JPS5981337A - 重合体のブレンド方法 - Google Patents
重合体のブレンド方法Info
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- JPS5981337A JPS5981337A JP19219982A JP19219982A JPS5981337A JP S5981337 A JPS5981337 A JP S5981337A JP 19219982 A JP19219982 A JP 19219982A JP 19219982 A JP19219982 A JP 19219982A JP S5981337 A JPS5981337 A JP S5981337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- blending method
- derivatives
- polymers
- group
- Prior art date
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- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、二種以上の重合体の新規かつ有用なブレンド
方法に関する。詳しくは、所望の組成の二種以上の重合
体をブレンドした樹脂組成物を製造するにあたり、該重
合体を含む実質的に水に溶解しない有機溶剤溶液と、水
溶性高分子分散剤を含む水溶液からなる混合液から、有
機溶剤を溜去した後、水を除去することにより、非常に
容易に重合体をブレンドすることができる方法に関する
。
方法に関する。詳しくは、所望の組成の二種以上の重合
体をブレンドした樹脂組成物を製造するにあたり、該重
合体を含む実質的に水に溶解しない有機溶剤溶液と、水
溶性高分子分散剤を含む水溶液からなる混合液から、有
機溶剤を溜去した後、水を除去することにより、非常に
容易に重合体をブレンドすることができる方法に関する
。
高分子工業においては数多くの合成高分子が研究され、
成型体及びフィルム、繊維など中広い材料が開発されて
きた。近年、多様化するニーズに合わせて、また、より
優れた性質を求めて単一重合体から二種以上の多成分系
重合体による材料の開発が盛んになってきている。この
様な多成分系材料を実現する手段の1つとして物理的に
ブレンドする方法があり、ポリマーアロイ(高分子学会
細、1981年)3〜10頁に、その概説がなされてい
る。該文献によれば、物理的ブレンドとして、ラテック
スブレンド、溶媒キャストブレンド。
成型体及びフィルム、繊維など中広い材料が開発されて
きた。近年、多様化するニーズに合わせて、また、より
優れた性質を求めて単一重合体から二種以上の多成分系
重合体による材料の開発が盛んになってきている。この
様な多成分系材料を実現する手段の1つとして物理的に
ブレンドする方法があり、ポリマーアロイ(高分子学会
細、1981年)3〜10頁に、その概説がなされてい
る。該文献によれば、物理的ブレンドとして、ラテック
スブレンド、溶媒キャストブレンド。
溶融ブレンドがある。ラテックスブレンド、溶液ブレン
ドは、溶融ブレンド或いは練りブレンドの前操作として
応用されることがあり、予め分散媒中に混合分散してブ
レンドし、その分散状態を損なうことなく高分子を分散
媒から共沈、塩析して分離し練りブレンドの試料とされ
る。
ドは、溶融ブレンド或いは練りブレンドの前操作として
応用されることがあり、予め分散媒中に混合分散してブ
レンドし、その分散状態を損なうことなく高分子を分散
媒から共沈、塩析して分離し練りブレンドの試料とされ
る。
多くの場合、二種以上の重合体を均一に混合することは
容易ではない。より優れた性質を得るには、できるだけ
細かな分散状態を実現しなければならないが、いわゆる
プラスチックスの分野では加fiロールやバンバリーミ
キサ−2単軸及び二軸のスクリュ一式練り機、押出機等
によってブレンドした素材が製造されてきた。しかしな
がら、可塑化温度に大きな開きがあったり、溶融粘度が
著しく異なる場合などは直接のブレンドが困難で、予備
分散が必要である。いわゆるエンジニアリング・プラス
チックスと呼ばれる耐熱性高分子の場合、もともと可塑
化温度が高く、従来の方法ではブレンドする樹脂にも制
約を受ける。また、より十分な分散状態を得るために加
熱混線をくり返すと、高温であるが故に、熱劣fに等を
受けてしまい、重合体の優れた性質を損なってしまう。
容易ではない。より優れた性質を得るには、できるだけ
細かな分散状態を実現しなければならないが、いわゆる
プラスチックスの分野では加fiロールやバンバリーミ
キサ−2単軸及び二軸のスクリュ一式練り機、押出機等
によってブレンドした素材が製造されてきた。しかしな
がら、可塑化温度に大きな開きがあったり、溶融粘度が
著しく異なる場合などは直接のブレンドが困難で、予備
分散が必要である。いわゆるエンジニアリング・プラス
チックスと呼ばれる耐熱性高分子の場合、もともと可塑
化温度が高く、従来の方法ではブレンドする樹脂にも制
約を受ける。また、より十分な分散状態を得るために加
熱混線をくり返すと、高温であるが故に、熱劣fに等を
受けてしまい、重合体の優れた性質を損なってしまう。
更にエネルギーロスも大きい。従って、より簡便かつ経
済的な重合体のブレンド方法が望まれていた。
済的な重合体のブレンド方法が望まれていた。
本発明の方法は、一般的には、この練りブレンドに供す
るための新規かついかなる組成のブレンドにも適用でき
る有用な方法である。
るための新規かついかなる組成のブレンドにも適用でき
る有用な方法である。
本発明においては、重合体は水と実質的に混ざらない有
機溶剤の溶液として使用される。その濃度は、1〜80
重量%であるが、5〜30重量%が好ましい。5%未満
では溜去すべき有機溶剤が多量すぎるし、30%をこえ
ると溶液が粘稠となりすき水層との混合が十分に行なえ
なくなる。有機溶剤としては、実質的に水と混和しない
、かつ重合体を溶解させるもの全てが使用できる。好ま
しくは二種以上の重合体の共通溶剤となるものである。
機溶剤の溶液として使用される。その濃度は、1〜80
重量%であるが、5〜30重量%が好ましい。5%未満
では溜去すべき有機溶剤が多量すぎるし、30%をこえ
ると溶液が粘稠となりすき水層との混合が十分に行なえ
なくなる。有機溶剤としては、実質的に水と混和しない
、かつ重合体を溶解させるもの全てが使用できる。好ま
しくは二種以上の重合体の共通溶剤となるものである。
本発明においては、水溶性高分子分散剤を含む水が、使
用される。その量は上記重合体溶液100重量部に対し
50〜t o、o o o 重量部である。分散剤の濃
度は05001〜1重量呪、好ましくは0.005〜0
.5重量%である。1重量%をこえる使用も可能である
が、溜去すべき有機溶剤が泡立つことがあり操作上好ま
しくない。
用される。その量は上記重合体溶液100重量部に対し
50〜t o、o o o 重量部である。分散剤の濃
度は05001〜1重量呪、好ましくは0.005〜0
.5重量%である。1重量%をこえる使用も可能である
が、溜去すべき有機溶剤が泡立つことがあり操作上好ま
しくない。
本発明に用いる水溶性高分子分散剤としては、従来公知
のものが全て使用できるが、好ましくはカルボキシメチ
ルセルロース、オキシエチルセルロース、スチレン−マ
レイン酸共重合体及びその誘導体、ポリビニルアルコー
ル及びその、誘導体、ポリビニルピロリドン、ポリビニ
ルピリジン−N−オキシド、ポリアルキレンオキシド及
びその誘導体、アルギン酸ソーダ及びその誘導体、リグ
ニンスルホン酸塩からなる群より選ばれる一種又は二種
以上の混合物である。中でもスチレン−マレイン酸共重
合体及びその誘導体、ポリビニルアルコール及びその誘
導体、ポリビニルピロリドンは粒径の大きなものが生成
しないという点でより好ましい。特に好ましいのはポリ
ビニルアルコールであり、そのケン化度が60〜100
モル%、4%水溶液(20°C)の示す粘度が15〜1
00cpsを示すものである。更に、ポリアルキレンオ
キシドを、水に対し0.001〜1重量%併用すること
により溶剤涌出中の泡立ちが全くなくなり、工程が安定
し、溶剤届出時間が大巾に短縮できるという利点をもつ
。以上の水溶性高分子分散剤の分子量は5,000〜1
,000,000が好ましい。
のものが全て使用できるが、好ましくはカルボキシメチ
ルセルロース、オキシエチルセルロース、スチレン−マ
レイン酸共重合体及びその誘導体、ポリビニルアルコー
ル及びその、誘導体、ポリビニルピロリドン、ポリビニ
ルピリジン−N−オキシド、ポリアルキレンオキシド及
びその誘導体、アルギン酸ソーダ及びその誘導体、リグ
ニンスルホン酸塩からなる群より選ばれる一種又は二種
以上の混合物である。中でもスチレン−マレイン酸共重
合体及びその誘導体、ポリビニルアルコール及びその誘
導体、ポリビニルピロリドンは粒径の大きなものが生成
しないという点でより好ましい。特に好ましいのはポリ
ビニルアルコールであり、そのケン化度が60〜100
モル%、4%水溶液(20°C)の示す粘度が15〜1
00cpsを示すものである。更に、ポリアルキレンオ
キシドを、水に対し0.001〜1重量%併用すること
により溶剤涌出中の泡立ちが全くなくなり、工程が安定
し、溶剤届出時間が大巾に短縮できるという利点をもつ
。以上の水溶性高分子分散剤の分子量は5,000〜1
,000,000が好ましい。
この2液の混合方法としては、単に激しく撹拌するだけ
でも良いし、超音波混合機、ポンプを使用した循珊によ
る方法等が挙げられる。次いで連続的に或いはバッチ式
で、分散混合物から有機溶剤を加熱及び/又は減圧によ
って有機溶剤を溜去してゆく。この際、必要ならば溜去
中に水又は温水を更に加えてもよい。
でも良いし、超音波混合機、ポンプを使用した循珊によ
る方法等が挙げられる。次いで連続的に或いはバッチ式
で、分散混合物から有機溶剤を加熱及び/又は減圧によ
って有機溶剤を溜去してゆく。この際、必要ならば溜去
中に水又は温水を更に加えてもよい。
本発明に使用できる重合体は、芳香族或いは脂肪族のポ
リエステル、ポリカーボネート、ポリエステルカーボネ
ート、ポリアミド、ポリアミドエステル、ポリスルホネ
ート、ポリホスホネート。
リエステル、ポリカーボネート、ポリエステルカーボネ
ート、ポリアミド、ポリアミドエステル、ポリスルホネ
ート、ポリホスホネート。
ポリエステルエーテル、ポリアリルスルホン、ポリアリ
レンサルファイド、ポリアリレンオキサイド、ポリアセ
タール、ポリビニル重合体等である。
レンサルファイド、ポリアリレンオキサイド、ポリアセ
タール、ポリビニル重合体等である。
芳香族或いは脂肪族ポリエステルは、一般式0式%
で表わされる。ポリエステルカーボネートは、一般式
であられされる。ポリエステルは、一般式OO
で表わされる。ポリスルホネートは、一般式で表わされ
る。ポリスルホネートは、一般式で表わされる。ポリア
リルスルホンは、一般式で表わされる。ポリアリレンサ
ルファイドは、一般式 で表わされる。ポリアリレンオキシドは、一般式で表わ
される。ポリアセタールは、一般式で表わされる。ポリ
ビニル重合体は、一般式1(2R4 以上の一般式において、A−Dは芳香族及び脂肪族の2
価の残基、Arは2価の芳香族残基、R1−R4は一価
の脂肪族、芳香族、ハロゲン原子をあられす。
る。ポリスルホネートは、一般式で表わされる。ポリア
リルスルホンは、一般式で表わされる。ポリアリレンサ
ルファイドは、一般式 で表わされる。ポリアリレンオキシドは、一般式で表わ
される。ポリアセタールは、一般式で表わされる。ポリ
ビニル重合体は、一般式1(2R4 以上の一般式において、A−Dは芳香族及び脂肪族の2
価の残基、Arは2価の芳香族残基、R1−R4は一価
の脂肪族、芳香族、ハロゲン原子をあられす。
これら重合体のうち、実質的に水と混和しない有機溶剤
に溶解するもの全てに適用しうる。中でも、該重合体の
1つが芳香族ポリエステル、芳香族ポリカーボネート、
芳香族ポリエステルカーボネートである場合、工業的製
造法としてポリマーが塩(ヒメチレン等の水に混和しな
い有機溶剤の溶液として得られるが、次いて該溶液に他
樹脂を溶解して本発明の方法によりブレンドできるので
、工業的プロセスとして非常に有利である。より好まし
くは該重合体が芳香族ポリエステル重合体である混合で
あり、具体的には、芳香族ポリエステル共重合体が、一
般式 %式%) で表わされるものである。更に具体的(こ(よ、Ar。
に溶解するもの全てに適用しうる。中でも、該重合体の
1つが芳香族ポリエステル、芳香族ポリカーボネート、
芳香族ポリエステルカーボネートである場合、工業的製
造法としてポリマーが塩(ヒメチレン等の水に混和しな
い有機溶剤の溶液として得られるが、次いて該溶液に他
樹脂を溶解して本発明の方法によりブレンドできるので
、工業的プロセスとして非常に有利である。より好まし
くは該重合体が芳香族ポリエステル重合体である混合で
あり、具体的には、芳香族ポリエステル共重合体が、一
般式 %式%) で表わされるものである。更に具体的(こ(よ、Ar。
Ar’が下記一般式で表わされる。
〔式中、n;0〜2の整数、p、q ; O〜4 の整
数、R1+ R2p炭素数1〜20のアルキルアリル基
,アラルキル基,アルコキシルラルキル基及びアリルア
ルコキシル基及び′その置換体又はノーロゲン原子、X
;共有結合、炭素数1〜10のアルキレン基又は炭素数
5〜15のシクロアルキレン基又はシクロアルキ1ノデ
ン基及びそれらの誘導体、 Q−、 −5 − 、 −
CO− 。
数、R1+ R2p炭素数1〜20のアルキルアリル基
,アラルキル基,アルコキシルラルキル基及びアリルア
ルコキシル基及び′その置換体又はノーロゲン原子、X
;共有結合、炭素数1〜10のアルキレン基又は炭素数
5〜15のシクロアルキレン基又はシクロアルキ1ノデ
ン基及びそれらの誘導体、 Q−、 −5 − 、 −
CO− 。
−so2−を表わす(但し、各ベンゼン棟上の置換基は
、各々異っていてもよく、ベンゼン核毎に種類及び位置
とも異って51でもよ0)。〕具体的には芳6族ジカル
ホン酸成分としてテレフタル酸、イソフタル酸、フタル
酸、ジフェニルエーテルジカルボン酸、4−4’−ビフ
ェニルジカルボン酸、4.4’−ジフェニルメタンジカ
ルボン2、2−ビス(4−カルボキシフェニル)プロノ
ザン等が挙げられ、ビスフェノール類成分としてはビス
(4−ヒドロキシフェニル)メタン、ビス(4−ヒドロ
キシ−3−メチルフェニル)メタン、ビス(4−ヒト和
キシー3,5−ジメチルフェニル)メタン、ビス(4−
ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)メタン、ビス
(4−ヒドロキシ−3,5−シフロモフェニル)メタン
、ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジフルオロフェニル
)メタン、ヒ゛ス(4−ヒドロキシ−3.5−シフエニ
Jレフエニル)メタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル
)−ケトン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)サルファ
イド、ビス(4−ヒドロキシフエニノL7/ケク4,4
′−ジヒドロキシジフェニルエーテル、1,1−ビス(
4−ヒドロキシフェニル)エタン、2,2−ビス−(4
−ヒドロキシフェニル)プ0/ぐン、2.2−ビス(4
−ヒドロキシ−3−メチルフェニル)−フロパン、2,
2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジメチルフェニル
)プロパン、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3.5
− ジフェニルフェニル)プロノ々ン、2.2−ビス(
4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)プロパン
、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフ
ェニル)プロパン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)−
フェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)−ジ
フェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)−4
′−メチルフェニルメタン、1,1−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル) −2,2,2−1−ジクロロエタン、
ビス(4−ヒドロキシフェニル) −(4’−クロロフ
ェニル)メタン、1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)−シクロヘキサン、ビス(4−ヒドロキシフェニル
)−シクロヘキシルメタン、4,4−ジヒドロキシジフ
ェニル、2,2−ジヒドロキシジフェニル、ヒドロキノ
ン、レゾルシノール、2,6−シヒドロキシトルエン、
2,6−シヒドロキシクロロベンゼン、2.6−シヒド
ロキシトルエン等が挙けられる。
、各々異っていてもよく、ベンゼン核毎に種類及び位置
とも異って51でもよ0)。〕具体的には芳6族ジカル
ホン酸成分としてテレフタル酸、イソフタル酸、フタル
酸、ジフェニルエーテルジカルボン酸、4−4’−ビフ
ェニルジカルボン酸、4.4’−ジフェニルメタンジカ
ルボン2、2−ビス(4−カルボキシフェニル)プロノ
ザン等が挙げられ、ビスフェノール類成分としてはビス
(4−ヒドロキシフェニル)メタン、ビス(4−ヒドロ
キシ−3−メチルフェニル)メタン、ビス(4−ヒト和
キシー3,5−ジメチルフェニル)メタン、ビス(4−
ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)メタン、ビス
(4−ヒドロキシ−3,5−シフロモフェニル)メタン
、ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジフルオロフェニル
)メタン、ヒ゛ス(4−ヒドロキシ−3.5−シフエニ
Jレフエニル)メタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル
)−ケトン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)サルファ
イド、ビス(4−ヒドロキシフエニノL7/ケク4,4
′−ジヒドロキシジフェニルエーテル、1,1−ビス(
4−ヒドロキシフェニル)エタン、2,2−ビス−(4
−ヒドロキシフェニル)プ0/ぐン、2.2−ビス(4
−ヒドロキシ−3−メチルフェニル)−フロパン、2,
2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジメチルフェニル
)プロパン、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3.5
− ジフェニルフェニル)プロノ々ン、2.2−ビス(
4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフェニル)プロパン
、2,2−ビス(4−ヒドロキシ−3,5−ジクロロフ
ェニル)プロパン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)−
フェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)−ジ
フェニルメタン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)−4
′−メチルフェニルメタン、1,1−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル) −2,2,2−1−ジクロロエタン、
ビス(4−ヒドロキシフェニル) −(4’−クロロフ
ェニル)メタン、1,1−ビス(4−ヒドロキシフェニ
ル)−シクロヘキサン、ビス(4−ヒドロキシフェニル
)−シクロヘキシルメタン、4,4−ジヒドロキシジフ
ェニル、2,2−ジヒドロキシジフェニル、ヒドロキノ
ン、レゾルシノール、2,6−シヒドロキシトルエン、
2,6−シヒドロキシクロロベンゼン、2.6−シヒド
ロキシトルエン等が挙けられる。
これらの芳香族ジカルボン酸クロリドとビスフェノール
類とから、例えば界面重縮合により芳香族ポリエステル
が製造される。この際、重合体は塩化メチレン等のハロ
ゲン溶剤の溶液として得ら該溶液或いは、別途調製した
溶液に、前記した他種のポリマー、或いは他の芳香族ポ
リエステルの固体或いは溶液を添加して所望の組成の重
合体ブレンド溶液を作成し、次いで、水溶性高分子分散
剤を含む水溶液中に分散させる。もちろん、第2番目の
重合体或いは重合体溶液の添加は、第1番目の溶液を水
に分散させた後であってもよい。
類とから、例えば界面重縮合により芳香族ポリエステル
が製造される。この際、重合体は塩化メチレン等のハロ
ゲン溶剤の溶液として得ら該溶液或いは、別途調製した
溶液に、前記した他種のポリマー、或いは他の芳香族ポ
リエステルの固体或いは溶液を添加して所望の組成の重
合体ブレンド溶液を作成し、次いで、水溶性高分子分散
剤を含む水溶液中に分散させる。もちろん、第2番目の
重合体或いは重合体溶液の添加は、第1番目の溶液を水
に分散させた後であってもよい。
かくして、製造した異種ポリマーを含む溶液の水分散液
から加温、必要に応じて減圧を併用しながら有機溶剤を
徐々に溜去させて行く。
から加温、必要に応じて減圧を併用しながら有機溶剤を
徐々に溜去させて行く。
本発明法において粒体同士が融着したり、器壁に付着す
るという現象は見られないのは従来の知見では推察でき
ないものである。かくしてブレンド体が溶液から粒子と
して分離され、通常の単離法、例えばデカンテーション
、涙過又は遠心分離等の方法を使用して水が除去される
。更に、乾燥工程を経ることにより重合体の粉末或いは
粒子が得られる。
るという現象は見られないのは従来の知見では推察でき
ないものである。かくしてブレンド体が溶液から粒子と
して分離され、通常の単離法、例えばデカンテーション
、涙過又は遠心分離等の方法を使用して水が除去される
。更に、乾燥工程を経ることにより重合体の粉末或いは
粒子が得られる。
本発明によると、この粒体は一般にかさ密度が0.2〜
0.7 f7/cm3の範囲にあり、かなり均一な大き
さの粒径を持っている。また使用した水溶性高分子分散
剤は、水と共に除去されるので粒体には実質的に残存し
ない。従って、またその水溶液を再使用することも可能
である。
0.7 f7/cm3の範囲にあり、かなり均一な大き
さの粒径を持っている。また使用した水溶性高分子分散
剤は、水と共に除去されるので粒体には実質的に残存し
ない。従って、またその水溶液を再使用することも可能
である。
得られた粒体には、従来公知の方法に従って、フィラー
、顔料、安定剤、離型剤及び種々の添加することができ
る。これらのブレンド物或いは粒体そのものを、引き続
いてチップ化工程を通じて、或いは直接に成形加工する
こともできる。また、微粉体を得た場合は、粉体塗装等
コーティング用として用いることもできる。
、顔料、安定剤、離型剤及び種々の添加することができ
る。これらのブレンド物或いは粒体そのものを、引き続
いてチップ化工程を通じて、或いは直接に成形加工する
こともできる。また、微粉体を得た場合は、粉体塗装等
コーティング用として用いることもできる。
以下に実施例を示すが、本発明はそれらのみに限定され
るものではない。
るものではない。
実施例1 芳香族ポリエステルの製造ビスフェノール
A 223.7g、8,3,5.5−テトラメチルビス
フェノールF 125.6!i’、バラメトキシフェ
ノール7.09、チオ硫酸ナトリウム2.4り、9N−
NaOH960mjg’及び水1660meを窒素雰囲
気中にて3Eフラスコ中で混合し、2℃に冷却し、ビス
フェノールのアルカリ水溶液を調製した。一方、別の3
1フラスコ中に、テレフクル酸クロライド274.1F
、イソフタル酸クロライド30.4!i’を塩化メチレ
ン2500mgに、窒素雰囲気中にて溶解し、2℃に冷
却した。81セパラブルフラスコ中に水500m1.
塩化メチizン500m、ff、 触媒としてベン
ジルトリブチルアンモニウムクロリド4.67gを窒素
雰囲気下に仕込んでおき、同様に冷却した。これを激し
く撹拌しながら」二記の2液を各々、8oo秒間にわた
ってポンプにより連続的に添加した。添加終了後、1.
5時間後にベンゾイルクロリド0.84Pを塩化メチレ
ン1(]Omgに溶解した系中に添加した。
A 223.7g、8,3,5.5−テトラメチルビス
フェノールF 125.6!i’、バラメトキシフェ
ノール7.09、チオ硫酸ナトリウム2.4り、9N−
NaOH960mjg’及び水1660meを窒素雰囲
気中にて3Eフラスコ中で混合し、2℃に冷却し、ビス
フェノールのアルカリ水溶液を調製した。一方、別の3
1フラスコ中に、テレフクル酸クロライド274.1F
、イソフタル酸クロライド30.4!i’を塩化メチレ
ン2500mgに、窒素雰囲気中にて溶解し、2℃に冷
却した。81セパラブルフラスコ中に水500m1.
塩化メチizン500m、ff、 触媒としてベン
ジルトリブチルアンモニウムクロリド4.67gを窒素
雰囲気下に仕込んでおき、同様に冷却した。これを激し
く撹拌しながら」二記の2液を各々、8oo秒間にわた
ってポンプにより連続的に添加した。添加終了後、1.
5時間後にベンゾイルクロリド0.84Pを塩化メチレ
ン1(]Omgに溶解した系中に添加した。
20分後、撹拌を停止するとポリマーを陰む塩化メチレ
ン溶液と、食塩及び力性ソーダを含む水溶液に、約10
分後に分離した。水層をデカントした後、同量の水を加
え撹拌しながら少量の塩酸にて中和した。再び水層をデ
カントした後、水を加えて洗浄し脱塩した。この操作を
5回くり返した。
ン溶液と、食塩及び力性ソーダを含む水溶液に、約10
分後に分離した。水層をデカントした後、同量の水を加
え撹拌しながら少量の塩酸にて中和した。再び水層をデ
カントした後、水を加えて洗浄し脱塩した。この操作を
5回くり返した。
ポリマー溶液の一部を取り、rセトンにてポリマーを沈
澱させた。乾燥後、固有粘度を測定したところ0.56
df/グ(クロロホルム中、32°C)であった。
澱させた。乾燥後、固有粘度を測定したところ0.56
df/グ(クロロホルム中、32°C)であった。
実施例2 ポリカーボネートとのブレンド実施例1の芳
香族ポリエステルの塩化メチレン溶液の一部56mfを
500 mlセパラブルフラスコにとり、塩化メチレン
にて全量が200 mJになるよう希釈した。次いで、
市販のビスフェノールAとホスゲンより成るポリカーボ
ネート樹脂パンライト(帝人■製)107を添加し、撹
拌溶解した。2種の重合体を含む溶液は均一透明であっ
た。ここに、ポリビニルアルコール(ケン化度88モル
%、4%水溶液粘度43 cps) 200ppmを含
む水200mJを添加し、混合撹拌によりポリマー溶液
を分散させた。そして、バス温を45℃に加熱し、徐々
に水を添加しながら塩化メチレンを溜去した。170
mlの塩化メチレンが部用した時、系中のパール状粒子
は相互に融着しない状態になった。次いで、沖過、水洗
して乾燥した。
香族ポリエステルの塩化メチレン溶液の一部56mfを
500 mlセパラブルフラスコにとり、塩化メチレン
にて全量が200 mJになるよう希釈した。次いで、
市販のビスフェノールAとホスゲンより成るポリカーボ
ネート樹脂パンライト(帝人■製)107を添加し、撹
拌溶解した。2種の重合体を含む溶液は均一透明であっ
た。ここに、ポリビニルアルコール(ケン化度88モル
%、4%水溶液粘度43 cps) 200ppmを含
む水200mJを添加し、混合撹拌によりポリマー溶液
を分散させた。そして、バス温を45℃に加熱し、徐々
に水を添加しながら塩化メチレンを溜去した。170
mlの塩化メチレンが部用した時、系中のパール状粒子
は相互に融着しない状態になった。次いで、沖過、水洗
して乾燥した。
ブレンド体の粒径は約0,1〜2mmで、顕微鏡による
観察では全く均一であった。ブレンド物の高化式フロー
を測定したところ、どのサンプルも同じフロー値を示し
た。結果を表1に示す。これは、本発明の方法により二
種のポリマーが均一にブレンドされた事を示す。
観察では全く均一であった。ブレンド物の高化式フロー
を測定したところ、どのサンプルも同じフロー値を示し
た。結果を表1に示す。これは、本発明の方法により二
種のポリマーが均一にブレンドされた事を示す。
表1
’:’< 高化式7O−(320℃100 Kg/。
m2)実施例3
実施例2と同様にして、ポリカーボネート樹脂に変えて
市販のビスフェノールAとジクロルジフェニルスルホン
よす成るポリスルホン樹脂、P−1700(U、C,C
社製)10fjを使用した。高化式フローの測定結果を
表2に示す。
市販のビスフェノールAとジクロルジフェニルスルホン
よす成るポリスルホン樹脂、P−1700(U、C,C
社製)10fjを使用した。高化式フローの測定結果を
表2に示す。
表2
実施例4
実施例2と同様にして、ポリカーボネート樹脂に変えて
市販のポリスチレン樹脂107を使用した。結果を表3
に示す。
市販のポリスチレン樹脂107を使用した。結果を表3
に示す。
表3
特許出願人 鐘淵化学工業株式会社
代理人 弁理士浅野真−
Claims (10)
- (1)実質的に水と混ざらない有機溶剤に溶解した2種
以」二の重合体を含む溶液(重合1本のW度1〜80重
量%)100重量部と、0.001〜1重匿%の水溶性
高分子分散剤を含む水溶液50〜10000重量部とを
混合して分散させ、次いで有機溶剤をその混合物から溜
去した後、水を除去することを特徴とする重合体のブレ
ンド方法。 - (2)水溶性高分子分散剤がカルボキシメチルセルロー
ス、オキシエチルセルロース、スチレン−マレイン酸共
重合体及びその誘導体、ポリビニルアルコール及びその
誘導体、ポリビニルピロリドン、ポリビニルピリジン−
N−オキシド、ポリアルキレンオキサイド及びその誘導
体、アルギン酸ソーダ及びその誘導体、リグニンスルホ
ン酸塩からなる群より選ばれる一種又は二種以上の混合
物である特許請求の範囲第1項記載のブレンド方法。 - (3)水溶性高分子分散剤が、ポリビニルピロリドン、
ポリビニルアルコール及びその誘導体、スチレン−マレ
イン酸共重合体及びその誘導体からなる群より選ばれる
一種又は二種以上の混合物である特許請求の範囲第(1
)項記載のブレンド方法。 - (4)水溶性高分子分散剤が、ポリビニルアルコールで
ある特許請求の範囲第1項記載のブレンド方法。 - (5) ポリビニルアルコールのケン化度が60〜1
00モル%、4%水溶液(20°C)の粘度が15〜1
00 cpsである特許請求の範囲第4項記載のブレン
ド方法。 - (6)水溶性高分子分散剤としてポリアルキレンオキサ
イドを、使用する水の0.001〜1重量%併用する特
許請求の範囲第3項乃至第5項の何れかの項記載のブレ
ンド方法。 - (7)ポリアルキレンオキサイドが、ポリエチレンオキ
サイド、ポリプロピレンオキサイド又はポリエチレンオ
キサイド−ポリプロピレンオキサイド共重合体である特
許請求の範囲第6項記載のブレンド方法。 - (8)重合体が、芳香族或いは脂肪族のポリエステル、
ポリカーボネート、ポリエステルカーボネート、ポリア
ミド、ポリアミドエステル、ポリエステルエーテル、ポ
リスルホネート、ポリホスホネート、ポリアリルスルホ
ン、ポリアリレンサルファイド、ポリアリレンオキサイ
ド、ポリアセタール又はポリビニル重合体である特許請
求の範囲第1項記載のブレンド方法。 - (9)2種以上の重合体の1つが、芳香族ポリエステル
、芳香族ポリカーボネート又は芳香族ポリエステルカー
ボネートである特許請求の範囲第1項記載のブレンド方
法。 - (10)芳香族ポリエステル重合体が、一般式%式% ) で表わされるものである特許請求の範囲第(9)項記載
のブレンド方法。 aυ Ar 、 Ar’が下記一般式であられされる特
許請求の範囲第(10)項記載のブレンド方法。 〔式中、n;0〜2の整数、p、q;0〜4の整数、R
1、R2;炭素数1〜20のアルキル基。 アリル基、アラルキル基、アルコキシル基、アラルキル
基及びアリルアルコキシル基及びその置換体、又はハロ
ゲン原子、X;共有結合、炭素数1〜10のアルキレン
基又は炭素数5〜15のシクロアルキレン基又はシクロ
アルキリデン基及びそれらの誘導体、−〇−・I S
1−co−、−5o2−を表わす(但し、各ベンゼ
ン核上の置換基は、各々異っていてもよく、ベンゼン核
毎に種類及び位置とも異っていてもよいχ〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19219982A JPS5981337A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 重合体のブレンド方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19219982A JPS5981337A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 重合体のブレンド方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981337A true JPS5981337A (ja) | 1984-05-11 |
| JPH0257571B2 JPH0257571B2 (ja) | 1990-12-05 |
Family
ID=16287320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19219982A Granted JPS5981337A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 重合体のブレンド方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981337A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135831A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | フイルム化に適した芳香族ポリエステル及びその製造方法 |
| JPH01266142A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-10-24 | General Electric Co <Ge> | 重合体の均一配合物の製造法 |
| JP2006225525A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Kobe Univ | 2領域微粒子の製造方法 |
| JP2007530743A (ja) * | 2004-03-26 | 2007-11-01 | ザ ユニヴァーシティー オブ アラバマ | イオン性液体中におけるポリマー溶解及びブレンド生成 |
| JP2010065155A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Unitika Ltd | 水性分散体混合物、およびその製造方法、ならびにそれから得られる樹脂被膜 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860742A (ja) * | 1971-11-26 | 1973-08-25 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP19219982A patent/JPS5981337A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860742A (ja) * | 1971-11-26 | 1973-08-25 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01135831A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-05-29 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | フイルム化に適した芳香族ポリエステル及びその製造方法 |
| JPH01266142A (ja) * | 1988-01-19 | 1989-10-24 | General Electric Co <Ge> | 重合体の均一配合物の製造法 |
| JP2007530743A (ja) * | 2004-03-26 | 2007-11-01 | ザ ユニヴァーシティー オブ アラバマ | イオン性液体中におけるポリマー溶解及びブレンド生成 |
| JP2006225525A (ja) * | 2005-02-17 | 2006-08-31 | Kobe Univ | 2領域微粒子の製造方法 |
| JP2010065155A (ja) * | 2008-09-11 | 2010-03-25 | Unitika Ltd | 水性分散体混合物、およびその製造方法、ならびにそれから得られる樹脂被膜 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0257571B2 (ja) | 1990-12-05 |
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