JPS5978557A - 相補型mos半導体装置の製造方法 - Google Patents
相補型mos半導体装置の製造方法Info
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- JPS5978557A JPS5978557A JP57188620A JP18862082A JPS5978557A JP S5978557 A JPS5978557 A JP S5978557A JP 57188620 A JP57188620 A JP 57188620A JP 18862082 A JP18862082 A JP 18862082A JP S5978557 A JPS5978557 A JP S5978557A
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- transistor
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- channel
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D86/00—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates
- H10D86/01—Manufacture or treatment
- H10D86/03—Manufacture or treatment wherein the substrate comprises sapphire, e.g. silicon-on-sapphire [SOS]
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は絶縁基板上の島状の半導体層に形成された相補
型MO8半導体装置(0MO8)の製造方法に関する。
型MO8半導体装置(0MO8)の製造方法に関する。
絶縁基板上の半導体層に設けた0MO8は、島状の半導
体層にpチャンネル、nチャンネルのMOS )ランジ
ヌタをそれらのドレイン領域が互に接触して三者の境界
を高濃度接合させた構造になっている。かかる構造の0
MO8は従来、次のような方法によシ製造されている。
体層にpチャンネル、nチャンネルのMOS )ランジ
ヌタをそれらのドレイン領域が互に接触して三者の境界
を高濃度接合させた構造になっている。かかる構造の0
MO8は従来、次のような方法によシ製造されている。
まず、サファイア等の絶縁基板1上に空気絶縁された島
状の半導体層2全形成した後、nチャンネル、pチャン
ネルのMOS )ランジヌタ形成予定部に夫々ダート酸
化膜31 r3zk介して例えば多結晶シリコンからダ
ート電極41 。
状の半導体層2全形成した後、nチャンネル、pチャン
ネルのMOS )ランジヌタ形成予定部に夫々ダート酸
化膜31 r3zk介して例えば多結晶シリコンからダ
ート電極41 。
42を形成する。つづいて、nチャンネル側に例えば拡
散係数の小さい砒素を選択的にイオン注入し、更にpチ
ャンネル側に例えばボロンを選択的にイオン注入した後
、活性化処理を施してn+型のソース、ドレイン領域5
1.61 及び畝型のソース、ドレイン領域52 、
62 ’e夫々形成して0MO8’e製造する(第1図
図示)。
散係数の小さい砒素を選択的にイオン注入し、更にpチ
ャンネル側に例えばボロンを選択的にイオン注入した後
、活性化処理を施してn+型のソース、ドレイン領域5
1.61 及び畝型のソース、ドレイン領域52 、
62 ’e夫々形成して0MO8’e製造する(第1図
図示)。
上述した0MO8においてはnチャンネル及びpチャン
ネルのMOS )ランシフタのドレイン領域61.6□
が互に接触して、三者の境界金高濃−度接合されている
ため、素子面積を大幅に縮小できる。しかしながら、n
チャンネルMO8)ランシフタのソース領域51、ドレ
イン領域61を砒素のイオン注入(或いは熱拡散)によ
シ形成すると、砒素が島状の半導体層2と絶縁基板1の
界面にまで到達しないことがある。かかる構造の0MO
8において、インバータの入力(V、n)のレベル全″
L#にし、pチャンネルMO8)ランシフタはON状態
にして出力(vout)のレベルを“H″にすると、第
1図の点線に示すように順バイアス状態となシ、pチャ
ンネルMO8) 77ジスタのドレイン領域62からの
電流がnチャンネルMO8)ランシフタのソース領域5
1にパスしてリーク電流が生じるという問題があった。
ネルのMOS )ランシフタのドレイン領域61.6□
が互に接触して、三者の境界金高濃−度接合されている
ため、素子面積を大幅に縮小できる。しかしながら、n
チャンネルMO8)ランシフタのソース領域51、ドレ
イン領域61を砒素のイオン注入(或いは熱拡散)によ
シ形成すると、砒素が島状の半導体層2と絶縁基板1の
界面にまで到達しないことがある。かかる構造の0MO
8において、インバータの入力(V、n)のレベル全″
L#にし、pチャンネルMO8)ランシフタはON状態
にして出力(vout)のレベルを“H″にすると、第
1図の点線に示すように順バイアス状態となシ、pチャ
ンネルMO8) 77ジスタのドレイン領域62からの
電流がnチャンネルMO8)ランシフタのソース領域5
1にパスしてリーク電流が生じるという問題があった。
上述した欠点を改善するため、第2図に示す如く、nチ
ャンネル、pチャンネルのMOS )ランシフタを構成
するソース、ドレイン領域51′。
ャンネル、pチャンネルのMOS )ランシフタを構成
するソース、ドレイン領域51′。
52’+ l!i1’、 62’を夫々半導体層2と絶
縁基板1の界面まで達するように形成して、前述したリ
ーク電流を防止することが行なわれている。
縁基板1の界面まで達するように形成して、前述したリ
ーク電流を防止することが行なわれている。
しかしながら、このような構造にすると、各トランジス
タのチャンネル長(Leff)が非常に小さくなり、い
わゆるショートチャンネル効果が現れるという不都合さ
を生じる。
タのチャンネル長(Leff)が非常に小さくなり、い
わゆるショートチャンネル効果が現れるという不都合さ
を生じる。
また、島状の半導体層の膜厚を減少させて、チャンネル
長の短縮化を生じることなく、各トランジスタのソース
、ドレイン領域を半導体層と絶縁基板の界面まで到達す
るような構造にすることも考えられる。しかしながら、
絶縁基板上の半導体層の膜厚が薄くなると、結晶性が悪
化し、素子寸法の縮小に伴なって該結晶性の悪化が素子
特性に顕著に悪影響を及ばず。
長の短縮化を生じることなく、各トランジスタのソース
、ドレイン領域を半導体層と絶縁基板の界面まで到達す
るような構造にすることも考えられる。しかしながら、
絶縁基板上の半導体層の膜厚が薄くなると、結晶性が悪
化し、素子寸法の縮小に伴なって該結晶性の悪化が素子
特性に顕著に悪影響を及ばず。
このようなことから、最近、以下に示す方法によショ−
トチャンネル効果の防止とリーク電流の防止を図った0
MO8を製造することが行なわれている。
トチャンネル効果の防止とリーク電流の防止を図った0
MO8を製造することが行なわれている。
まず、絶縁基板(例えばサファイア基板)11上に半導
体層(例えばシリコン層)全エピタキシャル成長させた
後、該シリコン層全選択的に除去して周囲が空気絶縁さ
れた島状のシリコン層12全形成する。つづいて、島状
のシリコン層12のnチャンネル、pチャンネルのMO
S )ランジスタ形成予定部に夫々ダート酸化膜131
゜132を介して多結晶シリコンからなるダート電極1
41,142全形成した後、写真蝕刻法によシルチャン
ネルMO8)ランジスタ形成予定部を覆うレジストパタ
ーン15を形成し、更に該レジストパターン15及び電
極141をマスクとしてn型不純物、例えば砒素をシリ
コン層12に低い打込みエネルギーで選択的にイオン注
入してシリコン層12表面付近に第1の砒素イオン注入
層16を形成する(第3図(、)図示)。
体層(例えばシリコン層)全エピタキシャル成長させた
後、該シリコン層全選択的に除去して周囲が空気絶縁さ
れた島状のシリコン層12全形成する。つづいて、島状
のシリコン層12のnチャンネル、pチャンネルのMO
S )ランジスタ形成予定部に夫々ダート酸化膜131
゜132を介して多結晶シリコンからなるダート電極1
41,142全形成した後、写真蝕刻法によシルチャン
ネルMO8)ランジスタ形成予定部を覆うレジストパタ
ーン15を形成し、更に該レジストパターン15及び電
極141をマスクとしてn型不純物、例えば砒素をシリ
コン層12に低い打込みエネルギーで選択的にイオン注
入してシリコン層12表面付近に第1の砒素イオン注入
層16を形成する(第3図(、)図示)。
ひきつづき、レジストツヤターン15を除去し、再度、
写真蝕刻法によりpチャンネルMO8)ランジスタ形成
予定部及びダート電極141を含む周辺金種うレジスト
パターン17を形成した後、該レジストパターン17を
マスクとして例えば砒素をシリコン層12に高い打込み
エネルギーで選択的にイオン注入してシリコン層12内
部に第1の砒素イオン注入層18を形成する(第3図(
b)図示)。
写真蝕刻法によりpチャンネルMO8)ランジスタ形成
予定部及びダート電極141を含む周辺金種うレジスト
パターン17を形成した後、該レジストパターン17を
マスクとして例えば砒素をシリコン層12に高い打込み
エネルギーで選択的にイオン注入してシリコン層12内
部に第1の砒素イオン注入層18を形成する(第3図(
b)図示)。
次いで、レジストパターン17全除去し、再度、写真蝕
刻法によりnチャンネルMO8)ランジスタ形成予定部
を覆うレジストツヤターン19を形成した後、該レジス
トパターン19及びゲート電極142全マスクとしてp
型不純物、例えばメロンをシリコン層12に低い打込み
エネルギーで選択的にイオン注入してシリコン層12の
光面付近に第1のボロンイオン注入層20を形成する(
第3図(C)図示)。つづいて、レジストパターン19
を除去し、再度、写真蝕刻法によpnnチャンネルMO
8)ランジスタ形成予定部及びダート電極142を含む
周辺を覆うレジストパターン21’f形成した後、該レ
ジ2)・パターン21をマスクとしてボロンを高い打込
みエネルギーでシリコン層12に選択的にイオン注入し
てシリコン層12内部に第2のボロンイオン注入層22
を形成する(第3図(d)図示へこの後、レジスト・臂
ターン21を除去し、熱処理を施した。その結果第1、
第2の砒素イオン注入層16.18が活性化されてダー
ト電極141近傍で浅く、ダート電極141よシ遠ざか
る部分ではシリコン層12とサファイア基板11の界面
1で達するn型のソース、ドレイン領域231 +
241が形成された0同様に第11第2のボロンイオン
注入層20.22が活性化されてケ゛−ト電極142近
傍で浅く、ダート電極142よp遠ざかる部分ではシリ
コン層12とサファイア基板11の界面まで達するp型
のソース、ドレイン領域232.242 が形成され、
層型、p+型のドレイン領域241.242が互に接触
して高濃度接合されたnチャンネル、pチャンネルのM
OS )ランシフタを有する0MO8が造られた(第3
図(、)図示)。
刻法によりnチャンネルMO8)ランジスタ形成予定部
を覆うレジストツヤターン19を形成した後、該レジス
トパターン19及びゲート電極142全マスクとしてp
型不純物、例えばメロンをシリコン層12に低い打込み
エネルギーで選択的にイオン注入してシリコン層12の
光面付近に第1のボロンイオン注入層20を形成する(
第3図(C)図示)。つづいて、レジストパターン19
を除去し、再度、写真蝕刻法によpnnチャンネルMO
8)ランジスタ形成予定部及びダート電極142を含む
周辺を覆うレジストパターン21’f形成した後、該レ
ジ2)・パターン21をマスクとしてボロンを高い打込
みエネルギーでシリコン層12に選択的にイオン注入し
てシリコン層12内部に第2のボロンイオン注入層22
を形成する(第3図(d)図示へこの後、レジスト・臂
ターン21を除去し、熱処理を施した。その結果第1、
第2の砒素イオン注入層16.18が活性化されてダー
ト電極141近傍で浅く、ダート電極141よシ遠ざか
る部分ではシリコン層12とサファイア基板11の界面
1で達するn型のソース、ドレイン領域231 +
241が形成された0同様に第11第2のボロンイオン
注入層20.22が活性化されてケ゛−ト電極142近
傍で浅く、ダート電極142よp遠ざかる部分ではシリ
コン層12とサファイア基板11の界面まで達するp型
のソース、ドレイン領域232.242 が形成され、
層型、p+型のドレイン領域241.242が互に接触
して高濃度接合されたnチャンネル、pチャンネルのM
OS )ランシフタを有する0MO8が造られた(第3
図(、)図示)。
上述した方法によシ得られた0MO8は第3図(、)に
示す如く、各MO8)ランシフタのドレイン領域241
.242はシリコン層12とサファイア基板11の界面
まで到達した状態で接合しているため、既述した電流リ
ークの発生を防止でき、かつダート電極141.142
周辺のターン、ドレイン領域231 1232 t2
41 +242成分は浅いためショートチャンネル効
果を防止できる。しかしながら、上記製造方法にあって
は通常の0MO86り製造プロセスに比べて2回の写真
蝕刻工程と2回のイオン注入工程が増えるため、工程が
非常に複雑になるという問題がある。
示す如く、各MO8)ランシフタのドレイン領域241
.242はシリコン層12とサファイア基板11の界面
まで到達した状態で接合しているため、既述した電流リ
ークの発生を防止でき、かつダート電極141.142
周辺のターン、ドレイン領域231 1232 t2
41 +242成分は浅いためショートチャンネル効
果を防止できる。しかしながら、上記製造方法にあって
は通常の0MO86り製造プロセスに比べて2回の写真
蝕刻工程と2回のイオン注入工程が増えるため、工程が
非常に複雑になるという問題がある。
本発明は電流リークの発生及びショートチャンネル効果
を防止できると共に、従来法に比べて写真蝕刻工程を最
低1回、イオン注入工程全2回夫々減少して工程の簡素
化を達成し得る0MO8の製造方法を提供しようとする
ものである。
を防止できると共に、従来法に比べて写真蝕刻工程を最
低1回、イオン注入工程全2回夫々減少して工程の簡素
化を達成し得る0MO8の製造方法を提供しようとする
ものである。
本発明は絶縁基板上の半導体層のnチャンネル、pチャ
ンネルのトランジスタ形成領域にダート酸化膜を介して
ダート電極を夫々選択的に形成する工程と、少なくとも
前記各トランジスタの境界付近の半導体層を選択的にエ
ツチング除去して該境界付近の半導体層の厚さを前記ダ
ート電極周辺下の半導体層部分の厚さよシ薄くする工程
と、少なくともダート電極全マスクとして前記半導体層
のnチャンネルMO8)ランシフタ形成領域にn型不純
物を、同半導体層のpチャンネルMO8)ランシフタ形
成領域にp型不純物を、夫々ドーピングする工程とによ
って、各トランジスタ形成領域に対して1回の不純物ド
ーピング(例えばイオン注入)、熱処理によシ各トラン
ジスタの境界付近のエツチングされたドレイン領域部分
全絶縁基板と半導体層の界面まで到達でき、かつエツチ
ング部分以外のその他のドレ・rン領域及びソース領域
全浅く形成できる。その結果、半導体層を選択的にエツ
チングするためのレジストパターンの形成工程(場合に
よっては省略も可能)、半導体層をエツチングする工程
が増えるものの、従来法の如くn型、p型の不純物を二
層イオン注入するための2回のレジストパターンの形成
工程及びn型、p型の不純物の夫々のイオン注入工程を
省略でき、ひいては電流リークの発生及びショートチャ
ンネル効果全防止した高信頼性の0MO8を簡単に得る
ことができる。
ンネルのトランジスタ形成領域にダート酸化膜を介して
ダート電極を夫々選択的に形成する工程と、少なくとも
前記各トランジスタの境界付近の半導体層を選択的にエ
ツチング除去して該境界付近の半導体層の厚さを前記ダ
ート電極周辺下の半導体層部分の厚さよシ薄くする工程
と、少なくともダート電極全マスクとして前記半導体層
のnチャンネルMO8)ランシフタ形成領域にn型不純
物を、同半導体層のpチャンネルMO8)ランシフタ形
成領域にp型不純物を、夫々ドーピングする工程とによ
って、各トランジスタ形成領域に対して1回の不純物ド
ーピング(例えばイオン注入)、熱処理によシ各トラン
ジスタの境界付近のエツチングされたドレイン領域部分
全絶縁基板と半導体層の界面まで到達でき、かつエツチ
ング部分以外のその他のドレ・rン領域及びソース領域
全浅く形成できる。その結果、半導体層を選択的にエツ
チングするためのレジストパターンの形成工程(場合に
よっては省略も可能)、半導体層をエツチングする工程
が増えるものの、従来法の如くn型、p型の不純物を二
層イオン注入するための2回のレジストパターンの形成
工程及びn型、p型の不純物の夫々のイオン注入工程を
省略でき、ひいては電流リークの発生及びショートチャ
ンネル効果全防止した高信頼性の0MO8を簡単に得る
ことができる。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
実施例1
(1) まず、サファイア基板101上に厚さ0.6
μmのシリコン層全エピタキンヤル成長させた後、該シ
リコン層を選択的に除去して周囲が空気絶縁された島状
のシリコン層102f形成した。つづいて、熱酸化処理
を施してシリコン層102表面に厚さ300Xの酸化膜
を成長させた後、nチャンネルMO8)ランシフタ形成
領域にp型不純物、例えばボロンをイオン注入し、更に
pチャンネルMO8)ランシフタ形成領域にn型不純物
、例えば砒素をイオン注入し、熱処理膜全フォトエツチ
ング技術によシバターニングして各トランジスタ形成領
域にデート電極1031+1032を形成した後、該ダ
ート電極1031゜1032fマスクとして前記酸化膜
全エツチング除去してダート酸化膜1041.104!
f形成し、更に写真蝕刻法によシ各トランジスタの境界
付近以外金種うレジストパターン106全形成した(第
4図(a)図示)。この後肢レジストパターン105f
マスクとしてシリコン層102ftKOH+イソプロピ
ルアルコールのエッチャントを用いてエツチングし、深
嘔0.3μmでテーパ状の内側面を有するエツチング部
106を形成した(第4図(b)図示)・ (ii) 次いで、レジントノ4ターンxosk除去
し、再度、写真蝕刻法により島状シリコン層102のp
チャンネルMO8)ランジヌタ形成領域全覆りレジスト
パターン106全形成した後、該レジストパターン10
7及びゲート電極1031をマスクとしてn型不純物、
例えば砒素全加速電圧key、 ドーズ量2X10
cm 〜4X10 cmの条件でイオン注入した。
μmのシリコン層全エピタキンヤル成長させた後、該シ
リコン層を選択的に除去して周囲が空気絶縁された島状
のシリコン層102f形成した。つづいて、熱酸化処理
を施してシリコン層102表面に厚さ300Xの酸化膜
を成長させた後、nチャンネルMO8)ランシフタ形成
領域にp型不純物、例えばボロンをイオン注入し、更に
pチャンネルMO8)ランシフタ形成領域にn型不純物
、例えば砒素をイオン注入し、熱処理膜全フォトエツチ
ング技術によシバターニングして各トランジスタ形成領
域にデート電極1031+1032を形成した後、該ダ
ート電極1031゜1032fマスクとして前記酸化膜
全エツチング除去してダート酸化膜1041.104!
f形成し、更に写真蝕刻法によシ各トランジスタの境界
付近以外金種うレジストパターン106全形成した(第
4図(a)図示)。この後肢レジストパターン105f
マスクとしてシリコン層102ftKOH+イソプロピ
ルアルコールのエッチャントを用いてエツチングし、深
嘔0.3μmでテーパ状の内側面を有するエツチング部
106を形成した(第4図(b)図示)・ (ii) 次いで、レジントノ4ターンxosk除去
し、再度、写真蝕刻法により島状シリコン層102のp
チャンネルMO8)ランジヌタ形成領域全覆りレジスト
パターン106全形成した後、該レジストパターン10
7及びゲート電極1031をマスクとしてn型不純物、
例えば砒素全加速電圧key、 ドーズ量2X10
cm 〜4X10 cmの条件でイオン注入した。
この時、露出するシリコン層102の膜厚の差により、
エツチングされたシリコン層102部分ではシリコン層
102とサファイア基板101の界面付近に砒素イオン
注入層が、エツチング忌れていないシリコン層102部
分ではシリコン層102の表面付近に砒素イオン注入層
が、夫々形成された(第4図(C)図示)。
エツチングされたシリコン層102部分ではシリコン層
102とサファイア基板101の界面付近に砒素イオン
注入層が、エツチング忌れていないシリコン層102部
分ではシリコン層102の表面付近に砒素イオン注入層
が、夫々形成された(第4図(C)図示)。
(+ii) 次いで、レジストパターン107を除去
し、再度、写真蝕刻法によシ島状シリコン層102のn
チャンネルMO3)ランジヌタ形成領域を覆うレジスト
パターン108を形成した後、該レジストパターン10
8及びダート電極1O:t2をマスクとしてp型不純物
、例えばポロンを加迷電圧40 keV z ドーズ
量lX1o15crn−2〜3X10 cm の条
件でイオン注入した。この時、露出するシリコン層lθ
2の膜厚の差にょシ、エツチングされたシリコン層10
2部分ではシリコン層102とサファイア基板101の
界面付近に?ロンイオン注入層が、エツチングされてい
ないシリコン層102部分ではシリコン層102の表面
付近に?ロンイオン注入層が夫々形成された(第4図(
d)図示)。
し、再度、写真蝕刻法によシ島状シリコン層102のn
チャンネルMO3)ランジヌタ形成領域を覆うレジスト
パターン108を形成した後、該レジストパターン10
8及びダート電極1O:t2をマスクとしてp型不純物
、例えばポロンを加迷電圧40 keV z ドーズ
量lX1o15crn−2〜3X10 cm の条
件でイオン注入した。この時、露出するシリコン層lθ
2の膜厚の差にょシ、エツチングされたシリコン層10
2部分ではシリコン層102とサファイア基板101の
界面付近に?ロンイオン注入層が、エツチングされてい
ないシリコン層102部分ではシリコン層102の表面
付近に?ロンイオン注入層が夫々形成された(第4図(
d)図示)。
0 次いで、レジストパターン108f除去した後、熱
処理を施した。その結果、注入深さの異なる砒素イオン
注入層が拡散されて浅いi型のソース領域109、及び
ダート電極1o31近傍で浅く、ダート電極1o31か
ら遠ざがる部分(pチャンネルMO8)ランシフタとの
境界付近)ではシリコン層102とサファイア基板10
ノの界面まで達するn型のドレイン領域1101が形成
された。同時に、注入深さの異なるボロンイオン注入層
が拡散されで浅いp+型のソース領域1092、及びダ
ート電極1o32近傍で浅く、ダート電g1032から
遠ざかる部分(nチャンネルMOS )ランシフタとの
境界付近)ではシリコンN102とサファイア基板10
1の界面オで達するp+型のドレイン領域1102が形
成され、?型、p+型のドレイン領域1101 +11
02′が互に接触して高濃度接合されたnチャンネル、
pチャンネルのMOS )ランシフタを有する0MO8
を製造した(第4図(、)図示)。
処理を施した。その結果、注入深さの異なる砒素イオン
注入層が拡散されて浅いi型のソース領域109、及び
ダート電極1o31近傍で浅く、ダート電極1o31か
ら遠ざがる部分(pチャンネルMO8)ランシフタとの
境界付近)ではシリコン層102とサファイア基板10
ノの界面まで達するn型のドレイン領域1101が形成
された。同時に、注入深さの異なるボロンイオン注入層
が拡散されで浅いp+型のソース領域1092、及びダ
ート電極1o32近傍で浅く、ダート電g1032から
遠ざかる部分(nチャンネルMOS )ランシフタとの
境界付近)ではシリコンN102とサファイア基板10
1の界面オで達するp+型のドレイン領域1102が形
成され、?型、p+型のドレイン領域1101 +11
02′が互に接触して高濃度接合されたnチャンネル、
pチャンネルのMOS )ランシフタを有する0MO8
を製造した(第4図(、)図示)。
しかして、本発明によれば各トランジスタの境界伺近を
選択的にエツチングする以外は通常のCMOSプロセス
によJ) 、nチャンネル、pチャンネルのMOS )
ランシフタの高濃度接合されたドレイン領域1091.
1092部分をシリコン層102とサファイア基板10
1の界面まで到達でき、ダート電極103..1032
近傍のソース領域1091 、109膜部分及びドレ
イン領域1101.1102部分を浅くできる。
選択的にエツチングする以外は通常のCMOSプロセス
によJ) 、nチャンネル、pチャンネルのMOS )
ランシフタの高濃度接合されたドレイン領域1091.
1092部分をシリコン層102とサファイア基板10
1の界面まで到達でき、ダート電極103..1032
近傍のソース領域1091 、109膜部分及びドレ
イン領域1101.1102部分を浅くできる。
したがって、電流リークの発生及びショートチャンネル
効果を防止した高性能、高信頼性の0MO8を簡単かつ
高歩留りで得ることができる。
効果を防止した高性能、高信頼性の0MO8を簡単かつ
高歩留りで得ることができる。
実施例2
前記実施例1と同様にサファイア基板101上に島状の
シリコン層102f形成し、更に酸化膜の形成、各トラ
ンジスタの閾値制御のための砒素及びボロンのイオン注
入を行なった後、全面にシリコンに対して選択エツチン
グ性を有する導電性被膜、例えばMo S i 2膜を
堆積し、ひきつづき、このMo S i 2膜をパター
ニングしてダート電極10 Jl’y J 032’を
形成し、このダート電極1031’、 1032’をマ
スクとして酸化膜をエツチングしてダート酸化膜104
1+1042f形成した。つづいて、写真蝕刻法によタ
ケ9−ト電極1041.1042間のシリコン層102
部分を除く領域及びダート電極1031’1032’の
一部を覆うレジストパターン11ノを形成した(第5図
(a)図示)。
シリコン層102f形成し、更に酸化膜の形成、各トラ
ンジスタの閾値制御のための砒素及びボロンのイオン注
入を行なった後、全面にシリコンに対して選択エツチン
グ性を有する導電性被膜、例えばMo S i 2膜を
堆積し、ひきつづき、このMo S i 2膜をパター
ニングしてダート電極10 Jl’y J 032’を
形成し、このダート電極1031’、 1032’をマ
スクとして酸化膜をエツチングしてダート酸化膜104
1+1042f形成した。つづいて、写真蝕刻法によタ
ケ9−ト電極1041.1042間のシリコン層102
部分を除く領域及びダート電極1031’1032’の
一部を覆うレジストパターン11ノを形成した(第5図
(a)図示)。
次いで、レジストパターン111及びダート電極103
1’ + 1032′にマスクとしてシリコン層xoz
fKOH+インプロピルアルコールのエラテントラ用い
て深さ方向に03μmエツチングした(第5図(b)図
示)。この後、実施例1と同様な工程によシCMO8’
に製造した。
1’ + 1032′にマスクとしてシリコン層xoz
fKOH+インプロピルアルコールのエラテントラ用い
て深さ方向に03μmエツチングした(第5図(b)図
示)。この後、実施例1と同様な工程によシCMO8’
に製造した。
しかして、本実施例2によれば実施例と同様電流リーク
の発生及びショートチャンネル効果を防止した高性能、
高信頼性のCMO8’を簡単かつ高歩留って得ることが
できる。
の発生及びショートチャンネル効果を防止した高性能、
高信頼性のCMO8’を簡単かつ高歩留って得ることが
できる。
実施例3
(1)前記実施例1と同様にサファイア基板101上に
島状のシリコン層102全形成した後、熱酸化処理して
シリコン層102を全面に厚さ300Xの酸化膜112
全形成した。つづいて、各トランジスタの閾値制御のた
めの砒素及びボロンのイオン注入を行ない、更に全面に
Mo膜113を蒸着した後、該MO膜113上のダート
電極予定部に写真蝕刻法によシレジス) I?ターン1
14を形成した(第6図(a)図示)。
島状のシリコン層102全形成した後、熱酸化処理して
シリコン層102を全面に厚さ300Xの酸化膜112
全形成した。つづいて、各トランジスタの閾値制御のた
めの砒素及びボロンのイオン注入を行ない、更に全面に
Mo膜113を蒸着した後、該MO膜113上のダート
電極予定部に写真蝕刻法によシレジス) I?ターン1
14を形成した(第6図(a)図示)。
(ii) mいで、レジストパターン114をマスク
としてMO膜113をケミカルエツチング又はRIEに
よるエツチング性 1031″、1032“全形成し、更にその下の酸化膜
112をエツチングしてダート酸化膜1041 +10
42を形成した後、レジストパターン114及びMoか
らなるダート電極103f、1032”全マスクとして
シリコン層102″fcKOH+イソプロピルアルコー
ルのエラテントでJR,方性エツチングして深さ0.3
μmでチー)4状の内側面を有するエツチング部106
’・・・全形成した。この後、レジストパターン114
を除去した(第6図(b)図示)。
としてMO膜113をケミカルエツチング又はRIEに
よるエツチング性 1031″、1032“全形成し、更にその下の酸化膜
112をエツチングしてダート酸化膜1041 +10
42を形成した後、レジストパターン114及びMoか
らなるダート電極103f、1032”全マスクとして
シリコン層102″fcKOH+イソプロピルアルコー
ルのエラテントでJR,方性エツチングして深さ0.3
μmでチー)4状の内側面を有するエツチング部106
’・・・全形成した。この後、レジストパターン114
を除去した(第6図(b)図示)。
(iiD 次いで、再度、写真蝕刻法にょシ島状のシ
リコン層102のpチャンネルMO8)ランシフタ形成
領域を覆うレジストパターン107f形成した後、該レ
ジス) z9ターン1oz及びダート電極1θ3□〃を
マスクとしてn型不純物、例えば砒素を加速電圧40、
keV 、 ドーズ量2×1015m−2〜4×10
15G−2の条件でイオン注入した。この時、露出する
シリコン層102の膜厚差によシエッチング部106’
、106’の底部となるシリコン層102部分ではシリ
コン層102とサファイア基板101の界面付近に砒素
イオン注入層が、エツチング部106’、 106’の
テーパf部となるシリコン層102部分ではシリコン層
102の表面付近に砒素イオン注入層が、夫々形成され
た(第6図(c)図示)。
リコン層102のpチャンネルMO8)ランシフタ形成
領域を覆うレジストパターン107f形成した後、該レ
ジス) z9ターン1oz及びダート電極1θ3□〃を
マスクとしてn型不純物、例えば砒素を加速電圧40、
keV 、 ドーズ量2×1015m−2〜4×10
15G−2の条件でイオン注入した。この時、露出する
シリコン層102の膜厚差によシエッチング部106’
、106’の底部となるシリコン層102部分ではシリ
コン層102とサファイア基板101の界面付近に砒素
イオン注入層が、エツチング部106’、 106’の
テーパf部となるシリコン層102部分ではシリコン層
102の表面付近に砒素イオン注入層が、夫々形成され
た(第6図(c)図示)。
くψ 次いで、レジスト・ぞターン1ovk除去し、再
度、写真蝕刻法にょシ島状のシリコン層lθ2のnチャ
ンネルMO8トランジヌタ形成領域を覆うレジストパタ
ーン108f形成した後、該レジストパターン10B及
びダート電極1032′′をマスクとしてp型不純物、
例えばボロンを加速電圧40 keV、ドーズ量1×1
o15crn−2〜3X10 cm の条件でイオ
ン注入した。この時、露出するシリコン層102の膜厚
差にょ広エッテンク部1θ6’+ 105’の底部とな
るシリコン層102部分ではシリコン層102とサファ
イア基板10ノの界面付近にボロンイオン注入層が、エ
ツチング部106’、106’のチー・・9部のシリコ
ン層102部分ではシリコン層102の表面付近にデ、
ロンイオン注入層が、夫々形成された。
度、写真蝕刻法にょシ島状のシリコン層lθ2のnチャ
ンネルMO8トランジヌタ形成領域を覆うレジストパタ
ーン108f形成した後、該レジストパターン10B及
びダート電極1032′′をマスクとしてp型不純物、
例えばボロンを加速電圧40 keV、ドーズ量1×1
o15crn−2〜3X10 cm の条件でイオ
ン注入した。この時、露出するシリコン層102の膜厚
差にょ広エッテンク部1θ6’+ 105’の底部とな
るシリコン層102部分ではシリコン層102とサファ
イア基板10ノの界面付近にボロンイオン注入層が、エ
ツチング部106’、106’のチー・・9部のシリコ
ン層102部分ではシリコン層102の表面付近にデ、
ロンイオン注入層が、夫々形成された。
(■)次いで、レジストパターンlog’c除去した後
、熱処理を施した。その結果、注入深さが異なる砒素イ
オン注入層が拡散されてダート電極1031“近傍(エ
ツチング部lθ6’、106’のチー・セ部)で浅く、
ダート電極1031“から遠ざかる部分(エツチング部
106’、106’の底部に位置する部分)ではシリコ
ン層102とサファイア基板101の界面まで達する層
型のソース、ドレイン領域1091/ 、 1101’
が形成された。同時に、注入深でか異なるボロンイオン
注入層が拡散式れてダート電極1o32“近傍(エツチ
ング部106’、106’のテーパ部)で浅く、ダート
電極1032“から遠ざかる部分(エツチング部106
’、106’の底部に位置する部分)ではシリコン層1
02とサファイア基板101の界面まで達するp+型の
ソース、ドレイン領域1092’、 1102’が形成
され、層型、r型のドレイン領域1101’、 110
2’が互に接触して高濃度接合きれたnチャンネル、n
チャンネルのMOS )ランシフタを有する0MO8全
製造した(第6図(、)図示)。
、熱処理を施した。その結果、注入深さが異なる砒素イ
オン注入層が拡散されてダート電極1031“近傍(エ
ツチング部lθ6’、106’のチー・セ部)で浅く、
ダート電極1031“から遠ざかる部分(エツチング部
106’、106’の底部に位置する部分)ではシリコ
ン層102とサファイア基板101の界面まで達する層
型のソース、ドレイン領域1091/ 、 1101’
が形成された。同時に、注入深でか異なるボロンイオン
注入層が拡散式れてダート電極1o32“近傍(エツチ
ング部106’、106’のテーパ部)で浅く、ダート
電極1032“から遠ざかる部分(エツチング部106
’、106’の底部に位置する部分)ではシリコン層1
02とサファイア基板101の界面まで達するp+型の
ソース、ドレイン領域1092’、 1102’が形成
され、層型、r型のドレイン領域1101’、 110
2’が互に接触して高濃度接合きれたnチャンネル、n
チャンネルのMOS )ランシフタを有する0MO8全
製造した(第6図(、)図示)。
しかして、本実施例3によれば実施例1と同様、電流リ
ークの発生及びショートチャンネル効果全防止できると
共に、実施例1の如きシリコン層102全エツチングす
るためのレジストパターンの形成が不要となフ、高性能
、高信頼性のCMO8′fc更に量産的に得ることがで
きる。
ークの発生及びショートチャンネル効果全防止できると
共に、実施例1の如きシリコン層102全エツチングす
るためのレジストパターンの形成が不要となフ、高性能
、高信頼性のCMO8′fc更に量産的に得ることがで
きる。
実施例4
(1)前記実施例3と同様にサファイア基板101上に
島状のシリコン層102全形成し、更に酸化膜112の
成長、各トランジスタの閾値制御のための砒素、及びゾ
ロンのイオ注入を行なった後、全面に砒素ドープ多結晶
シリコン膜115fjc堆積し、ひきつづき写真蝕刻法
によシ多結晶シリコン膜115上のダート電極予定部に
レジストパターン116を形成し7’c(第7図(a)
図示)。
島状のシリコン層102全形成し、更に酸化膜112の
成長、各トランジスタの閾値制御のための砒素、及びゾ
ロンのイオ注入を行なった後、全面に砒素ドープ多結晶
シリコン膜115fjc堆積し、ひきつづき写真蝕刻法
によシ多結晶シリコン膜115上のダート電極予定部に
レジストパターン116を形成し7’c(第7図(a)
図示)。
(ii) 次いで、レジストパターン116をマスク
とし2て砒素ドーグ多結晶シリコン膜115を選択的に
エツチング除去してダート電極J (731p1032
f形成した(第7図(b)図示)。つづいて、熱酸化処
理を施して多結晶シリコンからなるダート電極1031
.1032周囲に厚い酸化膜117.117を成長させ
た(第7図(c)図示)。ひきつづき、NH4F系溶液
で全面エツチングしてシリコン層102表面の露出する
酸化膜112をエツチング除去してダート酸化膜104
. ’全形成すると共にダート電極1031 + 1
032周囲に酸化膜117.117を残存でせた(第7
図(d)図示)。
とし2て砒素ドーグ多結晶シリコン膜115を選択的に
エツチング除去してダート電極J (731p1032
f形成した(第7図(b)図示)。つづいて、熱酸化処
理を施して多結晶シリコンからなるダート電極1031
.1032周囲に厚い酸化膜117.117を成長させ
た(第7図(c)図示)。ひきつづき、NH4F系溶液
で全面エツチングしてシリコン層102表面の露出する
酸化膜112をエツチング除去してダート酸化膜104
. ’全形成すると共にダート電極1031 + 1
032周囲に酸化膜117.117を残存でせた(第7
図(d)図示)。
(iii) 次いで、ダート電極1031.1032
周囲の酸化膜117,117fマスクとしてシリコン層
i o 2’IKOR+イングロビルアルコールのエラ
チントによシ異方性エツチングし、て深さ0.3μmで
テーパ状の内側面を有するエツチング部106′・・・
全形成した。つづいて、前記実施例3のOiD −(v
)工程全同様な方法によ、!2n+型、畝型のドレイン
領域が互に接触して高濃度接合てれたnチャンネル、p
チャンネルのMOS )ランジヌタを有するCMO8’
に製造した。
周囲の酸化膜117,117fマスクとしてシリコン層
i o 2’IKOR+イングロビルアルコールのエラ
チントによシ異方性エツチングし、て深さ0.3μmで
テーパ状の内側面を有するエツチング部106′・・・
全形成した。つづいて、前記実施例3のOiD −(v
)工程全同様な方法によ、!2n+型、畝型のドレイン
領域が互に接触して高濃度接合てれたnチャンネル、p
チャンネルのMOS )ランジヌタを有するCMO8’
に製造した。
しかして、本実施例4によれば、実施例3と同様、電流
リークの発生及びショートチャンネル効果を防止できる
と共に、実施例1の如きシリコン層102f)エツチン
グするだめのレジストパターンの形成が不要で、高性能
、高信頼性のCMO8t更に量産的に得ることができる
。
リークの発生及びショートチャンネル効果を防止できる
と共に、実施例1の如きシリコン層102f)エツチン
グするだめのレジストパターンの形成が不要で、高性能
、高信頼性のCMO8t更に量産的に得ることができる
。
なお、上記実施例では絶縁基板としてサファイア基板を
用いたが、これに限定されず、スピネル基板等の他の絶
縁基板を用いてもよい。
用いたが、これに限定されず、スピネル基板等の他の絶
縁基板を用いてもよい。
上記実施例では空気絶縁によシ島状のシリコン層全形成
したが、誘電体分離によp島状のシリコン層全形成して
もよい。
したが、誘電体分離によp島状のシリコン層全形成して
もよい。
以上、詳述した如く、本発明によれば電流リークの発生
及びショートチャンネル効果を防止できると共に、従来
法に比べて写真蝕刻工程全最低1回、イオン注入工程を
2回減少して工程の著しい簡素化を達成でき、ひいては
高性能、高信頼性の0MO8を量産的に製造し得る方法
全提供できる。
及びショートチャンネル効果を防止できると共に、従来
法に比べて写真蝕刻工程全最低1回、イオン注入工程を
2回減少して工程の著しい簡素化を達成でき、ひいては
高性能、高信頼性の0MO8を量産的に製造し得る方法
全提供できる。
第1図及び第2図は夫々従来の絶縁基板上に形成された
0MO8’に示す断面図、第3図(a)〜(、)は従来
の改良された0MO8の製造工程を示す断面図、第4図
(a)〜(e)は本発明の実施例1における0MO8の
製造工程を示す断面図、第5図(、) 、 (b)は本
発明の実施例2における0MO8の製造工程の一部全示
す断面図、第6図(a)〜(e)ll″l:本発明の実
施例3における0MO8の製造工程金示す断面図、第7
図(a)〜(e)は本発明の実施例4における0MO8
の製造工程の一部を示す断面図である。 101・・・サファイア基板、102・・・島状のシリ
コン層、103! 、1032 .1031’。 1032’、1031′′、1032“・・・ダート電
極、1041.1042−・・ダート酸化膜、106゜
106’−・・エツチング部、1091.109=・n
型ソース領域、11θ1yl101 ・・・n型ドレイ
ン領域、1092 、1092’・・・p+型ソーヌ
領域、1102.lIO2′・・・p+型ドレインi域
。
0MO8’に示す断面図、第3図(a)〜(、)は従来
の改良された0MO8の製造工程を示す断面図、第4図
(a)〜(e)は本発明の実施例1における0MO8の
製造工程を示す断面図、第5図(、) 、 (b)は本
発明の実施例2における0MO8の製造工程の一部全示
す断面図、第6図(a)〜(e)ll″l:本発明の実
施例3における0MO8の製造工程金示す断面図、第7
図(a)〜(e)は本発明の実施例4における0MO8
の製造工程の一部を示す断面図である。 101・・・サファイア基板、102・・・島状のシリ
コン層、103! 、1032 .1031’。 1032’、1031′′、1032“・・・ダート電
極、1041.1042−・・ダート酸化膜、106゜
106’−・・エツチング部、1091.109=・n
型ソース領域、11θ1yl101 ・・・n型ドレイ
ン領域、1092 、1092’・・・p+型ソーヌ
領域、1102.lIO2′・・・p+型ドレインi域
。
Claims (7)
- (1)絶縁基板上に設けられた島状の半導体層にpチャ
ンネルMO8)ランシフタ及びnチャンネルMO8)ラ
ンシフタ全夫々形成すると共に、各トランジスタのドレ
イン領域を互に接触させて三者の境界を高濃度接合させ
た相補型MO8半導体装置の製造にあたシ、前記半導体
層の各トランジスタ形成領域にダート酸化膜を弁してダ
ート電極を夫々選択的に形成する工程と、少なくとも前
記各トランジスタの境界付近の半導体層を選択的にエツ
チングして該境界付近の半導体層の厚さ全前記ゲート電
極下の半導体層部分の厚さよシ小さくする工程と、少な
くともり゛−ト電極をマスクとして前記半導体層のnチ
ャンネルMO8)ランシフタ形成領域にn型不純物を、
同半導体層のpチャンネルMO8)ランシフタ形成領域
にp型不純物を、夫々ドーピングする工程とを具備した
ことを特徴とする相補型MO8半導体装置の製造方法。 - (2)少なくとも各トランジスタの境界付近の半導体層
を選択的にエツチングする工程を、写真蝕刻法によ多形
成されたレジストパターンを用いて行なうことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の相補型MO8半導体装
置の製造方法。 - (3)少なくとも各トランジスタの境界付近の半導体層
を選択的にエツチングする工程を)写真蝕刻法によシレ
ジストパターンを各トランジスタの境界側を除く半導体
層領域に該・(ターンの一部がダート電極上に重なるよ
うに形成した後、該レジストパターン及びダート電極を
マスクとして用いて行なうことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の相補型MO8半導体装置の製造方法。 - (4) ダート電極がアルミニウム、アルミニウム合
金或いは金属シリサイドから選ばれる材料よ多形成され
ることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の相補型
MO8半導体装置の製造方法。 - (5)少なくとも各トランジスタの境界付近の半導体層
全選択的にエツチングする工程を、ダート電極のパター
ニングに使用したレジスト/やターン全マスクとして用
いて行なうことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の相補型MO3半導体装置の製造方法。 - (6) 少なくとも各トランジスタの境界付近の半導
体層を選択的にエツチングする工程上、半導体層上にダ
ート酸化膜を介して多結晶シリコンからなるダート電極
を形成し、熱酸化処理を施してダート電極周囲に厚い酸
化膜、露出する半導体層表面に薄い酸化膜を夫々形成し
、更に前記薄い酸化膜全除去した後、ダート電極周囲の
厚い酸化膜をマスクとして用いて行なうこと全特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の相補型MO8半導体装置
の製造方法。 - (7)半導体層のエツチング手段として異方性エツチン
グを用いること全特徴とする特許請求の範囲第1項乃至
第6項いずれが記載の相補型
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188620A JPS5978557A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 相補型mos半導体装置の製造方法 |
| US06/543,971 US4507846A (en) | 1982-10-27 | 1983-10-20 | Method for making complementary MOS semiconductor devices |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57188620A JPS5978557A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 相補型mos半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5978557A true JPS5978557A (ja) | 1984-05-07 |
Family
ID=16226864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57188620A Pending JPS5978557A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | 相補型mos半導体装置の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4507846A (ja) |
| JP (1) | JPS5978557A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0638938A3 (en) * | 1993-08-10 | 1995-05-03 | Philips Electronics Nv | SOI transistor with improved high source. |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4786955A (en) * | 1987-02-24 | 1988-11-22 | General Electric Company | Semiconductor device with source and drain depth extenders and a method of making the same |
| US4829359A (en) * | 1987-05-29 | 1989-05-09 | Harris Corp. | CMOS device having reduced spacing between N and P channel |
| JP2653099B2 (ja) * | 1988-05-17 | 1997-09-10 | セイコーエプソン株式会社 | アクティブマトリクスパネル,投写型表示装置及びビューファインダー |
| US5274279A (en) * | 1988-05-17 | 1993-12-28 | Seiko Epson Corporation | Thin film CMOS inverter |
| US5286985A (en) * | 1988-11-04 | 1994-02-15 | Texas Instruments Incorporated | Interface circuit operable to perform level shifting between a first type of device and a second type of device |
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| US5316960A (en) * | 1989-07-11 | 1994-05-31 | Ricoh Company, Ltd. | C-MOS thin film transistor device manufacturing method |
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