JPS5979921A - 真空インタラプタ - Google Patents
真空インタラプタInfo
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- JPS5979921A JPS5979921A JP19111682A JP19111682A JPS5979921A JP S5979921 A JPS5979921 A JP S5979921A JP 19111682 A JP19111682 A JP 19111682A JP 19111682 A JP19111682 A JP 19111682A JP S5979921 A JPS5979921 A JP S5979921A
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- JP
- Japan
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- coil body
- coil
- container
- contact
- pair
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はA空インタラプタに係り、特にしゃ断時に生じ
るアークに平行な磁界を印加せしめるコイルk 1ii
ftえた真空インタラプタに関したものである。
るアークに平行な磁界を印加せしめるコイルk 1ii
ftえた真空インタラプタに関したものである。
従来、しゃ断性能の同上を図ること全目的として、アー
クに平行な磁界所i’N ’ti11方向磁界(縦磁界
)を印力口する真債インタラプタが提供されており、磁
界元生のだめのコイルはアークk 96生する!4 r
ift目在な一対の接点電極の背部VC谷々設けられて
成この禅、軸方間1i?f界印加式の眞空インタラプタ
における従来のm個f i貼】図及び・1図2図Vこ示
す。
クに平行な磁界所i’N ’ti11方向磁界(縦磁界
)を印力口する真債インタラプタが提供されており、磁
界元生のだめのコイルはアークk 96生する!4 r
ift目在な一対の接点電極の背部VC谷々設けられて
成この禅、軸方間1i?f界印加式の眞空インタラプタ
における従来のm個f i貼】図及び・1図2図Vこ示
す。
図にふ・いて、((lt、1−へ墾容器であり、ガラス
又はセラミックスから成る把(禄同+1a、11bと、
コノ杷1警唆筒11 a 、 11. bの「咄方向の
両端を封止4−る金稿から成る端板12i3とで耐酸さ
れている。そj7て端板■2に気濱に員辿固定されたり
一ド棒2aの内端部にはコイル開離4aヶ介して接点°
Fは極3 aが設けである。j、た他方の端板13には
、リード倖2bがベローズ14を介して気密に貝]出さ
J’して用山力目圧に設けられ、このリード神2bの内
端部には、コイル電極4bを介して接点電極3bが設け
られている。
又はセラミックスから成る把(禄同+1a、11bと、
コノ杷1警唆筒11 a 、 11. bの「咄方向の
両端を封止4−る金稿から成る端板12i3とで耐酸さ
れている。そj7て端板■2に気濱に員辿固定されたり
一ド棒2aの内端部にはコイル開離4aヶ介して接点°
Fは極3 aが設けである。j、た他方の端板13には
、リード倖2bがベローズ14を介して気密に貝]出さ
J’して用山力目圧に設けられ、このリード神2bの内
端部には、コイル電極4bを介して接点電極3bが設け
られている。
前記各コイル電極4a、4bの部分は、絹2図に示74
=如く構成されており、li!il&側となるコイル+
に1m4aにて6兄明すると このコイル暇極4aは、
リード棒シaから半径方向外方に姑びる代叔の;赳41
と、各1u41の外端部に一端が1.徐絖された1反数
の円1j11部−+2♂で414成され、且つ各円弛部
12の先端は両統導体113忙介して接点電極3aの庁
部に成就さり、ている。これによってリード4”P 2
aと接点E[極:(aとの1141においてコイル酸
4m4aにより「口、流をリード俸2aを囲繞するルー
プ電流に変えて接点Ni:傳3 a (、(b lに1
艮父する方向つまり軸方向の];1界(アークに平行な
(磁界)を発生ずるように成1−でいる。
=如く構成されており、li!il&側となるコイル+
に1m4aにて6兄明すると このコイル暇極4aは、
リード棒シaから半径方向外方に姑びる代叔の;赳41
と、各1u41の外端部に一端が1.徐絖された1反数
の円1j11部−+2♂で414成され、且つ各円弛部
12の先端は両統導体113忙介して接点電極3aの庁
部に成就さり、ている。これによってリード4”P 2
aと接点E[極:(aとの1141においてコイル酸
4m4aにより「口、流をリード俸2aを囲繞するルー
プ電流に変えて接点Ni:傳3 a (、(b lに1
艮父する方向つまり軸方向の];1界(アークに平行な
(磁界)を発生ずるように成1−でいる。
!’ 1図において■5は中間シールド、16a及び1
6bkl: 補助シールド、17はベローズシールドで
あって、竹々非6n性のステンレス鋼から成るシールド
体であり、一対の接点′電極3a、3bから飛散する金
粉4蒸気を捕捉すると共に4.界i麦和を・図るもU)
である。
6bkl: 補助シールド、17はベローズシールドで
あって、竹々非6n性のステンレス鋼から成るシールド
体であり、一対の接点′電極3a、3bから飛散する金
粉4蒸気を捕捉すると共に4.界i麦和を・図るもU)
である。
そして一方の接点電極3bが図中においてIJ−ド俸2
bを介して上下動することによって、他方の接点電極3
aK接1tIl#シ、これによりCLj +晴の投入及
びしやlr、lrが行なわれるものである。
bを介して上下動することによって、他方の接点電極3
aK接1tIl#シ、これによりCLj +晴の投入及
びしやlr、lrが行なわれるものである。
ところで、前述したような構成から成るA墾イ/タラブ
タにあっては、+1(It力方向磁界を発生させるコイ
ル1JL極4a(4b)が接点it4m3 a (:(
b )の背部に位して設けられているので、コイル電極
4a(4b)を、一方の接点電極3 a (3b )の
41部に設けるのみでは、アークに対して平イエ(直線
的)な磁界全印加することが置部であって、相手11I
uの接点゛電極側にあっては、磁界の一部が丙曲したも
のとなってしまう。この結末、アークに幼果的な軸方向
磁界が印加されないこととなり、アーク分散効果が鱒れ
てアークが束中【7やすくなるといった問題が生ずる。
タにあっては、+1(It力方向磁界を発生させるコイ
ル1JL極4a(4b)が接点it4m3 a (:(
b )の背部に位して設けられているので、コイル電極
4a(4b)を、一方の接点電極3 a (3b )の
41部に設けるのみでは、アークに対して平イエ(直線
的)な磁界全印加することが置部であって、相手11I
uの接点゛電極側にあっては、磁界の一部が丙曲したも
のとなってしまう。この結末、アークに幼果的な軸方向
磁界が印加されないこととなり、アーク分散効果が鱒れ
てアークが束中【7やすくなるといった問題が生ずる。
よってこのようなことから、前述のようにコイル電極4
a、4bは、゛アーク柱の1m方向画側に位する如で、
一対の接点電極3a、3bの背部に谷々設けられ、この
両コイル′成泡4a、4bによる合成罎界紮形成して効
果的にアークを分数するように成されているものである
。
a、4bは、゛アーク柱の1m方向画側に位する如で、
一対の接点電極3a、3bの背部に谷々設けられ、この
両コイル′成泡4a、4bによる合成罎界紮形成して効
果的にアークを分数するように成されているものである
。
しかしながら、接^Ic4−る一対の接点電極3a。
3bの背中に各々コイル電極4a、4bケ設けて成るも
のであるから、iiJ動側のj妥点奄拘3 bの背部に
設りているコイル電極4bは、しやltノ「時において
移動づ−るために他方のコイル′嘔極4aとの間1イh
は広がることになる。このためにじゃ…「一時に電1執
間々隔が広がるにつれて合成hfl¥L I+、t ?
X XI↓に1戊衰することになり、分散していたアー
クは(高昇の減衰に起因1〜で、しやl)「時の中期か
ら終1すJにおいて11を中化し、l−9萌不11目に
至るといった間;川があった。
のであるから、iiJ動側のj妥点奄拘3 bの背部に
設りているコイル電極4bは、しやltノ「時において
移動づ−るために他方のコイル′嘔極4aとの間1イh
は広がることになる。このためにじゃ…「一時に電1執
間々隔が広がるにつれて合成hfl¥L I+、t ?
X XI↓に1戊衰することになり、分散していたアー
クは(高昇の減衰に起因1〜で、しやl)「時の中期か
ら終1すJにおいて11を中化し、l−9萌不11目に
至るといった間;川があった。
このために、AI 1)II移動する一対の接点11−
I、i@、ia+3bK\谷々コイル電極4a、4bを
設は−C成るーベ窒インタラプタによるじゃrノτ性(
Jヒ(しゃ断谷量)の向上にVよ限界があった。
I、i@、ia+3bK\谷々コイル電極4a、4bを
設は−C成るーベ窒インタラプタによるじゃrノτ性(
Jヒ(しゃ断谷量)の向上にVよ限界があった。
寸だ、一対の接点IL極3a、3bの背部に各々コイル
電極4a、4 bを設けることは 711B品点数が多
くなって接合(ろう付け)箇所が増(2、耐久性が悲い
といった問題があり、しかも特に1iJ励側がコイル′
1比極4bを備えていることによってijJ動Iklが
増し、両軍が大きくなってl1ltj久性が低下すると
いった問題があった。
電極4a、4 bを設けることは 711B品点数が多
くなって接合(ろう付け)箇所が増(2、耐久性が悲い
といった問題があり、しかも特に1iJ励側がコイル′
1比極4bを備えていることによってijJ動Iklが
増し、両軍が大きくなってl1ltj久性が低下すると
いった問題があった。
更に、従来の6窒インタラプタにあっては1一対の接点
Fに極:J、 a 、 3 b部を囲繞して浮φを部位
の中間シールド15が設けられていることから、一対の
接点1]L極3 a 、 3b部を中心として1呻方向
における各部材はメ“]祢配置トtに成されてj髄界分
布の均一化が図られていた。しかしながらこの1・11
1i成による古、一対の1粁点咀、極3a、3b及びコ
イル電極4a。
Fに極:J、 a 、 3 b部を囲繞して浮φを部位
の中間シールド15が設けられていることから、一対の
接点1]L極3 a 、 3b部を中心として1呻方向
における各部材はメ“]祢配置トtに成されてj髄界分
布の均一化が図られていた。しかしながらこの1・11
1i成による古、一対の1粁点咀、極3a、3b及びコ
イル電極4a。
4bは、・Iq11方向に艮いリード俸2a、21)を
介して設けることになり、真空インタラプタ全体が軸方
向において大形化するといった問題かあ−pだ。
介して設けることになり、真空インタラプタ全体が軸方
向において大形化するといった問題かあ−pだ。
本発明はこのよりな蜘1方向磁界ケ印加づ−る116式
の真空インタラプタにおける前記問題点ケ解決すること
により、しや1ノ[性能の同上を図り、且つ小形化を図
った真空インタラプタを提供することを1」的としたも
のである。
の真空インタラプタにおける前記問題点ケ解決すること
により、しや1ノ[性能の同上を図り、且つ小形化を図
った真空インタラプタを提供することを1」的としたも
のである。
次に本発明の46流例を第3図ないし第11図に基づい
て説明するが、前述の第1図及び白き2図と同一符号を
付するものはこれと同等品を下すものであるからこれら
の帥細な説明は省略する。
て説明するが、前述の第1図及び白き2図と同一符号を
付するものはこれと同等品を下すものであるからこれら
の帥細な説明は省略する。
捷ず第3図ないし第5図に基づいて本発明の一メ施例を
説明4−る。
説明4−る。
L4粱’14に診10は、ガラス又はセラミックスから
成る絶縁筒11と、この絶縁筒11の一端側(図中下y
iia1則)を封止する金属から成る端板I(と、絶縁
筒11の11!!端側(図中上1’tAf側)に設けた
J肩状金具11.0に気ν;・)接続した非11仔注の
ステンレス鋼から成り且つ天井板51を具備する略筒状
の蛍属谷べ神5とで構成されている。そして金属容器5
内の下部泣には、前記絶縁筒11に設けた環状♀具ti
c及び杷謙面11の一部分1ψつ如く非磁性のステン
レス鋼から成るシールド18が設けられている。
成る絶縁筒11と、この絶縁筒11の一端側(図中下y
iia1則)を封止する金属から成る端板I(と、絶縁
筒11の11!!端側(図中上1’tAf側)に設けた
J肩状金具11.0に気ν;・)接続した非11仔注の
ステンレス鋼から成り且つ天井板51を具備する略筒状
の蛍属谷べ神5とで構成されている。そして金属容器5
内の下部泣には、前記絶縁筒11に設けた環状♀具ti
c及び杷謙面11の一部分1ψつ如く非磁性のステン
レス鋼から成るシールド18が設けられている。
金鵜容益5の天井板51には、内y湯部に1ψ点’i1
7、極:1aを備えた固定側のり一ド棒2aが気密に貫
通(、て設けである。そしてこのリードトド2aの外端
t’;Is 21には、コイル体6の巻端の一方が接続
して設けてあり、且つこのコイル体6は、金し@容器5
の外周を空隙Aを囲繞すると共に一対の接点電極3aj
+′tび3bケしゃ断時VCおいて(第3図に示づ一状
p群)なおかつ囲繞する如く設けられている。
7、極:1aを備えた固定側のり一ド棒2aが気密に貫
通(、て設けである。そしてこのリードトド2aの外端
t’;Is 21には、コイル体6の巻端の一方が接続
して設けてあり、且つこのコイル体6は、金し@容器5
の外周を空隙Aを囲繞すると共に一対の接点電極3aj
+′tび3bケしゃ断時VCおいて(第3図に示づ一状
p群)なおかつ囲繞する如く設けられている。
このコイル体6は、11絹所にスリット62 ’に具備
j7てI賂1ターンの円面状に形成されたコイル本体(
ilと、該コイル本体61の軸方向の一端側に位し、且
つ該コイル本体01の円弧ガロの両jJ部(巻端jjl
s )()1a及び(31bの部位から手鎖方向内方に
処ひると共に平行配置された一対の第1の腕63及び第
2の+I電65と、@1の腕63の内端部に設けた小1
基部64及び4J2の腕65の内端部に設けた第2基部
66とを備えて構成されている。
j7てI賂1ターンの円面状に形成されたコイル本体(
ilと、該コイル本体61の軸方向の一端側に位し、且
つ該コイル本体01の円弧ガロの両jJ部(巻端jjl
s )()1a及び(31bの部位から手鎖方向内方に
処ひると共に平行配置された一対の第1の腕63及び第
2の+I電65と、@1の腕63の内端部に設けた小1
基部64及び4J2の腕65の内端部に設けた第2基部
66とを備えて構成されている。
そして第1基部64には貫通孔64aが設け−Cあり、
前記リード棒2aの外端部21が嵌入接続されるもので
ある。また@2基部66は、空間67を介して配+t
(囲繞)されており、且つこの第24部66には、略筒
状に形成された外部リード7の一端側が接続されている
。
前記リード棒2aの外端部21が嵌入接続されるもので
ある。また@2基部66は、空間67を介して配+t
(囲繞)されており、且つこの第24部66には、略筒
状に形成された外部リード7の一端側が接続されている
。
この外部リード7は、内部に段付孔71を具備し、且つ
第2基部鎚側に位する端部位に切欠72を備えており、
この切欠72の部位を第1の腕63が空隙を介して挿通
し得るように成されている。そしてこの外部リード7の
段付孔71内には、スペーサ8が納設固腐されている。
第2基部鎚側に位する端部位に切欠72を備えており、
この切欠72の部位を第1の腕63が空隙を介して挿通
し得るように成されている。そしてこの外部リード7の
段付孔71内には、スペーサ8が納設固腐されている。
このスペーサ8は、低導電性で且つ機械的Iべ度が大き
くしかも非磁性の材料例えばステンレス鋼又は°“イン
コネル合金がら成るものである。このスペーサ8は、略
筒状に形成され、軸方向の所定の位装置にフランジ81
を具備し、且つ軸方向の一端(図中上端)内部に螺溝8
2を備えて構成されている。この螺溝82には、外部リ
ード7の外端部73に接触係合させる内示省略の引出端
子導体を取付る際に取付ボルトが螺層されるものである
。まだ、このスペーサ8の他端(図中下端)は、MMe
コイル体6の第1基部64を貫通突出したり−ド俸2a
の外端部21の端部に成層係合するものであって、ろう
付は結合の際の位1a決め及び結合弛度の向上が図れる
ように成されている。
くしかも非磁性の材料例えばステンレス鋼又は°“イン
コネル合金がら成るものである。このスペーサ8は、略
筒状に形成され、軸方向の所定の位装置にフランジ81
を具備し、且つ軸方向の一端(図中上端)内部に螺溝8
2を備えて構成されている。この螺溝82には、外部リ
ード7の外端部73に接触係合させる内示省略の引出端
子導体を取付る際に取付ボルトが螺層されるものである
。まだ、このスペーサ8の他端(図中下端)は、MMe
コイル体6の第1基部64を貫通突出したり−ド俸2a
の外端部21の端部に成層係合するものであって、ろう
付は結合の際の位1a決め及び結合弛度の向上が図れる
ように成されている。
第3図において外部リード7とコイル体6の端部おの間
に位して設けた部材は、浦彊体9であり、第5図に示す
如く、外部リード7に結合さf’Lる内リング91と、
コイル体6のコイル本体61の端部に結合される外リン
グ92と、これら内外リング91゜92 を連結する
複数の中径方向の腕93を陥えて構成されている。また
外リング92は、−1稙所に切欠94 が設けられて
おシ、コイル体6の具+rMするスリット62と合致す
るように成されており、これによってコイル体6のスリ
ット62間を外リング92が橋絡せしめることのないよ
うに成されている。この補強体9は、前記スペーサ8と
同僚な判料によって形成されるものである。
に位して設けた部材は、浦彊体9であり、第5図に示す
如く、外部リード7に結合さf’Lる内リング91と、
コイル体6のコイル本体61の端部に結合される外リン
グ92と、これら内外リング91゜92 を連結する
複数の中径方向の腕93を陥えて構成されている。また
外リング92は、−1稙所に切欠94 が設けられて
おシ、コイル体6の具+rMするスリット62と合致す
るように成されており、これによってコイル体6のスリ
ット62間を外リング92が橋絡せしめることのないよ
うに成されている。この補強体9は、前記スペーサ8と
同僚な判料によって形成されるものである。
上記説明したように構成された真柴インタラプタにおけ
る電流の流れを説明すると、レリえば、外部リード7か
ら入った電流は、コイル体6の第2基部66及び第2の
腕65全絆てコイル本体61の一方の端部61bから他
方の端部61aに同けてループ状Vこ流れ、この際に軸
方向磁界を発生せしめ、次に端部filaから第1の腕
63及び礪1基部64ケ経て固ポ側のリード棒2aに至
る。そして晰点電極3a及び相すづ疑点′由、4甑3b
(しゃ断時には発生アーク全弁して)を介して可動側1
のリード棒2bに至るものである。
る電流の流れを説明すると、レリえば、外部リード7か
ら入った電流は、コイル体6の第2基部66及び第2の
腕65全絆てコイル本体61の一方の端部61bから他
方の端部61aに同けてループ状Vこ流れ、この際に軸
方向磁界を発生せしめ、次に端部filaから第1の腕
63及び礪1基部64ケ経て固ポ側のリード棒2aに至
る。そして晰点電極3a及び相すづ疑点′由、4甑3b
(しゃ断時には発生アーク全弁して)を介して可動側1
のリード棒2bに至るものである。
なお、金属容器5は、天井板51を一体に備えたものに
限らず、別形成のものを組合せ結合したものであっても
良い。
限らず、別形成のものを組合せ結合したものであっても
良い。
仄に第6図ないし第11図に示すものは、本発明の他の
実施例であり、前述の第3図ないし第5図のものと四咎
品には同一符号を付してそれらの説明は省略する。
実施例であり、前述の第3図ないし第5図のものと四咎
品には同一符号を付してそれらの説明は省略する。
まず第6図に示すものは、金属容器5の絶縁筒11との
接合(i(Ijの輪部(図中下端部)に半径方向外方に
突出した7ランジ52を設け、このフランジ52の一方
の面側(図中上面)K1 コイル体6を形成するコイル
本体61の下端面を一体結合せしめ、且つ反対面に絶縁
筒11に設けた環状争具lJ c及びシールド18を固
着したものである。オだこの7ランジ52の外周面には
凹溝53が設けてあり、:’#状金具+i cとの結合
(溶接)が良好に行なえるように結合部の板厚が同じく
なるように成されている。
接合(i(Ijの輪部(図中下端部)に半径方向外方に
突出した7ランジ52を設け、このフランジ52の一方
の面側(図中上面)K1 コイル体6を形成するコイル
本体61の下端面を一体結合せしめ、且つ反対面に絶縁
筒11に設けた環状争具lJ c及びシールド18を固
着したものである。オだこの7ランジ52の外周面には
凹溝53が設けてあり、:’#状金具+i cとの結合
(溶接)が良好に行なえるように結合部の板厚が同じく
なるように成されている。
この構成によれば、コイル体6の下端部が固定保持され
るので投入及びしや断時における術濯があっても、コイ
ル体6が変に振動することがなく耐久性が向上する効果
がある。
るので投入及びしや断時における術濯があっても、コイ
ル体6が変に振動することがなく耐久性が向上する効果
がある。
次に第7図に示すものは、金属容器5の下端部にコイル
体6を支持すべく第8図又は第9図に示C如き環状の支
持金具54を装/f固定したものである。第8図に示、
す支持金具54は、リング体の外周側に突出して、コイ
ル体6と結合される?Ij数の支持部55を設けて構成
したものである。一方第9図に示すものは、リング体の
外周側に複数の切欠56を設けて構成したものである。
体6を支持すべく第8図又は第9図に示C如き環状の支
持金具54を装/f固定したものである。第8図に示、
す支持金具54は、リング体の外周側に突出して、コイ
ル体6と結合される?Ij数の支持部55を設けて構成
したものである。一方第9図に示すものは、リング体の
外周側に複数の切欠56を設けて構成したものである。
なお、これらの支持金具54は、低4成性で且つ機械強
度が大きくしかも非磁性の材料例えばステンレス鋼又は
インコネル合金から成る。また支持金具54は、完全な
り/グでなくてコイル体6の具備するスリット62に対
応する切欠を具備していても良い。
度が大きくしかも非磁性の材料例えばステンレス鋼又は
インコネル合金から成る。また支持金具54は、完全な
り/グでなくてコイル体6の具備するスリット62に対
応する切欠を具備していても良い。
この構成によれば、金属容器5の任意の位+MVC支持
金具54を設けることができるので、柚々の軸方向長さ
のコイル体6に対応して収庸固足できるものである。
金具54を設けることができるので、柚々の軸方向長さ
のコイル体6に対応して収庸固足できるものである。
更に第10図に示すものは、一層コイル体6の取付固定
を−ちりものとするために、コイル体6のコイル本体6
1の下端部は金属容器5の具備する7う/ジ52に固着
し、一方コイル坏6の具備する鋼1の腕63.第2の腕
65.第1基部64及び第2基部66は、金属容器5の
天井板51に固着1〜〔構成したものである。
を−ちりものとするために、コイル体6のコイル本体6
1の下端部は金属容器5の具備する7う/ジ52に固着
し、一方コイル坏6の具備する鋼1の腕63.第2の腕
65.第1基部64及び第2基部66は、金属容器5の
天井板51に固着1〜〔構成したものである。
ところで、以上説明した各実施例におけるコイル体6は
、前述の第4図に示す如きコイル本体61が略エターン
に構成されたものであったが、コイル体6tまこれに限
らずコイル本体61が+iUに分割(14,14,14
J サhた所開分訛形のコイルトいわれているものであ
っても差し支えなく、ml1図に杉分流(V2ターン)
の場合のコイル体6を示す。
、前述の第4図に示す如きコイル本体61が略エターン
に構成されたものであったが、コイル体6tまこれに限
らずコイル本体61が+iUに分割(14,14,14
J サhた所開分訛形のコイルトいわれているものであ
っても差し支えなく、ml1図に杉分流(V2ターン)
の場合のコイル体6を示す。
すなわち、第11図にあっては、リード棒2aが接続さ
れる第1基部64から半径方向外方に砥びる一対の第1
の腕63と、該第1の腕63の各外端に一端側が各々接
続され且つ同方向に内向された半円弧状の2つのコイル
本体61と、該コイル本体61の円弧方向の先端部に各
々接続され且つ前記第1の腕63に空隙を介して平行配
置aされた一対の第2の腕65と、該第2の腕65の内
端部に設けられると共に前記第1基部64の周辺に空隙
67′を介して配置され且つ外部リード7が接続される
第2基部66とで構成されている。
れる第1基部64から半径方向外方に砥びる一対の第1
の腕63と、該第1の腕63の各外端に一端側が各々接
続され且つ同方向に内向された半円弧状の2つのコイル
本体61と、該コイル本体61の円弧方向の先端部に各
々接続され且つ前記第1の腕63に空隙を介して平行配
置aされた一対の第2の腕65と、該第2の腕65の内
端部に設けられると共に前記第1基部64の周辺に空隙
67′を介して配置され且つ外部リード7が接続される
第2基部66とで構成されている。
この第11図の構成によれば、外部リード7とリード棒
21k(接点電極3a)との間における′1流が、寝に
分流されるので、その分コイル体6を形成する6腕63
.65及びコイル本体61は、その断面積を小さくする
ことができ、小形化及び発熱点で有益である。なお1イ
分流(1イターン)、1/分流(レター/)の場合には
、コイル本体61を3分割。
21k(接点電極3a)との間における′1流が、寝に
分流されるので、その分コイル体6を形成する6腕63
.65及びコイル本体61は、その断面積を小さくする
ことができ、小形化及び発熱点で有益である。なお1イ
分流(1イターン)、1/分流(レター/)の場合には
、コイル本体61を3分割。
4分割すると共に6腕63.65及び第2基部(i6の
数を増すことによって同様に実施できるものである。
数を増すことによって同様に実施できるものである。
なお、上述した各実施例にあっては、コイル体6と固定
側のリード棒2aとを別々に形成した場合について述べ
たが、本発明にあってはこれに限らず、両部材を一体形
成したものであっても差し支えないものである。
側のリード棒2aとを別々に形成した場合について述べ
たが、本発明にあってはこれに限らず、両部材を一体形
成したものであっても差し支えないものである。
以上説明したような構成から成る本発明にあっては、以
下に述べるような種々の効果を奏するものである。
下に述べるような種々の効果を奏するものである。
■ コイル体6は筒状に形成されて真空容器10外に固
定してあり、且つしゃ断時においても固定及び可動側の
一対の接点・電極3a及び3bを共に囲繞しているもの
であるから、しゃ断時に可動側の接点電極3bが移動し
てもアークに印加する磁界が減衰することはなく、シゃ
断性能の向上が図れる。
定してあり、且つしゃ断時においても固定及び可動側の
一対の接点・電極3a及び3bを共に囲繞しているもの
であるから、しゃ断時に可動側の接点電極3bが移動し
てもアークに印加する磁界が減衰することはなく、シゃ
断性能の向上が図れる。
■ 可動側にはコイル体を設けていないので、可動側部
材は軽量であり、投入及びしやllir時の操作力が小
さくて良く且つ衝撃力e↓小さいので操作装置の小形化
及び真空インタラプタの耐久性の向上が図れる。
材は軽量であり、投入及びしやllir時の操作力が小
さくて良く且つ衝撃力e↓小さいので操作装置の小形化
及び真空インタラプタの耐久性の向上が図れる。
■ コイル体6は、真空容器10の軸方向の一端側に設
けた金鵬容器5の外周面を囲繞する如く設けてあり、且
つコイル体6と金+4 容器5とは同電位であるから、
接近又は結合して設けても何ら差し支えなく、真空イン
タラブタの小形化が図れる。
けた金鵬容器5の外周面を囲繞する如く設けてあり、且
つコイル体6と金+4 容器5とは同電位であるから、
接近又は結合して設けても何ら差し支えなく、真空イン
タラブタの小形化が図れる。
■ コイル体6は、真空d器10の外部に設けているの
で、放熱効果が良好である。
で、放熱効果が良好である。
■ 固定側のリード棒2aは短くすることができ、これ
によって接点電m3a、3b部で生じた熱は外部に導か
れやすく冷却効果が向上するものである。
によって接点電m3a、3b部で生じた熱は外部に導か
れやすく冷却効果が向上するものである。
第1図は従来の真空インタラプタの断面図、第2図は第
1図のA−A線断面の斜視図、第3図は本発明の一実施
例から成る真空インタラプタの断面図、第4図は第3図
におけるコイル体等の斜視図、第5図は第3図における
補強体の斜視図、第6図、第7図及び第10図は本発明
の他の実施例から成る各真空インタラプタの断面図、第
8図及び第9図は第7図における支持金具の斜視図及び
他の実施レリの斜視図、第11図は本発明の他の実施例
から成るコイル体の斜視図である。 [0・・真空容器、14・・ベローズ、2a及び2b・
・リード棒、2」・・・(リード棒2a)の外端部、3
a及び3b・・・接点電、1藪、5・・・金A@容器、
51・・・天井板、6・・・コイル体、63・・・第1
.の腕、65・・第2の腕−7・・・外部リード。 第3図 第6図 第10図
1図のA−A線断面の斜視図、第3図は本発明の一実施
例から成る真空インタラプタの断面図、第4図は第3図
におけるコイル体等の斜視図、第5図は第3図における
補強体の斜視図、第6図、第7図及び第10図は本発明
の他の実施例から成る各真空インタラプタの断面図、第
8図及び第9図は第7図における支持金具の斜視図及び
他の実施レリの斜視図、第11図は本発明の他の実施例
から成るコイル体の斜視図である。 [0・・真空容器、14・・ベローズ、2a及び2b・
・リード棒、2」・・・(リード棒2a)の外端部、3
a及び3b・・・接点電、1藪、5・・・金A@容器、
51・・・天井板、6・・・コイル体、63・・・第1
.の腕、65・・第2の腕−7・・・外部リード。 第3図 第6図 第10図
Claims (1)
- 杷縁吻k vl+7えて成る筒状の真空容器0ωの軸方
向の−y11翻NU略半分を天井板(51)を備えた金
属容器(5)で形成し、該合繊容器(5)内に位して一
対の接点電極(3a及び3b)を設け、一方の接点電極
(3a)は金加を容器(5)の天井板(51)に気密に
貫通ずるリードう〒(2a)の内端部に設け、他方の接
点電極(3b)はリード俸(2b)及び伸縮自在なベロ
ーズt141を介してtiU配f、3と容器(10)に
気田に貫通して設け、前11ピ金〃IS谷詣(5)のI
N:i部外周を囲繞すると共に前記一対の接点電極(3
a及び3b)を間候的に囲繞する+1tii Ii*j
状の占イル体(6)を設け、該コイル体(6)の巷して
前記リードt’l (2a )の外り’lifig(2
1)に接続し、且つ他端側を半径方間に位するノ爪2の
腕(65)を介すと共にその内端部に外部リード(7)
を接続して構成したことを特徴とする一A2インタラゲ
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19111682A JPS5979921A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 真空インタラプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19111682A JPS5979921A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 真空インタラプタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5979921A true JPS5979921A (ja) | 1984-05-09 |
| JPS6319970B2 JPS6319970B2 (ja) | 1988-04-26 |
Family
ID=16269127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19111682A Granted JPS5979921A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 真空インタラプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5979921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0241814A3 (en) * | 1986-04-05 | 1989-09-27 | Kabushiki Kaisha Meidensha | Vacuum interrupter |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP19111682A patent/JPS5979921A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0241814A3 (en) * | 1986-04-05 | 1989-09-27 | Kabushiki Kaisha Meidensha | Vacuum interrupter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319970B2 (ja) | 1988-04-26 |
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