JPS5977112A - 器具の取付方法 - Google Patents
器具の取付方法Info
- Publication number
- JPS5977112A JPS5977112A JP18654082A JP18654082A JPS5977112A JP S5977112 A JPS5977112 A JP S5977112A JP 18654082 A JP18654082 A JP 18654082A JP 18654082 A JP18654082 A JP 18654082A JP S5977112 A JPS5977112 A JP S5977112A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pin
- temporary fixing
- rotating piece
- hole
- fixing pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 4
- 241000208195 Buxaceae Species 0.000 description 1
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型器具の取付方法に関する。
例えば船舶では電灯、計器、計測器等数千に及ぶ器具が
装置され、それらの多くはまず船体の壁や天井に取付台
が溶接されてこれに器具が取付けられる。これらの器具
はごく小型のものを除いて4個以上の増刊孔があり、取
付台の裏側へは器具をねし止め(概ねボルトナツトとめ
)するため指がはいるようになっている。
装置され、それらの多くはまず船体の壁や天井に取付台
が溶接されてこれに器具が取付けられる。これらの器具
はごく小型のものを除いて4個以上の増刊孔があり、取
付台の裏側へは器具をねし止め(概ねボルトナツトとめ
)するため指がはいるようになっている。
取付台に器具をとめるには従来は1人が器具をおさえ、
他の1人がねじ止めを行う2大損りでやるとか、あるい
は1人でするに//i器具を肩で取イτノ台に押し刊け
てするとかしていた。これらは踏台の上かあるいは足場
の上の高所作業となることが多く、またボルト、ナラl
iを落とすこともあり。
他の1人がねじ止めを行う2大損りでやるとか、あるい
は1人でするに//i器具を肩で取イτノ台に押し刊け
てするとかしていた。これらは踏台の上かあるいは足場
の上の高所作業となることが多く、またボルト、ナラl
iを落とすこともあり。
以上のような方法では能率が悪いばかシでなく安全−に
も好ましいものではなかった。それで本発明では仮止め
用のピンを開発し、これにより安全に取付台に器具を止
められるようにした。
も好ましいものではなかった。それで本発明では仮止め
用のピンを開発し、これにより安全に取付台に器具を止
められるようにした。
第1図はこの仮止めピン10の側面図、第2図は第1図
の直角方向の側面図である。1はピン軸。
の直角方向の側面図である。1はピン軸。
1aはピン下端のつば、2はピンの頂部の切込み11)
にピン3でとめられてピン軸を通る面内で回動しうる回
動片、4はピン軸1にはめられたワソンヤ。
にピン3でとめられてピン軸を通る面内で回動しうる回
動片、4はピン軸1にはめられたワソンヤ。
5目、つは1aとワッシャ4 との間に課せられたバネ
である。回動片2はピン1111径よりrl>広く、ぼ
胎は ワッシャ又はつば1aに溶接付けしである為。
である。回動片2はピン1111径よりrl>広く、ぼ
胎は ワッシャ又はつば1aに溶接付けしである為。
抜けおちることはなく、また回動片2はその下端1;ワ
ッシャ4がかぶさっており直立状態を保ちうる。
ッシャ4がかぶさっており直立状態を保ちうる。
第6図は仮止めピン10により取付台12に器具の取付
足13を止めた状態で、 +2a、13aは増刊台1
2゜取(=J足i3のそれぞれ増刊孔である。
足13を止めた状態で、 +2a、13aは増刊台1
2゜取(=J足i3のそれぞれ増刊孔である。
仮止めピン10を回動片2の直立状態で孔15a。
12aを通して差込んで押せば、ワッシャ4は孔13a
の縁におさえられて2回動片2は回動自由となシ。
の縁におさえられて2回動片2は回動自由となシ。
孔12aを抜けた処でその頭部の重みで倒れてピン軸1
と1字形をなすことになる。ピン10から手を放せばば
ね5は回動片2とワッシャ4との間で増刊台12と増刊
足16とを圧着する。このようにして仮止めピン100
2個によシ器具は取付台12に仮止めされる。この状態
で他の孔でボルトとナツトとにより本止めをする。その
後仮止めピン10をボルト、ナツトに入れかえる。仮止
めピン10の取外しはこれをばね5に抗して押し、指を
取付台12の裏側に入れ回動片2を起ぜばよい。
と1字形をなすことになる。ピン10から手を放せばば
ね5は回動片2とワッシャ4との間で増刊台12と増刊
足16とを圧着する。このようにして仮止めピン100
2個によシ器具は取付台12に仮止めされる。この状態
で他の孔でボルトとナツトとにより本止めをする。その
後仮止めピン10をボルト、ナツトに入れかえる。仮止
めピン10の取外しはこれをばね5に抗して押し、指を
取付台12の裏側に入れ回動片2を起ぜばよい。
このようにして特に重い器具でない限り、器具を片手で
増刊台におしつけておきピン1oを増刊孔に差込むこと
は容易である。なおピン1Gの下端には耳ICがあり、
その孔1dにピン10を首につるひもを通しておく。
増刊台におしつけておきピン1oを増刊孔に差込むこと
は容易である。なおピン1Gの下端には耳ICがあり、
その孔1dにピン10を首につるひもを通しておく。
第1図は本発明の仮止めピンの側面図、第2図は第1図
の直角方向の側面図、第3図は仮止めピンにより増刊台
に器具の取イリ足を仮止めした状態の側面図である。 1 ピン軸 1a ピン下端のつげ1b同頂部
の切込み IC同下部の斗1d耳の孔 2 回動片 3 ピ ン 4 ワッシャ 5 ばね 10 仮止めピン 12 取付台 12a同取付孔 15 器具の取付足 13a同取付孔出願人 三
井造船株式会社 代理人 河田茂夫
の直角方向の側面図、第3図は仮止めピンにより増刊台
に器具の取イリ足を仮止めした状態の側面図である。 1 ピン軸 1a ピン下端のつげ1b同頂部
の切込み IC同下部の斗1d耳の孔 2 回動片 3 ピ ン 4 ワッシャ 5 ばね 10 仮止めピン 12 取付台 12a同取付孔 15 器具の取付足 13a同取付孔出願人 三
井造船株式会社 代理人 河田茂夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 器具が取付台を介して壁に取付けられる場合。 下記の如く仮止めピンを用いてする取付方法。 壁に取(=Jけられた取4=J台に数個の取イづ孔のう
ちの2個を用いて器具を仮止めピンにより仮止めし。 他の孔ではねし止めし、後仮止めピンをねじに入れかえ
る。 仮止めピンにはその頂部に回動片がピン止めさの間に課
されるばねとが挿入され、ワッシャは回動片の下端を押
してその直立姿勢を安定に保たせる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18654082A JPS5977112A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 器具の取付方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18654082A JPS5977112A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 器具の取付方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5977112A true JPS5977112A (ja) | 1984-05-02 |
Family
ID=16190282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18654082A Pending JPS5977112A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | 器具の取付方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5977112A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353609U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-23 | ||
| JPH0631957U (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-26 | 株式会社中山製鋼所 | トグルピン |
| JP2006105366A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Toyota Motor Corp | 締結具 |
-
1982
- 1982-10-23 JP JP18654082A patent/JPS5977112A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0353609U (ja) * | 1989-09-29 | 1991-05-23 | ||
| JPH0631957U (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-26 | 株式会社中山製鋼所 | トグルピン |
| JP2006105366A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Toyota Motor Corp | 締結具 |
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