JPS5981348A - 安定化高分子材料組成物 - Google Patents
安定化高分子材料組成物Info
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- JPS5981348A JPS5981348A JP57192086A JP19208682A JPS5981348A JP S5981348 A JPS5981348 A JP S5981348A JP 57192086 A JP57192086 A JP 57192086A JP 19208682 A JP19208682 A JP 19208682A JP S5981348 A JPS5981348 A JP S5981348A
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- JP
- Japan
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- group
- butyl
- acid
- formula
- polymeric material
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
- C08G69/02—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
- C08G69/26—Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from polyamines and polycarboxylic acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/68—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen
- C08G63/685—Polyesters containing atoms other than carbon, hydrogen and oxygen containing nitrogen
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08K—Use of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
- C08K5/00—Use of organic ingredients
- C08K5/16—Nitrogen-containing compounds
- C08K5/34—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring
- C08K5/3412—Heterocyclic compounds having nitrogen in the ring having one nitrogen atom in the ring
- C08K5/3432—Six-membered rings
- C08K5/3435—Piperidines
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Organic Chemistry (AREA)
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- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Oxygen Or Sulfur (AREA)
- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
- Hydrogenated Pyridines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、耐光性の改善された畠分子材料組成l勿、訂
“しくは、2,2,6.6−チトラメチルビベリジル基
を有゛するカルボン酸エステルのメリゴマーを含有せし
めてなる耐光性のr女良された高分子材料組成物に関す
る。
“しくは、2,2,6.6−チトラメチルビベリジル基
を有゛するカルボン酸エステルのメリゴマーを含有せし
めてなる耐光性のr女良された高分子材料組成物に関す
る。
ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリ塙化ビニル叫の合
成(s′9脂は一般に光の効果に対して繊感であり、そ
の作用により劣化し、変色あるいは機械的強度の1氏下
等を引き起こし、長期の使用に耐えないことが知られて
いる。
成(s′9脂は一般に光の効果に対して繊感であり、そ
の作用により劣化し、変色あるいは機械的強度の1氏下
等を引き起こし、長期の使用に耐えないことが知られて
いる。
そこでこの光による合成樹脂の劣化を防止するために、
従来種々の安定剤が用いられてきたが、従来用いられて
きた光安定剤はその安定化効果がまだ不十分であシ、ま
た安定剤自体が熱あるいは酸化に対して不安定であった
夛、水等の溶剤によって樹脂から抽出されやすいものが
多く、さらに樹脂に着色を−りえるものが多い等の欠点
を持っており、長期にわたって合成樹脂を安定化するこ
とt(できなかった。
従来種々の安定剤が用いられてきたが、従来用いられて
きた光安定剤はその安定化効果がまだ不十分であシ、ま
た安定剤自体が熱あるいは酸化に対して不安定であった
夛、水等の溶剤によって樹脂から抽出されやすいものが
多く、さらに樹脂に着色を−りえるものが多い等の欠点
を持っており、長期にわたって合成樹脂を安定化するこ
とt(できなかった。
これら従来用いられてきた光安定剤の中でもピペリジン
糸の化合物はそれ自体が非着色性であり、また紫外線吸
収側としてではなく、消光剤として作用するなどの’h
黴を有して紐シ近年特に注目されている。
糸の化合物はそれ自体が非着色性であり、また紫外線吸
収側としてではなく、消光剤として作用するなどの’h
黴を有して紐シ近年特に注目されている。
これらのピペリジン化合物中最も重要なものは2,2,
6.6−テトラメチルビベリジン−4−オールまたtま
2,2,6.6−チトラメテルピベリジンー4−オンの
トリメチロールアルカンケタールのカルボン岐エステル
であり、これまで多くの化合物が提案され−〔きた。
6.6−テトラメチルビベリジン−4−オールまたtま
2,2,6.6−チトラメテルピベリジンー4−オンの
トリメチロールアルカンケタールのカルボン岐エステル
であり、これまで多くの化合物が提案され−〔きた。
例えは、特公昭46−42618号公報、同53−36
502号公¥し、同55−42347号公報、同54−
20977号公報、同56−5431号公報、特開昭4
8−65j8D号公報、同52−112648号公報、
同53−7748号公報及び同56−16534号公報
には独々のポリカルボン酸の2.2,6.6−テトラメ
チルピペリジン−4−オール類または2,2,6.6−
チトラメチルピベリジンー4−オンのトリメチロールア
ルカンケタールのエステルが開示されている。
502号公¥し、同55−42347号公報、同54−
20977号公報、同56−5431号公報、特開昭4
8−65j8D号公報、同52−112648号公報、
同53−7748号公報及び同56−16534号公報
には独々のポリカルボン酸の2.2,6.6−テトラメ
チルピペリジン−4−オール類または2,2,6.6−
チトラメチルピベリジンー4−オンのトリメチロールア
ルカンケタールのエステルが開示されている。
1.7か1−ながら、どれら公報記載の化合物は耐水性
に劣るものが多く、高分子材料に証加した場合も水によ
り容易に抽出されてし咬い、躬に屋外等における会期間
の使用に耐えない場合が多い。また、これらの化合物t
よ比奴的分子Sk、が小さく、高分子材料を高温で加工
する場合に揮敗しその対果を失う場合もあった。
に劣るものが多く、高分子材料に証加した場合も水によ
り容易に抽出されてし咬い、躬に屋外等における会期間
の使用に耐えない場合が多い。また、これらの化合物t
よ比奴的分子Sk、が小さく、高分子材料を高温で加工
する場合に揮敗しその対果を失う場合もあった。
これらの欠点を解消するために、djI分子分子化合物
を用いることも提案されている。
を用いることも提案されている。
例えば、特R1昭52−141,885号公報にはヒン
ダードピペリジル基を有するポリエステル、ボリアぐド
等の重合体が提案されている。しかしながら同公報記載
の重合体は、ヒンダードピペリジル基を有するグリコー
ルまたはジアミンとジカルボン酸から訪導されるか、あ
るいはヒンダードピペリジル基を有するジカルボン酸と
グリコールまたはジアミンから紡導されるものでアリ、
3〜6価のポリカルボン酸を用いる本発明の化合物とは
全く異なるものである。しかも、同公報記載■i合体の
多くはその製法が極めて繁雑であり、さらに反復分子単
位中にヒンダードピペリジル基を有する重合体はそのC
−N結合が光の照射によシ明断され曲分子蛍化されるこ
とも近年示唆されており、実用上満足しイ4Iるもので
はない。
ダードピペリジル基を有するポリエステル、ボリアぐド
等の重合体が提案されている。しかしながら同公報記載
の重合体は、ヒンダードピペリジル基を有するグリコー
ルまたはジアミンとジカルボン酸から訪導されるか、あ
るいはヒンダードピペリジル基を有するジカルボン酸と
グリコールまたはジアミンから紡導されるものでアリ、
3〜6価のポリカルボン酸を用いる本発明の化合物とは
全く異なるものである。しかも、同公報記載■i合体の
多くはその製法が極めて繁雑であり、さらに反復分子単
位中にヒンダードピペリジル基を有する重合体はそのC
−N結合が光の照射によシ明断され曲分子蛍化されるこ
とも近年示唆されており、実用上満足しイ4Iるもので
はない。
本発明者等は、かかる現状に鑑み鋭意検討を重ねた結果
、3〜6価のポリカルボン酸の2,2゜6.6−チトラ
メチルビペリジルエステルをジアミンまたはグリコール
でオリゴマー化することにより上記欠点が全て解消され
ることを見い出し本発明に到達した。
、3〜6価のポリカルボン酸の2,2゜6.6−チトラ
メチルビペリジルエステルをジアミンまたはグリコール
でオリゴマー化することにより上記欠点が全て解消され
ることを見い出し本発明に到達した。
即し、本発明は、■ム分子材料100重M一部に、次の
一般式(1)で表わされる化合!+!/In、001〜
5重量部を添加してなる安定化高分子材料組成物を提供
するものである。
一般式(1)で表わされる化合!+!/In、001〜
5重量部を添加してなる安定化高分子材料組成物を提供
するものである。
(式中、Rは5〜6価のポリカルボン酸の残基を示し、
mは1〜4を示す。Xは一〇−または−N−を示し、A
は2価アルコールの残基ま1ζ5 たは2価アミンの残基を示す。R3は水素原子、アルギ
ル基またはアリール基を示し、または2示し、■もIl
tよアルキル基を示す。I′t2は水gM子、を示す。
mは1〜4を示す。Xは一〇−または−N−を示し、A
は2価アルコールの残基ま1ζ5 たは2価アミンの残基を示す。R3は水素原子、アルギ
ル基またはアリール基を示し、または2示し、■もIl
tよアルキル基を示す。I′t2は水gM子、を示す。
nは1〜10を示す。)
以下、本発明の組成物について詳述する。
本発明で用いられる、前記一般式(1>で表わされる化
合物において、R2で表わされるアルキル基としては、
例えはメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、アミル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、2−エチ
ルヘキシル、ノニル、デシル、ドデシル、オクタデシル
、ベンジル、フェニルエチル、2−ヒドロキシエチル、
2−ヒドロギンプロピル、2−ヒドロキシブチル、2,
3−エボ午ジプロピルなどがあげられ、アシル基として
tユ、例えばアセチル、プロピオニル、ブチロイル、ア
クリロイル、メタクリロイル、オクタノイル、ベン′ソ
゛イルなどがあげられる。
合物において、R2で表わされるアルキル基としては、
例えはメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチ
ル、アミル、ヘキシル、ヘプチル、オクチル、2−エチ
ルヘキシル、ノニル、デシル、ドデシル、オクタデシル
、ベンジル、フェニルエチル、2−ヒドロキシエチル、
2−ヒドロギンプロピル、2−ヒドロキシブチル、2,
3−エボ午ジプロピルなどがあげられ、アシル基として
tユ、例えばアセチル、プロピオニル、ブチロイル、ア
クリロイル、メタクリロイル、オクタノイル、ベン′ソ
゛イルなどがあげられる。
R5で表わされるアルキル基としては、例えばメチル、
エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル
、第2ブチル、ヘキシル、シクロヘキンル、オクチル、
イソオクチル、2−エチルヘキシル、第5オクチル、デ
シル、ドデシル、テトラデシル、オクタデシルなどがあ
げられ、アリール基としては、例えばフェニル、ナフチ
ル、トリル、キンリル、第3ブチルフエニル、オクチル
フェニル、2,4−ジーMS3ブチルフェニル、ノニル
フェニル、ジノニルフェニルなどがあげらizる。また
、2個のit5が互いに結合してアルキレン基を示すと
きは、例えばメチレン、エチレン、1.2−フロピレン
、1.3−プロピレンであってもよい。
エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル
、第2ブチル、ヘキシル、シクロヘキンル、オクチル、
イソオクチル、2−エチルヘキシル、第5オクチル、デ
シル、ドデシル、テトラデシル、オクタデシルなどがあ
げられ、アリール基としては、例えばフェニル、ナフチ
ル、トリル、キンリル、第3ブチルフエニル、オクチル
フェニル、2,4−ジーMS3ブチルフェニル、ノニル
フェニル、ジノニルフェニルなどがあげらizる。また
、2個のit5が互いに結合してアルキレン基を示すと
きは、例えばメチレン、エチレン、1.2−フロピレン
、1.3−プロピレンであってもよい。
R11で表わされるアルキル基としては、例えばメチル
、エチル、プロピル、ブチル、インブチルなどがあげら
れる。
、エチル、プロピル、ブチル、インブチルなどがあげら
れる。
Aで表わされる基は、2価アルコールの残基または2価
アミンの残基であり、上記2価アルコールとしては例え
ば、エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリ
エチレングリコール、1,2−プロピレングリコール、
1,4−ブチレングリコール、チオジェタノール、1,
6−ヘキサンジオール、3−メチルペンタン−1,5−
ジオール、ネオペンチルクリコール、1,1o−y’カ
ンジオール、1.12−ドデカンジオール、ンクロヘキ
サンジメタノール、ベンゼンジメタツール、水添ビスフ
ェノールA、2−ブテン−1,4−ジオール、3,9−
ビス(1,1−ジメチル−2−ヒドロキンエチル)−2
,4,8,10−テトラオキサスピロ〔5,5:]ウン
デカンなどがあげられ、また、上記2価アミンとしては
例えばエチレンジアミン、1,3−プロピレンジアミン
、1.6−ヘキサメチレンジアミン、1,8−オクタメ
チレンジアミン、1.10−デカメチレンジアミン、1
.11−ウンデカメチレンジアミン、キンリレンジアミ
ン、ビス(アミノメチル)ンクロヘキザン、インフォロ
ンジアミン、ビス(アミノンクロヘキンル)メタン、3
,9−ビス(3−1ミノプロピル) −2,4,8,1
0−テトラオキサスピロ(S、S)ウンデカン、ピペラ
ジン、2,5−ジメチルピペラジンなどがあげられる。
アミンの残基であり、上記2価アルコールとしては例え
ば、エチレングリコール、ジエチレングリコール、トリ
エチレングリコール、1,2−プロピレングリコール、
1,4−ブチレングリコール、チオジェタノール、1,
6−ヘキサンジオール、3−メチルペンタン−1,5−
ジオール、ネオペンチルクリコール、1,1o−y’カ
ンジオール、1.12−ドデカンジオール、ンクロヘキ
サンジメタノール、ベンゼンジメタツール、水添ビスフ
ェノールA、2−ブテン−1,4−ジオール、3,9−
ビス(1,1−ジメチル−2−ヒドロキンエチル)−2
,4,8,10−テトラオキサスピロ〔5,5:]ウン
デカンなどがあげられ、また、上記2価アミンとしては
例えばエチレンジアミン、1,3−プロピレンジアミン
、1.6−ヘキサメチレンジアミン、1,8−オクタメ
チレンジアミン、1.10−デカメチレンジアミン、1
.11−ウンデカメチレンジアミン、キンリレンジアミ
ン、ビス(アミノメチル)ンクロヘキザン、インフォロ
ンジアミン、ビス(アミノンクロヘキンル)メタン、3
,9−ビス(3−1ミノプロピル) −2,4,8,1
0−テトラオキサスピロ(S、S)ウンデカン、ピペラ
ジン、2,5−ジメチルピペラジンなどがあげられる。
カルボン酸としては次に示すものが包含される。
即ち、トリカルバリル酸、クエン酸、アセチルクエン酸
、ブタン−1,2,3−トリカルボン酸、6−プテンー
1.2.5− トリカルボン酸、トリメリット酸、ブタ
ン−1,2,3,4−テトラカルボン酸、1,1,2.
2−エテンテト2カルボン酸、7−ビンクロ[: 2.
2.2 ]]オクテンー2.3,5.6−テトラカルボ
ン酸1,1,2.5−プロパンテトラカルボン酸、ピロ
メリット酸、1,6,7,8,9.14−テトラデカン
ヘキサカルボン酸、1,6,8.14−テトラデカンテ
トラカルボン酸、ニトリロトリ酢酸、ニトリロトリプロ
ピオン酸などがあげられる。
、ブタン−1,2,3−トリカルボン酸、6−プテンー
1.2.5− トリカルボン酸、トリメリット酸、ブタ
ン−1,2,3,4−テトラカルボン酸、1,1,2.
2−エテンテト2カルボン酸、7−ビンクロ[: 2.
2.2 ]]オクテンー2.3,5.6−テトラカルボ
ン酸1,1,2.5−プロパンテトラカルボン酸、ピロ
メリット酸、1,6,7,8,9.14−テトラデカン
ヘキサカルボン酸、1,6,8.14−テトラデカンテ
トラカルボン酸、ニトリロトリ酢酸、ニトリロトリプロ
ピオン酸などがあげられる。
本発明で用いられる前記一般式(1)で表わされる化合
物の代表例を次の表−1に示す。尚表中、−(CH2)
59Jiq111.:f(qH−(CIi2÷5 をそ
れぞれ示す。
物の代表例を次の表−1に示す。尚表中、−(CH2)
59Jiq111.:f(qH−(CIi2÷5 をそ
れぞれ示す。
−′5.1
扁1・
應2
雁4
K6
畜11
C1■。
、角12
all−。
属13
A15
本発明で用いられる前記一般式(1)で表わされヲ有す
るアルコール及び1−IX −A −XHで表わされる
2価のアルコールまたは2価のアミンと全反応させるこ
とによって容易に製造することができる。また、反応は
段階的に行なうことも、あるいは−[便で行なうことも
できる。
るアルコール及び1−IX −A −XHで表わされる
2価のアルコールまたは2価のアミンと全反応させるこ
とによって容易に製造することができる。また、反応は
段階的に行なうことも、あるいは−[便で行なうことも
できる。
以下、具体的な合成例をもって本発明をさらに詳細に読
切するが、本発明は以下の合成f夕・すによってflj
ll限忙受けるものではない。
切するが、本発明は以下の合成f夕・すによってflj
ll限忙受けるものではない。
合成しIJI (’r%−1のA1化合物の合成)
フ′タンーj、2,5.4−テトシカルボンb−ンテト
ラメチルエステル14.5F、2,2,6.6−ラート
シメチルー4−ピペリジツール26.Of及びテトライ
ソプロピルチクネート肌8g!をミネラルスピリ ツ
)50ml!に溶解し、窒素気流1160〜165℃で
6時IMtカロ熱撹拌した。次に1,10−テカンジオ
ール4.41及びテト2イングロビルチタネート0.2
9fir:加え30 m)Lgの減圧下160〜165
℃で6時間撹拌した。溶媒及び過剰の2.2,6,6−
テトラメチル−4−ピペリジツールを減圧下に除去した
後、40mAのキンレンを加え水洗、乾燥臘キンレンを
留去し、融点50〜55Cの淡褐色固体の生成物f:得
た。
フ′タンーj、2,5.4−テトシカルボンb−ンテト
ラメチルエステル14.5F、2,2,6.6−ラート
シメチルー4−ピペリジツール26.Of及びテトライ
ソプロピルチクネート肌8g!をミネラルスピリ ツ
)50ml!に溶解し、窒素気流1160〜165℃で
6時IMtカロ熱撹拌した。次に1,10−テカンジオ
ール4.41及びテト2イングロビルチタネート0.2
9fir:加え30 m)Lgの減圧下160〜165
℃で6時間撹拌した。溶媒及び過剰の2.2,6,6−
テトラメチル−4−ピペリジツールを減圧下に除去した
後、40mAのキンレンを加え水洗、乾燥臘キンレンを
留去し、融点50〜55Cの淡褐色固体の生成物f:得
た。
合成例2 (吹−1の煮2化合物の合成)ブタン−1
,2,3,4−テトラカルボン酸テトラメチルエステル
14.5 F、2,2,6,6−テトラメチル−4−ピ
ペリジツール26.Or及びテトライソプロピルチタネ
ート0.8gをミネラルスピリット50meに61M
L 、窒素気流下160〜165Cで6時間加熱攪拌し
た。次に水添ビスフェノールA6.oy及びテトライソ
プロピルチタネート0.22を加え、30 crn)i
gの減圧下160〜165℃で6時間撹拌した。その後
合成例1と同様に処理し一点80〜85Cの淡褐色固体
の生成物を得た。
,2,3,4−テトラカルボン酸テトラメチルエステル
14.5 F、2,2,6,6−テトラメチル−4−ピ
ペリジツール26.Or及びテトライソプロピルチタネ
ート0.8gをミネラルスピリット50meに61M
L 、窒素気流下160〜165Cで6時間加熱攪拌し
た。次に水添ビスフェノールA6.oy及びテトライソ
プロピルチタネート0.22を加え、30 crn)i
gの減圧下160〜165℃で6時間撹拌した。その後
合成例1と同様に処理し一点80〜85Cの淡褐色固体
の生成物を得た。
合成例3<表−1の扁3化合物の合成)ブタン−1,2
,3,4−テトラカルボン酸テトラメチルエステル5.
82.2,2,6.6−テトラメチル−4−ピペリジツ
ール8.6f及びテトライソブロビルチタネー)0.4
Fをミネラルスピリット25meVc溶解し、窒素気流
下160〜165Cで5時間加熱攪拌した。次に水添ビ
スフェノールA3.6fを加え、160〜165℃で6
時間加熱JR拌した。その後合成例1と同様に処理し、
融点92〜94℃、平均重合度n=3の淡褐色固体の生
成物を得た。
,3,4−テトラカルボン酸テトラメチルエステル5.
82.2,2,6.6−テトラメチル−4−ピペリジツ
ール8.6f及びテトライソブロビルチタネー)0.4
Fをミネラルスピリット25meVc溶解し、窒素気流
下160〜165Cで5時間加熱攪拌した。次に水添ビ
スフェノールA3.6fを加え、160〜165℃で6
時間加熱JR拌した。その後合成例1と同様に処理し、
融点92〜94℃、平均重合度n=3の淡褐色固体の生
成物を得た。
合成例4(i−1の黒5化合物の合成)ブタン−1,2
,3,4−テトラカルボン酸テトラメチルエステル5,
13 t、 2,2,6,6−テトラメチル−4−ピ
ペリジツール10.4f及びテトライソプロピルチタネ
ート肌42をミネラルスビリツ) 25 mlに溶解し
、窒素気流下160〜165℃で5時間攪拌した。次に
3,9−ビス(1,1−ジメチル−2−ヒドロヤシエチ
ル) −2,4,8,10−テトラオキサスピロ〔5,
5〕ウンデカン32を加え、160〜165℃で6時間
撹拌した。その後合成例1と同様に処理し、融点75〜
80℃の淡褐色固体の生成′吻を得た。
,3,4−テトラカルボン酸テトラメチルエステル5,
13 t、 2,2,6,6−テトラメチル−4−ピ
ペリジツール10.4f及びテトライソプロピルチタネ
ート肌42をミネラルスビリツ) 25 mlに溶解し
、窒素気流下160〜165℃で5時間攪拌した。次に
3,9−ビス(1,1−ジメチル−2−ヒドロヤシエチ
ル) −2,4,8,10−テトラオキサスピロ〔5,
5〕ウンデカン32を加え、160〜165℃で6時間
撹拌した。その後合成例1と同様に処理し、融点75〜
80℃の淡褐色固体の生成′吻を得た。
合成例5 (9=1のA7化合物の合成)ブタン−
1,2,5,4−テトラカルボン酸テトラメチルエステ
ル5.82.2,2,6.6−テト2メチル−4−ピペ
リジツール8.6v及びテトライソプロピルチタネート
0.4Fをミネラルスビリッ) 25 meに溶解し、
窒素気流下160〜165℃で5時間j′Jt、拌し/
ヒ。次に3,9−ビス(1,1−ジメチル−2−ヒドロ
キシエチル−2,4,8,10−テトラオキサスピロ(
5,S)ウンデカン4.61を加え、160〜165′
Cで6時間撹拌した。その後合成例1と同1虫に処理し
、8′1!点90〜95℃、平均重合度n = 5の淡
褐色固体の生成物を得た。
1,2,5,4−テトラカルボン酸テトラメチルエステ
ル5.82.2,2,6.6−テト2メチル−4−ピペ
リジツール8.6v及びテトライソプロピルチタネート
0.4Fをミネラルスビリッ) 25 meに溶解し、
窒素気流下160〜165℃で5時間j′Jt、拌し/
ヒ。次に3,9−ビス(1,1−ジメチル−2−ヒドロ
キシエチル−2,4,8,10−テトラオキサスピロ(
5,S)ウンデカン4.61を加え、160〜165′
Cで6時間撹拌した。その後合成例1と同1虫に処理し
、8′1!点90〜95℃、平均重合度n = 5の淡
褐色固体の生成物を得た。
本発明はiケ記一般式(1)で表わされる化合物を高分
子材料に添加してその耐光性を改善するものであり、そ
の添加力(11通常、高分子材料100重上重上に対し
0.001〜510敏部、好ましくは0.01〜3 ’
jij jlt部である。
子材料に添加してその耐光性を改善するものであり、そ
の添加力(11通常、高分子材料100重上重上に対し
0.001〜510敏部、好ましくは0.01〜3 ’
jij jlt部である。
本発明におV」る耐光性改善の対象となる高分子(1科
としては、例えは、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リブテン、ポリ−3−メチルブテン、などのα−オレフ
ィン重合体またはエチレン−酢酸ビニル共重合体、エチ
レン−プロピレン共重合体などのポリオレフィンおよび
これらの共重合体、ポリ塩化ビニル、ポリ臭化ビニル、
ポリフッ化ビニル、ポリ塩化ビニリチン、塩素化ポリエ
チレン、塩素化ポリプロピレン、ポリフッソ化ビニリデ
ン、臭素化ポリエチレン、塩化ゴム、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体、塩化ビニル−エチレン共重合体、塩化
ビニル−プロピレン共乗合体、塩化ビニルースチレン共
重合体、塩化ビニル−イソブチレン共重合体、塩化ビニ
ル−塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル−スチレン−
無水マレイン岐三元共重合体、塩化ビニルースチレンー
アクリロニ) IJル共共合合体塩化ビニル−ブタジェ
ン共重合体、塩化ビニル−イソプレン共重合体、塩化ビ
ニル−塩素化プロピレン糸車合体、塩化ビニル−塩化ビ
ニリデン−酢酸ビニル三元共重合体、塩化ビニル−アク
リル酸エステル共重合体、塩化ビニル−マレイン酸エス
テル共重合体、塩化ビニルーメタクリル献エステル共重
合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、内部可
塑化ポリ塩化ビニルなどの含ハロゲン合成樹脂、石油樹
脂、クマロン閘11凱 ポリスチレン、ポリ酢酸ビニル
、アクリル樹脂、スチレンと他の単量体(例えば無水マ
レイン酸、ブタジェン、アクリロニトリルなど)との共
重合体、アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン共重
合体、アクリル酸エステルーブタジエンーステレ/共重
合体、メタクリル酸エステル−フタジエン−スチレン共
重合体、ポリメチルメタクリレートなどのメタクリレ−
) 樹脂、ポリビニルアルコール、ポリビニルホルマー
ル、ポリビニルブチラール、直鎖ポリエステル、ポリフ
エニレンオキンド、ポリアミド、ポリカーボネート、ポ
リアセタール、ポリウレタン、繊維素系樹脂、あるいは
フェノール樹脂、ユリア樹脂、メラミン樹脂、エポキン
樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、シリコーン樹脂などを
挙げることができる。更に、インプレンゴム、ブタジェ
ンゴム、アクリロニトリル−共重合ゴムなどのゴム類や
これらのtit l]Wのブレンド品であってもよい。
としては、例えは、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポ
リブテン、ポリ−3−メチルブテン、などのα−オレフ
ィン重合体またはエチレン−酢酸ビニル共重合体、エチ
レン−プロピレン共重合体などのポリオレフィンおよび
これらの共重合体、ポリ塩化ビニル、ポリ臭化ビニル、
ポリフッ化ビニル、ポリ塩化ビニリチン、塩素化ポリエ
チレン、塩素化ポリプロピレン、ポリフッソ化ビニリデ
ン、臭素化ポリエチレン、塩化ゴム、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合体、塩化ビニル−エチレン共重合体、塩化
ビニル−プロピレン共乗合体、塩化ビニルースチレン共
重合体、塩化ビニル−イソブチレン共重合体、塩化ビニ
ル−塩化ビニリデン共重合体、塩化ビニル−スチレン−
無水マレイン岐三元共重合体、塩化ビニルースチレンー
アクリロニ) IJル共共合合体塩化ビニル−ブタジェ
ン共重合体、塩化ビニル−イソプレン共重合体、塩化ビ
ニル−塩素化プロピレン糸車合体、塩化ビニル−塩化ビ
ニリデン−酢酸ビニル三元共重合体、塩化ビニル−アク
リル酸エステル共重合体、塩化ビニル−マレイン酸エス
テル共重合体、塩化ビニルーメタクリル献エステル共重
合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、内部可
塑化ポリ塩化ビニルなどの含ハロゲン合成樹脂、石油樹
脂、クマロン閘11凱 ポリスチレン、ポリ酢酸ビニル
、アクリル樹脂、スチレンと他の単量体(例えば無水マ
レイン酸、ブタジェン、アクリロニトリルなど)との共
重合体、アクリロニトリル−ブタジェン−スチレン共重
合体、アクリル酸エステルーブタジエンーステレ/共重
合体、メタクリル酸エステル−フタジエン−スチレン共
重合体、ポリメチルメタクリレートなどのメタクリレ−
) 樹脂、ポリビニルアルコール、ポリビニルホルマー
ル、ポリビニルブチラール、直鎖ポリエステル、ポリフ
エニレンオキンド、ポリアミド、ポリカーボネート、ポ
リアセタール、ポリウレタン、繊維素系樹脂、あるいは
フェノール樹脂、ユリア樹脂、メラミン樹脂、エポキン
樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、シリコーン樹脂などを
挙げることができる。更に、インプレンゴム、ブタジェ
ンゴム、アクリロニトリル−共重合ゴムなどのゴム類や
これらのtit l]Wのブレンド品であってもよい。
また、過酸化物あるいは放射線等によって架橋させた架
橋ポリエチレン等の架hi合体及び発泡剤によって発泡
させた発泡ポリスチレン等の発泡重合体も泣含される。
橋ポリエチレン等の架hi合体及び発泡剤によって発泡
させた発泡ポリスチレン等の発泡重合体も泣含される。
本発明の組成物にさらにフェノール系の抗酸化剤を小加
することによって酸化安定性を改善することができる。
することによって酸化安定性を改善することができる。
これらのフェノール系抗厳化削としてはたとえは、2,
6−ジー第5ブチル−p−クレゾール、2,6−ジフェ
ニル−4−オクトキンフェノール、ステアリル−(3,
5−ジ−メチル−4−ヒドロキンベンジル)チオグリコ
レート、ステアリル−β−(4−ヒドロキシ−3,5−
ジー第3ブチルフェニル)グロビオネート、ジステアリ
ル−3,5−ジー第6ブチルー4−ヒドロキンペンジル
ホスホネー)、2,4./)−トリス(3′、イージー
第3ブチル−4′−ヒドロキシベンジルチオ) −1,
3,5−)リアジン、ジステアリル(4−ヒドロキv−
3−メチル−5−第5 メチル)ペンジルマロネ−)、
2.2−メチレンビス(4−メグ−ルー6−第5ブチル
フェノール)、4,4′−メチレンビス(2,6−ジー
第3ブチルフエノール)、2,2−メチレンビス〔6−
(1−メチルシクロヘキンル〕p−クレゾール〕、ビス
〔5,5−ビス(4−ヒドロ午シー6−第3ブチルフェ
ニル)ブチリックアンドコグリコールエステル、4.4
’−ブチリデンビス(6−4Flブチル−rn−クレゾ
ール)、2,2−エチリテンビス(4,6−ジー第3ブ
チルフエノール)、2゜2′−エチリテンビス(4−第
2ブチル−6−第5ブチルフエノール)、 1,1.3
−トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ−s −第sブ
チルフェニル)ブタン、ビス〔2−第5ブチ/l/ −
4−メチル−6−(2−ヒドロキン−3−第3ブチル−
5−メチルベンジル)フェニル〕テレフタレート、1,
3.5−トリス(2,6−シメチルー5−ヒドロキン−
4−第3ブアル)ペンジルイソンアヌレート、1,3.
5−)リス(5,5−ジー第3ブチル−4−ヒドロキン
ベンジル) −2,4,6−ドリメチルベンゼン、テト
ラキス〔メチレン−s (s + 5−ジー第3ブ
チル−4−ヒドロキンフェニル)プロピオネートコメタ
ン、 1,3.5−トリス(5,5−ジー第3ブチル
−4−ヒドロキシベンジル)イソシアヌレート、1,5
.5−トリス[(3,5−ジー絹5フチルー4−ヒドロ
キンフェニル)プロビオニルオキンエチル〕イソンアヌ
レート、2−オクチルチオ−4,6−ジ(4−ヒドロキ
ン−6,5−ジー第5ブチル)フェノキン−1,3,5
−トリアジン、4,4′−チオビス(6−第3ブチル−
m−クレゾール)などのフェノール類及び4,4′−ブ
チリデンビス(2−第3ブチル−5−メチルフェノール
)の炭酸オリゴエステル(例えば重合度2,5,4,5
,6,7.B、9゜10など)などの多価フェノール炭
酸オリゴエステル類があげられる。
6−ジー第5ブチル−p−クレゾール、2,6−ジフェ
ニル−4−オクトキンフェノール、ステアリル−(3,
5−ジ−メチル−4−ヒドロキンベンジル)チオグリコ
レート、ステアリル−β−(4−ヒドロキシ−3,5−
ジー第3ブチルフェニル)グロビオネート、ジステアリ
ル−3,5−ジー第6ブチルー4−ヒドロキンペンジル
ホスホネー)、2,4./)−トリス(3′、イージー
第3ブチル−4′−ヒドロキシベンジルチオ) −1,
3,5−)リアジン、ジステアリル(4−ヒドロキv−
3−メチル−5−第5 メチル)ペンジルマロネ−)、
2.2−メチレンビス(4−メグ−ルー6−第5ブチル
フェノール)、4,4′−メチレンビス(2,6−ジー
第3ブチルフエノール)、2,2−メチレンビス〔6−
(1−メチルシクロヘキンル〕p−クレゾール〕、ビス
〔5,5−ビス(4−ヒドロ午シー6−第3ブチルフェ
ニル)ブチリックアンドコグリコールエステル、4.4
’−ブチリデンビス(6−4Flブチル−rn−クレゾ
ール)、2,2−エチリテンビス(4,6−ジー第3ブ
チルフエノール)、2゜2′−エチリテンビス(4−第
2ブチル−6−第5ブチルフエノール)、 1,1.3
−トリス(2−メチル−4−ヒドロキシ−s −第sブ
チルフェニル)ブタン、ビス〔2−第5ブチ/l/ −
4−メチル−6−(2−ヒドロキン−3−第3ブチル−
5−メチルベンジル)フェニル〕テレフタレート、1,
3.5−トリス(2,6−シメチルー5−ヒドロキン−
4−第3ブアル)ペンジルイソンアヌレート、1,3.
5−)リス(5,5−ジー第3ブチル−4−ヒドロキン
ベンジル) −2,4,6−ドリメチルベンゼン、テト
ラキス〔メチレン−s (s + 5−ジー第3ブ
チル−4−ヒドロキンフェニル)プロピオネートコメタ
ン、 1,3.5−トリス(5,5−ジー第3ブチル
−4−ヒドロキシベンジル)イソシアヌレート、1,5
.5−トリス[(3,5−ジー絹5フチルー4−ヒドロ
キンフェニル)プロビオニルオキンエチル〕イソンアヌ
レート、2−オクチルチオ−4,6−ジ(4−ヒドロキ
ン−6,5−ジー第5ブチル)フェノキン−1,3,5
−トリアジン、4,4′−チオビス(6−第3ブチル−
m−クレゾール)などのフェノール類及び4,4′−ブ
チリデンビス(2−第3ブチル−5−メチルフェノール
)の炭酸オリゴエステル(例えば重合度2,5,4,5
,6,7.B、9゜10など)などの多価フェノール炭
酸オリゴエステル類があげられる。
本発明の組成物にさらに何し量系の抗酸化剤を加えてそ
の酸化安定性の改善をはかることもできる。これらの硫
黄系抗酸他剤としては、例えはジシウリルー、シミリス
チル−、ジステアリル−などのジアルキルテオジプロビ
オネート及びブチル−、オクチル−、ラウリル−、ステ
アリル−などのアルキルチオプロピオン酸の多価アルコ
ール(例えばグリセリン、トリメチロールエタン、トリ
メチロールプロパン、ペンタエリスリトール、トリスヒ
ドロキンエチルイソンアヌレート)のエステル(例えは
ペンタエリスリトールテトララウリルテオブロピオネー
ト)があげられる。
の酸化安定性の改善をはかることもできる。これらの硫
黄系抗酸他剤としては、例えはジシウリルー、シミリス
チル−、ジステアリル−などのジアルキルテオジプロビ
オネート及びブチル−、オクチル−、ラウリル−、ステ
アリル−などのアルキルチオプロピオン酸の多価アルコ
ール(例えばグリセリン、トリメチロールエタン、トリ
メチロールプロパン、ペンタエリスリトール、トリスヒ
ドロキンエチルイソンアヌレート)のエステル(例えは
ペンタエリスリトールテトララウリルテオブロピオネー
ト)があげられる。
本発明の組成物に、さらにホスファイト涛の4h リン
化合物t l/rM加することによって、耐光性及び■
[j熱性を改善することができる。この含リン化合物と
してQよ、例えばトリオクチルホスファイト、トリラウ
リルホスファイト、トリデンルホスファイト、オクチル
−ジフェニルホスファイト、トリス(2,4−ジー第5
ブチルフエニル)ホスファイト、トリフェニルホスファ
イト、トリス(フトキンエチル)ホスファイト、トリス
(ノニルフェニル)ホスファイト、ジステアリルペンタ
エリスリトールジホスフ゛アイト、テトラ(トリデシル
) −1,1,3−トリス(2−メチル−S −第Sブ
チル−4−ヒドロキンフェニル)ブタンジホスファイト
、テト”y (012〜15混合アルキル) −4,4
1’−イソプロピリチンジフェニルジホスファイト、テ
トラ(トリデシル)−4,4−フチリチンビス(6−メ
チル−6−第3ブチルフエノール)ジホスファイト、ト
リス(5,5−シー% 3ブチル−4−ヒドロキンフェ
ニル)ホスファイト、トリス(モノ・ジ混合ノニルフェ
ニル)ホスファイト、水E化−414’ −インプロピ
リデンジフェノールポリホスファイト、ビス(オクチル
フェニル)・ビス[4,4’−ブチリデンビス(5−メ
チル−6−第5フチルフエノール)〕・1,6−ヘキザ
ンジオールジポスフアイト、フェニル・4,4′−イソ
プロピリデンジフェノール舎ペンタエリスリトールジホ
スファイト、ビス(2,4−ジー第3ブヂルフエニル)
ペンタエリスリトールジホスファイト、ビス(2,6−
シー14sブチル−4−メチルフェニル)ペンタエリス
リトールジホスファイト、トリス[4,4−イソプロピ
リデンビス(2−k7r 3ブチルフエノール)〕ホス
ファイト、−フェニル・ジフェニルホスファイト、ジ(
ノニルフェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト
、トリス(1,3−ジーステアロイルオヤンイソプロピ
ル)ホスファイト、4,4−イソプロピリデンビス(2
−第3ブナルフエノール)・ジ(ノニルフェニル)ホス
ファ イ) 、9 、10− シー 、7%イドロー9
−オキサ−10−フオスフアフエナンスレン−10−オ
キサイド、テトラキス(’2.4−ジー第3ブチルフェ
ニル)−4,4’−ビフエニレンジホスホナイトなどが
あげられる。
化合物t l/rM加することによって、耐光性及び■
[j熱性を改善することができる。この含リン化合物と
してQよ、例えばトリオクチルホスファイト、トリラウ
リルホスファイト、トリデンルホスファイト、オクチル
−ジフェニルホスファイト、トリス(2,4−ジー第5
ブチルフエニル)ホスファイト、トリフェニルホスファ
イト、トリス(フトキンエチル)ホスファイト、トリス
(ノニルフェニル)ホスファイト、ジステアリルペンタ
エリスリトールジホスフ゛アイト、テトラ(トリデシル
) −1,1,3−トリス(2−メチル−S −第Sブ
チル−4−ヒドロキンフェニル)ブタンジホスファイト
、テト”y (012〜15混合アルキル) −4,4
1’−イソプロピリチンジフェニルジホスファイト、テ
トラ(トリデシル)−4,4−フチリチンビス(6−メ
チル−6−第3ブチルフエノール)ジホスファイト、ト
リス(5,5−シー% 3ブチル−4−ヒドロキンフェ
ニル)ホスファイト、トリス(モノ・ジ混合ノニルフェ
ニル)ホスファイト、水E化−414’ −インプロピ
リデンジフェノールポリホスファイト、ビス(オクチル
フェニル)・ビス[4,4’−ブチリデンビス(5−メ
チル−6−第5フチルフエノール)〕・1,6−ヘキザ
ンジオールジポスフアイト、フェニル・4,4′−イソ
プロピリデンジフェノール舎ペンタエリスリトールジホ
スファイト、ビス(2,4−ジー第3ブヂルフエニル)
ペンタエリスリトールジホスファイト、ビス(2,6−
シー14sブチル−4−メチルフェニル)ペンタエリス
リトールジホスファイト、トリス[4,4−イソプロピ
リデンビス(2−k7r 3ブチルフエノール)〕ホス
ファイト、−フェニル・ジフェニルホスファイト、ジ(
ノニルフェニル)ペンタエリスリトールジホスファイト
、トリス(1,3−ジーステアロイルオヤンイソプロピ
ル)ホスファイト、4,4−イソプロピリデンビス(2
−第3ブナルフエノール)・ジ(ノニルフェニル)ホス
ファ イ) 、9 、10− シー 、7%イドロー9
−オキサ−10−フオスフアフエナンスレン−10−オ
キサイド、テトラキス(’2.4−ジー第3ブチルフェ
ニル)−4,4’−ビフエニレンジホスホナイトなどが
あげられる。
本発明の組成物に他の光安定削を添加することによって
その耐光性をさらに改善することができる。これらの光
安定削としては、例えば、2−ヒドロキv−4−メトキ
シベンゾフェノン、2−ヒドロキV−4−n−オクトキ
シベンゾフェノン、2.(−ジーヒドロキv−4−メト
キンベンゾフェノン、2,4−ジヒドロキンベンゾフェ
ノン等のヒドロキンベンゾフェノン&t、2−(2′−
ヒドロキシ−3”t−ブチル−5′−メチルフェニル)
−5−クロロベンツトリアゾール、2− (ノーヒドロ
キン−3′、イージーし一ブチルフェニル)−5−クロ
ロベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキン−5’
−メチルフェニル)ペンツトリアゾール、2−(2’
−ヒドロキシ−3,5−ジーt−’アミルフェニル)ベ
ンゾトリアゾール等のベンゾトリアゾール類、フェニル
ザリシレー)、p−t−ブチルフェニルザリンレート、
2,4−ジーL−ブチルフェニルー3,5−ジーも一ブ
チルー4−ヒドロキシベンゾニー1−、ヘキザデンルー
6,5−ジーL−フチルー4−ヒドロキンベンゾニー1
− %のベンゾニー)”Ii!4.2+2−チオビス(
4−t−オクチルフェノール)Ni塩、〔2,ダーチオ
ビス(4−L−メクチルフエノラート))−11−メチ
ルアミンNi 、 (5+”−シーモーブチルー4−ヒ
ドロキンベンジル)ホスホン酸モノエチルエステルNt
m、’ijのニック゛ル化合物知、α−シγノーβ−
メチルーβ−(p−メト−r−、、zフェニル)アクリ
ル類メチル等のb<、7:換アクリ[コニトリル類及び
N−2−エチルフェニル−14−2−エトキシ−s −
Hts ブチルフェニルシュウC(iジアミド、N−2
−エチルフエ;L /レ−N −2−エトキヅノコ=ニ
ルンユウtri シyミド号のシュウ酸ジアニリド知が
あげられる。
その耐光性をさらに改善することができる。これらの光
安定削としては、例えば、2−ヒドロキv−4−メトキ
シベンゾフェノン、2−ヒドロキV−4−n−オクトキ
シベンゾフェノン、2.(−ジーヒドロキv−4−メト
キンベンゾフェノン、2,4−ジヒドロキンベンゾフェ
ノン等のヒドロキンベンゾフェノン&t、2−(2′−
ヒドロキシ−3”t−ブチル−5′−メチルフェニル)
−5−クロロベンツトリアゾール、2− (ノーヒドロ
キン−3′、イージーし一ブチルフェニル)−5−クロ
ロベンゾトリアゾール、2−(2′−ヒドロキン−5’
−メチルフェニル)ペンツトリアゾール、2−(2’
−ヒドロキシ−3,5−ジーt−’アミルフェニル)ベ
ンゾトリアゾール等のベンゾトリアゾール類、フェニル
ザリシレー)、p−t−ブチルフェニルザリンレート、
2,4−ジーL−ブチルフェニルー3,5−ジーも一ブ
チルー4−ヒドロキシベンゾニー1−、ヘキザデンルー
6,5−ジーL−フチルー4−ヒドロキンベンゾニー1
− %のベンゾニー)”Ii!4.2+2−チオビス(
4−t−オクチルフェノール)Ni塩、〔2,ダーチオ
ビス(4−L−メクチルフエノラート))−11−メチ
ルアミンNi 、 (5+”−シーモーブチルー4−ヒ
ドロキンベンジル)ホスホン酸モノエチルエステルNt
m、’ijのニック゛ル化合物知、α−シγノーβ−
メチルーβ−(p−メト−r−、、zフェニル)アクリ
ル類メチル等のb<、7:換アクリ[コニトリル類及び
N−2−エチルフェニル−14−2−エトキシ−s −
Hts ブチルフェニルシュウC(iジアミド、N−2
−エチルフエ;L /レ−N −2−エトキヅノコ=ニ
ルンユウtri シyミド号のシュウ酸ジアニリド知が
あげられる。
その他必、要に応じて、本発明組成物は重金属不活性化
剤、造核剤、金椙石けん、有機錫化合1面、iiJ鋒i
削、エボ’V ?〕化合物、順相、充填剤、発泡剤、’
:f′i’¥0.防止削、難燃剤、滑剤、加工助ull
や? k r見金させることができる。
剤、造核剤、金椙石けん、有機錫化合1面、iiJ鋒i
削、エボ’V ?〕化合物、順相、充填剤、発泡剤、’
:f′i’¥0.防止削、難燃剤、滑剤、加工助ull
や? k r見金させることができる。
本シロ切によって安定化された高分子材料は極めて多像
な形で、例えばフィルム、繊維、テープ、シート、名、
(・II成型品として使用でき、また、塗A゛(、ラッ
カー用171合剤、接着剤、パテ及び写真(オ科におけ
る基材としても用いることができる。
な形で、例えばフィルム、繊維、テープ、シート、名、
(・II成型品として使用でき、また、塗A゛(、ラッ
カー用171合剤、接着剤、パテ及び写真(オ科におけ
る基材としても用いることができる。
次に本発明を実がa例によって具体的に説明する。しか
しながら、本発明はこれらの実施例によって1υk )
lされるものではなし1゜ポリプロピレン
100東Jlt部ステアリル−β−3,
5−ジー第3ブチル−4−0,2ヒドロキンフエニルプ
ロピオネート 安定剤(表−2) 0.3上記配
合にて厚さ0.5間のプレスシートを作成し、重圧水銀
ランプを用いて耐光性試駆を行なった。また80℃の熱
水に15時間浸漬後のシートについても耐光性試験を行
なった。その結果を表−2に示す。
しながら、本発明はこれらの実施例によって1υk )
lされるものではなし1゜ポリプロピレン
100東Jlt部ステアリル−β−3,
5−ジー第3ブチル−4−0,2ヒドロキンフエニルプ
ロピオネート 安定剤(表−2) 0.3上記配
合にて厚さ0.5間のプレスシートを作成し、重圧水銀
ランプを用いて耐光性試駆を行なった。また80℃の熱
水に15時間浸漬後のシートについても耐光性試験を行
なった。その結果を表−2に示す。
表 −2
実施例2
通常の安定剤は樹脂の高温加工時に揮発、分解等により
その効果が著るしく失なわれることが知られている。
その効果が著るしく失なわれることが知られている。
本実施例では押、し出し加工全繰り返し行なうことによ
り高温加工による影響を確かめた。
り高温加工による影響を確かめた。
次の配合により拉1脂と添加剤をミー+サーで5分間混
合した後、押し出し機でコンパウンドを作成した。(v
リンダ−1hA度230℃、240c。
合した後、押し出し機でコンパウンドを作成した。(v
リンダ−1hA度230℃、240c。
ヘッドダイス温度250℃、回転数2Orpm)押し出
しを5回繰り返し行なった後このコンパウンドを用いて
試験片を射出成形様で作成した。
しを5回繰り返し行なった後このコンパウンドを用いて
試験片を射出成形様で作成した。
(ンリンダ一温度240℃、ノズル温度250C1射出
圧475 Kq/aj ) ↑!Iられた試験片を用いて高圧水銀ランプでfitj
光性試験を行なった。また、押し出し1回のものについ
ても同様に試験した。その結果を表−6に示す。
圧475 Kq/aj ) ↑!Iられた試験片を用いて高圧水銀ランプでfitj
光性試験を行なった。また、押し出し1回のものについ
ても同様に試験した。その結果を表−6に示す。
く配 合〉
エチレン−プロピレン共乗合樹脂 100 重
鼠部ステアリン酸カルンウム 0.2
重量部ステアリル−β−3,5−ジー第3ブチル−
4−0,1ヒドロキンフエニルブロビオネート ジラウリルテオジプロビオネート 0.2
安定削(表−3) 0.2表
3 実施例3 ポリエチレン 100 重量
部Ca−ステアレート 1
・0テトラキス〔メチレン−3−(3,5−ジー第3ブ
チル−4−ヒドロΦンフェニル)フ、 0.10ビオ
ネート〕メタン ジステアリルチオジプロピオネート0.3安定削(表−
4) 0.2」1記配合物を混練後プ
レスして厚さ0.5mmのソートを作成した。このシー
トを用いてウエザオフ−ター中で耐光性を測定し、脆化
するまでの時間を測定した。その結果を表−4に示す。
鼠部ステアリン酸カルンウム 0.2
重量部ステアリル−β−3,5−ジー第3ブチル−
4−0,1ヒドロキンフエニルブロビオネート ジラウリルテオジプロビオネート 0.2
安定削(表−3) 0.2表
3 実施例3 ポリエチレン 100 重量
部Ca−ステアレート 1
・0テトラキス〔メチレン−3−(3,5−ジー第3ブ
チル−4−ヒドロΦンフェニル)フ、 0.10ビオ
ネート〕メタン ジステアリルチオジプロピオネート0.3安定削(表−
4) 0.2」1記配合物を混練後プ
レスして厚さ0.5mmのソートを作成した。このシー
トを用いてウエザオフ−ター中で耐光性を測定し、脆化
するまでの時間を測定した。その結果を表−4に示す。
表 4
実施例4
エチレン−酢酸ビニルコポリマー 100 重
景部2.6−ジー第3ブチル−p−クレゾール
0.1Ca−ステアレー ト
0.12n−ステアレート
0.1ジイソデンルフエニルポスフアイト
0.2安定削(衣−5)
0.2上d己配合q−/lをロールJニー 130℃で
混練後、140℃でプレスシート(厚さ0.4mm)を
作成した。このシートをウエザオフ−ター中で500時
間照射後の抗張力残率を測定した。その結果を表−5に
示す。
景部2.6−ジー第3ブチル−p−クレゾール
0.1Ca−ステアレー ト
0.12n−ステアレート
0.1ジイソデンルフエニルポスフアイト
0.2安定削(衣−5)
0.2上d己配合q−/lをロールJニー 130℃で
混練後、140℃でプレスシート(厚さ0.4mm)を
作成した。このシートをウエザオフ−ター中で500時
間照射後の抗張力残率を測定した。その結果を表−5に
示す。
表 5
実施例5
ポリj篇化ビニル 1o0:j[置
部ジオクチルフタレート 48エポキ
ン化大豆I′1l12 トリスノニルフェニルホスファイト 0.2C
a−ステアレート 1.0Zn−
ステアレート 0.1安定削(衣−
6)0・3 」二i己配合物をロール上で混練し厚さ1間のシートヶ
作成した。このシートを用いウエザオフ−ター中での制
光1に(・試験を行なった。その結果を表−6にボす。
部ジオクチルフタレート 48エポキ
ン化大豆I′1l12 トリスノニルフェニルホスファイト 0.2C
a−ステアレート 1.0Zn−
ステアレート 0.1安定削(衣−
6)0・3 」二i己配合物をロール上で混練し厚さ1間のシートヶ
作成した。このシートを用いウエザオフ−ター中での制
光1に(・試験を行なった。その結果を表−6にボす。
表 6
15 51 A14 (// )
j620 1実篩拶」6 A B Sケv刊旨
100 耳r石1弗4.4−フチ
リデンビス(2−第60.1ブチル−m−クレゾール) 安定側(表−7) 0.3上記能合物
40−ル綜り後プレスして厚さ6門のシートを一作成し
た。このシートを用いウェヤメメーターで800時間照
射後の抗張力残率を測定した1、その結果を表−7に示
す。
j620 1実篩拶」6 A B Sケv刊旨
100 耳r石1弗4.4−フチ
リデンビス(2−第60.1ブチル−m−クレゾール) 安定側(表−7) 0.3上記能合物
40−ル綜り後プレスして厚さ6門のシートを一作成し
た。このシートを用いウェヤメメーターで800時間照
射後の抗張力残率を測定した1、その結果を表−7に示
す。
表 −7
実施例7
ポリウレタン樹脂(旭屯化製U−j00) 1
00 重量部Ba−ステアレート
0.7Zn−ステアレート
0.62.6−ジー第3グチル−p−クレゾー
ル 0.1安定削(表−8) ’
0.3」二□己配合物を70Cで5分間ロール上
で混線し、120℃で5分間プレスして厚さ0.5門の
シートを作成した。このシートをフェードメーターにて
50時間照射後の伸び残率を測定した。
00 重量部Ba−ステアレート
0.7Zn−ステアレート
0.62.6−ジー第3グチル−p−クレゾー
ル 0.1安定削(表−8) ’
0.3」二□己配合物を70Cで5分間ロール上
で混線し、120℃で5分間プレスして厚さ0.5門の
シートを作成した。このシートをフェードメーターにて
50時間照射後の伸び残率を測定した。
その結束を表−8に示す。
表 8
実tQ(i 9’!l 8
本発明の化合′吻は塗料用の光安定削としても有用であ
2.。本実権例においては全極顔料を含有するベースコ
ート及び透明なトップコートからなる二層金鵬光沢塗浩
についてその効果をみた。
2.。本実権例においては全極顔料を含有するベースコ
ート及び透明なトップコートからなる二層金鵬光沢塗浩
についてその効果をみた。
a)ベース−7−ト塗料
メタクリル酸メチル1002、アクリル酸n−ブチル6
6y、メタクリル酸−2−ヒドロヤシエチル30?、メ
タクリル酸41、キンレン802及びn−ブタノール2
01をとり、110℃に加熱JM、拌しながらアゾビス
イソブチロニトリル21、ドデンルメル力ブタン0.5
2、キンレン802及びn−ブタノール202からなる
溶液を3時間で滴下した。その後同温度で2時間(j耐
拌し、樹脂固型分50%のアクリル樹脂溶液をwta
IJJした。
6y、メタクリル酸−2−ヒドロヤシエチル30?、メ
タクリル酸41、キンレン802及びn−ブタノール2
01をとり、110℃に加熱JM、拌しながらアゾビス
イソブチロニトリル21、ドデンルメル力ブタン0.5
2、キンレン802及びn−ブタノール202からなる
溶液を3時間で滴下した。その後同温度で2時間(j耐
拌し、樹脂固型分50%のアクリル樹脂溶液をwta
IJJした。
上記アクリル樹脂浴′#、12重宝部、ブトキシ化メチ
ロールメラミン(三井東圧社製;ニーパン20SE60
:樹脂固型分60%)265重爺部、セルロースアセテ
ートブチレート樹脂(20%酢酸ブチル溶液)50恵蛍
都、アルミニウム顔料(東洋アルミニウム社製;アルペ
ースト1123N)5.5重石部、キシL//10軍釦
1部、酢鍍フチル20乗量都及び銅フタロンアニンブル
ー0.2重一部奮と9ベースコート塗料とした。
ロールメラミン(三井東圧社製;ニーパン20SE60
:樹脂固型分60%)265重爺部、セルロースアセテ
ートブチレート樹脂(20%酢酸ブチル溶液)50恵蛍
都、アルミニウム顔料(東洋アルミニウム社製;アルペ
ースト1123N)5.5重石部、キシL//10軍釦
1部、酢鍍フチル20乗量都及び銅フタロンアニンブル
ー0.2重一部奮と9ベースコート塗料とした。
b))ツブコート塗料
上記アクリル樹脂浴′D、48市届部、ブトキン化メチ
ロールメラミン10班短部、キシレン10曳輔都、ブチ
ルグリコールアセテート41拉−h(:部及び安定側(
表−9)0.15畢知部(固型分に対し0.5%)をと
り、トップコート塗料とした。
ロールメラミン10班短部、キシレン10曳輔都、ブチ
ルグリコールアセテート41拉−h(:部及び安定側(
表−9)0.15畢知部(固型分に対し0.5%)をと
り、トップコート塗料とした。
ブライマー処理した鋼板にベースコート塗料を乾燥膜厚
が20μになるようにスプレーし、10分間放直後トッ
プコート塗料を乾燥膜厚が50μになるようにスプレー
した。15分間放仙゛後140Cで30分間焼付し試片
とした。
が20μになるようにスプレーし、10分間放直後トッ
プコート塗料を乾燥膜厚が50μになるようにスプレー
した。15分間放仙゛後140Cで30分間焼付し試片
とした。
上記試片をウエザオメーターに入れ塗膜のワレの発生ず
るまでの時間を測定した。その結果を表−9に7Jマす
。
るまでの時間を測定した。その結果を表−9に7Jマす
。
表 9
第1頁の続き
0発 明 者 西村純
浦和市白幡五丁目2番13号アデ
カ・アーガス化学株式会社内
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 高分子伺料100重嗣1部に、次の一般式(I)で表わ
される化合物0.001〜5車−W Sを添加してなる
、安定化高分子制科組成物。 (式中、■也は6〜6価のポリカルボン酸の残基螢示し
、mは1〜4を示す。Xは一〇−またけ−N−を示し、
Aは2価アルコールの残1も5 基または21曲アミンの残基を示す。R5は水素J、l
jt子、アルキル基またはアリール基を示し、または2
個のR5が互いに結合してアルキレン/ 基を示しても良い。Yは−CH8またはa2は水素原子
、オキシル、アルキルAliまたはアシル基を示す。1
ζ1は=x −A −x −uまたは
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192086A JPS5981348A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 安定化高分子材料組成物 |
| DE8383110882T DE3368423D1 (en) | 1982-11-01 | 1983-10-31 | Oligomers of 2,2,6,6-tetramethylpiperidinol, polycarboxylic acid esters and synthetic polymer compositions |
| EP83110882A EP0108993B1 (en) | 1982-11-01 | 1983-10-31 | Oligomers of 2,2,6,6-tetramethylpiperidinol, polycarboxylic acid esters and synthetic polymer compositions |
| US06/547,814 US4529760A (en) | 1982-11-01 | 1983-11-01 | Oligomers of 2,2,6,6-tetramethylpiperidinol polycarboxylic acid esters and synthetic polymer compositions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57192086A JPS5981348A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 安定化高分子材料組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981348A true JPS5981348A (ja) | 1984-05-11 |
| JPS6116775B2 JPS6116775B2 (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16285410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57192086A Granted JPS5981348A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 安定化高分子材料組成物 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4529760A (ja) |
| EP (1) | EP0108993B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5981348A (ja) |
| DE (1) | DE3368423D1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248745A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | ポリオレフイン組成物 |
| JPH0195139A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリオレフィン樹脂組成物 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8502301D0 (en) * | 1985-01-30 | 1985-02-27 | Bf Chemicals Ltd | Inhibition of photo-degradation of plasticised pvc |
| DE3932912A1 (de) * | 1989-10-03 | 1991-04-11 | Sandoz Ag | Sterisch gehinderte aminogruppen enthaltende synthetische polyamide |
| TW357174B (en) | 1995-01-23 | 1999-05-01 | Ciba Sc Holding Ag | Synergistic stabilizer mixture |
| TW401437B (en) * | 1995-02-10 | 2000-08-11 | Ciba Sc Holding Ag | Synergistic stabilizer mixture |
| TW358820B (en) | 1995-04-11 | 1999-05-21 | Ciba Sc Holding Ag | Synergistic stabilizer mixture |
| TW360678B (en) * | 1995-05-03 | 1999-06-11 | Ciba Sc Holding Ag | Synergistic stabilizer mixture for polyolefins |
| TW390897B (en) * | 1995-07-21 | 2000-05-21 | Ciba Sc Holding Ag | Synergistic stabilizer mixture |
| DE19820157B4 (de) | 1997-05-13 | 2010-04-08 | Clariant Produkte (Deutschland) Gmbh | Neue Verbindungen auf Basis von Polyalkyl-1-oxa-diazaspirodecan-Verbindungen |
| BR0111240B1 (pt) * | 2000-05-31 | 2011-12-13 | misturas estabilizadoras, composições e processo para estabilização de um material orgánico contra degradação induzida por luz, calor ou oxidação. | |
| US20030225191A1 (en) | 2002-04-12 | 2003-12-04 | Francois Gugumus | Stabilizer mixtures |
| CA2483781A1 (en) * | 2002-05-30 | 2003-12-11 | Michela Bonora | Stabilized articles |
| US20030236325A1 (en) * | 2002-05-30 | 2003-12-25 | Michela Bonora | Agricultural articles |
Family Cites Families (7)
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|---|---|---|---|---|
| US4110305A (en) * | 1971-11-30 | 1978-08-29 | Ciba-Geigy Corporation | Polymers stabilized by esters of piperidinols |
| US3910860A (en) * | 1972-09-20 | 1975-10-07 | Du Pont | Fibers of acid-dyeable polyester having terminal tetramethylpiperidine groups |
| CH626109A5 (ja) * | 1976-05-11 | 1981-10-30 | Ciba Geigy Ag | |
| JPS52140555A (en) * | 1976-05-19 | 1977-11-24 | Adeka Argus Chem Co Ltd | Stabilized synthetic resin composition |
| JPS6017299B2 (ja) * | 1977-11-21 | 1985-05-02 | アデカ・ア−ガス化学株式会社 | 合成樹脂用光安定剤 |
| JPS5611932A (en) * | 1979-07-12 | 1981-02-05 | Adeka Argus Chem Co Ltd | Stabilized polymer composition |
| JPS5616534A (en) * | 1979-07-23 | 1981-02-17 | Adeka Argus Chem Co Ltd | Stabilized polymer composition |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP57192086A patent/JPS5981348A/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-31 DE DE8383110882T patent/DE3368423D1/de not_active Expired
- 1983-10-31 EP EP83110882A patent/EP0108993B1/en not_active Expired
- 1983-11-01 US US06/547,814 patent/US4529760A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6248745A (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-03 | Mitsubishi Petrochem Co Ltd | ポリオレフイン組成物 |
| JPH0195139A (ja) * | 1987-10-07 | 1989-04-13 | Idemitsu Petrochem Co Ltd | ポリオレフィン樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3368423D1 (en) | 1987-01-29 |
| EP0108993B1 (en) | 1986-12-17 |
| JPS6116775B2 (ja) | 1986-05-02 |
| US4529760A (en) | 1985-07-16 |
| EP0108993A1 (en) | 1984-05-23 |
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