JPS5978212A - 遠心薄膜重合による重合体の製造方法 - Google Patents
遠心薄膜重合による重合体の製造方法Info
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- JPS5978212A JPS5978212A JP18940482A JP18940482A JPS5978212A JP S5978212 A JPS5978212 A JP S5978212A JP 18940482 A JP18940482 A JP 18940482A JP 18940482 A JP18940482 A JP 18940482A JP S5978212 A JPS5978212 A JP S5978212A
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- polymer
- polymerization
- vessel
- monomer solution
- container
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J19/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J19/18—Stationary reactors having moving elements inside
- B01J19/1887—Stationary reactors having moving elements inside forming a thin film
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2219/00—Chemical, physical or physico-chemical processes in general; Their relevant apparatus
- B01J2219/00049—Controlling or regulating processes
- B01J2219/00051—Controlling the temperature
- B01J2219/00074—Controlling the temperature by indirect heating or cooling employing heat exchange fluids
- B01J2219/00087—Controlling the temperature by indirect heating or cooling employing heat exchange fluids with heat exchange elements outside the reactor
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、遠心薄膜重合による重合体の製造方法に関し
、いわゆる低濃度と云われる通常10%(重量)近傍の
濃度から高濃度すなわち20%(重量)以上のモノマー
濃度に至る広範囲の濃度における重合体の製造に適用で
きるものである。
、いわゆる低濃度と云われる通常10%(重量)近傍の
濃度から高濃度すなわち20%(重量)以上のモノマー
濃度に至る広範囲の濃度における重合体の製造に適用で
きるものである。
一般に、アクリルアミドを含むモノマー溶液にて重合を
行う場合、重合反応時に約20Kcal/molもの重
合熱が放出されるが、重合反応の進行に伴い、重合液の
粘度の増加によって重合体内に発生する重合熱の除去は
重合体の濃度に比例して、除去が困難となる。
行う場合、重合反応時に約20Kcal/molもの重
合熱が放出されるが、重合反応の進行に伴い、重合液の
粘度の増加によって重合体内に発生する重合熱の除去は
重合体の濃度に比例して、除去が困難となる。
の攪拌が可能であり、混合翼を持つ汎用の回分式の重合
釜に冷却ジャケットを設けることで、重合熱の除去は可
能となるが、しかし、極限粘度20近辺の重合体を目的
とする重合の場合、モノマー濃度が15%(重量)以上
では、その高い粘度のために攪拌混合が困難となり、汎
用の前記回分式の重合釜では重合熱の除去が満足に行い
得なくなる。
釜に冷却ジャケットを設けることで、重合熱の除去は可
能となるが、しかし、極限粘度20近辺の重合体を目的
とする重合の場合、モノマー濃度が15%(重量)以上
では、その高い粘度のために攪拌混合が困難となり、汎
用の前記回分式の重合釜では重合熱の除去が満足に行い
得なくなる。
重合熱の除去が不完全なる時、多くの盛合、品質の熱劣
化が生ずる。しかし、重合の効率化と重合体から重合媒
体の乾燥除去エネルギーの低減の点からは望ましくはモ
ノマー濃度は技術的に可能な限り、高い方を採用するの
が、経済的に有利であるが、七ツマー濃度に比例して増
大凡 する重合熱の除去の困難性より、重合体は曇度に昇温し
品質の熱劣化の防止が困難となる。
化が生ずる。しかし、重合の効率化と重合体から重合媒
体の乾燥除去エネルギーの低減の点からは望ましくはモ
ノマー濃度は技術的に可能な限り、高い方を採用するの
が、経済的に有利であるが、七ツマー濃度に比例して増
大凡 する重合熱の除去の困難性より、重合体は曇度に昇温し
品質の熱劣化の防止が困難となる。
これらの困難性を克服し、モノマー濃度の高い領域にお
いても、高い粘度の重合体製造にも重合体の除熱を容易
に可能ならしめ、高い品質を保持することを目的として
、本発明者等は鋭意研究の結果、金属性の回転可能な容
器に必要な遠心力を得るに要する回転を与え、その回転
しつつある金属性の容器にモノマー濃度を供給しながら
、遠心薄膜重合により、重合熱を除去し易い重合体の製
造方法を見い出したものである。
いても、高い粘度の重合体製造にも重合体の除熱を容易
に可能ならしめ、高い品質を保持することを目的として
、本発明者等は鋭意研究の結果、金属性の回転可能な容
器に必要な遠心力を得るに要する回転を与え、その回転
しつつある金属性の容器にモノマー濃度を供給しながら
、遠心薄膜重合により、重合熱を除去し易い重合体の製
造方法を見い出したものである。
既ち、回転容器の内部にモノマー溶液を供給して、当該
容器内で重合反応させて、当該容器内面に遠心薄膜状重
合体を形成させ、また同時に当該容器の外面に冷却水を
散布することにより効率良く重合熱を除去することを特
徴とする遠心簿膜重合による重合体の製造方法を提供す
るに至ったものである。
容器内で重合反応させて、当該容器内面に遠心薄膜状重
合体を形成させ、また同時に当該容器の外面に冷却水を
散布することにより効率良く重合熱を除去することを特
徴とする遠心簿膜重合による重合体の製造方法を提供す
るに至ったものである。
本発明製造方法により、重合液は容易に完全に均一な重
合体の厚みを持つ回転容器の内壁上で円筒薄膜状となる
。
合体の厚みを持つ回転容器の内壁上で円筒薄膜状となる
。
重合体の厚みは、回転容器の形状寸法と供給するモノマ
ー溶液の液量を調節することで任意に設定できる。そし
て、重合体の厚みは予め得ている除去熱量と重合体の厚
みと七ツマー溶液の濃度の相関関係から、千ツマー濃度
を考慮して決定されるが、本発明の重合方法においては
、得られる重合体の厚さを2mm〜20mmに保持する
ようにモノマー溶液を定量的に供給することが好ましい
。
ー溶液の液量を調節することで任意に設定できる。そし
て、重合体の厚みは予め得ている除去熱量と重合体の厚
みと七ツマー溶液の濃度の相関関係から、千ツマー濃度
を考慮して決定されるが、本発明の重合方法においては
、得られる重合体の厚さを2mm〜20mmに保持する
ようにモノマー溶液を定量的に供給することが好ましい
。
千ツマー溶液としては、アクリルアミド、メタクリルア
ミド、アクリロニトリル、メタクリルロニトリル、また
はアクリル酸、メタクリル酸、およびアクリル酸あるい
はメタクリル酸の塩およびエステル、例えばアクリル酸
あるいはメタキシプロピル等のヒドロキシアルキルエス
テル類、ジメチルアミノエチル、ジエチルアミノエチル
エステル類、トリメチルアンモニウムクロリド、トリエ
チルアンモニウムクロリド等のエステル類およびアクリ
ル酸あるいはメタクリル酸のナトリウム塩、カリウム塩
、アンモニウム塩等から選ばれる1種または複数種の単
量体からなるモノマー溶液を用いることができ、それら
の七ツマー水溶液濃度は10%〜80%(重置)に調整
して用いることができる。
ミド、アクリロニトリル、メタクリルロニトリル、また
はアクリル酸、メタクリル酸、およびアクリル酸あるい
はメタクリル酸の塩およびエステル、例えばアクリル酸
あるいはメタキシプロピル等のヒドロキシアルキルエス
テル類、ジメチルアミノエチル、ジエチルアミノエチル
エステル類、トリメチルアンモニウムクロリド、トリエ
チルアンモニウムクロリド等のエステル類およびアクリ
ル酸あるいはメタクリル酸のナトリウム塩、カリウム塩
、アンモニウム塩等から選ばれる1種または複数種の単
量体からなるモノマー溶液を用いることができ、それら
の七ツマー水溶液濃度は10%〜80%(重置)に調整
して用いることができる。
次に、過硫酸塩、単独もしくは過硫酸塩を酸化剤とする
各種還元剤の組合せからなる酸化還元系など、例えばア
ゾビス−イソブチロニトリル、 ル または過硫酸塩ヒサ蛤賄ファイl−型のレドックス触媒
等から一般に構成される公知の重合開始剤の使用により
必要なモノマー溶液の窒素置換操作の後、約40℃近辺
に昇温した後、千ツマー溶液供給管(4)を通して、前
記の予め内部を窒素ガス口(11)から窒素で置換され
ているj 気密性の遠心薄膜重合に、必要な回転数で回転しつつあ
る回転容器(1)に供給し、通常10(3)から回転容
器(1)の外面へ連続的に散布される冷却水によって瞬
時にしかも乱流によって生ずる大きな熱伝達係数によっ
て効率良く除去される。回転容器(1)の外脚に連続的
に散布される冷却水は、回転体の遠心力のために、瞬時
に軸ジャケット(6)付属のまたは単独の収納ケース(
2)内面に飛散し、排水ノズル(9)から排出され、重
合熱を奪う。重合後、流動性を有する重合体の場合では
、容器の回転を止めることによって、回転容器内壁上か
ら、はがれて重合体の排出穴(8)を経由して、重力に
よって重合中は閉鎖されている開栓(7)を開くことに
よって、容易に排出される。一方。
各種還元剤の組合せからなる酸化還元系など、例えばア
ゾビス−イソブチロニトリル、 ル または過硫酸塩ヒサ蛤賄ファイl−型のレドックス触媒
等から一般に構成される公知の重合開始剤の使用により
必要なモノマー溶液の窒素置換操作の後、約40℃近辺
に昇温した後、千ツマー溶液供給管(4)を通して、前
記の予め内部を窒素ガス口(11)から窒素で置換され
ているj 気密性の遠心薄膜重合に、必要な回転数で回転しつつあ
る回転容器(1)に供給し、通常10(3)から回転容
器(1)の外面へ連続的に散布される冷却水によって瞬
時にしかも乱流によって生ずる大きな熱伝達係数によっ
て効率良く除去される。回転容器(1)の外脚に連続的
に散布される冷却水は、回転体の遠心力のために、瞬時
に軸ジャケット(6)付属のまたは単独の収納ケース(
2)内面に飛散し、排水ノズル(9)から排出され、重
合熱を奪う。重合後、流動性を有する重合体の場合では
、容器の回転を止めることによって、回転容器内壁上か
ら、はがれて重合体の排出穴(8)を経由して、重力に
よって重合中は閉鎖されている開栓(7)を開くことに
よって、容易に排出される。一方。
重合後、流動性を失ったゴム状様の重合体の場合では、
前記と異なり容器の回転を止めることのみで取出すこと
は不可能である。
前記と異なり容器の回転を止めることのみで取出すこと
は不可能である。
そこで、本発明においては、昇降可能な回転するノコギ
リ状の構造を持つ細断機(5)または:広ゝ 昇降可能な固定式のナイフ辞の構造を持つ細断機を40
m/分〜120m/分の周速で回転しつつある回転容器
(1)の内面に薄膜円筒状に付着している重合体(10
)に接触せしめ、重合体を1. cmから2 cmの代
表直径の鱗片状またはフレーク状に細断し、細断後の重
合体を重合体の排出穴(8)を通し、重合中は閉じてい
る閉転容器に与えるべき遠心力G値は、200G〜10
00Gであり、電力消費等の経済的および重合体が分離
しない点において200G〜500Gがより好ましい。
リ状の構造を持つ細断機(5)または:広ゝ 昇降可能な固定式のナイフ辞の構造を持つ細断機を40
m/分〜120m/分の周速で回転しつつある回転容器
(1)の内面に薄膜円筒状に付着している重合体(10
)に接触せしめ、重合体を1. cmから2 cmの代
表直径の鱗片状またはフレーク状に細断し、細断後の重
合体を重合体の排出穴(8)を通し、重合中は閉じてい
る閉転容器に与えるべき遠心力G値は、200G〜10
00Gであり、電力消費等の経済的および重合体が分離
しない点において200G〜500Gがより好ましい。
従来、提案されている代表的な高分子の重合装置の一つ
に金属面を介して冷却水を下部から散布することで重合
熱の除去を行い、金属面上を水平に移動せつめつつ重合
せしめることを特徴とする、いわゆる冷却ベル]へがあ
るが(特開昭49−99178号公報明細書等)、これ
らと比較して本発明は次のような利点を有する。
に金属面を介して冷却水を下部から散布することで重合
熱の除去を行い、金属面上を水平に移動せつめつつ重合
せしめることを特徴とする、いわゆる冷却ベル]へがあ
るが(特開昭49−99178号公報明細書等)、これ
らと比較して本発明は次のような利点を有する。
(1)遠心効果により、完全な液膜の均一化が可能であ
り、重合体の厚みの調節も極めて容易であり、必要なら
ば、例えば2 cmを越える数センチの厚さにすること
もできる。
り、重合体の厚みの調節も極めて容易であり、必要なら
ば、例えば2 cmを越える数センチの厚さにすること
もできる。
重合体の厚みの調節が容易であることは、重1:
合体の厚みを選定できることを示すが、冷却ベルー−で
は、そのベルトの機械的構造のため、2 cmを越える
重合体の厚みの自由な調節はより困難となる。
は、そのベルトの機械的構造のため、2 cmを越える
重合体の厚みの自由な調節はより困難となる。
(2)流動性のある重合体の重合反応および排出は後述
する理由で、冷却ベルー−では困難であるが、なお流動
性を有する重合体を目的とする場合、例えば低濃度の重
合の場合、また極限粘度が極めて小さい重合体の重合の
場合においても、本発明製造方法では、流動性のない重
合体を目的とする場合と同様に、重合体の排出が共に可
能である。
する理由で、冷却ベルー−では困難であるが、なお流動
性を有する重合体を目的とする場合、例えば低濃度の重
合の場合、また極限粘度が極めて小さい重合体の重合の
場合においても、本発明製造方法では、流動性のない重
合体を目的とする場合と同様に、重合体の排出が共に可
能である。
冷却ベルトでは、流動性を持つ重合体の場合には1重合
部分と未重合部分の混合が生じるため、重合部分のみを
選択して排出させることが困難となる理由から、重合反
応および排出が共に不可能となる。
部分と未重合部分の混合が生じるため、重合部分のみを
選択して排出させることが困難となる理由から、重合反
応および排出が共に不可能となる。
(3)本発明製造方法では、比較的高速で回転している
容器へ冷却水散布をするので、冷却水と容器外面間の熱
伝達係数が大となり、重合熱の除去を容易にする。この
ことは遠心効果による薄膜化現象を考慮すれば、伝熱理
論から容易に耶解できるところである。
容器へ冷却水散布をするので、冷却水と容器外面間の熱
伝達係数が大となり、重合熱の除去を容易にする。この
ことは遠心効果による薄膜化現象を考慮すれば、伝熱理
論から容易に耶解できるところである。
これに比較して、冷却ベルトの場合、冷却水と比較的ゆ
るやかに回転している冷却ベル1−間の熱伝達係数が小
さく、重合熱の除去速度の点で比較的広る。
るやかに回転している冷却ベル1−間の熱伝達係数が小
さく、重合熱の除去速度の点で比較的広る。
(4)本発明において、重合体が付着性大である場合で
も、重合体が比較的高速で回転する構造となっているた
め、簡単な細断機でも完全に容器内壁から重合体を剥離
させるだけでなく、瞬時にして鱗片状またはフレーク状
で排出させることができる。一方冷却ベルトの場合には
、この様な積極的な高付着性の重合体の排出と細断は不
可能である。
も、重合体が比較的高速で回転する構造となっているた
め、簡単な細断機でも完全に容器内壁から重合体を剥離
させるだけでなく、瞬時にして鱗片状またはフレーク状
で排出させることができる。一方冷却ベルトの場合には
、この様な積極的な高付着性の重合体の排出と細断は不
可能である。
(5)本発明製造方法に用いる製造装置の据付面積は、
比較的少なくてすむ。因みに必要な重合面積3.1イを
得るに要する据付面積は約2ボで足りるが、冷却ベル1
−の場合約4ボと比較的広い据付面積を要する。
比較的少なくてすむ。因みに必要な重合面積3.1イを
得るに要する据付面積は約2ボで足りるが、冷却ベル1
−の場合約4ボと比較的広い据付面積を要する。
(6)なお、本発明重合方法において、有機溶媒あるい
は活性剤等を用いることもでき、冷却ベル1−に比較し
て、密閉となして、有機溶媒等の逸散を防止することが
容易である。
は活性剤等を用いることもでき、冷却ベル1−に比較し
て、密閉となして、有機溶媒等の逸散を防止することが
容易である。
以下実施例により本発明を説明する。
(なお、%、部は重量基準を示す。)
実施例1
アクリルアミドの50%水溶液46.5部と蒸留水52
.7部とを混合した後、約30分間窒素ガスで室温にて
、溶存酸素を脱気後、過硫酸アンモンを対モノマー0.
05%、1−リエタノールアミン0.10%を少量の蒸
留水に溶解させ、モノマー濃度約24.0%とし、pl
+調整後、上記アクリルアミドモノマー溶液を約40°
Cに昇温させた。
.7部とを混合した後、約30分間窒素ガスで室温にて
、溶存酸素を脱気後、過硫酸アンモンを対モノマー0.
05%、1−リエタノールアミン0.10%を少量の蒸
留水に溶解させ、モノマー濃度約24.0%とし、pl
+調整後、上記アクリルアミドモノマー溶液を約40°
Cに昇温させた。
一方、内径60cmのステンレス製の回転容器内を窒素
ガスで置換後、1 、200r/mで回転させ、回転容
器の外面に40℃の温水を散布しながら、前述の40℃
のアクリルアミドモノ20分間経過後、温水散布を中止
し、10℃の冷却水を散布して、20分間継続した。そ
の後重合体を排出し、乾燥、粉砕し粉末品を得た。粉末
品の極限粘度は14.0であった。
ガスで置換後、1 、200r/mで回転させ、回転容
器の外面に40℃の温水を散布しながら、前述の40℃
のアクリルアミドモノ20分間経過後、温水散布を中止
し、10℃の冷却水を散布して、20分間継続した。そ
の後重合体を排出し、乾燥、粉砕し粉末品を得た。粉末
品の極限粘度は14.0であった。
実施例2
60%アクリル酸モノマー溶液7.49部に50部の蒸
留水を混ぜ、炭酸ソーダ3.94部を徐々に加え、:〕
11が約7.8になるまで中和する。
留水を混ぜ、炭酸ソーダ3.94部を徐々に加え、:〕
11が約7.8になるまで中和する。
中和後の液に50%水溶液のアクリルアミド0%濃度で
ある。これに対モノマー0.125%のトリエタノール
アミンと封子ツマ−0,005%の過硫酸アンモノを含
む水溶液を、モノマー溶液に混入し調整を終る。この調
整を終ったモノマー溶液に約30分間窒素ガスを送り、
溶存酸素を脱気後、約40℃に昇温させた。
ある。これに対モノマー0.125%のトリエタノール
アミンと封子ツマ−0,005%の過硫酸アンモノを含
む水溶液を、モノマー溶液に混入し調整を終る。この調
整を終ったモノマー溶液に約30分間窒素ガスを送り、
溶存酸素を脱気後、約40℃に昇温させた。
一方、内径約25印のステンレス製の回転容器内を窒素
ガス置換させ、ガス相の酸素濃度を0.5%に保った後
、1 、85Or/mで回転させ、回転容器の外面に4
0°Cの温水を散布しながら、前述のモノマー溶液を回
転する回転容器の内面に供給し、重合を開始させ、簿膜
を形成させた後、約20分間λ過後、温水散布を中止し
、8℃の冷却水を散布して、20分間継続した。重合体
を排出し乾燥、粉砕して粉末品を得た。この粉末品の極
限粘度は15.0以」二であった。
ガス置換させ、ガス相の酸素濃度を0.5%に保った後
、1 、85Or/mで回転させ、回転容器の外面に4
0°Cの温水を散布しながら、前述のモノマー溶液を回
転する回転容器の内面に供給し、重合を開始させ、簿膜
を形成させた後、約20分間λ過後、温水散布を中止し
、8℃の冷却水を散布して、20分間継続した。重合体
を排出し乾燥、粉砕して粉末品を得た。この粉末品の極
限粘度は15.0以」二であった。
第1図は本発明の重合方法を実施するに適した装置の一
例を示す図であり、第2図は第1図のA−A線における
断面図である。 1−一−−−回転容器 2−−一一一収納ケース 3−−一一一轟工4 4−−−−−モノマー溶液供給管 5−−−−一重 断 機 6−−−−一番御ジャケット 7−−−−−閉 栓 8−−−−−一重 出 穴 9−一一−−排水ノズル 10−−−−一重合体 11−−−−一窒素ガスlコ 出願人 第一工業製薬株式会社 手続補正書 遠心薄膜重合によるif会合体製造方法5、補正にエリ
増扉するづd明の数 本発明を原町和書に基づき次のとおり補正する。 (1) 明和書第3頁8行目〜9行目r−−−−一に
モノマー濃度を供給しながら、−−−−−−jとあるを
、 r−−−−−にモノマー溶液を供給し、 −−−−−J
と訂正する。 12+ 同 第6頁3行目 r−−−m−の外部に一−−−−Jとあるを、「−〜−
−−の外面に一−−−−Jと訂正する。 (31同 第8頁5行目〜8行目 「重合体の厚みの調節−一一一一を選定できることを示
すが、」なる文を削除する。 (4) 同 第8頁下から3行目〜2行目r −−−
−−、i合体の排出が共に可能である。」とあるを、 r−−−−−、重合反応ならびに5r合体の排出が共に
可能である。」と訂正する、 (5) 同 第9頁9行目 r−−一−−による薄膜化現象を考慮すれば一一一」と
あるを、 「−一一一一による容器外面における冷却水の薄膜化現
象を考慮すれば、−−−−−Jと訂正する。 以 上
例を示す図であり、第2図は第1図のA−A線における
断面図である。 1−一−−−回転容器 2−−一一一収納ケース 3−−一一一轟工4 4−−−−−モノマー溶液供給管 5−−−−一重 断 機 6−−−−一番御ジャケット 7−−−−−閉 栓 8−−−−−一重 出 穴 9−一一−−排水ノズル 10−−−−一重合体 11−−−−一窒素ガスlコ 出願人 第一工業製薬株式会社 手続補正書 遠心薄膜重合によるif会合体製造方法5、補正にエリ
増扉するづd明の数 本発明を原町和書に基づき次のとおり補正する。 (1) 明和書第3頁8行目〜9行目r−−−−一に
モノマー濃度を供給しながら、−−−−−−jとあるを
、 r−−−−−にモノマー溶液を供給し、 −−−−−J
と訂正する。 12+ 同 第6頁3行目 r−−−m−の外部に一−−−−Jとあるを、「−〜−
−−の外面に一−−−−Jと訂正する。 (31同 第8頁5行目〜8行目 「重合体の厚みの調節−一一一一を選定できることを示
すが、」なる文を削除する。 (4) 同 第8頁下から3行目〜2行目r −−−
−−、i合体の排出が共に可能である。」とあるを、 r−−−−−、重合反応ならびに5r合体の排出が共に
可能である。」と訂正する、 (5) 同 第9頁9行目 r−−一−−による薄膜化現象を考慮すれば一一一」と
あるを、 「−一一一一による容器外面における冷却水の薄膜化現
象を考慮すれば、−−−−−Jと訂正する。 以 上
Claims (1)
- 回転容器の内部に千ツマー溶液を供給して、当該容器内
で重合反応させて、当該容器内面に遠心薄膜状重合体を
形成させ、また同時に当該容器の外面に冷却水を散布す
ることにより効率良く重合熱を除去することを特徴とす
る遠心薄膜重合による重合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18940482A JPS5978212A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 遠心薄膜重合による重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18940482A JPS5978212A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 遠心薄膜重合による重合体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978212A true JPS5978212A (ja) | 1984-05-07 |
Family
ID=16240712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18940482A Pending JPS5978212A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 遠心薄膜重合による重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5978212A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041312A1 (en) * | 1997-03-14 | 1998-09-24 | Koch Membrane Systems, Inc. | Dialysis membranes and process for their production |
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1982
- 1982-10-27 JP JP18940482A patent/JPS5978212A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998041312A1 (en) * | 1997-03-14 | 1998-09-24 | Koch Membrane Systems, Inc. | Dialysis membranes and process for their production |
| US5868976A (en) * | 1997-03-14 | 1999-02-09 | Koch Membrane Systems, Inc. | Process of making a dialysis membrane |
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