると、伸縮性のために所定形状が維持できず、ハニカム
コアと表面板との、ホットプレスによる接着が不完全に
なるという問題がある。
したがって、この発明の目的は、ハニカムコアの硬化時
間を短縮して生産性の向上および燃費の削減が図れ、ま
たパネル枠内へのハニカムコアの挿入が容易に行なえる
ハニカムコアパネルの製造方法を提供することである。
間を短縮して生産性の向上および燃費の削減が図れ、ま
たパネル枠内へのハニカムコアの挿入が容易に行なえる
ハニカムコアパネルの製造方法を提供することである。
この発明の一実施例を図面に示す。図面(Nは紙製のハ
ニカムコア1の製造時の状態であり、偏平な折畳み状態
となっている。このハニカムコア1は、図面(Blのよ
うに展延治具2のビン3に引掛けて展延させ、展延状態
に保持する。そして、展延治具2ごとフェノール樹脂の
含浸槽4に浸漬し、フェノール樹脂を含浸させる。含浸
後、展延治具2ごと取出して加熱室内で加熱し、樹脂を
半硬化状態棟で硬化させる。このように半硬化状態とな
っである程度柔軟性を有しかつ展延形状維持が可能とな
ったハニカムコア1(図面(Dl )を、パネル枠5内
に挿入し、裏面に接着剤の塗布された表面板6.7をパ
ネル枠5に重ねる。そして、熱@8゜9によシホットプ
レスする(図面(E))。このホットプレスにより表面
板6.7と7・ニカムコア1との自iJ記接着剤による
硬化接着が行なわれ、同時にこのホットプレスの際の熱
で/・ニカムコア1のフェノール樹脂も完全に硬化する
。表面板6.7とパネル枠5との固着は、このホットプ
レスにより行なわれ、あるいは別工程で行なわれる。
ニカムコア1の製造時の状態であり、偏平な折畳み状態
となっている。このハニカムコア1は、図面(Blのよ
うに展延治具2のビン3に引掛けて展延させ、展延状態
に保持する。そして、展延治具2ごとフェノール樹脂の
含浸槽4に浸漬し、フェノール樹脂を含浸させる。含浸
後、展延治具2ごと取出して加熱室内で加熱し、樹脂を
半硬化状態棟で硬化させる。このように半硬化状態とな
っである程度柔軟性を有しかつ展延形状維持が可能とな
ったハニカムコア1(図面(Dl )を、パネル枠5内
に挿入し、裏面に接着剤の塗布された表面板6.7をパ
ネル枠5に重ねる。そして、熱@8゜9によシホットプ
レスする(図面(E))。このホットプレスにより表面
板6.7と7・ニカムコア1との自iJ記接着剤による
硬化接着が行なわれ、同時にこのホットプレスの際の熱
で/・ニカムコア1のフェノール樹脂も完全に硬化する
。表面板6.7とパネル枠5との固着は、このホットプ
レスにより行なわれ、あるいは別工程で行なわれる。
このようにして、I・ニカムコアパネル10(図面(F
))ができ上るが、ノ・ニカムコア1を樹脂が半硬化の
状態でパネル枠5に挿入し、ホットプレスの熱で完全硬
化を図るので、ノ・ニカムコア1の加熱室による硬化時
間が短縮される。そのため、生産性が向−ヒし、燃費が
節減される。しかも、半硬化状態で挿入することから、
柔軟性があシ、/・ニカムコア1のパネル枠5への挿入
が行ない易い。
))ができ上るが、ノ・ニカムコア1を樹脂が半硬化の
状態でパネル枠5に挿入し、ホットプレスの熱で完全硬
化を図るので、ノ・ニカムコア1の加熱室による硬化時
間が短縮される。そのため、生産性が向−ヒし、燃費が
節減される。しかも、半硬化状態で挿入することから、
柔軟性があシ、/・ニカムコア1のパネル枠5への挿入
が行ない易い。
さらに、半硬化状態で挿入することから、ハニカムコア
1がパネル枠5に完全に密着し、強度が向上する。
1がパネル枠5に完全に密着し、強度が向上する。
なお、ハニカムコア1と表面板6,7との接着は、含浸
樹脂によっても可能であり、必ずしも接着剤を用いなく
てもよい。
樹脂によっても可能であり、必ずしも接着剤を用いなく
てもよい。
以上のように、この発明のハニカムコアパネルの製造方
法は、ハニカムコアを含浸樹脂が半硬化の状態でパネル
枠に挿入し、表面板のホットプレスの熱で完全硬化を行
なうようにしたから、ハニカムコアの硬化時間が短縮さ
れて生産性向上および燃費節減が図れ、しかもI・ニカ
ムコアのパネル枠への挿入作業が容易で、かつパネル枠
に完全に密着し、強度が向上するという効果がある。
法は、ハニカムコアを含浸樹脂が半硬化の状態でパネル
枠に挿入し、表面板のホットプレスの熱で完全硬化を行
なうようにしたから、ハニカムコアの硬化時間が短縮さ
れて生産性向上および燃費節減が図れ、しかもI・ニカ
ムコアのパネル枠への挿入作業が容易で、かつパネル枠
に完全に密着し、強度が向上するという効果がある。
図面はこの発明の一実施例の工程説明図である。
1・・・ハニカムコア、2・・・展延治具、4・・・含
浸槽、。
浸槽、。
Claims (1)
- 樹脂を含浸させこの含浸樹脂を半硬化状態としたハニカ
ムコアを準備する工程と、この半硬化状態のハニカムコ
アをパネル枠に嵌挿するとともに表面板を+mm戸パネ
ル枠よびハニカムコアに重ねる工程と、この重ね合せた
ものをホットプレスして前記半硬化状態のハニカムコア
を完全に硬化させるとともに+iiJ記表面板表面板す
る工程とを含むハニカムコアパネルのRA造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185878A JPS609182B2 (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | ハニカムコアパネルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185878A JPS609182B2 (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | ハニカムコアパネルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976362A true JPS5976362A (ja) | 1984-05-01 |
| JPS609182B2 JPS609182B2 (ja) | 1985-03-08 |
Family
ID=16178453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57185878A Expired JPS609182B2 (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | ハニカムコアパネルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609182B2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP57185878A patent/JPS609182B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609182B2 (ja) | 1985-03-08 |
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