JPS5976441A - 集積回路の診断装置 - Google Patents

集積回路の診断装置

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JPS5976441A
JPS5976441A JP57185539A JP18553982A JPS5976441A JP S5976441 A JPS5976441 A JP S5976441A JP 57185539 A JP57185539 A JP 57185539A JP 18553982 A JP18553982 A JP 18553982A JP S5976441 A JPS5976441 A JP S5976441A
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JP
Japan
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integrated circuit
diagnostic
voltage
input data
circuit
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JP57185539A
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English (en)
Inventor
Akio Ito
昭夫 伊藤
Yoshiaki Goto
後藤 善朗
Yasuo Furukawa
古川 泰男
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10PGENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10P74/00Testing or measuring during manufacture or treatment of wafers, substrates or devices

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  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (1)発明の技術分野 本発明は、電子ビームを用いて集積回路の診断を行う装
置に係シ、特に、診断用入力データ列によって駆動され
ていく集積回路の診断装置に関する。
(2)技術の背景 近年、半導体装置における集積回路の集積度は飛躍的に
高まり、そのパターンも非常に微細になっている。この
結果、集積回路の診断(集積回路の動作が正常かどうか
を試験し不良である場合にはその原因が集積回路内部の
ととにあるかを明らかにすること)は製品開発の上で極
めて重要であるが、非常に困難になっている、 上記診断を行う従来周知の集積回路試験装置では■集積
回路に種々の診断用入力信号を与えその結果表われる出
力信号が正常かどうかによって集積回路の良・不良を試
験している。不良の場合には、さらに異常な出力信号の
内容を分析し、集積回路内部のどこが不良の原因である
かを推定している。
■この推定で不十分な場合には集積回路のパンケージの
上板を除去し、集積回路のチップを露出して微小先端の
金属針をチップの所要点に接触させてその電圧を測定す
ることにより不良原因の特定を行っている。しかし、こ
の機械的な触針には集積回路を破壊する恐れがあり、又
、空間的な分解能も不十分で炉頂で時間がかかるといつ
た問題があり、大規模な集積回路には適用できない。
■そこでこれに代わる集積回路内部の診断法として電子
ビーム・プローブを用いる方法が近年盛んに研究開発さ
れてきた。その詳細は、古川、後層、稲垣著「LSIの
診断に威力を発揮する電子ビーム・ブロービング」。
日経エレクトロニツク、 1982年3月15日号。
PP、172−201に記述されている。
この方法は、動作中の集積回路に電子ビームを照射し九
時発生する2次電子が表面の電圧の情報を含んでいるこ
とを利用するものである。
即ち、この2次電子を2次電子検出器で検出して得られ
る2次電子信号には、高い電圧の所から発生した2次電
子の信号は小さく、低い電圧の所から発生した2次電子
の信号は大きいという性質がある。従って、走査型電子
顕微鏡(SEM)のように、細く絞った電子ビームで動
作中の集積回路を2次元に走査して得られる2次電子信
号を陰極管表示装置CRTの2軸(輝度変調軸)に入力
し、電子ビームの走査信号をX、y軸に入力すれば、該
表示装置CRT上に電圧の高い所は暗く、電圧の低い所
は明かるく表示された集積回路の像が得られる。これは
走査型電子顕微鏡SEMの電圧コントラスト像としてよ
く知られている。
一方、電子ビーム照射された集積回路から放出される2
次電子のエネルギーは表面の電圧によって変化する。こ
の2次電子のエネルギーをエネルギー分析器によp分析
すると、表面電圧が高いは、ど2次電子のエネルギーが
小さく表っている。
従って、集積回路のチップ表面の所要点に電子ビームを
位置決めし、2次電子のエネルギー分析を行うことによ
り、その電圧を非接触で測定することができる。
前記の、■2つの方法を用いれば、集積回路のチップ表
面の電圧状態を2次元的に把握でき、さらに所要点の電
圧測定も可能であることから、集積回路の診断に有力な
武器となる。
しかしながら、非常に大規模な集積回路の診断を行う場
合、外部入出力ピンからの機能試験のために必要とされ
る診断用入力データ列は莫大なものになり、なお、すべ
てを尽すことはできない。このため、集積回路の実装時
に不良が発見される場合も少なくない。
また、機能試験のための診断用データが完全なものでは
々いことか呟この試験で発見される不良状態は集積回路
が誤動作を起こした時点の状態を示しているとは限らな
い。
そこで、不良箇所や不良原因の特定などを目的とする診
断には、集積回路の障害発生箇所を適確に把握できるよ
うな診断装置が望まれている。
(3)  従来技術と問題点 従来、電子ビームによシ集積回路の診断を行う装置には
、集積回路の外部入出力ピンを使用して、前記機能試験
による異常状態の認められた診断用入力データで集積回
路を駆動しておき、この状態で集積回路各部の電圧像を
表示し、電圧測定を行っていた。又、他の診断装置では
、集積回路を高速に周期駆動して、1周期の電圧波形を
求めるもの(例えばストロボ走査譲子顕微鏡)があった
前者では、集積回路の電圧像や診断ノード点の高精度電
圧測定が比較的短時間に行えるが、外部入出力ピンに現
われた異常状態という特定の状態にある集積回路しか扱
えない。
このため、機能試験用の入力データの不完全さからおこ
る外部入出力ピンに現われない集積回路の誤動作状況を
的確に把握できず、不良半導体素子の特定や不良原因の
解明は困難になりがちであった。
後者では、周期動作を行っている集積回路の診断ノード
点電圧を高時間分解能で求めることができるが、集積回
路の高速周期駆動を必要とし、測定時I!すが長く、又
、測定可能な時間範囲が短い、などの欠点があった。
(初 発明の目的 本発明は、前述のような欠点に鑑みて、周期的な駆動が
不要で、長いシーケンスの入力データ列により駆動され
る集積回路の診断ノード点の電圧変化を測定し把握する
ことが可能である集積回路の診断装置を提供、しようと
するものである。
(5)発明の構成 本発明は上記目的を達成するために、集積回路を駆動す
るための駆動回路と、該駆動回路に信号を与えるだめの
入力データ列を記憶している記憶装置および電子ビーム
照射を行う光学鏡筒を備えた電子ビー・ム装置において
、該集積回路内の複数個の診断ノード点の座標を記憶し
ておく記憶装置を設け、前記入力データにより該集積回
路を駆動するたびに駆動された集積回路の診断ノード点
に逐次電子ビームを照射して該診断ノード点の電圧を測
定し、表示する機能を設けたことを14徴とする集積回
路の診断装置であり、診断ノード点からの2次電子のエ
ネルギーを分析するためのエネルギー分析器と、このエ
ネルギー分析の結果より集積回路の電圧を算定する機能
を設けている。又、集積回路の2次電子像を求めるだめ
の専用の電子ビーム・フレーム走査信号発生回路と、画
像データ記憶装置と、画像表示装置および該画像表示装
置上で任意のノード点の画像上の座標を入力させる機能
を設けており、測定された各診断ノード点の電圧を、集
積回路の入力データに対して順次電圧マツプとしてグラ
フ表示する。
更には、主要ノード点の入力データに対応した標準電圧
値を記憶しておく記憶装置と、これを主要ノード点の電
圧マツプと対応した形式でグラフ表示させる。
(6)発明の実施例 次に本発明の1実施例を第1図に基づいて説明する。
診断すべき集積回路3は、電子光学鏡筒1の試料室内に
設けられた試料ステージ4上に搭載される。電子ビーム
1−5の照射をうける集積回路3からの2次電子1−6
は、エネルギー分析器2を通って、2次電子検知器1−
7で2次軍子信号Sに変換され、増幅器5を経て、AD
変換器6あるいはAD変換器7によシデジタルデータに
変換される。
エネルギー分析器2の分析電圧Vaは制御回路8からの
デジタルデータによりDA変換器9を経由して与えられ
る。集積回路3の駆動は、補助記憶装置10に記憶され
ている診断用入力データ列によシ、駆動回路11を通し
て行う。試料ステージ4の移動は、制御回路8から出さ
れるステージ移動データに基づいて、ステージ駆動回路
】2により行われる。
電子ビーム1−5の位買決めは、制御回路8廿たは記憶
装置13よりだされる偏向信号14.15によりDA変
換器16を介して行う。
また、専用の走査信号発生回路17の制御の下に、フレ
ーム走査信号17−1による電子ビーム1−5のフレー
ム走査、フレームメモリ18への2次電子信号データの
記憶、ビデオラム】9へのフレームメモリデータの転送
などを行うことにより、表示装置20に2次電子画像が
表示される。表示装置20上には、マーク移動回路によ
り自由に移動可能な十字マークが常に表示されており、
この十字マークの座標は、制御装置8により読み取れる
ようになっている。
又、電子鏡1−1よシ常時照則されている電子ビーム1
−5は、ブランカ1−2にょシ必要な時以外はカットオ
フされるようになっており、ブランカ駆動回路22に入
力されるブランキング信号22−1、または22−2に
よ本実施例の動作を第1図〜第5図に基づいて説明する
1ず、第1図において集積回路3の診断すべきノード点
を含む領域の2次電子像を求めるために、切換スイッチ
23.24 を共に上側に倒し、(図示の如く)分析電
圧Vaを−)10■にして、フレーム走査信号発生回路
17に制御回路8より起動信号17−2を与える。フレ
ーム走査信号発生回路17は、偏向器1−4に与えるフ
レーム走査信号17−1を発生し、これと同期した制御
信号17−3をブランカ駆動回路22 、 AD変換器
6.フレームメモリ18に与える。そこで、フレームメ
モリ8には、フレーム定歪信号に同期して2次電子検知
器1−7で検知された2次電子信号が増巾器5.AD変
換器6を介してデジタルデータとして記憶される。1フ
レーム走査が終了すると、フレームメモリ18に記憶さ
れた2次電子画像データは制御回路8を経由してビテ。
オツム19に転送記憶され、表示装置20には2次電子
画像データに対応した2次電子画像が表示されろう この2次電子画像を示したのが第2図であり、斜線部が
暗く、白ぬき部は集積回路の配線で明かるくなっている
。そこでマーク移動回路を使って、2次電子画像上で診
断ノード点を指示する。例えば、2次電子画像29上の
点30−1〜30−4が指示されると、その指示された
複数のノード点30−1〜30−4の座標は、夫々制御
回路8により読みとられ、記憶装置13に記憶される。
この後、スイッチ23.24.25はすべて下側に倒さ
れる。
その後、記・億装@13から座標情報が順次読み出され
、DA変換器16を介して偏向器1−4に与えられ、指
示された診断ノード点30−1〜30〜4の電圧測定が
順次エネルギー分析器2により行われる。このエネルギ
ー分析器2による電圧測定の原理を第3図により説明す
る。
図の横軸は分析電圧Vaを、縦軸は2次電子信号Sの電
圧を示す。
ここで、電子ビーム1−5の照射によシ放出される2次
電子1−6による信号Sはエネルギー分析器2の分析電
圧Vaを変化させると、与えられた配線部の印加電圧に
応じて第3図のカーブ31から32のように変化する。
この時、重子ビーム照射点の印加電圧が0(v)の時に
は分析カー131.5めの時には分析カーブ32となり
、分析カーブ32は分析カー131に対して、5(v)
だけ右に平行移動したカーブどなる。
したがって、未知の電圧のノード点30−1〜30−4
における分析カーブ33が基準賦圧(たとえば0(V)
)に対する分析カーブ31よりVn(VJ平行移動して
いる場合、ノード電圧はVn(V)となる。
一方、集積回路3に与えられる診断用入出力データ列の
一例を第4図に示す。
これは、64個の入出力ピンをもつ集債回路の入出力デ
ータ列であり、横軸は人出ノブピン番号で、縦軸は入出
力データ列の駆動順序を示す。
ここで、°゛1″’I O,n P ’lは入力データ
を意味し、それぞれ論理1’HJ、論η1orL」。
「正パルス」で庁)9、H,L、Zは出力の期待値デー
タを意味し、それぞれ論促「H」。
論IFrLJ、r正パルス」である。これらの入力デー
タ列は、補助記憶装置10から駆動順序にしたがって読
みださit、1ヌテノプずつ駆動回路11によりWレロ
路3に印加される。
”4% T+’を回路3が1ステツプ駆動されるたびに
駆動回路11よシ制御信号11−1が記憶装置13に入
力される。
制御信号11−1の入力によシ記・瞳装置13から、診
断ノード点30−1〜31)−4の座標が1つずつ読み
だされ、6診[所ノード点に電子ビーム1−5が位置決
めされる。そして、名診断ノード点において、エネルギ
ー分析器2の動作によシ、前記分析カーブが求められ、
各診断ノード点電圧が測定される。指示された診断ノー
ド点すべてのiff!l定が終了すると、記憶装置13
からだされる制御信号11−2により駆動装置11に制
御が戻されて次のステップの駆動を行う。
以上の動作をくり返し、て「「い、測定された結果は、
グラフ表示装置26に市、圧マツプとして表示される。
この電圧マツプの表示例を示したのが第5図である。
これは9’S2図に示した各診内「ノード点に対する°
電圧マツプであり、囚、 I) 、 (C) 、 0)
は夫々診%y−ド点30−1 、30−2 、30−3
 、30−4に対する411j定結果であり、それぞれ
のマツプの縦軸は測定されたノード点′祇圧Vnで、横
軸は第4図に示す集積回路診断用人ツノデータ列(ステ
ップ)の凋号でおる。
そこで、このグラフ表示装置Xイ26の電圧マツプをl
x E−=することにより、どの様な入力データに対し
、どこに異常が発生しているか、的確に把掴できる、。
ここで、診断ノード点として入力データに対応した正常
動作時の電圧マツプデータが補助記憶装置27に記憶さ
れている場所を選んだ場合には、これを基準電圧マツプ
として、グラフ表示装置28に表示し、測定された電圧
マツプとの比較・照合により診断が実施できるようにな
っている。
そこで、具体的な隼積回路例によって、この診断を腐1
明すると次のj角りである。
第6図に示す集積回路35において、不良箇所34でデ
ータと短絡している場合を例にあげる5 尚、38.39  はナンド回路であり、37−1〜3
7−3は入力ピン、37−4は出力ピンを示す。
かかる回路において、第7図に示す診断用入力データを
各ステップ毎に入力ピン37−1〜37−3に与える。
即ち、第7図の1〜3は夫々入力ピン37−1〜37−
3 に与えられるデータを示しており4はそのとき、出
力ピン37−4に得られるべきデータを示す。そこで、
かかるデータ例だけで機能試験しだのでは、第5ステツ
プ目のデータを与、えたとき始めて集積回路35に異常
が発生していることが分る。ところが、前記本発明の実
施例によると診断ノード点36に対し、第8図の実線に
よる電圧マツプが得られる。
即ち、第8図の横軸は入力データのステップを示し、糸
・子軸(dノード点電圧を示す。メ、破線は正常時にイ
3られる診断ノード点36のノード点電圧を示すっ これから日月らかなり口く、t?J1ステップ目のデー
タに対しても異常状態の発生していることが容易にわか
る この様に、指定された診断ノード点の異常状態は、例え
出力ピンから正解データが得られたとしても検出できる
。そこで、近年複雑多様化してさた集積回路にあっては
出力ピンから正解データが得られなかったとき、即ち異
常が検出されたときには、実際の異常発生箇所での信号
状態は正常時と同じ状態に戻っている箇所も数多くある
が、かかる異常発生箇所の検出に大いに役立つ。
尚、上記実施例では、すべての入力データに対する測定
が終了した後に、電圧マツプを表示するようになってい
るが、1つ1つの入力データに対する測定結果を、順に
電圧マツプとしてグラフ表示装置26に追加して表示す
る形をとってもよい。
(7)発明の効果 本発明によれば、集積回路の診断において診断ノード点
の電圧マツプから外部入出力ピンから発見される不良状
部より前段階の不良状部を的確に把握することができ、
不良箇所の発見や、不良原因の解明などの診断が容品に
なる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例であり、第2図は第1図の表
示装置に表示される2次電子画像の例、第3図は、第1
図のエネルギー分析器による電圧測定の原理図、第4図
および第7図は、第1図の補助記憶装置に記憶されてい
る診断用入力データの例、第5図および第8図は第1図
のグラフ表示装置に表示される電圧マツプの例、第6図
は被診断用集積回路の構成例を夫々示す。 とこで1は電子光学鏡筒、1−1は電子銃、1−2はブ
ランカ、1−3は電子レンズ、1−4は偏向器、1−5
は電子ビーム、1−6は2次電子、1−7は2次電子検
知器、2はエネルギー分析器、3は集積回路、4は試料
ステージ、6.7はAD変換器、8は制御回路、11は
集積回路の駆動回路、13は記憶装置、17はフレーム
走査信号発生回路、18はフレームメモリ、19idビ
デオラム、26.28  はグラフ表示装置、29は隼
fと回路の2次電子画像、30−1〜30−4は診断ノ
ード点、31+32.’33は分析カーブ、35は集積
回路、37−1〜37−4は集積回路の入出力ピンであ
る。 第61i3 30 第7旧 幻E ′′よ− ’17一

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)集積回路を駆動するための駆動回路と、該駆動回
    路に信号を与えるだめの入力データ列を記憶している記
    憶装置および電子ビーム照射を行う光学鏡筒を備えた電
    子ビーム装置において、該集積回路内の複数個の診断ノ
    ード点の座標を記憶しておく記憶装置を設け、前記入力
    データにより該集積回路を駆動するた電圧を測定し、表
    示する機能を設けたことを特徴とする集積回路の診断装
    置。 (2、特許請求の範囲第1項において、診断ノード点か
    らの2次電子のエネルギーを分析するためのエネルギー
    分析器と、このエネルギー分析の結果よシ集積回路の電
    圧を算定する機能を設けたことを特徴とする集積回路の
    診断 :装置。 (3)特許請求の範囲第1項乃至第2項において集積回
    路の2次電子像を求めるだめの専用の電子ビーム・フレ
    ーム走査信号発生回路と、画像データ記憶装置と、画像
    表示装置および該画像表示装置上で任意のノード点の画
    像上の座標を入力させる機能を設けたことを特徴とする
    集積回路の診断装置。 (4)特許請求の範囲第1項乃至第3項において測定さ
    れた各診断ノード点の電圧を、集積回路の入力データに
    対して、順次電圧マツプとしてグラフ表示する機能を設
    けたことを特徴とする集積回路Ω診断装置。 (5ン  特許請求の範囲第1項乃至第3項において主
    要ノード点の入力データに対応した標準電圧値を記憶し
    ておく記憶装置と、これを主要ノード点の電圧マツプと
    対応した形式でグラフ表示させる機能を設けたことを特
    徴とする集積回路の診断装置。
JP57185539A 1982-10-22 1982-10-22 集積回路の診断装置 Pending JPS5976441A (ja)

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