JPS6161668B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6161668B2 JPS6161668B2 JP57202207A JP20220782A JPS6161668B2 JP S6161668 B2 JPS6161668 B2 JP S6161668B2 JP 57202207 A JP57202207 A JP 57202207A JP 20220782 A JP20220782 A JP 20220782A JP S6161668 B2 JPS6161668 B2 JP S6161668B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chromium
- substrate
- layer
- conductive
- chromium oxide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/20—Masks or mask blanks for imaging by charged particle beam [CPB] radiation, e.g. by electron beam; Preparation thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24802—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.]
- Y10T428/24851—Intermediate layer is discontinuous or differential
- Y10T428/24868—Translucent outer layer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24802—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.]
- Y10T428/24917—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.] including metal layer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24802—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.]
- Y10T428/24926—Discontinuous or differential coating, impregnation or bond [e.g., artwork, printing, retouched photograph, etc.] including ceramic, glass, porcelain or quartz layer
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24942—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.] including components having same physical characteristic in differing degree
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24942—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.] including components having same physical characteristic in differing degree
- Y10T428/2495—Thickness [relative or absolute]
- Y10T428/24967—Absolute thicknesses specified
- Y10T428/24975—No layer or component greater than 5 mils thick
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
- Y10T428/24—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.]
- Y10T428/24942—Structurally defined web or sheet [e.g., overall dimension, etc.] including components having same physical characteristic in differing degree
- Y10T428/24992—Density or compression of components
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明の分野
本発明はリソグラフイ・プロセス用の改良され
たフオトマスクに関するものであり、特に、集積
回路及び大規模集積回路のような半導体装置の製
造における、光及び電子ビーム(E−ビーム)の
リソグラフイ・プロセス用の改良されたフオトマ
スク構造体に関するものである。
たフオトマスクに関するものであり、特に、集積
回路及び大規模集積回路のような半導体装置の製
造における、光及び電子ビーム(E−ビーム)の
リソグラフイ・プロセス用の改良されたフオトマ
スク構造体に関するものである。
背景技術
集積回路のような半導体装置の製造においてマ
スクから半導体基板にパターンを写す際にリソグ
ラフイ技術を用いることが、広く行なわれ、また
非常に開発されてきた。半導体装置の製造におい
て使用されるフオトマスクは、可視光線及び紫外
線並びにX線及び電子ビームのような種々の放射
線源とともに用いられる。電子ビーム・システム
の例は、米国特許第3876883号に示されている。
放射線源として光を用いるシステムは、米国特許
第3152938号、第3458370号、第3712816号及び第
3758346号に示されている。
スクから半導体基板にパターンを写す際にリソグ
ラフイ技術を用いることが、広く行なわれ、また
非常に開発されてきた。半導体装置の製造におい
て使用されるフオトマスクは、可視光線及び紫外
線並びにX線及び電子ビームのような種々の放射
線源とともに用いられる。電子ビーム・システム
の例は、米国特許第3876883号に示されている。
放射線源として光を用いるシステムは、米国特許
第3152938号、第3458370号、第3712816号及び第
3758346号に示されている。
典型的なマスクは、ガラス、石英等のような透
明な基板を含む。この基板の上には、基板へ写さ
れるべき所望のパターンに相補的なクロムのパタ
ーンが、被覆される。このようなマスク・パター
ンはまた、酸化クロム、酸化鉄、ニツケル等のよ
うな他の両立し得る化合物から形成され得る。ク
ロム同様これらの物質は、通常の真空蒸着技術、
スパツタ技術により、透明な基板の上に形成され
る。しかしながら、クロム膜の反射率は非常に大
きい(約40%乃至約60%)ので、クロム・マスク
の使用により形成される回路パターンの分解能
は、露光期間のマスク表面と半導体ウエハ表面と
の間の多重反射のために、低下される。これらの
問題を解決するために、いわゆる表面反射のない
クロム・マスクとして、クロム・マスキング膜の
上に酸化クロム膜(約250Åの厚さで、しかも反
射防止特性を有する)が形成されたものが提案さ
れた。このような方法は、米国特許第4139443号
及び第4178403号に示されている。
明な基板を含む。この基板の上には、基板へ写さ
れるべき所望のパターンに相補的なクロムのパタ
ーンが、被覆される。このようなマスク・パター
ンはまた、酸化クロム、酸化鉄、ニツケル等のよ
うな他の両立し得る化合物から形成され得る。ク
ロム同様これらの物質は、通常の真空蒸着技術、
スパツタ技術により、透明な基板の上に形成され
る。しかしながら、クロム膜の反射率は非常に大
きい(約40%乃至約60%)ので、クロム・マスク
の使用により形成される回路パターンの分解能
は、露光期間のマスク表面と半導体ウエハ表面と
の間の多重反射のために、低下される。これらの
問題を解決するために、いわゆる表面反射のない
クロム・マスクとして、クロム・マスキング膜の
上に酸化クロム膜(約250Åの厚さで、しかも反
射防止特性を有する)が形成されたものが提案さ
れた。このような方法は、米国特許第4139443号
及び第4178403号に示されている。
これらの方法の変更したものが、IBM
Technical Disclosure Bulletin Vol.18No.5、
1975、Oct.p.1319に示されている。この方法で
は、透明なガラス基板が最初に通常の方法(減圧
下のアルゴン−窒素−酸素の雰囲気中でのスパツ
タリングのような)により、Cr2O3の層で被覆さ
れ、続いて、真空蒸着、スパツタリング等の周知
技術により通常のクロム被覆層が形成される。
Technical Disclosure Bulletin Vol.18No.5、
1975、Oct.p.1319に示されている。この方法で
は、透明なガラス基板が最初に通常の方法(減圧
下のアルゴン−窒素−酸素の雰囲気中でのスパツ
タリングのような)により、Cr2O3の層で被覆さ
れ、続いて、真空蒸着、スパツタリング等の周知
技術により通常のクロム被覆層が形成される。
酸化クロム被覆膜を形成する他の方法は、蒸着
及び上記のように付着されたクロム被覆膜の酸化
を含む。
及び上記のように付着されたクロム被覆膜の酸化
を含む。
また、ガラスは、典型的に、処理の間に静的に
帯電されたようになるので、最も小さな静的な電
荷でさえも、ちり及びほこり等の粒子をガラス表
面に引き寄せる。クロム・メツキされたガラス・
フオトマスクの場合には、剥離(abrasion)の影
響及び光学的影響により、このような粒子は、結
果として、より短い使用寿命及び像の質の低下を
生じ、それゆえに、プロセスの歩留りは低下す
る。
帯電されたようになるので、最も小さな静的な電
荷でさえも、ちり及びほこり等の粒子をガラス表
面に引き寄せる。クロム・メツキされたガラス・
フオトマスクの場合には、剥離(abrasion)の影
響及び光学的影響により、このような粒子は、結
果として、より短い使用寿命及び像の質の低下を
生じ、それゆえに、プロセスの歩留りは低下す
る。
背景技術としては、更に、コバルト・マスクの
製造を示した、米国特許第3877810号がある。こ
のマスクは、例えば、酸化スズ又はSnO2でドー
プされたInO2のような、コバルト用の導電性付
着促進物質でガラス基板を被覆することにより、
形成される。しかしながら、透過率の損失を引き
起し得るマスク上のこのようなスズ被覆膜の維持
は、プラズマ及び酸の処理により弱められたり又
は失なわれるし、同様に、新しいマスクを形成す
る再処理のためにマスク(例えば、クロム)の取
り除き(stripping)においても失なわれる。
製造を示した、米国特許第3877810号がある。こ
のマスクは、例えば、酸化スズ又はSnO2でドー
プされたInO2のような、コバルト用の導電性付
着促進物質でガラス基板を被覆することにより、
形成される。しかしながら、透過率の損失を引き
起し得るマスク上のこのようなスズ被覆膜の維持
は、プラズマ及び酸の処理により弱められたり又
は失なわれるし、同様に、新しいマスクを形成す
る再処理のためにマスク(例えば、クロム)の取
り除き(stripping)においても失なわれる。
本発明の概要
本発明の目的は、新規且つ改良されたフオトマ
スク構造体を提供することである。
スク構造体を提供することである。
本発明の実施態様により、透過率の大きな損失
もなく静的な(static)の電荷の問題が生じない
という特徴を有する、集積回路用のフオトマスク
が提供される。
もなく静的な(static)の電荷の問題が生じない
という特徴を有する、集積回路用のフオトマスク
が提供される。
また、本発明の実施態様により、E−ビーム・
リソグラフイの近接影響が実質的に除去された、
導電性の表面を有する改良されたフオトマスクが
提供される。
リソグラフイの近接影響が実質的に除去された、
導電性の表面を有する改良されたフオトマスクが
提供される。
さらに、本発明の実施態様により、定常波の影
響を減少させる低い反射率を有する光学的マスク
が提供される。
響を減少させる低い反射率を有する光学的マスク
が提供される。
光学的に透明な基板の表面乃至その付近の領域
を少量のスズ又はスズ・インジウムでドープする
ことにより、静的な電荷の蓄積を防ぐことになる
常時導電性の領域が提供されることが、発見され
た。この導電性ゾーンは、アルコールを2にイオ
ンを除去された(deionized)水即ちDI水を1に
した割合であつて、1乃至10重量%の塩化スズ
(SnCl4)をふくむ溶液を、ガラスのアニーリング
温度近くに加熱された基板(例えばガラス)の表
面にスプレイするすなわち霧状にふきつけること
により、形成され得る。それから、表面は、同じ
温度で、5分間、空気又はO2雰囲気中で後加熱
(post−hert)される。一般にガラス基板の表面
にスプレイされた溶液の量により、ドーピング即
ち表面の導電性の度合が決まることになる。“導
電性の”ガラスは類似の方法で生産されている
が、本発明のねらいは、ガラスを導電性にするこ
と自体ではなくて、大きさが数オーダ小さい導電
性を必要とするだけである、静的な電荷を防ぐの
に必要な量を与えることであ。
を少量のスズ又はスズ・インジウムでドープする
ことにより、静的な電荷の蓄積を防ぐことになる
常時導電性の領域が提供されることが、発見され
た。この導電性ゾーンは、アルコールを2にイオ
ンを除去された(deionized)水即ちDI水を1に
した割合であつて、1乃至10重量%の塩化スズ
(SnCl4)をふくむ溶液を、ガラスのアニーリング
温度近くに加熱された基板(例えばガラス)の表
面にスプレイするすなわち霧状にふきつけること
により、形成され得る。それから、表面は、同じ
温度で、5分間、空気又はO2雰囲気中で後加熱
(post−hert)される。一般にガラス基板の表面
にスプレイされた溶液の量により、ドーピング即
ち表面の導電性の度合が決まることになる。“導
電性の”ガラスは類似の方法で生産されている
が、本発明のねらいは、ガラスを導電性にするこ
と自体ではなくて、大きさが数オーダ小さい導電
性を必要とするだけである、静的な電荷を防ぐの
に必要な量を与えることであ。
また、通常の導電性ガラスは、光の透過率が95
%乃至はそれよりも良い本発明の静的な電荷のな
い基板に比べて、約50%乃至75%のかなり低い光
透過率を有している(透過率の%は、ドーピング
後/ドーピング前である)。
%乃至はそれよりも良い本発明の静的な電荷のな
い基板に比べて、約50%乃至75%のかなり低い光
透過率を有している(透過率の%は、ドーピング
後/ドーピング前である)。
基板表面の抵抗率は、ドーピングの度合をモニ
ターするために用いられ得る。この抵抗率は、約
10乃至約100MΩ/□の一般的な範囲内となるよ
うに計画される。
ターするために用いられ得る。この抵抗率は、約
10乃至約100MΩ/□の一般的な範囲内となるよ
うに計画される。
ガラス基板の導電性ゾーンの他の利点は、その
上のクロム・マスク・パターンが取り除かれ
(stripped)得るし、ガラス基板が基板の静的な
電荷のない特徴を緩和することなく再処理され得
ることである。また、基板の導電性ゾーンは、プ
ラズマ食刻やウエツト食刻(セリウム・アンモニ
ア又は過マンガン酸カリウム)によつては、影響
を受けない。
上のクロム・マスク・パターンが取り除かれ
(stripped)得るし、ガラス基板が基板の静的な
電荷のない特徴を緩和することなく再処理され得
ることである。また、基板の導電性ゾーンは、プ
ラズマ食刻やウエツト食刻(セリウム・アンモニ
ア又は過マンガン酸カリウム)によつては、影響
を受けない。
次の操作では、基板は順次酸化クロム
(Cr2O3、Cr2O5又はCr2O7)の膜及びクロムの膜
で被覆される。基板の導電性表面付近にある酸化
クロム層は、約1000Å乃至約1200Åの厚さに付着
され、典型的には33±6%であるが約27%乃至約
39%の反射率を与える。Cr2O3及びCr2O5はプラ
ズマ食刻及びウエツト食刻され得るが、Cr2O7は
耐プラズマ食刻性であることに注意すべきだ。例
えば酸化クロムのこの33%の反射率は、半導体装
置のリソグラフイ処理で使用されるレジスト中の
定常波の影響を最小限にするのに役立つ。この結
果、像は維持されないが、約20%のより低い反射
率にすることにより、定常波についての改良は、
位置合せの不一致を与え得る。ガラスの加熱によ
り、クロムのみが生じるオーバーレイになるとき
には、不利なことになつてしまうであろう。一般
に、吸収率+反射率+透過率は100%に等しい。
基板の反射率が減少すると、クロムが熱を吸収
し、高速度で基板を膨張する。基板が基板に対し
てクロムの大きな領域を有し、クロムのより低い
領域が露出される(大きな透明又は不透明な領
域)ときには、この加熱は、オーバーレイの問題
を生じるガラス基板の一様な膨張を与えない。第
2の問題は、像サイズに関する問題を生じる、フ
オトレジストをセツト・アツプする加熱による、
I.R.の反射性背面である。
(Cr2O3、Cr2O5又はCr2O7)の膜及びクロムの膜
で被覆される。基板の導電性表面付近にある酸化
クロム層は、約1000Å乃至約1200Åの厚さに付着
され、典型的には33±6%であるが約27%乃至約
39%の反射率を与える。Cr2O3及びCr2O5はプラ
ズマ食刻及びウエツト食刻され得るが、Cr2O7は
耐プラズマ食刻性であることに注意すべきだ。例
えば酸化クロムのこの33%の反射率は、半導体装
置のリソグラフイ処理で使用されるレジスト中の
定常波の影響を最小限にするのに役立つ。この結
果、像は維持されないが、約20%のより低い反射
率にすることにより、定常波についての改良は、
位置合せの不一致を与え得る。ガラスの加熱によ
り、クロムのみが生じるオーバーレイになるとき
には、不利なことになつてしまうであろう。一般
に、吸収率+反射率+透過率は100%に等しい。
基板の反射率が減少すると、クロムが熱を吸収
し、高速度で基板を膨張する。基板が基板に対し
てクロムの大きな領域を有し、クロムのより低い
領域が露出される(大きな透明又は不透明な領
域)ときには、この加熱は、オーバーレイの問題
を生じるガラス基板の一様な膨張を与えない。第
2の問題は、像サイズに関する問題を生じる、フ
オトレジストをセツト・アツプする加熱による、
I.R.の反射性背面である。
光輝なクロム金属層が、例えば60%であるが、
約50%乃至約65%の反射率を提供するために例え
ば75±25Åであるが、約50Å乃至約100Åの厚さ
まで、暗いクロムの上に付着される。これによ
り、E−ビーム露出システムから蓄積される静的
な電荷又は電界を放電するのに役立つ高導電性の
層が提供される。本明細書では、33%の反射性の
酸化クロムの1100Åとともに、75Åのクロム層
(光学的な密度のスケールでは0.8に相当する)
は、酸化クロム/クロムのパツケージについて
3.0の最小限密度を与える。酸化クロム/クロム
の示された厚さの変動範囲から結果として生じる
実効密度の範囲は、3.0乃至4.0の範囲にわたる。
また、酸化クロム膜/クロムの複合膜の全体的な
実効反射率は、約27%乃至約39%の範囲となる。
約50%乃至約65%の反射率を提供するために例え
ば75±25Åであるが、約50Å乃至約100Åの厚さ
まで、暗いクロムの上に付着される。これによ
り、E−ビーム露出システムから蓄積される静的
な電荷又は電界を放電するのに役立つ高導電性の
層が提供される。本明細書では、33%の反射性の
酸化クロムの1100Åとともに、75Åのクロム層
(光学的な密度のスケールでは0.8に相当する)
は、酸化クロム/クロムのパツケージについて
3.0の最小限密度を与える。酸化クロム/クロム
の示された厚さの変動範囲から結果として生じる
実効密度の範囲は、3.0乃至4.0の範囲にわたる。
また、酸化クロム膜/クロムの複合膜の全体的な
実効反射率は、約27%乃至約39%の範囲となる。
所望のマスキング・パターンが、所望の開口に
相補的なレジスト・マスクを提供するように、ポ
ジテイブ又はネガテイブのレジストを使用する光
学的又はE−ビームのリソグラフイにより、酸化
クロム/クロムの複合層中に描画され得る。開口
を所望する領域では、通常の技術によりクロム/
酸化クロムが順次ウエツト又はドライの食刻で除
去される。クロム/酸化クロムの食刻において、
ガラス基板の導電性領域をわずかに食刻すること
(例えば、約1000Å)は、差し支えない。
相補的なレジスト・マスクを提供するように、ポ
ジテイブ又はネガテイブのレジストを使用する光
学的又はE−ビームのリソグラフイにより、酸化
クロム/クロムの複合層中に描画され得る。開口
を所望する領域では、通常の技術によりクロム/
酸化クロムが順次ウエツト又はドライの食刻で除
去される。クロム/酸化クロムの食刻において、
ガラス基板の導電性領域をわずかに食刻すること
(例えば、約1000Å)は、差し支えない。
又、本発明のフオトマスクの更に利点は、クロ
ム層が信号(電圧)のバツク及び他の導電性ガラ
スを与えることになるマスク・パターンのE・ビ
ーム検査に用いられ得るということに、注意され
たい。
ム層が信号(電圧)のバツク及び他の導電性ガラ
スを与えることになるマスク・パターンのE・ビ
ーム検査に用いられ得るということに、注意され
たい。
本発明の実施例
本発明のフオトマスクの実施例は、石英より成
る磨かれた平らで、透明な(planar−parallel
transparent)誘電体の板即ち基板1を使用する
ことを含む。
る磨かれた平らで、透明な(planar−parallel
transparent)誘電体の板即ち基板1を使用する
ことを含む。
しかしながら、理解されるように、基板1は、
又例えばホウ珪酸ガラスである、ガラスのような
他の透明な誘電体物質より形成され得る。
又例えばホウ珪酸ガラスである、ガラスのような
他の透明な誘電体物質より形成され得る。
例えば、アセトン、アルコール及び温かいDI
水における超音波的に行なうような周知技術に従
つて洗浄後、基板1の表面は、層2がスプレイ被
覆される。この層2は、エチル・アルコールを2
(エチルが好ましいが、しかし高い蒸気圧を有す
るアルコールならどれでも使える。)にそしてDI
水を1にした割合であつて、1乃至10重量%の塩
化スズ(SnCl4)を含む溶液を使用し、基板を約
400℃乃至約600℃(例えばガラスのアニーリング
温度よりも高い)に加熱して、形成される。それ
から、表面は、空気又は酸素の雰囲気中で1乃至
10分間、同じ温度で、後加熱され得る。スズ塩が
溶液拡散機構により反応して、基板表面4近くの
勾配した(gradient)導電性領域3を提供する場
合には、基板表面においてスズ塩が減少すること
が、仮定される。臨界的ではないが、ゾーン即ち
領域3の深さは、典型的にには、約500Å乃至約
5000Åである。
水における超音波的に行なうような周知技術に従
つて洗浄後、基板1の表面は、層2がスプレイ被
覆される。この層2は、エチル・アルコールを2
(エチルが好ましいが、しかし高い蒸気圧を有す
るアルコールならどれでも使える。)にそしてDI
水を1にした割合であつて、1乃至10重量%の塩
化スズ(SnCl4)を含む溶液を使用し、基板を約
400℃乃至約600℃(例えばガラスのアニーリング
温度よりも高い)に加熱して、形成される。それ
から、表面は、空気又は酸素の雰囲気中で1乃至
10分間、同じ温度で、後加熱され得る。スズ塩が
溶液拡散機構により反応して、基板表面4近くの
勾配した(gradient)導電性領域3を提供する場
合には、基板表面においてスズ塩が減少すること
が、仮定される。臨界的ではないが、ゾーン即ち
領域3の深さは、典型的にには、約500Å乃至約
5000Åである。
代わりに、導電性領域3は、300℃乃至400℃で
スズ・インジウムの層2をスパツタ付着又は真空
蒸着し、続いて、O2雰囲気中で加熱して導電性
領域3とすることにより、形成され得る。
スズ・インジウムの層2をスパツタ付着又は真空
蒸着し、続いて、O2雰囲気中で加熱して導電性
領域3とすることにより、形成され得る。
導電性ガラスの形成についての基本的なプロセ
スその他のプロセスは、米国特許第2919212号、
第3019136号、第3436257号、第3607177号、第
3877810号及び第4086073号に、示されている。
スその他のプロセスは、米国特許第2919212号、
第3019136号、第3436257号、第3607177号、第
3877810号及び第4086073号に、示されている。
次のステツプでは、酸化クロム(例えば、
Cr2O3、CR2O5又はCR2O7)の層5が、CrxOy源か
らのスパツタ付着により、又はCrが豊富にされ
た(enriched)O2プラズマの使用により、基板
表面上に形成される。代わりに、酸化クロム層5
は、源物質としてCrxOyを使用した真空蒸着によ
り、又は10-4乃至10-6トールの酸素圧力の真空中
でクロムが蒸着される真空蒸着により、形成され
得る。通常のクロム蒸着器が、圧力を操作する入
口用の酸素、供給バルブで、用いられる。操作
は、酸化クロム層5の厚さが好ましくは33±6%
であるが約27%乃至約39%の反射率に対応する、
約1000Å乃至約1200Åの範囲となるように、制御
される。
Cr2O3、CR2O5又はCR2O7)の層5が、CrxOy源か
らのスパツタ付着により、又はCrが豊富にされ
た(enriched)O2プラズマの使用により、基板
表面上に形成される。代わりに、酸化クロム層5
は、源物質としてCrxOyを使用した真空蒸着によ
り、又は10-4乃至10-6トールの酸素圧力の真空中
でクロムが蒸着される真空蒸着により、形成され
得る。通常のクロム蒸着器が、圧力を操作する入
口用の酸素、供給バルブで、用いられる。操作
は、酸化クロム層5の厚さが好ましくは33±6%
であるが約27%乃至約39%の反射率に対応する、
約1000Å乃至約1200Åの範囲となるように、制御
される。
スプレイ被覆により、酸化クロム層を形成する
他の方法は、米国特許第2919212号に示されてい
る。
他の方法は、米国特許第2919212号に示されてい
る。
酸化クロム層5は、続いて、クロム金属膜6で
被覆される。このクロム金属膜6は、供給バルブ
を閉じ、ユニツトを洗浄して、同じ真空蒸着ユニ
ツト内で形成され得る。代わりに、クロム膜6は
スパツタ付着により形成され得る。クロム膜6は
約50%乃至約65%の反射率に対応する、例えば75
±25Åのような約50Å乃至約100Åの厚さに付着
される。これらのクロム/酸化クロムの複合層
6/5は、約27%乃至約39%の全体的な反射率を
提供することになる。また、この複合層は、少な
くとも3.0の光学的密度(ほぼ0.01の透過率であ
る)を提供することになる。この光学的密度は、
UV光線の通過を防ぐことになる。
被覆される。このクロム金属膜6は、供給バルブ
を閉じ、ユニツトを洗浄して、同じ真空蒸着ユニ
ツト内で形成され得る。代わりに、クロム膜6は
スパツタ付着により形成され得る。クロム膜6は
約50%乃至約65%の反射率に対応する、例えば75
±25Åのような約50Å乃至約100Åの厚さに付着
される。これらのクロム/酸化クロムの複合層
6/5は、約27%乃至約39%の全体的な反射率を
提供することになる。また、この複合層は、少な
くとも3.0の光学的密度(ほぼ0.01の透過率であ
る)を提供することになる。この光学的密度は、
UV光線の通過を防ぐことになる。
それから、基板構造体は、スピン被覆、浸漬
(dip)被覆、ローラ被覆、スプレイ被覆等のよう
な周知のプロセスにより、標準のレジスト物質の
全面付着層7でクロム膜6の上を覆われる。ポジ
テイブ・レジスト及びネガテイブ・レジストが使
用され得るが、好ましくは、Shipley社のAZ−
1350として市販されている、o−キノン−ジアザ
イド(o−quinone−diazide)を含むクレゾー
ル・ホルムアルデヒド樹脂のようなポジテイブ・
レジストであると良い。ネガテイブ・レジストの
例としては、ポリビニル・シンナメイトを含む、
KodakのKTFRである。
(dip)被覆、ローラ被覆、スプレイ被覆等のよう
な周知のプロセスにより、標準のレジスト物質の
全面付着層7でクロム膜6の上を覆われる。ポジ
テイブ・レジスト及びネガテイブ・レジストが使
用され得るが、好ましくは、Shipley社のAZ−
1350として市販されている、o−キノン−ジアザ
イド(o−quinone−diazide)を含むクレゾー
ル・ホルムアルデヒド樹脂のようなポジテイブ・
レジストであると良い。ネガテイブ・レジストの
例としては、ポリビニル・シンナメイトを含む、
KodakのKTFRである。
できれば放射ビームのプログラムされた制御に
よるのが好ましいが、UV、X線及び電子ビーム
のリソグラフイ技術のような、通常の露光及び現
像の技術により、開口8のパターンがレジスト層
7中に形成される。それから、レジスト・マスク
7は、ウエツト又はドライの食刻技術による露出
されたクロム/酸化クロムの複合領域9の除去の
ために使用される。これらの露出された複合領域
9は、第5図に示されたフオトマスク11の透明
領域10を提供するために、化学食刻、スパツタ
食刻、プラズマ食刻、反応性イオン食刻その他の
適切な方法で、除去され得る。表面に光輝のクロ
ム/非光輝の酸化クロムを有することにより、全
体の金属性表面の除去において、除去されること
が促進する。クロムは、酸化、化学的食刻又はプ
ラズマ/反応性イオンの食刻により除去される。
表面に酸化クロムを有しないことにより、もし最
初の反応がゆつくりで完了しないなら除去され得
ない酸化クロム(Cr3O7)を表面にしない場合に
起きる化学反応を考慮する必要がある。複合領域
9の食刻の際、食刻される領域で導電層の全てを
除去しないような、導電領域3(点線の部分)を
わずかに食刻することは差しつかえない。導電領
域3のこのような食刻は、例えば、約1000Åであ
る。一般に、導電領域は食刻に耐えるし、また、
一般的に、プラズマ食刻やウエツト食刻(セリウ
ム・アンモニア)によつては影響されない。過マ
ンガン酸カリウムの食刻及び酸の食刻のような、
その他の公知のウエツト食刻システムもまた用い
られ得る。
よるのが好ましいが、UV、X線及び電子ビーム
のリソグラフイ技術のような、通常の露光及び現
像の技術により、開口8のパターンがレジスト層
7中に形成される。それから、レジスト・マスク
7は、ウエツト又はドライの食刻技術による露出
されたクロム/酸化クロムの複合領域9の除去の
ために使用される。これらの露出された複合領域
9は、第5図に示されたフオトマスク11の透明
領域10を提供するために、化学食刻、スパツタ
食刻、プラズマ食刻、反応性イオン食刻その他の
適切な方法で、除去され得る。表面に光輝のクロ
ム/非光輝の酸化クロムを有することにより、全
体の金属性表面の除去において、除去されること
が促進する。クロムは、酸化、化学的食刻又はプ
ラズマ/反応性イオンの食刻により除去される。
表面に酸化クロムを有しないことにより、もし最
初の反応がゆつくりで完了しないなら除去され得
ない酸化クロム(Cr3O7)を表面にしない場合に
起きる化学反応を考慮する必要がある。複合領域
9の食刻の際、食刻される領域で導電層の全てを
除去しないような、導電領域3(点線の部分)を
わずかに食刻することは差しつかえない。導電領
域3のこのような食刻は、例えば、約1000Åであ
る。一般に、導電領域は食刻に耐えるし、また、
一般的に、プラズマ食刻やウエツト食刻(セリウ
ム・アンモニア)によつては影響されない。過マ
ンガン酸カリウムの食刻及び酸の食刻のような、
その他の公知のウエツト食刻システムもまた用い
られ得る。
結果として得られるフオトマスク11は、E−
ビーム露光における近接影響を最小限にする導電
性の表面により、特徴付けられる。また、フオト
マスクは、導電性のガラス表面を提供して、E−
ビーム・マスクの検査用の信号応答
(signalreturn)を提供する。さらに、フオトマ
スクの低い反射率(33%)は、光学的リソグラフ
イについての定常波の影響を最小限にする。さら
にフオトマスク11は、汚染物を引きつける全て
の静的な電荷を接地の際にゼロにする導電領域3
によつて、汚染物を制御する。また、酸化クロム
層5の上にクロム層6を有することにより、クロ
ム層のアンダーカツトを最小限にするために2サ
イクルの食刻が必要とされるような逆の順の場合
に比べて、複合層の食刻の間にアンダーカツトは
防がれる。
ビーム露光における近接影響を最小限にする導電
性の表面により、特徴付けられる。また、フオト
マスクは、導電性のガラス表面を提供して、E−
ビーム・マスクの検査用の信号応答
(signalreturn)を提供する。さらに、フオトマ
スクの低い反射率(33%)は、光学的リソグラフ
イについての定常波の影響を最小限にする。さら
にフオトマスク11は、汚染物を引きつける全て
の静的な電荷を接地の際にゼロにする導電領域3
によつて、汚染物を制御する。また、酸化クロム
層5の上にクロム層6を有することにより、クロ
ム層のアンダーカツトを最小限にするために2サ
イクルの食刻が必要とされるような逆の順の場合
に比べて、複合層の食刻の間にアンダーカツトは
防がれる。
上に示したように、クロム層6は、約50Å乃至
約100Åの厚さに対して約50%+の反射をなす。
これは、さらに、E−ビーム露光システムから生
ずる静的な電荷又は電界を放電するのに役立つ高
導電性の層を提供する。また、クロム層6の示さ
れた厚さは、33%の反射率の酸化クロム層5と組
み合わされて、クロム/酸化クロムよりなる複合
層全体について、3.0の最小密度(ほぼ0.01の透
過率)を与えるときの、0.8の光学的密度を提供
する。+3.0の密度は、深い紫外線露光システムに
は必要であり、これは、不透明な領域(クロム/
酸化クロム)を通つて得るゆえに、300nmより下
の光線を記録する。
約100Åの厚さに対して約50%+の反射をなす。
これは、さらに、E−ビーム露光システムから生
ずる静的な電荷又は電界を放電するのに役立つ高
導電性の層を提供する。また、クロム層6の示さ
れた厚さは、33%の反射率の酸化クロム層5と組
み合わされて、クロム/酸化クロムよりなる複合
層全体について、3.0の最小密度(ほぼ0.01の透
過率)を与えるときの、0.8の光学的密度を提供
する。+3.0の密度は、深い紫外線露光システムに
は必要であり、これは、不透明な領域(クロム/
酸化クロム)を通つて得るゆえに、300nmより下
の光線を記録する。
第1図乃至第5図は、本発明によるフオトマス
クの製造における種々のステツプを示す概略的な
断面図である。 1……透明な誘電体基板、3……導電性領域、
5……酸化クロム層、6……クロム層、11……
フオトマスク。
クの製造における種々のステツプを示す概略的な
断面図である。 1……透明な誘電体基板、3……導電性領域、
5……酸化クロム層、6……クロム層、11……
フオトマスク。
Claims (1)
- 1 スズ又はスズ・インジウムでドープすること
により表面が導電性ゾーンとなつている透明な誘
電体基板と、前記表面上で所定のパターンをなす
不透明部分とを具備するフオトマスク。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/336,005 US4411972A (en) | 1981-12-30 | 1981-12-30 | Integrated circuit photomask |
| US336005 | 1999-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58118647A JPS58118647A (ja) | 1983-07-14 |
| JPS6161668B2 true JPS6161668B2 (ja) | 1986-12-26 |
Family
ID=23314174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57202207A Granted JPS58118647A (ja) | 1981-12-30 | 1982-11-19 | フオトマスク |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4411972A (ja) |
| EP (1) | EP0082977B1 (ja) |
| JP (1) | JPS58118647A (ja) |
| CA (1) | CA1187203A (ja) |
| DE (1) | DE3270169D1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013040582A2 (en) | 2011-09-15 | 2013-03-21 | Phoseon Technology, Inc. | Dual elliptical reflector with a co-located foci for curing optical fibers |
Families Citing this family (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4632871A (en) * | 1984-02-16 | 1986-12-30 | Varian Associates, Inc. | Anodic bonding method and apparatus for X-ray masks |
| US4554259A (en) * | 1984-05-08 | 1985-11-19 | Schott Glass Technologies, Inc. | Low expansion, alkali-free borosilicate glass suitable for photomask applications |
| US5009761A (en) * | 1984-09-24 | 1991-04-23 | Spafax Holdings Plc., | Method of producing an optical component, and components formed thereby |
| JPS61269312A (ja) * | 1985-05-06 | 1986-11-28 | シ−メンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 電子線照射マスク |
| US4770947A (en) * | 1987-01-02 | 1988-09-13 | International Business Machines Corporation | Multiple density mask and fabrication thereof |
| US4957835A (en) * | 1987-05-15 | 1990-09-18 | Kevex Corporation | Masked electron beam lithography |
| US4948706A (en) * | 1987-12-30 | 1990-08-14 | Hoya Corporation | Process for producing transparent substrate having thereon transparent conductive pattern elements separated by light-shielding insulating film, and process for producing surface-colored material |
| DE3937308C1 (ja) * | 1989-11-09 | 1991-03-21 | Kernforschungszentrum Karlsruhe Gmbh, 7500 Karlsruhe, De | |
| DE69132622T2 (de) * | 1990-09-21 | 2002-02-07 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Verfahren zur Herstellung einer Phasenschieber-Fotomaske |
| JPH04131853A (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-06 | Dainippon Printing Co Ltd | 位相シフトフォトマスクの修正方法 |
| JP2771907B2 (ja) * | 1991-05-24 | 1998-07-02 | 三菱電機株式会社 | フォトマスクおよびその製造方法 |
| JPH05129760A (ja) * | 1991-11-06 | 1993-05-25 | Fujitsu Ltd | 導体パターンの形成方法 |
| ATE184711T1 (de) * | 1991-11-15 | 1999-10-15 | Canon Kk | Röntgenstrahlmaskenstruktur und - belichtungsverfahren sowie damit hergestelltes halbleiterbauelement und herstellungsverfahren für die röntgenstrahlmaskenstruktur |
| AU5681194A (en) * | 1993-01-21 | 1994-08-15 | Sematech, Inc. | Phase shifting mask structure with multilayer optical coating for improved transmission |
| US5418095A (en) * | 1993-01-21 | 1995-05-23 | Sematech, Inc. | Method of fabricating phase shifters with absorbing/attenuating sidewalls using an additive process |
| US5411824A (en) * | 1993-01-21 | 1995-05-02 | Sematech, Inc. | Phase shifting mask structure with absorbing/attenuating sidewalls for improved imaging |
| US5743966A (en) * | 1996-05-31 | 1998-04-28 | The Boc Group, Inc. | Unwinding of plastic film in the presence of a plasma |
| JP3347670B2 (ja) * | 1998-07-06 | 2002-11-20 | キヤノン株式会社 | マスク及びそれを用いた露光方法 |
| US6180291B1 (en) * | 1999-01-22 | 2001-01-30 | International Business Machines Corporation | Static resistant reticle |
| US6406818B1 (en) | 1999-03-31 | 2002-06-18 | Photronics, Inc. | Method of manufacturing photomasks by plasma etching with resist stripped |
| US6444372B1 (en) * | 1999-10-25 | 2002-09-03 | Svg Lithography Systems, Inc. | Non absorbing reticle and method of making same |
| US7226706B2 (en) * | 2003-05-20 | 2007-06-05 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Modification of mask blank to avoid charging effect |
| US7060400B2 (en) * | 2003-08-08 | 2006-06-13 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Method to improve photomask critical dimension uniformity and photomask fabrication process |
| JP5560776B2 (ja) * | 2010-03-03 | 2014-07-30 | 旭硝子株式会社 | Euvリソグラフィ用反射型マスクブランクスの製造方法 |
| CN103964686B (zh) * | 2013-01-29 | 2016-10-26 | 中微半导体设备(上海)有限公司 | 一种用于等离子处理腔室的石英组件及等离子体处理设备 |
| US9372394B2 (en) | 2014-01-24 | 2016-06-21 | International Business Machines Corporation | Test pattern layout for test photomask and method for evaluating critical dimension changes |
| DE102021124138B4 (de) * | 2021-09-17 | 2025-07-31 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zur Herstellung einer Leistungshalbleitervorrichtung und Leistungshalbleitervorrichtung |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2919212A (en) * | 1955-07-13 | 1959-12-29 | Libbey Owens Ford Glass Co | Electrically conducting glass and method for producing same |
| DE1082017B (de) * | 1958-03-05 | 1960-05-19 | Pittsburgh Plate Glass Co | Verfahren und Vorrichtung zum Aufbringen hydrolysierbarer Metallverbindungen auf waermebestaendige Koerper, z. B. Glasscheiben |
| US3436257A (en) * | 1964-07-30 | 1969-04-01 | Norma J Vance | Metal silicate coating utilizing electrostatic field |
| US3458370A (en) * | 1966-01-26 | 1969-07-29 | Us Air Force | Fotoform-metallic evaporation mask making |
| IL30019A (en) * | 1967-06-19 | 1973-05-31 | Pilkington Brothers Ltd | Method and device for modifying the characteristic properties of glass by contact with molten material conductive |
| US3542612A (en) * | 1967-08-11 | 1970-11-24 | Western Electric Co | Photolithographic masks and methods for their manufacture |
| NL6814882A (ja) * | 1967-12-12 | 1969-06-16 | ||
| US3715244A (en) * | 1971-08-26 | 1973-02-06 | Corning Glass Works | Chromium film microcircuit mask |
| US3816223A (en) * | 1971-12-27 | 1974-06-11 | Ibm | Fabrication mask using rare earth orthoferrites |
| US3877810A (en) * | 1972-11-08 | 1975-04-15 | Rca Corp | Method for making a photomask |
| US3916056A (en) * | 1972-12-29 | 1975-10-28 | Rca Corp | Photomask bearing a pattern of metal plated areas |
| US4022927A (en) * | 1975-06-30 | 1977-05-10 | International Business Machines Corporation | Methods for forming thick self-supporting masks |
| GB1530727A (en) * | 1976-02-05 | 1978-11-01 | Pilkington Brothers Ltd | Treatment of glass |
| US4049347A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-20 | General Electric Company | Scratch-resistant mask for photolithographic processing |
| JPS5323277A (en) * | 1976-08-14 | 1978-03-03 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Photomasking material and photomask |
| JPS5340281A (en) * | 1976-09-27 | 1978-04-12 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Photo mask material and manufacturtof it |
| JPS5423473A (en) * | 1977-07-25 | 1979-02-22 | Cho Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Photomask and method of inspecting mask pattern using same |
| JPS5451831A (en) * | 1977-09-30 | 1979-04-24 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Photomask material |
| JPS5640828A (en) * | 1979-09-11 | 1981-04-17 | Mitsubishi Electric Corp | Production of photomask |
| JPS56116034A (en) * | 1980-02-18 | 1981-09-11 | Chiyou Lsi Gijutsu Kenkyu Kumiai | Photomask |
| JPS56158335A (en) * | 1980-05-12 | 1981-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | Metallic photomask |
-
1981
- 1981-12-30 US US06/336,005 patent/US4411972A/en not_active Expired - Lifetime
-
1982
- 1982-11-19 JP JP57202207A patent/JPS58118647A/ja active Granted
- 1982-12-02 DE DE8282111112T patent/DE3270169D1/de not_active Expired
- 1982-12-02 EP EP82111112A patent/EP0082977B1/en not_active Expired
- 1982-12-15 CA CA000417821A patent/CA1187203A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2013040582A2 (en) | 2011-09-15 | 2013-03-21 | Phoseon Technology, Inc. | Dual elliptical reflector with a co-located foci for curing optical fibers |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58118647A (ja) | 1983-07-14 |
| US4411972A (en) | 1983-10-25 |
| EP0082977A1 (en) | 1983-07-06 |
| DE3270169D1 (en) | 1986-04-30 |
| CA1187203A (en) | 1985-05-14 |
| EP0082977B1 (en) | 1986-03-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6161668B2 (ja) | ||
| US4600686A (en) | Method of forming a resist mask resistant to plasma etching | |
| US4440841A (en) | Photomask and photomask blank | |
| US6017658A (en) | Lithographic mask and method for fabrication thereof | |
| EP0107331B1 (en) | Photomask | |
| US5865865A (en) | Process for production of glass substrate coated with finely patterned nesa glass membrane | |
| JPH0160813B2 (ja) | ||
| US4556608A (en) | Photomask blank and photomask | |
| JPH0695363A (ja) | フォトマスクブランク及びその製造方法並びにフォトマスク | |
| US3877810A (en) | Method for making a photomask | |
| WO2000063747A1 (en) | Stabilization of chemically amplified resist coating | |
| US3824100A (en) | Transparent iron oxide microcircuit mask | |
| JPS6025024B2 (ja) | フオトマスク用原板 | |
| JPS57130432A (en) | Manufacture of semiconductor device | |
| JP3319568B2 (ja) | プラズマエッチング方法 | |
| JPH0463349A (ja) | フォトマスクブランクおよびフォトマスク | |
| JPS6218560A (ja) | フオトマスクブランクとフオトマスク | |
| JP2500526B2 (ja) | フォトマスクブランクおよびフォトマスク | |
| JPS6024933B2 (ja) | 電子線感応性無機レジスト | |
| JPS6033557A (ja) | 電子線露光用マスク素材の製造方法 | |
| Okada et al. | Approach to fabricating defect-free x-ray masks | |
| JPH07261375A (ja) | リソグラフィー用マスクブランク及びリソグラフィー用マスク | |
| JPH01102567A (ja) | 露光マスクの製造方法 | |
| JPS6140099B2 (ja) | ||
| JPS6365933B2 (ja) |