JPS598002A - 分離型コントロ−ラ - Google Patents
分離型コントロ−ラInfo
- Publication number
- JPS598002A JPS598002A JP11538282A JP11538282A JPS598002A JP S598002 A JPS598002 A JP S598002A JP 11538282 A JP11538282 A JP 11538282A JP 11538282 A JP11538282 A JP 11538282A JP S598002 A JPS598002 A JP S598002A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- section
- instruction
- operation output
- calculation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B9/00—Safety arrangements
- G05B9/02—Safety arrangements electric
- G05B9/03—Safety arrangements electric with multiple-channel loop, i.e. redundant control systems
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は分離型コントローラに係り、特に演算制御部と
指示設定部とが分離されている分離型コントローラの改
良に関するものである。
指示設定部とが分離されている分離型コントローラの改
良に関するものである。
従来の演算制御部と指示設定部とが分離されていて両者
間をケーブルで接続してなる分離型コントローラにおい
ては、指示設定部の操作スイッチで設定された信号は、
接点信号またはアナログ信号として演算制御部へ送シ、
演算制御部では、これにしたがって演算処理を行い、操
作出力を演算節↓御部からプロセスに出力し、また、操
作出力をアナログ出力として指示設定部へ送出し、指示
設定部ではこれを表示するようにしである。
間をケーブルで接続してなる分離型コントローラにおい
ては、指示設定部の操作スイッチで設定された信号は、
接点信号またはアナログ信号として演算制御部へ送シ、
演算制御部では、これにしたがって演算処理を行い、操
作出力を演算節↓御部からプロセスに出力し、また、操
作出力をアナログ出力として指示設定部へ送出し、指示
設定部ではこれを表示するようにしである。
しかし、このような構成の従来の分離型コントローラに
は、必要なループのみ指示設定部へ取シイづければよい
という長所がある反面、下記のような欠点があった。
は、必要なループのみ指示設定部へ取シイづければよい
という長所がある反面、下記のような欠点があった。
1、指示設定部の取込信号分だけの伝送楢号線が必要と
なり、演算制御部と指示設定部とを接続スルケーブル、
コネクタ等が複雑になる。
なり、演算制御部と指示設定部とを接続スルケーブル、
コネクタ等が複雑になる。
2、演算制御部が異常時には、指示設定部の操作スイッ
チによシ股定を変更しても操作出力の変更が不可能とな
り、別機器が必要になる。
チによシ股定を変更しても操作出力の変更が不可能とな
り、別機器が必要になる。
本発明は上記に鑑みてなされたもので、その目的とする
ところは、演算制御部と指示設定部間の接続が容易で、
かつ、演算制御部の故障時あるいはメンテナンス時には
指示設定部よりプロセスに操作出力を出力できる分離型
コントローラを提供することにある。
ところは、演算制御部と指示設定部間の接続が容易で、
かつ、演算制御部の故障時あるいはメンテナンス時には
指示設定部よりプロセスに操作出力を出力できる分離型
コントローラを提供することにある。
本発明の特徴は、演算制御部と指示設定部とにそれぞれ
相互にデータ伝送を行えるようにするデータ伝送手段を
設け、さらに上記指示設定部に操作出力を手動設定する
操作出力設定スイッチおよび上記演算制御部から出力す
る操作出力を上記演算制御部での演算結果による操作出
力とするか上記操作出力設定スイッチからの手動設定操
作出力とするかを選択するモード変更スイッチのほかに
上記操作出力を上記演算制御部より出力するがF記指示
操作部より出力するかを切替える正常−バックアップ切
替スイッチを設け、上記演算制御部と上記指示操作部と
をデータ伝送ラインで接続するとともに、上記演算制御
部の故障時あるいはメンテナンス時に上記指示操作部よ
りプロセスに操作出力を出力する構成とした点にある。
相互にデータ伝送を行えるようにするデータ伝送手段を
設け、さらに上記指示設定部に操作出力を手動設定する
操作出力設定スイッチおよび上記演算制御部から出力す
る操作出力を上記演算制御部での演算結果による操作出
力とするか上記操作出力設定スイッチからの手動設定操
作出力とするかを選択するモード変更スイッチのほかに
上記操作出力を上記演算制御部より出力するがF記指示
操作部より出力するかを切替える正常−バックアップ切
替スイッチを設け、上記演算制御部と上記指示操作部と
をデータ伝送ラインで接続するとともに、上記演算制御
部の故障時あるいはメンテナンス時に上記指示操作部よ
りプロセスに操作出力を出力する構成とした点にある。
以下本発明を第1図、第2図、第4図に示した実施例お
よび第3図、第5図を用いて詳細に説明する。
よび第3図、第5図を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の分離型コントローラの一実施例を示す
外観図である。第1図において、1はマイクロコンピュ
ータを内蔵した演算制御部、2は同じくマイクロコンピ
ュータを内蔵した指示設定部、3は演q、制御部1と指
示設定部2とを接続しているケーブルである。演算制御
部1には、ケーブル3を接続するだめのコネクタ4、端
子板5、LED6等が設けてあり、演算制御部1では、
端子板5から端子板5に接続されたプロセスの検出端か
らの入力信号を取シ込み、所定の演算処理後、端子板5
に接続されたプロセスの操作弁にその結果を操作出力と
して出力する。なお、LED6は、演算制御部1が演算
処理を実行しているとき、また、異常時にオンしてそれ
を表示、する。指示設定部2には、演算制御部1からの
測定値、演算制御部1へ与えた設定値を表示する表示部
7、操作出力を表示する出力指示8、設定値を変更する
ための設定値変更スイッチ9、操作弁への操作出力を手
動変更する操作出力設定スイッチ10.演算制御部1か
ら出力する操作出力を内部演算結果の出力(自動運転)
とするか、操作出力設定スイッチ10で設定した出力(
手動運転)とするかを選択するモード変更スイッチ11
、操作弁への操作出力を演算制御部1から出力するか、
指示設定部2からのバックアップ出力とするかを切り替
える正常−バックアップ切替スイッチ29、正常−バッ
クアップの状態および演算制御部1の異常を表示するラ
ンプ27等が設けである。
外観図である。第1図において、1はマイクロコンピュ
ータを内蔵した演算制御部、2は同じくマイクロコンピ
ュータを内蔵した指示設定部、3は演q、制御部1と指
示設定部2とを接続しているケーブルである。演算制御
部1には、ケーブル3を接続するだめのコネクタ4、端
子板5、LED6等が設けてあり、演算制御部1では、
端子板5から端子板5に接続されたプロセスの検出端か
らの入力信号を取シ込み、所定の演算処理後、端子板5
に接続されたプロセスの操作弁にその結果を操作出力と
して出力する。なお、LED6は、演算制御部1が演算
処理を実行しているとき、また、異常時にオンしてそれ
を表示、する。指示設定部2には、演算制御部1からの
測定値、演算制御部1へ与えた設定値を表示する表示部
7、操作出力を表示する出力指示8、設定値を変更する
ための設定値変更スイッチ9、操作弁への操作出力を手
動変更する操作出力設定スイッチ10.演算制御部1か
ら出力する操作出力を内部演算結果の出力(自動運転)
とするか、操作出力設定スイッチ10で設定した出力(
手動運転)とするかを選択するモード変更スイッチ11
、操作弁への操作出力を演算制御部1から出力するか、
指示設定部2からのバックアップ出力とするかを切り替
える正常−バックアップ切替スイッチ29、正常−バッ
クアップの状態および演算制御部1の異常を表示するラ
ンプ27等が設けである。
第2図は第1図の演算制御部1と指示設定部2との接続
およびプラントへの接続の一実施例を示す接続図である
。プラントに設置された検出端12からの制御量信号(
PV)は、演算制御部1と指示設定部2とに与えられ、
演算制御部1と指示設定部2からの操作出力(MV )
は、操作弁13へ出力される。14は演算制御部1と指
示設定部2との間のデータ伝送ラインである。
およびプラントへの接続の一実施例を示す接続図である
。プラントに設置された検出端12からの制御量信号(
PV)は、演算制御部1と指示設定部2とに与えられ、
演算制御部1と指示設定部2からの操作出力(MV )
は、操作弁13へ出力される。14は演算制御部1と指
示設定部2との間のデータ伝送ラインである。
第3図は第1図の演算制御部1と指示設定部2の状態遷
移図であシ、(a)は演算制御部1が操作弁13へ操作
出力を出力する正常時の状態を示す。
移図であシ、(a)は演算制御部1が操作弁13へ操作
出力を出力する正常時の状態を示す。
指示設定部2は、演算制御部1から設定値Sv1測定値
Pv1操作出力MVをデータ伝送ライン14を介して受
信する。そして、受信したデータをもとにPV、SV、
MVの表示を行うとともに、演算制御部1からの操作出
力MVの監視を行い、異常時にはランプ27(第1図参
照)で異詣を表示する。また、指示設定部2の前面の各
スイッチ9〜11で変更されたモード、SvlMvをデ
ータ伝送ライン14を介して演算制御部1へ送信する。
Pv1操作出力MVをデータ伝送ライン14を介して受
信する。そして、受信したデータをもとにPV、SV、
MVの表示を行うとともに、演算制御部1からの操作出
力MVの監視を行い、異常時にはランプ27(第1図参
照)で異詣を表示する。また、指示設定部2の前面の各
スイッチ9〜11で変更されたモード、SvlMvをデ
ータ伝送ライン14を介して演算制御部1へ送信する。
演算制御部1は、受信したデータにしだがって演算処理
を行い、SV、M、V、モードを変更する。
を行い、SV、M、V、モードを変更する。
第3図(b)は、指示設定部2から操作弁13へ操作出
力MVを出力する演算制御部1の異常時またはメンテナ
ンス時の状態を示す。指示設定部2は、強制的にモード
を手動設定モード(MANUAL)に設定され、マニュ
アルバンクモードMBに設定されたことを演算制御部1
へ送信する。そして指示設定部2は、検出端12からの
制御量信号pvを入力して、それの表示を行う。一方、
演算制御部1は、設定値Svをホールドし、制御量信号
Pvを入力する。また、指示設定部2ば、操作出力設定
スイッチ10を操作して得られる操作出力Mvを操作弁
13に出力するとともに、それを表示する。
力MVを出力する演算制御部1の異常時またはメンテナ
ンス時の状態を示す。指示設定部2は、強制的にモード
を手動設定モード(MANUAL)に設定され、マニュ
アルバンクモードMBに設定されたことを演算制御部1
へ送信する。そして指示設定部2は、検出端12からの
制御量信号pvを入力して、それの表示を行う。一方、
演算制御部1は、設定値Svをホールドし、制御量信号
Pvを入力する。また、指示設定部2ば、操作出力設定
スイッチ10を操作して得られる操作出力Mvを操作弁
13に出力するとともに、それを表示する。
第4図は第1図の演算制御部1と指示設定部2の内部構
成の一実施例を示すブロック図である。
成の一実施例を示すブロック図である。
演算制御部1は、検出端12からの制御量信号Pvをア
ナログ量からディジタル量に変換するA−D変換器15
、入力された信号に対して制御演算処理や各種の制御を
行うマイクロコンピュータ16、演算して得た操作出力
をディジタル量からアナログ量に変換するD−A f換
器17、D−A変換器17からのアナログ出力をD C
4〜20mAの統一信号に変換して操作弁13へ出力す
る電圧−電流変換器18、指示設定部2とデータの授受
を行う通18ユニット19および操作出力MVが演算制
御部1から出力されている正常時か指示設定部2から出
力されているバックアップ時かを示す正常−バンクアッ
プ切替スイッチ29がらの信号を入力するD I 20
を有し、これらが図示のように接続しである。
ナログ量からディジタル量に変換するA−D変換器15
、入力された信号に対して制御演算処理や各種の制御を
行うマイクロコンピュータ16、演算して得た操作出力
をディジタル量からアナログ量に変換するD−A f換
器17、D−A変換器17からのアナログ出力をD C
4〜20mAの統一信号に変換して操作弁13へ出力す
る電圧−電流変換器18、指示設定部2とデータの授受
を行う通18ユニット19および操作出力MVが演算制
御部1から出力されている正常時か指示設定部2から出
力されているバックアップ時かを示す正常−バンクアッ
プ切替スイッチ29がらの信号を入力するD I 20
を有し、これらが図示のように接続しである。
指示設定部2け、演算制御部1がらのPv。
SV、MVデータをデータ伝送ライン14(第2図参照
)を介して受信する通信ユニット21、正常−バックア
ップ切替スイッチ29とSV、MV増加減スイッチ3o
からの信号を入力するDI22、バックアップ時に検出
端12がらの制御量信号PVを入力してアナログ量から
ディジタル量に変換するA−D変換器23、入力された
PV。
)を介して受信する通信ユニット21、正常−バックア
ップ切替スイッチ29とSV、MV増加減スイッチ3o
からの信号を入力するDI22、バックアップ時に検出
端12がらの制御量信号PVを入力してアナログ量から
ディジタル量に変換するA−D変換器23、入力された
PV。
SV、へ4vデータやスイッチ信号を通信ユニッ゛ト2
1を介して演算制御ユニット1へ送信したシ、表示処理
をイテうマイクロコンピュータ24、マイクロコンピュ
ータ24からの操作出力をディジタル址からアナログ量
に変換するD−A変換器25.1) −A変換器25か
らのアナログ出力をDC4〜20nlAの統一信号に変
換して切替スイッチ29を介して操作弁13へ出力する
電圧−電流変換器26および操作出力MVが正常出力か
バックアップ出力かを示す信号をランプ27に出力する
D028を有し、これらが図示のように接続しである。
1を介して演算制御ユニット1へ送信したシ、表示処理
をイテうマイクロコンピュータ24、マイクロコンピュ
ータ24からの操作出力をディジタル址からアナログ量
に変換するD−A変換器25.1) −A変換器25か
らのアナログ出力をDC4〜20nlAの統一信号に変
換して切替スイッチ29を介して操作弁13へ出力する
電圧−電流変換器26および操作出力MVが正常出力か
バックアップ出力かを示す信号をランプ27に出力する
D028を有し、これらが図示のように接続しである。
なお、31は1)V、SV指示計、32はMV指示計で
ある。
ある。
なお、演算制御部1のA−D変換器15には指示設定器
2のD−A変換器25が接続してあシ、指示設定部2の
A−D変換器23には演算制御部1のD−A変換器17
が接続してあり、相互に操作弁13への出力が正常に出
方されているか否かの監視を行っている。切替スイッチ
29のスイッチ信号は、演算制御部1のDI20、指示
設定部2のDI22に接続されていて、両方のマイクロ
コンピュータ16.24が現在の操作出力MVが演算制
御部1からのものか指示設定部2からのものかを判断し
ている。
2のD−A変換器25が接続してあシ、指示設定部2の
A−D変換器23には演算制御部1のD−A変換器17
が接続してあり、相互に操作弁13への出力が正常に出
方されているか否かの監視を行っている。切替スイッチ
29のスイッチ信号は、演算制御部1のDI20、指示
設定部2のDI22に接続されていて、両方のマイクロ
コンピュータ16.24が現在の操作出力MVが演算制
御部1からのものか指示設定部2からのものかを判断し
ている。
第5図は第4図の演算制御部1と指示設定部2の動作図
である。演算制御部1では、まず、制御量信号PV、指
示設定部2からの操作出力MVをA−D変換器15を介
して取り込むAI入力処理と、指示設定部2側で切り替
えられる正常−バックアップ切替スイッチ29からのス
イッチ信号を取り込むDI入力処理を行う。次に、入力
した信号を用いて所定の制御演算処理を行い、操作出力
MVを決める。操作出力MVは、D−A変換などのAO
出力処理後出力される。次に、指示設定部2から受信し
たデータまたは指示設定部2へ送信するデータを受信バ
ッファ、送信バッファへ取り込んで格納するデータ転送
処理や通信処理を行う。
である。演算制御部1では、まず、制御量信号PV、指
示設定部2からの操作出力MVをA−D変換器15を介
して取り込むAI入力処理と、指示設定部2側で切り替
えられる正常−バックアップ切替スイッチ29からのス
イッチ信号を取り込むDI入力処理を行う。次に、入力
した信号を用いて所定の制御演算処理を行い、操作出力
MVを決める。操作出力MVは、D−A変換などのAO
出力処理後出力される。次に、指示設定部2から受信し
たデータまたは指示設定部2へ送信するデータを受信バ
ッファ、送信バッファへ取り込んで格納するデータ転送
処理や通信処理を行う。
通信処理は、データ伝送ライン14を介して受信したデ
ータを受信バッファへ格納したり、送信バソファに格納
されたデータを読み出[7て送信する処理である。以上
の処理を演算周期毎に一定の間隔で行う。
ータを受信バッファへ格納したり、送信バソファに格納
されたデータを読み出[7て送信する処理である。以上
の処理を演算周期毎に一定の間隔で行う。
指示設定部2では、まず、SV、MVを増減するスイッ
チ9,10、モード変更スイッチ11、正常−バックア
ップ切替スイッチ29などのスイッチ信号を入力するD
I入力処理を行う。次に、入力されたスイッチ信号のう
ち、正常−バックアップ切替えがバックアップ側ならば
、PV、MVをA−D変換器23を介して入力するAI
入力処理を行い、さらに、操作出力設定スイッチ10の
スイッチ信号で操作出力MVを作成し、D−A変換器2
5を介して出力するAO出力処理を行い、続いて、PV
、SV、MVの表示処理を行う。また、正常−バックア
ップ切替えが正常側ならば、入力したものをそのまま表
示する表示処理を行う。
チ9,10、モード変更スイッチ11、正常−バックア
ップ切替スイッチ29などのスイッチ信号を入力するD
I入力処理を行う。次に、入力されたスイッチ信号のう
ち、正常−バックアップ切替えがバックアップ側ならば
、PV、MVをA−D変換器23を介して入力するAI
入力処理を行い、さらに、操作出力設定スイッチ10の
スイッチ信号で操作出力MVを作成し、D−A変換器2
5を介して出力するAO出力処理を行い、続いて、PV
、SV、MVの表示処理を行う。また、正常−バックア
ップ切替えが正常側ならば、入力したものをそのまま表
示する表示処理を行う。
続いて、演算制御部1より通信処理で受信したPV、S
V、MVのデータが格納されている受信バッファからデ
ータを取シ込んだり、指示設定部2の各スイッチのデー
タを送信バッファへ格納する通信データ転送処理および
転送処理で送信バッファへ格納されたデータを演算制御
部1へ送信したシ、逆に演算制御部1から受信したデー
タを受信バッファへ格納する通信処理を行う。なお、以
上の処理は演算周期毎に一定間隔で行う。
V、MVのデータが格納されている受信バッファからデ
ータを取シ込んだり、指示設定部2の各スイッチのデー
タを送信バッファへ格納する通信データ転送処理および
転送処理で送信バッファへ格納されたデータを演算制御
部1へ送信したシ、逆に演算制御部1から受信したデー
タを受信バッファへ格納する通信処理を行う。なお、以
上の処理は演算周期毎に一定間隔で行う。
上記したように、本発明の実施例によれば、演算制御V
A1と指示設定部2とにA−D変換器およびD−A変換
器を設けて、データ伝送ライン14を用いて相互に父倍
するようにしたので、演算制御部1と指示設定部2間の
接続が容易になり、かつ、指示設定部2にもマイクロコ
ンピュータ24を設け、さらにプロセスからの信号を入
力してそれを表示するとともに正帛−バツクアップ切替
スイッチ29をバックアップ側に切り替えることによっ
て、操作出力をプロセスに直接出力できるようにしたの
で、演算制御部1の異常時またはメンテナンス時に指示
設定部2から操作出力を出力でき、冗長度の高いコント
ローラとすることができる。
A1と指示設定部2とにA−D変換器およびD−A変換
器を設けて、データ伝送ライン14を用いて相互に父倍
するようにしたので、演算制御部1と指示設定部2間の
接続が容易になり、かつ、指示設定部2にもマイクロコ
ンピュータ24を設け、さらにプロセスからの信号を入
力してそれを表示するとともに正帛−バツクアップ切替
スイッチ29をバックアップ側に切り替えることによっ
て、操作出力をプロセスに直接出力できるようにしたの
で、演算制御部1の異常時またはメンテナンス時に指示
設定部2から操作出力を出力でき、冗長度の高いコント
ローラとすることができる。
以上説明したように、本発明によれば、演算制御i印部
と指示設定部間の接続が容易で、かつ、演算制御部の異
常時またはメンテナンス時に指示設定部よりプロセスに
操作出力を出力でき、−冗長度の高いコントローラとす
ることができるという効果がある。
と指示設定部間の接続が容易で、かつ、演算制御部の異
常時またはメンテナンス時に指示設定部よりプロセスに
操作出力を出力でき、−冗長度の高いコントローラとす
ることができるという効果がある。
第1図は本発明の分離型コントローラの一実施例を示す
外観図、第2図は第1図の演算制御部と指示設定部との
接続およびプラントとの接続との一実施例を示す接続図
、第3図は第1図の演算制御1部と指示設定部の状態遷
移図、第4図は第1図の演算制御部と指示設定部の内部
構造の一実施例を示すブロック図、第5図は第4図の演
算制御部と指示設定部の動作図である。 1・・・演算制御部、2・・・指示設定部、3・・・ケ
ーブル、7・・・表示部、8・・・出力指示、9・・・
設定値変更スイッチ、10・・・操作出力設定スイッチ
、11・・・モード変更スイッチ、12・・・検出端、
13・・・操作弁、14・・・データ伝送ライン、15
,23・・・A−D変Y’ARN、16.24・・・マ
イクロコンピュータ、17゜25・・・D−A変換器、
18.26・・・電圧−電流変換器、19.21・・・
通信ユニット、27・・・ランプ、29・・・正常−バ
ックアップ切替スイッチ。 茅Zf7J
外観図、第2図は第1図の演算制御部と指示設定部との
接続およびプラントとの接続との一実施例を示す接続図
、第3図は第1図の演算制御1部と指示設定部の状態遷
移図、第4図は第1図の演算制御部と指示設定部の内部
構造の一実施例を示すブロック図、第5図は第4図の演
算制御部と指示設定部の動作図である。 1・・・演算制御部、2・・・指示設定部、3・・・ケ
ーブル、7・・・表示部、8・・・出力指示、9・・・
設定値変更スイッチ、10・・・操作出力設定スイッチ
、11・・・モード変更スイッチ、12・・・検出端、
13・・・操作弁、14・・・データ伝送ライン、15
,23・・・A−D変Y’ARN、16.24・・・マ
イクロコンピュータ、17゜25・・・D−A変換器、
18.26・・・電圧−電流変換器、19.21・・・
通信ユニット、27・・・ランプ、29・・・正常−バ
ックアップ切替スイッチ。 茅Zf7J
Claims (1)
- 1、 プロセスからの制御量信号を入力し所定の制御演
算を実行して前記プロセスの操作出力を出力する演算制
御部と、該演算制御部からのデータを取シ込んで表示す
るとともに設定値を変更して前記演算制御部に入力する
指示設定部とよりなり、前記演算制御部と前記指示設定
部とが分離されているコントローラにお、いて、前記演
算制御部と前記指示設定部とにそれぞれ相互にデータ伝
送を行えるようにするデータ伝送手段を設け、さらに前
記指示設定部に操作出力を手動設定する操作出力設定ス
イッチおよび前記演算制御部から出力する操作出力を前
記演算制御部での演算結果による操作出力とするか前記
操作出力設定スイッチからの手動設定操作出力とするか
を選択するモード変更スイッチのほかに前記操作出力を
前記演算制御部より出力するか前記指示操作部より出力
するかを切替える正常−バックアップ切替スイッチを設
け、前記演算制御部と前記指示操作部とをデータ伝送ラ
インで接続するとともに、前記演算制御部の故障時ある
いはメンテナンス時に前記指示操作部より前記プロセス
に操作出力を出力する構成としたことを特徴とする分離
型コントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538282A JPS598002A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 分離型コントロ−ラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11538282A JPS598002A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 分離型コントロ−ラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598002A true JPS598002A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14661145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11538282A Pending JPS598002A (ja) | 1982-07-05 | 1982-07-05 | 分離型コントロ−ラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598002A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002114601A (ja) * | 2000-10-06 | 2002-04-16 | Sumitomo Chem Co Ltd | 殺虫エアゾール用組成物 |
| CN106292269A (zh) * | 2016-09-29 | 2017-01-04 | 南京弘威智控科技有限公司 | 具有多种通讯功能、无线冗余的智能控制器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52147287A (en) * | 1976-05-31 | 1977-12-07 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Process control equipment |
| JPS57105001A (en) * | 1980-12-22 | 1982-06-30 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Controller |
-
1982
- 1982-07-05 JP JP11538282A patent/JPS598002A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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