JPS5980767A - 周期系の第1b族、第2b族、第4b族、第5b族及び第8族の金属の金属層を無電流で析出させる方法 - Google Patents

周期系の第1b族、第2b族、第4b族、第5b族及び第8族の金属の金属層を無電流で析出させる方法

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JPS5980767A
JPS5980767A JP58179460A JP17946083A JPS5980767A JP S5980767 A JPS5980767 A JP S5980767A JP 58179460 A JP58179460 A JP 58179460A JP 17946083 A JP17946083 A JP 17946083A JP S5980767 A JPS5980767 A JP S5980767A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、金属の表面に金属ノー奢無電流で析出させる
ための方法に関する。
金属層で被覆された金属対象物は多数の技術分野で、例
えば電気工業、電子工業、医療機器の製作、修復技術、
宇宙旅行、機械、更にまた教育分野にお匹て一1m重要
になって来た。
卑金属の表面に金属層χ無電流で析出させる公知方法は
、この適用ン一部分著しく制限する種々の欠点を有する
。公知の市販の被覆浴を用いた作業は被覆浴内での工作
物の比較的長い綿布時間を必要とし、かつ層厚さが一部
は所期の要求ン満足しない被覆が得られる。公知被覆浴
のも51つの大きな欠点はシアン化物含有に基づく毒性
であり、それにより取扱い及び廃棄物処理において特殊
な問題が生じる。
従って、本発明の課題は、前記欠点を回避しかつ十分な
層厚さン有する良好に付層したノーン製造することがで
きる金嬌層を無電流で析出させる方法乞提供することで
あった。この課題は本発明によって解決された。
本発明の対象は、被憚対象χ被俺浴と接触させることに
より相応する卑金属に周期系の第lb族、第ub族、第
1Vb族、mvb族及び第1液の金属の金属層ン無電流
で析出させる方法であり、該方法は相応する2又は3価
の金属ハロゲン化物と、金属と錯体音形成することがで
きる塩基の水素ハロゲン化物との反応により得られた金
属錯体ン含有することy!1′特徴とする。
この場合、1m電流”とは、析出工程中に被覆浴にもま
た被覆すべき工作物にも電圧が印加されないことである
と理解すべきである。
被覆浴ン襄造するために適当な2価又は6価の金属ハロ
ゲン化物は、有利には臭化金属、沃化金属、第一に塩化
金属である。ハロゲン化金属化合物、或はまたハロゲン
化物、特に塩化物と容易に反応して相応する金属ハロゲ
ン化物を形成する金属化合物、例えば2個の金属原子を
有する纂■族の白金族金属のμ−錯体、例えばμmゾク
ロロテトラエチレンゾロシウム−(11及びμmゾクロ
ロテトラ力ルポニルゾロゾウム−+11’(!’使用す
ることもできる。金属ハロゲン化物の代りに、特に非白
金族金属においては、相応する酸化物又は水酸化物を当
量のハロゲン化水素酸と一緒に使用することもできる。
周期系のmIb族、in bus 第1Vb族、mVb
族及び第1族の2価又は3価の金属は、有利には鉄、コ
バルト、ニッケル、銅、カドミウム、錫、鉛、アンチモ
ン、ビスマス及び白金族のルテニウム、ロジウム、パラ
ジウム、オスミウム、イリジウム及び白金である。白金
族金属は有利に銅、銀又は卑金属に、金属のコバルト、
ニッケル、銅、カドミウム、錫、鉛、アンチモン及びビ
スマスは有利に鉄に、金属のアンチモン、ニッケル又は
ビ不マスは有利に銅に析出せしめられる。
析出すべき金属と錯体を形成することができる金属とし
ては、ハロゲン化水素酸によってプロトン化することが
できる全ての化合物が原則的には適当である。この場合
、一体の安定性及び被覆の品質に関しては、適用反応条
件下で容易にプロトン化することができる塩基を使用す
るのが有利である。
適当であるのは無機塩基、例えばヒドラゾン、ヒドロキ
シルアミン及び特にアンモニア、又は有機塩基、有利に
は塩基性窒素含有化合物、及び特に與−級、第二級もし
くは第三級アミン及び塩基性窒素複素環式化合物、例え
ばメチルアミン、エチルアミン、ジメチルアミン、ジエ
チルアミン、 トリメチルアミン、トリエチルアミン、
アニリン、ピペリシン、モルホリン、ビリシン又はアミ
ノ酢酸エチルエステル、更にまた例えば2−アミノプロ
パン、シクロヘキシルアミン、ベンシルアミン、1−ア
ミノ−4−メチル−ビシクロ(2,2,2)−オクタン
、1−アミノアダマンタン、グリシンメチルエステル又
はグリシンエチルエステル、N−メチルモルホリン、N
−メチル−2−ピロリゾノン、IJ−ホルミルピロリジ
ン、1−アゾ−ビシクロ〔2゜2.23オクタンーヒド
ロクロリに又はキノリン;又は更にカルボン酸アミド、
例えばホルムアミド、N−メチルホルムアミド、N−イ
ソプロピルホルムアミド、N−シクロヘキシルホルムア
ミF% N −” (2e 4−ジメチル−ペンチル−
3)−ホルムアミド、N、N−ジメチルホルムアミド、
N、N−ジエチルホルムアミド、N−メチルアセトアミ
ド、N−エチルアセトアミド、N、N−ジエチルアセト
アミr又はプロピオンアミド、尿素誘導体、例えばN 
、 N’−ジメチル尿素又はN、N−ジメチル尿素、及
び塩基性燐化合物、例えばヘキサメチル−燐酸−トリア
ミドである。
しかし、最も適当な酸の選択は、その他の成分、時に塩
基のpKl、、直ないしはその共役酸のpKa値、更に
また他の反応条件にも依存する。
ハロゲン化水素酸としては、!侍に塩化水素が該当する
金属ハロゲン化物と塩基及びハロゲン化水素酸ないしは
塩基のヒーロハロrニドとの反応は、これらの成分を簡
単に混会することにより実施することができる。反応は
溶剤の不在下に又は有利にはその存在下に実施すること
かでき、この場合14Jl!IJo)塩基ケ溶剤として
使用することもできる。
塩基のヒドロハロrニドと金属710rン化物とのモル
比は、少なくとも全量の金属ノーロrン化物が反応の際
に溶解されるように選択すべきである。0.5〜4〇二
1、特に2〜6:1の範囲にあるのが有利であるが、こ
の場合ヒドロフ10rニドのモル値は著しく高くてもよ
い、例えば180倍のモル竜であってよい。この場合、
最良のモル比は特に反応の実施形式によって決定される
適当な溶剤は錯体形成反応に対して不活性の、特に中性
の有機溶剤、例えばジエチルホルムアミド、ジメチルス
ルホキシド、四塩化炭素、アセトン又はこれらの混合物
である。この場合、溶剤は使用塩基よりも#塩基性であ
るべきである。
反応は室温で又は加熱して、有利には20〜150℃、
特に70〜150°Cで実施する。しかしながら、後者
の場合には特に加水分解に敏感な塩基であれば塩基性分
解生成物が生じ、該生成物はハロゲン化水素酸と塩酸塩
ン形成しかつ金属ハロゲン化物を錯体奢形成する。この
ような事態は、例えばホルムアルデヒド例えばジメチル
ホルムアルデヒド?熱してハロゲン化水素及び金属ハロ
ゲン化物と反応させる際に生じる。蟻酸とアミンへの分
解が生じ、後者のものは即座に反応して塩酸塩?形成し
、該塩酸塩は最後に目的の錯化剤となる。場合により、
反応及び引続いての金属析出は不活性がス雰囲気下で、
例えば窒素下で実施するのが有利である。
金属ハロビン化物は微粉末状で加えるのが有利であり、
ハロゲン化水素酸は液状で加えるか又はガス状で導入す
ることができる。
反応はまず塩基のヒrロハロr二vを生成させ、次いで
それに適当な溶剤中の金属ハロゲン化吻ン添加する形式
で実施することができる。
しかし、金属塩はヒドロハロfS−rケ予め単離せずに
塩基と酸の混合物に添加することもできる。或は金属ハ
ロゲン化物を例えば2:1の比のヒドロハロrニドと遊
離塩基の混合物と反応させることもできる。
特に有利な1実施列では、例えば金属ハロゲン化物、例
えば塩化ロジウム(till三水和物を機棹的置拌下に
ヒドロハロrニド(例えばアミン塩酸塩、塩化アンモニ
ウム、又は例えばまた有利には呟1社比5:1の塩化ア
ンモニウムと弗化アンモニウムの混合物、該混合物は可
及的に少量の水に溶解させるべきである)2〜4モル又
はヒドロハロrニド2モル及びa 離塩基1モルト有模
醇剤、例えばジメチルホルムアミド中で20〜40°C
で反応させることができる。この場合、反応時間は約1
〜48時間、但し少な(とも金属ハロゲン化物及びヒド
ロハロrニドが溶解するまでである。可能な限り定量的
な収率乞確保するためには、塩酸塩ン溶解するために使
用される水はできるだけ十分に蒸発させるべきである。
従って、缶閉されていない反応容器内で約100′C以
上に加熱するのが有利である、この場合には使用される
水の最大の11が余々に蒸発する。
得られた反応溶液は場合により場合により適当なfδ削
例えばDMSOで希釈した後直接被覆浴(金属析出浴)
として使用することができる。
金属錯化合物を予め単離せずに反応溶液乞直接使用した
い場合には、例えば以下の方法に基づいて作業するのが
有利である:金属ハロゲン化物、例えば塩化ロジウム(
ml 、更にまたμmゾクロロテトラエチレンゾロゾウ
ム−(II父はμ−ゾクロロテトラカルヴニルゾロゾウ
ムー(1)70.5〜5倍モル鍵の塩基及び過剰のハロ
ゲン化水素蟻(又は相応するモル比の塩基のヒドロハロ
rニド)と適当な溶剤、有利には例えばジメチルスルホ
キシドと20〜150 ”0の温度で反応させる。得ら
れた反応溶液は直接被覆浴として使用することができる
得られた溶液の安定性は一般に極めて良好である。これ
は一般に数年間変化せずに保管することができる。
反応溶液から金属錯体を単離しかつ使用直前に初めて′
#I解するのが有利である。金+4緒体は反応浴液を例
えば20〜0゛Gに冷却するか、又は反応溶液乞錯体碓
溶性の溶液例えばアセトン、アセトニトリル、第一級ア
ルコール、ジエチルエーテル、シクロヘキサン、クロロ
ホルム又はそれらの混合物で希釈することにより単離す
ることができる。
形成された錯体に対して離溶性である溶剤乞使用する場
合に冷却の際に沈殿した錯体は使用する前に再結晶させ
るのが有利である。形成された錯体ン良好に溶解する溶
剤、例えばジメチルホルムアミドを使用する際には、錯
体は溶液の冷却及び数倍、例えば2〜10倍敏の錯体離
溶性の溶剤、例えばアセトンの冷加後に定量的に析出さ
せかつ被覆浴ヲ製造するために一般に直接使用すること
ができる。この場合、収率を高めるためには得られた濾
液ン浴剤の留去後に再度塩酸塩と一緒に力日熱すること
もできる、それにより溶液中に存在する金属ハロゲン化
物は錯体に転化する。更にまた、溶剤?全部又は一部分
留去し、次いで該残′fiを沈殿のために溶剤、例えば
アセトンと摩砕することにより晶出させることもできる
次いで、これらの錯体から必要に応じて適当な溶剤に溶
解することにより被覆浴を祷ることができる。浴剤とし
ては、極性の非水性溶剤、例えばホルムアミド例えばジ
メチルホルムアミげ、アセトアミド、N−メチル−2−
ピロリゾノン、環式ケトン、例えばシクロヘキサノン、
芳香族化合物、高沸点のエーテル、テトラヒトフラン、
ジオキサン、アルコール、及び特にスルホキシド、例え
ばジメチルスルホキシド(DMSO) 、並びにまたそ
れらの特にジメチルスルホキシドとの混合物が適当であ
る。
被覆の外観、光沢及び付着強度を殴書するために、被覆
浴に弗化ナトリウム及び/又は弗化アンモニウムχ有利
には0.01〜0.1重敬俤の゛破ヲ添加するのが好ま
しい。
溶解は呈温で又は例えば100〜180℃への加熱下に
行なうことができる。白金族金属錯体は100〜160
”Oに加熱するのが有利である。この場合、錯体の分解
を回避しかつ析出品質及び安定性を得るためには、過熱
は避けるべきである。被俺溶液中の金属錯体の濃度は広
範囲内で変動可能である。該濃度は一般に0.01〜5
.0y4′f4に係、特に0.1〜1.0重量優である
錯体形成成分(塩基、金属又はハロゲン化水素酸)の選
択及び量は特にその他の錯体形成成分の種類、析出金属
の種類、四にまた析出される金属基体の4拳、並びにま
た適用される反応条件例えば溶剤の種類によって決定さ
れる。2橿以上の塩基及び/又は2種以上のノ10rン
化水累酸ケ使用することも可能である。−に、例えば白
金族金属混合物乞析出させることもできる。
基体上への金属1−の析出は、被覆浴からの無電流析出
に関して通常の方法、特に被慢対求ン祈出浴内に&fi
することにより行なうことができる。この場合、被覆対
象は、特に後からの使用目的によって規定される一般に
任意の形状ン有することができる。
申し分なく良好に付着する被覆のためには、4&覆すべ
き金属の表面を浄化することが必要である、この場合時
に塵、油脂、水分及び特に酸化物不言性に留意すべきで
ある。この場合、若干の場合、例えばアルミニウム上に
析出させる際には、不活性条件下で例えば不活性ガス雰
曲気中で操作するのが有利なこともある。浄化を行なっ
た後、次いで被覆すべき工作物を乾燥状態で被覆浴に浸
漬するのが有利である。良好なかつ均一な被覆のために
は、対象物を静止状標(運動させずに)で運動していな
い被覆浴内に放置することが必要である。析出金属の基
体としては、一般にその都度所足の濃度及び温度との関
係の下にネルンストの式に基づきその都度の析出金属よ
りも卑金属である全ての金属ン使用することができる。
補覆浴に工作物ケ浸漬する代りに、若干の場合、工作物
に被覆溶液(被覆浴)を施す(塗布、はけ塗り)ことに
よっても・接触させることができる。この被覆法では、
できるだけ濃縮した被覆浴乞使用するのが有利である。
この処理は任意に屡々所望の層厚さが得られるまで繰返
すことができる。この方法は特に対象の一部分のみン被
儂すべき場合(この場合には、υ漬法を適用すれば後で
再び簡単に除去されるI−で部分に被膜することが必要
である)又は例えば修復技術において浸漬が不可能であ
るか又は極めて内錐である場合に採用される。
接触時間の長さは特に析出速度及び所望の橢厚さ次第で
ある。析出工程は任意の時間に中+lJrしく例えば工
作物ケ溶液から取出すことにより)かつ被1麓ン検査し
た後再度i触させることにより続行することができる。
この処理は所望の層厚さが達成されるまで任意に幾度も
繰返すことができる。所望の層厚さが達成された後、被
覆浴の残直物ン選当な溶剤、例えばメタノール、エタノ
ール又はアセトンで除去し′D1つ工作物ヲ例えは4■
でふき取ることにより乾燥する。
被膜の品質、特にその付着力は著しく析出速度に庄右さ
れる。速すぎる析出(高すぎる反応性)は一般に低反応
性の被覆浴を用いる場合よりも悲い付着力の″無定形”
被膜が生じる。好ましい被覆時間は1分〜1時間である
被覆浴の析出速度(反応性)は錯形成成分の適当な1択
及び組会せにより調整することができる。しかし、該速
度は被覆浴内での金属錯体の幾度及び/又は酸濃度にも
依存する。一般に金属錯体の濃度が上昇するにつれ析出
速度も高まる。著しくl縮した溶液からは、析出は例え
ば既に数秒で行なうことができる。
錯形成成分、特に塩基゛及びハロゲン化水素酸のを変更
することにより、選択的に特定の金属のみが被覆させら
れる被覆浴を優ることも可能である。選択性は反応性と
も密接に関係する。
例えば特定の金属のための析出速度は#!量χ変動する
ことにより調節することができる。金属錯体の濃度の変
化は一般に析出速度のみに作用する。
金属を析出させるには、一般に2o〜iso”cの浴温
度で作業する。最も好ましい温度は特に使用溶剤、析出
金属の種類及び第一に金属錯体の種類に作用される。特
に白金族金属で被覆するには、浴温度は有利には100
〜170℃である。被覆工程の時間は1分〜数時間であ
る。
達成可能な層厚さは一般に被覆浴の金属錯体及び接触時
間に比例する。析出条件の1当な選択により、一般に0
.01 tynないし〉1μmの!僚は被覆の付着力及
び金属性光沢を低下する。従つて、大きなI層厚さを得
るには、特に白金族金属でti檀する際には、wt壇を
多工程でかつその中間で浴を交換して実施するのが有利
である。
この場合、個々の被覆浴の濃度は噛次に嶋めるのが有利
である。例えばロジウム又はその他の白金族隷属の析出
は有利には連続的に多数の、例えば6つり波積浴ン用い
て実施し、該錯塩濃度は6つの被覆浴において0.6.
0.8及び1.0重量係であり、この際1−)g、さ〉
1μmに対して温度を段階四に上昇させる、すなわち例
えば110″Q Q)温度で開始しかつ次いでτ品度?
その4i11度3〜5℃つつ高める。溶剤としては、例
えばジメチルスルホキシドを使用する。段階旧被偉の、
場合には、個々の被覆工@を種々の錯体乞含有する浴で
作業する形式で実施することができる。しかし、被覆浴
は2種以上の金属錯体から成る混合物を含有することも
できる、それにより特に白金族金属の場合には付着力及
び/又は層厚さを高めることができる。約O,OS %
までの小さい層厚さは、溶剤の沸騰温度附近で例えば2
重tqbの高い錯塩濃度で作業すれば5分間未満で達成
することができる。
白金族金属ン析出させるには、有利には例えば以下の方
法の1つに基つき操作すべきである二a)  ジメチル
スルホキシド1U耐中の弗化ナトリウム5〜10#I9
の溶液に、120〜160°0ノ温度でロジウム錯体、
パラジウム錯体又は白金錯体40〜60ダを又は155
〜165℃の温度でオスミウム錯体、ルテニウム錯体又
はイリジウム錯体40〜100ダ乞加える。これらは即
座に@解する。引続き、この溶液に金属基体、例えばニ
ッケル薄板、銅薄板又は銀薄板ン浸漬する。これら薄板
は使用白金族金4の種類に基づき明らかに視覚可能に白
金族金属で1〜15分間の時間で被覆される。平均的被
1時間は60分間〜2時間である。オスミウム、ルテニ
ウム及びイリジウムで被覆するためには、被覆すべき工
作物を約15〜25分間後被積浴から取出しかつ前記と
同様に新たに調製した浴内で更に2回同様に処理するの
が有利であることが判明した。この場合には、白金族金
属錯体濃度をその都度約201つつ上昇させる。?&榎
処理の終了後、工作物Y浴液から取出し、水又はアセト
ンで洗浄しかつ該工作物ン乾燥する。
b)全ての白金族金属で被覆するために+11当な浴は
、例えば白金族余端ハロゲン化物、アミンヒドロハロー
ニド及び弗化ナトリウムをジメチルスルホキシド中で相
応する被覆浴If(120〜130℃又は155〜16
5℃)で溶解することにより、白金族金属アミン錯体乞
単離することなく直#釣に製造することができる。この
種の浴は製造直後に直ちに使用すべきである。
このことは特に金属のオスミウム、ルテニウム及びイリ
ジウムについて当嵌る。ジメチルスルホキシドの代りに
別の高沸点の有機塩基を使用することもできる。
被曖浴は常に同じ金属から成る基体のためにのみ使用す
るのが有利である。
従って、本発明方法によれば、極めて簡単かつ迅速な形
式で、無電流法では従来達成されなかった層厚さ及び緊
密な層構造乞有する良好に付着し、耐摩耗性の、孔不含
の、耐食性のかつ金属光沢を有する被膜ン製造すること
が可能である。本方法は太ぎな設+inを必要とせずに
実施することができる。簡単なリサイクリング(1疲労
した”被覆浴からの金属の析出、溶剤の蒸留)により、
環境汚染が極めて低い。特にシアン化物不含のa覆面に
よりシアン化物ゴ有の公知の被覆浴の場合に生じる取扱
い及び廃棄物処理にお^て生じる問題も回避される。無
毒性のかつ雉揮発性の物質χ使用することにより、被覆
すべき対象の危険のない接触も可能である。
最後に、被覆浴の製造において前記に示した大きな変更
可能性に基つき、種々の反応性及び選択性の被覆浴を得
ることができ、それにより析出速度、層厚さ、種々の金
属基体に対する選択性等乞調節することができる。
従って、本発明はまた、前記に規定した卑金属に周期系
の第ib族、第nb族、第■b族、巣vb族及び第1族
の金属乞無電流で析出させるための被覆浴であり、該被
棲浴は相応する2価又は6価の金属ハロゲン化物を、金
属と錯体を形成することができる塩基のヒドロハロrニ
ドと反応させることにより得られる金属錯体ン含葺する
こと乞特徴とする。
本発明のもう1つの対象は、相応する2価又は6価の金
属ハロゲン化物を、金属と錯体を形成することができる
塩基のヒドロハロrニド、又は該塩基及びハロゲン化水
素酸と反応させ、かつ引続き反応混合物から沈殿させる
ことにより得られた周期系の第ib族、第nb族、第■
b族、第vb族及び纂■族の金属の金属錯体ン金属の無
准流被覆のために使用することである。
本発明に基づいて製造された2つのロジウム錯体から、
レントゲン写真で以下の式が確認された二 I’ll   (NH2(CH3)2)2(Rh(N(
C)T3)2)C151f21   (NH2(CsH
s)2)at:Rh5(HCOO)4c/a)次に、実
施例で本発明ン詳説する、但し本発明は以下の実施例に
限定されない。
実施例 例  1 塩化ロジウム(…)三水和物1.o 511 (4ミリ
モル)及び塩化アンモニウム0.42 g(8ミリモル
)をジメチルホルムアミド20フd中で水1mlを加え
て80°Cで5時間攪拌する。深紅色の浴牧から、冷却
及びアセトン180mでの希釈後、室温で51寺間攪拌
した後に赤色の針状結晶1.4gが晶出する。
例  2 塩化ロジウム(1111三水和物1.051ψ(4ml
)及びメチルアミン塩酸塩0.54 # (8ミリモル
)ンゾメチルホルムアミド2gmt中で水0.5m1Y
加えて80℃で6時間攪拌する。深紅色の溶液から、冷
却及びアセトン180Mで祐釈した後、呈渦で6時間攪
拌した後に赤色の針状結晶1.2Iが晶出する。
例  3 ジメチルホルムアミド20dに講壇# (ffi度約1
.19 )肌5mAy5加えかつ5o″Gに1υ分間加
熱する。この際、ジメチルホルムアミドは一部分力U水
分解してジメチルアミンになる。引続き、この溶液に塩
化ロジウム(1111三水和物0.5 、!9(2ミリ
モル)χ加えかっ50 ”Oで2時間攪拌する。深紅色
の溶液から、帯動及びアセトン100Mでの希釈後、室
温で3時間借拌した後に赤色のν[状結晶0.7.1i
Fが得られる。
例  4 a m 20.5 mlをジメチルホルムアミド15祷
に加え、該混合物を室温で3〜4時間放1樅する。
引続き、50〜60’Oに加熱しかつ攪拌下にμ−ゾク
ロロテトラエチレンーゾロゾウム(1)0.3911(
1ミリモル)ン加える。50〜60℃で2時間攪拌した
後、ロジウム錯体供給後に開始したがス発生(エテノ)
は終了する。深紅色の溶液かう、?!4ri’(ILか
つアセトンで全体噴4υ[] mlに希釈した後、室温
で6時間攪拌した後に赤色の針状結晶U、57.9が晶
出する。
例  5 モルホリン塩酸塩0.26.9 (2ミリモル)ンゾメ
チルホルムアミド5a中に溶かす。該浴液にμmゾクロ
ロテトラエチレンーゾロゾウム(110,39g(14
13モル)を加えかつ室温で15分間攪拌する。濾過後
、夫々シクロヘキサン50m6で2回抽出する。残留し
た赤色油状物乞エーテルから再結晶させ、黄褐色の結晶
U、661が得られる。該結晶はジクロルメタン中に極
めて容易に溶解する。
例  6 ムから成るロジウム&1 塩化ロジウム(聞三水和物1.05 、!? (4ミリ
モル)及び塩化アンモニウム1.07.9 (2[Jミ
リモル)ヲゾメチルホルムアミド20m1中で140′
Cで3時間攪拌する。冷却、濾過及びアセトンioom
g及び水51n13での希釈後、無色〜帯黄色の結晶0
.7 gが得られる。
以下の第1表には、例1〜6に類似して製造した若干の
ロジウム錯体の融点及び色相を示す。
例  8 0ゾウムでの銅薄板の被覆 ジメチルスルホキシド10a中の弗化ナトリウム5りの
溶液に120℃の温度でロジウム錯体60ダ乞溶かす、
該錯体は即座に溶解する。
引続き、この溶液に、表面を公矧方法で絶対的に酸化物
不言にした(例えば超音波浴内でニュートラクリ−癖で
処理することにより)@板(5ci2)を浸漬する。ロ
ジウム液種は瞬間的に開始する、これは自発旧な銀含有
被憶により認識される。120℃の一定の浴温度で、銅
板を該溶液中に静止状態に放置し、引続きアセトン又は
水で洗浄しかつ次いで乾燥する。銅薄板上に析出したロ
ジウムの層厚さは、ジメチルホルムアミド中で塩化ロジ
ウム(冊三水和物及びジメチルアミン塩酸塩から形成さ
れたロジウム錯体ン使用する限り0.1μmである。こ
の被覆工程をなお2回繰返す、その際いずれの場合もロ
ジウム析出の層厚さ奢増加し、同時に析出金属の構造の
品質を高めるには新しいロジウム錯体/ゾメチルスルホ
キシド/弗化ナトリウム溶液乞使用する。2回目の被積
後、ロジウム厚さは0.62%でありかつ6回目の被検
後0.60μmである。被覆の光沢ン商めるために、浴
温度χ22回目被覆では125℃にかつ6回目の被覆で
は130℃に高める。
例  9 ルテニウムアミン錯体の製造 塩化ルテニウム(11111,04,9(4ミリモル)
を塩化アンモニウム0.63.9 (12ミリモル)及
び弗化アンモニウム0.29 N (8ミリモル)に加
え、これらを水約3.5a中に溶かしかつ該混合物7i
(N 、 N−ジメチルホルムアミ)”20111J中
で攪拌下に110℃に6時間加熱し、その際大部分の水
を徐々に蒸発させる。冷却しかつアセトン約3QmJで
希釈した後、濾過により赤褐色の結晶C1m点〉600
℃)1.4.9が単離される。
例10 オスミウムアミン錯体 三塩化オスミウム0.89.9 (5ミリモル)を、で
きる限り少者の水に溶かした塩化アンモニウム4.77
.9 (90ミリモル)に加えかつ該混合物を攪拌下に
N:N−ジメチルホルムアミド201d中で120℃に
4時間加熱する、この際大部分の水は蒸発する。冷却後
、暗褐色の結晶(融点〉600℃) 3.64.9が単
離される。
例11 塩化ロジウム(full三水和物1.05.9(4ミリ
モル))r、水約2a中に溶かした塩化アンモニウム0
.36 II(12ミリモル)及び弗化アンモニウム0
.29 g(8ミリモル)に加えかつこれらの混合物Y
N、N−ゾメチルホルムアミド20m1中で攪拌下に1
00〜110℃に2時間攪拌する。冷却後、アセトン5
(1m?で希釈しかつ淡紅色〜無色の結晶(@点〉60
0℃) 1.71 gが単離される。
例12 イリジウムアミン錯体 塩化イリジウム(ill)三水和物1.05.9 (3
ミリモル)乞、水4a中に溶かした塩化アンモニウム0
.64 g(12ミリモル)及び弗化アンモニウム0.
11 g(3ミリモル)に加えかつ該混合物ン攪拌下に
100〜110℃に5時間加熱する1この際に大部分の
水は徐々に蒸発する。冷却後、アセトン70ゴで希釈し
かつ濾過により淡緑色の結晶(融点〉600℃) 1.
71 gが単離される。
例16 塩化パラジウム(11)1.06N(6ミリモル)ン、
水2.4N中に溶かした塩化アンモニウム0.641!
(12ミリモル)に加えかつこれらの混合物YN 、N
−ジメチルホルムアミド10Mと一緒に60〜70uO
に45分間加熱する。冷却及びアセトン70m1で希釈
した後、淡黄色の結晶(融点〉300℃) 1.4.9
が単離される。
例14 塩化白金(II) 1.0611(4ミリモル)を、水
2ml中に溶かした塩化アンモニウム1.06 、F 
(20ミリモル)に加えかつこれらの混合物@N、N−
ゾメチルホルムアミド中で攪拌下に100℃に1.5時
間加熱する。冷却及びアセトン80−で希釈した後、淡
黄色の結晶(#i!It点、>30[1’C)1.43
 gが単離される。
例15 三塩化オスミウム0.89 g(3ミリモル)とアニリ
ン塩酸塩2.33.9 (18ミリモル)の割合から成
る混合wi o Ni 5IR9v、170℃IC予熱
したN−メチルピロリシン−2−オン5〜7ばに加える
。この溶液に被覆すべき金属、有利には銅又は銀を浸漬
しかつ該浴中に10〜15分間放鷺する。
例16 塩化ルテニウム(…ν三水和物1.0419 (4ミリ
モル)とモルホリン塩酸塩5−9.9の割合から成7!
−1混合物約25#Y、160℃に予熱したN−メチル
ピロリジン−2−オン5〜7FLlに加える。
この溶液に被覆すべき金属、有利には銅又は銀ン浸漬し
かつ該浴中に15〜20分間靜置する装例17 coclta・6p、o 1.21 (5ミリモルンン
ゾメチルホルムアミド10M中のモルホリン塩酸塩i、
s 11(1sミリモル)の懸濁液に加えかつ室温で3
0分間攪拌する。溶液χエーテル40111で希釈した
後、青色の結晶が晶出し、該結晶を吸引濾過し、エーテ
ルで洗浄しかつ真空中8■で乾燥する(融点191℃)
例18 CdC1s−2−5HmO1,151’!−ゾメチルホ
ルムアミド10d中のモルホリン塩酸塩1.5.9 (
12,5ミリモル)に加えかつ40℃で1時間攪拌す4
冷却棚内で無色の板状結晶が晶出し、該結晶を18時間
後吸引濾過しかつアセトンで洗蒸する(融点138℃ン
例19 モルホリン塩酸塩11(8ミリモル) Y 5bcz+
s1.9 (4,4ミリモル)と−緒にジメチルホルム
アミド10ゴ中で100°0に加熱する。5分間後、渭
猷な溶液が生成し、該溶液ン冷却後アセトン40Mで希
釈する。磨砕後、黒色の結晶状沈殿物が析出し、該沈殿
物χ単離しかつアセトンで洗浄する(融点185℃)。
例20 モルホリン塩酸塩1.9(8ミリモル) Y B10(
JI II(3,8ミリモル)と−緒にジメチルホルム
アミド1Q 添加後、120℃に20分間加熱する。清澄な溶液が生
じ、該溶液から冷却及びアセトン10プでの希釈後微細
な結晶状沈殿物が析出し、該沈殿物ン吸引濾過しかつア
セトンで洗浄する(Ma1点201℃)。
例21 竺 CuCJ2・2)TaO O−8 5 1 ( 5ミリ
モル)yill−ゾメチルホルムアミpiom中のモル
ホリン塩酸塩1、5 1 ( 1 2.5ミリモルンの
懸濁液に加える。
既に数分間後、黄緑色の溶液が生成する。該溶液ヲアセ
トン601で希釈しかつ形成された緑色の葉状結晶を吸
引濾過しかつアセトンで洗浄する(融点155℃)。
例22 NiC/a・6H,o 1.2 1 ( 5ミリモルン
をゾメチシホルムアミド12al中のモルホリン塩酸塩
1、8.9(15ミリモル)の懸濁液に加える。室温で
60分攪拌した後、1愚かな不溶の塩酸塩を濾別しかつ
アセトン25m1w加えることにより帯黄色の沈殿9J
ン析出させる。5時間攪拌した後吸引濾過しかつアセト
ンで洗浄する(融点147℃ン。
例26 らの鉛錯体 pbo 1.111 (5ミリモル)ンゾメチルホルム
アミドiom、@ HCII 21nJ及びNH,cl
l 1.1 g(2o ミ!Jモル)を攪拌下に3o分
間沸騰加熱する。熱い内に濾過し、該濾液から冷却のよ
り白色の結晶を析出させ、該結晶をエーテルで洗浄する
〔融点225℃(分解)〕。
例24 SnC/2・2H202,311(10ミリモル)ya
?ビリシン塩酸塩2.3.9 (20ミリモル)と−緒
にジメチルホルムアミド13mj中で100’Oに1゜
分間加熱する。溶液の冷却後、n−ブタノール251a
で希釈し、形成された沈殿物ン吸引濾過しかつアセトン
で洗浄する〔融点220 ℃(分解)〕。
例25 鉄板の錫での被覆 a)  8nCA!2・2H2022−6119をメタ
ノール5a中で弗化アンモニウム15ダと一緒に50’
0に加熱しかつ酸化物不含の普通の鉄板(4cIIL2
)ヲ60分間&漬する。取出した抜水で洗浄する。
錫被膜は明白色でありかつ良好に付着する。
b)前記の錫錯体25ダンゾメチルホルムアミドに熱し
て溶解しかっ弗化アンモニウム101vン加える。該溶
液’t’ 50 ”0に冷却した後、酸化物不含の普通
の鉄板を浸漬することにより3゜分間被覆する。明白色
の固着した被覆が生じる。
例26 鉄板のコバルトでの被覆 例17に記載のコバルト錯体20#’ir弗化アンモニ
ウム10MFと一緒にジメチルスルホキシ)F5d中で
90°0に加熱する。次いで、酸化物不含の普通の鉄板
(4cIrL”)y3Q分間浸漬する。該鉄板は水で洗
浄した後明白色の良好に付着したコバルト層で被覆され
ている。
例27 例18に記載のカドミウム錯体10ダンゾメチルホルム
アミド5ゴ中に熱して溶かしかつ弗化アンモニウム5#
I9Y加える。20℃に冷却した後、酸化物不含の普通
の鉄板(4t、vt” )χ浸漬しかつ50分間靜装す
る。この際、鉄板は明白色の良好に付着したカドミウム
1−で被覆される。
例28 銅板のアンチ遥ンでの被覆 5bcz、、 o、i 1/’lソifルホルA’7 
ミド5 Qd中に溶かし、次いで濃塩酸0.25111
1J’a’加える。
次いで、酸化物及び油脂不含の銅板(10cIL”)を
浸漬しかつ5分間静置する。それにより、銅板は光沢を
有する固着したアンチモン層で被覆される。前記錯体0
.2 Ii’Y使用した場合も同じ結果ン得ることがで
きる。
例29 鉄板の銅での被覆 a)メタノール5yne中のCuC/2・2H2017
Ing(0,1ミリモル)の溶液に弗化アンモニウム5
Ivを加えかつ酸化物不含の鉄板(4cIIL”)を浸
漬する。5分後、明るい固着した銅被覆が生じる。
b)ジメチルスルホキシr5ゴ中の例21に記載のモル
ホリン/銅錯体20Ingの溶液ン90°Cに加熱しか
つ酸化物不含の鉄板を&漬する。5分後、鉄板は固着し
た銅で被覆される。
例60 例22に記載のモルホリン/ニッケル錯体20m9’l
rジメチルスルホキシド5M中に溶かa弗化ナトリウム
5IR9中の弗化アンモニウム5岬と一緒に105℃に
加熱する。酸化物不含の普通のFCCケン浸漬かつ15
分間放置する。光沢を有する固着したニッケル被覆が生
じる。
例31 鉄板の鉛での被覆 例23に記載の鉛錯体25Ingン弗化アンモニウム5
Inyと一緒にジメチルホルムアミド5mj中に熱して
溶かす。20℃に冷却した後、酸化物不含の妖板乞浸漬
しかつ室温で60分間放置する。固着した鉛被覆が形成
される。
例62 例22に記載のニッケル錯体401J19y!1′弗化
ナトリウム5 mt7及び弗化アンモニウム5〜と一緒
にジメチルスルホキシげ5ゴ中で120”Cに加熱する
。次いで、常法に基づいて浄化した銅板760分間静か
に浸漬する。銀様の光沢χ有する固着したニッケル被覆
が形成される。
例66 BiOC/ 0.1.9乞N−メチルピロリシン−2−
オン50a中に懸濁させかつ濃塩酸0.25111jン
加える。該塩を完全に溶解させる。次iで、酸化物不含
の銅板を浸漬しかつ5分間静置する。
その際、固着したビスマス層で被覆される。
復代理人 弁理士 矢 野 敏 雄 第1頁の続き (l  明 者 ゲルト・コレンツ オーストリア国グラーツ・アム ・マリアグリュンダー・ヴアル ト2 0発 明 者 カール・ペータース ドイツ連邦共和国しオンベルク 6ハウフシユトラーセ25 0発 明 者 ゲオルク・ウーライ オーストリア国グラーツ・シュ レッキンガー・ヴ工−り5 0発 明 者 ヴアルター・オツトー オーストリア国グラーツ・ライ ンツエンドルフガツセ23

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 被積対家を被覆浴と接触させることにより相応す
    る卑金属に周期系の第tb族、第ub族、1lVb族、
    第vb族及びmv族の金属の金属層乞無電流で析出させ
    る方法において、相応する2又は6価の金媚ハロゲン化
    物と、金属と錯体を形成することができる塩基のヒドロ
    ハロr二rとの反応により得られた金属錯体ン含有する
    こと!特徴とする、周期系の第ib族、第ub族、第■
    b族、第vb族及び第1族の金属の金属1−ya1′無
    電流で析出させる方法。 2、金属が鉄、コバルト、ニッケル、銅、カドミウム、
    感、鉛、アンチモン、ビスマス、ルテニウム、ロジウム
    、パラジウム、オスミウム〜イリゾウム及び白金の群か
    ら選択される、特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、錯体音形成できる塩基が塩基性窒素化合物である、
    特許請求の範囲第1項又はm2項記載の方法。 4、塩基のヒドロハロゲニドの代りに遊離塩基及びハロ
    ゲン化水素酸を特徴する特許請求の範囲81項〜m6項
    のいずれか1項に記載の方法。 5、ハロゲン化水素酸として塩化水素酸、臭化水素酸又
    は沃化水素酸を特徴する特許請求の範囲第1項〜第4項
    のいずれか1項に記載の方法。 6、 塩基のヒドロへロゲニドと金属ハロゲン化物のモ
    ル比が0.5〜40:1である、特許請求の範囲第1項
    〜第5項のいずれか1項に記載の方法。 l 塩基のヒドロハロrニドと金属ハロゲン化物、又は
    塩基、金属ハロゲン化物及びハロゲン化水素酸の反応を
    有機溶剤中で笑施する、特許請求の範囲@1項〜第6項
    のいずれか1項に記載の方法。 8、塩基のヒドロハロrニドと金属ハロゲン化物、又は
    塩基、金属ハロゲン化物及びノーロダン化水素酸の反応
    により得られた反応溶液を直接被覆浴として使用する、
    特許請求の範囲第1項〜第7項のいずれか1項に記載の
    方法。 9 塩基のヒドロハロデニドと金属ノ・ロデン化物、又
    は塩基、金属ハロゲン化物及びハロゲン化水素酸の反応
    から得られた反応溶液から金属錯体ン析出させ、析出し
    た金属錯体ン適当な溶剤内で溶解しかつ該溶液ン被覆浴
    として使用する、特許請求の範囲第1項〜纂8項のいず
    れか1項に記載の方法。 10、被覆対象乞被覆浴に浸漬する、特許請求の範囲a
    1項〜第9項のいずれか1項に記載の方法。 11、  ルテニウム、ロジウム、パラジウム、オスミ
    ウム、イリジウム又は白金を銅、銀又は卑金属上に析出
    させる、特許請求の範囲第1項〜第10項のいずれか1
    項に記載の方法。 12、:rハルト、ニッケル、銅、カドミウム、錫、鉛
    、アンチモン又はビスマスYiffl上に析出させる、
    特許請求の範囲第1項〜第10項のいずれか1項に記載
    の方法。 16、  アンチモン、ニッケル又はビスマス’&*p
    4上に析出させる、特許請求の範囲第1項〜第10項の
    いずれか1項に記載の方法。
JP58179460A 1982-09-29 1983-09-29 周期系の第1b族、第2b族、第4b族、第5b族及び第8族の金属の金属層を無電流で析出させる方法 Granted JPS5980767A (ja)

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