JPS5980258A - カテ−テルとその製造方法 - Google Patents
カテ−テルとその製造方法Info
- Publication number
- JPS5980258A JPS5980258A JP57190744A JP19074482A JPS5980258A JP S5980258 A JPS5980258 A JP S5980258A JP 57190744 A JP57190744 A JP 57190744A JP 19074482 A JP19074482 A JP 19074482A JP S5980258 A JPS5980258 A JP S5980258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catheter
- layer
- reinforcing layer
- main body
- inner tube
- Prior art date
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- Granted
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- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■ 発明の荷置
技術分野
本発明はカテーテルとその製造方法に関する。
従来技術
第1図に示すようなカテーテル1は、例えばカイトワイ
ヤ等に導かねて、血管等体腔内に挿入され、その先端の
方向を制御されつ5目的の部位に到達可能とされている
。
ヤ等に導かねて、血管等体腔内に挿入され、その先端の
方向を制御されつ5目的の部位に到達可能とされている
。
そこで、このカテーテル1には、本体部2の基部をねじ
ってその先端部3を方向づけることか可仲なように、犬
なるねじり剛性を有するこ吉が要求される。また、先端
部3に目的部位に挿入容易な形状を容易に与えることが
可能であり、挿入時の先端部3が血管等の挿入経路変化
に沿って容易に変形して血管等の内壁に損傷を与えるこ
とがないように、先端部3に柔軟性が要求される。
ってその先端部3を方向づけることか可仲なように、犬
なるねじり剛性を有するこ吉が要求される。また、先端
部3に目的部位に挿入容易な形状を容易に与えることが
可能であり、挿入時の先端部3が血管等の挿入経路変化
に沿って容易に変形して血管等の内壁に損傷を与えるこ
とがないように、先端部3に柔軟性が要求される。
@2[ツは、先端部に柔軟性をイ」シ、かつ犬なるねじ
り剛性を有してなる従来のカテーテル4を示す一部破断
図である。カテーテル4(才、可撓性の内管部5と、可
撓性の外管部6との間にワイヤ層7を介装することによ
ってねじり剛性の犬なる本体部8を形成している。更に
、このカテーテル4は、上記本体部8の外管部6を一部
除去した端部に比較的柔軟な先端部9を接続されている
。
り剛性を有してなる従来のカテーテル4を示す一部破断
図である。カテーテル4(才、可撓性の内管部5と、可
撓性の外管部6との間にワイヤ層7を介装することによ
ってねじり剛性の犬なる本体部8を形成している。更に
、このカテーテル4は、上記本体部8の外管部6を一部
除去した端部に比較的柔軟な先端部9を接続されている
。
しかしながら、上記カテーテル4にあっては、本体部8
と先端部9との接続部に段差を生じ、血管等への挿入を
円Mに行なうことが困難であり、血栓を生ずる虞れがあ
る。また、本体部8と先端部9との接続不良により、両
者間で離脱を生ずる虞れがある。
と先端部9との接続部に段差を生じ、血管等への挿入を
円Mに行なうことが困難であり、血栓を生ずる虞れがあ
る。また、本体部8と先端部9との接続不良により、両
者間で離脱を生ずる虞れがある。
第3図は、先端部に柔軟性を有し、かつ犬なるねじり剛
性を有してなる従来の他のカテーテル10を犀ず一部破
断図である。このカテーテル10は、可撓外内管部11
の承端から先端手前まで第1ワイヤ層12を形成され、
その先端手前から折り返して一14′Iび基端まで第2
ワイヤ層13を形成された後、内管部11および両ワイ
ヤ層12.13の上面に可撓性外管部14を被覆されて
いる。
性を有してなる従来の他のカテーテル10を犀ず一部破
断図である。このカテーテル10は、可撓外内管部11
の承端から先端手前まで第1ワイヤ層12を形成され、
その先端手前から折り返して一14′Iび基端まで第2
ワイヤ層13を形成された後、内管部11および両ワイ
ヤ層12.13の上面に可撓性外管部14を被覆されて
いる。
しかしながら、上記カテーテル10は、本体部を構成す
る内管部11と外管部14さの間に、二層の第1ワイヤ
層12および第2ワイヤ層13からなる補強層が介装さ
れていることから、補強層Q)@Jy−みが大となり、
カテーテルが挿入される血管等の抑入路内径により定ま
る所定のカテーテル外径下で、カテーテル内径が小とな
る。また、上記補強層の厚みが犬であることから、本体
部のカテーテル外径と先端部のカテーテル外径との間に
比較的太なる段差を生じ、血管等への挿入を行なうこと
が困難となる。また、上記カテーテル10は、本体部を
構成する内管部11の上面で、第1ワイヤ層12および
第2ワイヤ層13を扮り返すことによって形成している
ので、その全体を連続して形成し、カテーテル用基材を
得ることができない。
る内管部11と外管部14さの間に、二層の第1ワイヤ
層12および第2ワイヤ層13からなる補強層が介装さ
れていることから、補強層Q)@Jy−みが大となり、
カテーテルが挿入される血管等の抑入路内径により定ま
る所定のカテーテル外径下で、カテーテル内径が小とな
る。また、上記補強層の厚みが犬であることから、本体
部のカテーテル外径と先端部のカテーテル外径との間に
比較的太なる段差を生じ、血管等への挿入を行なうこと
が困難となる。また、上記カテーテル10は、本体部を
構成する内管部11の上面で、第1ワイヤ層12および
第2ワイヤ層13を扮り返すことによって形成している
ので、その全体を連続して形成し、カテーテル用基材を
得ることができない。
■ 発明の目的
本発明の第1は、本体部と先端部が一体形成され、ねじ
り剛性が大きくかつ先端部に柔軟性を有し、本体部と先
端部で外径が略均−化されるササもに、比較的太なる内
径を形成することができるカテーテルを提供するこ吉を
目的さする。
り剛性が大きくかつ先端部に柔軟性を有し、本体部と先
端部で外径が略均−化されるササもに、比較的太なる内
径を形成することができるカテーテルを提供するこ吉を
目的さする。
また、本発明の第2は、不休部と先端部が一体形成され
、ねじり剛性が大きくかつ先端部に柔軟性を有し、本体
部と先端部で外径が略均−化されるとともに比較的太な
る内径を形成することができるカテーテルを連続して形
成することができる製造方法を提供することを目的とす
る。
、ねじり剛性が大きくかつ先端部に柔軟性を有し、本体
部と先端部で外径が略均−化されるとともに比較的太な
る内径を形成することができるカテーテルを連続して形
成することができる製造方法を提供することを目的とす
る。
■ 発明の構成
上記目的を達成するために、本発明は、ねじり剛性が比
較的太なる本体部と、ねじり剛性が比較的小なる先端部
とが、軸方向に一体形成されてなるカテーテルにおいて
、本体部における可撓性の内管部上可撓性の外管部との
間に、一層からなる補強層を介装するようにしたもので
ある。
較的太なる本体部と、ねじり剛性が比較的小なる先端部
とが、軸方向に一体形成されてなるカテーテルにおいて
、本体部における可撓性の内管部上可撓性の外管部との
間に、一層からなる補強層を介装するようにしたもので
ある。
また、本発明に係るカテーテルは、前記補強層が、本体
部における反先端部側の密に編まれたワイヤ層と、本体
部における先端部側の粗に編まれたワイヤ層とからなる
ようにしたものである。
部における反先端部側の密に編まれたワイヤ層と、本体
部における先端部側の粗に編まれたワイヤ層とからなる
ようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルは、前記補強層が、不休
部における反先端部側の編まれたワイヤ層と、本体部に
おける先端部側の編まれないワイヤ層とからなるように
したものである。
部における反先端部側の編まれたワイヤ層と、本体部に
おける先端部側の編まれないワイヤ層とからなるように
したものである。
また、本発明に係るカテーテルは、前記補強層の先端部
側の端部が、内管部に接着されてなるようにしたもので
ある。
側の端部が、内管部に接着されてなるようにしたもので
ある。
また、本発明は、ねじり剛性が比較的太なる4体部さ、
ねじり剛性が比較的小なる先端部とが、軸方向に一体形
成されてなるカテーテルの製造方法において、可撓性の
内管部を押出し成形し、該内管部の上面に所定の間隔を
おいて補強層を形成し、該内管部および該補強層の上面
に可撓性の外管部を押出し成形し、該補強層のある部分
の略中間部と該補強層のない部分の略中間部を切断する
ようにしたものである。
ねじり剛性が比較的小なる先端部とが、軸方向に一体形
成されてなるカテーテルの製造方法において、可撓性の
内管部を押出し成形し、該内管部の上面に所定の間隔を
おいて補強層を形成し、該内管部および該補強層の上面
に可撓性の外管部を押出し成形し、該補強層のある部分
の略中間部と該補強層のない部分の略中間部を切断する
ようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、NI記補
強層を、内管部の上面にワイヤ層を連続的に形成した後
、該ワイヤ層の一部を除去した残部ワイヤ層によって形
成するようにしたものである。
強層を、内管部の上面にワイヤ層を連続的に形成した後
、該ワイヤ層の一部を除去した残部ワイヤ層によって形
成するようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記補強
層を、内管部の上面に密に編まれたワイヤ層と粗に編ま
れたワイヤ層を連続的に形成した後、該粗に編まれたワ
イヤ層の略中央部を除去した残部ワイヤ層によって形成
するようにしたものである。
層を、内管部の上面に密に編まれたワイヤ層と粗に編ま
れたワイヤ層を連続的に形成した後、該粗に編まれたワ
イヤ層の略中央部を除去した残部ワイヤ層によって形成
するようにしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記補強
層を、内管部の上面に編まれたワイヤ層と編まれないワ
イヤ層を連続的に形成した後、該編まれないワイヤ層の
略中央部を除去した残部ワイヤ層によって形成するよう
にしたものである。
層を、内管部の上面に編まれたワイヤ層と編まれないワ
イヤ層を連続的に形成した後、該編まれないワイヤ層の
略中央部を除去した残部ワイヤ層によって形成するよう
にしたものである。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記補強
層の両端部を、内管部に接着するようにしたものである
。
層の両端部を、内管部に接着するようにしたものである
。
■ 発明の詳細な説明
第4図(5)は本発明の第1実施例に係るカテーテル2
0を示す平面図、第4図(Blは同カテーテル20の外
管部の一部を剥離して示す平面図、第5図(A)および
(13)は同カテーテル20の製造過程を示す平面図で
ある。
0を示す平面図、第4図(Blは同カテーテル20の外
管部の一部を剥離して示す平面図、第5図(A)および
(13)は同カテーテル20の製造過程を示す平面図で
ある。
カテーテル20Lt、第4図(〜および(B)ζこ示ず
ように、長さLlのねじり剛性が比較的太なる本体部2
1さ、長さL2のねじり剛性が比較的小なる先端部22
とが軸方向に一体形成されている。すなわち、上記カテ
ーテル20にあっては、本体部21における可撓性の内
管部23と可撓性の外管部24との間ζこ、一層からな
る補強層25を介装し、先端部22を内管部23と外管
部24の一体化状態によって形成している。上記補強層
25は、所定ピラチて編まれたワイヤ層からなり、補強
層25の先端部22側の端部(4内管部23に接着され
ている。ここで内管部23および外管部24は、ポリウ
レタンエラストマー、ポリアミドエラストマー、ポリエ
ステルエラストマー、ポリエチレン等の可撓性プラスチ
ックから形成され、補強層25はステンレス鋼線から形
成されている。なお、先端部22には、その先端開口に
加えて、第4図(5)に2点鎖線で示すような開口26
をその側部に備えても良い。
ように、長さLlのねじり剛性が比較的太なる本体部2
1さ、長さL2のねじり剛性が比較的小なる先端部22
とが軸方向に一体形成されている。すなわち、上記カテ
ーテル20にあっては、本体部21における可撓性の内
管部23と可撓性の外管部24との間ζこ、一層からな
る補強層25を介装し、先端部22を内管部23と外管
部24の一体化状態によって形成している。上記補強層
25は、所定ピラチて編まれたワイヤ層からなり、補強
層25の先端部22側の端部(4内管部23に接着され
ている。ここで内管部23および外管部24は、ポリウ
レタンエラストマー、ポリアミドエラストマー、ポリエ
ステルエラストマー、ポリエチレン等の可撓性プラスチ
ックから形成され、補強層25はステンレス鋼線から形
成されている。なお、先端部22には、その先端開口に
加えて、第4図(5)に2点鎖線で示すような開口26
をその側部に備えても良い。
上記カテーテル20によれは、本体部21と先屹;部2
2とが一体化され、両者の接続不良等による離脱の虞れ
が全くない、また、本体部21に補強層25を有し、先
端部22に補強層を有しないことから、ねじり剛性が大
きくかつ先端部に柔軟性を備えることが可能となる。ま
た、補強層25が一層から形成されていることから、そ
の厚みが小となり、カテーテルが挿入される血管等の挿
入路内径により定まる所定のカテーテル外径下で、その
カテーテル内径を犬とすることが可能となり、また、本
体部21のカテーテル外径々先端部22のカテーテル外
径との間にほとんど段差を生ずることがなく、血管等へ
の挿入を円滑に行なうことが可能となる。
2とが一体化され、両者の接続不良等による離脱の虞れ
が全くない、また、本体部21に補強層25を有し、先
端部22に補強層を有しないことから、ねじり剛性が大
きくかつ先端部に柔軟性を備えることが可能となる。ま
た、補強層25が一層から形成されていることから、そ
の厚みが小となり、カテーテルが挿入される血管等の挿
入路内径により定まる所定のカテーテル外径下で、その
カテーテル内径を犬とすることが可能となり、また、本
体部21のカテーテル外径々先端部22のカテーテル外
径との間にほとんど段差を生ずることがなく、血管等へ
の挿入を円滑に行なうことが可能となる。
次に、上記カテーテル20の製造方法について説明する
。まず、可撓性の内管部23が押出し成形される。次に
、内管部23上に第5図(5)に示すように所定ピッチ
で編まれた一層からなる補強層25を形成する。次に除
去すべき一定区間の補強層25の両端部を内管部23に
接着剤で接着して、内11部23からの剥離を防止した
後、上記補強層25の一部を第5図(B)に示すようζ
ζ除去する。次に、内管部23および補強層25の上面
に、可撓性の外管部24を押出し成形する。次に、補強
層25のある部分の略中間部X1と、補強層25のない
部分の略中間部X2て切断し、補強層25のある部分を
本体部21さし、補強層25のない部分を先つ;4部2
2とするカテーテル20を得る。なお、カテーテルは、
その先端部22の形状を】11当に成形され、使用に供
される。すなわち、E記製雀方法によれば、カテーテル
20を連続して形成可能となる。
。まず、可撓性の内管部23が押出し成形される。次に
、内管部23上に第5図(5)に示すように所定ピッチ
で編まれた一層からなる補強層25を形成する。次に除
去すべき一定区間の補強層25の両端部を内管部23に
接着剤で接着して、内11部23からの剥離を防止した
後、上記補強層25の一部を第5図(B)に示すようζ
ζ除去する。次に、内管部23および補強層25の上面
に、可撓性の外管部24を押出し成形する。次に、補強
層25のある部分の略中間部X1と、補強層25のない
部分の略中間部X2て切断し、補強層25のある部分を
本体部21さし、補強層25のない部分を先つ;4部2
2とするカテーテル20を得る。なお、カテーテルは、
その先端部22の形状を】11当に成形され、使用に供
される。すなわち、E記製雀方法によれば、カテーテル
20を連続して形成可能となる。
第6図(A(4本発明の第2実施例に係るカテーテル3
0を示す平面図、第6図(B)は同カテーテル30の外
管部の一部を剥離して示す平面図、第7図(A+および
(Bj it同カテーテル30の製造過程を示す平面図
1である。
0を示す平面図、第6図(B)は同カテーテル30の外
管部の一部を剥離して示す平面図、第7図(A+および
(Bj it同カテーテル30の製造過程を示す平面図
1である。
カテーテル30は、第6図囚およびff3+に示すよう
に、長さLlのねじり剛性か比較的太なる本体部31と
、長さL2のねじり剛性が比較的小なる先端部32とが
軸方向に一体形成されている0上記カテーテル30にあ
って6」、第1体部31におけろ可撓性の内管部33と
可撓性の外管部34との間に、一層からなる補強層35
を介装し、先端部32を内管部33と外管部34の一体
化状態によって形成している。ここで、補強層35(ハ
本体’is’+s 31における反光端部32狽11の
密に編まれたワイヤ層35Aと、本体部31における先
端部32旬11の粗に編まれたワイヤ層35Bとから形
成されている。ワイヤ層35Bの先端部32 (IIl
iの端部は、内管部33に接着されている。
に、長さLlのねじり剛性か比較的太なる本体部31と
、長さL2のねじり剛性が比較的小なる先端部32とが
軸方向に一体形成されている0上記カテーテル30にあ
って6」、第1体部31におけろ可撓性の内管部33と
可撓性の外管部34との間に、一層からなる補強層35
を介装し、先端部32を内管部33と外管部34の一体
化状態によって形成している。ここで、補強層35(ハ
本体’is’+s 31における反光端部32狽11の
密に編まれたワイヤ層35Aと、本体部31における先
端部32旬11の粗に編まれたワイヤ層35Bとから形
成されている。ワイヤ層35Bの先端部32 (IIl
iの端部は、内管部33に接着されている。
−E記カテーテル30によれは、前記カテーテル20と
同様に、本体部31と先端部32が一体形成され、ねじ
り剛性が大きくかつ先端部32に柔軟性を有し、本体部
31と先端部32て外径が略均−化されるとともに、比
較的太なる内径を形成することが可能キする。特に、上
M+2カテーテル30にあっては、本体部31における
反光Zln部32側の密に編まれたワイヤ層35Aと、
本体部31における先端部321111の粗に編まれた
ワイヤ層35Bとによって、補強層35を形成したので
、本体部31、J:先端部32のねじり剛性の変化をゆ
るやかなものとして、本体部31の回動に対する先端部
32の応答性を早くすると吉もに、本体部31に対する
先端部32の急な折れ曲がりを防止し、折れ曲がりに基
づくカテーテル内部空間の閉塞発生を防止するこさか可
能となる。
同様に、本体部31と先端部32が一体形成され、ねじ
り剛性が大きくかつ先端部32に柔軟性を有し、本体部
31と先端部32て外径が略均−化されるとともに、比
較的太なる内径を形成することが可能キする。特に、上
M+2カテーテル30にあっては、本体部31における
反光Zln部32側の密に編まれたワイヤ層35Aと、
本体部31における先端部321111の粗に編まれた
ワイヤ層35Bとによって、補強層35を形成したので
、本体部31、J:先端部32のねじり剛性の変化をゆ
るやかなものとして、本体部31の回動に対する先端部
32の応答性を早くすると吉もに、本体部31に対する
先端部32の急な折れ曲がりを防止し、折れ曲がりに基
づくカテーテル内部空間の閉塞発生を防止するこさか可
能となる。
次に、−F配力デーテル30の製造方法についで説明す
る。まず、可撓性の内管部33が押出し成形される。次
に、内管部33の上面に、第7図(A)ζこ示ずように
補強層35を連続的lζ一層形成する。
る。まず、可撓性の内管部33が押出し成形される。次
に、内管部33の上面に、第7図(A)ζこ示ずように
補強層35を連続的lζ一層形成する。
ここで、補強層35は、網の目が密(例えばピッチi)
H= 1 mm )なワイヤ層35Aと、網の目が粗(
例えばピッチP2=10nrm)なワイヤ層35Bとが
交りに形成される。次に、除去すべき一定区間のワイヤ
層35Bの端部を内管部33に接着剤で接着した後上記
ワイヤ層35Bの略中央部の一部を第7M(13)に示
すように除去する。次に、内管部33、ワイヤ層35A
、35Bの上面Cζ、可撓性の外管部34を押出し成形
する。次に、ワイヤ層35Aのあるg1H分の略中間部
X3士、補強層35のない部分の略中間部X2で接断し
、ワイヤ層35A、35Bのある部分を本体部31とし
、補強j響35のない部分を先端部32とするカテーテ
ル30を召4る。すなわち、」二言[シ製コ隻力Y左に
よれば、カテーテル30を連続して形成可能となる0第
8図囚は本発明の第3実施例に係るカテーテル40を示
す平面図、第8図03)は同カテーテル40の外管部の
一部を剥離して示す平面図、第9図(Alおよび(B)
は同カテーテル40の製へ過程を示す平面図である。
H= 1 mm )なワイヤ層35Aと、網の目が粗(
例えばピッチP2=10nrm)なワイヤ層35Bとが
交りに形成される。次に、除去すべき一定区間のワイヤ
層35Bの端部を内管部33に接着剤で接着した後上記
ワイヤ層35Bの略中央部の一部を第7M(13)に示
すように除去する。次に、内管部33、ワイヤ層35A
、35Bの上面Cζ、可撓性の外管部34を押出し成形
する。次に、ワイヤ層35Aのあるg1H分の略中間部
X3士、補強層35のない部分の略中間部X2で接断し
、ワイヤ層35A、35Bのある部分を本体部31とし
、補強j響35のない部分を先端部32とするカテーテ
ル30を召4る。すなわち、」二言[シ製コ隻力Y左に
よれば、カテーテル30を連続して形成可能となる0第
8図囚は本発明の第3実施例に係るカテーテル40を示
す平面図、第8図03)は同カテーテル40の外管部の
一部を剥離して示す平面図、第9図(Alおよび(B)
は同カテーテル40の製へ過程を示す平面図である。
カテーテル40は、第8図(A+および(T3)に示す
ように、長さLlのねじり剛性が比較的太なる本体部4
1と、長さ1ノ2のねじり剛性が比較的小なる先端部4
2さが軸方向に一体形成されている。上記カテーテル4
0にあって(1、本体部41におりる可撓性の内管部4
3♂可撓性の外管部44との間に、一層からなる補強層
45を介装し、先端部4’14’内管部43(!:外管
部44の一体化状態によって形成している。ここで、補
強層45は、本体部41における反光端部42側の編ま
れたワイヤI脅45Aと、本体部41ζ(おける先端部
42側の編まれないワイヤ層45Bとから形成されてい
る。
ように、長さLlのねじり剛性が比較的太なる本体部4
1と、長さ1ノ2のねじり剛性が比較的小なる先端部4
2さが軸方向に一体形成されている。上記カテーテル4
0にあって(1、本体部41におりる可撓性の内管部4
3♂可撓性の外管部44との間に、一層からなる補強層
45を介装し、先端部4’14’内管部43(!:外管
部44の一体化状態によって形成している。ここで、補
強層45は、本体部41における反光端部42側の編ま
れたワイヤI脅45Aと、本体部41ζ(おける先端部
42側の編まれないワイヤ層45Bとから形成されてい
る。
ワイヤ層45Bの先端部42側の端部は、内管部43に
接着されている。
接着されている。
上記カテーテル40によれは、前記カテーテル20吉同
様に、本体部41と先端部42が一体形成され、ねじり
剛性が大きくかつ先端部42に柔軟性を有し、本体部4
1と先端部42で外径がcl各均−化されると七もに、
比較的太なる内径を形成することが可能となる。また、
上記カテーテル4064、前記カテーテル30(!:同
様に、本体部41.J:先端部42のねじり剛性の変化
をゆるやかなものとして本体部41の回動に対する先端
部42の応答性を速くするとともに、本体部41に対す
る先端部42の急な折れ曲がりを防止可能となる。
様に、本体部41と先端部42が一体形成され、ねじり
剛性が大きくかつ先端部42に柔軟性を有し、本体部4
1と先端部42で外径がcl各均−化されると七もに、
比較的太なる内径を形成することが可能となる。また、
上記カテーテル4064、前記カテーテル30(!:同
様に、本体部41.J:先端部42のねじり剛性の変化
をゆるやかなものとして本体部41の回動に対する先端
部42の応答性を速くするとともに、本体部41に対す
る先端部42の急な折れ曲がりを防止可能となる。
次に、上記カテーテル40の製造方法について説明する
。まず、可撓性の内管部43が押出し成形される。次に
、内管部43上に、第9図(5)に示すようこと、補強
層45を連続的に一層形成する。
。まず、可撓性の内管部43が押出し成形される。次に
、内管部43上に、第9図(5)に示すようこと、補強
層45を連続的に一層形成する。
ここで、補強層45(4編才れたワイヤ層45Aと、編
まれないワイヤ層45Bとが交互をと形成される。
まれないワイヤ層45Bとが交互をと形成される。
次に、除去すべき一定区間のワイヤ層45Bの端gBを
内管部43に接着剤で接着した後上記ワイヤ層45Bの
略中央部の一部を第9図(]3)に示すようlこ除去す
る。次に、内管’@B 43 、ワイヤ層45A。
内管部43に接着剤で接着した後上記ワイヤ層45Bの
略中央部の一部を第9図(]3)に示すようlこ除去す
る。次に、内管’@B 43 、ワイヤ層45A。
45Bの上面に外管部44を押出し成形する。次に、ワ
イヤ層45Aのある部分の略中間部X1と、補強層45
のない部分の略中間部X2で切断し、ワイヤI!445
A、45Bのある部分を本体部41とし、補強層45の
ない部分を先端部42とするカテーテル40を得る。す
なわち、上記製造フ5法によれは、カテーテル40を連
成して形成可能となる。
イヤ層45Aのある部分の略中間部X1と、補強層45
のない部分の略中間部X2で切断し、ワイヤI!445
A、45Bのある部分を本体部41とし、補強層45の
ない部分を先端部42とするカテーテル40を得る。す
なわち、上記製造フ5法によれは、カテーテル40を連
成して形成可能となる。
■ 発明の具体的作用効果
以上のように本発明は、ねじり剛性が比較的太なる本体
部と、ねじり剛性が比較的小なる先端部とが、Φill
力向に一体形成さねてなるカテーテルにおいて、本体部
における可撓性の内管部よ可撓性の外管部との間ζζ、
一層からなる補強層を介4Cするようにしたので、本体
部と先端1(11が一体形成さ才1、ねじり剛性が大き
くかつ先端部に柔軟性を有し、本体部と先端部で外径が
略均−化されるとともに比較的太なる内径を形成するこ
とが可能となる。
部と、ねじり剛性が比較的小なる先端部とが、Φill
力向に一体形成さねてなるカテーテルにおいて、本体部
における可撓性の内管部よ可撓性の外管部との間ζζ、
一層からなる補強層を介4Cするようにしたので、本体
部と先端1(11が一体形成さ才1、ねじり剛性が大き
くかつ先端部に柔軟性を有し、本体部と先端部で外径が
略均−化されるとともに比較的太なる内径を形成するこ
とが可能となる。
また、本発明ζこ係るカテーテルは、前記補強Jv;が
、本体部における反先端部側の@Oこ編まれたワイヤ層
と、本体部における先端部側の粗(・こ編まれたワイヤ
層とからなるもの七するこきにより、本体it、lXと
先端部のねじり剛性の変化をゆるやかなものさして、本
体部の回動に対する先端部の応答汁を速くするととも?
こ、本体部に対する先端部の急な折れ曲がりを防止する
ことが可能となる。
、本体部における反先端部側の@Oこ編まれたワイヤ層
と、本体部における先端部側の粗(・こ編まれたワイヤ
層とからなるもの七するこきにより、本体it、lXと
先端部のねじり剛性の変化をゆるやかなものさして、本
体部の回動に対する先端部の応答汁を速くするととも?
こ、本体部に対する先端部の急な折れ曲がりを防止する
ことが可能となる。
また、本発明ζこ係るカテーテルは、前記補強層が、本
体部における反先端部側の編まれたワイヤ層さ、本体部
における先端部側の編まれないワイヤ層とからなるもの
とすることにより、本体部と先端部のねじり剛性の変化
を比較的ゆるやかなものさして本体部の回動に対する先
端部の応答性を速くするとともに、本体部1こ対する先
端部の急の折れ曲がりを防1トすることが可能となる。
体部における反先端部側の編まれたワイヤ層さ、本体部
における先端部側の編まれないワイヤ層とからなるもの
とすることにより、本体部と先端部のねじり剛性の変化
を比較的ゆるやかなものさして本体部の回動に対する先
端部の応答性を速くするとともに、本体部1こ対する先
端部の急の折れ曲がりを防1トすることが可能となる。
また、本発明に係るカテーテルは、前記補強層の先端側
の端部が、内管部に接着されてなるものとすることによ
り、製潰段階における補強層端部の内管部からの剥離を
防止することが可能となる。
の端部が、内管部に接着されてなるものとすることによ
り、製潰段階における補強層端部の内管部からの剥離を
防止することが可能となる。
また、本発明は、ねじり剛性が比較的太なる本体71(
と、ねじり剛性が比較的小なる先端部とが、J抽し5向
に一体形成されてなるカテーテルの朔造方法(こおいて
、h]撓性の内管811を押出し成形し、該内管部の上
面に所定の間隔をおいて補強層を形成し、該内管部およ
び該補強層の上面に可撓性の外管部を押出し成形し、該
補強層のある部分の略中間部と核補強層のない部分の略
中間部を切断するよう(こしたので、本体部と先端部が
一体形成され、ねじり剛性が大きくかつ先端部に柔軟)
l!A、を有し、 ゛本体部と先端部で外径が略
均−化されるときもに比較的太なる内径を形成すること
ができるカテーチルを連続して形成可能点なる。
と、ねじり剛性が比較的小なる先端部とが、J抽し5向
に一体形成されてなるカテーテルの朔造方法(こおいて
、h]撓性の内管811を押出し成形し、該内管部の上
面に所定の間隔をおいて補強層を形成し、該内管部およ
び該補強層の上面に可撓性の外管部を押出し成形し、該
補強層のある部分の略中間部と核補強層のない部分の略
中間部を切断するよう(こしたので、本体部と先端部が
一体形成され、ねじり剛性が大きくかつ先端部に柔軟)
l!A、を有し、 ゛本体部と先端部で外径が略
均−化されるときもに比較的太なる内径を形成すること
ができるカテーチルを連続して形成可能点なる。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記補強
層を、内管部の」二面にワイヤ層を連続的に形成した後
、核ワイヤ層の一部を除去した残Vi11ワイヤ層によ
って形成するものとすることにより、カテーテル用長尺
状基材を連続して形成可能となる。
層を、内管部の」二面にワイヤ層を連続的に形成した後
、核ワイヤ層の一部を除去した残Vi11ワイヤ層によ
って形成するものとすることにより、カテーテル用長尺
状基材を連続して形成可能となる。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記補強
層を、内管部の上面に密に編まれたワイヤ層さ徂に編ま
れたワイヤ層を連続的に形成した後、該粗に編まれたワ
イヤ層の略中央部を除去した残部ワイヤ層によって形成
するものとすることにより、本体部と先端部のねじり剛
性の変化をゆるやかなものとして本体部の回動に対する
先端部の応答性を速くするさともに、本体部に対する先
端部の急な折れ曲がりを防止することが可能なカテーテ
ルを連続して形成可能となる。
層を、内管部の上面に密に編まれたワイヤ層さ徂に編ま
れたワイヤ層を連続的に形成した後、該粗に編まれたワ
イヤ層の略中央部を除去した残部ワイヤ層によって形成
するものとすることにより、本体部と先端部のねじり剛
性の変化をゆるやかなものとして本体部の回動に対する
先端部の応答性を速くするさともに、本体部に対する先
端部の急な折れ曲がりを防止することが可能なカテーテ
ルを連続して形成可能となる。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、前記補強
層を、内管部の上面に編まれたワイヤ層と編まれないワ
イヤ層を連続的に形成した後、該縮寸れないワイヤ層の
略中央部を除去した残部ワイヤ層によって形成するもの
とすることにより、オ(体部上先端部のねじり剛性の変
化を比較的ゆるやかなもの乏して本体部の回動に対する
先端部の応答性を速くするとともζ(、本体部に幻する
先端部の急な折れ曲がりを防止可能なカテーテルを連続
して形成可能となる。
層を、内管部の上面に編まれたワイヤ層と編まれないワ
イヤ層を連続的に形成した後、該縮寸れないワイヤ層の
略中央部を除去した残部ワイヤ層によって形成するもの
とすることにより、オ(体部上先端部のねじり剛性の変
化を比較的ゆるやかなもの乏して本体部の回動に対する
先端部の応答性を速くするとともζ(、本体部に幻する
先端部の急な折れ曲がりを防止可能なカテーテルを連続
して形成可能となる。
また、本発明に係るカテーテルの製造方法は、M記補強
層の両端部を内管部に接着するものとすることにより、
補強層の内管部からの剥離を防止した状態でその上面に
外管部を押出し成形することが1j丁能となる。
層の両端部を内管部に接着するものとすることにより、
補強層の内管部からの剥離を防止した状態でその上面に
外管部を押出し成形することが1j丁能となる。
第1図は一般のカテーテルを示す平面図、第2図は従来
例に係るカテーテルを示す一部破断図、第3図は他の従
来例に係るカテーテルを示す一部破断図、第4図(5)
は本発明の第1実施例に係るカテーテルを示す平面図、
第4図(■3)は同カテーテルの外管部の一部を剥離し
て示す平面図、第5図(5)および(E31は同カテー
テルの製造過程を示す平面図、第61シl (Al i
f本発明のg!ti、2実施例に係るカテーテルを示す
平面図、第6図(■1)は同カテーテルの外管部の一部
をψ1甲して示す平面図、第7図fA)および(13)
は同カテーテルの製造過程を示す平面図、第8図(Al
!i本発明の第3実施例に係るカテーテルを示す平面
図、第8図(131i4同カテーテルの外管fり11の
一部を剥Mi# して示す平面図、第9図(]〜および
(13)は同カテーテルの製造過程を示す平??+i図
である。 20.30.40 カテーテル、 21.31.41 本体部、 22.32.42−先端部、 23.33.43−内も・部、 24.34.44 外管部、 25.35.45 補強層、 35A、35B、45A、45B ワイヤ層。 特許出願人 チル七株式会社 代理人 弁理士 塩 川 修 冶 第1図 第2図 第3図 0
例に係るカテーテルを示す一部破断図、第3図は他の従
来例に係るカテーテルを示す一部破断図、第4図(5)
は本発明の第1実施例に係るカテーテルを示す平面図、
第4図(■3)は同カテーテルの外管部の一部を剥離し
て示す平面図、第5図(5)および(E31は同カテー
テルの製造過程を示す平面図、第61シl (Al i
f本発明のg!ti、2実施例に係るカテーテルを示す
平面図、第6図(■1)は同カテーテルの外管部の一部
をψ1甲して示す平面図、第7図fA)および(13)
は同カテーテルの製造過程を示す平面図、第8図(Al
!i本発明の第3実施例に係るカテーテルを示す平面
図、第8図(131i4同カテーテルの外管fり11の
一部を剥Mi# して示す平面図、第9図(]〜および
(13)は同カテーテルの製造過程を示す平??+i図
である。 20.30.40 カテーテル、 21.31.41 本体部、 22.32.42−先端部、 23.33.43−内も・部、 24.34.44 外管部、 25.35.45 補強層、 35A、35B、45A、45B ワイヤ層。 特許出願人 チル七株式会社 代理人 弁理士 塩 川 修 冶 第1図 第2図 第3図 0
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)ねじり剛性が比較的大なる本体部さ、ねじり剛性
が比較的小なる先端部上が、軸方向に一体形成されてな
るカテーテルにおいて、本体部における可撓性の内管部
とE]撓性の外管部との間に、一層からなる補強層を介
装したことを特徴とするカテーテル。 (2) iII記補強層は、本体部における反先端部
側の密に編まれたワイヤ層と、本体部ζこおける先蕗1
丁慴す側の祖に編ずれたワイヤ層とからなる特許請求の
範囲第1珀に記T戒のカテーテル。 に3) 前記補強層は、本体部における反先端部側の
編まれたワイヤ層と、本体部における先端部側の編まれ
ないワイヤ層とからなる特許請求の範囲第1項に記載の
カテーテル。 (4)前記補強層の先端部側の端部は、内管部に梓治さ
れてなる特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
に記載のカテーテル。 (5) ねじり剛性が比較的大f、fる本体部と、ね
じり−11j性が比較的小なる先端部とが、軸方向に一
体形成されてなるカテーテルのM 遣方法において、可
読性の内管部を押出し成形し、該内管部の上面に回定の
間隔をおいて補強層を形成し、該内管部および該補強層
の上面に可撓性の外管部を押出し成形し、該補強層のあ
る%lj分の略中間部と該補強層のない部分の略中間部
を切断することを%徴とするカテーテルの製造方法。 (6) 前記補強層は、内管部の上面にワイヤ層を連
続的に形成した後、該ワイヤ層の一部を除去した残部ワ
イヤ層によって形成する特許請求の範囲第5項に記載の
カテーテルの製フ1を方法0(7)前記補強層は、内管
部の上面に密に編まれたワイヤ層と粗に編まれたワイヤ
層を連続的に形成した後、該粗に編まれたワイヤ層の略
中央部を除去した残部ワイヤ層によって形成する特許請
求の範囲第6項に記載のカテーテルの製造方法。 (8) fYJ記補強層は、内管部の上面に編まれた
ワイヤ、留七編まれないワイヤ層を連続的に形成した後
、該編まれないワイヤ層の略中央部を除去した残部ワイ
ヤ層によって形成する特許請求の範囲第6項に記載のカ
テーテルの製造方法。 (9) 前記補強層は、その両側部を内管H1iに接
着して形成する特許請求の範囲第5項ないし第8j貞の
いずれかに記載のカテーテルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190744A JPS5980258A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | カテ−テルとその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190744A JPS5980258A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | カテ−テルとその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980258A true JPS5980258A (ja) | 1984-05-09 |
| JPH0230691B2 JPH0230691B2 (ja) | 1990-07-09 |
Family
ID=16263027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57190744A Granted JPS5980258A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | カテ−テルとその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5980258A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121065A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Terumo Corp | 医療用チューブおよびその製造方法 |
| JPH03141958A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-17 | Terumo Corp | カテーテル |
| JPH03286779A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-17 | Terumo Corp | カテーテル |
| JPH04502412A (ja) * | 1988-08-09 | 1992-05-07 | マリンクロッド・インコーポレイテッド | ナイロン−ポリエーテルブロックアミドコポリマー・カテーテル |
| JPH06134034A (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-17 | Terumo Corp | カテーテルチューブ |
| JP2016185250A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | テルモ株式会社 | カテーテル、およびカテーテルの製造方法 |
| JP2021159778A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 平河ヒューテック株式会社 | カテーテルチューブ及びその製造方法 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5957910A (en) | 1995-03-14 | 1999-09-28 | Mallinckrodt Medical, Inc. | Catheters with reinforced filaments |
| TW201825137A (zh) * | 2016-11-25 | 2018-07-16 | 日商住友電木股份有限公司 | 醫用導管及醫用導管之製造方法 |
| CN116194171B (zh) * | 2020-08-03 | 2026-06-19 | 泰尔茂株式会社 | 导管及导管的卡合方法 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP57190744A patent/JPS5980258A/ja active Granted
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01121065A (ja) * | 1987-11-05 | 1989-05-12 | Terumo Corp | 医療用チューブおよびその製造方法 |
| JPH04502412A (ja) * | 1988-08-09 | 1992-05-07 | マリンクロッド・インコーポレイテッド | ナイロン−ポリエーテルブロックアミドコポリマー・カテーテル |
| JPH03141958A (ja) * | 1989-10-27 | 1991-06-17 | Terumo Corp | カテーテル |
| JPH03286779A (ja) * | 1990-04-03 | 1991-12-17 | Terumo Corp | カテーテル |
| JPH06134034A (ja) * | 1992-10-23 | 1994-05-17 | Terumo Corp | カテーテルチューブ |
| JP2016185250A (ja) * | 2015-03-27 | 2016-10-27 | テルモ株式会社 | カテーテル、およびカテーテルの製造方法 |
| JP2021159778A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 平河ヒューテック株式会社 | カテーテルチューブ及びその製造方法 |
| JP2021159408A (ja) * | 2020-03-31 | 2021-10-11 | 平河ヒューテック株式会社 | カテーテルチューブ及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230691B2 (ja) | 1990-07-09 |
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