JPS597968Y2 - 家起し機 - Google Patents

家起し機

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Publication number
JPS597968Y2
JPS597968Y2 JP1979181610U JP18161079U JPS597968Y2 JP S597968 Y2 JPS597968 Y2 JP S597968Y2 JP 1979181610 U JP1979181610 U JP 1979181610U JP 18161079 U JP18161079 U JP 18161079U JP S597968 Y2 JPS597968 Y2 JP S597968Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diameter gear
pulley
bearing frame
small diameter
tightening
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979181610U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56109333U (ja
Inventor
義男 本間
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honko Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Honko Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honko Manufacturing Co Ltd filed Critical Honko Manufacturing Co Ltd
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Publication of JPS56109333U publication Critical patent/JPS56109333U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS597968Y2 publication Critical patent/JPS597968Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は木造建築の建前の際柱組の歪を直す角吊に是正
し得る家起し機に係るものにして、その構或を添付図面
を参照に詳述すると次の通りである。
チャンネル枠1の内側に締付根17を両側片18.19
と平行に配し、この一方の側片18に二個のナット20
を溶着し、このナット20に締付ボルト21を螺着して
側方18,19の内側に貫挿せしめ、この締付ボルト2
1の先端で締付根17を押圧して反対側の側片19と締
付板17とで土台柱2を挾着し得るようにした固定装置
A上に軸受枠3を取付向きを可変出来るように固定する
この軸受枠3に滑車4を回動自在に架設する。
この滑車4の軸端にして軸受枠3の外側に径大ギア−7
を付設し、この径大ギア−7に軸受枠3に軸着した径小
ギア−8を噛合せしめる。
この径小ギア−8に回動ハンドル9を装着する角杆10
を突設し、径小ギア−8に摘子片11を設けた逆動防止
爪12を噛合せしめる。
この逆動防止爪12は径小ギア−8の正転に対しては発
条13に抗して揺動するが、逆動に対しては擺動しない
ものである。
先端に鉤14を付したワイヤー15を滑車4に捲回し、
このワイヤー15の基端を滑車4に固定する。
尚、固定装置Aと軸受枠3とを回動自在に軸16により
軸着し、ハンドル22付締め付けボルト23を軸受枠3
とチャンネル枠1とに螺着し、どちらか一方のボルト孔
を多数個設けるぞとにより滑車4の角度を調整出来るよ
うにすると便利である。
図面はチャンネル枠1にボルト孔24を四個設けた場合
を図示している。
図中符号5はハンドル、6はガイド杆である。
在来柱を正しく垂直状態に引き起すにはタンバックル方
式の牽引具や荷締機などを利用し、桁などにロープを引
掛け、牽引することにより正しい垂直状態に引き起して
いたが、タンバックル方式は力が弱く、また荷締機は大
掛りとなり、操作が厄介である上高価である等の欠点が
あった。
本考案はこの点を解決したもので上述のように構威した
から、固定装置Aを用いて土台柱2に本案品を固定し、
桁などにワイヤー15の先端を鉤14を利用して引掛け
、回動ハンドル9を回動せしめると、径大ギア−7を介
して滑車4を廻すことになり、ワイヤー15を巻き取る
から桁を強力な力で牽引することになり、容易に柱を垂
直状態に是正することが出来る。
この際チャンネル枠1の内側に締付根17を両側片18
.19と平行に配し、この一方の側片18に二個のナッ
ト20を溶着し、このナット20に締付ボルト21を螺
着して側片18,19の内側に貫挿せしめ、この締付ボ
ルト21の先端で締付板17を押圧して反対側の側片1
9と締付板17とで土台柱2を挾着し得るようにしたか
らチャンネル枠1を土台柱2に被嵌し、締付ボルト21
を締付せするだけで確固に本機を固定し得ることになる
また回動ハンドル9を回動するときはカチカチと逆動防
止爪12が径小ギア−8を乗り越えるが、廻動を途中で
沖止した場合でも逆動防止爪12が確実に逆動防止作用
を果すから突然巻取りが戻る危険もない。
更に軸受枠3は固定装置Aに対して取付向きが可変出来
るように付設するから鉤14をかけた位置と本案品を取
付けた位置とがずれてワイヤー15を斜め方向に牽引す
ることも可能となる等操作が簡単で強力な牽引力を発揮
し乍ら安全且つ小型にして安価な手頃の家起し機となる
等秀れた特長を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本案品の側面図、第2図は一部を切欠けた正面
図、第3図は底面図である。 A・・・・・・固定装置、1・・・・・・チャンネル枠
、2・・・・・・土台柱、3・・・・・・軸受枠、4・
・・・・・滑車、7・・・・・・径大ギアー8・・・・
・・径小ギアー、9・・・・・・回動ハンドル、10・
・・・・・角杆、11・・・・・・摘子片、12・・・
・・・逆動防止爪、14・・・・・・鉤、15・・・・
・・ワイヤー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. チャンネル粋の内側に締付根を両側片と平行に配し、こ
    の一方の側片に二個のナットを溶着し、このナットに締
    付ボルトを螺着して側片の内側に貫挿せしめ、この締付
    ボルトの先端で締付根を押圧して反対側の側片と締付板
    とで土台柱を挾着し得るようにした固定装置上に軸受枠
    を取付向きを可変出来るように固定し、この軸受枠に滑
    車を回動自在に架設し、この滑車の軸端に径大ギアーを
    付設し、この径大ギアーに軸受枠に軸着した径小ギアー
    を噛合せしめ、この径小ギアーに回動ハンドルを装着す
    る角杆を突設し、径小ギアーに摘子片を設けた逆転防止
    爪を噛合せしめ、先端に鉤を付したワイヤーを滑車に捲
    回し、このワイヤーの基端を滑車に固定して或る家起し
    機。
JP1979181610U 1979-12-29 1979-12-29 家起し機 Expired JPS597968Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979181610U JPS597968Y2 (ja) 1979-12-29 1979-12-29 家起し機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979181610U JPS597968Y2 (ja) 1979-12-29 1979-12-29 家起し機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56109333U JPS56109333U (ja) 1981-08-25
JPS597968Y2 true JPS597968Y2 (ja) 1984-03-12

Family

ID=29691987

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979181610U Expired JPS597968Y2 (ja) 1979-12-29 1979-12-29 家起し機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS597968Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5393922U (ja) * 1976-12-29 1978-07-31
JPS5440641U (ja) * 1977-08-26 1979-03-17

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56109333U (ja) 1981-08-25

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