JPS5981476A - 冷蔵庫 - Google Patents
冷蔵庫Info
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- JPS5981476A JPS5981476A JP18948282A JP18948282A JPS5981476A JP S5981476 A JPS5981476 A JP S5981476A JP 18948282 A JP18948282 A JP 18948282A JP 18948282 A JP18948282 A JP 18948282A JP S5981476 A JPS5981476 A JP S5981476A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- evaporator
- low
- compartment
- freezer compartment
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高沸点冷媒と低沸点冷媒との非共沸混合冷媒を
用いた多温度式冷蔵庫の特に、低温冷凍室に係わるもの
である。
用いた多温度式冷蔵庫の特に、低温冷凍室に係わるもの
である。
従来例の構成とその問題点
従来の混合冷媒を用いた多温度式冷蔵庫は第1図に示す
様に、断熱材1を有する冷蔵庫本体2を仕切壁3で冷凍
室4.冷蔵室已に区画しかつ、冷凍室4は取りはずし可
能な仕切板6により低温冷凍室4aと一般の冷凍室4b
に区画しそれぞれにエバポレータ7.8.9を設けてい
る。冷凍サイクルは第2図に示す様にコンプレッサ10
、コンデンサ11、キャピラリ11a、低温冷凍室エノ
くポレータγ、冷凍室エバポレータ8、冷蔵室二ノ(ボ
レータ9をそれぞれ直列に接続し冷凍サイクルを形成し
ている。冷凍システム内には、高沸点冷媒と低沸点冷媒
、例えばR−152aとR−221 を混合させた
非共沸混合冷媒を封入しているので、前記各エバポレー
タでの蒸発温度は、下流側のエバポレ〜りにいくほど高
くなるので、一つの冷凍サイクルで多温度式冷蔵庫、例
えば−30℃の低温冷凍室と、−18℃の冷凍室、+3
℃の冷蔵室を構成していた。この様な構成において、低
温冷凍室4aの温度が最も低温の為コンプレッサ8がり
7内に流入凝縮する為低温冷凍室4aの温度が上昇する
欠点を有していた。又、低温冷凍室エバポレータ7と、
冷凍室エバポレータ8は直列に接続配管している為、低
温冷凍室4aを停止させ、冷凍負荷を減少させて節電を
図るということが出来ない等の欠点を有していた。
様に、断熱材1を有する冷蔵庫本体2を仕切壁3で冷凍
室4.冷蔵室已に区画しかつ、冷凍室4は取りはずし可
能な仕切板6により低温冷凍室4aと一般の冷凍室4b
に区画しそれぞれにエバポレータ7.8.9を設けてい
る。冷凍サイクルは第2図に示す様にコンプレッサ10
、コンデンサ11、キャピラリ11a、低温冷凍室エノ
くポレータγ、冷凍室エバポレータ8、冷蔵室二ノ(ボ
レータ9をそれぞれ直列に接続し冷凍サイクルを形成し
ている。冷凍システム内には、高沸点冷媒と低沸点冷媒
、例えばR−152aとR−221 を混合させた
非共沸混合冷媒を封入しているので、前記各エバポレー
タでの蒸発温度は、下流側のエバポレ〜りにいくほど高
くなるので、一つの冷凍サイクルで多温度式冷蔵庫、例
えば−30℃の低温冷凍室と、−18℃の冷凍室、+3
℃の冷蔵室を構成していた。この様な構成において、低
温冷凍室4aの温度が最も低温の為コンプレッサ8がり
7内に流入凝縮する為低温冷凍室4aの温度が上昇する
欠点を有していた。又、低温冷凍室エバポレータ7と、
冷凍室エバポレータ8は直列に接続配管している為、低
温冷凍室4aを停止させ、冷凍負荷を減少させて節電を
図るということが出来ない等の欠点を有していた。
発明の・目的
そこで本発明は、コンブレラツー停止中に、低温冷凍室
エバポレータ内に、高温高圧冷媒が流入することにより
生ずる不用な温度上昇を防止すると共に低温冷凍室エバ
ポレータへの冷媒流入を制御し、低温冷凍室の運転と停
止が切換可能とし、更に低温冷凍室使用時に、冷凍室エ
バボレiりの冷却能力を低減し、低温冷凍室エバポレー
タの冷却能力を十分に発揮することを目的としている。
エバポレータ内に、高温高圧冷媒が流入することにより
生ずる不用な温度上昇を防止すると共に低温冷凍室エバ
ポレータへの冷媒流入を制御し、低温冷凍室の運転と停
止が切換可能とし、更に低温冷凍室使用時に、冷凍室エ
バボレiりの冷却能力を低減し、低温冷凍室エバポレー
タの冷却能力を十分に発揮することを目的としている。
発明の構成
この目的を達成する為、本発明はコンプレッサ、コンデ
ンサ、低温冷凍室エバポレータ、冷凍室エバポレータを
直列に接続し、低温冷凍室エバポレータをバイパスする
バイパス回路と、低温冷凍室エバポレータおよび冷凍室
エバポレータの上流部にそれぞれ電磁弁を設けて冷凍サ
イクルを形成し、この冷凍サイクル内には沸点の異なる
2種類の冷媒を混合させた非共沸混合冷媒を封入し、冷
凍室冷却用ファンモータは高速回転と低速回転の切換可
能とし、低温冷凍室使用時は、冷凍室冷却用ファンモー
タを低速回転、低温冷凍室不使用(停止)時は、冷凍室
冷却用ファンモータを高速回転とし低温冷凍室の運転時
に、冷凍室エバポレータの熱交換量をファンモータの低
速化により創シ、冷凍室温度でコントロールされている
圧縮機の運転時間を延長するとともに、低温冷凍室エバ
ポレータの蒸発温度を充分に低下・維持し、又、低温冷
凍室の停止時には、冷凍室エバポレータの熱交換量をフ
ァンモータの高速化によりその蒸発温度を最適とするも
のである。
ンサ、低温冷凍室エバポレータ、冷凍室エバポレータを
直列に接続し、低温冷凍室エバポレータをバイパスする
バイパス回路と、低温冷凍室エバポレータおよび冷凍室
エバポレータの上流部にそれぞれ電磁弁を設けて冷凍サ
イクルを形成し、この冷凍サイクル内には沸点の異なる
2種類の冷媒を混合させた非共沸混合冷媒を封入し、冷
凍室冷却用ファンモータは高速回転と低速回転の切換可
能とし、低温冷凍室使用時は、冷凍室冷却用ファンモー
タを低速回転、低温冷凍室不使用(停止)時は、冷凍室
冷却用ファンモータを高速回転とし低温冷凍室の運転時
に、冷凍室エバポレータの熱交換量をファンモータの低
速化により創シ、冷凍室温度でコントロールされている
圧縮機の運転時間を延長するとともに、低温冷凍室エバ
ポレータの蒸発温度を充分に低下・維持し、又、低温冷
凍室の停止時には、冷凍室エバポレータの熱交換量をフ
ァンモータの高速化によりその蒸発温度を最適とするも
のである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例を添付図面に従い説明する。第
3図〜4図において、12は冷蔵庫本体であり、本体1
2内を、断熱材13を有する区画壁14により第2の区
画室16(以下冷凍室16という)、冷蔵室16に区画
し、この区画壁14内には前記画室15.16の循環空
気の吸入ダク)17.18を形成している。19は冷蔵
庫本体12内の背壁面に前記吸入ダク)17,1Bの後
部開口に連通し、この吸入ダク)17.18の上方に位
置する第2のエバポレータ20(以下フィン付エバポレ
ータ2oという)を内装すると共に一端を冷凍室16に
開口した冷却室であり、この冷却室19の上部開口部2
1にファン22f:設けている。23はファン22から
吐出された冷気を冷蔵室16へ流入させるための吐出ダ
クトで、冷蔵室16の開口部24には、冷気の流入を自
動的に制御する自動ダンパ26を設け、冷蔵室の温度を
任意に調整している。26は第1の区画室(以下低温冷
凍室という)で、外箱27、断熱材28、内箱を兼用す
る第1のエバポレータ29(以下プレート式エバポレー
タ29という)、除霜用ヒータ30からなる低温冷凍室
本体31とガスケット厚さは、低温冷凍室26が冷却時
、外箱27に着霜せず又除霜時、冷凍室15内に熱影響
を大きく与えない範囲で最も薄い厚さとしている。又低
温冷凍室26はサービス交換が出来る様に第4図に示す
如く予じめ、冷凍室エバポレータ20と低圧ユニットと
して組立てた後、冷蔵庫本体12内に設置する。36は
低温冷凍室26を冷蔵庫本体12内に固定する取付具で
、低温冷凍室26の上部−2後部と冷蔵庫本体12内面
とで通風ダクト36を形成する様に固定している。37
は冷凍室吐出ダクトで正面と、前記通風ダクト360入
1」部と相対する上方のそれぞれ吐出口を設け、ファン
22より吐出された冷気で低温冷凍室26の外周及び冷
凍室16を冷却するものである。37は冷凍室16のド
ア、38は冷蔵室16のドアである。
3図〜4図において、12は冷蔵庫本体であり、本体1
2内を、断熱材13を有する区画壁14により第2の区
画室16(以下冷凍室16という)、冷蔵室16に区画
し、この区画壁14内には前記画室15.16の循環空
気の吸入ダク)17.18を形成している。19は冷蔵
庫本体12内の背壁面に前記吸入ダク)17,1Bの後
部開口に連通し、この吸入ダク)17.18の上方に位
置する第2のエバポレータ20(以下フィン付エバポレ
ータ2oという)を内装すると共に一端を冷凍室16に
開口した冷却室であり、この冷却室19の上部開口部2
1にファン22f:設けている。23はファン22から
吐出された冷気を冷蔵室16へ流入させるための吐出ダ
クトで、冷蔵室16の開口部24には、冷気の流入を自
動的に制御する自動ダンパ26を設け、冷蔵室の温度を
任意に調整している。26は第1の区画室(以下低温冷
凍室という)で、外箱27、断熱材28、内箱を兼用す
る第1のエバポレータ29(以下プレート式エバポレー
タ29という)、除霜用ヒータ30からなる低温冷凍室
本体31とガスケット厚さは、低温冷凍室26が冷却時
、外箱27に着霜せず又除霜時、冷凍室15内に熱影響
を大きく与えない範囲で最も薄い厚さとしている。又低
温冷凍室26はサービス交換が出来る様に第4図に示す
如く予じめ、冷凍室エバポレータ20と低圧ユニットと
して組立てた後、冷蔵庫本体12内に設置する。36は
低温冷凍室26を冷蔵庫本体12内に固定する取付具で
、低温冷凍室26の上部−2後部と冷蔵庫本体12内面
とで通風ダクト36を形成する様に固定している。37
は冷凍室吐出ダクトで正面と、前記通風ダクト360入
1」部と相対する上方のそれぞれ吐出口を設け、ファン
22より吐出された冷気で低温冷凍室26の外周及び冷
凍室16を冷却するものである。37は冷凍室16のド
ア、38は冷蔵室16のドアである。
°39は除霜水を蒸発させる為の蒸発皿、4Qは除霜水
の蒸発を促進させる為のホットプレートコンデンサ、4
1.41’は冷蔵庫本体12の外箱内面に埋設したコン
デンサ、42はコンプレッサ、43はコンブレラT42
を冷却する冷却ファン(図示せず〕用の通風ダクトであ
る。
の蒸発を促進させる為のホットプレートコンデンサ、4
1.41’は冷蔵庫本体12の外箱内面に埋設したコン
デンサ、42はコンプレッサ、43はコンブレラT42
を冷却する冷却ファン(図示せず〕用の通風ダクトであ
る。
冷凍サイクルは第5図に示す如く、コンプレッサ42、
ホットプレートコンデンサ40、コンデンサ41.41
’、分流路44、第一のキャピラリチューブ46、グレ
ート式エバポレータ29、逆止弁46、フィン付エバポ
レータ20の順に接続して冷却回路を構成し、更に分流
器44とフィン付エバポレータ20 間に、グレート式
エバポレータ29をバイパスする第2のキャピラリチュ
ーブ48を接続し、且つプレート式エバポレータ29の
上流側及び第2のキャピラリチューブ47人口部に、前
記エバポレータ20.29への冷媒流入を制御する。電
磁弁A48、電磁弁B49をそれぞれ配接している。こ
の冷凍サイクル内には、沸点の異なる2種類の冷媒を適
当な割合で混合(例えばR−22とR−152aを重量
比で50:60に混合)封入しである。
ホットプレートコンデンサ40、コンデンサ41.41
’、分流路44、第一のキャピラリチューブ46、グレ
ート式エバポレータ29、逆止弁46、フィン付エバポ
レータ20の順に接続して冷却回路を構成し、更に分流
器44とフィン付エバポレータ20 間に、グレート式
エバポレータ29をバイパスする第2のキャピラリチュ
ーブ48を接続し、且つプレート式エバポレータ29の
上流側及び第2のキャピラリチューブ47人口部に、前
記エバポレータ20.29への冷媒流入を制御する。電
磁弁A48、電磁弁B49をそれぞれ配接している。こ
の冷凍サイクル内には、沸点の異なる2種類の冷媒を適
当な割合で混合(例えばR−22とR−152aを重量
比で50:60に混合)封入しである。
電気回路図は第6図に示す如くであり60は電源、51
は冷凍室16温度を調節する温度調節器、62はフィン
付エバポレータ2oの除霜用タイマ、63は低温冷凍室
の運転の人、切を切換える切換スイッチ、64は冷凍室
16の冷却用ファン22を駆動するファンモータでタッ
プ切換えによる、高速回転回路54aと低速回転回路5
4bを有しており、電磁弁A48とファンモータ64の
低速回転回路64bを並列に接続し、この並列回路を切
換スイッチ63の”入°°端子53aに接続している。
は冷凍室16温度を調節する温度調節器、62はフィン
付エバポレータ2oの除霜用タイマ、63は低温冷凍室
の運転の人、切を切換える切換スイッチ、64は冷凍室
16の冷却用ファン22を駆動するファンモータでタッ
プ切換えによる、高速回転回路54aと低速回転回路5
4bを有しており、電磁弁A48とファンモータ64の
低速回転回路64bを並列に接続し、この並列回路を切
換スイッチ63の”入°°端子53aに接続している。
また、電磁弁B49とファンモータ64の高速回転回路
64aを並列に接続し、前記並列回路を切換スイッチ6
3の”切”端子53bに接続し切換スイッチ63にて前
記電磁弁A48、B49、ファンモータ64を制御する
制御回路Cを形成し、前記制御回路Cとコンプレッサ4
2を並列に接続し、前記並列回路と除霜用タイマ62の
常閉接点62a1温度調節器61をそれぞれ直列し冷却
制御回路を形成している。66はフィン付エバポレータ
20の除霜用ヒータで、66は除霜終了検知用バイメタ
ルであり、それぞれ直列に接続し、一端を除霜用タイマ
62の常開接点62bに、他端を電源60に接続してい
る。67は除霜用タイマ62の接点52a、52bを積
算時間により自動的に切換えるためのタイマモータで、
一端を温度調節器61の開閉端子側に接続し、他端を電
源に接続している。68は低温冷凍室26の除霜スイッ
チで手動作動、自動復帰機能をもっており、温度調節器
61と常閉接点6.8 aが直列になる様接続し、常開
接点5sbと電源間に低温冷凍室26の除霜用ヒータ3
0を接続している。
64aを並列に接続し、前記並列回路を切換スイッチ6
3の”切”端子53bに接続し切換スイッチ63にて前
記電磁弁A48、B49、ファンモータ64を制御する
制御回路Cを形成し、前記制御回路Cとコンプレッサ4
2を並列に接続し、前記並列回路と除霜用タイマ62の
常閉接点62a1温度調節器61をそれぞれ直列し冷却
制御回路を形成している。66はフィン付エバポレータ
20の除霜用ヒータで、66は除霜終了検知用バイメタ
ルであり、それぞれ直列に接続し、一端を除霜用タイマ
62の常開接点62bに、他端を電源60に接続してい
る。67は除霜用タイマ62の接点52a、52bを積
算時間により自動的に切換えるためのタイマモータで、
一端を温度調節器61の開閉端子側に接続し、他端を電
源に接続している。68は低温冷凍室26の除霜スイッ
チで手動作動、自動復帰機能をもっており、温度調節器
61と常閉接点6.8 aが直列になる様接続し、常開
接点5sbと電源間に低温冷凍室26の除霜用ヒータ3
0を接続している。
上記構成において低温冷凍室使用時(°°入゛′時)の
冷却運転中は温度調節器61は閉路、除霜スイッチ68
、除霜用タイマ62、切換スイッチ53はそれぞれ常閉
回路を形成しているのでファンモータ64は低速回転回
路54bが形成され電磁弁A48は開路、電磁弁B49
は閉路され、第6図の点線の冷凍ザイクルを形成する。
冷却運転中は温度調節器61は閉路、除霜スイッチ68
、除霜用タイマ62、切換スイッチ53はそれぞれ常閉
回路を形成しているのでファンモータ64は低速回転回
路54bが形成され電磁弁A48は開路、電磁弁B49
は閉路され、第6図の点線の冷凍ザイクルを形成する。
即ちコンプレッサ42で圧縮され、コンデンv41.4
1’で液化された非共沸混合冷媒は、第1のキャピラリ
チューブ46で減圧されて低温冷凍室26のプレート式
エバポレータ29に入り、ここで例えば−36℃で蒸発
を開始する。そしてグレート式エバポレータ29内で蒸
発し、非共沸混合冷媒であるので蒸発が進むにつれて高
沸点冷媒の濃度の高い液冷媒が残り、蒸発温度も上昇す
る。この状態で冷媒は冷凍室15のフィンエバポレータ
2oに入り、ここで例えば−30℃で蒸発し、−24°
Cテ蒸発を完了してすべてガス状になってコンブレラ+
j42に戻る。このときファンモータ54は低速回転し
ているので、冷凍室16のフィン付エバポレータ20で
の冷凍能力を低下させ、低温冷凍室26の温度を低下さ
一オるのに充分な蒸発温度を維持スると共に、コンプレ
ッサ42の運転時間を長くすることができる。そして温
度調節器61が開略し、冷却運転が停止されると、電磁
弁A48゜B49はそれぞれ閉路し、高圧高温冷媒か第
1のキャピラリチー−ブ46第2キャピラリチーーブ4
7を通じて、それぞれのエバポレータ45.47内に流
入するのを防止する。このようにして、〜30℃30℃
程温冷凍室26と、−18℃程度の冷凍室16、そして
ダンパサーモ24により3℃程度の冷蔵室16の温度を
保つものである。
1’で液化された非共沸混合冷媒は、第1のキャピラリ
チューブ46で減圧されて低温冷凍室26のプレート式
エバポレータ29に入り、ここで例えば−36℃で蒸発
を開始する。そしてグレート式エバポレータ29内で蒸
発し、非共沸混合冷媒であるので蒸発が進むにつれて高
沸点冷媒の濃度の高い液冷媒が残り、蒸発温度も上昇す
る。この状態で冷媒は冷凍室15のフィンエバポレータ
2oに入り、ここで例えば−30℃で蒸発し、−24°
Cテ蒸発を完了してすべてガス状になってコンブレラ+
j42に戻る。このときファンモータ54は低速回転し
ているので、冷凍室16のフィン付エバポレータ20で
の冷凍能力を低下させ、低温冷凍室26の温度を低下さ
一オるのに充分な蒸発温度を維持スると共に、コンプレ
ッサ42の運転時間を長くすることができる。そして温
度調節器61が開略し、冷却運転が停止されると、電磁
弁A48゜B49はそれぞれ閉路し、高圧高温冷媒か第
1のキャピラリチー−ブ46第2キャピラリチーーブ4
7を通じて、それぞれのエバポレータ45.47内に流
入するのを防止する。このようにして、〜30℃30℃
程温冷凍室26と、−18℃程度の冷凍室16、そして
ダンパサーモ24により3℃程度の冷蔵室16の温度を
保つものである。
次に、低温冷凍室26を使用しない場合じ切″時)は切
換スイッチ63を手動で°“切” 54 a側に切換え
る。するとファンモータ64は高速回転回路54aを形
成し、電磁弁A48は閉路、電磁弁B49は開路し、第
6図の実線の冷凍サイクルを形成し、低温冷凍室26の
プレート式エバポレータ29へ冷媒を流さず、冷凍室1
6のフィン付エバポレータ2oのみに冷媒を流す。従っ
て低温冷凍室26内を低温にするための冷凍能力が不用
であり、ファンモータ54は高速回転しているのでその
熱交換量を増加しフィン付エバポレータ20での蒸発温
度を最低温度(例えば−36℃)丑で低下さすことなく
、かつ画室使用時よりは低下させてその能力か増大し、
コンプレッ+j42の運転時間は低温冷凍室26使用時
(”入”時)に比べ大幅に減少でき、又冷気吐出温度が
極度に低下することがないため、冷凍室26温度の設定
が大幅に移動し、圧縮機42の運転が極端に短かくなる
ことがなく、未蒸発液冷媒の圧縮機吸入も防げる。又、
低温冷凍室26内は、ファン22がら吐出された冷気及
び冷凍室16内の冷気により冷却されているので、冷凍
室16と同等温度となっている為冷凍室として使用可能
である。
換スイッチ63を手動で°“切” 54 a側に切換え
る。するとファンモータ64は高速回転回路54aを形
成し、電磁弁A48は閉路、電磁弁B49は開路し、第
6図の実線の冷凍サイクルを形成し、低温冷凍室26の
プレート式エバポレータ29へ冷媒を流さず、冷凍室1
6のフィン付エバポレータ2oのみに冷媒を流す。従っ
て低温冷凍室26内を低温にするための冷凍能力が不用
であり、ファンモータ54は高速回転しているのでその
熱交換量を増加しフィン付エバポレータ20での蒸発温
度を最低温度(例えば−36℃)丑で低下さすことなく
、かつ画室使用時よりは低下させてその能力か増大し、
コンプレッ+j42の運転時間は低温冷凍室26使用時
(”入”時)に比べ大幅に減少でき、又冷気吐出温度が
極度に低下することがないため、冷凍室26温度の設定
が大幅に移動し、圧縮機42の運転が極端に短かくなる
ことがなく、未蒸発液冷媒の圧縮機吸入も防げる。又、
低温冷凍室26内は、ファン22がら吐出された冷気及
び冷凍室16内の冷気により冷却されているので、冷凍
室16と同等温度となっている為冷凍室として使用可能
である。
次に、冷凍室16のフィン付エバポレータ20の除霜は
タイマモータ67の積算時間により自動的に除霜回路に
切換えられ、コンプレッ+j42、ファン22は停止し
第1キヤピラリチユーブ45の入口の電磁弁A4Bは閉
路する。そして除霜用ヒータ56に通電されフィン付エ
バポレータ20が除霜される。このときフィン付エバポ
レータ2Qの上流側に逆止弁があジ、又電磁弁48は閉
路しているので、フィン付エバポレータ20で加熱すれ
たガス冷媒がプレート式エバポレータ29に流入するこ
とがなく、フィン付エバポレータ2oの除霜による、低
温冷凍室26への熱影響を完全に防止することができる
。除霜が完了すると除霜終了検知用のバイメタル66が
開略し、除霜用ヒータ55への通電を解除する。そして
一定時間後タイマモータ6oにより1、自動的に常閉接
点62aに切換シ、冷却運転が再開される。
タイマモータ67の積算時間により自動的に除霜回路に
切換えられ、コンプレッ+j42、ファン22は停止し
第1キヤピラリチユーブ45の入口の電磁弁A4Bは閉
路する。そして除霜用ヒータ56に通電されフィン付エ
バポレータ20が除霜される。このときフィン付エバポ
レータ2Qの上流側に逆止弁があジ、又電磁弁48は閉
路しているので、フィン付エバポレータ20で加熱すれ
たガス冷媒がプレート式エバポレータ29に流入するこ
とがなく、フィン付エバポレータ2oの除霜による、低
温冷凍室26への熱影響を完全に防止することができる
。除霜が完了すると除霜終了検知用のバイメタル66が
開略し、除霜用ヒータ55への通電を解除する。そして
一定時間後タイマモータ6oにより1、自動的に常閉接
点62aに切換シ、冷却運転が再開される。
次に、低温冷凍室26のプレート式エバポレータ29の
除霜は、手動にて除霜スイッチ68を常開接点68b側
に切換えると冷却運転が停止され、除霜ヒータ30に通
電されプレート式エバポレータ29を除霜し、除霜が完
了すると自動的に除霜スイッチ58が常閉接点68a側
に切換り、冷却運転を再開する。尚除霜時は冷却運転が
停止するが、除霜時間は短かい為、冷凍室16の温度を
著しく上昇させることはない。
除霜は、手動にて除霜スイッチ68を常開接点68b側
に切換えると冷却運転が停止され、除霜ヒータ30に通
電されプレート式エバポレータ29を除霜し、除霜が完
了すると自動的に除霜スイッチ58が常閉接点68a側
に切換り、冷却運転を再開する。尚除霜時は冷却運転が
停止するが、除霜時間は短かい為、冷凍室16の温度を
著しく上昇させることはない。
従りてコングレッサ停止中、及びフィンコイルエバポレ
ータ20の除霜中に低温冷凍室のプレート式エバポレー
タ29内に高温冷媒が流入することがなく安定した低温
を維持する低温冷凍室26を提供することができる。又
低温冷凍室26を冷凍室としても使用でき、節電を図る
ことが可能である等の効果が得られる。
ータ20の除霜中に低温冷凍室のプレート式エバポレー
タ29内に高温冷媒が流入することがなく安定した低温
を維持する低温冷凍室26を提供することができる。又
低温冷凍室26を冷凍室としても使用でき、節電を図る
ことが可能である等の効果が得られる。
発明の効果
以上の説明からも明らかなように、本発明は冷凍室内に
、低温冷凍室を設け、それぞれに専用のエバポレータを
備え、低温冷凍室用エバポレータ、冷凍室用エバポレー
タを直列に接続し、低温冷凍室用エバポレータをバイパ
スするバイパス回路を設け、低温冷凍室用エバポレータ
の上流側に電磁弁Aをバイパス回路中に電磁弁Bを設け
、非共沸冷媒を封入して冷凍システムを形成し、冷凍室
温度調節器、低温冷凍室を運転・停止する切換スイッチ
、高速回転と低速回転が切換できるファンモータとを備
え、低温冷凍室使用時(”入゛時)は電磁弁Bを閉路、
ファンモータは低速回転回路を形成し、冷凍室温度調節
器に電磁弁Aとファンモ−タ、コンプレッサを制御し、
低温冷凍室を使用しない時(“切°“時)は、電磁弁A
を閉路、ファンモータは高速回転回路を形成し、冷凍室
温度調節弁Bとファンモータ、コンプレッサを制御する
ものであるからコンプレッサが停止中に高温高圧冷媒が
、両エバポレータに流入するのが防止でき、低温冷凍室
、冷凍室の温度上昇を最小限にすることができる。又、
低温冷凍室使用時C″人“′時)は冷凍室用エバポレー
タの能力を減少させ、コンプレッサの運転時間を長くす
ると共に蒸発温度を低下させ、安定した低温を維持でき
る低温冷凍室を提供できる。又、低温冷凍室として使用
しない時(“切”時)は冷凍室として使用しコンプレッ
サの冷凍負荷を減少させ且つ熱交換風量の増大に伴って
冷凍室用エバポレータの蒸発温度を最適にしその能力を
増大させ、コンプレッサの運転時間を短かくするので節
電となり又、圧縮機の液冷媒吸引を減少する等の効果が
得られるものである。
、低温冷凍室を設け、それぞれに専用のエバポレータを
備え、低温冷凍室用エバポレータ、冷凍室用エバポレー
タを直列に接続し、低温冷凍室用エバポレータをバイパ
スするバイパス回路を設け、低温冷凍室用エバポレータ
の上流側に電磁弁Aをバイパス回路中に電磁弁Bを設け
、非共沸冷媒を封入して冷凍システムを形成し、冷凍室
温度調節器、低温冷凍室を運転・停止する切換スイッチ
、高速回転と低速回転が切換できるファンモータとを備
え、低温冷凍室使用時(”入゛時)は電磁弁Bを閉路、
ファンモータは低速回転回路を形成し、冷凍室温度調節
器に電磁弁Aとファンモ−タ、コンプレッサを制御し、
低温冷凍室を使用しない時(“切°“時)は、電磁弁A
を閉路、ファンモータは高速回転回路を形成し、冷凍室
温度調節弁Bとファンモータ、コンプレッサを制御する
ものであるからコンプレッサが停止中に高温高圧冷媒が
、両エバポレータに流入するのが防止でき、低温冷凍室
、冷凍室の温度上昇を最小限にすることができる。又、
低温冷凍室使用時C″人“′時)は冷凍室用エバポレー
タの能力を減少させ、コンプレッサの運転時間を長くす
ると共に蒸発温度を低下させ、安定した低温を維持でき
る低温冷凍室を提供できる。又、低温冷凍室として使用
しない時(“切”時)は冷凍室として使用しコンプレッ
サの冷凍負荷を減少させ且つ熱交換風量の増大に伴って
冷凍室用エバポレータの蒸発温度を最適にしその能力を
増大させ、コンプレッサの運転時間を短かくするので節
電となり又、圧縮機の液冷媒吸引を減少する等の効果が
得られるものである。
第1図は従来の冷蔵庫の断面図、第2図は従来の冷凍サ
イクル図、第3図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の断
面図、第4図は第3図の要部組立図、第6図は本発明の
冷凍サイクル図、第6図は本発明の冷蔵庫の電気配線図
である。 16・・・・・・第2の区画室、20・・・・・・第2
のエバポレータ、26・・・・・・第1の区画室、29
・・・・・・第1のエバポレータ、48.49・・・・
・・を磁弁、42・・・・・・コンプレッサ、64・・
・・・・ファンモータ、61・旧・・温度調節器、C・
・・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図 第5図 第6図
イクル図、第3図は本発明の一実施例を示す冷蔵庫の断
面図、第4図は第3図の要部組立図、第6図は本発明の
冷凍サイクル図、第6図は本発明の冷蔵庫の電気配線図
である。 16・・・・・・第2の区画室、20・・・・・・第2
のエバポレータ、26・・・・・・第1の区画室、29
・・・・・・第1のエバポレータ、48.49・・・・
・・を磁弁、42・・・・・・コンプレッサ、64・・
・・・・ファンモータ、61・旧・・温度調節器、C・
・・・・・制御回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 第1の区画室と、第2の区画室と、前記第1の区画室の
、運転、停止を切換える切換スイッチ、前記第2の区画
室の温度を調節する温度調節器、前記第1の区画室を冷
却する第1のエバポレータ、前記第2の区画室を冷却す
る第2のエバポレータと、コンプレッサ、コンデンサを
備え電磁弁Aと前記第1のエバポレータと前記第2のエ
バポレータを直列に接続し、一方前記電磁弁Aと前記第
1のエバポレータをバイパスする電磁弁Bを有するバイ
パス回路を設は沸点の異なる2種類の冷媒を混合させた
非共沸混合冷媒を封入し、冷却システムを形成し、前記
第2のエバポレータによる冷気を送風する高速・低速運
転可能なファンモータを備え前記第1の区画室の運転・
停止に応動して前記第1の区画室の運転中には前記ファ
ンモータを低速運転に、前記第1の区画室の停止中には
前記ファンモータを高速運転する制御回路を備えた冷蔵
庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18948282A JPS5981476A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 冷蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18948282A JPS5981476A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 冷蔵庫 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981476A true JPS5981476A (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=16241995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18948282A Pending JPS5981476A (ja) | 1982-10-28 | 1982-10-28 | 冷蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981476A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108976A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-20 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫の制御装置 |
-
1982
- 1982-10-28 JP JP18948282A patent/JPS5981476A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62108976A (ja) * | 1985-11-06 | 1987-05-20 | 三洋電機株式会社 | 冷蔵庫の制御装置 |
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