JPS5979254A - フオトマスク - Google Patents
フオトマスクInfo
- Publication number
- JPS5979254A JPS5979254A JP58177192A JP17719283A JPS5979254A JP S5979254 A JPS5979254 A JP S5979254A JP 58177192 A JP58177192 A JP 58177192A JP 17719283 A JP17719283 A JP 17719283A JP S5979254 A JPS5979254 A JP S5979254A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photomask
- mask
- base plate
- coating
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は集積回路フォトマスク、!(゛にに投影印刷に
用いるフォトマスクに係る。
用いるフォトマスクに係る。
フォトマスクがレジストで被膜した半導体ウェハ又は同
(子のものから空間的に煎れている投影印刷用フォトマ
スクC:[、カラス基板−にに高分解能の金属パターン
を有し7、その要素の寸法は111mないし2μmと小
さい。パターンの品質は半導体製造プロセスに非常に重
要て、従ってフォトマスクは本質的に欠陥の々い」−う
に作られる。フォトマスクをこの無欠陥状聾に保つこと
は、もし許容可能なデバイスの歩留りを得ようとするな
らば本質的である。ノ1〒定の汚染に加え、゛フォトマ
スクに施す各種の浄化及び処理操作が、パターンをゆっ
くり劣化さぜる[す能性もある。
(子のものから空間的に煎れている投影印刷用フォトマ
スクC:[、カラス基板−にに高分解能の金属パターン
を有し7、その要素の寸法は111mないし2μmと小
さい。パターンの品質は半導体製造プロセスに非常に重
要て、従ってフォトマスクは本質的に欠陥の々い」−う
に作られる。フォトマスクをこの無欠陥状聾に保つこと
は、もし許容可能なデバイスの歩留りを得ようとするな
らば本質的である。ノ1〒定の汚染に加え、゛フォトマ
スクに施す各種の浄化及び処理操作が、パターンをゆっ
くり劣化さぜる[す能性もある。
加えて、金属パターンは導電体であり、−)jドのカラ
ス基板は絶縁体である。従って、各(Φの手段(〕こと
えば静電的、UV照射−光電r放出)により、金属パタ
ーンのそJしそれの部分を1、異なる電位に電荷をもち
、好寸(〜〈ない。約1ミクロンの距餌1に数ボルトの
電位差が生じると、放電が起りうる。この放電は金属パ
ターンから月別を取り去り、その中に一浸食し、たりピ
ンホールを作ったりする。先に、lホベだ欠陥が半導体
デバイス製作に必要な6ないしそれ以」−のマスクの分
だけ増すと、デバイス歩留りの損失は著しくなる。
ス基板は絶縁体である。従って、各(Φの手段(〕こと
えば静電的、UV照射−光電r放出)により、金属パタ
ーンのそJしそれの部分を1、異なる電位に電荷をもち
、好寸(〜〈ない。約1ミクロンの距餌1に数ボルトの
電位差が生じると、放電が起りうる。この放電は金属パ
ターンから月別を取り去り、その中に一浸食し、たりピ
ンホールを作ったりする。先に、lホベだ欠陥が半導体
デバイス製作に必要な6ないしそれ以」−のマスクの分
だけ増すと、デバイス歩留りの損失は著しくなる。
金属フォトマスクパターンを保護する一つの方法は、フ
ルティー(Flutie)の米国!持π「第:3.90
6.133号に述べられているように、その上に簡単な
保護被膜を堆債さぜることであろう。この特許は、透明
基板上の鉄酸化物マスク層について述べており、それは
処理するレジスト被覆ウェハの表面」二の突起部の高さ
より人きい厚さの保護用ニトロセルロース被膜を有する
。しかし7、フルティーの特許は接触印刷用であり、そ
の場合フォトマスクはフォトレジスト被膜ウェハのごく
近くに置かれる。投影印刷においてをま、フォトマスク
はレジスト被覆ウェハから離れており、フォトマスクを
透過する光は、光学システムにより、レジスト被膜上に
焦点をあわすなければならない。そのような保護用被膜
は、均一な厚さをもたず、基板と被膜月1゛1の屈折率
間の差による光の回4ノTを起し、その結果パターンの
m定か悪くなり、歩留りを許容できないものとする。
ルティー(Flutie)の米国!持π「第:3.90
6.133号に述べられているように、その上に簡単な
保護被膜を堆債さぜることであろう。この特許は、透明
基板上の鉄酸化物マスク層について述べており、それは
処理するレジスト被覆ウェハの表面」二の突起部の高さ
より人きい厚さの保護用ニトロセルロース被膜を有する
。しかし7、フルティーの特許は接触印刷用であり、そ
の場合フォトマスクはフォトレジスト被膜ウェハのごく
近くに置かれる。投影印刷においてをま、フォトマスク
はレジスト被覆ウェハから離れており、フォトマスクを
透過する光は、光学システムにより、レジスト被膜上に
焦点をあわすなければならない。そのような保護用被膜
は、均一な厚さをもたず、基板と被膜月1゛1の屈折率
間の差による光の回4ノTを起し、その結果パターンの
m定か悪くなり、歩留りを許容できないものとする。
加えて、ニトロセルローズ薄膜被覆は、VLSIマスク
保護用としては他の欠点をもつ。
保護用としては他の欠点をもつ。
F1υ膜がrl塑性であるため、簡単に傷が入り、良I
fな誘電体であるだめ、その表面は容易に電荷をもつ。
fな誘電体であるだめ、その表面は容易に電荷をもつ。
表面正荷は静電的に粒子を引きつり、欠陥の水【<C゛
をVl、SIの条件以上に」二げt l、 :t ’+
。その」、うなマスクQ、1それらの粒子?、除くため
に、寸ず1す力′1繁、に浄化され、生産高に111失
を生じる。より小さな寸法がVLSI設唱に用いられる
ようになるとともに、捷す・[ず小さ/r、粒子−が致
命的な欠陥を生じ、その、1.うな粒子&:l: ii
f°j電表面にはより速く蓄積するだけてなく、周知の
浄化技術では除去がけるかに困j″l!11である。従
って、より頻繁に浄化する心安PI:と浄化中表面に損
喝が入る1J能性及び除去できない欠陥が蓄積すること
が組合さり、シシにしばそのような薄膜の除去と再形成
を′J−ることになり、それにより更にマスクパターン
中の欠陥を生じるnJ能性がある。
をVl、SIの条件以上に」二げt l、 :t ’+
。その」、うなマスクQ、1それらの粒子?、除くため
に、寸ず1す力′1繁、に浄化され、生産高に111失
を生じる。より小さな寸法がVLSI設唱に用いられる
ようになるとともに、捷す・[ず小さ/r、粒子−が致
命的な欠陥を生じ、その、1.うな粒子&:l: ii
f°j電表面にはより速く蓄積するだけてなく、周知の
浄化技術では除去がけるかに困j″l!11である。従
って、より頻繁に浄化する心安PI:と浄化中表面に損
喝が入る1J能性及び除去できない欠陥が蓄積すること
が組合さり、シシにしばそのような薄膜の除去と再形成
を′J−ることになり、それにより更にマスクパターン
中の欠陥を生じるnJ能性がある。
マスク保護の別の解は、19 a ll=、■+月30
ト1バンクスらに承認された“同じものを製作するだ
めの)第1・マスク及び方法l′と題する米国特許第4
.361.643号に述べらitている。バンクス(B
anks )らは平坦な透1月カバープレートを透明ベ
ースプレ−トのノ<ターン形成された表面と密接して置
く技術を述べている。屈折率整合月別すなわちカッ〈−
プレートとベースプレー1〜の両方と木質的に同じ屈折
率の4N旧が、その間に置かれる。そのようなマスクd
1、半導体基板、」二によく規定さJしたパターンを形
成する」二で最も有効であることが明らかにされている
。しかし′、カッルーカラスは均一 な厚さをもだなけ
ればならず、それは菓11シ< 、製作に費用がかかる
。
ト1バンクスらに承認された“同じものを製作するだ
めの)第1・マスク及び方法l′と題する米国特許第4
.361.643号に述べらitている。バンクス(B
anks )らは平坦な透1月カバープレートを透明ベ
ースプレ−トのノ<ターン形成された表面と密接して置
く技術を述べている。屈折率整合月別すなわちカッ〈−
プレートとベースプレー1〜の両方と木質的に同じ屈折
率の4N旧が、その間に置かれる。そのようなマスクd
1、半導体基板、」二によく規定さJしたパターンを形
成する」二で最も有効であることが明らかにされている
。しかし′、カッルーカラスは均一 な厚さをもだなけ
ればならず、それは菓11シ< 、製作に費用がかかる
。
従つ−C、マスクの金属化表面を保護し2、低欠陥密度
で許容しつる規定ができるように保つ費用の少い技術が
必要である。
で許容しつる規定ができるように保つ費用の少い技術が
必要である。
本発明に従うと、フォトマスクが実現され、それd−光
透過性、選択的に金属化されたベースプレート及び光透
過性、電気的絶縁性で、選択的に金属化されたベースプ
レート1−のべ−スプレートと本質的に同じ力1)折率
を有する被膜から成る。
透過性、選択的に金属化されたベースプレート及び光透
過性、電気的絶縁性で、選択的に金属化されたベースプ
レート1−のべ−スプレートと本質的に同じ力1)折率
を有する被膜から成る。
被膜t」電気的に絶縁性があるため、パターンの除去に
十分な静電荷の蓄積は、防止される。波膜の屈折率ケ」
木T(的にベースプレート、l:本質的に同じであるか
ら、それらの界面に〕1・・けるIr :)、しくない
屈折及び反射は減小する。
十分な静電荷の蓄積は、防止される。波膜の屈折率ケ」
木T(的にベースプレート、l:本質的に同じであるか
ら、それらの界面に〕1・・けるIr :)、しくない
屈折及び反射は減小する。
本発明のいくつかの実施例について、添イマ](、〆ξ
図部面参照しながら述べる。
図部面参照しながら述べる。
fl、 [、l(回路又Q、1同様のものの製作中、一
般的に第1図中で数字10により示された光投影システ
ムが、用いられてきた。レジスト被膜(図示されていな
い)を有する半導体ウェハ11は紫外光源12及び合焦
点ゲ0学系13と曲直に配ji’jされ”Cいる。その
ような投影不和v1パーキンーエルマ社から、マイクロ
ラインモデル第240号として製造されている。
般的に第1図中で数字10により示された光投影システ
ムが、用いられてきた。レジスト被膜(図示されていな
い)を有する半導体ウェハ11は紫外光源12及び合焦
点ゲ0学系13と曲直に配ji’jされ”Cいる。その
ような投影不和v1パーキンーエルマ社から、マイクロ
ラインモデル第240号として製造されている。
j・“7!作中フォトマスク16は紫外光源12及び合
焦点)Y、学系13間に置かれる。フォトマスク16
&:JニーI−に金属パターン18を有する溶融シリカ
のような透明基板17から成る。光源12からの紫外放
射はフォトマスク16上の非金属部分19を通り、光学
系13により半導体ウェハ11上のレジスト被膜」二に
焦点を合わされ、(ネガ動作レジストを用いた時)被膜
を露出及び不溶性にする。露出された領域を更に処理す
るだめに、可溶f/Iニレジスト被膜を洗い去る目的で
、適当な溶媒が次に用いられる。所望の回路を製作する
ために、上に異るバタ・−ン18を有する1M数のフォ
トマスク16を用いて、そのようなプロセスは適意何度
もくり返される。金属パターンはレジスト被覆ウェハ1
1と接触はしないが、各種の浄化及び他の・処理装作に
より、パターンは劣化する。加えて、電荷が金属部分」
二に蓄積する可能性があり、その後放電を起シ2、それ
はパターンから金属をと4り去り好1しくない。
焦点)Y、学系13間に置かれる。フォトマスク16
&:JニーI−に金属パターン18を有する溶融シリカ
のような透明基板17から成る。光源12からの紫外放
射はフォトマスク16上の非金属部分19を通り、光学
系13により半導体ウェハ11上のレジスト被膜」二に
焦点を合わされ、(ネガ動作レジストを用いた時)被膜
を露出及び不溶性にする。露出された領域を更に処理す
るだめに、可溶f/Iニレジスト被膜を洗い去る目的で
、適当な溶媒が次に用いられる。所望の回路を製作する
ために、上に異るバタ・−ン18を有する1M数のフォ
トマスク16を用いて、そのようなプロセスは適意何度
もくり返される。金属パターンはレジスト被覆ウェハ1
1と接触はしないが、各種の浄化及び他の・処理装作に
より、パターンは劣化する。加えて、電荷が金属部分」
二に蓄積する可能性があり、その後放電を起シ2、それ
はパターンから金属をと4り去り好1しくない。
先に示しだように、フルティ・−の特r「を参照すると
、フォトマスク1G上の金属パターン18上に堆積され
/こ保、作用ニトロセルロース波膜(図示さ;It−こ
いない)は、投影印刷システムで使用C1Lできないこ
とがわかった。従で、)で、マンクスらにより開発され
/ζフォトマスク30(第2図参照)は、上に金属パタ
ーン32を有する透明ベースプレート31及びパターン
形成され/杜ベースプレート上に置かれ/と一本質的妃
−平用で透明なカバープレート33から成る。加えて、
近接する二つの表面からの九反則により生じる干渉フリ
ンジを本質的に除ノそする/紅め、ベースプレート31
及びカバープレー1−33間の非金属(+債中に、屈折
捧°1;(合液34が71:’aさiする。ベースプレ
ート31及びカバープレート33間の界面端部37に」
・・けるボンド4t 36が、Jli折率整合液34を
中に封じ/こまま、ベースプレート上にカバープレー
トを保持している。
、フォトマスク1G上の金属パターン18上に堆積され
/こ保、作用ニトロセルロース波膜(図示さ;It−こ
いない)は、投影印刷システムで使用C1Lできないこ
とがわかった。従で、)で、マンクスらにより開発され
/ζフォトマスク30(第2図参照)は、上に金属パタ
ーン32を有する透明ベースプレート31及びパターン
形成され/杜ベースプレート上に置かれ/と一本質的妃
−平用で透明なカバープレート33から成る。加えて、
近接する二つの表面からの九反則により生じる干渉フリ
ンジを本質的に除ノそする/紅め、ベースプレート31
及びカバープレー1−33間の非金属(+債中に、屈折
捧°1;(合液34が71:’aさiする。ベースプレ
ート31及びカバープレート33間の界面端部37に」
・・けるボンド4t 36が、Jli折率整合液34を
中に封じ/こまま、ベースプレート上にカバープレー
トを保持している。
先に示しだように、第2図のフォトマスク30は最も有
効であることがわかっているが高filliで、修理が
困難で製作にかなり時間を必四七する。
効であることがわかっているが高filliで、修理が
困難で製作にかなり時間を必四七する。
第;3図のマスク50(実際の比率とは異なって示され
ている)d先の問題を解決する。
ている)d先の問題を解決する。
マスク50 N: 、J−に金属パターン54を有する
光透過ベースプレート52かも成る。プラスマ堆積抵抗
被膜56は、ベースプレート52及びバタ・−ン54を
被覆する。被1114A’ F156&よ基板52と木
T(的に同じ11旧である。従って、被膜56及び基板
52 &:]−木質的に同じ屈折率を有(−7、(約1
.5)それに1その間の干渉及びそのような界面におけ
る好寸しくない屈折又は反、射を有効的に除去する。
光透過ベースプレート52かも成る。プラスマ堆積抵抗
被膜56は、ベースプレート52及びバタ・−ン54を
被覆する。被1114A’ F156&よ基板52と木
T(的に同じ11旧である。従って、被膜56及び基板
52 &:]−木質的に同じ屈折率を有(−7、(約1
.5)それに1その間の干渉及びそのような界面におけ
る好寸しくない屈折又は反、射を有効的に除去する。
パターン形成された基板52+のそのような適合し7だ
プラズマ堆精被膜551+、4(Y1作及び浄化中、マ
スクを保護するのにイ]効であることがbかつた。更に
被膜56がブラスマ堆積5i02のような誘電利オ・I
である時、そtLItま非常に高い降伏閾値電界強度(
空気中の約20 、000 V/ct++に比べ250
、000 V/cn+)をもつから、金属パターンの
部分間の放電に1、木質的に押えられる。そのように押
えられることにより、先に述べた金属パターンの部分間
の好7tシくない除ノそが避けられる。
プラズマ堆精被膜551+、4(Y1作及び浄化中、マ
スクを保護するのにイ]効であることがbかつた。更に
被膜56がブラスマ堆積5i02のような誘電利オ・I
である時、そtLItま非常に高い降伏閾値電界強度(
空気中の約20 、000 V/ct++に比べ250
、000 V/cn+)をもつから、金属パターンの
部分間の放電に1、木質的に押えられる。そのように押
えられることにより、先に述べた金属パターンの部分間
の好7tシくない除ノそが避けられる。
多くの誘屯体及びガラス台1模が非7((に高い1if
ft伏閾値電界強度をもつことがわかるが、それらシ」
−きわめて高い抵抗率(本質的に無限力をもつ〆辷め、
適当な静電的保Hv、できない。
ft伏閾値電界強度をもつことがわかるが、それらシ」
−きわめて高い抵抗率(本質的に無限力をもつ〆辷め、
適当な静電的保Hv、できない。
不幸にもそのような薄膜は容易に放電(7、そのような
放電はゆっくり減衰する。従って、純粋な誘屯体薄膜は
高圧の脱イオン水でマスクをH1化する間、非常に高い
1L圧に充電する。
放電はゆっくり減衰する。従って、純粋な誘屯体薄膜は
高圧の脱イオン水でマスクをH1化する間、非常に高い
1L圧に充電する。
:t /j、純粋な誘電14 ttマスク+の金属パタ
ーンがU、V露光中、充電するのを妨げない。
ーンがU、V露光中、充電するのを妨げない。
加を−で、彼愼マスク十の静電的充電111、欠1陥と
なる才り/j′−を弓1きっけ−や」−い。しか[7、
もしト皮膜がプラズマ堆積S(,02ならば、それVよ
充’il′L−+!ず、」\′t′1的に粒子を引きつ
けないことを−l!、 il’l L−だ。更に、電荷
をもだない表面」二に堆JI’t L、 〕こおソ了t
、I、電荷をもつ表面上りはるかに容易に除去でき骨。
なる才り/j′−を弓1きっけ−や」−い。しか[7、
もしト皮膜がプラズマ堆積S(,02ならば、それVよ
充’il′L−+!ず、」\′t′1的に粒子を引きつ
けないことを−l!、 il’l L−だ。更に、電荷
をもだない表面」二に堆JI’t L、 〕こおソ了t
、I、電荷をもつ表面上りはるかに容易に除去でき骨。
11、体的な実施例において、プラズマ堆積Sも0□薄
膜56の表面抵抗率に1.1.5X]0”Ω−cnlで
あることがわかり、ぞ7Lは損失の大きな誘正体の抵抗
性1<1−で、?’F I漠も金属マスクパターン54
も、薄膜が接地されたマスクホルダ(図示されていない
)に接している時、電荷を保持できないほど十分低い。
膜56の表面抵抗率に1.1.5X]0”Ω−cnlで
あることがわかり、ぞ7Lは損失の大きな誘正体の抵抗
性1<1−で、?’F I漠も金属マスクパターン54
も、薄膜が接地されたマスクホルダ(図示されていない
)に接している時、電荷を保持できないほど十分低い。
(電荷緩和時間は2 Q ms代である。)その結果、
粒子は被膜56の表面57には引きつけられず、マスク
50の浄化シ、1、容易である。
粒子は被膜56の表面57には引きつけられず、マスク
50の浄化シ、1、容易である。
具体的な実Ni例において、Si O、、被膜仁1第4
図に概略が示されるように、マスク50 J、−に堆、
債さぜる。約2.5 mm (0,1インチ)の厚さ、
薄いクロムパターン54(第4図では見られない)を有
するカラス幕板52から成るマスク50が、プラズマ堆
積容器64(プラズマサームPK2430反応装置)内
の下部アルミニウム電極62中のくほみ58の中に置か
れる。第1の電極62に対し、空間的に離し、平行に第
2のアルミニウム電極66が、チューナー72を経てR
F電流源6 B (]、 3.5(3M II Z
において46ワツトを供給するのに適−1゛る)に接続
されている。ガス人カフ4がI :(l) Pa(I
Torr )において、32 cc/m=LJ) Ar
、 I !120 cc/mlnのN20.48
cc/−7−のSiH4イI−供給する。パワ・−源(
図示されていない)に接続された抵抗ヒータ76が上部
正極66を約51℃に保ち、底部電極62を約25(5
℃に保つ。
図に概略が示されるように、マスク50 J、−に堆、
債さぜる。約2.5 mm (0,1インチ)の厚さ、
薄いクロムパターン54(第4図では見られない)を有
するカラス幕板52から成るマスク50が、プラズマ堆
積容器64(プラズマサームPK2430反応装置)内
の下部アルミニウム電極62中のくほみ58の中に置か
れる。第1の電極62に対し、空間的に離し、平行に第
2のアルミニウム電極66が、チューナー72を経てR
F電流源6 B (]、 3.5(3M II Z
において46ワツトを供給するのに適−1゛る)に接続
されている。ガス人カフ4がI :(l) Pa(I
Torr )において、32 cc/m=LJ) Ar
、 I !120 cc/mlnのN20.48
cc/−7−のSiH4イI−供給する。パワ・−源(
図示されていない)に接続された抵抗ヒータ76が上部
正極66を約51℃に保ち、底部電極62を約25(5
℃に保つ。
1’y:作中システムQj、非常にゆっくり4′1、空
に引かれ、マスク50の表面」二への粒子の移動を減゛
1゜カスは人力14に向けられ、’1l−2,lfj
62及0・66間の電位は、当業者には周知のよう匠、
その間にプラズマ8oを発生さぜる。
に引かれ、マスク50の表面」二への粒子の移動を減゛
1゜カスは人力14に向けられ、’1l−2,lfj
62及0・66間の電位は、当業者には周知のよう匠、
その間にプラズマ8oを発生さぜる。
Si 02 IIマスク50の表面上に適合して堆積ず
2、、J・’Y′: V+シ1約1 /Iの間膜56
J’、’が11jられる“庄で、約17分間)読<。次
に、プロセスが完了し、システムυ、1非常にゆっくり
に1があけられる。
2、、J・’Y′: V+シ1約1 /Iの間膜56
J’、’が11jられる“庄で、約17分間)読<。次
に、プロセスが完了し、システムυ、1非常にゆっくり
に1があけられる。
多数のそのようなマスク50は、W「容しうる欠陥密度
を有するよう製作された。実験状Fl 30として、マ
スク−にの位置がK L A マスク検査装置を用い
ることにより、St Oz波膜中の欠陥を有するように
示されている。し7かしパーキンエルマー投影印刷機を
用いてパターンが印刷された時、欠陥は印刷されなかっ
た。
を有するよう製作された。実験状Fl 30として、マ
スク−にの位置がK L A マスク検査装置を用い
ることにより、St Oz波膜中の欠陥を有するように
示されている。し7かしパーキンエルマー投影印刷機を
用いてパターンが印刷された時、欠陥は印刷されなかっ
た。
ずなわぢ、何らかの説明されていない用1山により、こ
の薄膜の実効欠陥密度d1、連邦のKLΔ マスク険査
装僅を用いてイ(すられた欠陥密度の数より、はるかに
少い。
の薄膜の実効欠陥密度d1、連邦のKLΔ マスク険査
装僅を用いてイ(すられた欠陥密度の数より、はるかに
少い。
プラズマ堆積プロセスにより、表面トポグラフィが存在
しうるところではどこでも、表1ni−hに適合した抵
抗被膜56が生じる。従って、薄膜がゆっくり形成する
とともに、空孔(ri残らない。そのような5i02被
膜ll′i寸〕こ、同じ反応容器中でプラズマエツチン
グ技術を用いて、浄化又は除去され、損1易を受けた時
、被膜を除去し5i02を丙」イト積するために容器6
4中にマスク50を単におくたけて容易に修理される。
しうるところではどこでも、表1ni−hに適合した抵
抗被膜56が生じる。従って、薄膜がゆっくり形成する
とともに、空孔(ri残らない。そのような5i02被
膜ll′i寸〕こ、同じ反応容器中でプラズマエツチン
グ技術を用いて、浄化又は除去され、損1易を受けた時
、被膜を除去し5i02を丙」イト積するために容器6
4中にマスク50を単におくたけて容易に修理される。
加えて、薄膜のH2Mを制御するか入”」金属イオンを
ドーピングすることにより、?”f IIら’iのIJ
(抗51.′&、I所望のように変えられる。更にSt
O2f皮11!:、′!&;I浄化校ひ操作中、容易
に損傷を受けない。
ドーピングすることにより、?”f IIら’iのIJ
(抗51.′&、I所望のように変えられる。更にSt
O2f皮11!:、′!&;I浄化校ひ操作中、容易
に損傷を受けない。
不発明の別の実施例&1、薄膜81をその上にイJする
ように製作されメζマスク50である。
ように製作されメζマスク50である。
(第5図を参j1(1のこと)ぞのY1η造及び薄膜の
使1[jについてv:11.1982年6月のソリッド
・ステート・テクノロジー(5olid 5tate’
I”eC1+nology) 、 4.1ないし4:3
頁のウィン(Wi n n )らに」、る“薄膜−産業
概覗〃と題する論文に述べられている。第5 l¥lに
示される71、うに、台膜81 C:j、金属環82が
ら成り、その間に延び/こ非常に薄い(たとえば2,5
ミクロ:/ ) (7) 脱皮84をイ]゛ノ゛る。I
’f膜81 &;i:両而テー面又&i当業者に(l:
、I、周り、11の固定波11ijにより、マスク50
に固着されでいる。薄膜81に1被覆されていない金属
マスクパターン」−に粒子がJfl債するのを防11−
1するよう設d1されている。
使1[jについてv:11.1982年6月のソリッド
・ステート・テクノロジー(5olid 5tate’
I”eC1+nology) 、 4.1ないし4:3
頁のウィン(Wi n n )らに」、る“薄膜−産業
概覗〃と題する論文に述べられている。第5 l¥lに
示される71、うに、台膜81 C:j、金属環82が
ら成り、その間に延び/こ非常に薄い(たとえば2,5
ミクロ:/ ) (7) 脱皮84をイ]゛ノ゛る。I
’f膜81 &;i:両而テー面又&i当業者に(l:
、I、周り、11の固定波11ijにより、マスク50
に固着されでいる。薄膜81に1被覆されていない金属
マスクパターン」−に粒子がJfl債するのを防11−
1するよう設d1されている。
粒子−は脱皮84トには堆積するが、マスク5゜の表面
からの長い距離により、それらは焦点がはずれ、レジス
ト露出プロセス中印刷されない。
からの長い距離により、それらは焦点がはずれ、レジス
ト露出プロセス中印刷されない。
薄膜81にL被膜されていないマスクを化1獲するのに
v−1イラ効であるが、それをマスクにマウントする間
確実に清浄であることがなお必要である。マスクのマウ
ン+−V、複数のマウントと清浄化を必要とし、それに
より被覆されていないマスクの表面に、静電的な111
傷と汚染を生じる可能性がある。被覆されたマスク50
と薄膜80を組合ぜ、先の間1i!j:lを本7′[的
に取り除くことがイj利で、その場合抵抗被膜56の表
面及び脱皮84間に配置された木!PI的にすべての薄
膜的4、j膜皮に引きよぜらiL、従って焦点からI:
1ずれる。
v−1イラ効であるが、それをマスクにマウントする間
確実に清浄であることがなお必要である。マスクのマウ
ン+−V、複数のマウントと清浄化を必要とし、それに
より被覆されていないマスクの表面に、静電的な111
傷と汚染を生じる可能性がある。被覆されたマスク50
と薄膜80を組合ぜ、先の間1i!j:lを本7′[的
に取り除くことがイj利で、その場合抵抗被膜56の表
面及び脱皮84間に配置された木!PI的にすべての薄
膜的4、j膜皮に引きよぜらiL、従って焦点からI:
1ずれる。
本発明の睨野をばれることなく、当業者に&iここで述
べた実施例の各かトの修正ができるであろう。
べた実施例の各かトの修正ができるであろう。
たとえば、本発明について、ブラスマ堆積を用いて被膜
を堆積される場合を例に述べた。
を堆積される場合を例に述べた。
しかし、抵抗被膜を堆積させるのに、他の技術も使用で
き、その場合ドープされたガラスkit照射プラスチッ
クを用いてもよい。加えで、ブラスマ堆積岐膜(、Lプ
ラズマ促進低圧化学気相堆、債(1,PCVI))プロ
セスを含むように形成してもよく、その、場合圧力は0
5ないり、 3.1.) ’I’orrで、400℃刊
近の温度を用い−(も」こい、 加ぐ−で、本発明についで投影印刷に関し−C:+ll
5−..だが、そh &ま明らかに接触印刷に用いる?
二ノーができる。接触印刷マスク上のプラズマJl積S
i、02 を皮膜シ1、機械的保護をし、それによりマ
スクの)を命を長ぐすることができる。
き、その場合ドープされたガラスkit照射プラスチッ
クを用いてもよい。加えで、ブラスマ堆積岐膜(、Lプ
ラズマ促進低圧化学気相堆、債(1,PCVI))プロ
セスを含むように形成してもよく、その、場合圧力は0
5ないり、 3.1.) ’I’orrで、400℃刊
近の温度を用い−(も」こい、 加ぐ−で、本発明についで投影印刷に関し−C:+ll
5−..だが、そh &ま明らかに接触印刷に用いる?
二ノーができる。接触印刷マスク上のプラズマJl積S
i、02 を皮膜シ1、機械的保護をし、それによりマ
スクの)を命を長ぐすることができる。
イj利な効1北
被膜を、1電気的に絶縁性であるから、パターンの減少
に十分な静Pfti、荷の蓄frtけ防屯される。
に十分な静Pfti、荷の蓄frtけ防屯される。
波1113gの屈41f率が本質的にベースブレ・−ト
のそれと木質的に同じであるから、それらの界面におけ
る&ftL<ない屈折又tJ反射が、本タノ■的に減少
する。
のそれと木質的に同じであるから、それらの界面におけ
る&ftL<ない屈折又tJ反射が、本タノ■的に減少
する。
第1図Q、1、周知のノブ影印刷システムを表す概略図
、 第2図(、[周知のフォトマスクの断面図、・第3図に
1本発明に従うマスクの断面図、第4図はマスク上に保
護被膜を」イ[債さぜるために用いられる装置の概略図
、 第5図tよ上に薄膜を有する第:3図のマスクの断面図
である。 〔主要部分の71号の説明〕 52・・ベースプレート、54 金属化、56・・・被
膜、 81 薄膜。
、 第2図(、[周知のフォトマスクの断面図、・第3図に
1本発明に従うマスクの断面図、第4図はマスク上に保
護被膜を」イ[債さぜるために用いられる装置の概略図
、 第5図tよ上に薄膜を有する第:3図のマスクの断面図
である。 〔主要部分の71号の説明〕 52・・ベースプレート、54 金属化、56・・・被
膜、 81 薄膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 光透過・l/1の選択的に金属化54されたベー
スプレート52及び選択的に金属イヒされたベースプレ
ート上の光透過性被膜56から成るフォトマスクにおい
て、 被膜56し1電気的に絶縁性で、ベースプレートと木F
f、的に同じ屈折率を有j−ることを特徴とするフォト
マスク。 2、特許請求の範囲第1項に記載され/ζフ第1・マス
クにおいて、 被膜された金属化ベースプレートに固定り、、−Cマウ
ントさij/ヒ薄膜81が含まれることを/11゛徴と
するフォト、マスク。 、41 ’1I11〆1請求の範囲第1又は第2項に
記載されたフォトマスクにおいて、 被膜56 (tよ約250.000 V/anの降伏閾
値電界強度を有することを特徴とするフォトマスク。 4、特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれかに記載
されたフォトマスクにおいて、被膜56は約1.5 X
10 uΩ−On の表面抵抗率を有することをi’
+゛徴とするフォトマスク。 5、特許請求の範囲第1又は第2項にi’tL載された
フォトマスクにおいて、 ベースプレート52に1、溶融シリカで、被膜56 t
、]:ブラスマ堆積Sb 02であることを!11”徴
とするフォトマスク。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US42583482A | 1982-09-27 | 1982-09-27 | |
| US488315 | 1983-04-25 | ||
| US425834 | 1999-10-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979254A true JPS5979254A (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=23688226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58177192A Pending JPS5979254A (ja) | 1982-09-27 | 1983-09-27 | フオトマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979254A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55115042A (en) * | 1979-02-27 | 1980-09-04 | Nippon Denso Co Ltd | Glass mask protection method |
| JPS576848A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Photomask and its preparation |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP58177192A patent/JPS5979254A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55115042A (en) * | 1979-02-27 | 1980-09-04 | Nippon Denso Co Ltd | Glass mask protection method |
| JPS576848A (en) * | 1980-06-13 | 1982-01-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Photomask and its preparation |
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