JPS597829Y2 - マイク装置 - Google Patents
マイク装置Info
- Publication number
- JPS597829Y2 JPS597829Y2 JP1977106576U JP10657677U JPS597829Y2 JP S597829 Y2 JPS597829 Y2 JP S597829Y2 JP 1977106576 U JP1977106576 U JP 1977106576U JP 10657677 U JP10657677 U JP 10657677U JP S597829 Y2 JPS597829 Y2 JP S597829Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- main body
- holder
- cylindrical
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Snaps, Bayonet Connections, Set Pins, And Snap Rings (AREA)
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマイク装置に係り、特にマイク本体が装置本体
に電気的かつ機械的に接続されて通常のマイクとして使
用され装置本体より離脱されて、ワイヤレスマイクとし
て使用されるマイク装置において、マイク本体の保持部
への取付け及び取り外しを片手だけでの操作により簡単
に行ないうるよう構或したマイク装置を提供することを
目的とする。
に電気的かつ機械的に接続されて通常のマイクとして使
用され装置本体より離脱されて、ワイヤレスマイクとし
て使用されるマイク装置において、マイク本体の保持部
への取付け及び取り外しを片手だけでの操作により簡単
に行ないうるよう構或したマイク装置を提供することを
目的とする。
以下図面と共に本考案になる着脱機構の1実施例につい
て説明する。
て説明する。
第1図は本考案になるマイク装置をテープレコーダ及び
ラジオに装着した状態の1例の斜視図、第2図はマイク
本体とマイク保持部との関係を示す図、第3図はマイク
本体基部に組込まれている保合機構の分解斜視図、第4
図A及びBは夫々本考案になるマイク装置の離脱及び装
着状態を示す断面図である。
ラジオに装着した状態の1例の斜視図、第2図はマイク
本体とマイク保持部との関係を示す図、第3図はマイク
本体基部に組込まれている保合機構の分解斜視図、第4
図A及びBは夫々本考案になるマイク装置の離脱及び装
着状態を示す断面図である。
第1図において、テープレコーダ及びラジオを組込んだ
装置本体1の上部には単一指向性マイク本体2が取付け
てある。
装置本体1の上部には単一指向性マイク本体2が取付け
てある。
マイク本体2は、マイク保持体3に結合してあり、この
マイク保持体3は水平面内で360゜、垂直面内で水平
位置と垂直位置との間で回動可能として装置本体1に取
付けてある。
マイク保持体3は水平面内で360゜、垂直面内で水平
位置と垂直位置との間で回動可能として装置本体1に取
付けてある。
これにより、マイク本体2は例えば同図中二点鎖線で示
すように回動され、マイク部4は装置本体1を動かすこ
となく所定方向に向けられ、使用上好都合である。
すように回動され、マイク部4は装置本体1を動かすこ
となく所定方向に向けられ、使用上好都合である。
また、上記装置本体1において、装置の応用範囲を拡大
する目的で、従来の装置の場合と同様に、マイク本体2
がマイク保持部3より取り外し可能に構戊してある。
する目的で、従来の装置の場合と同様に、マイク本体2
がマイク保持部3より取り外し可能に構戊してある。
マイク本体基部5は、第3図に示すように、ロックスプ
リング部材6と、これを内部に保持してマイク本体2に
ネジ止めされる筒状保持部7とよりなる。
リング部材6と、これを内部に保持してマイク本体2に
ネジ止めされる筒状保持部7とよりなる。
上記ロックスプリング部材6は、本考案装置の一部をな
し、プラスチックで一体成形されている。
し、プラスチックで一体成形されている。
6a,6bは左右対称に設けた腕部であり、部材本体よ
り突出してその長手方向に延在しており、プラスチック
の弾性により矢印A,, A2, B1, B,方向に
変形しうる。
り突出してその長手方向に延在しており、プラスチック
の弾性により矢印A,, A2, B1, B,方向に
変形しうる。
腕部6a,6bには、夫々基部近傍に第1の凸部6C,
6d、自由端部に第2の凸部6e,6fが形或してある
。
6d、自由端部に第2の凸部6e,6fが形或してある
。
特に第1の凸部6C,6dは夫々腕基部側を傾斜面6c
′,6d′、腕自由端側を垂直面6C″,6d″として
形威してある。
′,6d′、腕自由端側を垂直面6C″,6d″として
形威してある。
更に、ロックスプリング部材6には、マイク本体2と装
置本体1を電気的に接続して、電気信号を授受するため
のプラグ61を埋設した埋設部6g、及び一対の係止用
突起6h(他方は図示せず)が形或してある。
置本体1を電気的に接続して、電気信号を授受するため
のプラグ61を埋設した埋設部6g、及び一対の係止用
突起6h(他方は図示せず)が形或してある。
こ・で、ロックスプリング部材6は複雑な形状を有する
も、プラスチックで或形されるため、非常に安価に製造
される。
も、プラスチックで或形されるため、非常に安価に製造
される。
ロックスプリング部材6は、第3図中矢印Xで示すよう
に筒状保持部7内に嵌入させ、上記係止用突起6hを開
口部7aに嵌合させることにより、保持部7内に固定さ
れる。
に筒状保持部7内に嵌入させ、上記係止用突起6hを開
口部7aに嵌合させることにより、保持部7内に固定さ
れる。
この状態において、第1の凸部6C、第2の凸部6eは
、第2図及び第4図に示すように、夫々保持部7の側方
開口7b,7Cより突出する。
、第2図及び第4図に示すように、夫々保持部7の側方
開口7b,7Cより突出する。
同様に別の凸部6d,6fも、第4図に示すように保持
部7の側方開口7d,7eより突出する。
部7の側方開口7d,7eより突出する。
筒状保持部7は、ロックスプリング部材6を内包した状
態で、マイク本体2にネジ止めされる。
態で、マイク本体2にネジ止めされる。
また、上記マイク保持体3中、筒状保持部7と嵌合する
筒状部3aには、第2図及び第4図に示すように開口3
b,3Cが形或してある。
筒状部3aには、第2図及び第4図に示すように開口3
b,3Cが形或してある。
次に上記構或装置の着脱動作について、特に第4図A,
Bを併せ参照して説明するに、この着脱操作は片手で
簡単に行なわれる。
Bを併せ参照して説明するに、この着脱操作は片手で
簡単に行なわれる。
まず、マイク本体2をマイク保持体3に装着する場合に
は、適宜位置合せして、第2図及び第4図A中矢印Y1
で示すように、筒状保持部7を筒状部3a内に単に嵌人
させる。
は、適宜位置合せして、第2図及び第4図A中矢印Y1
で示すように、筒状保持部7を筒状部3a内に単に嵌人
させる。
このとき、第1の凸部6C,6dの傾斜面5c’, 5
d’が筒状部3aの開口内壁に案内され、これに応じて
各腕部6a,6bが夫々矢印A1, B1方向に弾性変
形されて、上記嵌入が円滑に行なわれる。
d’が筒状部3aの開口内壁に案内され、これに応じて
各腕部6a,6bが夫々矢印A1, B1方向に弾性変
形されて、上記嵌入が円滑に行なわれる。
筒状保持部7をその大径部7fが筒状部開口端に当接す
る位置まで嵌入すると、第4図Bに示すように、腕部6
a,6bが復帰して第1の凸部6C,6dが夫々側方開
口3b,3C内に突出してその垂直壁6C″,6d″が
開口側壁を係止する。
る位置まで嵌入すると、第4図Bに示すように、腕部6
a,6bが復帰して第1の凸部6C,6dが夫々側方開
口3b,3C内に突出してその垂直壁6C″,6d″が
開口側壁を係止する。
これにより、マイク本体2がマイク保持体3に離脱不可
能な状態で装着され、装置本体1と電気的に接続される
。
能な状態で装着され、装置本体1と電気的に接続される
。
マイク本体2をマイク保持体3より取り外す場合には、
第4図Bに示す状態で、第2の凸部6e,6fを矢印Z
1,Z2方向に押し付ける。
第4図Bに示す状態で、第2の凸部6e,6fを矢印Z
1,Z2方向に押し付ける。
この操作は、片方の手により各凸部6e,6fを挾持的
に押し付けることにより、不要な外力を作用させること
なく、極めて簡単に行なわれる。
に押し付けることにより、不要な外力を作用させること
なく、極めて簡単に行なわれる。
上記押付け操作により、腕部6a,6bが矢印A1,
B1方向に弾性的に撓み、第1の凸部6e,6fが内部
に移動して垂直壁5c”, 5d”の開口側壁に対す
る係止が解除される。
B1方向に弾性的に撓み、第1の凸部6e,6fが内部
に移動して垂直壁5c”, 5d”の開口側壁に対す
る係止が解除される。
この状態で、マイク本体2に矢印Y2方向の力を加える
ことにより、マイク本体2は同方向に移動してマイク保
持体3より離脱する。
ことにより、マイク本体2は同方向に移動してマイク保
持体3より離脱する。
このマイク本体2はワイヤレスマイクとして使用される
。
。
上述の如く、本考案になるマイク装置によれば、マイク
本体の基部側を装置本体のマイク保持体に離脱可能に連
結してなり、該マイク本体が、該マイク保持体に装着さ
れて装置本体のマイクとして機能し、該マイク保持体よ
り離脱されてワイヤレスマイクとして機能するマイク装
置において、該マイク本体に、該マイク保持体の保合部
と係合するロック用凸部及び該ロック用凸部が該係合部
より外れるように変位させる操作を設け、且つ該操作部
を操作者が該マイク本体を把持した手の指先で操作しう
る位置に配してなる構戒としてあるため、マイク本体の
マイク保持体に対する装着及び離脱を片手だけの操作で
もって簡単に且つ確実に行なうことが出来、一方の手が
ふさがっている状態でマイク本体の装着及び離脱を行な
うような機器、例えば眉に掛けて使用されるカセットテ
ープレコーダ等に適用して効果を発揮しうるという特長
を有する。
本体の基部側を装置本体のマイク保持体に離脱可能に連
結してなり、該マイク本体が、該マイク保持体に装着さ
れて装置本体のマイクとして機能し、該マイク保持体よ
り離脱されてワイヤレスマイクとして機能するマイク装
置において、該マイク本体に、該マイク保持体の保合部
と係合するロック用凸部及び該ロック用凸部が該係合部
より外れるように変位させる操作を設け、且つ該操作部
を操作者が該マイク本体を把持した手の指先で操作しう
る位置に配してなる構戒としてあるため、マイク本体の
マイク保持体に対する装着及び離脱を片手だけの操作で
もって簡単に且つ確実に行なうことが出来、一方の手が
ふさがっている状態でマイク本体の装着及び離脱を行な
うような機器、例えば眉に掛けて使用されるカセットテ
ープレコーダ等に適用して効果を発揮しうるという特長
を有する。
第1図は本考案装置を適用しうるテープレコーダ及びラ
ジオを組込んだ装置の1例の斜視図、第2図はマイク本
体とマイク保持部との関係を示す図、第3図はマイク本
体基部に組込まれている係合機構の分解斜視図、第4図
A及びBは夫々本考案になる着脱機構の1実施例の離脱
及び装置状態を示す断面図である。 1・・・装置本体、2・・・単一指向性マイク本体、3
・・・マイク保持体、3a・・・筒状部、3b,3C・
・・開口、4・・・マイク部、5・・・マイク本体基部
、6・・・ロツクスプリング部材、6a, 6b・・
・腕部、6c,6d・・・第1の凸部、6e.,6f・
・・第2の凸部、6h・・・係止用突起、7・・・筒状
保持部、7a・・・開口部、7b, 7C, 7d
, 7e−・・側方開口、7f・・・大径部。
ジオを組込んだ装置の1例の斜視図、第2図はマイク本
体とマイク保持部との関係を示す図、第3図はマイク本
体基部に組込まれている係合機構の分解斜視図、第4図
A及びBは夫々本考案になる着脱機構の1実施例の離脱
及び装置状態を示す断面図である。 1・・・装置本体、2・・・単一指向性マイク本体、3
・・・マイク保持体、3a・・・筒状部、3b,3C・
・・開口、4・・・マイク部、5・・・マイク本体基部
、6・・・ロツクスプリング部材、6a, 6b・・
・腕部、6c,6d・・・第1の凸部、6e.,6f・
・・第2の凸部、6h・・・係止用突起、7・・・筒状
保持部、7a・・・開口部、7b, 7C, 7d
, 7e−・・側方開口、7f・・・大径部。
Claims (1)
- マイク本体の基部側を装置本体のマイク保持体に離脱可
能に連結してなり、該マイク本体が、該マイク保持体に
装着されて装置本体のマイクとして機能し、該マイク保
持体より離脱されてワイヤレスマイクとして機能するマ
イク装置において、該マイク本体に、該マイク保持体の
保合部と係合するロック用凸部及び該ロック用凸部が該
保合部より外れるように変位させる操作部を設け、且つ
該操作部を操作者が該マイク本体を把持した手の指先で
操作しうる位置に配してなる構戊のマイク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977106576U JPS597829Y2 (ja) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | マイク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977106576U JPS597829Y2 (ja) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | マイク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5432662U JPS5432662U (ja) | 1979-03-03 |
| JPS597829Y2 true JPS597829Y2 (ja) | 1984-03-09 |
Family
ID=29049875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977106576U Expired JPS597829Y2 (ja) | 1977-08-09 | 1977-08-09 | マイク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597829Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS482941U (ja) * | 1971-05-25 | 1973-01-13 | ||
| JPH0614351Y2 (ja) * | 1989-06-01 | 1994-04-13 | 朝日電装株式会社 | シフトスイッチ |
-
1977
- 1977-08-09 JP JP1977106576U patent/JPS597829Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5432662U (ja) | 1979-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4997381A (en) | Dual functional, electrical plug use in conjunction with an electric appliance | |
| JPS6364036B2 (ja) | ||
| JPS5932425A (ja) | 鍵保持器 | |
| JPH0360580U (ja) | ||
| JPS589402Y2 (ja) | 受話器の固定装置 | |
| JPS639193Y2 (ja) | ||
| JPS5819575Y2 (ja) | 液晶パネルの取付装置 | |
| JP2556538Y2 (ja) | ロック釦の取付構造 | |
| JPH0223107U (ja) | ||
| JPH0346424Y2 (ja) | ||
| JPS6010099Y2 (ja) | バ−アンテナ取付装置 | |
| JPS6038463Y2 (ja) | 電気カミソリのケ−ス構造 | |
| JPS5842627Y2 (ja) | 遮蔽具 | |
| KR860003381Y1 (ko) | 낚시용릴의 베일아암 절첩장치 | |
| JPH0530388Y2 (ja) | ||
| JPH0212384B2 (ja) | ||
| JPS6213303Y2 (ja) | ||
| JPH0238485Y2 (ja) | ||
| JPS6138979U (ja) | 電気機器の取付装置 | |
| JPS5942531Y2 (ja) | ワイヤ−端部掛止金具の取付構造 | |
| JPH0636207U (ja) | バッテリーパックの着脱機構 | |
| JPH0443350Y2 (ja) | ||
| JPS59106267U (ja) | 着脱装置 | |
| JPS61109019U (ja) | ||
| JPS5920748U (ja) | 送受話器保持装置 |