JPS59788Y2 - プリント基板実装用筐体 - Google Patents
プリント基板実装用筐体Info
- Publication number
- JPS59788Y2 JPS59788Y2 JP10551979U JP10551979U JPS59788Y2 JP S59788 Y2 JPS59788 Y2 JP S59788Y2 JP 10551979 U JP10551979 U JP 10551979U JP 10551979 U JP10551979 U JP 10551979U JP S59788 Y2 JPS59788 Y2 JP S59788Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- back panel
- back panels
- housing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、プリント基板実装用筐体に関する。
従来、この種のプリント基板実装用筐体1は、第4図乃
至第6図に示すように、バックパネル2の片側に多数の
プリント基板3を挿入したバックパネルユニット5を有
しており、各バックパネルユニット5間はプリント基板
3側に設けられた接続ケーブル6により接続されていた
。
至第6図に示すように、バックパネル2の片側に多数の
プリント基板3を挿入したバックパネルユニット5を有
しており、各バックパネルユニット5間はプリント基板
3側に設けられた接続ケーブル6により接続されていた
。
しかし、各ユニット5間を接続ケーブル6を用いて接続
するには、ケーブル6の敷設スペースがかなり必要とな
り、必然的に筐体1が大型化する欠点があった。
するには、ケーブル6の敷設スペースがかなり必要とな
り、必然的に筐体1が大型化する欠点があった。
更に、バックパネルユニット5におけるバックパネル2
内の信号を他のユニット5のバックパネル2へ伝達する
場合には、プリント基板3上に、バックパネル2からケ
ーブル6へ信号を伝送するための配線を特に設ける必要
があり、プリント基板3の部品実装密度が低下するばか
りか、配線が長くなることによる信号の伝播特性の悪化
を招来する不都合があった。
内の信号を他のユニット5のバックパネル2へ伝達する
場合には、プリント基板3上に、バックパネル2からケ
ーブル6へ信号を伝送するための配線を特に設ける必要
があり、プリント基板3の部品実装密度が低下するばか
りか、配線が長くなることによる信号の伝播特性の悪化
を招来する不都合があった。
そこで、本考案は、多数のピンが植設され、かつ一層以
上の配線パターンが形成された少なくとも1対のバック
パネルを対向させ、該バックパネルのそれぞれにプリン
ト基板のガイド手段を設け、該ガイド手段により複数の
プリント基板をバックパネルに対して実装し得るように
すると共に、前記一対のバックパネル間に連結用ピンを
植設し、該ピンにより前記一対のバックパネル間を電気
的に接続して構威し、もって前述の欠点を解消したプリ
ント基板実装用筐体を提供することを目的とするもので
ある。
上の配線パターンが形成された少なくとも1対のバック
パネルを対向させ、該バックパネルのそれぞれにプリン
ト基板のガイド手段を設け、該ガイド手段により複数の
プリント基板をバックパネルに対して実装し得るように
すると共に、前記一対のバックパネル間に連結用ピンを
植設し、該ピンにより前記一対のバックパネル間を電気
的に接続して構威し、もって前述の欠点を解消したプリ
ント基板実装用筐体を提供することを目的とするもので
ある。
以下、図面に示す一実施例に基き、本考案を具体的に説
明する。
明する。
プリント基板実装用筐体1は、第1図に示すように、内
部に4個のバックパネルユニツ) 5.5’、5゜5′
を有しており、それ等ユニット5.5’、5.5’のう
ち一対のユニット5,5′は、第2図及び第3図に示す
ように、対向する2枚のバックパネル2,2′を有して
いる。
部に4個のバックパネルユニツ) 5.5’、5゜5′
を有しており、それ等ユニット5.5’、5.5’のう
ち一対のユニット5,5′は、第2図及び第3図に示す
ように、対向する2枚のバックパネル2,2′を有して
いる。
それそ゛れのバックパネル2,2′には多数のピン2a
が整列して植設されており、更にバックパネル2,2′
の第2図における下部にはバックパネル2,2′を貫通
する形で、複数の連結用ピン2bが植設されている。
が整列して植設されており、更にバックパネル2,2′
の第2図における下部にはバックパネル2,2′を貫通
する形で、複数の連結用ピン2bが植設されている。
各バックパネル2,2′には多層の配線パターンが形成
されており、各ピン2a間はパネル2,2′内の配線パ
ターンにより適宜接続されている。
されており、各ピン2a間はパネル2,2′内の配線パ
ターンにより適宜接続されている。
一方、連結用ピン2bに対しても各バックパネル2,2
′内の配線パターンが接続しており、ピン2bはバック
パネル2,2′内の所定の配線パターン同士を電気的に
接続している。
′内の配線パターンが接続しており、ピン2bはバック
パネル2,2′内の所定の配線パターン同士を電気的に
接続している。
また、バックパネル2,2′の第2図における上下端に
はガイド手段を構成するガイド板7.7’、9.9’が
設けられており、各ガイド板7.7’、9.9’にはガ
イド溝10が対向した形で多数対穿設形成されている。
はガイド手段を構成するガイド板7.7’、9.9’が
設けられており、各ガイド板7.7’、9.9’にはガ
イド溝10が対向した形で多数対穿設形成されている。
対向するガイド溝10.10にはプリント基板3がそれ
ぞれ挿入係合可能となっており、プリント基板3の先端
には、第3図に示すように、コネクター3aが固着され
、コネクター3aはバックパネル2,2′上のピン2a
と係合して各ピン2aとプリント基板3上の配線パター
ンとを電気的に接続している。
ぞれ挿入係合可能となっており、プリント基板3の先端
には、第3図に示すように、コネクター3aが固着され
、コネクター3aはバックパネル2,2′上のピン2a
と係合して各ピン2aとプリント基板3上の配線パター
ンとを電気的に接続している。
本考案は、以上のような構成を有するので、プリント基
板実装用筐体1を用いてプリント基板3を実装する場合
には、まず一組のバックパネルユニツI−5,5’につ
いて、第2図に示すように、プリント基板3をガイド板
7,9又は7’、9’の対向する一対のガイド溝10.
10に挿入し、第3図に示すように、コネクター3aを
バックパネル2又は2′のピン2aと係合させる。
板実装用筐体1を用いてプリント基板3を実装する場合
には、まず一組のバックパネルユニツI−5,5’につ
いて、第2図に示すように、プリント基板3をガイド板
7,9又は7’、9’の対向する一対のガイド溝10.
10に挿入し、第3図に示すように、コネクター3aを
バックパネル2又は2′のピン2aと係合させる。
このようにして、全ての対向するガイド溝10.10に
ついてプリント基板3を挿入係合させ、バックパネルユ
ニツ) 5.5’についての基板3の実装を完了させる
。
ついてプリント基板3を挿入係合させ、バックパネルユ
ニツ) 5.5’についての基板3の実装を完了させる
。
すると、各バックパネルユニット5又は5′のプリント
基板3は、ピン2a及びバックパネル2又は2′内の配
線パターンを介して相互に接続され所定の動作を行なう
ことが可能となり、更に各ユニット5,5′間はバック
パネル2.2′間を接続する連結用ピン2bにより電気
的に接続される。
基板3は、ピン2a及びバックパネル2又は2′内の配
線パターンを介して相互に接続され所定の動作を行なう
ことが可能となり、更に各ユニット5,5′間はバック
パネル2.2′間を接続する連結用ピン2bにより電気
的に接続される。
連結用ピン2bはバックパネル2,2′間の直接的な信
号の授受、及び各ユニッ) 5.5’のプリント基板3
,3相互間のバックパネル2,2′ヲ介した信号の授受
等を行なうことができる。
号の授受、及び各ユニッ) 5.5’のプリント基板3
,3相互間のバックパネル2,2′ヲ介した信号の授受
等を行なうことができる。
以上説明したように、本考案によれば、バックパネル2
,2′間を電気的に接続する連結用ピン2bにより、バ
ックパネルユニツ) 5.5’間の接続に従来のように
接続ケーブル6等を用いる必要がなくなるので、ケーブ
ル6の敷設スペースが不要となりプリント基板実装用筐
体1の小型化が可能になる。
,2′間を電気的に接続する連結用ピン2bにより、バ
ックパネルユニツ) 5.5’間の接続に従来のように
接続ケーブル6等を用いる必要がなくなるので、ケーブ
ル6の敷設スペースが不要となりプリント基板実装用筐
体1の小型化が可能になる。
また、バックパネル2,2′が直接接続されることから
、バックパネル2,2′間で信号を授受する際に、従来
のようにプリント基板3上に特別の配線を設ける必要が
なくなるので、プリント基板3の実装密度を向上させ、
更には信号の伝播特性の向上に寄与することができる。
、バックパネル2,2′間で信号を授受する際に、従来
のようにプリント基板3上に特別の配線を設ける必要が
なくなるので、プリント基板3の実装密度を向上させ、
更には信号の伝播特性の向上に寄与することができる。
第1図は本考案によるプリント基板実装用筐体を示す斜
視図、第2図は本考案の要部を示す斜視図、第3図はバ
ックパネル部の部分拡大平面図、第4図乃至第6図は従
来のプリント基板実装用筐体を示す斜視図である。 1・・・・・・プリント基板実装用筐体、2.2′・・
・・・・バックパネル、2a・・・・・・ピン、2b・
・・・・・連結用ピン、3・・・・・・プリン1〜基板
、7.7’、9.9’・・・・・・ガイド手段(ガイド
板)、10・・・・・・ガイド手段(ガイド溝)。
視図、第2図は本考案の要部を示す斜視図、第3図はバ
ックパネル部の部分拡大平面図、第4図乃至第6図は従
来のプリント基板実装用筐体を示す斜視図である。 1・・・・・・プリント基板実装用筐体、2.2′・・
・・・・バックパネル、2a・・・・・・ピン、2b・
・・・・・連結用ピン、3・・・・・・プリン1〜基板
、7.7’、9.9’・・・・・・ガイド手段(ガイド
板)、10・・・・・・ガイド手段(ガイド溝)。
Claims (1)
- 多数のピンが植設され、かつ1層以上の配線パターンが
形成された少なくとも1対のバックパネルを対向させ、
該バックパネルのそれぞれにプリント基板のガイド手段
を設け、該ガイド手段により補数のプリント基板をバッ
クパネルに対して実装し得るようにすると共に、前記一
対のバックパネル間に連結用ピンを植設し、該ピンによ
り前記一対のバックパネル間を電気的に接続して構成し
たプリント基板実装用筐体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10551979U JPS59788Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | プリント基板実装用筐体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10551979U JPS59788Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | プリント基板実装用筐体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5624197U JPS5624197U (ja) | 1981-03-04 |
| JPS59788Y2 true JPS59788Y2 (ja) | 1984-01-10 |
Family
ID=29338176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10551979U Expired JPS59788Y2 (ja) | 1979-07-31 | 1979-07-31 | プリント基板実装用筐体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59788Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-31 JP JP10551979U patent/JPS59788Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5624197U (ja) | 1981-03-04 |
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