JPS597736A - エンジンの燃料タンク構造 - Google Patents
エンジンの燃料タンク構造Info
- Publication number
- JPS597736A JPS597736A JP11809682A JP11809682A JPS597736A JP S597736 A JPS597736 A JP S597736A JP 11809682 A JP11809682 A JP 11809682A JP 11809682 A JP11809682 A JP 11809682A JP S597736 A JPS597736 A JP S597736A
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- JP
- Japan
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- fuel tank
- radiator
- engine
- bonnet
- tank
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 abstract description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Superstructure Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型横形エンジン等に適したボンネット構造に
関するもので、ボンネットによるデザインを燃料タンク
にて作ることによりコスト低減(専用ボンネットの廃止
によるコスト低減)を図ると共に、燃料タンク容量を最
大限に増加させることを目的としている。平面的に見た
場合のエンジン設置スペースを減すことも本発明の目的
の一部である。
関するもので、ボンネットによるデザインを燃料タンク
にて作ることによりコスト低減(専用ボンネットの廃止
によるコスト低減)を図ると共に、燃料タンク容量を最
大限に増加させることを目的としている。平面的に見た
場合のエンジン設置スペースを減すことも本発明の目的
の一部である。
従来例えば小製横形エンジンKgいては、エンジンの上
側に燃料タンク、ラジェータ(コンデンサー)を並列設
置し、それらの上側に別体のボンネットをセットしてい
る。又コンデンサー上に別体のコンデンサーカバーをセ
ットしkものもある。
側に燃料タンク、ラジェータ(コンデンサー)を並列設
置し、それらの上側に別体のボンネットをセットしてい
る。又コンデンサー上に別体のコンデンサーカバーをセ
ットしkものもある。
ところが上紀従米の構造によると、ボンネット、コンデ
ンサーカバー等の金型費が高価につく。部品点数が多い
ため、111立時の位置合わせがむずかしい。ボンネッ
トとラジェータ、工γクリーナ等の補機(補相部品)と
の間の空間を有効に利用することができないため全体の
容積の割には燃料タンク容量を充分大きくすることがで
きない。
ンサーカバー等の金型費が高価につく。部品点数が多い
ため、111立時の位置合わせがむずかしい。ボンネッ
トとラジェータ、工γクリーナ等の補機(補相部品)と
の間の空間を有効に利用することができないため全体の
容積の割には燃料タンク容量を充分大きくすることがで
きない。
本発明はボンネットによるデザインを燃料タンクにて作
ることによりコストの低減を図ると共に、燃料タンク容
量を最大Riに確保しようとするもので、1部にラジェ
ータ、工γクリーナ等の補機と燃料タンク本体を並置す
ると共に、燃料タンク本体の上部を補機の上側へ庇状に
突出させて燃料タンクがボンネットを兼ねるようにした
ことを特徴としている。次に図面により説明する。
ることによりコストの低減を図ると共に、燃料タンク容
量を最大Riに確保しようとするもので、1部にラジェ
ータ、工γクリーナ等の補機と燃料タンク本体を並置す
ると共に、燃料タンク本体の上部を補機の上側へ庇状に
突出させて燃料タンクがボンネットを兼ねるようにした
ことを特徴としている。次に図面により説明する。
本発明を適用Lk機機工エンジン正面を示す第1図にお
いで、横形エンジン1の土面中央に複数個のボルト2に
よりラジェータ3が取り付けてあり、ラジェータ3を挾
みその左右に1アクリーナ4と本発明による燃料タンク
5の本体5aか1筐さねでいる。エアクリーナ4はエン
ジン1のシリンダヘッド6に固定し1こカバー7より備
かニ側方へ張り出しており、ラジェータ3と概ね同一高
さかこ並列している。燃料タンク5は本体5aの上部か
ら庇状突出部5bがラジェータ3、エアクリーナ4の上
方へ突出り、Tおり、ラジェータ3、エアクリーナ4等
の補機な上側から麹うボンネットを兼ねている。図示の
燃料タンク5は銅板のプレス成形−こよる下部材8と上
部相90周縁フランジlO,11をシーム溶接すること
により一体化さねており、タンク本体5aの前後両面會
こl対のブラケット12を一体的に備え、ブラケット1
2の下端部が防振ゴム13、開閉支軸14を介してエン
ジン1に支持されている。又庇状張出部5bの)面には
ラジェータキャップ15′に避けるtこめの四部16が
設けである。張出部5bの先端(第1図左端)の7ラン
ジ10.11部分には鳩目形の防振ゴム】7が取り付け
てあり、この防振ゴム17にはステー18に固着した垂
直なボルト19が下方から嵌合し、ボルト19の上端に
タンク固定用の蝶ナツト20が螺合している。ステー1
8の下端はボルト21によりエンジン1に固定されてい
る。
いで、横形エンジン1の土面中央に複数個のボルト2に
よりラジェータ3が取り付けてあり、ラジェータ3を挾
みその左右に1アクリーナ4と本発明による燃料タンク
5の本体5aか1筐さねでいる。エアクリーナ4はエン
ジン1のシリンダヘッド6に固定し1こカバー7より備
かニ側方へ張り出しており、ラジェータ3と概ね同一高
さかこ並列している。燃料タンク5は本体5aの上部か
ら庇状突出部5bがラジェータ3、エアクリーナ4の上
方へ突出り、Tおり、ラジェータ3、エアクリーナ4等
の補機な上側から麹うボンネットを兼ねている。図示の
燃料タンク5は銅板のプレス成形−こよる下部材8と上
部相90周縁フランジlO,11をシーム溶接すること
により一体化さねており、タンク本体5aの前後両面會
こl対のブラケット12を一体的に備え、ブラケット1
2の下端部が防振ゴム13、開閉支軸14を介してエン
ジン1に支持されている。又庇状張出部5bの)面には
ラジェータキャップ15′に避けるtこめの四部16が
設けである。張出部5bの先端(第1図左端)の7ラン
ジ10.11部分には鳩目形の防振ゴム】7が取り付け
てあり、この防振ゴム17にはステー18に固着した垂
直なボルト19が下方から嵌合し、ボルト19の上端に
タンク固定用の蝶ナツト20が螺合している。ステー1
8の下端はボルト21によりエンジン1に固定されてい
る。
22はタンク5の庇状張出部5bの下面に同着した板状
の防振ゴムで、第1図のようにタンク5を通常姿勢に固
定した時、防振ゴム22の下面がラジェータ3の上no
に弾性的に着座するよう艮なっている。23はタンクキ
ャップである。
の防振ゴムで、第1図のようにタンク5を通常姿勢に固
定した時、防振ゴム22の下面がラジェータ3の上no
に弾性的に着座するよう艮なっている。23はタンクキ
ャップである。
ラジェータ3−こ冷却液を補充したり、エアクリーナ4
その他の補機を点検する場合1i、蝶ナツト20を外し
、燃料タンク5を支軸14を支点に矢印A方向に回し、
庇状張出部5bの下側の空間を開放する。その時張出部
5bは起立するが、タンクキャップ23は張出部5bの
上面に装着されているため、タンクキャップ23内にブ
リーザが組み込才れている場合tこも、タンクキャップ
23の部分からタンク内の燃料が漏出する恐れはない。
その他の補機を点検する場合1i、蝶ナツト20を外し
、燃料タンク5を支軸14を支点に矢印A方向に回し、
庇状張出部5bの下側の空間を開放する。その時張出部
5bは起立するが、タンクキャップ23は張出部5bの
上面に装着されているため、タンクキャップ23内にブ
リーザが組み込才れている場合tこも、タンクキャップ
23の部分からタンク内の燃料が漏出する恐れはない。
燃料タンク5をIJ1図の姿勢tr−向定しに時、燃料
タンク5は主として庇状張出部5bによりラジェータ3
、エアクリーナ4等のエンジン上方の補機な上側から後
い、これらの補機にほこりや雨水がかかることを防止す
るボンネットの役割を果す。
タンク5は主として庇状張出部5bによりラジェータ3
、エアクリーナ4等のエンジン上方の補機な上側から後
い、これらの補機にほこりや雨水がかかることを防止す
るボンネットの役割を果す。
以上説明したよう1こ本発明においては、上部にラジェ
ータ3、エアクリーナ4等の補機と燃料タンク5の本体
5aを並置すると共に、燃料タンク本体5aの上部を補
機の下側へ庇状に突出させて燃料タンク5がボンネット
を兼ねるようにしたので、第2図の従来例のように専用
のボンネット25を設ける場合に比べて部品点数が少な
くなり、金型費は安価になる。又燃料タンクがエンジン
lの上方空間を満たすように一杯にとれるkめ、充分大
きい燃料タンク容量を確保することができる。
ータ3、エアクリーナ4等の補機と燃料タンク5の本体
5aを並置すると共に、燃料タンク本体5aの上部を補
機の下側へ庇状に突出させて燃料タンク5がボンネット
を兼ねるようにしたので、第2図の従来例のように専用
のボンネット25を設ける場合に比べて部品点数が少な
くなり、金型費は安価になる。又燃料タンクがエンジン
lの上方空間を満たすように一杯にとれるkめ、充分大
きい燃料タンク容量を確保することができる。
又部品点数が少なくなるため、組立時、障間管理、組立
工数等が少なくなり、この面からもコスト低減を図るこ
とができる。更に本発明を第1図のように具体イヒし、
燃料タンク5を支軸14を中心に開閉式にすると、燃料
タンクを取りはずすことなく、かくわに部分のメンテナ
ンスが容易になる。
工数等が少なくなり、この面からもコスト低減を図るこ
とができる。更に本発明を第1図のように具体イヒし、
燃料タンク5を支軸14を中心に開閉式にすると、燃料
タンクを取りはずすことなく、かくわに部分のメンテナ
ンスが容易になる。
又支点となる支軸14が持上部となるタンクフランジ先
端部Bより下にくると共に、支軸14の近傍に大容量の
タンク本体5aが1筐さ第1るため。
端部Bより下にくると共に、支軸14の近傍に大容量の
タンク本体5aが1筐さ第1るため。
タンク5の持上操作が軽快容易になる。
なお本発明を具体化する時、タンクキャップ23内にブ
リーザを組み込み、タンクキャップ28の取付は位置を
張出部5b先先端面の281の位61V−選定すると、
タンク内の最高油面を充分高くしても、タンク起立時に
燃料の漏出な用尺的に防止して、タンク容量を増加する
ことができる。
リーザを組み込み、タンクキャップ28の取付は位置を
張出部5b先先端面の281の位61V−選定すると、
タンク内の最高油面を充分高くしても、タンク起立時に
燃料の漏出な用尺的に防止して、タンク容量を増加する
ことができる。
第1図番j本発明を過用したエンジンユニットの一部を
切欠いて示す正面図、第2図は従来構造を示すm1図に
対応する図面であるG11・・・横型エンジン、3・・
・ラジェータ、4・・・エアクリーナ、6・・・燃料タ
ンク(ボンネット)、6a−・・本体、5b・・・庇状
張出部
切欠いて示す正面図、第2図は従来構造を示すm1図に
対応する図面であるG11・・・横型エンジン、3・・
・ラジェータ、4・・・エアクリーナ、6・・・燃料タ
ンク(ボンネット)、6a−・・本体、5b・・・庇状
張出部
Claims (2)
- (1) 上部にラジェータ、工γクリーナ等の補機と燃
料タンク本体を並置すると共に、燃料タンク本体の上部
を補機の上側へ庇状に突出させて燃料タンクかボンネッ
トを兼ねるようにしたことを特徴とするエンジンの燃料
タンク構造。 - (2)燃料タンクを開閉式としたことを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のエンジンの燃料タンク構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11809682A JPS597736A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | エンジンの燃料タンク構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11809682A JPS597736A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | エンジンの燃料タンク構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597736A true JPS597736A (ja) | 1984-01-14 |
| JPS6232329B2 JPS6232329B2 (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=14727896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11809682A Granted JPS597736A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | エンジンの燃料タンク構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597736A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277017U (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-16 | ||
| CN1092626C (zh) * | 1994-12-02 | 2002-10-16 | 三菱化学株式会社 | 环己醇的制造方法 |
| CN104314685A (zh) * | 2014-10-15 | 2015-01-28 | 福建永强力加动力设备有限公司 | 汽油发电机组上装饰板 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416931U (ja) * | 1977-07-06 | 1979-02-03 | ||
| JPS55161026U (ja) * | 1979-05-10 | 1980-11-19 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP11809682A patent/JPS597736A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416931U (ja) * | 1977-07-06 | 1979-02-03 | ||
| JPS55161026U (ja) * | 1979-05-10 | 1980-11-19 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6277017U (ja) * | 1985-11-01 | 1987-05-16 | ||
| CN1092626C (zh) * | 1994-12-02 | 2002-10-16 | 三菱化学株式会社 | 环己醇的制造方法 |
| CN104314685A (zh) * | 2014-10-15 | 2015-01-28 | 福建永强力加动力设备有限公司 | 汽油发电机组上装饰板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6232329B2 (ja) | 1987-07-14 |
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