JPS5980874A - コ−ド確認回路 - Google Patents
コ−ド確認回路Info
- Publication number
- JPS5980874A JPS5980874A JP18174983A JP18174983A JPS5980874A JP S5980874 A JPS5980874 A JP S5980874A JP 18174983 A JP18174983 A JP 18174983A JP 18174983 A JP18174983 A JP 18174983A JP S5980874 A JPS5980874 A JP S5980874A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- switch
- switches
- output terminal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 6
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 5
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 239000007858 starting material Substances 0.000 claims description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 2
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 2
- 235000001630 Pyrus pyrifolia var culta Nutrition 0.000 description 1
- 240000002609 Pyrus pyrifolia var. culta Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000001052 transient effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C9/00—Individual registration on entry or exit
- G07C9/00174—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys
- G07C9/00658—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys
- G07C9/00674—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys with switch-buttons
- G07C9/0069—Electronically operated locks; Circuits therefor; Nonmechanical keys therefor, e.g. passive or active electrical keys or other data carriers without mechanical keys operated by passive electrical keys with switch-buttons actuated in a predetermined sequence
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコード確認回路に関するものであり、よル詳細
には、一連のスイッチ操作によシ示された入力が所定の
コードシーケンスと一致することを確認するように配さ
れた回路に関する。
には、一連のスイッチ操作によシ示された入力が所定の
コードシーケンスと一致することを確認するように配さ
れた回路に関する。
このような回路は、例えばロックの解除をするためには
、複数の十−の操作を正しいシーケンスで行なわなけれ
ばならない所謂「ディジタル0ツク(diyitttl
1ock ) Jに用いることができる。
、複数の十−の操作を正しいシーケンスで行なわなけれ
ばならない所謂「ディジタル0ツク(diyitttl
1ock ) Jに用いることができる。
十−には数字でマークされることがあシ(必ずしも必要
ではないが)、他の記号が用いられることがある。
ではないが)、他の記号が用いられることがある。
本発明に依れば、
それぞれが異なったコード値を表している複数のスイッ
チを有する入力手段、 データ状態から順次励起されることができ、且つ異なっ
たコード値にそれぞれ対応する複数の出力端子を有する
カウンタ、 励起されたカウンタ出力端子のコード値と同じコード値
を有するスイッチの操作にょシ、順序中の次のカウンタ
出力端子が励起されるように該カウンタがりロックされ
るように前記スイッチ及び九コード値を有するスイッチ
の操作に応答して該カウンタが順序中の次の出力端子に
クロックするのを防ぐリセット手段 を備え、順序中の最後のカリンク出力端子の励起によシ
、スイッチが操作された順序によって識別されるコード
の確認が示されることを特徴とするコードsg回路が提
供される。
チを有する入力手段、 データ状態から順次励起されることができ、且つ異なっ
たコード値にそれぞれ対応する複数の出力端子を有する
カウンタ、 励起されたカウンタ出力端子のコード値と同じコード値
を有するスイッチの操作にょシ、順序中の次のカウンタ
出力端子が励起されるように該カウンタがりロックされ
るように前記スイッチ及び九コード値を有するスイッチ
の操作に応答して該カウンタが順序中の次の出力端子に
クロックするのを防ぐリセット手段 を備え、順序中の最後のカリンク出力端子の励起によシ
、スイッチが操作された順序によって識別されるコード
の確認が示されることを特徴とするコードsg回路が提
供される。
本発明を添付図面を用いてより詳細に説明する。
第1図は本発明の1実施例の概略回路図である。
−t−−CK1−Kn)はブツシュホモン十−であシ、
図では6個の牛−のみが示されている。カウンタ(CT
)の各出力端子は独立した所定の牛−(K1〜Kn )
の1個を介して共通点(Plに直接接続されている。十
−のチセタリンタによる過度現象を除くために、コンデ
−、Iすが点のに接続されている。
図では6個の牛−のみが示されている。カウンタ(CT
)の各出力端子は独立した所定の牛−(K1〜Kn )
の1個を介して共通点(Plに直接接続されている。十
−のチセタリンタによる過度現象を除くために、コンデ
−、Iすが点のに接続されている。
第1の増幅器(Jl)の非反転入力端子は点(P)に接
続され、更に抵抗(RA、 RB)を有するポテンシャ
ルデハイダに依る基準電圧(FRl)に接続されている
゛。該増幅器の反転入力端子は、抵抗(RC。
続され、更に抵抗(RA、 RB)を有するポテンシャ
ルデハイダに依る基準電圧(FRl)に接続されている
゛。該増幅器の反転入力端子は、抵抗(RC。
RD、RE)の別のポテンシャルダバイダに接続されて
いる。第1の増幅器(A1)の出力はカウンタ(CT)
のりセット入力端子(R5)に接続されている。第2の
増幅器(A2)は、共通点のに接続された反転入力端子
、及び前記側のポテシシセルデバイダに依る(VRl)
よシ高い値の第2の基準電圧(FR2)に接続され
た非反転入力端子を有している。増幅器(A2)の出力
端子はカウンタ(CT)のり0ツク入力端子(CK)に
接続されている。カウンタ(CT)の最後の出力端子は
、図ではリレー(RL)で示しているある種の始動装置
に接続されておシ、制御下にある機械的装置又は回路を
作動させる。
いる。第1の増幅器(A1)の出力はカウンタ(CT)
のりセット入力端子(R5)に接続されている。第2の
増幅器(A2)は、共通点のに接続された反転入力端子
、及び前記側のポテシシセルデバイダに依る(VRl)
よシ高い値の第2の基準電圧(FR2)に接続され
た非反転入力端子を有している。増幅器(A2)の出力
端子はカウンタ(CT)のり0ツク入力端子(CK)に
接続されている。カウンタ(CT)の最後の出力端子は
、図ではリレー(RL)で示しているある種の始動装置
に接続されておシ、制御下にある機械的装置又は回路を
作動させる。
第1図の回路の動作を説明する。カウンタは通常は、カ
ウンタの10」出力端子はkfh であシ、十−の操
作を待機している「o」状態にある。図で+−(K8)
で示されるrOJ出カ端子に接続された十−が押される
と、増幅器(AI)の非反転入力端子もkiykとなる
。これによっては増幅器の変化はカウンタに影響を与え
るが、牛−(K8)が解放された時のそれに続く変化に
よって増幅器(A2)の出力はhighとなシ、カウン
タ(CT)の「1」出力端子が励起するようにカウンタ
(CT)がり0ツク(cloc4 )するようになる。
ウンタの10」出力端子はkfh であシ、十−の操
作を待機している「o」状態にある。図で+−(K8)
で示されるrOJ出カ端子に接続された十−が押される
と、増幅器(AI)の非反転入力端子もkiykとなる
。これによっては増幅器の変化はカウンタに影響を与え
るが、牛−(K8)が解放された時のそれに続く変化に
よって増幅器(A2)の出力はhighとなシ、カウン
タ(CT)の「1」出力端子が励起するようにカウンタ
(CT)がり0ツク(cloc4 )するようになる。
これは、十−が正しいシーケンスで操作される毎に繰返
さ正しくない十−が押・されると、該2個の増幅器の非
反転入力はlowとなる。増幅器(AI)の出力もlo
wとなシ、続いて核子−を解放すると、増幅器(AI)
の出力の変化によシカウンタ(CT)は゛リセットされ
る。
さ正しくない十−が押・されると、該2個の増幅器の非
反転入力はlowとなる。増幅器(AI)の出力もlo
wとなシ、続いて核子−を解放すると、増幅器(AI)
の出力の変化によシカウンタ(CT)は゛リセットされ
る。
上述の回路構成・によれば、6十−はシーケンス中に1
回だけ使用され得ることが判るであろう。
回だけ使用され得ることが判るであろう。
従って、10個の十−とlOステージのカウンタ(CT
)の場合、最大101即ち 3.63 X 10’通9
の異なった組合せが可能である。十−の数を多くしたシ
少なくして、カウンタを適当なものにすることによって
、異なった長さのシーケンスとすることが出来るのは明
らかである。カウンタの出力端子に接続されたすべての
十−は完全なシーケンスを得るために使用されねば力ら
ないが、十−のあるものはカウンタとは実際には接続せ
ずに「ダ三−」牛−とすることも可能である。
)の場合、最大101即ち 3.63 X 10’通9
の異なった組合せが可能である。十−の数を多くしたシ
少なくして、カウンタを適当なものにすることによって
、異なった長さのシーケンスとすることが出来るのは明
らかである。カウンタの出力端子に接続されたすべての
十−は完全なシーケンスを得るために使用されねば力ら
ないが、十−のあるものはカウンタとは実際には接続せ
ずに「ダ三−」牛−とすることも可能である。
第2図は、第1図の回路の変更例を示している。
第2図の回路では、該操作の回数が所定の数似上になる
と回路が動作しないようにしたシ、警報を発するように
する第2のカウンタ(CT 2)が設けられている。こ
の第2のカウンタは第1図の増幅器(AI)よシのリセ
ット信号によシクロツクされ、入力信号が所定数に達す
るとカウンタ(CT2)の出力によυ0ツクアウト又は
警報回路(AM)が作動させら−れる。
と回路が動作しないようにしたシ、警報を発するように
する第2のカウンタ(CT 2)が設けられている。こ
の第2のカウンタは第1図の増幅器(AI)よシのリセ
ット信号によシクロツクされ、入力信号が所定数に達す
るとカウンタ(CT2)の出力によυ0ツクアウト又は
警報回路(AM)が作動させら−れる。
第3図は、本発明の他の1実施例を示すものである。こ
の実施例では、名士−を必要な回数だけ使うようにする
ことによって可能なコードの組合せ数が多くなっている
。10個の中−がある場合には、可能な組合せの数はl
Oになる。
の実施例では、名士−を必要な回数だけ使うようにする
ことによって可能なコードの組合せ数が多くなっている
。10個の中−がある場合には、可能な組合せの数はl
Oになる。
第3図を説明する。カウンタ(C7’)が用いられてお
シ、「0」状態出力端子以外の各出力端子は、既定の値
の独立した抵抗(R1−R9>のそれぞれを介して共通
点(7)lに接続されている。共通点のには、通常のB
CD十−ボード(へ)を介して電圧源(−Vs)に接続
された4個の抵抗(7?10〜R13)も接続されてい
る。該十−ボードは、操作された十−に応じて抵抗(R
10〜R13)のうちの1個又はそれ以上を電圧源に接
続するようにされている。十−ボード(へ)の各出力端
子は、抵抗を介してトランジスタインバータ(Ql)に
も接続されている。インバータ(Ql)は、カウンタ(
CT)のり0ツク入力端子(CX>に接続されている。
シ、「0」状態出力端子以外の各出力端子は、既定の値
の独立した抵抗(R1−R9>のそれぞれを介して共通
点(7)lに接続されている。共通点のには、通常のB
CD十−ボード(へ)を介して電圧源(−Vs)に接続
された4個の抵抗(7?10〜R13)も接続されてい
る。該十−ボードは、操作された十−に応じて抵抗(R
10〜R13)のうちの1個又はそれ以上を電圧源に接
続するようにされている。十−ボード(へ)の各出力端
子は、抵抗を介してトランジスタインバータ(Ql)に
も接続されている。インバータ(Ql)は、カウンタ(
CT)のり0ツク入力端子(CX>に接続されている。
クロック入力端子(CK)はスイッチ(Q2)の制御入
力端子にも接続されている。
力端子にも接続されている。
共通点のは、スイッチ(Q2)によシ増幅器(A1)の
反転入力端子にも接続されている。該増幅器(A1)の
非反転入力端子は、好ましくはOである基準電圧(VR
)に接続されている。増幅器CA1)の出力端子は、同
様に非反転入力端子が同じ基準電圧(V R)に接続さ
れている第2の増幅器(A2)の反転入力端子に接続さ
れている。増幅器(,41゜、(2)の出力は、ダイオ
ード(DI、D2)を介してカウンタ(CT)のりセッ
ト入力端子(R5)に接続されている。前述の実施例と
同様に、カウンタの最後の出力端子は、リレー(RL)
の如き始動装置又は他の回路或は回路素子に接続される
。
反転入力端子にも接続されている。該増幅器(A1)の
非反転入力端子は、好ましくはOである基準電圧(VR
)に接続されている。増幅器CA1)の出力端子は、同
様に非反転入力端子が同じ基準電圧(V R)に接続さ
れている第2の増幅器(A2)の反転入力端子に接続さ
れている。増幅器(,41゜、(2)の出力は、ダイオ
ード(DI、D2)を介してカウンタ(CT)のりセッ
ト入力端子(R5)に接続されている。前述の実施例と
同様に、カウンタの最後の出力端子は、リレー(RL)
の如き始動装置又は他の回路或は回路素子に接続される
。
抵抗(R1−R9)及び抵抗(R10〜7?13)の値
は次のようにして決定される。データ状態(etatu
mstate )又は「0」状態からのカウンタ(CT
)の連続した各出力は異なった連続したコードの値を表
している。例えば、9個の十−によシ9個のlO進数が
与えられ、カウンタ(CT)はlOステージのカウンタ
であるとすると、−コードは、それぞれがカウンタよシ
の異なった出力によシ表される9個の数字を有すること
になる。
は次のようにして決定される。データ状態(etatu
mstate )又は「0」状態からのカウンタ(CT
)の連続した各出力は異なった連続したコードの値を表
している。例えば、9個の十−によシ9個のlO進数が
与えられ、カウンタ(CT)はlOステージのカウンタ
であるとすると、−コードは、それぞれがカウンタよシ
の異なった出力によシ表される9個の数字を有すること
になる。
カウンタがいずれかの個々の状態にあるときには、カウ
ンタの出力端子よシの電流は、抵抗(R1−R9)のう
ちの励起された1個を介して流れ、共通点(Plに電圧
が生ずるようにする。同様に、牛−ボードの十−の1個
が押されると、抵抗CR10〜RI 3)のうちの選択
された1個又は複数個の両端間に特異な電圧が生じ、共
通点■に印加されるようになる。
ンタの出力端子よシの電流は、抵抗(R1−R9)のう
ちの励起された1個を介して流れ、共通点(Plに電圧
が生ずるようにする。同様に、牛−ボードの十−の1個
が押されると、抵抗CR10〜RI 3)のうちの選択
された1個又は複数個の両端間に特異な電圧が生じ、共
通点■に印加されるようになる。
上述の2つの電圧の極性が反対であるようにされている
と、2つの電圧の値が等しい場合には点のにはそれらに
よる電圧は生じない。抵抗(R1−R9)は、n番目の
抵抗の両端間に生じる電圧とコードシーケンス中のn番
目の数字が表している十−の操作によシ点のに生ずる電
圧とは値が等しく極性が反対になるように選択される。
と、2つの電圧の値が等しい場合には点のにはそれらに
よる電圧は生じない。抵抗(R1−R9)は、n番目の
抵抗の両端間に生じる電圧とコードシーケンス中のn番
目の数字が表している十−の操作によシ点のに生ずる電
圧とは値が等しく極性が反対になるように選択される。
第3図の回路の動作を説明する。最初、カウンタ(C7
’)はりセット状態にあシ、「0」出力端子のみがhi
gkであシ出力端子に接続された抵抗はいずれも励起さ
れていない。コードシーケンス中の最初の数を表す十−
が操作されると、抵抗(R10〜R13)のうちの1個
又は複数個を電流が流れるようになる。同時に、十−の
操作は、スイッチ(Ql)を介してカウンタをり0ツク
させ1゛「I」出力端子が励起される。抵抗(R1)の
両端間に生ずる電圧は、抵抗(R10〜R13>のうち
の選択された抵抗の両端間に生ずる電圧と値が等しく反
対方向になるようにされている。スイッチ(Q2)も閉
じられ、点のと増幅器(,41,A2)の反転入力端子
とを接続する。点(乃に於ける電圧は変化しないので、
増幅器CAl5A2)のいずれも出力しない。従って、
カウンタ(CT)はりセットされない。十−が解放され
ると、スイッチ(Q2)が開き、点のに於いて生ずる電
圧の不平衡に増幅器(Al、A2)が応答することを防
ぐ。
’)はりセット状態にあシ、「0」出力端子のみがhi
gkであシ出力端子に接続された抵抗はいずれも励起さ
れていない。コードシーケンス中の最初の数を表す十−
が操作されると、抵抗(R10〜R13)のうちの1個
又は複数個を電流が流れるようになる。同時に、十−の
操作は、スイッチ(Ql)を介してカウンタをり0ツク
させ1゛「I」出力端子が励起される。抵抗(R1)の
両端間に生ずる電圧は、抵抗(R10〜R13>のうち
の選択された抵抗の両端間に生ずる電圧と値が等しく反
対方向になるようにされている。スイッチ(Q2)も閉
じられ、点のと増幅器(,41,A2)の反転入力端子
とを接続する。点(乃に於ける電圧は変化しないので、
増幅器CAl5A2)のいずれも出力しない。従って、
カウンタ(CT)はりセットされない。十−が解放され
ると、スイッチ(Q2)が開き、点のに於いて生ずる電
圧の不平衡に増幅器(Al、A2)が応答することを防
ぐ。
次の十−が押されると、カウンタは再びクロックされ、
抵抗(R2)を励起する。前と同様に、該抵抗の両端間
に生ずる電圧と抵抗(R10〜R13)のうちの1個又
は複数個の両端間に生ずる電圧とが値が等しく方向が反
対であるならば、カウンタ((’ T)はりセットされ
ない。
抵抗(R2)を励起する。前と同様に、該抵抗の両端間
に生ずる電圧と抵抗(R10〜R13)のうちの1個又
は複数個の両端間に生ずる電圧とが値が等しく方向が反
対であるならば、カウンタ((’ T)はりセットされ
ない。
この行程は、カウンタの最後のステージよシの出力によ
シ、十−の必要数が正しいシーケンスで押されたことが
示され、始動装置(7? L)が励起さい。もし電圧が
実質的に正又は負であるならば、2個の増幅器(/(1
,A2)の一方よシ出力が生じ、カウンタはリセットさ
れる。
シ、十−の必要数が正しいシーケンスで押されたことが
示され、始動装置(7? L)が励起さい。もし電圧が
実質的に正又は負であるならば、2個の増幅器(/(1
,A2)の一方よシ出力が生じ、カウンタはリセットさ
れる。
上述の回路に依れば99個の可能な組合せの全部が得ら
れることが判るであろう。数字のよシ短いシーケンスの
コードを用いることによシ、よシ簡単な又は短いシーケ
ンスを用いることも明らかに可能である。各数字はシー
ケンス中では必要な回数だけ使用することもできるし、
或いは全く使用しなくてもよい。
れることが判るであろう。数字のよシ短いシーケンスの
コードを用いることによシ、よシ簡単な又は短いシーケ
ンスを用いることも明らかに可能である。各数字はシー
ケンス中では必要な回数だけ使用することもできるし、
或いは全く使用しなくてもよい。
第3図の回路では、士−ボードから抵抗又は他の回路素
子には5個の接続が必要なため、該回路構成は成る場合
には適当でないことがある。シングルワイヤループを有
する警報システムのようなシステムでは他の構成としな
ければならない。第4図に、そのようなループシステム
内に接続することのできる回路構成を示す。
子には5個の接続が必要なため、該回路構成は成る場合
には適当でないことがある。シングルワイヤループを有
する警報システムのようなシステムでは他の構成としな
ければならない。第4図に、そのようなループシステム
内に接続することのできる回路構成を示す。
第4図の回路に於ける第3図の回路からの主要な相違点
は、十−ボードの接続方法が異なっていることと、アナ
ジローディジタル変換器(A D)及び定電流源(CC
)が含まれていることである。
は、十−ボードの接続方法が異なっていることと、アナ
ジローディジタル変換器(A D)及び定電流源(CC
)が含まれていることである。
スイッチはブツシュホモン十−とすることも可能であシ
、図では符号(K1〜x6)で表された6個のみが示さ
れている。これらのスイッチは、互いに直列に接続され
た抵抗(R14〜R17)の両端間に例えば図のように
接続されている。各抵抗の値は、抵抗のうちの1個又は
複数個のいずれの直列接続に於いても各全抵抗値線特異
な値となるように選択されている。通常は(必ずしもそ
うする必要はないが)、各抵抗の抵抗値は、N、2N。
、図では符号(K1〜x6)で表された6個のみが示さ
れている。これらのスイッチは、互いに直列に接続され
た抵抗(R14〜R17)の両端間に例えば図のように
接続されている。各抵抗の値は、抵抗のうちの1個又は
複数個のいずれの直列接続に於いても各全抵抗値線特異
な値となるように選択されている。通常は(必ずしもそ
うする必要はないが)、各抵抗の抵抗値は、N、2N。
4N及び8Nのように2進シーケンスの関係とされる。
スイッチの接続方法を適宜なものにした場合、そのよう
な抵抗を用いるとスイッチのうちの1個のみを操作する
だけで最高16通シの抵抗値が得られる。直列に接続さ
れた抵抗の両端は定電流源(CC)の出力端子に接続さ
れている。
な抵抗を用いるとスイッチのうちの1個のみを操作する
だけで最高16通シの抵抗値が得られる。直列に接続さ
れた抵抗の両端は定電流源(CC)の出力端子に接続さ
れている。
直列に接続された抵抗(R14〜R17)の又はこれら
のうちのいずれの抵抗の両端間に生ずる電圧は、4ピツ
トのアナ0グーデイジタルコンバータ(A D)の入力
端子に加えられる。コンバータの4個の出力端子のそれ
ぞれは独立した抵抗(R10〜R13)を介して共通点
のに接続されている。
のうちのいずれの抵抗の両端間に生ずる電圧は、4ピツ
トのアナ0グーデイジタルコンバータ(A D)の入力
端子に加えられる。コンバータの4個の出力端子のそれ
ぞれは独立した抵抗(R10〜R13)を介して共通点
のに接続されている。
カウンタ(CT)及び増幅器(AI、A2)は第3図の
回路と同様に接続されておシ、回路は同様に作動する。
回路と同様に接続されておシ、回路は同様に作動する。
抵抗(R14〜R17)の1個又は複数個の両端間に生
じた電圧によシ、コンバータ(A D)の出力の特異な
組合せが生じ、点のに於いては押された十−のコード値
に特異な電圧が生じる。前述の場合と同様に、操作が正
しいときには、前記電圧は、励起されたカウンタ出力端
子に接続された抵抗の両端間に生じる電圧によって相殺
される。
じた電圧によシ、コンバータ(A D)の出力の特異な
組合せが生じ、点のに於いては押された十−のコード値
に特異な電圧が生じる。前述の場合と同様に、操作が正
しいときには、前記電圧は、励起されたカウンタ出力端
子に接続された抵抗の両端間に生じる電圧によって相殺
される。
同様に、本実施例にロックアウト又は警報回路を加えて
もよい。
もよい。
点(P)に現れる2つの電圧は互いに相殺し合うように
するのが有利であるが、2個の増幅器(AI。
するのが有利であるが、2個の増幅器(AI。
、(2)への基準電圧を適当なものにしてそれら2つの
電圧を加法的に結合することも可能である。
電圧を加法的に結合することも可能である。
カウンタの最後のステージよシの「コード確認」の出力
を他の適宜の目的に利用することもできる。
を他の適宜の目的に利用することもできる。
ダイジタル錠に使用した場合には、その出力により鎖錠
又は開錠機構を操作するようすることもできるし、他の
用途に使用する場合には他の目的に用いることもできる
。
又は開錠機構を操作するようすることもできるし、他の
用途に使用する場合には他の目的に用いることもできる
。
第1図は本発明の回路のl実施例の概略回路図、第2図
は第1図の実施例の変更例を示す回路図、第3図は別の
実施例の概略回路図、第4図は第3図の実施例の変更例
を示す回路図である。 (Kl〜Kn)・・・・スイッチ(+−)(CT)・・
・・カウンタ CP>・・・・共通点 (CC)・・・・定電流源 (A D)・・・・ア″yoジ−ディジタルコンバータ
(以 上) 手続補正書(睦) 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第 181749号2、発明の
名称 コード確認回路 3、補正をする者 4、代理人 大阪市東区平野町2の10沢の鶴ビル電話06−203
−0941(代)代理権を証する書面及び図面
は第1図の実施例の変更例を示す回路図、第3図は別の
実施例の概略回路図、第4図は第3図の実施例の変更例
を示す回路図である。 (Kl〜Kn)・・・・スイッチ(+−)(CT)・・
・・カウンタ CP>・・・・共通点 (CC)・・・・定電流源 (A D)・・・・ア″yoジ−ディジタルコンバータ
(以 上) 手続補正書(睦) 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第 181749号2、発明の
名称 コード確認回路 3、補正をする者 4、代理人 大阪市東区平野町2の10沢の鶴ビル電話06−203
−0941(代)代理権を証する書面及び図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ それぞれが異なったコード値を表している複数のス
イッチを有する入力手段、 データ状態から順次励起されることができ、且つ異なっ
たコード値にそれぞれ対応する複数の出力端子を有する
カウンタ、 励起され九カウンタ出力端子のコード値と同じコード値
を有するスイッチの操作によシ、順序中の次のカウンタ
出力端子が励起されるように該カウンタがクロックされ
るように前記スイッチ及び前記カウンタ出力端子を接続
する回路ったコード値を有するスイッチの操作に応答し
て該カウンタが順序中の次の出力端子にクロックするの
を防ぐリセット手段 を備え、順序中の最後のカウンタ出力端子の励起によシ
、スイッチが操作された順序によって識別されるコード
の確認が示されることを特徴とするコード確認回路。 ■ 前記回路手段は、前記スイッチのそれぞれの1個よ
りカウンタ出力端子の選択され且つ異なった1個への独
立した直接の接続部と、該スイッチのそれぞれの1個よ
シ前記カウンタをクロックさせることのできるコンパし
一ターへの共通接続部とを備えていることを特徴とする
特許れ、前記カウンタをデータ状態にリセットすること
ができる別のコンパレーターを備えていることを特徴と
する特許請求の範囲第2項に記載の回路。 ■ 前記回路手段は、カウンタ出力端子のそれぞれと共
通点との間に接続された独立した抵抗及び前記スイッチ
と該共通点との間に接続された複数の別の抵抗を備え、
該スイッチは、いずれかの1個のスイッチの操作によシ
該別の抵抗の特異な組合せが励起されるように配され、
該独立した抵抗と別の抵抗の値は、順序中の正しいスイ
ッチの励起によシ該共通点の電位に何の変化も生じない
ようなものであることを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載の回路。 ■ 前記スイッチのいずれの1個の操作によっても、前
記カウンタは次の出力端子にクロックするようにされる
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の回路。 ■ いずれの1個のスイッチの操作によっても、他のい
ずれのスイッチの操作によって生じる全抵抗値とは異な
る全抵抗値が生じるように前記スイッチが接続された一
連の直列に接続された抵抗、 該一連の直列に接続された抵抗を通る定電流を生じるよ
うにされた定電流源、 アナ01)−デジタルコンバータにして、該一連の抵抗
の両端間に生じた電圧に応答して該コンバータの出力端
子の1個又は複数個に出力を生じるアナ0クーデジタル
フンバータ・該コンバータのそれぞれの出力端子と共通
点との間に接続された独立した第1の抵抗、及び前記カ
ウンタ出力端子のうちの選択されたものと該共通点との
間に接続された独立した第2の抵抗 を備え、順序中の正しいスイッチの励起によっては該共
通点の電位に何の変化も生じないように構成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の回路。 ■ 前記スイッチのいずれの1個の操作によっても、前
記カウンタが次の出力端子にり0ツクされることを特徴
とする特許請求の範囲第6項に記載の回路。 ■ コードが確認されると励起される始動装置を備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項
のいずれかに記載の回路。 ■ 正しくないスイッチの操作によシカウンタがりセッ
トされると作動する警報装置を備えていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項から第8項のいずれかに記載
の回路。 [相] 前記スイッチがブツシュボタン士−である特許
請求の範囲第1項から第9項のいずれかに記載の回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB08227635A GB2128003B (en) | 1982-09-28 | 1982-09-28 | Code confirmation circuit |
| GB8227635 | 1982-09-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980874A true JPS5980874A (ja) | 1984-05-10 |
Family
ID=10533213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18174983A Pending JPS5980874A (ja) | 1982-09-28 | 1983-09-28 | コ−ド確認回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0104865A3 (ja) |
| JP (1) | JPS5980874A (ja) |
| ES (1) | ES8405994A1 (ja) |
| GB (1) | GB2128003B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6005488A (en) * | 1997-12-03 | 1999-12-21 | Ford Motor Company | User control interface architecture for automotive electronic systems |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1323542A (en) * | 1971-01-13 | 1973-07-18 | Shorrock Dev | Electric combination lock |
| US3831065A (en) * | 1973-04-06 | 1974-08-20 | Integrated Conversion Tech | Electronic push button combination lock |
| US3846756A (en) * | 1973-06-25 | 1974-11-05 | Westinghouse Electric Corp | Programmable sequential logic circuit |
-
1982
- 1982-09-28 GB GB08227635A patent/GB2128003B/en not_active Expired
-
1983
- 1983-09-20 EP EP83305506A patent/EP0104865A3/en not_active Withdrawn
- 1983-09-27 ES ES525979A patent/ES8405994A1/es not_active Expired
- 1983-09-28 JP JP18174983A patent/JPS5980874A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0104865A2 (en) | 1984-04-04 |
| EP0104865A3 (en) | 1984-12-27 |
| GB2128003B (en) | 1986-06-18 |
| GB2128003A (en) | 1984-04-18 |
| ES525979A0 (es) | 1984-06-16 |
| ES8405994A1 (es) | 1984-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5418519A (en) | Electronic circuit device having an electric-code locking function | |
| EP0104865A2 (en) | Code confirmation circuit | |
| US3348198A (en) | Code-checking comparator circuit | |
| JP2968887B2 (ja) | クロスポイントスイッチ | |
| JPS63128266A (ja) | 基板電圧測定方式 | |
| JPS6211816B2 (ja) | ||
| JPS59134911A (ja) | 精密電流源装置 | |
| JP3164697B2 (ja) | A/dコンバータ | |
| SU1441438A1 (ru) | Устройство дистанционного управлени | |
| US3673466A (en) | Sequence electronic combination lock | |
| JPS62178018A (ja) | 積分型a/d変換器 | |
| JPH081883B2 (ja) | 半導体プロセスフロ−作成システム | |
| SU1260975A1 (ru) | Развертывающий операционный усилитель | |
| SU1168947A1 (ru) | Устройство дл резервировани | |
| SU1677673A1 (ru) | Устройство дл фиксации параметров аварийного режима | |
| SU1379779A1 (ru) | Стабилизатор посто нного напр жени | |
| SU480082A1 (ru) | Устройство дл обнаружени неисправностей в электрическом монтаже | |
| JPH02193427A (ja) | 誤実装認識方式 | |
| SU1029409A1 (ru) | Многоканальный цифро-аналоговый преобразователь | |
| JPH11119890A (ja) | 複数のキーを有する電子機器 | |
| SU1635199A1 (ru) | Аналого-цифровой интегратор | |
| JPH02236464A (ja) | スイッチ群の状態検出装置 | |
| RU2093956C1 (ru) | Аналого-цифровой преобразователь с кодовой отрицательной обратной связью | |
| JPS62123931A (ja) | 2次電池の充電回路 | |
| JPH11260225A (ja) | 入力切換装置 |