JPS59818Y2 - 押釦チユ−ナ - Google Patents
押釦チユ−ナInfo
- Publication number
- JPS59818Y2 JPS59818Y2 JP9070981U JP9070981U JPS59818Y2 JP S59818 Y2 JPS59818 Y2 JP S59818Y2 JP 9070981 U JP9070981 U JP 9070981U JP 9070981 U JP9070981 U JP 9070981U JP S59818 Y2 JPS59818 Y2 JP S59818Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- rod
- cam
- contact
- operating rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は押釦チューナに係り、被記憶部材の手動同調軸
からの動力伝達部分をローラにより案内して、動力伝達
の効率を向上させ且つ被記憶部材を良好にスライドせし
め、選局精度を向上しうる押釦チューナ・を提供するこ
とを目的とする。
からの動力伝達部分をローラにより案内して、動力伝達
の効率を向上させ且つ被記憶部材を良好にスライドせし
め、選局精度を向上しうる押釦チューナ・を提供するこ
とを目的とする。
従来の押釦チューナとしては、手動同調軸の回転力はク
ラッチユニット中のギヤを介して被記憶部材に形成した
ラックに噛合伝達され、被記憶部材をスライドさせて選
局を行なうのが一般的であり、ころがり摩擦により上記
回転力(動力)伝達を行なうものはなかった。
ラッチユニット中のギヤを介して被記憶部材に形成した
ラックに噛合伝達され、被記憶部材をスライドさせて選
局を行なうのが一般的であり、ころがり摩擦により上記
回転力(動力)伝達を行なうものはなかった。
本考案になる押釦チューナは、上記動力伝達をころがり
摩擦によって行なうと共に、フレームに支承したローラ
を被記憶部材の動力伝達部分とは若干偏位した位置に更
に圧接させて、該動力伝達部分を若干弾性変形させるこ
とにより動力伝達時の滑りをなくシ、上記動力伝達の効
率を向上させ且つ被記憶部材のスライドを良好にし、選
局精度を向上しうるようにしたものであり、以下図面と
共にその一実施例につき説明する。
摩擦によって行なうと共に、フレームに支承したローラ
を被記憶部材の動力伝達部分とは若干偏位した位置に更
に圧接させて、該動力伝達部分を若干弾性変形させるこ
とにより動力伝達時の滑りをなくシ、上記動力伝達の効
率を向上させ且つ被記憶部材のスライドを良好にし、選
局精度を向上しうるようにしたものであり、以下図面と
共にその一実施例につき説明する。
第1図A、Bは夫々本考案になる押釦チューナの1実施
例の平面図及び側面図、第2図及び第3図は夫々上記押
釦チューナの要部の斜視図及びその7部の縦断面部分図
、第4図は上記押釦チューナの操作杆の分解斜視図であ
る。
例の平面図及び側面図、第2図及び第3図は夫々上記押
釦チューナの要部の斜視図及びその7部の縦断面部分図
、第4図は上記押釦チューナの操作杆の分解斜視図であ
る。
第1図A、B中、押釦チューナ1のフレーム下板2は、
底板2aに前後側板2b、2Cを折曲してなり、第2図
に示す如く底板2aは等ピッチ位置に5個の前後方向に
延在する案内溝2d(案内溝部2d−1,2d −2)
が設けられる。
底板2aに前後側板2b、2Cを折曲してなり、第2図
に示す如く底板2aは等ピッチ位置に5個の前後方向に
延在する案内溝2d(案内溝部2d−1,2d −2)
が設けられる。
又各案内溝2dに対応して底板2aにl対のピン部2e
、四角孔2f、ネジ孔2gが設けられ前側板2bには長
孔2hが設けられ、又底板2aはその他にピン部2i、
2j、凸部2kが設けられる。
、四角孔2f、ネジ孔2gが設けられ前側板2bには長
孔2hが設けられ、又底板2aはその他にピン部2i、
2j、凸部2kが設けられる。
又第2図、第3図中、フレーム2の後述するカム板21
の折曲凸部21C(キャップ22)に対応して設けた1
対の切起し部21にはローラ23が回転自在に支承され
る。
の折曲凸部21C(キャップ22)に対応して設けた1
対の切起し部21にはローラ23が回転自在に支承され
る。
3は複数の操作杆で、第4図に示す如く夫々操作杆本体
4.規定子5.押釦6.上下カバー板7,8よりなる。
4.規定子5.押釦6.上下カバー板7,8よりなる。
操作杆本体4は略金属帯板に段部4aを設けると共に先
端杆部4bを設は手前側を二叉状として固定部4C及び
弾性杆部4dを設けてなり、1対の孔4e、孔4f、切
欠部4g、枢支孔4h、バネ受は凸部41.長孔4j、
カム凸部4kを有する。
端杆部4bを設は手前側を二叉状として固定部4C及び
弾性杆部4dを設けてなり、1対の孔4e、孔4f、切
欠部4g、枢支孔4h、バネ受は凸部41.長孔4j、
カム凸部4kを有する。
規定子5は円板形をなし上面−側の凸部に1対の当接部
5 a 、5 bを有し、操作杆3の枢支孔4hに遊嵌
的に嵌合される。
5 a 、5 bを有し、操作杆3の枢支孔4hに遊嵌
的に嵌合される。
押釦6は樹脂製で、凹部6a、カム部6b、貫通孔6C
を有し、操作杆本体4に対し凹部6aを側杆部4 C,
4d前端に嵌合させ且つピン9が孔6C及び長孔4jに
共通に嵌挿される。
を有し、操作杆本体4に対し凹部6aを側杆部4 C,
4d前端に嵌合させ且つピン9が孔6C及び長孔4jに
共通に嵌挿される。
カバー板7は1対の孔7a、孔7b、半円形孔7c、1
対の1字形部7dを有し、又カバー板8はl対のピンB
a、−のピン8bが植設固定される。
対の1字形部7dを有し、又カバー板8はl対のピンB
a、−のピン8bが植設固定される。
このカバー板7,8は操作杆本体4の上下に当接され、
更にカバー板7の先端上部にストッパー片10(1対の
孔10 aを有する)が当接され、1対のピン8aが操
作杆本体4.カバー板8.ストッパー片10の各孔4e
、7a、10aを順次貫通して絞められ、全体が一本化
される。
更にカバー板7の先端上部にストッパー片10(1対の
孔10 aを有する)が当接され、1対のピン8aが操
作杆本体4.カバー板8.ストッパー片10の各孔4e
、7a、10aを順次貫通して絞められ、全体が一本化
される。
このとき規定子5はカバー板7,8により上下方向に変
位しないよう保持され且つ当接部5 a 、5 bが半
円形孔7Cより上方へ突出し、又1対の1字形部7dは
操作杆4の側杆部4 C,4dの段部4a及びその近傍
に沿う。
位しないよう保持され且つ当接部5 a 、5 bが半
円形孔7Cより上方へ突出し、又1対の1字形部7dは
操作杆4の側杆部4 C,4dの段部4a及びその近傍
に沿う。
又、下方カバー板8のピン部8bは孔4 f 、7 b
を順次挿通し、この孔4 f 、7 b内に嵌入された
ローラ11がピン部8bに回転自在に嵌合されローラ1
1上部はカバー板7上面より突出する。
を順次挿通し、この孔4 f 、7 b内に嵌入された
ローラ11がピン部8bに回転自在に嵌合されローラ1
1上部はカバー板7上面より突出する。
がくして操作杆3が完成する。
尚ローラ11が後述する如くクラッチ板27の曲線状カ
ム部27a−2に摺接する際ローラ11は回転しころが
り摩擦となり摩擦力は小となるため操作杆3.クラッチ
板27は円滑にスライドし操作感触の向上及び選局精度
の向上を行ないうる。
ム部27a−2に摺接する際ローラ11は回転しころが
り摩擦となり摩擦力は小となるため操作杆3.クラッチ
板27は円滑にスライドし操作感触の向上及び選局精度
の向上を行ないうる。
12はバネ受は及び操作杆ガイド用の複数の駒で、第4
図中貫通孔12a、下面の位置決め用四角凸部12b及
び手前へ突出するバネ受は凸部12Cを有し、夫々フレ
ーム下板2の底板2aの各案内溝2d手前において四角
凸部12bを四角孔2fに嵌入させ且つバネ受は凸部1
2 Cを長孔2hを前方へ挿通突出させて取付けられ、
後述する如くネジ13により孔12aを介してネジ孔2
gにネジ止めされる。
図中貫通孔12a、下面の位置決め用四角凸部12b及
び手前へ突出するバネ受は凸部12Cを有し、夫々フレ
ーム下板2の底板2aの各案内溝2d手前において四角
凸部12bを四角孔2fに嵌入させ且つバネ受は凸部1
2 Cを長孔2hを前方へ挿通突出させて取付けられ、
後述する如くネジ13により孔12aを介してネジ孔2
gにネジ止めされる。
尚バネ受は凸部12Cは操作杆4のバネ受は凸部41と
離間対向しこの間にコイルバネ14が介装される。
離間対向しこの間にコイルバネ14が介装される。
コイルバネ14は巻回断面の高さ寸法が左右巾寸法に比
して小なる偏平四角形であり、押釦6高さより小なる高
さになるよう設定され全体の薄型化に寄与している。
して小なる偏平四角形であり、押釦6高さより小なる高
さになるよう設定され全体の薄型化に寄与している。
又コイルバネ14は巾方向に固定杆部4C及び弾性杆部
4d間に配設されることになるが上記偏平の巻回断面形
状によりバネ収縮時に高さ方向のうねり変形は生ずるも
のの巾方向のうねり変形は殆ど生じないため、コイルバ
ネ14が変形して側杆部4 C,4dに接触し操作杆3
のスライド抵抗になる等の不都合を生じない。
4d間に配設されることになるが上記偏平の巻回断面形
状によりバネ収縮時に高さ方向のうねり変形は生ずるも
のの巾方向のうねり変形は殆ど生じないため、コイルバ
ネ14が変形して側杆部4 C,4dに接触し操作杆3
のスライド抵抗になる等の不都合を生じない。
上記操作杆3.駒12.コイルバネ14の実際の組付手
順としては、まず押釦を末だ組付けていない上記操作杆
3の側杆部4 C,4d前端を長孔2nに前側板2b内
方より挿通させ、しかも先端杆部4b及び側杆部4 C
,4d中央部を夫々案内溝2dの案内溝部2d−1,2
d−2に嵌合させストッパー片10の下面両端を底板2
a上面に当接させて組付ける。
順としては、まず押釦を末だ組付けていない上記操作杆
3の側杆部4 C,4d前端を長孔2nに前側板2b内
方より挿通させ、しかも先端杆部4b及び側杆部4 C
,4d中央部を夫々案内溝2dの案内溝部2d−1,2
d−2に嵌合させストッパー片10の下面両端を底板2
a上面に当接させて組付ける。
続いて駒12を側杆部4 C,4d開位置で底板2aに
組付けると共に、押釦6を側杆部4C,4d前端に組付
ける。
組付けると共に、押釦6を側杆部4C,4d前端に組付
ける。
最後にコイルバネ14をその両端を夫々押釦6内の操作
杆本体4のバネ受は凸部41及び駒12のバネ受は凸部
12C間に嵌装させて組付ける。
杆本体4のバネ受は凸部41及び駒12のバネ受は凸部
12C間に嵌装させて組付ける。
これに限らずコイルバネ14を先にバネ受は凸部4i、
12C間に組付けた後押釦6を組付けてもよいが、何れ
にせよ操作杆3をフレーム下板2へ組付後にコイルバネ
14を組付けることができるため、従来操作杆3.コイ
ルバネ14を同時に組付けていたものに比して操作杆3
及びコイルバネ14の組付けは容易となる。
12C間に組付けた後押釦6を組付けてもよいが、何れ
にせよ操作杆3をフレーム下板2へ組付後にコイルバネ
14を組付けることができるため、従来操作杆3.コイ
ルバネ14を同時に組付けていたものに比して操作杆3
及びコイルバネ14の組付けは容易となる。
上記コイルバネ14の組付けにより操作杆3は矢印A方
向へ附勢されストッパー片10がl対のピン部2eに当
接して停止する。
向へ附勢されストッパー片10がl対のピン部2eに当
接して停止する。
ここで操作杆3は弾性杆部4dが平面図上で弾性変位す
る構成のため、操作杆3は先端杆部4bが案内溝部2d
−1により案内され且つ固定杆部4Cがその上下面を長
孔2h上下面により案内されしかもその両側部を長孔2
hの一方内側面及び駒12の一方外側面間で案内される
ことにより矢印A、B方向ガタ無く円滑にスライドする
。
る構成のため、操作杆3は先端杆部4bが案内溝部2d
−1により案内され且つ固定杆部4Cがその上下面を長
孔2h上下面により案内されしかもその両側部を長孔2
hの一方内側面及び駒12の一方外側面間で案内される
ことにより矢印A、B方向ガタ無く円滑にスライドする
。
又規定子5は通常は当接部5a、5bが矢印C,D方向
ライう上に合致する中立回動位置にある。
ライう上に合致する中立回動位置にある。
尚第5図Bに示す如く、操作杆3の厚さは案内溝2d深
さと略同−か又は若干小なる厚さであり案内溝2d深さ
内に収納される。
さと略同−か又は若干小なる厚さであり案内溝2d深さ
内に収納される。
従ってこの部分における操作杆3が独自の厚さがなくな
りその分厚さを低減しえ従来全体の薄型化限界が厚さ約
5.5mmであったものが本構成では厚さ約3mmにし
うると共に、逆にフレーム下板2の厚さを操作杆3に必
要な厚さと略同−の比較的大なる厚さにすることもでき
フレームの強度を向上しうる。
りその分厚さを低減しえ従来全体の薄型化限界が厚さ約
5.5mmであったものが本構成では厚さ約3mmにし
うると共に、逆にフレーム下板2の厚さを操作杆3に必
要な厚さと略同−の比較的大なる厚さにすることもでき
フレームの強度を向上しうる。
又上記操作杆3の矢印A方向スライド限位置決めはスト
ッパー片10.ピン部2eの当接に限らず、操作杆本体
4の段部4aを案内溝2dの前端に当接させて行なって
もよい。
ッパー片10.ピン部2eの当接に限らず、操作杆本体
4の段部4aを案内溝2dの前端に当接させて行なって
もよい。
又上端駒12はコイルバネ受は機能以外は操作杆3の固
定杆部4Cを案内するのみであるが、これに限らす駒1
2に所定の突部等を更に一体形成して、操作杆3を矢印
A方向スライド限で当接させるようにしてもよく、又後
述するカム板21の矢印C,D方向スライドの一縁側案
内をさせるようにしてもよい。
定杆部4Cを案内するのみであるが、これに限らす駒1
2に所定の突部等を更に一体形成して、操作杆3を矢印
A方向スライド限で当接させるようにしてもよく、又後
述するカム板21の矢印C,D方向スライドの一縁側案
内をさせるようにしてもよい。
21はカム板で、第1図A、B、第2図に示す如く、前
端に複数のV字カム部21a(カム右辺21 al、カ
ム左辺21a−2)を等ピッチで有し更に第1図A中右
端(第2図中左端)に長孔21b及び図中矢印C,D方
向へ延在した動力伝達用杆状部としての折曲凸部21
Cを有し、該折曲凸部21 Cには断面コ字形の長寸法
樹脂製キャップ22が嵌着固定される。
端に複数のV字カム部21a(カム右辺21 al、カ
ム左辺21a−2)を等ピッチで有し更に第1図A中右
端(第2図中左端)に長孔21b及び図中矢印C,D方
向へ延在した動力伝達用杆状部としての折曲凸部21
Cを有し、該折曲凸部21 Cには断面コ字形の長寸法
樹脂製キャップ22が嵌着固定される。
カム板21はフレーム下板2の底板2a上面に当接して
載置されピン部21の案内により矢印C,D方向スライ
ド自在とされるが、通常はV字カム部21 aのV字谷
部が各操作杆3のセンターに対応する中立スライド位置
にあり、規定子5の当接部5 a 、5 bと離間対向
する。
載置されピン部21の案内により矢印C,D方向スライ
ド自在とされるが、通常はV字カム部21 aのV字谷
部が各操作杆3のセンターに対応する中立スライド位置
にあり、規定子5の当接部5 a 、5 bと離間対向
する。
24は回動レバーで、底板2aにピン25により枢支さ
れ、一端ピン24 aはカム板21の長孔21 bに係
合され且つ他端に設けた折曲凸部24 b及び回転ロー
ラ26間に後述するμ同調ユニット29のコア保持板3
5が嵌入保合される。
れ、一端ピン24 aはカム板21の長孔21 bに係
合され且つ他端に設けた折曲凸部24 b及び回転ロー
ラ26間に後述するμ同調ユニット29のコア保持板3
5が嵌入保合される。
27はクラッチ板で、第1図A、B、第2図に示す如く
、前端に複数の略■字形カム部27a(直線状カム部2
7a−1.曲線状カム部27a−2)を等ピッチに有し
、更に第1図A中右端(第2図中左端)に凸部27b、
及び段状に延在する押圧杆部27 Cを有する。
、前端に複数の略■字形カム部27a(直線状カム部2
7a−1.曲線状カム部27a−2)を等ピッチに有し
、更に第1図A中右端(第2図中左端)に凸部27b、
及び段状に延在する押圧杆部27 Cを有する。
クラッチ板27は上記カム板21と同様に底板2a上面
に当接載置されピン部2jの案内により矢印C,D方向
スライド自在とされるが、通常は凸部27b、2に間に
張設したコイルバネ28により矢印C方向へ附勢されフ
レーム下板2の所定部に当接して停止しており、このと
き第5図Aに示す如く曲線状カム部27a−2に操作杆
3のローラ11が近接又は接する。
に当接載置されピン部2jの案内により矢印C,D方向
スライド自在とされるが、通常は凸部27b、2に間に
張設したコイルバネ28により矢印C方向へ附勢されフ
レーム下板2の所定部に当接して停止しており、このと
き第5図Aに示す如く曲線状カム部27a−2に操作杆
3のローラ11が近接又は接する。
ここでカム板21.クラッチ板27は底板2a上面に当
接することにより操作杆3の浮上りも防止される。
接することにより操作杆3の浮上りも防止される。
29はμ同調ユニットで、フレーム30(下端切欠部3
0 aを有する)に固着したケース31に夫々3個のA
M用コココイル32FM用フココイル33二コア保持板
35をガイド36により矢印A、B方向スライド自在に
組付けてなり、第1図A中底板2a上面右端にネジ止め
される。
0 aを有する)に固着したケース31に夫々3個のA
M用コココイル32FM用フココイル33二コア保持板
35をガイド36により矢印A、B方向スライド自在に
組付けてなり、第1図A中底板2a上面右端にネジ止め
される。
このとき回動レバー24の他端は切欠部30 aを介し
てフレーム30内に進入し、コア保持板35下端が凸部
24 b及びローラ26間に嵌入保合する。
てフレーム30内に進入し、コア保持板35下端が凸部
24 b及びローラ26間に嵌入保合する。
尚μ同調ユニット29はコア34(コア保持板35)及
びコイル32.33を予めユニット化しているため、フ
レーム下板2への組付けが容易であり、又μ同調ユニッ
ト29を他のマニュアルチューナへも転用でき応用範囲
も広くなる。
びコイル32.33を予めユニット化しているため、フ
レーム下板2への組付けが容易であり、又μ同調ユニッ
ト29を他のマニュアルチューナへも転用でき応用範囲
も広くなる。
40はクラッチユニットで、第2図中板状クラッチユニ
ット本体41に中間軸42を支承し、ピン43に回動ア
ーム44(一端44a、他端44b)をバネ45により
反時計方向へ附勢して枢支し、該回動アーム44の一端
44 aに支承したローラ46の他端を中間軸42にユ
ニバーサル継手状に連結させ、本体41及び支持板47
間に外周面をローレット加工されたドラム48を支承し
た構成であり、フレーム下板2の前側板2bにネジ止め
される。
ット本体41に中間軸42を支承し、ピン43に回動ア
ーム44(一端44a、他端44b)をバネ45により
反時計方向へ附勢して枢支し、該回動アーム44の一端
44 aに支承したローラ46の他端を中間軸42にユ
ニバーサル継手状に連結させ、本体41及び支持板47
間に外周面をローレット加工されたドラム48を支承し
た構成であり、フレーム下板2の前側板2bにネジ止め
される。
このときローラ46は上記バネ45の附勢によりドラム
48の外周ローレット面に圧接して互いに動力伝達状態
にあり、更にドラム48の外周ローレット面はカム板2
1のキャップ22上面に摩擦的に圧接し、アーム44の
他端44 bはクラッチ板27の押圧杆部27Cに近接
対向する。
48の外周ローレット面に圧接して互いに動力伝達状態
にあり、更にドラム48の外周ローレット面はカム板2
1のキャップ22上面に摩擦的に圧接し、アーム44の
他端44 bはクラッチ板27の押圧杆部27Cに近接
対向する。
尚ドラム48の第2図中上下方向中心線はフレーム下板
2に支承したローラ23により矢印C方向へ若干偏位し
た位置にあり、カム板21はその折曲凸部21C(キャ
ップ22)を下方ローラ23によりころがり摩擦的に案
内されて矢印C,D方向スライドするためスライドの滑
りが良くなると共に、折曲凸部21C(キャップ22)
の下方ローラ23による支持点より先端側が弾性変形可
能となるため、上記ドラム48のキャップ22への圧接
を一層有効ならしめている。
2に支承したローラ23により矢印C方向へ若干偏位し
た位置にあり、カム板21はその折曲凸部21C(キャ
ップ22)を下方ローラ23によりころがり摩擦的に案
内されて矢印C,D方向スライドするためスライドの滑
りが良くなると共に、折曲凸部21C(キャップ22)
の下方ローラ23による支持点より先端側が弾性変形可
能となるため、上記ドラム48のキャップ22への圧接
を一層有効ならしめている。
従って、ドラム48及びキャップ22間には滑り等が存
在しないためドラム48回転時にカム板21はドラム4
8の動力を効率よく伝達されてガタなく円滑にスライド
しうる。
在しないためドラム48回転時にカム板21はドラム4
8の動力を効率よく伝達されてガタなく円滑にスライド
しうる。
尚上記中間軸42は伝達ギアを介して手動同調軸(図示
せず)に連結されている。
せず)に連結されている。
第5図B中、49はフレーム上板で、フレーム下板2上
面に閉蓋されネジ13によりネジ止めされる。
面に閉蓋されネジ13によりネジ止めされる。
尚上記実施例中、カム板21.クラッチ板27の各下面
及び底板2a上面に夫々Cuメッキ等を施し平滑化して
おけば、カム板21.クラッチ板27の滑り抵抗が小と
なり良好にスライドしえ性能を向上しうる。
及び底板2a上面に夫々Cuメッキ等を施し平滑化して
おけば、カム板21.クラッチ板27の滑り抵抗が小と
なり良好にスライドしえ性能を向上しうる。
又上記実施例では操作杆3の本体4に段部4aを設けて
いるが、この段部を設けることなく単にフラット形状に
すると共にフレーム下板2の底板2aの案内溝2dを前
側板2b下部まで延在させて切除部を形成しておき、案
内溝2dに嵌合させた操作杆3の手前部分を上記切除部
よりそのまま前方へ突出させる構成としてもよい。
いるが、この段部を設けることなく単にフラット形状に
すると共にフレーム下板2の底板2aの案内溝2dを前
側板2b下部まで延在させて切除部を形成しておき、案
内溝2dに嵌合させた操作杆3の手前部分を上記切除部
よりそのまま前方へ突出させる構成としてもよい。
次に上記構成になる押釦チューナ1の操作を第5図A、
第6図、第7図を使用して説明する。
第6図、第7図を使用して説明する。
第5図Aに示す如く規定子5及びカム板21が夫々中立
回動位置及び中立スライド位置より若干変位した位置に
あり、カム板21の位置に対応して所望局が選局されて
いるとする。
回動位置及び中立スライド位置より若干変位した位置に
あり、カム板21の位置に対応して所望局が選局されて
いるとする。
そこで、第5図A中揉作杆3を押釦6の操作により矢印
B方向へコイルバネ14に抗して押込みスライドさせる
と、規定子5の右方当接部5aがカム板21のV字カム
部21 aのカム右辺21a−1に当接するため、規定
子5は時計方向へ回動開始し引き続き左方当接部5bが
カム左辺21a−2に当接し、第6図に示す如く当接部
5a、5bが夫々カム右辺21a−1,カム左辺21a
−2に共通に当接する。
B方向へコイルバネ14に抗して押込みスライドさせる
と、規定子5の右方当接部5aがカム板21のV字カム
部21 aのカム右辺21a−1に当接するため、規定
子5は時計方向へ回動開始し引き続き左方当接部5bが
カム左辺21a−2に当接し、第6図に示す如く当接部
5a、5bが夫々カム右辺21a−1,カム左辺21a
−2に共通に当接する。
更に押釦6を押込むと、今度は押釦6のみが操作杆本体
4に対し矢印B方向へ相対スライド開始して第6図の位
置に至るためピン9は、長孔4jの前端より後端へ移動
し且つ弾性杆部4dのカム凸部4kがカム部6bに乗上
げるため弾性杆部4dが固定杆部4C方向へ弾性変形し
枢支孔4hの径が縮少し規定子5がその外周を抑止され
回動不可能となる。
4に対し矢印B方向へ相対スライド開始して第6図の位
置に至るためピン9は、長孔4jの前端より後端へ移動
し且つ弾性杆部4dのカム凸部4kがカム部6bに乗上
げるため弾性杆部4dが固定杆部4C方向へ弾性変形し
枢支孔4hの径が縮少し規定子5がその外周を抑止され
回動不可能となる。
ここで、押込力を解除すると操作杆3はコイルバネ14
により矢印A方向へスライド復2帰して第7図に示す如
くストッパー片10がビン部2eに当接する位置に戻る
。
により矢印A方向へスライド復2帰して第7図に示す如
くストッパー片10がビン部2eに当接する位置に戻る
。
尚この間操作杆3のローラ11がクラッチ板27の曲線
状カム部27a−2を押圧してクラッチ板27を矢印り
方向へスライドさせるため手動同調軸とカム板21との
連結が遮断されるが、カム板21のスライド負荷は規定
子5の回動負荷に比してはるかに大きく誤差微動するこ
とはない。
状カム部27a−2を押圧してクラッチ板27を矢印り
方向へスライドさせるため手動同調軸とカム板21との
連結が遮断されるが、カム板21のスライド負荷は規定
子5の回動負荷に比してはるかに大きく誤差微動するこ
とはない。
又上記操作杆3の矢印A方向スライド復帰時には、クラ
ッチ板27も矢印C方向へ復帰するため再びローラ11
は曲線状カム部27a−2に接する。
ッチ板27も矢印C方向へ復帰するため再びローラ11
は曲線状カム部27a−2に接する。
次に手動同調軸を回転操作すると、第2図中、中間軸4
2が回転してローラ46.ドラム48が順次回転し、こ
れに圧接するキャップ22に変位力を附与するため、カ
ム板21は第7図の位置より例えば矢印C方向へ若干寸
法スライドする。
2が回転してローラ46.ドラム48が順次回転し、こ
れに圧接するキャップ22に変位力を附与するため、カ
ム板21は第7図の位置より例えば矢印C方向へ若干寸
法スライドする。
従って、第1図A、第2図中回動レバー24は反時計方
向へ回動するためコア保持板35は矢印B方向へスライ
ドし、コア34がコイル32.33に進入変位してAM
又はFMバンドの他の所望局を選局する。
向へ回動するためコア保持板35は矢印B方向へスライ
ドし、コア34がコイル32.33に進入変位してAM
又はFMバンドの他の所望局を選局する。
ここで、最初の所望局を読み出し選局するに際し、第7
図中揉作杆3を再び矢印B方向へ押込みスライドさせる
。
図中揉作杆3を再び矢印B方向へ押込みスライドさせる
。
すると、まずローラ11が曲線状カム部27a−2を押
圧してクラッチ板27をコイルバネ28に抗して矢印り
方向へスライドさせるため、その押圧杆部27 Cが回
動アーム44の他端44 bを押圧する。
圧してクラッチ板27をコイルバネ28に抗して矢印り
方向へスライドさせるため、その押圧杆部27 Cが回
動アーム44の他端44 bを押圧する。
従って第2図中回動アーム44はバネ45に抗して反時
計方向へ回動し一端44 aが上動するため、ローラ4
6は中間軸42との継手部を支点として上方へ回動しド
ラム48から離間し、カム板21は手動同調軸との連結
を遮断された低負荷スライド可能の状態となる。
計方向へ回動し一端44 aが上動するため、ローラ4
6は中間軸42との継手部を支点として上方へ回動しド
ラム48から離間し、カム板21は手動同調軸との連結
を遮断された低負荷スライド可能の状態となる。
続いて操作杆3を押込むと抑止中の規定子5の左方当接
部5bがカム板21のV字カム部21 aのカム左辺2
1a−2に当接して変位力を附与するため、カム板21
は上記低負荷スライド可能状態により容易に矢印り方向
へスライド開始し最後に右方当接部5aがカム右辺21
a−1に当接し第6図の状態が再現される。
部5bがカム板21のV字カム部21 aのカム左辺2
1a−2に当接して変位力を附与するため、カム板21
は上記低負荷スライド可能状態により容易に矢印り方向
へスライド開始し最後に右方当接部5aがカム右辺21
a−1に当接し第6図の状態が再現される。
従ってカム板21は最初の位置に戻ったことになりこの
間回動レバー24か時計方向へ回動復帰しコア保持板3
5が矢印A方向−・スライド復帰しコア34がコイル3
2、33より抜は変位して最初の所望層が読出し選局さ
れる。
間回動レバー24か時計方向へ回動復帰しコア保持板3
5が矢印A方向−・スライド復帰しコア34がコイル3
2、33より抜は変位して最初の所望層が読出し選局さ
れる。
続いて押込力解除により操作杆3は矢印A方向へスライ
ド復帰し、第7図の位置に戻る。
ド復帰し、第7図の位置に戻る。
上述の如く、本考案になる押釦チューナによれば、被記
憶部材はクラッチユニットの近傍にフレーム底面より浮
上ってそのスライド方向へ延在する動力伝達用杆状部を
有し、クラッチユニットの回転体は杆状部の上面に対し
ころがり摩擦的に圧接すると共に、フレームに支承した
ローラが上記圧接位置とは偏位した位置で杆状部の下面
に対しころがり摩擦的に圧接し、被記憶部材は杆状部が
上記両圧接位置間で若干弾性変形された状態で上記スラ
イドを行なう構成としてなるため、回転体及び杆状部の
圧接は杆状部の上記弾性変形により良好に保たれその動
力伝達時の滑りがなく、動力伝達効率が向上して選局精
度を向上しえ、又被記憶部材自体も上記ローラにより案
内されて良好にスライドしえ一層選局精度を向上しうる
等の特長を有する。
憶部材はクラッチユニットの近傍にフレーム底面より浮
上ってそのスライド方向へ延在する動力伝達用杆状部を
有し、クラッチユニットの回転体は杆状部の上面に対し
ころがり摩擦的に圧接すると共に、フレームに支承した
ローラが上記圧接位置とは偏位した位置で杆状部の下面
に対しころがり摩擦的に圧接し、被記憶部材は杆状部が
上記両圧接位置間で若干弾性変形された状態で上記スラ
イドを行なう構成としてなるため、回転体及び杆状部の
圧接は杆状部の上記弾性変形により良好に保たれその動
力伝達時の滑りがなく、動力伝達効率が向上して選局精
度を向上しえ、又被記憶部材自体も上記ローラにより案
内されて良好にスライドしえ一層選局精度を向上しうる
等の特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図A、Bは夫々本考案になる押釦チューナの1実施
例の平面図及び側面図、第2図及び第3図は夫々上記押
釦チューナの要部の斜視図及びその一部の縦断面部分図
、第4図は上記押釦チューナの操作杆の分解斜視図、第
5図A、Bは夫々上記押釦チューナの操作杆押込前状態
の平面部分図及び縦断面図、第6図及び第7図は夫々上
記押釦チューナの操作杆押込時及び復帰時の平面部分図
である。 1・・・・・・押釦チューナ、2・・・・・・フレーム
下板、2a・・・・・・底板、2d・・・・・・案内溝
、3・・・・・・操作杆、4・・・・・・操作杆本体、
4ce・・・・・・固定杆部、4d・・・・・・弾性杆
部、4h・・・・・・枢支孔、4i、12C・・・・・
・バネ受は凸部、5・・・・・・規定子、5a、5b・
・・・・・当接部、6・・・・・・押釦、7,8・・・
・・・カバー板、10・・・・・・ストッパー片、11
.23・・・・・・ローラ、12・・・・・・駒、14
・・・・・・コイルバネ、21・・・・・・カム板、2
1 a・・・・・・v字カム部、21a−1・・・・・
・V字カム右辺、21 a−2・・・・・・V字カム左
辺、22・・・・・・キャップ、24・・・・・・回動
レバー、27・・・・・・クラッチ板、27 a・・・
・・・カム部、27a−2・・・・・・曲線状カム部、
29・・・・・・μ同調ユニット、32、33・・・・
・・コイル、34・・・・・・コア、35・・・・・・
コア保持板、40・・・・・・クラッチユニット、42
・・・・・・中間軸、44・・・・・・回動アーム、4
6・・・・・・ローラ、48・・・・・・ドラム、49
・・・・・・フレーム上板。
例の平面図及び側面図、第2図及び第3図は夫々上記押
釦チューナの要部の斜視図及びその一部の縦断面部分図
、第4図は上記押釦チューナの操作杆の分解斜視図、第
5図A、Bは夫々上記押釦チューナの操作杆押込前状態
の平面部分図及び縦断面図、第6図及び第7図は夫々上
記押釦チューナの操作杆押込時及び復帰時の平面部分図
である。 1・・・・・・押釦チューナ、2・・・・・・フレーム
下板、2a・・・・・・底板、2d・・・・・・案内溝
、3・・・・・・操作杆、4・・・・・・操作杆本体、
4ce・・・・・・固定杆部、4d・・・・・・弾性杆
部、4h・・・・・・枢支孔、4i、12C・・・・・
・バネ受は凸部、5・・・・・・規定子、5a、5b・
・・・・・当接部、6・・・・・・押釦、7,8・・・
・・・カバー板、10・・・・・・ストッパー片、11
.23・・・・・・ローラ、12・・・・・・駒、14
・・・・・・コイルバネ、21・・・・・・カム板、2
1 a・・・・・・v字カム部、21a−1・・・・・
・V字カム右辺、21 a−2・・・・・・V字カム左
辺、22・・・・・・キャップ、24・・・・・・回動
レバー、27・・・・・・クラッチ板、27 a・・・
・・・カム部、27a−2・・・・・・曲線状カム部、
29・・・・・・μ同調ユニット、32、33・・・・
・・コイル、34・・・・・・コア、35・・・・・・
コア保持板、40・・・・・・クラッチユニット、42
・・・・・・中間軸、44・・・・・・回動アーム、4
6・・・・・・ローラ、48・・・・・・ドラム、49
・・・・・・フレーム上板。
Claims (1)
- フレームに支持した操作部材を押込スライドさせてその
規定子を該押込方向と直交する方向にスライド自在の被
記憶部材に当接させてスライドせしめ選局を行なうと共
に、手動同調軸の回転操作によりフレームに支持したク
ラッチユニットの回転体の回転を介して該被記憶部材を
スライドせしめ選局を行なう押釦チューナにおいて、該
被記憶部材は該クラッチユニットの近傍にフレーム底面
より浮上って上記直交方向へ延在する動力伝達用杆状部
を有し、上記回転体は該杆状部の上面に対しころがり摩
擦的に圧接すると共に、該フレームに支承したローラが
上記圧接位置とは偏位した位置で該杆状部の下面に対し
ころがり摩擦的に圧接し、該被記憶部材は該杆状部が上
記面圧接位置間で若干弾性変形された状態で上記スライ
ドを行なう構成としてなる押釦チューナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9070981U JPS59818Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 押釦チユ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9070981U JPS59818Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 押釦チユ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202228U JPS57202228U (ja) | 1982-12-23 |
| JPS59818Y2 true JPS59818Y2 (ja) | 1984-01-11 |
Family
ID=29885817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9070981U Expired JPS59818Y2 (ja) | 1981-06-19 | 1981-06-19 | 押釦チユ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59818Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-06-19 JP JP9070981U patent/JPS59818Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202228U (ja) | 1982-12-23 |
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