JPS5981135A - ラミネ−ト装置 - Google Patents
ラミネ−ト装置Info
- Publication number
- JPS5981135A JPS5981135A JP58136454A JP13645483A JPS5981135A JP S5981135 A JPS5981135 A JP S5981135A JP 58136454 A JP58136454 A JP 58136454A JP 13645483 A JP13645483 A JP 13645483A JP S5981135 A JPS5981135 A JP S5981135A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laminate sheet
- female
- sheet
- air bleeding
- laminate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、アルミサツシ等凹凸の複雑な異形材表面顛ラ
ミネートシートを連続的に貼着可能とするラミネート装
置に関する。
ミネートシートを連続的に貼着可能とするラミネート装
置に関する。
本件特許出願人は、昭和56年特許願第 1256
84号において、雌型を用いたラミネート装置の構造を
開示したのであるが、その後の研究により、次の欠点が
判明した。
84号において、雌型を用いたラミネート装置の構造を
開示したのであるが、その後の研究により、次の欠点が
判明した。
即ち、上記ラミネート装置は異形材の形状により予め定
められた内側面を有する雌型を使用することとしている
為に、異形材に寸法公差がある場合、特にマイナスの寸
法公差がある場合に異形材表面とラミネートシートとの
間に空気を含み、仕上りにおいて、ラミネートシートと
異形材とが部分的に離れてしまい、製品価値が低落する
虞れがある。
められた内側面を有する雌型を使用することとしている
為に、異形材に寸法公差がある場合、特にマイナスの寸
法公差がある場合に異形材表面とラミネートシートとの
間に空気を含み、仕上りにおいて、ラミネートシートと
異形材とが部分的に離れてしまい、製品価値が低落する
虞れがある。
本発明は、異形材の寸法公差に応じて雌型の内側壁を移
動可能とすることにより上記欠点を解消したものであり
、以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
動可能とすることにより上記欠点を解消したものであり
、以下実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は、本発明ラミネート装置を用いたラミネート工
程図であり、図中(4)は、複雑な凹凸表面のアルミ、
合成樹脂、鉄鋼又は木材製の長尺物の異形材を示し、複
数の送りローラ(5)によって送給される。
程図であり、図中(4)は、複雑な凹凸表面のアルミ、
合成樹脂、鉄鋼又は木材製の長尺物の異形材を示し、複
数の送りローラ(5)によって送給される。
(6)は、前記異形材(4)をラミネートに適する温度
に予熱するための予熱部を示し、通常60〜200°C
まで異形材(4)を加熱する。
に予熱するための予熱部を示し、通常60〜200°C
まで異形材(4)を加熱する。
(7)は、ラミネートシートを示し、各種合成樹脂製の
プリントシートや、合成樹脂シートとプリント紙を貼合
せた柔軟合板或は、防水ペーパーシート等所望の材質か
ら成る。このラミネートシート(7)は、了め裏面に接
着剤が付着され、接着剤面を被覆して裏面紙(8)を裏
面に貼り合わせている場合もある。
プリントシートや、合成樹脂シートとプリント紙を貼合
せた柔軟合板或は、防水ペーパーシート等所望の材質か
ら成る。このラミネートシート(7)は、了め裏面に接
着剤が付着され、接着剤面を被覆して裏面紙(8)を裏
面に貼り合わせている場合もある。
(9)はラミネートシート(7)を送給するためのロー
ラ、(IIは裏面紙(8)をラミネートシート(7)か
ら剥離して巻取りロール(8)に送出するためのローラ
を夫々示す。
ラ、(IIは裏面紙(8)をラミネートシート(7)か
ら剥離して巻取りロール(8)に送出するためのローラ
を夫々示す。
θυは、本発明の最も要旨であるラミネート装置を示し
、 a功は、異形材(′l)にラミネートシート(7)を雌
型のみでラミネートできない部分の貼着工程を行なう゛
ための後記する補助ラミネート装置を示し、(131ま
ラミネート装置0υ及び補助ラミネート装置a′4を囲
む減圧室を示し、その室内は大気圧より減圧されており
、ラミネート加工時にラミネートシート(7)と異形材
(4)との間にできるだけ気泡を介在させないため設け
たものである。(14)は、ラミネートされた長尺物の
異形材(4)を所望長さに切断するためのカッターを示
し、0Qは、ラミネートされた製品を示す。
、 a功は、異形材(′l)にラミネートシート(7)を雌
型のみでラミネートできない部分の貼着工程を行なう゛
ための後記する補助ラミネート装置を示し、(131ま
ラミネート装置0υ及び補助ラミネート装置a′4を囲
む減圧室を示し、その室内は大気圧より減圧されており
、ラミネート加工時にラミネートシート(7)と異形材
(4)との間にできるだけ気泡を介在させないため設け
たものである。(14)は、ラミネートされた長尺物の
異形材(4)を所望長さに切断するためのカッターを示
し、0Qは、ラミネートされた製品を示す。
ラミネート装置01)は、第2図に示すような異形材(
4)とほぼ同形の、第3図に示すような内側面を有し、
且つ外側面寄りにエア溜室0傍及びエア溜室と内側面を
連通ずる多数の孔又は、スリットによるエア抜きa′7
)とを有する雌型α枠と、該エア溜室0eに連通する大
径エア抜き口01とから成る。
4)とほぼ同形の、第3図に示すような内側面を有し、
且つ外側面寄りにエア溜室0傍及びエア溜室と内側面を
連通ずる多数の孔又は、スリットによるエア抜きa′7
)とを有する雌型α枠と、該エア溜室0eに連通する大
径エア抜き口01とから成る。
ここで、エア抜きaカを設けた内側壁(イ)を所定形状
の複数個の板材(2)(財)・・・・・・にて構成し、
更に該各板材(イ)翰・・・・・・を常時内方に付勢す
る付勢手段(241N・・・・・・を設けている。
の複数個の板材(2)(財)・・・・・・にて構成し、
更に該各板材(イ)翰・・・・・・を常時内方に付勢す
る付勢手段(241N・・・・・・を設けている。
雌型0引よ、通常1m内外の長さとし、その内側面にラ
ミネートシート(7)との滑りを良好にするために、テ
フロン加工等を施す。
ミネートシート(7)との滑りを良好にするために、テ
フロン加工等を施す。
補助ラミネート装置αのは、雌型のみでラミネートでき
ない第3・1図に示すような異形材(4)の折れ込み部
分−に、ローラC21)を用いて、ラミネートシート(
7)を貼付する装置である。
ない第3・1図に示すような異形材(4)の折れ込み部
分−に、ローラC21)を用いて、ラミネートシート(
7)を貼付する装置である。
以上の構成になるラミネート工程の作用61次のとおり
である。
である。
巻取りロール(81、ロール010■こよりラミネート
シート(7)から裏面紙(8)を剥離し、裏面紙(8)
を争」離したラミネートシート(7)の表面(接着剤を
塗着していない面)が雌型q枠の内側面と相対するよう
をこラミネートシート(7)を減圧室内の雌型Q8)内
へ導くと各エア抜き孔Q′7)によって、雌型Q81と
ラミネートシート(7)との間に存在するエアは溜室0
Qを介しエア抜き口0呻から排出され、ラミネートシー
ト(7) Gi雌型Q8)の内側面に添接される。
シート(7)から裏面紙(8)を剥離し、裏面紙(8)
を争」離したラミネートシート(7)の表面(接着剤を
塗着していない面)が雌型q枠の内側面と相対するよう
をこラミネートシート(7)を減圧室内の雌型Q8)内
へ導くと各エア抜き孔Q′7)によって、雌型Q81と
ラミネートシート(7)との間に存在するエアは溜室0
Qを介しエア抜き口0呻から排出され、ラミネートシー
ト(7) Gi雌型Q8)の内側面に添接される。
他方、接着性を良くするために予熱室(6)内を通過し
て、60〜200’Cに予熱された異形材(4)カダ雌
型XI内に送り込まれるが、異形材(4)の外形と雌゛
型αねの内側面は、異形材嵌入可能番こ形成して(Aる
ので、異形材(4)は、雌型Q枠内に添接されたラミネ
ートシート(7)の屈曲内周全面に亘って接触し、ラミ
ネートシート(7)に付着された接着剤の接着力でラミ
ネートシート(7)が異形材(4)の外周面番こ貼着さ
れ乍ら次工程に送られる。
て、60〜200’Cに予熱された異形材(4)カダ雌
型XI内に送り込まれるが、異形材(4)の外形と雌゛
型αねの内側面は、異形材嵌入可能番こ形成して(Aる
ので、異形材(4)は、雌型Q枠内に添接されたラミネ
ートシート(7)の屈曲内周全面に亘って接触し、ラミ
ネートシート(7)に付着された接着剤の接着力でラミ
ネートシート(7)が異形材(4)の外周面番こ貼着さ
れ乍ら次工程に送られる。
ここで内側壁(イ)を構成する各板材翰翰・・・・・・
(ま常時付勢手段(ハ)(ハ)・・・・・・にて内方に
付勢されてもAるので、異形材に寸法公差があっても確
実番こラミネートシートを異形材(4)の外周面に貼着
すること力くでき、ラミネートシート(7)と異形材(
4)との間をこ空気が介在することを確実に防止するこ
とができる。
(ま常時付勢手段(ハ)(ハ)・・・・・・にて内方に
付勢されてもAるので、異形材に寸法公差があっても確
実番こラミネートシートを異形材(4)の外周面に貼着
すること力くでき、ラミネートシート(7)と異形材(
4)との間をこ空気が介在することを確実に防止するこ
とができる。
以上のように異形材(4)は、ラミ、ネートシート(7
)を貼着されるが、その屈曲形状番こよって番ま雌型添
接だけではラミネートできない3次元的な折オを送部(
ホ)にラミネートシートを貼着するため補助ラミネート
装置a4に送られてラミネートされる。
)を貼着されるが、その屈曲形状番こよって番ま雌型添
接だけではラミネートできない3次元的な折オを送部(
ホ)にラミネートシートを貼着するため補助ラミネート
装置a4に送られてラミネートされる。
補助ラミネート装置a2では、従来から用1.Nられて
いるロール12η(第2図参照)によって、ラミネート
シート(7)が折れ込み部員に貼着され、外周全面にラ
ミネートシート(7)を貼着され、送り出された異形材
(4)は、カッター0411こよって所要長さ番こ切断
される。
いるロール12η(第2図参照)によって、ラミネート
シート(7)が折れ込み部員に貼着され、外周全面にラ
ミネートシート(7)を貼着され、送り出された異形材
(4)は、カッター0411こよって所要長さ番こ切断
される。
尚、前記実施例ではラミネートシート(7)の裏面に接
着剤を塗布したものを示したが、ラミネートシート(7
)の代りに異形材(4)の外表面に接着剤を塗布しても
よいことは勿論である。
着剤を塗布したものを示したが、ラミネートシート(7
)の代りに異形材(4)の外表面に接着剤を塗布しても
よいことは勿論である。
また、板材@の内側面に、エア抜きを閉塞することのな
いようウレタン、スポンジ、フェルト、テフロン、ナイ
ロン等で構成される被覆層(図示せず)を設ければ、ラ
ミネートシート(7)を傷つけることがなく、製品価値
を下落させる虞れがない。
いようウレタン、スポンジ、フェルト、テフロン、ナイ
ロン等で構成される被覆層(図示せず)を設ければ、ラ
ミネートシート(7)を傷つけることがなく、製品価値
を下落させる虞れがない。
以上のように本発明は、異形材に必ずといって良い程存
在する寸法公差を吸収して、該異形材の外表面に空気を
存在させることなくラミネートシートを貼着し、製品価
値を高く維持し得るという特有の効果を奏する。
在する寸法公差を吸収して、該異形材の外表面に空気を
存在させることなくラミネートシートを貼着し、製品価
値を高く維持し得るという特有の効果を奏する。
また、板材の内側面に被覆層を設ければラミネートシー
トに傷をつけることがないので製品価値を更に高く維持
することができる。
トに傷をつけることがないので製品価値を更に高く維持
することができる。
第1図は本発明套嘲ラミネート装置を用いたラミネート
工程の工程図を示し、 第2図は異形材の断面図、 第3図は真空ラミネート装置の断面図を示す。 4・・・異形材、 6・・・加熱室、7・・・
ラミネートシート、11・・・ラミネート装置、12・
・・補助ラミネート装置、13川減圧室、14・・・カ
ッター、 15・・・製品、18・・・雌型、
22・・・内側壁、23・・・板材、
24・・・付勢手段。 出願人 株式会社成形技研 出 願 人 株式会社 トルホー製作所 −代理人
銘木 ハル1ミ゛−パ 。 、1.1
工程の工程図を示し、 第2図は異形材の断面図、 第3図は真空ラミネート装置の断面図を示す。 4・・・異形材、 6・・・加熱室、7・・・
ラミネートシート、11・・・ラミネート装置、12・
・・補助ラミネート装置、13川減圧室、14・・・カ
ッター、 15・・・製品、18・・・雌型、
22・・・内側壁、23・・・板材、
24・・・付勢手段。 出願人 株式会社成形技研 出 願 人 株式会社 トルホー製作所 −代理人
銘木 ハル1ミ゛−パ 。 、1.1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ラミネートシートを貼着すべき異形材を嵌入可能
な内側面を有する雌型の外側壁にエア抜き口を設け、該
内側壁にエア抜き小孔を多数設けるとともに、該内側壁
を、分割された複数枚の板材で構成し、該各板材を常時
内方に付勢する付勢手段を設けたことを特徴とするラミ
ネート装置。 2、内側面に緩衝層を設けたことを特徴とする特許請求
の範囲第1項のラミネート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136454A JPS5981135A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | ラミネ−ト装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136454A JPS5981135A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | ラミネ−ト装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5783382A Division JPS58173620A (ja) | 1982-04-06 | 1982-04-06 | ラミネ−ト装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981135A true JPS5981135A (ja) | 1984-05-10 |
| JPS634778B2 JPS634778B2 (ja) | 1988-01-30 |
Family
ID=15175486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136454A Granted JPS5981135A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | ラミネ−ト装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981135A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7801316B2 (en) | 2005-01-19 | 2010-09-21 | Kabushiki Kaisha Audio-Technica | Capacitor microphone |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58136454A patent/JPS5981135A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7801316B2 (en) | 2005-01-19 | 2010-09-21 | Kabushiki Kaisha Audio-Technica | Capacitor microphone |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS634778B2 (ja) | 1988-01-30 |
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