JPS5979403A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
- Publication number
- JPS5979403A JPS5979403A JP19017582A JP19017582A JPS5979403A JP S5979403 A JPS5979403 A JP S5979403A JP 19017582 A JP19017582 A JP 19017582A JP 19017582 A JP19017582 A JP 19017582A JP S5979403 A JPS5979403 A JP S5979403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- tracks
- format
- thin film
- track
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/488—Disposition of heads
- G11B5/4893—Disposition of heads relative to moving tape
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はディジタルオーディオ信号の記録再生に用いて
好適なテープレコーダに関する。
好適なテープレコーダに関する。
背景技術とその問題点
近年開発が進められているディジタル式テープレコーダ
においては、PCM化されたオーディオディジタル信号
を磁気テープ上のマルチトラックに記録し、再生するよ
うにしている。この場合PCM信号のビット数を増やし
て例えば16ビツトのPCM信号をテープに往復記帰す
る場合を考えると、トラック数が往路で16本、復路で
16本、さらにチェックビット用のトラックを設けると
合計67〜68本もの多くのトラックを、テープの長手
方向に沿って並列に形成する必要がある。
においては、PCM化されたオーディオディジタル信号
を磁気テープ上のマルチトラックに記録し、再生するよ
うにしている。この場合PCM信号のビット数を増やし
て例えば16ビツトのPCM信号をテープに往復記帰す
る場合を考えると、トラック数が往路で16本、復路で
16本、さらにチェックビット用のトラックを設けると
合計67〜68本もの多くのトラックを、テープの長手
方向に沿って並列に形成する必要がある。
このように多数のトラックを形成するためのマルチヘッ
ドを通常の巻線型磁気ヘッドで構成することは、巻線ス
ペース、クロストーク等の問題があって極めて困難であ
る。この問題を解決するために薄膜磁気ヘッドが開発さ
れている。薄膜磁気ヘッドは近年におけるICや半導体
装量の進歩に伴う磁性薄膜技術及び微細加工技術を利用
して開発されたもので、この薄膜ヘッドの出現によシ、
テープ上に多数のトラックを形成することが可能となっ
た。
ドを通常の巻線型磁気ヘッドで構成することは、巻線ス
ペース、クロストーク等の問題があって極めて困難であ
る。この問題を解決するために薄膜磁気ヘッドが開発さ
れている。薄膜磁気ヘッドは近年におけるICや半導体
装量の進歩に伴う磁性薄膜技術及び微細加工技術を利用
して開発されたもので、この薄膜ヘッドの出現によシ、
テープ上に多数のトラックを形成することが可能となっ
た。
しかしながら薄膜ヘッドは末だ開発段階にあシ、実用化
に至る迄にはある程度の時間を要するものと考えられて
いる。このためディジタル式テープレコーダが商品化さ
れた初期段階では、従来のトラック数の少い巻線型のマ
ルチヘッドが用いられ、その後トラック数の多い薄膜マ
ルチヘッドに移行することが考えられる。その場合、薄
膜マルチヘッドを用いたテープレコーダで、巻線型マル
チベッドで記録されたテープを再生することはトラック
数が違うため不可能となる。即ち互換性がとれなくなる
。
に至る迄にはある程度の時間を要するものと考えられて
いる。このためディジタル式テープレコーダが商品化さ
れた初期段階では、従来のトラック数の少い巻線型のマ
ルチヘッドが用いられ、その後トラック数の多い薄膜マ
ルチヘッドに移行することが考えられる。その場合、薄
膜マルチヘッドを用いたテープレコーダで、巻線型マル
チベッドで記録されたテープを再生することはトラック
数が違うため不可能となる。即ち互換性がとれなくなる
。
発明の目的
本発明は巻線型マルチヘッドで記録されたテープを薄J
IS!マルチヘッドで再生可能にしたテープレコーダを
提供するものである。
IS!マルチヘッドで再生可能にしたテープレコーダを
提供するものである。
発明の概要
本発明は互いに近接した2個の薄膜ヘッドをペアとして
複数のペアを所定間隔で配列し且つ上記ペアで形成され
る2本のトラックと隣の2本のトラックとの間隔が上記
2本のトラックの巾と所定のガートバンド巾とを加えた
大きさと成るようにした再生マルチヘッドを具備するテ
ープレコーダである。
複数のペアを所定間隔で配列し且つ上記ペアで形成され
る2本のトラックと隣の2本のトラックとの間隔が上記
2本のトラックの巾と所定のガートバンド巾とを加えた
大きさと成るようにした再生マルチヘッドを具備するテ
ープレコーダである。
実施例
図面において、(1)は巻線型マルチヘッドで記録され
たテープフォーマットを示し、(2)は薄膜マルチヘッ
ドで記録されたテープフォーマットを示す。
たテープフォーマットを示し、(2)は薄膜マルチヘッ
ドで記録されたテープフォーマットを示す。
図示では何れもデータトラックのみを示しており、フォ
ーマット(1)では矢印Aで示す往路トラックとして8
本のトラック(61)〜(68)が形成され、このトラ
ック(61)〜(68)の間に矢印Bで示す復路トラッ
クとして8本のトラック(39) −” (316)が
形成されている。この場合、トラック巾w1は例えば1
10μm1ガ一トバンド巾w2は例えば80μmである
。
ーマット(1)では矢印Aで示す往路トラックとして8
本のトラック(61)〜(68)が形成され、このトラ
ック(61)〜(68)の間に矢印Bで示す復路トラッ
クとして8本のトラック(39) −” (316)が
形成されている。この場合、トラック巾w1は例えば1
10μm1ガ一トバンド巾w2は例えば80μmである
。
フォーマット(2)においては、往路トラックとして1
6本のトラック(41X42)〜(41,)(416)
が形成されている。この場合各トラックはトラック(4
1X42)、(43X44)、(45X46)、
・(4,5X416 )でペアが組まれ、各ペアを成す
2本のトラックは細いガートバンドを介して互いに近接
して形成されている。これらの往路のトラックペアの間
に復路のトラック(417)(418)、(419X4
20)、〜(4318432)が往路と同様にペアを組
まれて形成されている。
6本のトラック(41X42)〜(41,)(416)
が形成されている。この場合各トラックはトラック(4
1X42)、(43X44)、(45X46)、
・(4,5X416 )でペアが組まれ、各ペアを成す
2本のトラックは細いガートバンドを介して互いに近接
して形成されている。これらの往路のトラックペアの間
に復路のトラック(417)(418)、(419X4
20)、〜(4318432)が往路と同様にペアを組
まれて形成されている。
このフォーマット(2)の各トラックペアはフォーマッ
ト(1)の対応するトラック(61)〜(6+6)と夫
々一致する位置に形成される。例えばトラック(41)
(42)及びその間の細いガートバンド(5)はトラッ
ク(3,)、!ニーHする位置に形成される。尚、フォ
ーマット(2)におけるトラック(4,)〜(43□)
のトラック巾w3は例えば45μrn 、前記flll
lいガー・ドバンド巾W4は例えば20μm7’i 、
往路トラックと復路トラックとの間のガートバンド巾w
5は例えば80μm(−w2)である。
ト(1)の対応するトラック(61)〜(6+6)と夫
々一致する位置に形成される。例えばトラック(41)
(42)及びその間の細いガートバンド(5)はトラッ
ク(3,)、!ニーHする位置に形成される。尚、フォ
ーマット(2)におけるトラック(4,)〜(43□)
のトラック巾w3は例えば45μrn 、前記flll
lいガー・ドバンド巾W4は例えば20μm7’i 、
往路トラックと復路トラックとの間のガートバンド巾w
5は例えば80μm(−w2)である。
フォーマット(2)を形成するための薄膜マルチヘッド
は16個の−・ラド単体で構成され、それらは2個づつ
互いに近接されて8組のペアと成され、各ペアは所定間
隔で配される。その場合各ベアによシ形成される2本の
トラックと2本のトラックとの間隔が(2w3 +w4
+ 2 W5 )又は(V/1 +2 w2)となる
ように各ペアが配さtする。
は16個の−・ラド単体で構成され、それらは2個づつ
互いに近接されて8組のペアと成され、各ペアは所定間
隔で配される。その場合各ベアによシ形成される2本の
トラックと2本のトラックとの間隔が(2w3 +w4
+ 2 W5 )又は(V/1 +2 w2)となる
ように各ペアが配さtする。
このようにtM成された16トラツク再生マルチヘツド
により、フォーマット(1)で記録されたテープを再生
する場合は、トラック(31)〜(68)に対個のヘッ
ドのうち8個を動作させればよい。
により、フォーマット(1)で記録されたテープを再生
する場合は、トラック(31)〜(68)に対個のヘッ
ドのうち8個を動作させればよい。
また薄膜マルチヘッドで記録する場合は、往路及び復路
で夫々16ビツト16トラツクの記録再生を行うことが
できる。
で夫々16ビツト16トラツクの記録再生を行うことが
できる。
尚、8トラック巻線型マルチヘッドを用いてフォーマッ
ト(1)で記録を行う場合は、例えばテープ速度がZl
cm / sT!c、記録密度が約50にビット7吋
、伝送レートが約1Mピット/式で行われる。また16
トラツク薄膜マルチヘツドを用いてフォーマット(1)
で記録を行う場合は、例えばテープ速度4.75c77
I/寛、線密度100にビット7吋、伝送レート約2M
ビット/式で行われる。
ト(1)で記録を行う場合は、例えばテープ速度がZl
cm / sT!c、記録密度が約50にビット7吋
、伝送レートが約1Mピット/式で行われる。また16
トラツク薄膜マルチヘツドを用いてフォーマット(1)
で記録を行う場合は、例えばテープ速度4.75c77
I/寛、線密度100にビット7吋、伝送レート約2M
ビット/式で行われる。
上記の条件でフォーマット(1)によシ記録されたテー
プを薄膜マルチヘッドで再生する場合、テープ速度を7
. I CW1/seaとすることによ如、再生信号の
帯域は、フォーマット(1)のテープを再生する場合と
殆んど変わらず、ディジタル処理回路系の変更は必要と
しないことが確認されている。
プを薄膜マルチヘッドで再生する場合、テープ速度を7
. I CW1/seaとすることによ如、再生信号の
帯域は、フォーマット(1)のテープを再生する場合と
殆んど変わらず、ディジタル処理回路系の変更は必要と
しないことが確認されている。
発明の効果
巻線型マルチヘッドを用いたテープレコーダと薄膜マル
チヘッドを用いたテープレコーダとが?昆布する場合に
、巻線型マルチヘッドで記録されたテープを薄膜マルチ
ヘッドで再生することができる0
チヘッドを用いたテープレコーダとが?昆布する場合に
、巻線型マルチヘッドで記録されたテープを薄膜マルチ
ヘッドで再生することができる0
図面は本発明の実施例によるテープフォーマットを示す
図である。 なお図面に用いた符号において、 (2) ・ テープフォーマット(41)〜(
432)・ トラック である。 代理人 上屋 勝 常 包 芳 男 杉 浦 疫 貴
図である。 なお図面に用いた符号において、 (2) ・ テープフォーマット(41)〜(
432)・ トラック である。 代理人 上屋 勝 常 包 芳 男 杉 浦 疫 貴
Claims (1)
- 互いに近接した2個の薄膜ヘッドをベアとして複数のベ
アを所定間隔で配列し且つ上記ベアで形成される2本の
トラックと附の2本のトラックとの間隔が上記2本のト
ラックの巾と所定のガートバンド巾とを加えた大きさと
成るようにした再生マルチヘッドを具備するテープレコ
ーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19017582A JPS5979403A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | テ−プレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19017582A JPS5979403A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979403A true JPS5979403A (ja) | 1984-05-08 |
Family
ID=16253684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19017582A Pending JPS5979403A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979403A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260836A (en) * | 1989-11-29 | 1993-11-09 | Sony Corporation | Apparatus for reproducing digital and analog audio signals |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236011A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-19 | Hitachi Ltd | Magnetic recording and playback method |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP19017582A patent/JPS5979403A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5236011A (en) * | 1975-09-17 | 1977-03-19 | Hitachi Ltd | Magnetic recording and playback method |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260836A (en) * | 1989-11-29 | 1993-11-09 | Sony Corporation | Apparatus for reproducing digital and analog audio signals |
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