JPS5977034A - 過給式内燃機関 - Google Patents
過給式内燃機関Info
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- JPS5977034A JPS5977034A JP18655082A JP18655082A JPS5977034A JP S5977034 A JPS5977034 A JP S5977034A JP 18655082 A JP18655082 A JP 18655082A JP 18655082 A JP18655082 A JP 18655082A JP S5977034 A JPS5977034 A JP S5977034A
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- JP
- Japan
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- cylinders
- crankcase
- cylinder
- pistons
- stroke
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- Granted
Links
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 title claims description 8
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 18
- 108010033040 Histones Proteins 0.000 description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 102000006947 Histones Human genes 0.000 description 6
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 4
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 3
- 241000238558 Eucarida Species 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/06—Engines with means for equalising torque
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/16—Engines characterised by number of cylinders, e.g. single-cylinder engines
- F02B75/18—Multi-cylinder engines
- F02B75/24—Multi-cylinder engines with cylinders arranged oppositely relative to main shaft and of "flat" type
- F02B75/243—Multi-cylinder engines with cylinders arranged oppositely relative to main shaft and of "flat" type with only one crankshaft of the "boxer" type, e.g. all connecting rods attached to separate crankshaft bearings
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、4サイクルの内燃機関において、そのクラン
クケースを、各気筒に対する吸入空気の圧縮過給室に構
成した過給式内燃機関に関するものである。
クケースを、各気筒に対する吸入空気の圧縮過給室に構
成した過給式内燃機関に関するものである。
ピストン式内燃機関においてクランク軸を収容したクラ
ンクケースの容積は、ピストンの往復動によって大きく
なったシ小さくなったシするように増減するから、この
容積の増減を利用して4サイクル機関における吸入空気
を圧縮することによって過給を行なうことは、先行技術
としての特公昭50−378048 C特開昭48−7
116号〕公報等によって提案されている。
ンクケースの容積は、ピストンの往復動によって大きく
なったシ小さくなったシするように増減するから、この
容積の増減を利用して4サイクル機関における吸入空気
を圧縮することによって過給を行なうことは、先行技術
としての特公昭50−378048 C特開昭48−7
116号〕公報等によって提案されている。
ところが、この先行技術の4サイクル内燃機関は、点火
順序を360°ずらせた2つの気筒を一本のり−):7
り軸に対してその軸方向に列状に配設する一方、固気筒
におけるピストンを同方向に同時に往復動させることに
より、両ビストシの上昇時にクランクケース内に逆止弁
を介して吸込んだ吸入空気を、両じストシの下降時に、
おいて一方の気筒に圧縮して供給するようにしたもので
あって、2つの気筒におけるピストンが同方向に同時に
往復動するから、その往復動に対する運動慣性が著しく
不釣合で、機関に大きな振動を発生することになり、こ
の運動慣性の不釣合による振動を消去するには大きなバ
ランスウェイトを設けたり、バランス軸を設けたシしな
ければならないから、機関の重量が重く且つ機関が著し
く大型化するのであった。
順序を360°ずらせた2つの気筒を一本のり−):7
り軸に対してその軸方向に列状に配設する一方、固気筒
におけるピストンを同方向に同時に往復動させることに
より、両ビストシの上昇時にクランクケース内に逆止弁
を介して吸込んだ吸入空気を、両じストシの下降時に、
おいて一方の気筒に圧縮して供給するようにしたもので
あって、2つの気筒におけるピストンが同方向に同時に
往復動するから、その往復動に対する運動慣性が著しく
不釣合で、機関に大きな振動を発生することになり、こ
の運動慣性の不釣合による振動を消去するには大きなバ
ランスウェイトを設けたり、バランス軸を設けたシしな
ければならないから、機関の重量が重く且つ機関が著し
く大型化するのであった。
本発明は、前記した先行技術のように2つの気筒をペア
とし、固気筒におけるヒストンの往復動に伴うクランク
ケース容積の増減によって、固気筒に対1−て交互に過
給を行なうようにした4サイクル内燃機関において、固
気筒を、クランクヒシ位置を1800ずらせた水平対向
型に配設して、固気筒の間にクランク軸を収容するクラ
ンクケースを設け、固気筒のヒストンが前記クランクケ
ースに向って互に接近したのち互に離れるように往復動
するように構成することによシ、ヒストンの往復動によ
る運動慣性の不釣合を少なくして、機関の小型・軽量化
を図ると共に機関に対する吸入効率及び過給効率の向上
と図ったものであ3・。。
とし、固気筒におけるヒストンの往復動に伴うクランク
ケース容積の増減によって、固気筒に対1−て交互に過
給を行なうようにした4サイクル内燃機関において、固
気筒を、クランクヒシ位置を1800ずらせた水平対向
型に配設して、固気筒の間にクランク軸を収容するクラ
ンクケースを設け、固気筒のヒストンが前記クランクケ
ースに向って互に接近したのち互に離れるように往復動
するように構成することによシ、ヒストンの往復動によ
る運動慣性の不釣合を少なくして、機関の小型・軽量化
を図ると共に機関に対する吸入効率及び過給効率の向上
と図ったものであ3・。。
次に本発明の一例を図面について説明すると、図におい
て(11F21はクランクケース(3)の左右両側に水
平対向に設けた気筒を示し、該固気筒(1) (2)は
、そ九ぞれシリ?7り(4,)(4,)、該シリ、17
タ内を往復動するヒストニア(51)(5,)、吸気弁
(7,)(7,)付き吸気ポート(61)C6,)、及
び排気弁(9K)(9,)付き排気ボート(81)(8
,)を備え、固気筒(11+21におけるヒストン(5
,)(52)を、前記クランクケース(3)内に固気筒
の軸線と直角方向に軸支したクランク軸(101におけ
るクランクピーJ(11□Mllz)に対してコネクチ
シジQ ’!Jド(12□)(12,)を介して連結す
るにおいて、両クランクピーJ(121)(122)を
180°ずらせて、固気筒fil (2)におけるごス
ト:J(5t)(5g)が互に接近したのち互に離れる
ように往復動するように構成すると共に、左側の1g1
気筒(1)が爆発行程のとき右側の第2気筒(2)が吸
気行程で、41iIJ1気筒(11が排気行程のとき第
2気筒(2)が圧縮行程で、第1気筒(1)が吸気行程
のとき第2気筒(2)が爆発行程であり、そして第1気
筒(1)が圧縮行程のとき第2気筒(2)が排気行程で
あるように構成する。
て(11F21はクランクケース(3)の左右両側に水
平対向に設けた気筒を示し、該固気筒(1) (2)は
、そ九ぞれシリ?7り(4,)(4,)、該シリ、17
タ内を往復動するヒストニア(51)(5,)、吸気弁
(7,)(7,)付き吸気ポート(61)C6,)、及
び排気弁(9K)(9,)付き排気ボート(81)(8
,)を備え、固気筒(11+21におけるヒストン(5
,)(52)を、前記クランクケース(3)内に固気筒
の軸線と直角方向に軸支したクランク軸(101におけ
るクランクピーJ(11□Mllz)に対してコネクチ
シジQ ’!Jド(12□)(12,)を介して連結す
るにおいて、両クランクピーJ(121)(122)を
180°ずらせて、固気筒fil (2)におけるごス
ト:J(5t)(5g)が互に接近したのち互に離れる
ように往復動するように構成すると共に、左側の1g1
気筒(1)が爆発行程のとき右側の第2気筒(2)が吸
気行程で、41iIJ1気筒(11が排気行程のとき第
2気筒(2)が圧縮行程で、第1気筒(1)が吸気行程
のとき第2気筒(2)が爆発行程であり、そして第1気
筒(1)が圧縮行程のとき第2気筒(2)が排気行程で
あるように構成する。
そして、前記りうンクケース(3)を吸気導管(13,
)(1,3,)を介して固気筒fil (21における
吸気ホードC61)(62)に連通ずる一方、りうyク
ケース(3)にはエアクリーナOaからの吸気通路05
)を接続し、該吸気通路α9には気化器α0等の燃料供
給手段と気化器(1ωからクランクケース(3)の方向
にのみ開くようにした逆止弁αηを設けて成るものであ
る。
)(1,3,)を介して固気筒fil (21における
吸気ホードC61)(62)に連通ずる一方、りうyク
ケース(3)にはエアクリーナOaからの吸気通路05
)を接続し、該吸気通路α9には気化器α0等の燃料供
給手段と気化器(1ωからクランクケース(3)の方向
にのみ開くようにした逆止弁αηを設けて成るものであ
る。
この構成において、左側の第1気筒(1)が排気行程の
とき右側の@2気筒(2)は圧縮行程で固気筒のごスト
ニア(51)(5,〕は互に離れるように運動して、ク
ランクケース(3)の内容積が増大するから、クランク
ケース(3)内にはエアクリーナ(神からの空気が気化
器叫及び逆止弁αηを介して吸入され、次に第1気m
(1)が吸入行程で@2気筒(2)が爆発行程のとき固
気筒のヒストニア(5,)(5,)が互に接近するよう
に運動してクランクケース(3)の内容積が縮少するこ
とにょシ、先にクランクケース(3)内に吸込まれた吸
入空気を第1気筒(1)に圧送する。また、第1気筒(
1)が圧縮行程で第2気筒(2)が排気行程のときり5
−4クケース(3)内に空気を吸入し、次いで第1気筒
が爆発行程で第2気筒が吸気行程のとき、クランクケー
ス(3)内の吸入空気を第2気筒に圧送する作用を繰り
返すのであり、この場合、クランクケース(3)の内容
積の増加量は、一つの1jLft1における行程容積の
2倍で、これと略同じ量の空気を吸込んだのち己れを一
つの気筒に圧送するから、固気筒に対する吸入空気は圧
縮された状態になって、過給が行なわれるのである。
とき右側の@2気筒(2)は圧縮行程で固気筒のごスト
ニア(51)(5,〕は互に離れるように運動して、ク
ランクケース(3)の内容積が増大するから、クランク
ケース(3)内にはエアクリーナ(神からの空気が気化
器叫及び逆止弁αηを介して吸入され、次に第1気m
(1)が吸入行程で@2気筒(2)が爆発行程のとき固
気筒のヒストニア(5,)(5,)が互に接近するよう
に運動してクランクケース(3)の内容積が縮少するこ
とにょシ、先にクランクケース(3)内に吸込まれた吸
入空気を第1気筒(1)に圧送する。また、第1気筒(
1)が圧縮行程で第2気筒(2)が排気行程のときり5
−4クケース(3)内に空気を吸入し、次いで第1気筒
が爆発行程で第2気筒が吸気行程のとき、クランクケー
ス(3)内の吸入空気を第2気筒に圧送する作用を繰り
返すのであり、この場合、クランクケース(3)の内容
積の増加量は、一つの1jLft1における行程容積の
2倍で、これと略同じ量の空気を吸込んだのち己れを一
つの気筒に圧送するから、固気筒に対する吸入空気は圧
縮された状態になって、過給が行なわれるのである。
そして、固気筒(1) [2)におけるじストシ(5m
)(5,)は、固気筒(11:2+をクランクケース(
3)に対して水平対向状に配設−したことによシ、水平
の一直線上を互に接近したのち互に離れるように往復動
して、一方のヒストンにおける運動慣性は、これと逆の
方向に運動する他方のごストシの運動慣性に釣合って、
両方の運動慣性が互に打消し合うことになるから、両ピ
ストンの往復動に関する運動慣性の一次の不釣合は発生
しなくなり、ヒストンの往復動に関する一次慣性不釣合
を消去するためのバラシスウェイト又はバラシス軸を廃
止することができるのであシ、また、固気筒は((2)
をクランクケース(3)に対して水平対向状に配設した
こ2によシ、クランクケース(3)は固気筒に対して兼
用になし、りうyクケース(3)のクランク軸方向の中
寸法(1)I/′i、前記した先行技術のように2つの
気筒をクランクケースに対してクランク軸方向に並設す
る場合よシも短かくなって、両気筒におけるピストンが
下死点にあるときのクランクケース内容積、つまシ、吸
入始め及び圧縮線り時の隙間体積は、先行技術の場合よ
シも小さくなるから、クランクケースでの吸入空気の圧
縮比を大きくできるのである。
)(5,)は、固気筒(11:2+をクランクケース(
3)に対して水平対向状に配設−したことによシ、水平
の一直線上を互に接近したのち互に離れるように往復動
して、一方のヒストンにおける運動慣性は、これと逆の
方向に運動する他方のごストシの運動慣性に釣合って、
両方の運動慣性が互に打消し合うことになるから、両ピ
ストンの往復動に関する運動慣性の一次の不釣合は発生
しなくなり、ヒストンの往復動に関する一次慣性不釣合
を消去するためのバラシスウェイト又はバラシス軸を廃
止することができるのであシ、また、固気筒は((2)
をクランクケース(3)に対して水平対向状に配設した
こ2によシ、クランクケース(3)は固気筒に対して兼
用になし、りうyクケース(3)のクランク軸方向の中
寸法(1)I/′i、前記した先行技術のように2つの
気筒をクランクケースに対してクランク軸方向に並設す
る場合よシも短かくなって、両気筒におけるピストンが
下死点にあるときのクランクケース内容積、つまシ、吸
入始め及び圧縮線り時の隙間体積は、先行技術の場合よ
シも小さくなるから、クランクケースでの吸入空気の圧
縮比を大きくできるのである。
なお、前記実施例はエアクリーナa(からクランクケー
ス(3)への吸気通路(5)中に気化器(161等の燃
料供給手段を設けた場合であったが、燃料供給手段を前
記吸気通路α0に設けることに代えて、クランクケース
(3)から両気筒fil +21への吸気導管(13,
X132)中に設けても良いのであシ、また、クランク
ケース(3)に対して水平対向状に配設した両気筒fl
) +21を一ペアとし、・これを−木のクランク軸の
軸方向に複数ペア配設することによって、4気筒又は6
気筒等の偶数多気筒機関にすることが容易にできるので
ある。
ス(3)への吸気通路(5)中に気化器(161等の燃
料供給手段を設けた場合であったが、燃料供給手段を前
記吸気通路α0に設けることに代えて、クランクケース
(3)から両気筒fil +21への吸気導管(13,
X132)中に設けても良いのであシ、また、クランク
ケース(3)に対して水平対向状に配設した両気筒fl
) +21を一ペアとし、・これを−木のクランク軸の
軸方向に複数ペア配設することによって、4気筒又は6
気筒等の偶数多気筒機関にすることが容易にできるので
ある。
以上の通シ木発明は、2つの気筒を有するクランクケー
スに吸入した空気を、両気筒に対して交互に圧送するよ
うにした4サイクル内燃機関において、前記両気筒を前
記クランクケースの左右両側面に水平対向状に配設する
一方、両気筒におけるピストンをクランクケース内のク
ランク軸に、両ピストンが互に接近したのち互に離れる
ように往復動するようにクランクじシ位置を180°ず
らせて連結して成るもので、両気筒におけるじストシの
往復動による運動慣性の不釣合が少なく、クランク軸に
おけるバラシスウェイトをこの分だけ小さくしたり、バ
ランス軸を廃止したりすることができるから、機関を著
しく小型・軽量化できるのであシ、1−かもクランクケ
ースでの吸入空気の圧縮比が高くて、機関に対する吸入
効率及び過給効率を著しく向上できる効果を有する。
スに吸入した空気を、両気筒に対して交互に圧送するよ
うにした4サイクル内燃機関において、前記両気筒を前
記クランクケースの左右両側面に水平対向状に配設する
一方、両気筒におけるピストンをクランクケース内のク
ランク軸に、両ピストンが互に接近したのち互に離れる
ように往復動するようにクランクじシ位置を180°ず
らせて連結して成るもので、両気筒におけるじストシの
往復動による運動慣性の不釣合が少なく、クランク軸に
おけるバラシスウェイトをこの分だけ小さくしたり、バ
ランス軸を廃止したりすることができるから、機関を著
しく小型・軽量化できるのであシ、1−かもクランクケ
ースでの吸入空気の圧縮比が高くて、機関に対する吸入
効率及び過給効率を著しく向上できる効果を有する。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は縦断正面図、第
2図は第1図の■−■視断面断面図る。 +1) +2)・・・気筒、(3)・・・クランクケー
ス、(5,)(52)・・・じストシ、flol−°°
クラシク軸、(ll、)l(112〕・・・クランクビ
シ、041・・・エアクリーナ、+151・・・吸気通
路。 特許出願人 タイハツ工業株式会社
2図は第1図の■−■視断面断面図る。 +1) +2)・・・気筒、(3)・・・クランクケー
ス、(5,)(52)・・・じストシ、flol−°°
クラシク軸、(ll、)l(112〕・・・クランクビ
シ、041・・・エアクリーナ、+151・・・吸気通
路。 特許出願人 タイハツ工業株式会社
Claims (1)
- (1)、 2つの気筒を有するクランクケースに吸入
した空気を、固気筒に対して交互に圧送するようにした
4サイクル内燃機関において、前記固気筒を前記クラン
クケースの左右両側面に水平対向状に配設する一方、固
気筒におけるヒストニアをクランクケース内のクランク
軸に、両ピストンが互に接近したのち互に離れるように
往復動するようにクラシクヒシ位置を180°ずらせて
連結したことを特徴とする過給式内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18655082A JPS5977034A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 過給式内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18655082A JPS5977034A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 過給式内燃機関 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977034A true JPS5977034A (ja) | 1984-05-02 |
| JPH0123652B2 JPH0123652B2 (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=16190469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18655082A Granted JPS5977034A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 過給式内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977034A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153420A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-17 | Naoharu Yamada | 模型用多気筒4サイクル内燃エンジンにおける混合気圧送装置 |
| JPS63195331A (ja) * | 1987-02-07 | 1988-08-12 | Mitsuo Shinozaki | 水平作動エンジン |
| JPH04209932A (ja) * | 1990-12-12 | 1992-07-31 | Saitou Seisakusho:Yugen | 過給4サイクル模型エンジン |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836505A (ja) * | 1971-09-16 | 1973-05-30 | ||
| JPS56606A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | Ultrasonic welding position detecting unit |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP18655082A patent/JPS5977034A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4836505A (ja) * | 1971-09-16 | 1973-05-30 | ||
| JPS56606A (en) * | 1979-06-15 | 1981-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | Ultrasonic welding position detecting unit |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6153420A (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-17 | Naoharu Yamada | 模型用多気筒4サイクル内燃エンジンにおける混合気圧送装置 |
| JPS63195331A (ja) * | 1987-02-07 | 1988-08-12 | Mitsuo Shinozaki | 水平作動エンジン |
| JPH04209932A (ja) * | 1990-12-12 | 1992-07-31 | Saitou Seisakusho:Yugen | 過給4サイクル模型エンジン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0123652B2 (ja) | 1989-05-08 |
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