JPS597639Y2 - マウステイングラバ− - Google Patents
マウステイングラバ−Info
- Publication number
- JPS597639Y2 JPS597639Y2 JP1976021808U JP2180876U JPS597639Y2 JP S597639 Y2 JPS597639 Y2 JP S597639Y2 JP 1976021808 U JP1976021808 U JP 1976021808U JP 2180876 U JP2180876 U JP 2180876U JP S597639 Y2 JPS597639 Y2 JP S597639Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductive
- rubber
- vibration
- grabber
- bolt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はエンジンや発電機等を所望の部所に取付ける際
、防振性とアース機能を確保するために用いるマウンテ
イングラバーに関するものである。
、防振性とアース機能を確保するために用いるマウンテ
イングラバーに関するものである。
従来のマウンテイングラバーは、防振ゴムの上下にボル
トなどの止具が設けられており、これを用いてエンジン
等の機器を固定部所に取付ける際には、該マウンテイン
グラバーを機器と固定部所との間に介在させ、これによ
り防振効果を得るようにしていたのであるが、この従来
例の場合、防振ゴムによって機器および固定部所が相互
に絶縁される故に事後のアース配線が必要となり、これ
に面倒な手数を煩していた。
トなどの止具が設けられており、これを用いてエンジン
等の機器を固定部所に取付ける際には、該マウンテイン
グラバーを機器と固定部所との間に介在させ、これによ
り防振効果を得るようにしていたのであるが、この従来
例の場合、防振ゴムによって機器および固定部所が相互
に絶縁される故に事後のアース配線が必要となり、これ
に面倒な手数を煩していた。
本考案は上記の問題点に対処すべく防振性を有するマウ
ンテイングラバーにアース機能を付与させたもので、以
下その構或を実施例図により説明する。
ンテイングラバーにアース機能を付与させたもので、以
下その構或を実施例図により説明する。
第1図及び第2図においては1は防振ゴム、2a,2b
および3a,3bは該防振ゴム1の上下に取付けた座板
とボルトであり、この座板2a,2bおよびボル}3a
,3bは鉄あるいは銅等の導電金属製とし、これ等を導
電性部材4a,4bとしてある。
および3a,3bは該防振ゴム1の上下に取付けた座板
とボルトであり、この座板2a,2bおよびボル}3a
,3bは鉄あるいは銅等の導電金属製とし、これ等を導
電性部材4a,4bとしてある。
しかして第1図の実施例では、防振ゴム1の中央上下方
向に、伸縮自在な導電金属製の筒状網状からなる導電性
接続部材5を埋設状態で設け、該導電性接続部材5の両
端を前記導電性部材4a,4bにそれぞれ着設してある
。
向に、伸縮自在な導電金属製の筒状網状からなる導電性
接続部材5を埋設状態で設け、該導電性接続部材5の両
端を前記導電性部材4a,4bにそれぞれ着設してある
。
また、第2図の実施例では防振ゴム1の中央上下方向に
通孔6を穿設すると共に、該通孔6内に前記と同様の導
電性接続部材5を内挿状態で設け、かつ、この導電性接
続部材5の両端を前記と同じく導電性部材4a,4bに
それぞれ着設してある。
通孔6を穿設すると共に、該通孔6内に前記と同様の導
電性接続部材5を内挿状態で設け、かつ、この導電性接
続部材5の両端を前記と同じく導電性部材4a,4bに
それぞれ着設してある。
なお、上記各実施例において、座板2a,2bおよびボ
ルl−3a,3bを共に導電性とし、これ等を導電性部
材4a,4bとしたが、座板2a,2bのみを導電性と
したり、あるいはボル} 3 a,3bのみを導電性と
することもあり、これ等の場合、導電性のある部材間を
導電性接続部材5により接続する。
ルl−3a,3bを共に導電性とし、これ等を導電性部
材4a,4bとしたが、座板2a,2bのみを導電性と
したり、あるいはボル} 3 a,3bのみを導電性と
することもあり、これ等の場合、導電性のある部材間を
導電性接続部材5により接続する。
本考案のマウンテイングラバーは上記の通りであるので
、これを用いてエンジン等の機器を固定部所に取付ける
場合は、従来と同じく機器および固定部所間に該マウン
テイングラバーを介在させ、これにより防振効果を得る
のであるが、この取付状態では機器側に接当する導電性
部材4aと、固定部所側に接当する導電性部材4bとが
導電性接続部材5により相互に接続されているので、機
器および固定部所間のアース効果が同時に得られる。
、これを用いてエンジン等の機器を固定部所に取付ける
場合は、従来と同じく機器および固定部所間に該マウン
テイングラバーを介在させ、これにより防振効果を得る
のであるが、この取付状態では機器側に接当する導電性
部材4aと、固定部所側に接当する導電性部材4bとが
導電性接続部材5により相互に接続されているので、機
器および固定部所間のアース効果が同時に得られる。
故に本考案によるときは、これを所定部所に介在させる
だけで防振効果とアース効果とが一挙に得られる利点が
あり、従来例との比較ではアース配線手数を省略し得る
作業性と、該アース配線を忘れた際に生じるトラブル発
生の防止とが計られ、高度の実益性が確保できる。
だけで防振効果とアース効果とが一挙に得られる利点が
あり、従来例との比較ではアース配線手数を省略し得る
作業性と、該アース配線を忘れた際に生じるトラブル発
生の防止とが計られ、高度の実益性が確保できる。
しかも、防振ゴムの上下に設けられる導電性部材は既設
の座板やボルトをそのまま利用できる経済性を有してお
り、また、上下各導電性部材を相互に接続する導電性接
続部材は防振ゴムの内部に設けられているので、導電破
壊に対する保護効果が高く、長期の使用に耐え得る利点
を有している。
の座板やボルトをそのまま利用できる経済性を有してお
り、また、上下各導電性部材を相互に接続する導電性接
続部材は防振ゴムの内部に設けられているので、導電破
壊に対する保護効果が高く、長期の使用に耐え得る利点
を有している。
第1図及び第2図は本考案マウンテイングラバーの各種
実施例を示す縦断面図である。 1・・・・・・防振ゴム、2a,2b・・・・・・座板
、3a,3b・・・・・・ボルト、4a,4b・・・・
・・導電性部材、5・・・・・・導電性接続部材。
実施例を示す縦断面図である。 1・・・・・・防振ゴム、2a,2b・・・・・・座板
、3a,3b・・・・・・ボルト、4a,4b・・・・
・・導電性部材、5・・・・・・導電性接続部材。
Claims (1)
- 防振ゴムの上下に座板とボルトを取付けると共に、該座
板あるいはボルト若しくは座板とボルトの双方を導電性
部材とし、該上下の各導電性部材を常時通電状態にする
導電性接続部材を防振ゴム内に設けたことを特徴とする
マウンテイングラノくー
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976021808U JPS597639Y2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | マウステイングラバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976021808U JPS597639Y2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | マウステイングラバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52114189U JPS52114189U (ja) | 1977-08-30 |
| JPS597639Y2 true JPS597639Y2 (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=28481787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976021808U Expired JPS597639Y2 (ja) | 1976-02-27 | 1976-02-27 | マウステイングラバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597639Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-02-27 JP JP1976021808U patent/JPS597639Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52114189U (ja) | 1977-08-30 |
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