JPS597780Y2 - 接続機構 - Google Patents
接続機構Info
- Publication number
- JPS597780Y2 JPS597780Y2 JP10188178U JP10188178U JPS597780Y2 JP S597780 Y2 JPS597780 Y2 JP S597780Y2 JP 10188178 U JP10188178 U JP 10188178U JP 10188178 U JP10188178 U JP 10188178U JP S597780 Y2 JPS597780 Y2 JP S597780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- battery case
- fan
- main body
- lock
- shaped
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Structure Of Receivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は携帯無線装置における本体と電池ケースとの接
続機構に関するものである。
続機構に関するものである。
第1図に携帯無線装置1を示す。
図中、2Aは電池ケース、3は本体、4は操作つまみ、
5はプレストークスイッチ、6はスピーカおよびマイク
である。
5はプレストークスイッチ、6はスピーカおよびマイク
である。
このような無線装置においては、電源として使用する電
池は使用時間、送信出力に応じて数種類の容量のものが
必要な場合があり、電池ケース2Aと容量の異なる電池
を収納する電池ケース2B,2Cを用意して使用するが
、この場合、電池ケース2A,2B,2Cをそれぞれ本
体3に容易に接続でき、しかもこれらの交換を容易に行
なうことのできる本体と電池ケースの接続機構が要望さ
れる。
池は使用時間、送信出力に応じて数種類の容量のものが
必要な場合があり、電池ケース2Aと容量の異なる電池
を収納する電池ケース2B,2Cを用意して使用するが
、この場合、電池ケース2A,2B,2Cをそれぞれ本
体3に容易に接続でき、しかもこれらの交換を容易に行
なうことのできる本体と電池ケースの接続機構が要望さ
れる。
本考案は上述の要望を満足させるためのもので、本体に
対する電池ケースの接続、交換を容易に行なうことがで
きる接続機構を提供することを目的としている。
対する電池ケースの接続、交換を容易に行なうことがで
きる接続機構を提供することを目的としている。
次に第2図乃至第7図に関連して本考案の実施例を説明
する。
する。
図中、11は携帯無線装置の本体、12は電池50を収
納する電池ケースである。
納する電池ケースである。
本体11の下部には、第2,3図に詳細を示すように、
穴13と、穴13の中心を中心とする扇形溝14. 1
4’と、つまみ15と係止片16とを一体に備えた係止
金具17と、つまみ15を外方に賦勢するばね18(第
6図参照)と、接触片19, 19’とが設けられてい
る。
穴13と、穴13の中心を中心とする扇形溝14. 1
4’と、つまみ15と係止片16とを一体に備えた係止
金具17と、つまみ15を外方に賦勢するばね18(第
6図参照)と、接触片19, 19’とが設けられてい
る。
扇形溝14および14′内には、ロック爪20, 21
およびロツク爪20’, 21’が間隔をおいて半径方
向に突設されている。
およびロツク爪20’, 21’が間隔をおいて半径方
向に突設されている。
また電池ケース12の上部には、第4図に詳細を示すよ
うに、穴13に対応する円柱状の突起22と、扇形溝1
4. 14’に円周方向にゆとりをもって嵌合する扇形
状の突起23, 23’と、接触片19. 19’に対
応する電極24. 24’とが設けられている。
うに、穴13に対応する円柱状の突起22と、扇形溝1
4. 14’に円周方向にゆとりをもって嵌合する扇形
状の突起23, 23’と、接触片19. 19’に対
応する電極24. 24’とが設けられている。
突起23および23′にはロツク爪20, 21および
ロツク爪20’, 21’にそれぞれ係合可能なロツク
爪25, 26およびロック爪25’, 26’が間隔
をおいて半径方向に突設され、電極24. 24’は電
池ケース12内に収納されている電池50の両極とそれ
ぞれ導通している。
ロツク爪20’, 21’にそれぞれ係合可能なロツク
爪25, 26およびロック爪25’, 26’が間隔
をおいて半径方向に突設され、電極24. 24’は電
池ケース12内に収納されている電池50の両極とそれ
ぞれ導通している。
本体11に対する電池ケース12の接続は次のように行
なわれる。
なわれる。
すなわち、電池ケース12を本体11に正対する位置か
ら所定角度回転させて突起22を穴13に嵌合させると
、この状態では突起23および23′に設けられたロツ
ク爪25, 26およびロック爪25’, 26はロツ
ク爪20, 21およびロツク爪20’, 21’から
外れているため、突起23. 23’は扇形溝14,
14’に嵌合する。
ら所定角度回転させて突起22を穴13に嵌合させると
、この状態では突起23および23′に設けられたロツ
ク爪25, 26およびロック爪25’, 26はロツ
ク爪20, 21およびロツク爪20’, 21’から
外れているため、突起23. 23’は扇形溝14,
14’に嵌合する。
この場合、突起23には第5図に斜線で示すように逃げ
27が設けられているため、突起23は係止片16と係
合しない。
27が設けられているため、突起23は係止片16と係
合しない。
この状態から電池ケース12を本体11に正対する方向
に回転させると、各ロック爪25, 26, 25’,
26’が各ロック爪20, 21.20’, 21’
と重なり始めるとともに、突起23が係止片16と係合
し係止金具17をばね18の賦勢力に抗し第3図の右方
に移動させながら回転が進行し、電池ケース12が本体
11に正対するまで回転した時に、各ロツク爪25,
26. 25’, 26’が各ロック爪20, 21,
20’21’と完全に重なるとともに係止片16が突
起23の溝23 aに係止し、電池ケース12は第6,
7図に示すように本体11に確実に接続される。
に回転させると、各ロック爪25, 26, 25’,
26’が各ロック爪20, 21.20’, 21’
と重なり始めるとともに、突起23が係止片16と係合
し係止金具17をばね18の賦勢力に抗し第3図の右方
に移動させながら回転が進行し、電池ケース12が本体
11に正対するまで回転した時に、各ロツク爪25,
26. 25’, 26’が各ロック爪20, 21,
20’21’と完全に重なるとともに係止片16が突
起23の溝23 aに係止し、電池ケース12は第6,
7図に示すように本体11に確実に接続される。
第6図は第3図のA−A位置で切断した正面断面図、第
7図は側面断面図である。
7図は側面断面図である。
このように接続完了した状態では、電池ケース12は、
各ロック爪の保合により上下方向に係止され、かつ係止
片16の溝23 aに対する係止により回転方向に係止
されているため、振動・衝撃が加わっても接続状態がゆ
るむことはない。
各ロック爪の保合により上下方向に係止され、かつ係止
片16の溝23 aに対する係止により回転方向に係止
されているため、振動・衝撃が加わっても接続状態がゆ
るむことはない。
なお、電池ケース12の回転時に、接触片19. 19
’は上方に押し上げられた状態で回転が進行し(この時
接触片19. 19’が嵌合するゴム座28. 28’
は押しつぶされる)、電池ケース12が本体11に正対
する回転の終りには、接触子19. 19’は電極24
. 24’と接触する。
’は上方に押し上げられた状態で回転が進行し(この時
接触片19. 19’が嵌合するゴム座28. 28’
は押しつぶされる)、電池ケース12が本体11に正対
する回転の終りには、接触子19. 19’は電極24
. 24’と接触する。
この接触片19. 19’は、電子回路素子29等を塔
載し本体11内に設けられたプリント板30と端子31
,配線32を介し接続しているため、電池ケース12に
収納される電池50からの電源供給が可能になる。
載し本体11内に設けられたプリント板30と端子31
,配線32を介し接続しているため、電池ケース12に
収納される電池50からの電源供給が可能になる。
以上の動作はワンタッチで極めて容易に行われるが、こ
の接続動作は上述のように突起22,突起23′を穴1
3、扇形溝14, 14’に嵌合して電池ケース12を
回転させることにより行われるようになっているため、
突起23, 23’の円周方向の長さを適当に選定して
おくことによって、接続完了時(電池ケース12の回転
完了時)に該突起23. 23’を扇形溝14. 14
’の端面に係止させて、大きな回転力を電池ケース12
に加えた場合でも係止片16に無理がかからないように
することができる。
の接続動作は上述のように突起22,突起23′を穴1
3、扇形溝14, 14’に嵌合して電池ケース12を
回転させることにより行われるようになっているため、
突起23, 23’の円周方向の長さを適当に選定して
おくことによって、接続完了時(電池ケース12の回転
完了時)に該突起23. 23’を扇形溝14. 14
’の端面に係止させて、大きな回転力を電池ケース12
に加えた場合でも係止片16に無理がかからないように
することができる。
電池ケース12を取外す時は、っまみ15を押込み、係
止片16を溝23 aがら離脱させておいて電池ケース
12を上述と反対方向に回転させる。
止片16を溝23 aがら離脱させておいて電池ケース
12を上述と反対方向に回転させる。
電池ケース12が回転すると、各ロック爪25, 26
, 25’,26′は各ロック爪20, 21, 20
’, 21’がら外れ、この状態で電池ケース12を容
易に取外すことができる。
, 25’,26′は各ロック爪20, 21, 20
’, 21’がら外れ、この状態で電池ケース12を容
易に取外すことができる。
このように、電池ケース12の接続、取外しは極めて容
易に行なわれるようになっているため、収納電池容量の
異なる数種類の電池ケースの上部にそれぞれ上述の電池
ケース12と同様の突起、電極等を設けておけば、必要
に応じ所望の電池ケースを容易かつ確実に接続すること
ができ、使用時間の長短・送信出力の大小に容易に対応
することが可能である。
易に行なわれるようになっているため、収納電池容量の
異なる数種類の電池ケースの上部にそれぞれ上述の電池
ケース12と同様の突起、電極等を設けておけば、必要
に応じ所望の電池ケースを容易かつ確実に接続すること
ができ、使用時間の長短・送信出力の大小に容易に対応
することが可能である。
以上述べたように、本考案によれば、電池ケースを本体
に容易かつ確実に接続することが可能であるため、収納
電池容量の異なる数種類の電池ケースを用意しておいて
、使用時間の長短送信出力の大小に合せ電池ケースを交
換して対応することが可能で、しかも電池ケース接続時
には、電池ケースは回転方向に確実に係止されるため、
接続時の耐振性、耐衝撃性を向上させること力呵能であ
る。
に容易かつ確実に接続することが可能であるため、収納
電池容量の異なる数種類の電池ケースを用意しておいて
、使用時間の長短送信出力の大小に合せ電池ケースを交
換して対応することが可能で、しかも電池ケース接続時
には、電池ケースは回転方向に確実に係止されるため、
接続時の耐振性、耐衝撃性を向上させること力呵能であ
る。
第1図は携帯無線装置の斜視図である。
第2図乃至第7図は本考案に係る接続機構の実施例を示
すもので、第2図は本体下部の斜視図、第3図は本体下
面図、第4図は電池ケース上部の斜視図、第5図は電池
ケース上部に設けられた一方の突起の詳細図、第6図は
電池ケース接続状態を示す正面断面図(第3図のA−A
位置で切断)、,第7図は同側面断面図である。 図中、11は本体、12は電池ケース、13は穴、14
,14′は扇形溝、16は係止片、17は係止金具、1
8はばね、19, 19’は接触片、20, 20’,
21, 21’, 25, 25’,26, 26’
はロック爪、22, 23, 23’は突起、24.
24’は電極である。
すもので、第2図は本体下部の斜視図、第3図は本体下
面図、第4図は電池ケース上部の斜視図、第5図は電池
ケース上部に設けられた一方の突起の詳細図、第6図は
電池ケース接続状態を示す正面断面図(第3図のA−A
位置で切断)、,第7図は同側面断面図である。 図中、11は本体、12は電池ケース、13は穴、14
,14′は扇形溝、16は係止片、17は係止金具、1
8はばね、19, 19’は接触片、20, 20’,
21, 21’, 25, 25’,26, 26’
はロック爪、22, 23, 23’は突起、24.
24’は電極である。
Claims (1)
- 携帯無線装置の本体下部および電池を収納する電池ケー
ス上部の何れか一方に円柱状の突起と該突起の中心を中
心とする扇形状の突起を設けて該扇形状の突起に所定の
間隔をおいて半径方向に突出する複数の第1のロック爪
を形威し、かつ他方に前記突起に対応する穴と前記扇形
状の突起が円周方向にゆとりをもって嵌合する扇形溝を
設けて該扇形溝に前記第1のロック爪と保合可能な複数
の第2のロック爪を半径方向に突設するとともに、前記
本体下部および前記電池ケース上部の何れか一方にばね
に賦勢される係止片を設け、かつ他方に前記係止片係合
用溝を設け、さらに前記本体下部および前記電池ケース
上部に、それぞれ1対の電源供給用接触子および該接触
子と対応し前記電池の各電極と導通する1対の電極を設
けてなり、前記円柱状の突起および前記扇形状の突起を
前記穴および前記扇形溝に嵌合させ前記電池ケースを回
転させることによって、前記第1,第2のロック爪を係
合させて前記電池ケースを上下方向に係止するとともに
、前記係止片を前記溝に係合させ前記電池ケースを回転
方向に係止して接続を行うようにしたことを特徴とする
接続機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10188178U JPS597780Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | 接続機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10188178U JPS597780Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | 接続機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521603U JPS5521603U (ja) | 1980-02-12 |
| JPS597780Y2 true JPS597780Y2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=29040929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10188178U Expired JPS597780Y2 (ja) | 1978-07-26 | 1978-07-26 | 接続機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597780Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6221027Y2 (ja) * | 1980-03-17 | 1987-05-28 | ||
| JPS59111337U (ja) * | 1983-01-18 | 1984-07-27 | 日本電気株式会社 | 無線通信装置の実装構造 |
| JPH0181910U (ja) * | 1987-11-21 | 1989-06-01 |
-
1978
- 1978-07-26 JP JP10188178U patent/JPS597780Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5521603U (ja) | 1980-02-12 |
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