JPS598012B2 - 電気かみそりのスイツチ装置 - Google Patents
電気かみそりのスイツチ装置Info
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- JPS598012B2 JPS598012B2 JP12054078A JP12054078A JPS598012B2 JP S598012 B2 JPS598012 B2 JP S598012B2 JP 12054078 A JP12054078 A JP 12054078A JP 12054078 A JP12054078 A JP 12054078A JP S598012 B2 JPS598012 B2 JP S598012B2
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
- Slide Switches (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気かみそりのスイッチ装置の改良に関する
ものである。
ものである。
従来蓄電池を使用した電気かみそりとして実公昭46−
10346号公報のものが知られているが、この従来例
にあっては、モータスイッチと電池スイッチとが別々で
あり、したがって充電時にモータスイッチをあやまって
入れた場合充電時にモータがあやまって回って充電効率
を悪くするという問題を有していた。
10346号公報のものが知られているが、この従来例
にあっては、モータスイッチと電池スイッチとが別々で
あり、したがって充電時にモータスイッチをあやまって
入れた場合充電時にモータがあやまって回って充電効率
を悪くするという問題を有していた。
本発明は上記の点に鑑みて発明したものであって、本発
明の第1発明の目的とするところは、スイッチ・・ンド
ルを移動してモータをオン,オフさせることでモータと
充電式電池の充電回路とを切換えることができ、充電時
にモータがあやまって回って充電効率を悪くしたりする
といった恐れがないようにすることにあシ、更に第2発
明にあっては上記第1発明の目的に加えてハウジングの
内面に弾接する細長リブをスイッチー・ンドルに装着し
、一・ウジングの内面の細長リブの摺動範囲に細長リブ
を撓ませるだぼを突出することで、細長リブの弾性力に
よってスイッチハンドルをハウジングに取付けることが
できると共に細長リブがだぼを乗り越えることでクリッ
ク性を与えることができて簡単な構成でオン,オフの確
認ができることを目的としており、また第3発明にあっ
ては上記第1発明の目的に加えてー・ウジングの内面に
弾接する細長リブをスイッチハンドルに設けることで、
細長リブの弾性力によってスイッチ・・ンドルを・・ウ
ジングに取付けることができ、スイッチハンドルの外面
側に上下2箇所にわたって係止凹部を凹設し、係止凹部
に交互に嵌大してスイッチハンドルを固定する凸部を・
・ウジングの内面に突設することで、スイッチハンドル
をオン位置及びオフ位置でそれぞれ係止凹部と凸部との
係止により係止できてオン状態、オフ状態を確実に保持
できると共にスイッチー・ンドルを押さない限り・・ウ
ジングの軸方向に摺動してスイッチを操作できず、この
結果誤動作を防止できる電気かみそりのスイッチ装置を
提供するにある。
明の第1発明の目的とするところは、スイッチ・・ンド
ルを移動してモータをオン,オフさせることでモータと
充電式電池の充電回路とを切換えることができ、充電時
にモータがあやまって回って充電効率を悪くしたりする
といった恐れがないようにすることにあシ、更に第2発
明にあっては上記第1発明の目的に加えてハウジングの
内面に弾接する細長リブをスイッチー・ンドルに装着し
、一・ウジングの内面の細長リブの摺動範囲に細長リブ
を撓ませるだぼを突出することで、細長リブの弾性力に
よってスイッチハンドルをハウジングに取付けることが
できると共に細長リブがだぼを乗り越えることでクリッ
ク性を与えることができて簡単な構成でオン,オフの確
認ができることを目的としており、また第3発明にあっ
ては上記第1発明の目的に加えてー・ウジングの内面に
弾接する細長リブをスイッチハンドルに設けることで、
細長リブの弾性力によってスイッチ・・ンドルを・・ウ
ジングに取付けることができ、スイッチハンドルの外面
側に上下2箇所にわたって係止凹部を凹設し、係止凹部
に交互に嵌大してスイッチハンドルを固定する凸部を・
・ウジングの内面に突設することで、スイッチハンドル
をオン位置及びオフ位置でそれぞれ係止凹部と凸部との
係止により係止できてオン状態、オフ状態を確実に保持
できると共にスイッチー・ンドルを押さない限り・・ウ
ジングの軸方向に摺動してスイッチを操作できず、この
結果誤動作を防止できる電気かみそりのスイッチ装置を
提供するにある。
以下本発明を図示実施例に従って詳述する。
端子金具7の端子穴21をモータ6の1方の端子に挿入
し、半田等で固定し、継手5をモータ6の軸に圧入固定
してモータブロックAを構成し、刃取付台4の下面にモ
ータ取付ねじ3によってこのモータブロックAを固定し
、次ぎに内刃ブロック2が上記のように固定された継手
5に嵌合するように取り付けられ、外刃ブロック1を刃
取付台4にねじ嵌合させたものを刃取付台ブロックBと
する。
し、半田等で固定し、継手5をモータ6の軸に圧入固定
してモータブロックAを構成し、刃取付台4の下面にモ
ータ取付ねじ3によってこのモータブロックAを固定し
、次ぎに内刃ブロック2が上記のように固定された継手
5に嵌合するように取り付けられ、外刃ブロック1を刃
取付台4にねじ嵌合させたものを刃取付台ブロックBと
する。
ハウジング27は有底円筒状のものでハウジング右半部
15と左半部16とにて分割されており、ハウジング右
半部15の中央にスイッチハンドル用窓29′を穿設し
てある。
15と左半部16とにて分割されており、ハウジング右
半部15の中央にスイッチハンドル用窓29′を穿設し
てある。
スイッチハンドル9には両サイドより弧状で弾性を有す
るクリック用の細長リブ22を延出してある。
るクリック用の細長リブ22を延出してある。
接点ばね8ぱ横片部23の一端より斜下方に下方ばね部
24を延出してあり、横片部23の他端を下方にコ字A
に屈曲してコ字状係止部25を形成すると共に中央部を
上方に屈曲して接触凸部26を形成してある。
24を延出してあり、横片部23の他端を下方にコ字A
に屈曲してコ字状係止部25を形成すると共に中央部を
上方に屈曲して接触凸部26を形成してある。
この接点ばね8は細長リブ22をコ字状係止部25及び
横片部23と下方ぱね部24にて形成された屈曲部30
とではさみ込むように取付けてある。
横片部23と下方ぱね部24にて形成された屈曲部30
とではさみ込むように取付けてある。
ここで丁方ばね部24け常時充電式電池の他方の極に接
続する部位となっており、また接触凸部26はスイッチ
ハンドル9のモータオン側への移動時にのみモータ6の
一方の極に接触する部位となっており、また屈曲部30
ぱスイッチハンドル9のモータオフ側への移動時にのみ
固定接点33に接続せる接点金具10と接触する部位と
なっている。
続する部位となっており、また接触凸部26はスイッチ
ハンドル9のモータオン側への移動時にのみモータ6の
一方の極に接触する部位となっており、また屈曲部30
ぱスイッチハンドル9のモータオフ側への移動時にのみ
固定接点33に接続せる接点金具10と接触する部位と
なっている。
スイッチハンドル9の操作部31がハウジング右半部1
5のスイッチハンドル用窓29から突出するよう上記ス
イッチハンドル9をハウジング右半部15に挿入する。
5のスイッチハンドル用窓29から突出するよう上記ス
イッチハンドル9をハウジング右半部15に挿入する。
この時、上記接点はね8を嵌合させたスイッチハンドル
9の細長リブ22はそれ自体の弾性を有してお9、ハウ
ジング右半部15の内面を適度に押圧している。
9の細長リブ22はそれ自体の弾性を有してお9、ハウ
ジング右半部15の内面を適度に押圧している。
またこの弾接力は細長リブ22に取付けた接点ばね8に
よって補強されているものである。
よって補強されているものである。
端子板13の上面にぱ弾接接点32と固定接点33とを
配置してあり、この弾接接点32と固定接点33とはプ
ラグピン14で端子板13に固着してあり、このプラグ
ピン14は端子板13の下面より下方に突出している。
配置してあり、この弾接接点32と固定接点33とはプ
ラグピン14で端子板13に固着してあり、このプラグ
ピン14は端子板13の下面より下方に突出している。
このようにしてプラグ基台Cを形成してある。
プラグ基台Cぱハウジング右半部15の下方に設けられ
たコ字型リブ34に挿入してある。
たコ字型リブ34に挿入してある。
スイッチハンドル9の落ち込み等を防止する為のガイド
リング11を圧入等で充電式電池12に固着してあり、
このガイドリング11を固定した充電式電池12を上記
のように増付られた接点ばね8の下方ばね部24とプラ
グ基台Cに設けた弾接接点31の間に挿入してある。
リング11を圧入等で充電式電池12に固着してあり、
このガイドリング11を固定した充電式電池12を上記
のように増付られた接点ばね8の下方ばね部24とプラ
グ基台Cに設けた弾接接点31の間に挿入してある。
スイッチオフ時に充電式電池12を充電可、スイッチオ
ン時は充電不可とする為の接点金具10をー・ウジング
右半部15の溝部35に差込み取りつげる。
ン時は充電不可とする為の接点金具10をー・ウジング
右半部15の溝部35に差込み取りつげる。
この接点金具10けΩ字状で脚部36より半田付け端子
3γを突出したもので、溝部35ぱ脚部36が入るよう
にL字状に凹設してある。
3γを突出したもので、溝部35ぱ脚部36が入るよう
にL字状に凹設してある。
このようにして形成されたー・ウジング右十部ブロック
にハウジング左半部16をイ・ジ止め等で固定すると、
スイッチー・ンドル9の細長リブ22の先端がハウジン
グ左半部.16のガイド面38に当り、スイッチー・ン
ドル9の操作部31を外方へ押圧するように取り付けら
れる。
にハウジング左半部16をイ・ジ止め等で固定すると、
スイッチー・ンドル9の細長リブ22の先端がハウジン
グ左半部.16のガイド面38に当り、スイッチー・ン
ドル9の操作部31を外方へ押圧するように取り付けら
れる。
この時スイッチハンドル9に上下及び左右の計4箇所に
凹設された係止凹部39のうち上方の係止凹部39内に
ハウジング右半部15の内面に突設した凸部40が嵌合
しスイッチ・・ンドル9を内方向へ押し込んでから上下
動させるというロック構造を形成している。
凹設された係止凹部39のうち上方の係止凹部39内に
ハウジング右半部15の内面に突設した凸部40が嵌合
しスイッチ・・ンドル9を内方向へ押し込んでから上下
動させるというロック構造を形成している。
このようにしてあるためスイッチハンドル9の切換えを
確実に行うことができるものである。
確実に行うことができるものである。
この場合スイッチハンドル9への押込力はスイッチハン
ドル9の細長リブ22の弾性変形させるためのものであ
る。
ドル9の細長リブ22の弾性変形させるためのものであ
る。
又、前記プラグ基台C及び接点金具10もそれぞれー・
ウジング左半部16に設げたコ字型リブ34及び溝部3
5に嵌合して完全固定される。
ウジング左半部16に設げたコ字型リブ34及び溝部3
5に嵌合して完全固定される。
更に充電式電池12もスイッチオン時に位置を変えない
ように−・ウジング左半部16の内面に突設した押えリ
ブ41により上方から押えつげられているこのように形
成されたハウジングブロックは、ハウジング右半部15
及び左半部16の上部壁42が刃聖付台4の底面外周凹
部43に嵌合し、更に刃取付台4の下方に突出している
L字型リブ43が一・ウジング右半部15及び左半部1
6の上部凹部44に嵌合することにより前記刃取付台ブ
ロックを固定している。
ように−・ウジング左半部16の内面に突設した押えリ
ブ41により上方から押えつげられているこのように形
成されたハウジングブロックは、ハウジング右半部15
及び左半部16の上部壁42が刃聖付台4の底面外周凹
部43に嵌合し、更に刃取付台4の下方に突出している
L字型リブ43が一・ウジング右半部15及び左半部1
6の上部凹部44に嵌合することにより前記刃取付台ブ
ロックを固定している。
又、内部回路の形成としては、プラグピン14の1方に
電気接続された電池接触用の弾接接点32(本例では負
極)が充電式電池12の負極に常時接触していて、固定
接点33(本例では正極)と接点金具10がリード線4
5で接続されている。
電気接続された電池接触用の弾接接点32(本例では負
極)が充電式電池12の負極に常時接触していて、固定
接点33(本例では正極)と接点金具10がリード線4
5で接続されている。
しかして内刃ブロック2を駆動するためのモータ6がオ
フになっている場合には第8図に示すようにスイッチハ
ンドル9は細長リブ22の弾性力でハウジング右半部1
5の内面に押圧されていてスイッチハンドル9の上方の
係止凹部39内にハウジング右半部15に設けた凸部4
0に嵌合し、不用意にスイッチがオンとならぬようロッ
ク機構となっている。
フになっている場合には第8図に示すようにスイッチハ
ンドル9は細長リブ22の弾性力でハウジング右半部1
5の内面に押圧されていてスイッチハンドル9の上方の
係止凹部39内にハウジング右半部15に設けた凸部4
0に嵌合し、不用意にスイッチがオンとならぬようロッ
ク機構となっている。
又このスイッチハンドル9の細長リブ22に取り付けら
れている接点ばね8は充電式電池12の1方の端子(図
では正極28)と充電用の接点金具10にそれぞれ電気
的に接続されている。
れている接点ばね8は充電式電池12の1方の端子(図
では正極28)と充電用の接点金具10にそれぞれ電気
的に接続されている。
(この時充電式電池12と接点ばね8の接続は接点ばね
8の下方に設けた下方ばね部24の弾性で押圧すること
により行われており、又、接点金具1oと接点ぱね8の
接続はスイッチハンドル9の細長リブ22の外方へ働く
ばね力及び接点ばね8自体のばね性で押圧されている。
8の下方に設けた下方ばね部24の弾性で押圧すること
により行われており、又、接点金具1oと接点ぱね8の
接続はスイッチハンドル9の細長リブ22の外方へ働く
ばね力及び接点ばね8自体のばね性で押圧されている。
)但し、第4図に示すように充電式電池12の1方の端
子と常に接触している接点ばね8がモータ6の1方の端
子に取付けられた端子金具7と接続されていないのでモ
ータ12は駆動されない逆にモータ12をオンにする場
合には第5図に示すようにスイッチ・ツドル9の操作部
31を内方向に押してスイッチハンドル9の上方の係止
凹部39とハウジング右半部15の凸部40との嵌合を
解除して上方へスライドさせれば良い。
子と常に接触している接点ばね8がモータ6の1方の端
子に取付けられた端子金具7と接続されていないのでモ
ータ12は駆動されない逆にモータ12をオンにする場
合には第5図に示すようにスイッチ・ツドル9の操作部
31を内方向に押してスイッチハンドル9の上方の係止
凹部39とハウジング右半部15の凸部40との嵌合を
解除して上方へスライドさせれば良い。
この時、第7図に示すようにスイッチハンドル9の細長
リブ22がハウジング右半部15内に設けた少なくとも
1個以上(図では2ケ所)のクリック用だぼ46を乗り
越える時細長リブ22は強制的に内部方向へ弾性変形す
るので適度の操作性、クリック性を生じることになる。
リブ22がハウジング右半部15内に設けた少なくとも
1個以上(図では2ケ所)のクリック用だぼ46を乗り
越える時細長リブ22は強制的に内部方向へ弾性変形す
るので適度の操作性、クリック性を生じることになる。
このように本発明では細長リブ22とハウジング右半部
15の内面に設けただぼ46だけでスイッチハンドル9
にクリック特性を与えることができるものであり、特別
にクリック特性付与のための部品を要しないものである
。
15の内面に設けただぼ46だけでスイッチハンドル9
にクリック特性を与えることができるものであり、特別
にクリック特性付与のための部品を要しないものである
。
スイッチハンドル9を下方に下げ、モータ6がオンにな
ると、スイッチハンドル9のr方の係止凹部39内にハ
ウジング右半部15の凸部40が嵌合して接触不良を防
止し、スイッチ保持力を出している。
ると、スイッチハンドル9のr方の係止凹部39内にハ
ウジング右半部15の凸部40が嵌合して接触不良を防
止し、スイッチ保持力を出している。
この時、第5図に示すように上記スイッチハンドル9の
細長リブ22に取り付けられた接点ばね8は接触突部2
6より弾性的にモータ6の他方の端子に取り付けられた
端子金具7とに電気的に接続してあり、充電式電池12
の正極より流出した電流は接点ばね8通り、次き゛にモ
ータ6内を通ったのちモータ6の1方の端子よシ弾接接
点32に接続したリード線45を通り、充電式電池12
の負極に還流するようになっている。
細長リブ22に取り付けられた接点ばね8は接触突部2
6より弾性的にモータ6の他方の端子に取り付けられた
端子金具7とに電気的に接続してあり、充電式電池12
の正極より流出した電流は接点ばね8通り、次き゛にモ
ータ6内を通ったのちモータ6の1方の端子よシ弾接接
点32に接続したリード線45を通り、充電式電池12
の負極に還流するようになっている。
又、この時上記接点ぱね8は接点金具10とは電気的接
続が切り離されてお9、プラグピン14の1方の入力が
電池に伝わらない様になっている為モータ6の駆動時に
おいては充電用アダプタ17をプラグピン14と接続し
ても充電用電池12には充電はなされないようになって
いる。
続が切り離されてお9、プラグピン14の1方の入力が
電池に伝わらない様になっている為モータ6の駆動時に
おいては充電用アダプタ17をプラグピン14と接続し
ても充電用電池12には充電はなされないようになって
いる。
本発明にあっては、叙述のようにスイツチー・ンドルに
接点ばねを取付け、該接点ばねに常時充電式電池の他方
の極に接続する部位と、スイッチ・・ンドルのモータオ
ン側への移動時にのみモータの一方の極に接触する部位
と、スイッチ・・ンドルのモータオフ側への移動時にの
み固定接点に接続せる接続金具と接触する部位とを設け
てあるので、スイッチハンドルを移動してモータをオン
,オフさせることでモータと充電式電池の充電回路とを
切換えることができ、充電時にモータがあやまって回っ
て充電効率を悪くしたりするといった恐れがないもので
あり、更にスイッチを電気的にオン,オフさせる接点と
充電式電池の極に接続させる電池用端子とをスイッチ・
・ンドルに設けた接点ばねで兼用できて部品点数を削減
でき、構造が簡略化できて組立ても容易となるものであ
る。
接点ばねを取付け、該接点ばねに常時充電式電池の他方
の極に接続する部位と、スイッチ・・ンドルのモータオ
ン側への移動時にのみモータの一方の極に接触する部位
と、スイッチ・・ンドルのモータオフ側への移動時にの
み固定接点に接続せる接続金具と接触する部位とを設け
てあるので、スイッチハンドルを移動してモータをオン
,オフさせることでモータと充電式電池の充電回路とを
切換えることができ、充電時にモータがあやまって回っ
て充電効率を悪くしたりするといった恐れがないもので
あり、更にスイッチを電気的にオン,オフさせる接点と
充電式電池の極に接続させる電池用端子とをスイッチ・
・ンドルに設けた接点ばねで兼用できて部品点数を削減
でき、構造が簡略化できて組立ても容易となるものであ
る。
また第2発明にあっては、上記第1発明の効果に加えて
ー・ウジングの内面に弾接する細長リブをスイッチ・・
ンドルに装着し、・・ウジングの内面の細長リブの摺動
範囲に細長リプを撓ませるだぼを突出することで、細長
リプの弾性力によってスイッチー・ンドルをハウジング
に取付けることができると共に細長リブがだぼを乗り越
えることでクリック性を与えることができて簡単な構成
でオン,オフの確認ができるものである。
ー・ウジングの内面に弾接する細長リブをスイッチ・・
ンドルに装着し、・・ウジングの内面の細長リブの摺動
範囲に細長リプを撓ませるだぼを突出することで、細長
リプの弾性力によってスイッチー・ンドルをハウジング
に取付けることができると共に細長リブがだぼを乗り越
えることでクリック性を与えることができて簡単な構成
でオン,オフの確認ができるものである。
また第3発明にあっては上記第1発明の効果に加えて・
・ウジングの内面に弾接する細長リブをスイッチ・・ン
ドルに設けてあるので、細長リブの弾性力によってスイ
ッチー゛ンドルを・・ウジングに取付けることができ、
スイッチ・・ンドルの外面側に上下2箇所にわたって係
止凹部を凹設し、係止凹部に交互に嵌大してスイッチ・
・ンドルを固定する凸部をハウジングの内面に突設する
ことで、スイッチー・ンドルをオン位置及びオフ位置で
それぞれ係止凹部と凸部との係止により係止できてオン
状態、オフ状態を確実に保持できると共に、スイッチー
・ンドルを押さない限り・・ウジングの軸方向に摺動し
てスイッチを操作することができないようになって2り
、この結果誤動作を防止できるものである。
・ウジングの内面に弾接する細長リブをスイッチ・・ン
ドルに設けてあるので、細長リブの弾性力によってスイ
ッチー゛ンドルを・・ウジングに取付けることができ、
スイッチ・・ンドルの外面側に上下2箇所にわたって係
止凹部を凹設し、係止凹部に交互に嵌大してスイッチ・
・ンドルを固定する凸部をハウジングの内面に突設する
ことで、スイッチー・ンドルをオン位置及びオフ位置で
それぞれ係止凹部と凸部との係止により係止できてオン
状態、オフ状態を確実に保持できると共に、スイッチー
・ンドルを押さない限り・・ウジングの軸方向に摺動し
てスイッチを操作することができないようになって2り
、この結果誤動作を防止できるものである。
第1図及び第2図は本発明の一実施例の分解斜視図、第
3図は同上のモータオフ時の縦断面図、第4図は同上の
下半分の第3図に示すa − a’方向の縦断面図、第
5図は同上のモータオン時の縦断面図、第6図は同上の
第3図に示すb−b’方向の横断面図、第7図は同上の
細長リブがだぼを乗り越える時の横断面図、第8図は同
上のスイッチー・ンドルのロック状態を示す部分横断面
図、第9図は本発明のブロック回路図である。 2・・・内刃ブロック、6・・・モータ、8・・・接点
ばね、9・・・スイッチ・・ンドル、10・・・接点金
具、12・・・充電式電池、13・・・端子板、14・
・・プラグピン、22・・・細長リブ、27・・・一・
ウジング、29・・・スイッチ・・ンドル用窓、32・
・・弾接接点、33・・・固定接点、39・・・係止凹
部、40・・・凸部、42・・・リード線、46・・・
だぼ。
3図は同上のモータオフ時の縦断面図、第4図は同上の
下半分の第3図に示すa − a’方向の縦断面図、第
5図は同上のモータオン時の縦断面図、第6図は同上の
第3図に示すb−b’方向の横断面図、第7図は同上の
細長リブがだぼを乗り越える時の横断面図、第8図は同
上のスイッチー・ンドルのロック状態を示す部分横断面
図、第9図は本発明のブロック回路図である。 2・・・内刃ブロック、6・・・モータ、8・・・接点
ばね、9・・・スイッチ・・ンドル、10・・・接点金
具、12・・・充電式電池、13・・・端子板、14・
・・プラグピン、22・・・細長リブ、27・・・一・
ウジング、29・・・スイッチ・・ンドル用窓、32・
・・弾接接点、33・・・固定接点、39・・・係止凹
部、40・・・凸部、42・・・リード線、46・・・
だぼ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ひげそり用の内刃ブロックを駆動するモータと充電
式電池の充電回路とを切換えるスイッチ・・ンドルを−
・ウジングに摺動自在に設け、一・ウジング内に設けた
端子板に充電式電池の一方の極に弾接する弾接接点と固
定接点とを設けると共に弾接接点と固定接点より外方に
向けて外部電源接続用のプラグピンを突設し、スイッチ
・・ンドルに接点ばねを取付け、該接点ばねに常時充電
式電池の他方の極に接続する部位と、スイツチー・ンド
ルのモータオン側への移動時にのみモータの一方の極に
接触する部位と、スイツチノ・ンドルのモータオフ側へ
の移動時にのみ固定接点に接続せる接点金具と接触する
部位とを設け、モータの他方の極と弾接接点とを電気的
に接続して成ることを特徴とする電気かみそりのスイッ
チ装置。 2 ひげそり用の内刃ブロックを駆動するモータと充電
式電池の充電回路とを切換えるスイッチ・・ンドルをハ
ウジングに摺動自在に設け、ハウジングの内面に弾接す
る細長リブとモータ駆動用の充電式電池に弾接する接点
ばねとをスイッチ・・ンドルに装着し、・・ウジングの
内面の細長リブの摺動範囲に細長リブを撓ませるだぼを
突出し、一・ウジング内に設けた端子板に充電式電池の
一方の極に弾接する弾接接点と固定接点とを設けると共
に弾接接点と固定接点より外方に向けて外部電源接続用
のプラグピンを突設し、スイッチハンドルに接点ばねを
取付け、該接点ばねに常時充電式電池の他方の極に接続
する部位と、スイツチー・ンドルのモータオン側への移
動時にのみモータの一方の極に接触する部位と、スイッ
チ・・ンドルのモータオフ側への移動時にのみ固定接点
に接続せる接点金具と接触する部位とを設け、モータの
他方の極と弾接接点とを電気的に接続して成ることを特
徴とする電気かみそりのスイッチ装置。 3 ひげそり用の内刃ブロックを駆動するモータと充電
式電池の充電回路とを切換えるスイッチ・・ンドルをハ
ウジングに穿設したスイッチハンドル用窓内に突出没入
自在且つ・・ウジングの軸方向に摺動自在に配置し、・
・ウジングの内面に弾接すると共に・・ウジングの軸方
向に摺動ずる細長リブをスイッチ・・ンドルよ9延出し
、スイッチ・・ンドルの外面側に上下2箇所にわたって
係止凹部を凹設し、上記係止凹部に交互に嵌大してスイ
ッチ・・ンドルを固定する凸部をハウジングの内面に突
設し、・・ウジング内に設けた端子板に充電式電池の一
方の極に弾接する弾接接点と固定接点とを設けると共に
弾接接点と固定接点より外方に向けて外部電源接続用の
プラグピンを突設し、スイッチ・・ンドルに接点ばねを
取付け、該接点ばねに常時充電式電池の他方の極に接続
する部位と、スイッチ・・ンドルのモータオン側への移
動時にのみモータの一方の極に接触する部位と、スイッ
チハンドルのモータオフ側への移動時にのみ固定接点に
接続せる接点金具と接触する部位とを設け、モータの他
方の極と弾接接点とを電気的に接続して成ることを特徴
とする電気かみそりのスイッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12054078A JPS598012B2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 電気かみそりのスイツチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12054078A JPS598012B2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 電気かみそりのスイツチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5546441A JPS5546441A (en) | 1980-04-01 |
| JPS598012B2 true JPS598012B2 (ja) | 1984-02-22 |
Family
ID=14788809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12054078A Expired JPS598012B2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 電気かみそりのスイツチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598012B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10767600B2 (en) | 2016-12-22 | 2020-09-08 | Polaris Industries Inc. | Evaporative emissions control for a vehicle |
-
1978
- 1978-09-30 JP JP12054078A patent/JPS598012B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10767600B2 (en) | 2016-12-22 | 2020-09-08 | Polaris Industries Inc. | Evaporative emissions control for a vehicle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5546441A (en) | 1980-04-01 |
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