JPS5981740A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPS5981740A JPS5981740A JP57191242A JP19124282A JPS5981740A JP S5981740 A JPS5981740 A JP S5981740A JP 57191242 A JP57191242 A JP 57191242A JP 19124282 A JP19124282 A JP 19124282A JP S5981740 A JPS5981740 A JP S5981740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- information
- contents
- register
- cpu3
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/26—Address formation of the next micro-instruction ; Microprogram storage or retrieval arrangements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、情報処理装置におけるデバッグ機能の改良に
関する。特にマイクロプログラムのアドレス一致を検出
するための制御方式に関する。
関する。特にマイクロプログラムのアドレス一致を検出
するための制御方式に関する。
ストアドブログラム方式を採用する情報処理装置におい
ては、命令の読み出し、命令の解読、解読した命令の実
行など、一連の動作を繰り返すことによって、所定の処
理が実行される。
ては、命令の読み出し、命令の解読、解読した命令の実
行など、一連の動作を繰り返すことによって、所定の処
理が実行される。
これらの動作はすべてレジスタ間の情報の転送、シフト
動作、加算演算など、数十種類の基本動作の組合せによ
って実行される。このような基本動作を指定するマイク
ロ命令を組合わせて、各命令を実行するマイクロプログ
ラム制御方式の情報処理装置では、制御記憶にマイクロ
プログラムをロードし、制御記憶に与えられるアドレス
情報により、マイクロ命令を順次読み出して各マイクロ
命令の処理が進められる。
動作、加算演算など、数十種類の基本動作の組合せによ
って実行される。このような基本動作を指定するマイク
ロ命令を組合わせて、各命令を実行するマイクロプログ
ラム制御方式の情報処理装置では、制御記憶にマイクロ
プログラムをロードし、制御記憶に与えられるアドレス
情報により、マイクロ命令を順次読み出して各マイクロ
命令の処理が進められる。
このようなマイクロプログラム制御方式の情報処理装置
では、従来から、デバッグその他のために、制御記憶の
アドレス一致によるストップ方式が採用されている。こ
れはあらかじめ与えられたアドレス情報と、制御記憶の
アドレスとを比較し、これが一致すればその時点で情報
処理装置の動作を中断させて、その状態で種々のログ情
報例えば特定のレジスタの内容を調べるデバッグ方式で
ある。
では、従来から、デバッグその他のために、制御記憶の
アドレス一致によるストップ方式が採用されている。こ
れはあらかじめ与えられたアドレス情報と、制御記憶の
アドレスとを比較し、これが一致すればその時点で情報
処理装置の動作を中断させて、その状態で種々のログ情
報例えば特定のレジスタの内容を調べるデバッグ方式で
ある。
従来この種の情報処理装置では、あらがしめ与えられた
アドレス情報と、制御記憶のアドレスを比較し、1回で
も一致すれば直ちに情報処理装置の動作を中断させるよ
うに構成されていた。このため、同一のマイクロ命令を
複数回アクセスするような命令では、いつも1回目にマ
イクロ命令をアクセスしたときの情報処理装置の情報し
か得ることができないため、同一のマイクロ命令を複数
回アクセスするような命令のデバッグにおいては、この
マイクロ命令を2回目以降アクセスしたときの情報処理
装置の状態を確認することができない欠点があった。
アドレス情報と、制御記憶のアドレスを比較し、1回で
も一致すれば直ちに情報処理装置の動作を中断させるよ
うに構成されていた。このため、同一のマイクロ命令を
複数回アクセスするような命令では、いつも1回目にマ
イクロ命令をアクセスしたときの情報処理装置の情報し
か得ることができないため、同一のマイクロ命令を複数
回アクセスするような命令のデバッグにおいては、この
マイクロ命令を2回目以降アクセスしたときの情報処理
装置の状態を確認することができない欠点があった。
また従来の情報処理装置では、複数の異なるマイクロ命
令のアドレスでそれぞれ情報処理装置の動作を中断させ
て、情報をともこきができない欠点があった。
令のアドレスでそれぞれ情報処理装置の動作を中断させ
て、情報をともこきができない欠点があった。
本発明は、上記欠点を解決するもので、あらかじめ与え
られた任意の回数だけ同一のマイクロ命令にアクセスし
たときの情報処理装置の情報を確認できるようにし、し
かも順次界なるマイクロ命令のアドレスでそれぞれ任意
の回数だけアクセスした時点で情報処理装置の動作を中
断させ、情報をとることができるようにした情報処理装
置を提供することを目的とする。
られた任意の回数だけ同一のマイクロ命令にアクセスし
たときの情報処理装置の情報を確認できるようにし、し
かも順次界なるマイクロ命令のアドレスでそれぞれ任意
の回数だけアクセスした時点で情報処理装置の動作を中
断させ、情報をとることができるようにした情報処理装
置を提供することを目的とする。
本発明は、複数のアドレスレジスタに対して、あらかじ
め各マイクロ命令対応に各カウント値をあらかじめ設定
しておき、この複数のアドレスレジスタの1つの内容と
制御記憶アドレスとを比較して、一致する毎に対応する
カウント値を演算し、このカウント値が指定された値に
なったとき、すなわち指定された回数だけ同一のマイク
ロアドレスをアクセスした時点でアドレス一致を報告す
るトトモに、次に比較すべきアドレスレジスタを選択す
ることを特徴とする。
め各マイクロ命令対応に各カウント値をあらかじめ設定
しておき、この複数のアドレスレジスタの1つの内容と
制御記憶アドレスとを比較して、一致する毎に対応する
カウント値を演算し、このカウント値が指定された値に
なったとき、すなわち指定された回数だけ同一のマイク
ロアドレスをアクセスした時点でアドレス一致を報告す
るトトモに、次に比較すべきアドレスレジスタを選択す
ることを特徴とする。
本発明は、マイクロ命令が、格納されている制御記憶部
およびその制御記憶部をアクセスするアドレス情報が与
えられる制御記憶アドレスレジスタを備え、上記マイク
ロ命令を順次読み出して処理を進める情報処理装置にお
いて、 複数のアドレス情報をあらかじめ設定することができる
レジスタと;上記複数のアドレス情報に対応した複数の
カウント情報を設定できる記憶手段と;上記複数のアド
レス情報のうちの1つを選択してそのアドレス情報と上
記制御記憶アドレスレジスタの内容とを比較する手段と
:この比較手段による一致出力の回数を計数する手段と
を備え、この一致出力の回数が上記レジスタのアドレス
情報に対応するカウント情報に達したときにマイクロ命
令のアドレス一致があったことを報告するとともに、次
に比較すべき上記アドレス情報を選択するように構成さ
れたことをを特徴とする。
およびその制御記憶部をアクセスするアドレス情報が与
えられる制御記憶アドレスレジスタを備え、上記マイク
ロ命令を順次読み出して処理を進める情報処理装置にお
いて、 複数のアドレス情報をあらかじめ設定することができる
レジスタと;上記複数のアドレス情報に対応した複数の
カウント情報を設定できる記憶手段と;上記複数のアド
レス情報のうちの1つを選択してそのアドレス情報と上
記制御記憶アドレスレジスタの内容とを比較する手段と
:この比較手段による一致出力の回数を計数する手段と
を備え、この一致出力の回数が上記レジスタのアドレス
情報に対応するカウント情報に達したときにマイクロ命
令のアドレス一致があったことを報告するとともに、次
に比較すべき上記アドレス情報を選択するように構成さ
れたことをを特徴とする。
次に本発明について添付図面を参照して詳細に説明する
。
。
図の情報処理装置1はマイクロプログラムを記憶する制
御記憶部2と、この制御記憶部2の出力50から得られ
るマイクロ命令によって制御され、かつ主要な演算およ
び装置全体の制御等を行う演算制御部3を備える。この
演算制御部3は、次に読出されるマイクロ命令のアドレ
ス53を生成する。
御記憶部2と、この制御記憶部2の出力50から得られ
るマイクロ命令によって制御され、かつ主要な演算およ
び装置全体の制御等を行う演算制御部3を備える。この
演算制御部3は、次に読出されるマイクロ命令のアドレ
ス53を生成する。
さらに上記制御記憶部2をアクセスするアドレス情報5
4を与える制御記憶アドレスレジスタ4を備える。さら
に、あらかじめ外部から設定される第一のアドレス情報
56をセットする第一アドレスレジスタ5と、あらかじ
め設定される第二のアドレス情報58をセントする第ニ
アドレスレジスタ6と、上記あらかじめ設定される第一
のアドレス情報56に対応する第一のカウント情報59
を設定する第一アドレスカランクツと第二のアドレス情
報58に対応する第二のカウント情報60を設定する第
ニアドレスカウンタ8とを備える。
4を与える制御記憶アドレスレジスタ4を備える。さら
に、あらかじめ外部から設定される第一のアドレス情報
56をセットする第一アドレスレジスタ5と、あらかじ
め設定される第二のアドレス情報58をセントする第ニ
アドレスレジスタ6と、上記あらかじめ設定される第一
のアドレス情報56に対応する第一のカウント情報59
を設定する第一アドレスカランクツと第二のアドレス情
報58に対応する第二のカウント情報60を設定する第
ニアドレスカウンタ8とを備える。
さらに、上記制御記憶アドレスレジスタ4の内容55と
E記憶−アドレスレジスタ5の内容57とを比較する比
較回路9と、この比較回路9による一致信号61の出力
があったとき、この比較回路9により出力される比較ア
ドレス一致信号61により、上記第一アドレスカウンタ
7の出力68を1だけ減算する減算回路14とを備える
。上記比較アドレス一致信号61は切替回路12と切替
回路13の制御入力に与えられる。切替回路12は、第
一アドレスカランクツに上記減算回路14により減算さ
れた結果を再び設定する。この切替回路12は、この第
一アドレスカランタフの内容が「0」になったときこの
第一アドレスカランタフにより出力されるアドレス一致
ストップ信号62により、上記第ニアドレスレジスタ6
の内容を第一アドレスレジスタ5に転送するように切替
わる。切替回路13はこのとき、第ニアドレスカウンタ
8の内容を第一アドレスカランタフに設定するように切
替わる。トレースモード回路11は、上記アドレス一致
ストップ信号62が入力された場合に、保守診断用にス
トップ報告信号64を出力するか、または内部追跡用に
、トレースストップ信号63を出力するかをあらかじめ
設定されたトレースモード情報67によって選択する。
E記憶−アドレスレジスタ5の内容57とを比較する比
較回路9と、この比較回路9による一致信号61の出力
があったとき、この比較回路9により出力される比較ア
ドレス一致信号61により、上記第一アドレスカウンタ
7の出力68を1だけ減算する減算回路14とを備える
。上記比較アドレス一致信号61は切替回路12と切替
回路13の制御入力に与えられる。切替回路12は、第
一アドレスカランクツに上記減算回路14により減算さ
れた結果を再び設定する。この切替回路12は、この第
一アドレスカランタフの内容が「0」になったときこの
第一アドレスカランタフにより出力されるアドレス一致
ストップ信号62により、上記第ニアドレスレジスタ6
の内容を第一アドレスレジスタ5に転送するように切替
わる。切替回路13はこのとき、第ニアドレスカウンタ
8の内容を第一アドレスカランタフに設定するように切
替わる。トレースモード回路11は、上記アドレス一致
ストップ信号62が入力された場合に、保守診断用にス
トップ報告信号64を出力するか、または内部追跡用に
、トレースストップ信号63を出力するかをあらかじめ
設定されたトレースモード情報67によって選択する。
演算制御部3は、上記アドレス一致ストップ信号62が
入力された場合に、直ちにその動作を再開可能なように
中断する。内部トレース回路10は、上記トレースス)
7プ信号63が入力された場合に、上記演算制御部3に
より、デバッグに必要をログ情報をデータバス52を用
いて収集し、この情報収集が終了すると次に実行される
べきマイクロ命令からの命令再開をトレース命令再開指
示信号65により、演算制御部3に指示する。
入力された場合に、直ちにその動作を再開可能なように
中断する。内部トレース回路10は、上記トレースス)
7プ信号63が入力された場合に、上記演算制御部3に
より、デバッグに必要をログ情報をデータバス52を用
いて収集し、この情報収集が終了すると次に実行される
べきマイクロ命令からの命令再開をトレース命令再開指
示信号65により、演算制御部3に指示する。
保守診断装置20は、上記ストップ報告信号64が入力
された場合に、演算制御部3よりデータバス51を用い
てデバッグに必要なログ情報を収集し、この情報収集が
終了すると、次に実行されるべきマイクロ命令からの命
令再開を命令再開指示信号66により、演算制御部3に
指示する。
された場合に、演算制御部3よりデータバス51を用い
てデバッグに必要なログ情報を収集し、この情報収集が
終了すると、次に実行されるべきマイクロ命令からの命
令再開を命令再開指示信号66により、演算制御部3に
指示する。
次に本装置の動作を説明すると、制御記憶アドレスレジ
スタの内容54に従って、制御記憶2から出力されたマ
イクロ命令50が演算制御部3に供給されその制御に用
いられている。
スタの内容54に従って、制御記憶2から出力されたマ
イクロ命令50が演算制御部3に供給されその制御に用
いられている。
第一アドレスレジスタ5には、あらかじめ外部からの操
作により第一のアドレス情報を設定しておく。第ニアド
レスレジスタ6には同じく第二のアドレス情報を設定し
ておく。比較回路9では制御記憶アドレスレジスタ4の
内容と第一アドレスレジスタ5の内容とが比較され、一
致しない場合は、演算制御部3によって生成され次に実
行すべきマイクロ命令のアドレス53が制御記憶アドレ
スレジスタ4に設定され、次々に通常動作が続行される
。
作により第一のアドレス情報を設定しておく。第ニアド
レスレジスタ6には同じく第二のアドレス情報を設定し
ておく。比較回路9では制御記憶アドレスレジスタ4の
内容と第一アドレスレジスタ5の内容とが比較され、一
致しない場合は、演算制御部3によって生成され次に実
行すべきマイクロ命令のアドレス53が制御記憶アドレ
スレジスタ4に設定され、次々に通常動作が続行される
。
ここで両レジスタ5および6の内容が一致すると、上記
比較回路9により比較アドレス一致信号61が出力され
る。この比較アドレス一致信号61により、あらかじめ
設定されている第一アドレスカウンタ7の内容が1だけ
減算される。
比較回路9により比較アドレス一致信号61が出力され
る。この比較アドレス一致信号61により、あらかじめ
設定されている第一アドレスカウンタ7の内容が1だけ
減算される。
このとき、第一アドレスカランクツの内容が「0」でな
いときには、指定された回数だけ第一アドレスレジスタ
5にあらかじめ設定されているアドレスのマイクロ命令
をアクセスしていないので、この通常動作は中断される
ことなく続行される。
いときには、指定された回数だけ第一アドレスレジスタ
5にあらかじめ設定されているアドレスのマイクロ命令
をアクセスしていないので、この通常動作は中断される
ことなく続行される。
これが「0」になると指定されたアドレスのマイクロ命
令をあらかじめ指定された回数だけアクセスしたことに
なるので、動作を一時中断してデバッグするために必要
なログ情報をとる。このために第一アドレスカウンタ7
により、所定アドレスで停止させるアドレス一致ストッ
プ信号62が出力される。
令をあらかじめ指定された回数だけアクセスしたことに
なるので、動作を一時中断してデバッグするために必要
なログ情報をとる。このために第一アドレスカウンタ7
により、所定アドレスで停止させるアドレス一致ストッ
プ信号62が出力される。
このアドレス一致ストップ信号62の制御により、演算
制御部3は直ちに動作を中断する。ただし、ログ情報を
とったあとの再開性を考慮して、次のマイクロ命令から
再続行可能なように演算制御部3は動作を中断状態とし
ておく。またこのときに、アドレス一致ストップ信号6
2の制御により第ニアドレスレジスタ6の内容を第一ア
ドレスレジスタ5に設定し、第ニアドレスカウンタ8の
内容を第一アドレスカランタフに設定する。これにより
、ログ情報をとった後に次のマイクロ命令から再開させ
ると、あらかじめ設定されていた第二のマイクロアドレ
スを第二のカウント情報の回数だけアクセスした後に、
再び処理動作を中断させてデバッグのためのログ情報を
収集することができる。
制御部3は直ちに動作を中断する。ただし、ログ情報を
とったあとの再開性を考慮して、次のマイクロ命令から
再続行可能なように演算制御部3は動作を中断状態とし
ておく。またこのときに、アドレス一致ストップ信号6
2の制御により第ニアドレスレジスタ6の内容を第一ア
ドレスレジスタ5に設定し、第ニアドレスカウンタ8の
内容を第一アドレスカランタフに設定する。これにより
、ログ情報をとった後に次のマイクロ命令から再開させ
ると、あらかじめ設定されていた第二のマイクロアドレ
スを第二のカウント情報の回数だけアクセスした後に、
再び処理動作を中断させてデバッグのためのログ情報を
収集することができる。
トレースモード回路11は、アドレス一致ストップ信号
62が入力されたとき、デバッグに必要なログ情報を内
部トレース回路10で収集するか、保守診断装置20で
収集するかを、あらかじめ設定されたトレースモード情
報67によって選択する。これは、内部トレース回路1
0内蔵のメモリに、デバッグに必要な情報をとる方が、
保守診断装置20で収集するより高速にとれるからで、
オンライン環境下でのデバッグ等に適している。デバッ
グ環境に応じてトレースモードを切替えることができる
。
62が入力されたとき、デバッグに必要なログ情報を内
部トレース回路10で収集するか、保守診断装置20で
収集するかを、あらかじめ設定されたトレースモード情
報67によって選択する。これは、内部トレース回路1
0内蔵のメモリに、デバッグに必要な情報をとる方が、
保守診断装置20で収集するより高速にとれるからで、
オンライン環境下でのデバッグ等に適している。デバッ
グ環境に応じてトレースモードを切替えることができる
。
内部トレース回路10内蔵のメモリIOaにとられたロ
グ情報は、データバス69を用いて保守診断装置20に
ロギングできる。すなわらトレースモート回路11は、
アドレス一致ストップ信号62が人力された場合にあら
かしめ設定されていたトレースモードに従い、トレース
ストップ(言@−63かストップ報告信号64のいずれ
かを出力する。
グ情報は、データバス69を用いて保守診断装置20に
ロギングできる。すなわらトレースモート回路11は、
アドレス一致ストップ信号62が人力された場合にあら
かしめ設定されていたトレースモードに従い、トレース
ストップ(言@−63かストップ報告信号64のいずれ
かを出力する。
トレースストップ信号63が、内部トレース回路10に
入力されると、内部トレース回路IOは、データバス5
2を用いて、デバッグに必要なログ情報を内部トレース
回路10内蔵のメモリIOaにロギングする。このロギ
ングが終了すると内部1−レース回路10は、トレース
命令再開指示信号65により、演算制御部3に動作の再
開を指示し、演算制御部3は、次のマイクロ命令から動
作を再開し通常動作が継続される。
入力されると、内部トレース回路IOは、データバス5
2を用いて、デバッグに必要なログ情報を内部トレース
回路10内蔵のメモリIOaにロギングする。このロギ
ングが終了すると内部1−レース回路10は、トレース
命令再開指示信号65により、演算制御部3に動作の再
開を指示し、演算制御部3は、次のマイクロ命令から動
作を再開し通常動作が継続される。
上記ストップ報告信号64が、保守診断装置20に入力
されると、保守診断装置20は、データバス51を用い
て、デバッグに必要な情報を保守診断装置20にロギン
グする。ロギングが終了すると、保守診断装置20は、
命令再開指示信号66により、演算制御部3に動作の再
開を指示し演算制御部3は、次のマイクロ命令から動作
を再開し、通常動作が継続される。
されると、保守診断装置20は、データバス51を用い
て、デバッグに必要な情報を保守診断装置20にロギン
グする。ロギングが終了すると、保守診断装置20は、
命令再開指示信号66により、演算制御部3に動作の再
開を指示し演算制御部3は、次のマイクロ命令から動作
を再開し、通常動作が継続される。
カウント情報を記憶する手段とアドレスの比較一致の回
数を計数する手段とを、あわせてカウンタとして用いて
もよい。
数を計数する手段とを、あわせてカウンタとして用いて
もよい。
上記例は、2個のアドレス情報について連続して自動的
にログ情報をとる例を示したが、第ニアドレスレジスタ
6にさらに多くのアドレス情報を蓄えておき、これを順
次供給するように構成すれば、さらに多くのアドレス情
報について連続してログ情報をとることができる。
にログ情報をとる例を示したが、第ニアドレスレジスタ
6にさらに多くのアドレス情報を蓄えておき、これを順
次供給するように構成すれば、さらに多くのアドレス情
報について連続してログ情報をとることができる。
以上説明したように、マイクロアドレス一致の回数を異
なるマイクロアドレス毎に指定できるようにして、指定
した回数だけ同一のマイクロアドレスをアクセスした後
デバッグのための情報をロギングするように構成するこ
とにより、同一のマイクロ命令を複数回アクセするよう
な命令のデノーソグにおいて上記マイクロ命令を2回目
以降アクセスしたときの装置のログ情報をとることがで
きる。しかも本発明によれば複数の異なるマイクロ命令
に対して順次自動的にログ情報をとることができる効果
がある。
なるマイクロアドレス毎に指定できるようにして、指定
した回数だけ同一のマイクロアドレスをアクセスした後
デバッグのための情報をロギングするように構成するこ
とにより、同一のマイクロ命令を複数回アクセするよう
な命令のデノーソグにおいて上記マイクロ命令を2回目
以降アクセスしたときの装置のログ情報をとることがで
きる。しかも本発明によれば複数の異なるマイクロ命令
に対して順次自動的にログ情報をとることができる効果
がある。
図は本発明実施例装置のブロック構成図。
1・・・情報処理装置、2・・・制御記憶部、3・・・
演算制御部、4・・・制御記憶アドレスレジスタ、5・
・・第一アドレスレジスタ、6・・・第ニアドレスレジ
スタ、7・・・第一アドレスカウンタ、8・・・第ニア
ドレスレジスタ、9・・・比較回路、10・・・内部ト
レース回路、11・・・トレースモード回路、12、I
3切替回路、I4・・・減算回路、20・・・保守診断
装置。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
演算制御部、4・・・制御記憶アドレスレジスタ、5・
・・第一アドレスレジスタ、6・・・第ニアドレスレジ
スタ、7・・・第一アドレスカウンタ、8・・・第ニア
ドレスレジスタ、9・・・比較回路、10・・・内部ト
レース回路、11・・・トレースモード回路、12、I
3切替回路、I4・・・減算回路、20・・・保守診断
装置。 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 井 出 直 孝
Claims (1)
- (1)複数のマイクロ命令が格納されている制御記憶部
と、 上記制御記憶部をアクセスするためのアドレス情報が与
えられる制御記憶アドレスレジスフとを備え、 上記マイクロ命令を順次読み出して制御処理を実行する
情報処理装置において、 複数のアドレス情報をあらかじめ外部から設定すること
ができるように構成されたレジスタと、上記複数のアド
レス情報に対応する各カウント情報を設定することがで
きる記憶手段と、上記複数のアドレス情報のうちの1つ
を選択しそのレジスタの内容と上記制御記憶アドレスレ
ジスタの内容とを比較する手段と、 この比較手段による一致出力の回数を計数する手段と を備え、 この一致出力の針数回数が現に選択されているアドレス
情報に対応するカウント情作に達したときにマイクロ命
令のアドレス一致があったことを出力するとともに、次
に比較すべき上記複数のアドレス情報を選択するように
構成されたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191242A JPS5981740A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57191242A JPS5981740A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981740A true JPS5981740A (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=16271259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57191242A Pending JPS5981740A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981740A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264241A (en) * | 1975-11-22 | 1977-05-27 | Hitachi Ltd | Information processing unit |
| JPS5794858A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Hitachi Ltd | Address tracing system |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP57191242A patent/JPS5981740A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5264241A (en) * | 1975-11-22 | 1977-05-27 | Hitachi Ltd | Information processing unit |
| JPS5794858A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-12 | Hitachi Ltd | Address tracing system |
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