JPS5980682A - 新規インドリジン誘導体、その製造法及び該誘導体を含有する医薬 - Google Patents
新規インドリジン誘導体、その製造法及び該誘導体を含有する医薬Info
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- JPS5980682A JPS5980682A JP58110024A JP11002483A JPS5980682A JP S5980682 A JPS5980682 A JP S5980682A JP 58110024 A JP58110024 A JP 58110024A JP 11002483 A JP11002483 A JP 11002483A JP S5980682 A JPS5980682 A JP S5980682A
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
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- C07D471/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D471/04—Ortho-condensed systems
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- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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- A61P3/14—Drugs for disorders of the metabolism for electrolyte homeostasis for calcium homeostasis
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- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/08—Vasodilators for multiple indications
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- A61P9/10—Drugs for disorders of the cardiovascular system for treating ischaemic or atherosclerotic diseases, e.g. antianginal drugs, coronary vasodilators, drugs for myocardial infarction, retinopathy, cerebrovascula insufficiency, renal arteriosclerosis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は複素環化合物、より詳しくはインドリジン誘導
体及びその製造法に関する。
体及びその製造法に関する。
本発明のインドリジン誘導体は、次の一般式で表わされ
る。
る。
X□
〔式中、Rは炭素数1〜4の直鎖又は分枝のアル牛ル基
又はフェニル基を1Rよけ炭素数1〜6の直鎖又は分枝
のアル牛ル基を、X□ は水素原子、塩素原子、臭素原
子、メチル基又はメト士シ基を示示し、Aは一般式 (13 で表わされる基を示し、該基中X2 は水素原子、塩
素原子、臭素原子、メチル基又はメト士シ基を示す。ま
た、nは!又は2を示す。〕 本発明は、上記一般式(1)の化合物の薬理的に許容さ
れる酸付加塩、例えば塩l!i!塩、臭化水素酸塩、蓚
酸塩等にも関する。
又はフェニル基を1Rよけ炭素数1〜6の直鎖又は分枝
のアル牛ル基を、X□ は水素原子、塩素原子、臭素原
子、メチル基又はメト士シ基を示示し、Aは一般式 (13 で表わされる基を示し、該基中X2 は水素原子、塩
素原子、臭素原子、メチル基又はメト士シ基を示す。ま
た、nは!又は2を示す。〕 本発明は、上記一般式(1)の化合物の薬理的に許容さ
れる酸付加塩、例えば塩l!i!塩、臭化水素酸塩、蓚
酸塩等にも関する。
上記一般式(1)において、Rで示される炭素数1〜今
のアル牛ル基としては、メチル基、エチル基、n−プロ
ヒル基、イソづ0じル基、n−ブチル基、イソブチル基
又はt−ブチル基が挙けられ、まだ、Rエ で示される
炭素数1〜6のアル牛ル基−とじては、メチル基、エヂ
ル基、i−プロピル基〜イソプ0じル基、n−ブチル基
1イソブチル基、1−ブチル基、i−ペンチル基、イソ
ペンチル基、ネ才ぺyチル基等が挙げられる。一般式(
1)の化合物のうち、R□ が例えば!−ブチル基、ネ
オペンチル基等の分校のアル十ル基を示すものが好まし
い。
のアル牛ル基としては、メチル基、エチル基、n−プロ
ヒル基、イソづ0じル基、n−ブチル基、イソブチル基
又はt−ブチル基が挙けられ、まだ、Rエ で示される
炭素数1〜6のアル牛ル基−とじては、メチル基、エヂ
ル基、i−プロピル基〜イソプ0じル基、n−ブチル基
1イソブチル基、1−ブチル基、i−ペンチル基、イソ
ペンチル基、ネ才ぺyチル基等が挙げられる。一般式(
1)の化合物のうち、R□ が例えば!−ブチル基、ネ
オペンチル基等の分校のアル十ル基を示すものが好まし
い。
本発明のインドリジン誘導体は、有用な薬理作用、特に
細J抱膜のレベルでのカルシウム転座(calcium
transloealion )即ち、カルシウムイ
オンの置換又は泳動を防止する作用を有することが見出
された。この作用にょシ、本発明化合物は、心臓の成る
種の病的症候群、特に狭心症、高血圧、不整脈症及び大
脳循環不全症(cerebraltirtulator
y 1nsufficiency )の治療上有用であ
る。また、制カンの分野では、本発明化合物は制j’j
v剤の作用を増強するのに有用である。
細J抱膜のレベルでのカルシウム転座(calcium
transloealion )即ち、カルシウムイ
オンの置換又は泳動を防止する作用を有することが見出
された。この作用にょシ、本発明化合物は、心臓の成る
種の病的症候群、特に狭心症、高血圧、不整脈症及び大
脳循環不全症(cerebraltirtulator
y 1nsufficiency )の治療上有用であ
る。また、制カンの分野では、本発明化合物は制j’j
v剤の作用を増強するのに有用である。
従って、本発明は、一般式(1)インドリジン誘導体及
びその薬理的に許容される酸付加塩の少くとも1種を有
効成分とする人及び動物用の薬理組成物を提供するもの
でもある。投与方法にもよるが、一般に体重60kgの
人に対する1日当ルの投与b1は、活性成分として2〜
500 M99種である。
びその薬理的に許容される酸付加塩の少くとも1種を有
効成分とする人及び動物用の薬理組成物を提供するもの
でもある。投与方法にもよるが、一般に体重60kgの
人に対する1日当ルの投与b1は、活性成分として2〜
500 M99種である。
本発明の一般式(1)の化合物は、例えばベンゼン、ト
ルエン等の不活性媒体中、一般式 〔式中SR,X□、A及びnは一般式(1)の場合に同
じである。〕で表わされるづO℃デアル士シーペンリイ
ルーインドリジンと、一般式 %式% 〔式中、R1は一般式(1)の場合に同じ。〕で表わさ
れる一級アミンとを縮合させることにょシ得られる。こ
れは、必要に応じて、適当な有i酸又は無機酸と反応さ
せて、薬理的に許容される酸付加塩とされる。上記縮合
は、室温〜75°0の温度で行なうのが好ましい。
ルエン等の不活性媒体中、一般式 〔式中SR,X□、A及びnは一般式(1)の場合に同
じである。〕で表わされるづO℃デアル士シーペンリイ
ルーインドリジンと、一般式 %式% 〔式中、R1は一般式(1)の場合に同じ。〕で表わさ
れる一級アミンとを縮合させることにょシ得られる。こ
れは、必要に応じて、適当な有i酸又は無機酸と反応さ
せて、薬理的に許容される酸付加塩とされる。上記縮合
は、室温〜75°0の温度で行なうのが好ましい。
上記一般式(n)の化合物は公知化合物であシ、英国特
許第1,518,443号及び2,064,536号に
記載されている。
許第1,518,443号及び2,064,536号に
記載されている。
現在の医学によれば、狭心症は病理生理学的に言うと、
固定アナ0−ム硬化性病変(fixedathtros
tlerotit 1esian )から純粋な)び動
rlA痙縮(spasm)に亘るスペクトルを有する。
固定アナ0−ム硬化性病変(fixedathtros
tlerotit 1esian )から純粋な)び動
rlA痙縮(spasm)に亘るスペクトルを有する。
多くの患者においては上記病変と痙縮との双方が組合わ
さったものとなっている。純粋な上記固定病変に基くア
ン干すは、酸素要求量を減少させることにより防止し得
る。また、冠動脈痙縮に基くアン干すは、ノ(((縮自
体を防止し、酸素供給量を増大させることによシ治療で
きる。この新しい狭心症の知見によれば、最良の狭心症
治療方法はこの2重の機能、即ち酸素要求用を減少させ
ると共に酸素供給量を増大させるものであるべきである
。
さったものとなっている。純粋な上記固定病変に基くア
ン干すは、酸素要求量を減少させることにより防止し得
る。また、冠動脈痙縮に基くアン干すは、ノ(((縮自
体を防止し、酸素供給量を増大させることによシ治療で
きる。この新しい狭心症の知見によれば、最良の狭心症
治療方法はこの2重の機能、即ち酸素要求用を減少させ
ると共に酸素供給量を増大させるものであるべきである
。
細胞レベルで機能するカルシウムイオンは、血管収縮の
度合を制御し、従って狭心症発作における重要な役割を
果すことが知られている。カルシウム−拮抗性化合物は
、細胞膜において作用し、動脈細胞内での収縮性づOt
スにカルシウムイオンが関与するのを選択的に阻止する
。この作用によシ、上記カルシウム拮抗性化合物は、次
の病的現象を処理する。
度合を制御し、従って狭心症発作における重要な役割を
果すことが知られている。カルシウム−拮抗性化合物は
、細胞膜において作用し、動脈細胞内での収縮性づOt
スにカルシウムイオンが関与するのを選択的に阻止する
。この作用によシ、上記カルシウム拮抗性化合物は、次
の病的現象を処理する。
0血管痙惰性アン甲ナー 冠動脈を拡張して心筋層の酸
素供給量を増大させ且つ冠動脈の痙縮を防止することに
よる。
素供給量を増大させ且つ冠動脈の痙縮を防止することに
よる。
0労作関連性アンfナー 末梢動脈を拡張して負荷及び
心筋層の酸素要求量を減少させることによる。
心筋層の酸素要求量を減少させることによる。
0血管痙伊性アン干士及び労作関連性アンfすの両方の
要素を有する混合アンfj。
要素を有する混合アンfj。
アン干すの長期防止に用いられている化合物としては、
β−受容体遮断剤が挙げられる。これらβ−遮断剤は、
主に心筋層の吊索要求量を低下させることによりアンf
すを防止する。これらの化合物と同様に、カルシウム拮
抗剤、例えばニフエ、デじン(n1fl?Jipint
)も、心筋層の酸素要求量を減少さぜるが、更に冠動
脈痙縮が存在する場合には心筋層への酸素供給量を増大
させることによシア:J−fすを防止する。しかも、 0β−遮断剤は痙縮を現実に惹起するのに対し、カルシ
ウム拮抗剤は痙縮を防止する。
β−受容体遮断剤が挙げられる。これらβ−遮断剤は、
主に心筋層の吊索要求量を低下させることによりアンf
すを防止する。これらの化合物と同様に、カルシウム拮
抗剤、例えばニフエ、デじン(n1fl?Jipint
)も、心筋層の酸素要求量を減少さぜるが、更に冠動
脈痙縮が存在する場合には心筋層への酸素供給量を増大
させることによシア:J−fすを防止する。しかも、 0β−遮断剤は痙縮を現実に惹起するのに対し、カルシ
ウム拮抗剤は痙縮を防止する。
0 β−遮断剤は狭窄後領域(戸oststtnoti
eareas )における心筋層?ffi流を減少させ
るのに対し、カルシウム拮抗剤は正常領域及び狭窄後領
域の双方への心筋層レベルを増大させる。
eareas )における心筋層?ffi流を減少させ
るのに対し、カルシウム拮抗剤は正常領域及び狭窄後領
域の双方への心筋層レベルを増大させる。
0β−遮断剤による治療は、心筋層の機能障害、ぜんそ
く、脚遮断(bundle brauth hloc4
g )及び糖尿病を持った患者において制限を受けるの
に対し、カルシウム拮抗剤は上記全ての患者において安
全に投与することができる。
く、脚遮断(bundle brauth hloc4
g )及び糖尿病を持った患者において制限を受けるの
に対し、カルシウム拮抗剤は上記全ての患者において安
全に投与することができる。
更に、心筋層レベルの゛イシーシッ(insitu)”
におけるカルシウム拮抗剤の心機能抑制作用が、成る程
度反射機構により制御されると説明する学者もいる。こ
の反射機構は、主としてβ−アドレナリン作件部作用に
基くものであり、心筋層収縮の強度及び速度を上昇させ
る。こうしで、動脈+111圧が過度に低下した場合に
はいつでも、上記反射作用が起こされ、内因性の交感神
経性伝達物質(tndtyznous sym7ath
ttit transmitters )が放出される
。この糸が遮断されると、心不全の状態をいっそう悪什
させる。このカテコールアミン類の放出は、カルシウム
拮抗剤の心機能抑制作用を部分的に中和し得る。β−ア
ドレナリン作勧抑制剤と異なシ、カルシウム拮抗剤は、
β−アドレナリン作件部カテ]−ルア三ン類に対する心
筋層の応答を阻害しない。このアドレナリン作動補償機
構によシ、カルシウム−拮抗剤は、β−アドレナリン作
件部断剤とは異なり、動脈面王低下の如き好ましくない
末梢現象を成る程度緩和する。
におけるカルシウム拮抗剤の心機能抑制作用が、成る程
度反射機構により制御されると説明する学者もいる。こ
の反射機構は、主としてβ−アドレナリン作件部作用に
基くものであり、心筋層収縮の強度及び速度を上昇させ
る。こうしで、動脈+111圧が過度に低下した場合に
はいつでも、上記反射作用が起こされ、内因性の交感神
経性伝達物質(tndtyznous sym7ath
ttit transmitters )が放出される
。この糸が遮断されると、心不全の状態をいっそう悪什
させる。このカテコールアミン類の放出は、カルシウム
拮抗剤の心機能抑制作用を部分的に中和し得る。β−ア
ドレナリン作勧抑制剤と異なシ、カルシウム拮抗剤は、
β−アドレナリン作件部カテ]−ルア三ン類に対する心
筋層の応答を阻害しない。このアドレナリン作動補償機
構によシ、カルシウム−拮抗剤は、β−アドレナリン作
件部断剤とは異なり、動脈面王低下の如き好ましくない
末梢現象を成る程度緩和する。
α−及びβ−抗アドレナリン作件部、即ちα−及びβ・
−アドレナリン仲働反応を部分的に抑制する性質を有す
るインドリジン誘導体として、ブト″jOジン即ち2−
エチル−3−(4−(3−ジ−n−ブチルアミノ−1−
プDじル)才士シーベンジイル〕−インドリジンが知ら
れておp(英国特許第1,518.443号)、該誘導
体はカルシウム拮抗作用をも有する(バイオケミカル・
ファーマ] ロ ジ − (Biachtntita
l Pharmatoloqy )Verl 、
3Q。
−アドレナリン仲働反応を部分的に抑制する性質を有す
るインドリジン誘導体として、ブト″jOジン即ち2−
エチル−3−(4−(3−ジ−n−ブチルアミノ−1−
プDじル)才士シーベンジイル〕−インドリジンが知ら
れておp(英国特許第1,518.443号)、該誘導
体はカルシウム拮抗作用をも有する(バイオケミカル・
ファーマ] ロ ジ − (Biachtntita
l Pharmatoloqy )Verl 、
3Q。
A8、第897〜90+頁、+981)。
ところが、本発明の上記一般式0)の化合物及びその薬
理的に許容される酸付加塩は、カルシウム拮抗作用を有
するが、その一方で上記プトプO,;ンが抗アドレナリ
ン作動性を示す投与量においては、該抗アドレナリン作
動性を実質上有しないことが判明した。本発明化合物の
アドレナリン作動系に対する抑制作用は非常に弱いか又
は存在しないので、上記機構に従い、本発明化合物はづ
トづDジンに比し多くの場合に有利に用いることができ
る。特に、アドレナリン件部系の応答を抑制しないのが
好ましい場合等において、本発明化合物は狭心症治療の
新しいアブ0−チを提供するものである。
理的に許容される酸付加塩は、カルシウム拮抗作用を有
するが、その一方で上記プトプO,;ンが抗アドレナリ
ン作動性を示す投与量においては、該抗アドレナリン作
動性を実質上有しないことが判明した。本発明化合物の
アドレナリン作動系に対する抑制作用は非常に弱いか又
は存在しないので、上記機構に従い、本発明化合物はづ
トづDジンに比し多くの場合に有利に用いることができ
る。特に、アドレナリン件部系の応答を抑制しないのが
好ましい場合等において、本発明化合物は狭心症治療の
新しいアブ0−チを提供するものである。
本発明化合物の心臓脈管系の特性を評価すべく行なった
薬理試験結果を示す。
薬理試験結果を示す。
遍1−1−ル火p−今拮抗作用
細胞膜レベルでのカルシウム転座(calciumtr
ansltytation )に対する本発明化合物の
抑制作用は、ラットの大動脈におけるカリウム−誘発性
の消極(deptplariiatian )に対する
収縮性応答についての拮抗作用を測定することにより評
価した。平滑筋膜のカリウムによる消極によシ平滑筋膜
が細胞外カルシウムに対し透過性を有するようになシ、
筋収縮が生じることがよく知られている。
ansltytation )に対する本発明化合物の
抑制作用は、ラットの大動脈におけるカリウム−誘発性
の消極(deptplariiatian )に対する
収縮性応答についての拮抗作用を測定することにより評
価した。平滑筋膜のカリウムによる消極によシ平滑筋膜
が細胞外カルシウムに対し透過性を有するようになシ、
筋収縮が生じることがよく知られている。
従って、カリウム誘発性消極に対する収縮性応答乃至カ
リウム誘発性消極に対する強直性収縮の抑制度を測定す
ることにより、供試化合物が、細胞膜の(?c++
イオン透過性を抑制する度合を評価することができる。
リウム誘発性消極に対する強直性収縮の抑制度を測定す
ることにより、供試化合物が、細胞膜の(?c++
イオン透過性を抑制する度合を評価することができる。
次の手法を用いた。即ち、体重約300EIのウィスタ
ー拙メスのラットの胸部大動脈を除去し、長さ40朋、
幅3 mmの細片となるようにらせん状に切断した。こ
れら切断片を、修正りL/ブス(modi fi zd
Krebs )炭酸水素塩液CNaC1112m M
5ICCI 5 mAI、 NaHCO325mMS
Kl12PO41tnM。
ー拙メスのラットの胸部大動脈を除去し、長さ40朋、
幅3 mmの細片となるようにらせん状に切断した。こ
れら切断片を、修正りL/ブス(modi fi zd
Krebs )炭酸水素塩液CNaC1112m M
5ICCI 5 mAI、 NaHCO325mMS
Kl12PO41tnM。
MySO41,2mMSCaC122,5mAI、
タルコース11.5ffi&、蒸留水1000 mlと
する量)を含有する25yt容器に入れる。この溶液を
、37°Cに保持して酸化する。該組成切れ、等尺性力
変換機(izamttric forc/1ransd
ucer )に接続され、収縮性応答は増幅後記録され
た。2fの張力を、上記修正フレづス炭酸水崇塩液に6
0分間浸漬した切断片に与えた。次いで、りしプスー炭
酸水素塩液を、クレプス−カリウム液(NaC4l 7
mM 。
タルコース11.5ffi&、蒸留水1000 mlと
する量)を含有する25yt容器に入れる。この溶液を
、37°Cに保持して酸化する。該組成切れ、等尺性力
変換機(izamttric forc/1ransd
ucer )に接続され、収縮性応答は増幅後記録され
た。2fの張力を、上記修正フレづス炭酸水崇塩液に6
0分間浸漬した切断片に与えた。次いで、りしプスー炭
酸水素塩液を、クレプス−カリウム液(NaC4l 7
mM 。
KCltl Q Q trzMSNaliCO325m
Mz KH2POn l tnM 。
Mz KH2POn l tnM 。
MqSO41,2mMSCaC122,5mM、クルコ
ース11.5mM、蒸留水1000 ylとする量)で
置換することによシ、収縮を惹起させた。収縮性応答が
再現性を有することが判明した場合に、本発明化合物を
成る投与量で浴中に添加する。60分後、新たな痙縮を
、カリウム消極によシ起こさせる。
ース11.5mM、蒸留水1000 ylとする量)で
置換することによシ、収縮を惹起させた。収縮性応答が
再現性を有することが判明した場合に、本発明化合物を
成る投与量で浴中に添加する。60分後、新たな痙縮を
、カリウム消極によシ起こさせる。
試験した各大動脈片について得られた結果は、次式に従
い、最大収縮効果の比(至)で表わす。
い、最大収縮効果の比(至)で表わす。
供試化合物投与前の最大収縮効果
最大収縮効果の比(至):
X100供試化合物投与後の最大収縮効果 a)10−’Hの投与量での結果 b)10jMの投与量での結果 CH3 ■ 血液動力学的特性 犬において、本発明化合物を5〜10wv/#の投与量
で静脈内投与すると、心搏度数を15〜40%減少させ
、徐々に動脈血圧を低下させる。
X100供試化合物投与後の最大収縮効果 a)10−’Hの投与量での結果 b)10jMの投与量での結果 CH3 ■ 血液動力学的特性 犬において、本発明化合物を5〜10wv/#の投与量
で静脈内投与すると、心搏度数を15〜40%減少させ
、徐々に動脈血圧を低下させる。
しかも、犬において、英国特許第1,518,443号
記載の方法に従い、5’lll/に9の投与量で静脈内
投与して試験したところ、本発明化合物は全体としてわ
ずかのα−抗アドレナリン作曽性作用を有するのみであ
シ、一般に50%以下である。また、本発明化合物は、
β−抗アドしナリン件部性作用を全く有しないか又はほ
とんど有しないものであった。これに対し、プトプ0.
;シは、同一条件下で、50%をはるかに超えてα−抗
アドレナリン件部性作用・を発揮し、しかも約50%の
β−抗アドレナリン作件部作用を有している。
記載の方法に従い、5’lll/に9の投与量で静脈内
投与して試験したところ、本発明化合物は全体としてわ
ずかのα−抗アドレナリン作曽性作用を有するのみであ
シ、一般に50%以下である。また、本発明化合物は、
β−抗アドしナリン件部性作用を全く有しないか又はほ
とんど有しないものであった。これに対し、プトプ0.
;シは、同一条件下で、50%をはるかに超えてα−抗
アドレナリン件部性作用・を発揮し、しかも約50%の
β−抗アドレナリン作件部作用を有している。
従って、本発明化合物は、プトプOジンに比し、非常に
制限された範囲の抗アドレナリン作慟性作用を有し、し
かも本発明化合物の中にはそのような作用を全く有しな
いものもあるのである。同時に、本発明化合物は、ブト
″jOジンと類似のカルシウム拮抗作用を有することも
見出された。
制限された範囲の抗アドレナリン作慟性作用を有し、し
かも本発明化合物の中にはそのような作用を全く有しな
いものもあるのである。同時に、本発明化合物は、ブト
″jOジンと類似のカルシウム拮抗作用を有することも
見出された。
治療用には本発明化合物は、投与方法に応じた投与単位
として医薬又は獣医÷的組成物の形態で投与される。該
医薬又は獣医薬的組成物は、経口投与用には、例えば被
覆又は無被覆錠剤、硬−文は軟−七うヅンカプセル、包
成粉剤又は懸濁液やシ0ツづ等の投与単位とすることが
できる。また、直腸内投与用には座薬の形態とすること
もでき1注射用には溶液又は!S液の形態とすることが
できる。
として医薬又は獣医÷的組成物の形態で投与される。該
医薬又は獣医薬的組成物は、経口投与用には、例えば被
覆又は無被覆錠剤、硬−文は軟−七うヅンカプセル、包
成粉剤又は懸濁液やシ0ツづ等の投与単位とすることが
できる。また、直腸内投与用には座薬の形態とすること
もでき1注射用には溶液又は!S液の形態とすることが
できる。
本発明組成物は、本発明化合物を例えば経口投与用には
15〜50%、直腸内投与用には3〜15%、注射液用
には3〜5%の濃度で含有する。
15〜50%、直腸内投与用には3〜15%、注射液用
には3〜5%の濃度で含有する。
投与形態を問わず、本発明の医薬又は獣医薬用組成物は
、一般式(1)の化合物及びその薬理的に許容される酸
付加塩の少くとも1種と適当な薬理担体又は賦形剤とを
混合して製造される。該薬理担体又は賦形剤としては、
ミルク、糖、スターチ類、タルク1ステアリン酸マグネ
シウム、ポリじニルじ0リドン1アル4:t#ISコO
イダルシリ力、蒸留水1ベンジルアルコール、香料等が
挙けられる。
、一般式(1)の化合物及びその薬理的に許容される酸
付加塩の少くとも1種と適当な薬理担体又は賦形剤とを
混合して製造される。該薬理担体又は賦形剤としては、
ミルク、糖、スターチ類、タルク1ステアリン酸マグネ
シウム、ポリじニルじ0リドン1アル4:t#ISコO
イダルシリ力、蒸留水1ベンジルアルコール、香料等が
挙けられる。
以下実施例を掲げて本発明を説明する。
実施例 1
ンドリジン・蓚酸水素塩の製造
2−エチル−3−(4−(3−プ0℃−づDじル)−才
士シーベンリイル〕−インドリジン4.2f (0,1
1EJL、)及びttrt−ブチルアE ン2.41(
0,033’eル)をトルエ:J401dに溶解させた
溶液を、フラスコ中50°Cで50時間加熱する。反応
終了後、混合物を冷却し、水40 yslに注ぎ、lO
%水酔化ナトリウム水溶液でアルカリ化する。
士シーベンリイル〕−インドリジン4.2f (0,1
1EJL、)及びttrt−ブチルアE ン2.41(
0,033’eル)をトルエ:J401dに溶解させた
溶液を、フラスコ中50°Cで50時間加熱する。反応
終了後、混合物を冷却し、水40 yslに注ぎ、lO
%水酔化ナトリウム水溶液でアルカリ化する。
有機層を分離し、水層をトルニジで抽出する。有機層を
合わす、中性となるまで水洗する。得られる溶液を蒸発
乾固させ、油状残渣を酸化アルミニウム上で1.2−ジ
クロ0エタンを溶出液として溶離り0マドタラフイーを
行ない精製する。
合わす、中性となるまで水洗する。得られる溶液を蒸発
乾固させ、油状残渣を酸化アルミニウム上で1.2−ジ
クロ0エタンを溶出液として溶離り0マドタラフイーを
行ない精製する。
精製油状物をエチルエーテルに溶解し、無水蓚酸のエー
テル溶液を添加し、得られた固体をメタノールから再結
晶化させる。
テル溶液を添加し、得られた固体をメタノールから再結
晶化させる。
こうして、2−エチル−3−(4−(3−1trt−プ
チルアミノープOじル)−才士シーベンリイル〕−イン
ドリジン・蓚酸水素塩3.91を得る。
チルアミノープOじル)−才士シーベンリイル〕−イン
ドリジン・蓚酸水素塩3.91を得る。
収率75%。融点207〜208°C
上記方法に従い、下記化合物を得た。
融 点
■水素塩
ン蓚酸水素塩
ンドリジン蓚酸水素塩 ルエチテル)リ
ジン蓚酸水素塩 ン蓚酸水素塩 −インドリジン塩酸塩 ジン蓚酸水素塩 リジン蓚酸水素塩 ン蓚酸水素塩 リジン蓚酸水素塩 ジン蓚酸水素塩 ジン蓚酸水素塩 ン蓚酸水素塩 リジン蓚酸水素塩 リジン蓚巾水素塩 リジン蓚酸水素塩 リジン臭化水素酸塩 ンドリジン蓚酸水素塩 イン1;リジン鉄酸水素塩 一オ十シーベンソイル〕−インド リジン蓚比安水素塩 −−(シトリジン蓚酸水素塩 1゛ンドリジン醤6p水累塩 ル〕−インドリジン蓚酸水素塩 l−プOrニー2−n−づチル−3195〜197°C
−(4−(2−ネオペンチルアミ (メタノール)ノ
ーエチル)−才子シーベンリイ ル〕−インドリジン蓚酸水素塩 ムーjo℃−2−n−ブチル−3220〜222°C(
4(2−1trl−ブチルア (メタノール)三ノ
ーエチル)−オ牛シーベ:Jソ イル〕−インドリジン蓚酸水素塩 !−プoe−2−n−ブチルー3 168〜170°
C−(4−(3−1trt−ブチルア (メタノー
ル)三ノー′)0じル)−才子シーベン リイル〕−インドリジン蓚酸水素 塩 l−づ0℃−2−n−ブチル−3184〜186℃−(
4−(3−ネオペンチルアミ (メチルエチルケト
ノープDじル)−才子シーベンジ ン/メタノール
)イル〕−イυトリジン臭化水素酸 塩 1−づ〇七−2−フェニルー3− 176〜178°
C(4−<3−n−ブチルア三ノー (メタノール
)プ0じル)−1士シー3−り00 一ベンソイル〕−インドリジン蓚 酸水素塩 l−プ0℃−2−イソプOビル−207〜209℃3−
(4−<3−1trt−ブチル (エチルエーテル
/アミノーづ0じル)−才子シーベ メタノール9
A)ンソイル〕−インドリジン塩酸塩 素環 蓚酸水素塩 塩 実施例 2 常法に従い、下記成分を含有する硬−ゼラチン力′:5
tルを製造した。
ジン蓚酸水素塩 ン蓚酸水素塩 −インドリジン塩酸塩 ジン蓚酸水素塩 リジン蓚酸水素塩 ン蓚酸水素塩 リジン蓚酸水素塩 ジン蓚酸水素塩 ジン蓚酸水素塩 ン蓚酸水素塩 リジン蓚酸水素塩 リジン蓚巾水素塩 リジン蓚酸水素塩 リジン臭化水素酸塩 ンドリジン蓚酸水素塩 イン1;リジン鉄酸水素塩 一オ十シーベンソイル〕−インド リジン蓚比安水素塩 −−(シトリジン蓚酸水素塩 1゛ンドリジン醤6p水累塩 ル〕−インドリジン蓚酸水素塩 l−プOrニー2−n−づチル−3195〜197°C
−(4−(2−ネオペンチルアミ (メタノール)ノ
ーエチル)−才子シーベンリイ ル〕−インドリジン蓚酸水素塩 ムーjo℃−2−n−ブチル−3220〜222°C(
4(2−1trl−ブチルア (メタノール)三ノ
ーエチル)−オ牛シーベ:Jソ イル〕−インドリジン蓚酸水素塩 !−プoe−2−n−ブチルー3 168〜170°
C−(4−(3−1trt−ブチルア (メタノー
ル)三ノー′)0じル)−才子シーベン リイル〕−インドリジン蓚酸水素 塩 l−づ0℃−2−n−ブチル−3184〜186℃−(
4−(3−ネオペンチルアミ (メチルエチルケト
ノープDじル)−才子シーベンジ ン/メタノール
)イル〕−イυトリジン臭化水素酸 塩 1−づ〇七−2−フェニルー3− 176〜178°
C(4−<3−n−ブチルア三ノー (メタノール
)プ0じル)−1士シー3−り00 一ベンソイル〕−インドリジン蓚 酸水素塩 l−プ0℃−2−イソプOビル−207〜209℃3−
(4−<3−1trt−ブチル (エチルエーテル
/アミノーづ0じル)−才子シーベ メタノール9
A)ンソイル〕−インドリジン塩酸塩 素環 蓚酸水素塩 塩 実施例 2 常法に従い、下記成分を含有する硬−ゼラチン力′:5
tルを製造した。
戊 分 2を
本発明化合物 100.0
スターチ 99.5
コOイダルシリ力 0.5
200、0
(以 上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 一般式 〔式中、Rは炭素数1〜4の直鎖又は分枝のアル+ル基
又はフェニル基を、R1は炭素数1〜6の直鎖又は分枝
のアル+ル基を、Xlは水素原子、塩素原子、臭素原子
、メチル基又はメト牛シ基を示し、Aは下記一般式(式
中、X2 は水素原子、塩素原子、臭素原子、メチル
基又はメト士シ基を示す。)で表わされる基を示し、n
はl又は2を示す。〕で表わされるインドリジン誘導体
及びその薬理的に許容されるm付加塩。 ■ 薬理的に許容される0付加塩が、塩酸塩、臭化水素
酸塩又は蓚酸水素塩である特許ni’f求の範囲第1項
記載の化合物。 ■ 2−イソ″)Oじルー3−(4−(3−tyre−
9チルアミノープOじル)−オ士シーベンリイル〕−イ
ンドリジン及びその薬理的に許容される酸付加塩である
特許請求の範囲第1項記載の化合物。 ■ 2−n−プロピル−3−(4−(3−1trt−ブ
チルア三ノープ0じル)−オ牛シーベシリイル〕−イン
ドリジン及びその薬理的に許容される酸付加塩である特
許請求の範囲第1項記載の化合物。 ■ 2−n−joじルー3−(4−(3−ネオペメチル
ア三ノープ0じル)−オ士シーベンソイル〕−インドリ
ジン及びその薬理的に許容される酸付加塩である特許請
求の範囲第1項記載の化合物。 ■ 2−イソプロピル−3−(4−(37ネオペンチル
ア三ノープ0ビル)−オ士シーベンリイル〕−インドリ
ジン及びその薬理的に許容される酸付加塩である特if
F請求の範囲第1項記載の化合物。 ■ 2−イソプ0じルー3−(4−(3−tart−プ
ヂルア五ノープ0じル)−オ十シー3−プ0′f、−ベ
ンリイル〕−イyドリジン及びぞの薬理的に許容される
酸付加塩である特許請求の範囲第1項記載の化合物。 ■ 薬理的に許容される酸付加塩が、塩酸塩、臭化水素
酸塩又は蓚酸水素塩である特許請求の範囲第3項乃至第
7項のいずれかに記載の化合物。 ■ 2−イソプ0じルー3−(4−(3−1art−ブ
チルア三ノーづ0じル)−オ士シーベンリイル〕−イン
ドリジン塩酸塩である特許請求の範囲第1項記載の化合
物。 [相] 一般式 〔式中、Rは炭素数1〜4の直鎮又は分枝のアル牛ル基
又はフェニル基を)R工 は炭素数1〜6の直鎖又は
分枝のアル牛ル基を、X□は水素原子、塩素原子、臭素
原子、メチル基又はメト+シ基を示し、Aは下記一般式
(式中、x2 は水素原子、塩素原子、臭素原子、メチ
ル基又はメト牛シ基を示す。)で表わされる基を示し、
nは1又は2を示す。〕で表わされるインドリジン誘導
体及びその薬理的に許容される酸付加塩の製造法であっ
て、一般式 () 〔式中、R,Xl、A 及びnは上記に同じ。〕で表わ
されるプOモアルコ士シーベンジイルーインドリジンと
一般式 %式% 〔式中R□ は、上記に同じ。〕で表わされる第1級ア
ミンとを、不活性媒体中、室温〜75°Cの温度下で縮
合させて上記インドリジン誘導体を得、これを必要に応
じ、適当な有機酸又は無機酸と反応させてその薬理的に
許容される酸付加塩を得ることを特徴とする製造法。 e 一般式 〔式中、Rは炭素数1〜4の直鎖又は分校のアル中ル基
又はフェニル基を、R1は炭素数1〜6の直鎮又は分枝
のアル牛ル基を、X□は水素原子、塩素原子、臭素原子
、メチル晧又はメト牛シ基を示し、Aは下記一般式(式
中、X2 は水素原子、塩素原子、臭素原子1メチル基
又はメト牛シ基を示す。)で表わされる基を示し、nは
1又は2を示す。〕で表わされるインドリジン誘導体及
びその薬理的に許容される酸付加塩の少くとも1種を有
効成分とする人又は動物用のカルシウム拮抗剤。 @ 薬理的に許容される酸付加塩が、塩酸塩、臭化水素
酸塩又は蓚酸水素塩である特許請求の範囲第11項記載
の人又は動物用のカルシウム拮抗剤。 [相] 2−イソJoじルー3−(4−(3−1lrt
−プヂルア三ノーづ0じル)−オ士シーベンリイル〕−
インドリジン及びその薬理的に許容される酸付加塩の少
くとも1種を有効成分とする特許請求の範囲第11項記
載の人又は動物用のカルシウム拮抗剤。 (f3) 2−n−’10ヒルー3−(4−(:3−
ttrt−プチルア三ノープ0ピル)−オ士シーベンリ
イル〕−インドリジン及びその薬理的に許容される酸付
加塩の少くとも1種を有効成分とする′ 特許請求
の範囲第11項記載の人又は動物用のカルシウム拮抗剤
。 [相] ’1−n−プロじルー3−(4−(3−ネオペ
ンチルアミノ−づOピル)−オ士シーベンリイル〕−イ
ンドリジン及びその薬理的に許容される酸付加塩の少く
とも1種を有効成分とする特許請求の範囲第11項記載
の人又は動物用のカルシウム拮抗剤。 0ゆ 2−イソプ0じルー3−(4−(3−ネオペンチ
ルアミノ−づ0じル)−オ士シーベンソイル〕−インド
リジン及びその薬理的に許容される酸付加塩の少くとも
1種を有効成分とする特許請求の範囲第11項記載の人
又は動物用のカルシウム拮抗剤。 o 2−イソづ0じJb−3−(4−(3−1trt−
ブチルアミノ−づ0じル)−才士シー3−−50E−ベ
ンリイル〕−インドリジン及びその薬理的に許容される
酸付加塩の少くとも1種を有効成分とする特許請求の範
囲第11項記載の人又は動物用のカルシウム拮抗剤。 [相] 薬理的に許容される酸付加塩が、塩酸塩、臭化
水素酸塩又は蓚酸水素塩である特許請求の範囲第13項
乃至第17項のいずれかに記載の人又は動物用のカルシ
ウム拮抗剤。 (J?) 2−イソづ0ピル−3−(4−(3−tt
rt−ブチルア三ノー″jOじル)−1士シーベンソイ
ル)−インドリジン塩酸塩を有効成分とする特許請求の
範囲第11項記載の人又は動物用のカルシウム拮抗剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8210598 | 1982-06-17 | ||
| FR8210598A FR2528845A1 (fr) | 1982-06-17 | 1982-06-17 | Nouveaux derives d'indolizine, leur procede de preparation ainsi que les compositions therapeutiques les contenant |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980682A true JPS5980682A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0372072B2 JPH0372072B2 (ja) | 1991-11-15 |
Family
ID=9275110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110024A Granted JPS5980682A (ja) | 1982-06-17 | 1983-06-17 | 新規インドリジン誘導体、その製造法及び該誘導体を含有する医薬 |
Country Status (25)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0097636B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5980682A (ja) |
| KR (1) | KR870001065B1 (ja) |
| AT (1) | ATE15042T1 (ja) |
| AU (1) | AU553758B2 (ja) |
| BE (1) | BE897059A (ja) |
| CA (1) | CA1195979A (ja) |
| CS (1) | CS240963B2 (ja) |
| DD (1) | DD210046A5 (ja) |
| DE (1) | DE3360609D1 (ja) |
| DK (1) | DK158000C (ja) |
| ES (1) | ES8403900A1 (ja) |
| FI (1) | FI74000C (ja) |
| FR (1) | FR2528845A1 (ja) |
| GR (1) | GR78285B (ja) |
| HU (1) | HU189298B (ja) |
| IE (1) | IE55429B1 (ja) |
| IL (1) | IL68778A (ja) |
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| NZ (1) | NZ204608A (ja) |
| PT (1) | PT76876B (ja) |
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| YU (1) | YU43313B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| FR2642756B1 (fr) * | 1989-02-07 | 1994-03-04 | Sanofi | Derives cycloaminoalkoxyphenyle, leur procede de preparation ainsi que les compositions pharmaceutiques ou veterinaires en contenant |
| FR2642755B1 (ja) * | 1989-02-07 | 1993-11-05 | Sanofi | |
| DK0662004T3 (da) * | 1991-08-09 | 1998-10-19 | Nycomed Innovation Ab | Anvendelse af stabile frie radikaler ved magnetiskresonans-billeddannnelse |
| FR2838123B1 (fr) * | 2002-04-04 | 2005-06-10 | Sanofi Synthelabo | Nouveaux derives d'indolozine-1,2,3 substituee, inhibiteurs selectifs du b-fgf |
| FR2859997B1 (fr) * | 2003-09-18 | 2006-02-03 | Sanofi Synthelabo | Nouveaux derives d'indolizine 1,2,3,6,7,8 substituee, inhibiteurs des fgfs, leur procede de preparation et les compositions pharmaceutiques les contenant. |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4378362A (en) * | 1979-12-06 | 1983-03-29 | S.A. Labaz N.V. | Indolizine derivatives and process for preparing the same |
| FR2495616A1 (fr) * | 1980-12-09 | 1982-06-11 | Labaz Nv | Nouveaux derives d'indolizine, leur procede de preparation ainsi que leurs applications en therapeutique |
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