JPS5980146A - パルスモ−タの構造 - Google Patents
パルスモ−タの構造Info
- Publication number
- JPS5980146A JPS5980146A JP18885482A JP18885482A JPS5980146A JP S5980146 A JPS5980146 A JP S5980146A JP 18885482 A JP18885482 A JP 18885482A JP 18885482 A JP18885482 A JP 18885482A JP S5980146 A JPS5980146 A JP S5980146A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- gear
- gears
- coil
- electromagnet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 3
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/06—Rolling motors, i.e. motors having the rotor axis parallel to the stator axis and following a circular path as the rotor rolls around the inside or outside of the stator ; Nutating motors, i.e. having the rotor axis parallel to the stator axis inclined with respect to the stator axis and performing a nutational movement as the rotor rolls on the stator
- H02K41/065—Nutating motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は主としてパルスモータに適するモータの構造
に関する。
に関する。
本発明の目的は、従来の各種パルスモータよシ小形安価
に作ること、回転中の過渡的な振動を除去すること、ス
テップ当た9の回転角を小さくし高分割とすること、出
力(特にトルク)を高くすること、応答速度を高めるこ
と等である。
に作ること、回転中の過渡的な振動を除去すること、ス
テップ当た9の回転角を小さくし高分割とすること、出
力(特にトルク)を高くすること、応答速度を高めるこ
と等である。
この発明の一実施例を図面にもとづいて説明すると次の
通シである。
通シである。
第1図および第2図において、磁性材から成るフレーム
1に四本のステータ2を設け、各ステータにはコイル3
を巻き付は四個の電磁石4(Ml、M2、M8、M4)
となす。コイル枠5には歯車の一部6が一体につくられ
ている。従って四つのコイル枠は全体として一個の歯車
7を形成する。プラスチックのロータ板14には中心に
歯車状の穴15と外周に磁性部12を設け、かつその近
傍にロータ歯車18を設けて、全体としてロータ11を
構成する。(本実施例では12と18は一体になってい
る。)また軸受け8をフレームに設はモータ軸9をとお
し、モータ軸の一端10は歯車状となし、ロータ中心の
同形状の穴15と多少の隙間を設けて係合する。よって
ロータの回転はその−1ま軸に伝達されると同時に、ロ
ータは軸に対し自由に傾くことが出来る。また、ロータ
位置はモータ軸段16で定まるのでモータが傾いた時に
は二枚の歯車の一部がかみ合い、反対側はかみ合いがは
ずれた状態となる。
1に四本のステータ2を設け、各ステータにはコイル3
を巻き付は四個の電磁石4(Ml、M2、M8、M4)
となす。コイル枠5には歯車の一部6が一体につくられ
ている。従って四つのコイル枠は全体として一個の歯車
7を形成する。プラスチックのロータ板14には中心に
歯車状の穴15と外周に磁性部12を設け、かつその近
傍にロータ歯車18を設けて、全体としてロータ11を
構成する。(本実施例では12と18は一体になってい
る。)また軸受け8をフレームに設はモータ軸9をとお
し、モータ軸の一端10は歯車状となし、ロータ中心の
同形状の穴15と多少の隙間を設けて係合する。よって
ロータの回転はその−1ま軸に伝達されると同時に、ロ
ータは軸に対し自由に傾くことが出来る。また、ロータ
位置はモータ軸段16で定まるのでモータが傾いた時に
は二枚の歯車の一部がかみ合い、反対側はかみ合いがは
ずれた状態となる。
まだ、ステータ歯車とロータ歯車は歯数がことなるので
(通常では一枚差、電磁石数が多い時には枚数差は多く
なる。)全体はかみ合わず一部分のみかみ合わざるを得
ない。たとえばロータ歯車は36枚、ステータ歯車は8
5枚とする。
(通常では一枚差、電磁石数が多い時には枚数差は多く
なる。)全体はかみ合わず一部分のみかみ合わざるを得
ない。たとえばロータ歯車は36枚、ステータ歯車は8
5枚とする。
次に二相励磁を例にして動作を説明する。
いま、電磁石MLM2を励磁する。(MlはN極にM2
はS極になるようにコイルの巻き方向をさだめておくと
、磁束はM1〜ロータ〜M2〜ステータ〜M1と閉磁路
を形成し都合が良い。)ロータのMl、M2近傍が吸引
されロータ歯車とステータ歯車もMl、M2中心近傍で
かみ合っている。
はS極になるようにコイルの巻き方向をさだめておくと
、磁束はM1〜ロータ〜M2〜ステータ〜M1と閉磁路
を形成し都合が良い。)ロータのMl、M2近傍が吸引
されロータ歯車とステータ歯車もMl、M2中心近傍で
かみ合っている。
パルスモータを1ヌテツプ進めるために、M2、M8(
N極)を励磁すると歯車のかみ合い部はM2、M3の中
心近傍に移る。
N極)を励磁すると歯車のかみ合い部はM2、M3の中
心近傍に移る。
ところがロータ歯車とステータ歯車が歯数が1枚分異な
るため、かみ合い部が移動することによってロータ歯車
は約4分の1相分だけ回転することになる。(第8図)
同様に相を順次切シ換えてM8、M4〜M4、M1〜M
1、M2)と励磁してゆけば、電気的に1回転しロータ
は1相分(86分の1回転)回転したことになる。 相
を逆方向に切シ換えてゆけばロータは逆回転することも
容易に理解されよう。
るため、かみ合い部が移動することによってロータ歯車
は約4分の1相分だけ回転することになる。(第8図)
同様に相を順次切シ換えてM8、M4〜M4、M1〜M
1、M2)と励磁してゆけば、電気的に1回転しロータ
は1相分(86分の1回転)回転したことになる。 相
を逆方向に切シ換えてゆけばロータは逆回転することも
容易に理解されよう。
以上のごときモータに関し発明の効果について述べる。
1ステツプの回転角が永久磁石の極数で決定されるPM
型パルスモータや、ロータの磁気極数によって決定され
るVR型モータ等は極が磁気回路の1部であり、出力と
の関係上磁気回路を小さくすることはできない。
型パルスモータや、ロータの磁気極数によって決定され
るVR型モータ等は極が磁気回路の1部であり、出力と
の関係上磁気回路を小さくすることはできない。
即ち極数をむやみに多くすることは困難で有シ、回転角
は小さくならない。これに反し本発明のパルスモータの
回転角はロータの歯数によって決定され、磁気回路には
無関係だから、よシ小さく設定出来る。本実施例では歯
数86枚としだが、別のモータ(ロータ径20jff、
歯数100枚、8電磁石、2相励磁)では1回転当たり
800ステツプを実現した。
は小さくならない。これに反し本発明のパルスモータの
回転角はロータの歯数によって決定され、磁気回路には
無関係だから、よシ小さく設定出来る。本実施例では歯
数86枚としだが、別のモータ(ロータ径20jff、
歯数100枚、8電磁石、2相励磁)では1回転当たり
800ステツプを実現した。
また、1対の歯車は電磁石から来る軸方向の力を回転方
向の力に変換する機能をもつが、このように入力と出力
の方向が異々るため、および、ステップ送シ後は1対の
歯車は歯底でしっかりかみ合い深い安定点が存在するた
め、パルスモータ特有のオーバシュートによる回転むら
(振動)が少なく安定したステップ応答が得られた。
向の力に変換する機能をもつが、このように入力と出力
の方向が異々るため、および、ステップ送シ後は1対の
歯車は歯底でしっかりかみ合い深い安定点が存在するた
め、パルスモータ特有のオーバシュートによる回転むら
(振動)が少なく安定したステップ応答が得られた。
磁気回路上から考えると1対の歯車は相接しておシ空隙
は僅かである。電磁石としては効率がよく、ステップ当
たシの回転角が小さいことと相まって、出力)/レフを
大きくかつ応答速度を高めることができた。
は僅かである。電磁石としては効率がよく、ステップ当
たシの回転角が小さいことと相まって、出力)/レフを
大きくかつ応答速度を高めることができた。
他のモータと比較して、構造の簡単さ、コストの安さは
今壕での説明から容易に理解出来るであろう。以上のよ
うな大きな効果がある。
今壕での説明から容易に理解出来るであろう。以上のよ
うな大きな効果がある。
本発明は電磁石を4個設けた場合について説明したが、
これは8個以上ならば原理的に制限はない。また駆動方
法も1相、1−2相、2相、・・・・・・等従来の方法
がそのまま広く適用できる。
これは8個以上ならば原理的に制限はない。また駆動方
法も1相、1−2相、2相、・・・・・・等従来の方法
がそのまま広く適用できる。
軸とロータの保合は、他に可撓性板バネで固定すること
も出来、実施例に限定するものでない。
も出来、実施例に限定するものでない。
図は本発明のパルスモータの1実施例を示すもので、第
1図は断面図、第2図はロータを取シ外した処、第8図
は歯車のかみ合い状態を示す説明図である。 4:電磁石 7 : ステータ歯車 11 : ロ − タ 13: ロータ歯車 特許出願人 森 永 恭 生 第1図
1図は断面図、第2図はロータを取シ外した処、第8図
は歯車のかみ合い状態を示す説明図である。 4:電磁石 7 : ステータ歯車 11 : ロ − タ 13: ロータ歯車 特許出願人 森 永 恭 生 第1図
Claims (1)
- 円状に配列した少なくとも8個以上の電磁石、近辺に固
定した歯数2のステータ歯車、2と異なる歯数のロータ
歯車を有しモータ軸と傾斜自在に係合したロータから成
シ、一部の電磁石の励磁によシロータの対応部を吸着し
、前記二枚の歯車が対応部でかみ合うパルスモータの構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18885482A JPS5980146A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | パルスモ−タの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18885482A JPS5980146A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | パルスモ−タの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980146A true JPS5980146A (ja) | 1984-05-09 |
Family
ID=16231004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18885482A Pending JPS5980146A (ja) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | パルスモ−タの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980146A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998038723A1 (en) * | 1997-02-26 | 1998-09-03 | Mrusek, Gregor | Method of converting electrical energy into mechanical energy of rotating shaft and method of producing mechanical energy of rotating shaft |
-
1982
- 1982-10-27 JP JP18885482A patent/JPS5980146A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998038723A1 (en) * | 1997-02-26 | 1998-09-03 | Mrusek, Gregor | Method of converting electrical energy into mechanical energy of rotating shaft and method of producing mechanical energy of rotating shaft |
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