JPS5981921A - 高速論理回路 - Google Patents
高速論理回路Info
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- JPS5981921A JPS5981921A JP57190860A JP19086082A JPS5981921A JP S5981921 A JPS5981921 A JP S5981921A JP 57190860 A JP57190860 A JP 57190860A JP 19086082 A JP19086082 A JP 19086082A JP S5981921 A JPS5981921 A JP S5981921A
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/082—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using bipolar transistors
- H03K19/086—Emitter coupled logic
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/003—Modifications for increasing the reliability for protection
- H03K19/00369—Modifications for compensating variations of temperature, supply voltage or other physical parameters
- H03K19/00376—Modifications for compensating variations of temperature, supply voltage or other physical parameters in bipolar transistor circuits
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- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0175—Coupling arrangements; Interface arrangements
- H03K19/018—Coupling arrangements; Interface arrangements using bipolar transistors only
- H03K19/01806—Interface arrangements
- H03K19/01812—Interface arrangements with at least one differential stage
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- Computer Hardware Design (AREA)
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- Computing Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の利用分野〕
本発明は、デイジクル論理回1烙に糸り、!臣に、太型
計其峨等に用いられる超高速LSIに用いて好適な高速
論理回路に開−rる。
計其峨等に用いられる超高速LSIに用いて好適な高速
論理回路に開−rる。
大型計昇愼寺の超高速処理装置で必要とされる超高速の
ディジタル論理回路としては、IE米よりE C L
(1)ni tter Coupled ]、ogic
l、N ’.r” L(NOII ’11量1resh
ol<I LQgtC)寺のバ・fポーラ非2!lオ1
j8!!論理回路が王に匣用されている。
ディジタル論理回路としては、IE米よりE C L
(1)ni tter Coupled ]、ogic
l、N ’.r” L(NOII ’11量1resh
ol<I LQgtC)寺のバ・fポーラ非2!lオ1
j8!!論理回路が王に匣用されている。
ECLは大刀信号?♂照電圧と比リメすることによって
論理レベルを決κする、いわゆる閾1III+1而理回
路であり、U}{、、NOR,両出刃ケ取り出せるのみ
でなく、コレクタドツティングやワイヤドオア青の@地
もげ龍であり、いわば「論理能力」が大きい回路で必る
と占える。また電流切戻スイッチ部の建亀流源トランジ
スタのベース1位を変化させることによって、出力信号
レベルに電源電圧変動および温度KNυに対する補償を
与えることがb■能である。
論理レベルを決κする、いわゆる閾1III+1而理回
路であり、U}{、、NOR,両出刃ケ取り出せるのみ
でなく、コレクタドツティングやワイヤドオア青の@地
もげ龍であり、いわば「論理能力」が大きい回路で必る
と占える。また電流切戻スイッチ部の建亀流源トランジ
スタのベース1位を変化させることによって、出力信号
レベルに電源電圧変動および温度KNυに対する補償を
与えることがb■能である。
NTLは人ノ月d号と出力信号が線形関係にあって明確
な閾値を待たない非閾値論理回路である。
な閾値を待たない非閾値論理回路である。
NTLは、非閾値化することによ、Q、ECLよりも高
速なスイッチングスピードを有しているが、−万NOR
,論理および、エミッタフォロワーを付けた場合のワイ
ヤドオア綿理根度しか取れず、論理口”ヒカが小さい回
路でるる。また、出力悟号レベルを補償する場合には、
回路に与える電源目体を安矩化しなければならず、犬亀
流を供給できる補償回路が必峨となる。このため、LS
I等の高果績半導体に用いる場合は、補償回路の実現が
容易ではない。
速なスイッチングスピードを有しているが、−万NOR
,論理および、エミッタフォロワーを付けた場合のワイ
ヤドオア綿理根度しか取れず、論理口”ヒカが小さい回
路でるる。また、出力悟号レベルを補償する場合には、
回路に与える電源目体を安矩化しなければならず、犬亀
流を供給できる補償回路が必峨となる。このため、LS
I等の高果績半導体に用いる場合は、補償回路の実現が
容易ではない。
非閾値論理回路の一例を第1図に示す。この回路は、ト
ランジスタQ1〜Q4から成る差動トラクタ出刃信号を
、((、COtおよび11.C02から成る第1の分割
抵抗、トランジスタQa、11.tお支び几2から成る
第2の分割抵抗とぐしよってQ4のペースへ貴重(唆さ
せることにより非閾1直化されている。回路の出力信号
はトランジスタQ4のコレクタから、エミッタフォロ、
アトランジスタQ5ケ介して取り出される。図には示し
てい、tいが、Ql。
ランジスタQ1〜Q4から成る差動トラクタ出刃信号を
、((、COtおよび11.C02から成る第1の分割
抵抗、トランジスタQa、11.tお支び几2から成る
第2の分割抵抗とぐしよってQ4のペースへ貴重(唆さ
せることにより非閾1直化されている。回路の出力信号
はトランジスタQ4のコレクタから、エミッタフォロ、
アトランジスタQ5ケ介して取り出される。図には示し
てい、tいが、Ql。
Q2.Q、3の共通コ1/クタの出刃り糧を、・曲のエ
ミッタフォロアトランジスタをブrして取り出すことも
+=J自ヒである。
ミッタフォロアトランジスタをブrして取り出すことも
+=J自ヒである。
従来、この回路はLSI中で、大力バッファ回路、ちる
いtよ出力バフフッ回路として使用されている。そして
、この回路を1更用する王な目的は、出刃浦号の高レベ
ルを大力13号の尚レベルと一致させ、出力信号レベル
の低レベル才人力信号レベルの1代レベルと異なったも
のにする、すなわちレベルシフト効果を得るためである
。
いtよ出力バフフッ回路として使用されている。そして
、この回路を1更用する王な目的は、出刃浦号の高レベ
ルを大力13号の尚レベルと一致させ、出力信号レベル
の低レベル才人力信号レベルの1代レベルと異なったも
のにする、すなわちレベルシフト効果を得るためである
。
また、トランジスタQ6%抵抗141 、几2から成る
帰還部は、負電源VTTに接続されており、差動トラン
ジスタ回路の負′電源vEEとは異なっている。LSI
中では一部に、異なる′電源の゛電圧変動は独立なもの
でめる。これは、LSIに外部から供給される電源自体
が異なっていること、招電パッドからその回舶に至るま
での゛電源供給パスが異なっているために、バスの途中
での電圧ドロップが異なること寺の塩田による。このた
め、トランジスタQ4のベースへ帰還される電圧は、負
電源vEEと■TTI7)変動分の差によって変化する
。したがって、この回路の出力1d号は、電源電圧変動
の影響を受けて、そのレベルが変化するという欠点があ
る。
帰還部は、負電源VTTに接続されており、差動トラン
ジスタ回路の負′電源vEEとは異なっている。LSI
中では一部に、異なる′電源の゛電圧変動は独立なもの
でめる。これは、LSIに外部から供給される電源自体
が異なっていること、招電パッドからその回舶に至るま
での゛電源供給パスが異なっているために、バスの途中
での電圧ドロップが異なること寺の塩田による。このた
め、トランジスタQ4のベースへ帰還される電圧は、負
電源vEEと■TTI7)変動分の差によって変化する
。したがって、この回路の出力1d号は、電源電圧変動
の影響を受けて、そのレベルが変化するという欠点があ
る。
さらに温度変動に対しては、NTLの場合と同様に、咀
源電圧目体金安定化せねばならず、前述したとおり、補
償回路の実現が困難であるという欠点がある。
源電圧目体金安定化せねばならず、前述したとおり、補
償回路の実現が困難であるという欠点がある。
本発明の目的は、上記のような従来の欠点を解消するた
め、非閾値化されており、かつ論理能力が犬きく、シか
も電源電圧変動及び温度変動に対する補償f:y易にで
きる高ara埋回路を提供することにある。
め、非閾値化されており、かつ論理能力が犬きく、シか
も電源電圧変動及び温度変動に対する補償f:y易にで
きる高ara埋回路を提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明による尚速論理回路は
、差動トランジスタ回路の正相出刃を負帰還させる非閾
値回路において、帰還される゛電圧レベルが、電源電圧
変動、温役裳動の#臀を受けないように、帰還部分の一
部に足東流諒トランジスタをもうけたこと金時徴とする
。
、差動トランジスタ回路の正相出刃を負帰還させる非閾
値回路において、帰還される゛電圧レベルが、電源電圧
変動、温役裳動の#臀を受けないように、帰還部分の一
部に足東流諒トランジスタをもうけたこと金時徴とする
。
〔発明の実施例〕
以下、本発明を実施ρりによシ説明する。絹21図は本
発明の一実施例を示す回路構成図である。この回路は、
論理部、帰還部およびドライバ部から成る。舖埋部はト
ランジスタQ7〜Q、11.抵抗■もCN’ 、 [(
CO1’ 、 [(CO2’ 、 l(E 1 より
構成されでお9、正颯源匝はVCC,負電源■0はVE
Rへ接続されている。Qll、 1IIE 1はQ7〜
Qx O,1LCN’ 、 RCo 1’。
発明の一実施例を示す回路構成図である。この回路は、
論理部、帰還部およびドライバ部から成る。舖埋部はト
ランジスタQ7〜Q、11.抵抗■もCN’ 、 [(
CO1’ 、 [(CO2’ 、 l(E 1 より
構成されでお9、正颯源匝はVCC,負電源■0はVE
Rへ接続されている。Qll、 1IIE 1はQ7〜
Qx O,1LCN’ 、 RCo 1’。
[LCO2’から成る怪勤トランジ、スタ回路に建電流
奮供給するための矩屯流源全構成している。帰還部はト
ランジスタQttt qss、抵]冗R1’l 几B2
より構成され、正電源側、負電源側共にそれぞれ論理部
と同一のVCC,VEEへ接続さ扛る。915゜1%F
、2は定゛亀流源であシ、Qsa、 R”へ足′亀流を
供給する。ドライバ部はQ12とl(、LN、および、
Q13と1(、LOの2つのエミッタフォロアから成p
1それぞれ慶動トランジスタ回路の逆相出力、正相出力
を受けて、VNOR,VORを出力する。ドライバ部の
正′屯源tivccであシ、負゛電源はVTTである。
奮供給するための矩屯流源全構成している。帰還部はト
ランジスタQttt qss、抵]冗R1’l 几B2
より構成され、正電源側、負電源側共にそれぞれ論理部
と同一のVCC,VEEへ接続さ扛る。915゜1%F
、2は定゛亀流源であシ、Qsa、 R”へ足′亀流を
供給する。ドライバ部はQ12とl(、LN、および、
Q13と1(、LOの2つのエミッタフォロアから成p
1それぞれ慶動トランジスタ回路の逆相出力、正相出力
を受けて、VNOR,VORを出力する。ドライバ部の
正′屯源tivccであシ、負゛電源はVTTである。
本回路においては、トランジスタQIOのコレクタ出力
電圧VCOとそのベースに帰還される電圧VBB’
との関係は次式で与えられる。
電圧VCOとそのベースに帰還される電圧VBB’
との関係は次式で与えられる。
V B 11’=V Co’ −II 1’ ” I
2(2)式に表われるI2は抵抗几1′を流れる電流で
、後述するように定電流である。
2(2)式に表われるI2は抵抗几1′を流れる電流で
、後述するように定電流である。
(3)式から明らかなように、トランジスタQloのコ
レクタ出力電圧VCOの液化域に対する同一トランジス
タのベース帰@電圧VllB’の比、(帰還率)はトラ
ンジスタQtoのコレクタ億1九j(、Co 1’訊C
o 2’の比R,Cot’/ (I(、CO1’+1(
C02勺によツ’(IIJ ffflできる。
レクタ出力電圧VCOの液化域に対する同一トランジス
タのベース帰@電圧VllB’の比、(帰還率)はトラ
ンジスタQtoのコレクタ億1九j(、Co 1’訊C
o 2’の比R,Cot’/ (I(、CO1’+1(
C02勺によツ’(IIJ ffflできる。
また帰還率のみでなく、トランジスタ9.10のペース
への帰還電圧vBB’の絶対1直についても、抵抗B1
/に生じる′電圧降下を震えることで、帰績率とは独立
に調整できることは、回路構成から明らかである。した
がって、人力信号の市レベルと低レベルをそれぞれmカ
1g号の市ルベルと低しベ/I/に一致させることがで
きる。また、人力信号レベルが震化しはじめてから、出
力信号レベルが変化しはじめる工での電圧区間、いわば
不感領域についても几C01′とl(、CO2’の分割
比を調整することで容易に変化させることができる。し
たがって、本回路はLSIの内部調理回路として使用す
ることができる。さらにI(、Cot’ 、 1%co
s+’ 、 l(、x’の111を変えることによって
レベルシフ)!能を付だせることも、もちろん円面であ
る。したがって、LSIの入カバソファ回路あるいは出
力バッファ回路として使用することも6エ能でるる。
への帰還電圧vBB’の絶対1直についても、抵抗B1
/に生じる′電圧降下を震えることで、帰績率とは独立
に調整できることは、回路構成から明らかである。した
がって、人力信号の市レベルと低レベルをそれぞれmカ
1g号の市ルベルと低しベ/I/に一致させることがで
きる。また、人力信号レベルが震化しはじめてから、出
力信号レベルが変化しはじめる工での電圧区間、いわば
不感領域についても几C01′とl(、CO2’の分割
比を調整することで容易に変化させることができる。し
たがって、本回路はLSIの内部調理回路として使用す
ることができる。さらにI(、Cot’ 、 1%co
s+’ 、 l(、x’の111を変えることによって
レベルシフ)!能を付だせることも、もちろん円面であ
る。したがって、LSIの入カバソファ回路あるいは出
力バッファ回路として使用することも6エ能でるる。
本回路の論理部とドライバ部は通常のECJ、と同様の
構造になっている。また帰還部はその正電源、負電源が
論理部の正電源、負電源と同一である。さらに、ECL
の場合に必要である参照電圧eよ、本回路では与える必
要はない。したがって、内部回路がE C]、で構成さ
れたLSIにおいて、その内部回路の一部分を本回路に
おきかえても、1源系等に変更を加えずにそのまま動作
させることができる。内部回路の全部を本回路におきか
えてもよい。本回路は非閾値論理回路である。このため
に、LSIの(ハ)部回路の一部あるいは全部を本回路
におきかえた場合、LSI中の平均的な回路スイッチン
グスピードを改善することができ、LSIの性能を同上
させることができる。
構造になっている。また帰還部はその正電源、負電源が
論理部の正電源、負電源と同一である。さらに、ECL
の場合に必要である参照電圧eよ、本回路では与える必
要はない。したがって、内部回路がE C]、で構成さ
れたLSIにおいて、その内部回路の一部分を本回路に
おきかえても、1源系等に変更を加えずにそのまま動作
させることができる。内部回路の全部を本回路におきか
えてもよい。本回路は非閾値論理回路である。このため
に、LSIの(ハ)部回路の一部あるいは全部を本回路
におきかえた場合、LSI中の平均的な回路スイッチン
グスピードを改善することができ、LSIの性能を同上
させることができる。
次に電源亀圧変動、温度浦償について説明する。
第2図の回路において、帰j’を部には、トランジスタ
Q、 15と抵抗H,E2から成る定電流源回路が設け
られている。さらに帰還部の買電源側は論理部の負電源
と同一の電源VEvに接続されている。このような回路
構成にすることにより、出力1呂号レベルが電源電圧V
EEの変動、および回路動作時の同曲温度T、の変動の
影響を受けないようにすることができる。ます、電源電
圧が変動する場合について説明する。すなわち、′屯源
電圧■ggがΔ■■だけ変動した場合、定電流源l・ラ
ンジスタQ、15のベース電圧VC8を電源電圧変動分
と同じΔVEEだけ変化させてやればよい。こうするこ
とにより、帰還部のトランジスタQ14と抵抗1モ1′
に常に同じ量の電流を流すことができ、トランジスタQ
10のペースへの帰還電圧VBB’に、電源電圧VEE
の変動に対する補償金力えることができる。
Q、 15と抵抗H,E2から成る定電流源回路が設け
られている。さらに帰還部の買電源側は論理部の負電源
と同一の電源VEvに接続されている。このような回路
構成にすることにより、出力1呂号レベルが電源電圧V
EEの変動、および回路動作時の同曲温度T、の変動の
影響を受けないようにすることができる。ます、電源電
圧が変動する場合について説明する。すなわち、′屯源
電圧■ggがΔ■■だけ変動した場合、定電流源l・ラ
ンジスタQ、15のベース電圧VC8を電源電圧変動分
と同じΔVEEだけ変化させてやればよい。こうするこ
とにより、帰還部のトランジスタQ14と抵抗1モ1′
に常に同じ量の電流を流すことができ、トランジスタQ
10のペースへの帰還電圧VBB’に、電源電圧VEE
の変動に対する補償金力えることができる。
製置変動についても同様である。温度が変動すると、ト
ランジスタQ15のエミッタ亀流曽度により決まる値(
以下1(tsと呼ぶ)によって、Q15のベース・エミ
ッタ間電圧が変化する。したがって温度変化?侠知し、
その製置変化とl(lsとから決足される電圧変@をト
ランジスタQ 15のベース1位VC8に与えれば、ト
ランジスタQ14と抵抗[(L’を流れる亀びL伊、温
If変化に関係なく一定に保つことができる。したがっ
て、電源電圧変動の場合と同様に、トランジスタQ 1
oのベースへの帰還電圧VBB’ に、温度変動に対す
る補償を乃える仁とができる。さらに、トランジスタQ
、14のエミッタ電流慴度を、エミッタフォロアトラン
ジスタQl 2゜Q13の平均的なエミッタ電流密度と
同じにすることによシ回路の出力1a号VOR,VNO
Rに対しても、帰還電圧VIIB’ i追従させること
がロエ能である。
ランジスタQ15のエミッタ亀流曽度により決まる値(
以下1(tsと呼ぶ)によって、Q15のベース・エミ
ッタ間電圧が変化する。したがって温度変化?侠知し、
その製置変化とl(lsとから決足される電圧変@をト
ランジスタQ 15のベース1位VC8に与えれば、ト
ランジスタQ14と抵抗[(L’を流れる亀びL伊、温
If変化に関係なく一定に保つことができる。したがっ
て、電源電圧変動の場合と同様に、トランジスタQ 1
oのベースへの帰還電圧VBB’ に、温度変動に対す
る補償を乃える仁とができる。さらに、トランジスタQ
、14のエミッタ電流慴度を、エミッタフォロアトラン
ジスタQl 2゜Q13の平均的なエミッタ電流密度と
同じにすることによシ回路の出力1a号VOR,VNO
Rに対しても、帰還電圧VIIB’ i追従させること
がロエ能である。
以上述べたように、定電流源トランジスタQ、 15の
ベース電圧vcs、i蓑化させることで、トランジスタ
QIOのベースへの帰還電圧VBB’ に、電源電圧変
動および温度変動に対する補償金与えることができる。
ベース電圧vcs、i蓑化させることで、トランジスタ
QIOのベースへの帰還電圧VBB’ に、電源電圧変
動および温度変動に対する補償金与えることができる。
さらに回路の出力槽号vNORおよびVORに対しても
、帰還電圧VBB’ に電源電圧変動1・市償、温1詑
変動禰1頁を与えることが可能となる。
、帰還電圧VBB’ に電源電圧変動1・市償、温1詑
変動禰1頁を与えることが可能となる。
上述の如く、本回路は通常のECLと四−の電源で動作
させることができる。通常のECLl!l!IMにおい
ては、本回路の論理部に図示しているように、差動トラ
ンジスタ回路に定電流源回路(第2図のQlt、 l(
、giに相当する)忙1更用する。そして、本回路の帰
還部の電源電圧変動「1旧バ、温度補償の方法と同様の
方法で出力信号レベルに対して補償を与える。したがっ
て、屯源巾、土変動と製置変動の2つケ同時に悄1其す
るようなバイアス発生回路(ycs発生回路ンの公知例
は訣多く4仕する。これらの回路は、本回路にそのませ
ホはみ合わせて1更用することが可能であることは明ら
かでおる。
させることができる。通常のECLl!l!IMにおい
ては、本回路の論理部に図示しているように、差動トラ
ンジスタ回路に定電流源回路(第2図のQlt、 l(
、giに相当する)忙1更用する。そして、本回路の帰
還部の電源電圧変動「1旧バ、温度補償の方法と同様の
方法で出力信号レベルに対して補償を与える。したがっ
て、屯源巾、土変動と製置変動の2つケ同時に悄1其す
るようなバイアス発生回路(ycs発生回路ンの公知例
は訣多く4仕する。これらの回路は、本回路にそのませ
ホはみ合わせて1更用することが可能であることは明ら
かでおる。
本回路では、論理部の負電源側と)帯還部の負電源側は
共通の亀υ駅Vgaに接続されている。場らに論理部の
尭■υトランジスタ回路のボ屯流源トランジスタQ1x
のベースと、帰還部の定電流トランジスタQ15のベー
スも共通に接続されている。これは論理部の電流に対す
る電源、温1良曲・蹟と、帰還部の電流に対する′電源
、TI!度fll+ 1員とを一つのバイアス発生回路
で行なうようにするためである。′電源電圧変動につい
ては、負側電源VEEが共通でりるために、VEEの変
動分ΔV E F3 f: V C3yF7A子に力え
ることで、論理部、帰還部のいずれについても、それぞ
れの定電流源トランジスタケ流れる電流を−Wにするこ
とができる。温度友勤については、Qllのエミッタ電
流重度と、Q15のエミッタ′電流密度全同じ値に設計
することによplそれぞれのトランジスタのベース・エ
ミッタ間電圧の温1随係数0(tl、に1s)’i同じ
にすることができる。したがって、QllとQlsのベ
ース1位に同一の電圧変化金力えれば良いことになり、
それぞれのベース端子全共通にすることができる。した
がっで、論理部、帰還部共に同一のバイアス発生回路で
補償を与えることができる。
共通の亀υ駅Vgaに接続されている。場らに論理部の
尭■υトランジスタ回路のボ屯流源トランジスタQ1x
のベースと、帰還部の定電流トランジスタQ15のベー
スも共通に接続されている。これは論理部の電流に対す
る電源、温1良曲・蹟と、帰還部の電流に対する′電源
、TI!度fll+ 1員とを一つのバイアス発生回路
で行なうようにするためである。′電源電圧変動につい
ては、負側電源VEEが共通でりるために、VEEの変
動分ΔV E F3 f: V C3yF7A子に力え
ることで、論理部、帰還部のいずれについても、それぞ
れの定電流源トランジスタケ流れる電流を−Wにするこ
とができる。温度友勤については、Qllのエミッタ電
流重度と、Q15のエミッタ′電流密度全同じ値に設計
することによplそれぞれのトランジスタのベース・エ
ミッタ間電圧の温1随係数0(tl、に1s)’i同じ
にすることができる。したがって、QllとQlsのベ
ース1位に同一の電圧変化金力えれば良いことになり、
それぞれのベース端子全共通にすることができる。した
がっで、論理部、帰還部共に同一のバイアス発生回路で
補償を与えることができる。
バイアス回路を共通にする必要がない場合には、論理部
と帰還部の定電流源トランジスタのベースを共通にする
必要はなく、また負′電源についても共通にする心安は
ない。この場合、帰還部の負電源の電圧匝を論理部の負
電源の電圧値よりも小さくすることができ、帰還部で消
費する屯カを低減させることができる。
と帰還部の定電流源トランジスタのベースを共通にする
必要はなく、また負′電源についても共通にする心安は
ない。この場合、帰還部の負電源の電圧匝を論理部の負
電源の電圧値よりも小さくすることができ、帰還部で消
費する屯カを低減させることができる。
さらに、定電流井トランジスタQ18を設けたことによ
り、回路のスイッチングスピードケ改善する効果もある
。すなわち、分割抵抗で回路全構成している場合に比べ
て、Q10のベース端子Vこつく容量が増大する。増大
する容量はトランジスタQ15のベース・コレクタ同の
容量および、コレクタ・基板間各般の2つである。この
谷献の増大により、トランジスタQ、1Gのベース端子
の電圧VIIB’の時間的変化が、容量がない場合に比
べて遅くなる。これにより、入力信号が高レベルから低
レベル、または低レベルから尚レベルへ変化する時に、
差ml l−ランジスタ回路の多照電圧VBB’が時間
的にヒステリシス特性ヲ狩つことになる。このヒステリ
シス特性は差動トランジスタ回路のスイッチングスピー
ドを透くする方間に動く。したがって、本回路自体のス
イッチングスピードも、トランジスタQ1sがない、1
劾甘に比べて、速くなる方間になる。さらにこの効果を
増すために、意図的にトランジスタQIGのベースに負
荷金取シ伺けてもよい。
り、回路のスイッチングスピードケ改善する効果もある
。すなわち、分割抵抗で回路全構成している場合に比べ
て、Q10のベース端子Vこつく容量が増大する。増大
する容量はトランジスタQ15のベース・コレクタ同の
容量および、コレクタ・基板間各般の2つである。この
谷献の増大により、トランジスタQ、1Gのベース端子
の電圧VIIB’の時間的変化が、容量がない場合に比
べて遅くなる。これにより、入力信号が高レベルから低
レベル、または低レベルから尚レベルへ変化する時に、
差ml l−ランジスタ回路の多照電圧VBB’が時間
的にヒステリシス特性ヲ狩つことになる。このヒステリ
シス特性は差動トランジスタ回路のスイッチングスピー
ドを透くする方間に動く。したがって、本回路自体のス
イッチングスピードも、トランジスタQ1sがない、1
劾甘に比べて、速くなる方間になる。さらにこの効果を
増すために、意図的にトランジスタQIGのベースに負
荷金取シ伺けてもよい。
負荷の大きさはトランジスタパラメータや、回路の消黄
咀力那で決まるものでめυ、数pF8i及の容量が適当
である。この容量は半打乎板容量や、逆方向にバイアス
されたダイオード等で果状できる。
咀力那で決まるものでめυ、数pF8i及の容量が適当
である。この容量は半打乎板容量や、逆方向にバイアス
されたダイオード等で果状できる。
第2図から明らかなように、本回路においては、0几、
NORの両極1生の出力を同時にtlυ出すことができ
る。また、図には3人力の場合について示したが、さら
に多入力にすることは通常のECLと同様の方法で可能
である。さらに、出力をエミッタフォロアで取り出して
いるため、この部分でワイヤドオアa ;’浬t i乍
ることができる。
NORの両極1生の出力を同時にtlυ出すことができ
る。また、図には3人力の場合について示したが、さら
に多入力にすることは通常のECLと同様の方法で可能
である。さらに、出力をエミッタフォロアで取り出して
いるため、この部分でワイヤドオアa ;’浬t i乍
ることができる。
梢3図ぐよ本発明の他の実施例であり、コ1/クタドツ
テイングをとった場合を示している。図中、G1で示す
回路f11.m2図のものと同一でめる。
テイングをとった場合を示している。図中、G1で示す
回路f11.m2図のものと同一でめる。
G2で示す回路は嘱2図の回路において[(、Cot’
。
。
■もCO2’ 、 G14. [も” + Q” 5+
師2をなくしたものである。
師2をなくしたものである。
第31凶に示すように、回路G1中のトランジスタQ1
0のコレクタ出力を回路G2中のトランジスタQ10′
のコレクタと共通に接続し、回路01中のトランジスタ
Q10のベース端子金回路G2中のトランジスタQ10
′のベースと共通に接続することにより、回路G1と回
FMIG2の間でコレクタドツティング縞埋全取ること
ができる。第3図は2個の回路の場合のみを示している
が、さらに多くの場合についても同様の方法でコレタド
ッテイングが取れることは明らかである。第3図の回路
G1において、抵抗1(COx’ 、 lもC02′
と兼夕1」に夕゛イオードDが接続されている。これ
は多くのコレクタドツティング全域った場合、抵抗11
.co 1’ 、 1tcO2’ に生じる竜圧呻干
が犬きくな9、トランジスタQ1゜のコレクタ′亀位が
丁がシすぎるの金1坊ぐ7tめである。第3図はI)
N嵌合ダイオードでクランプする場合を示しているが、
例えはショットキーダイオード寺、他の手段でレベルの
低ドヶ防いでもよい。
0のコレクタ出力を回路G2中のトランジスタQ10′
のコレクタと共通に接続し、回路01中のトランジスタ
Q10のベース端子金回路G2中のトランジスタQ10
′のベースと共通に接続することにより、回路G1と回
FMIG2の間でコレクタドツティング縞埋全取ること
ができる。第3図は2個の回路の場合のみを示している
が、さらに多くの場合についても同様の方法でコレタド
ッテイングが取れることは明らかである。第3図の回路
G1において、抵抗1(COx’ 、 lもC02′
と兼夕1」に夕゛イオードDが接続されている。これ
は多くのコレクタドツティング全域った場合、抵抗11
.co 1’ 、 1tcO2’ に生じる竜圧呻干
が犬きくな9、トランジスタQ1゜のコレクタ′亀位が
丁がシすぎるの金1坊ぐ7tめである。第3図はI)
N嵌合ダイオードでクランプする場合を示しているが、
例えはショットキーダイオード寺、他の手段でレベルの
低ドヶ防いでもよい。
また、レベルの降下ゲ防ぐ手段を設けなく−rもよい。
第2図および第3図に示した央〃也例では、回路の出力
信号はエミッタフォロアトランジスタQ12゜Ql 2
’ I Ql 3 ’に介して取り出ちれでいる。これ
t」1回路の負荷駆動能力を増加させるためであり、こ
れらドライバ部がなくても@理回路として動作6fOF
4であることは、通常のECLとCM I、の関係と同
様である。ドライバ部金なくした礪曾には、ワイアドオ
ア論理が取れなくなることは言うまでもない。
信号はエミッタフォロアトランジスタQ12゜Ql 2
’ I Ql 3 ’に介して取り出ちれでいる。これ
t」1回路の負荷駆動能力を増加させるためであり、こ
れらドライバ部がなくても@理回路として動作6fOF
4であることは、通常のECLとCM I、の関係と同
様である。ドライバ部金なくした礪曾には、ワイアドオ
ア論理が取れなくなることは言うまでもない。
第4図は、本発明の他の夾踊例を示す回路図である。第
4図の回路は、第2図の回路に対して、トランジスタQ
、CRi追加した憤遺になっている。
4図の回路は、第2図の回路に対して、トランジスタQ
、CRi追加した憤遺になっている。
トランジスタQ、CRのコレクタは正電源yccへ接続
される。エミッタは、抵抗)Ll’、)ランラスタQ1
00ベース、トランジスタQ1sのコレクタの共通接点
へ接続される。ベースは別のバイアス電源VCRへ*絖
される。
される。エミッタは、抵抗)Ll’、)ランラスタQ1
00ベース、トランジスタQ1sのコレクタの共通接点
へ接続される。ベースは別のバイアス電源VCRへ*絖
される。
トランジスタQ、CRiこのように接続した効果は2つ
ある。第1はスビードアッグ容量としての効果である。
ある。第1はスビードアッグ容量としての効果である。
前述のとおり、入力パルスに対するVBB’の応答を遅
くすることにより、回路の遅延時間を速くすることがで
きる。第4図の回h′/?!1購成にした場合、トラン
ジスタQ、CRのベース・エミッタ間接合容量およびQ
、CRのベースに蓄積される電荷がスピードアップ6欺
として作用する。
くすることにより、回路の遅延時間を速くすることがで
きる。第4図の回h′/?!1購成にした場合、トラン
ジスタQ、CRのベース・エミッタ間接合容量およびQ
、CRのベースに蓄積される電荷がスピードアップ6欺
として作用する。
第2の効果は、コレククドツテイング論理を取った場合
のLOWiilIII雑音予裕の増大でめる。以下、第
5図(a)、(b)ffi使って説明する。第5図(a
)はfJ2図に示した回路のVINとVBB’の関係金
示したものである。ここでVINとはQ7〜Q9のいず
れかのトランジスタのペース電位である。VIIB’は
第2図に示したように、トランジスタQ1(1)ベース
1位である。トランジスタQllを流れる定電流を工1
、トランジスタQ15を流れる定電流fi(工pとする
と、vht、Vztはそれぞれ次式で表わされる。
のLOWiilIII雑音予裕の増大でめる。以下、第
5図(a)、(b)ffi使って説明する。第5図(a
)はfJ2図に示した回路のVINとVBB’の関係金
示したものである。ここでVINとはQ7〜Q9のいず
れかのトランジスタのペース電位である。VIIB’は
第2図に示したように、トランジスタQ1(1)ベース
1位である。トランジスタQllを流れる定電流を工1
、トランジスタQ15を流れる定電流fi(工pとする
と、vht、Vztはそれぞれ次式で表わされる。
■h 1=VCC−VB B−Rt’・I 2
(,1)Vt1=VCC[(、cot’−i
t V”” IA”I2 (51こ
こで■BEはトランジスタQ14のベース・エミッタ間
電圧でらる。まfl vb 1は(4)、(5)式から
次のように表わされる。
(,1)Vt1=VCC[(、cot’−i
t V”” IA”I2 (51こ
こで■BEはトランジスタQ14のベース・エミッタ間
電圧でらる。まfl vb 1は(4)、(5)式から
次のように表わされる。
vbl=14cot’−I 1
(61コレクタド
ツテイング論理ヲ取る場合、何個のカレントスイツ写電
流ffi OIt 、1111に流すかによってI:L
cot’ (およびi(、CO2’)に生じる電圧呻下
が変化する。これ金防ぐために、通常コレクタドツティ
ングを取る場合はR,Cot’ 、 ■%cO2’に並
列にクランプダイオードを入れる。これにより、OR出
力のLOW側レベルの降下は減少するが、クランプダイ
オードの効果は児乍ではなく、コレクタドラティグ螢取
らない場合に比べて100mV程度のレベルが下降する
。ECLN路の場合は、1.ow側レベルが降下するこ
とは、むしろ雅音予裕が増大する方間であるため、遅娘
時間は少し大きくなるが、このまま論理回路として便用
可能でめ勾。しかし第2図に示す実施例の場合、几C0
1’の亀)E降下が増大することはそのままVBB’が
降下することでbυ、コレクタドツティング時のLOW
側雑昔予裕が減少する。
(61コレクタド
ツテイング論理ヲ取る場合、何個のカレントスイツ写電
流ffi OIt 、1111に流すかによってI:L
cot’ (およびi(、CO2’)に生じる電圧呻下
が変化する。これ金防ぐために、通常コレクタドツティ
ングを取る場合はR,Cot’ 、 ■%cO2’に並
列にクランプダイオードを入れる。これにより、OR出
力のLOW側レベルの降下は減少するが、クランプダイ
オードの効果は児乍ではなく、コレクタドラティグ螢取
らない場合に比べて100mV程度のレベルが下降する
。ECLN路の場合は、1.ow側レベルが降下するこ
とは、むしろ雅音予裕が増大する方間であるため、遅娘
時間は少し大きくなるが、このまま論理回路として便用
可能でめ勾。しかし第2図に示す実施例の場合、几C0
1’の亀)E降下が増大することはそのままVBB’が
降下することでbυ、コレクタドツティング時のLOW
側雑昔予裕が減少する。
第5図(b)は第4図に示す回路について、第5図(a
)と同様にVINとVBB’の関係を示したものである
。第5図(b)において、Vh21vt2Uそれぞれ次
式で穴わされる。
)と同様にVINとVBB’の関係を示したものである
。第5図(b)において、Vh21vt2Uそれぞれ次
式で穴わされる。
V h 2=vcc−■B g−1,(l’−(z
(
力Vt2−vCC−1(、Cot’・II−VBE−1
(,1’−12+81■t2′ はトランジスタQCR
のベース成位とベース・エミッタ間咀圧から決るレベル
であり、次のようになる。
(
力Vt2−vCC−1(、Cot’・II−VBE−1
(,1’−12+81■t2′ はトランジスタQCR
のベース成位とベース・エミッタ間咀圧から決るレベル
であり、次のようになる。
Vt2’ :VCR−V B E’
(91ここでVBg’はトランジスタQ
(Jtのベース6エミツタ間咀圧である。
(91ここでVBg’はトランジスタQ
(Jtのベース6エミツタ間咀圧である。
第2図の回路と巣4図の回路の直流動作上の異いはここ
にある。つまり、VBB’のLOWI則のレベル金几C
01′に生じる電圧降下に無関係なレベルVt2’にす
ることにより、コレクタトッテインクを取った時のVB
B’のLOW側レベルの変りυを無くしているわけであ
る。なお、第5図(b)において、(1)で示す曲線は
トランジスタQ、CR力糟((い場合のVBB’の軌跡
、(21FI Qc n−q付りた4 合(D V B
n ’ (7)軌跡である。
にある。つまり、VBB’のLOWI則のレベル金几C
01′に生じる電圧降下に無関係なレベルVt2’にす
ることにより、コレクタトッテインクを取った時のVB
B’のLOW側レベルの変りυを無くしているわけであ
る。なお、第5図(b)において、(1)で示す曲線は
トランジスタQ、CR力糟((い場合のVBB’の軌跡
、(21FI Qc n−q付りた4 合(D V B
n ’ (7)軌跡である。
以上説明したように、第4図に示す回路全使用すれば、
コレクタドツティング時のLOW側雑齢予裕の減少ケ防
ぐことができるため、累2図で示した回路全便用する場
合に比べてより低振幅な動作力1 EIJ”g目になる
。
コレクタドツティング時のLOW側雑齢予裕の減少ケ防
ぐことができるため、累2図で示した回路全便用する場
合に比べてより低振幅な動作力1 EIJ”g目になる
。
以上説明したように、本発明によれは、論理能力がEC
Lと同@度で、出力信号に電源電圧変動補償、錨度装動
補慣を待たせることができ、しかもECLとl昆在させ
て使用することもorb己で、ECLよりも高速な非閾
値論理回路τ実現することができる。
Lと同@度で、出力信号に電源電圧変動補償、錨度装動
補慣を待たせることができ、しかもECLとl昆在させ
て使用することもorb己で、ECLよりも高速な非閾
値論理回路τ実現することができる。
第1図Qよ匠米の帰還型非閥11IiI、浦哩回路を示
す図、482図は本発明の実施レリを示す図1.忠3内
は本発明の他の実力也例を示す図、第4図は本発明のも
う°一つの実施間を示す図、45図(a)、 (b)は
本発明の実施例回路の効果(+−説明するための図であ
る。 Ql、Q2.Q3.Q?、 QB、Q9・・・入力用ト
ランジスタ、Q、41Q10・・・帰還電圧入力用トラ
ンジスタ、Q、 6 、 Q、14:・・帰還用トラン
ジスタ、■もC01゜1(、C02,1もCOI’、i
も002’、 R1+ R12・・・分割抵抗、1もl
′・・・レベルシフト用抵抗、Q、 ” ’+ Q”
5・・・定電流源用トラ゛ンジスタ、’ fig’s
IL”z・・・定電流源用抵抗、Q5゜Q12.Q13
・・・エミッタ7オロア用トランジスタ、几L 、 l
(、LN、 li、LO・・・エミッタフォロア用抵抗
。 代理人 弁理士 lW田利幸 篤1図 TJ″cQ v′Fr= 第 2 図 Tc6 Trrr 五F 第 4 回 Tc c。 0 1’TT 五E 第 5 図 (良) (“)ンン
す図、482図は本発明の実施レリを示す図1.忠3内
は本発明の他の実力也例を示す図、第4図は本発明のも
う°一つの実施間を示す図、45図(a)、 (b)は
本発明の実施例回路の効果(+−説明するための図であ
る。 Ql、Q2.Q3.Q?、 QB、Q9・・・入力用ト
ランジスタ、Q、41Q10・・・帰還電圧入力用トラ
ンジスタ、Q、 6 、 Q、14:・・帰還用トラン
ジスタ、■もC01゜1(、C02,1もCOI’、i
も002’、 R1+ R12・・・分割抵抗、1もl
′・・・レベルシフト用抵抗、Q、 ” ’+ Q”
5・・・定電流源用トラ゛ンジスタ、’ fig’s
IL”z・・・定電流源用抵抗、Q5゜Q12.Q13
・・・エミッタ7オロア用トランジスタ、几L 、 l
(、LN、 li、LO・・・エミッタフォロア用抵抗
。 代理人 弁理士 lW田利幸 篤1図 TJ″cQ v′Fr= 第 2 図 Tc6 Trrr 五F 第 4 回 Tc c。 0 1’TT 五E 第 5 図 (良) (“)ンン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、差動トランジスタ回路と、該走動トランジスタ回路
の正相出力を負帰還させる帰還回路とからなり、該帰還
回路が定電流源回路金弔することケ前徴とする面連論」
四回路。 2、上韻帰還回蹟は、上記差動トランジスタ回路の正相
出力を入力とする第1のトランジスタと、このトランジ
スタのエミッタに接続された抵抗とを有し、この抵抗は
上記遅動トランジスタ回路ビjの反転入力トランジスタ
のベースに接続されるとともに上Iピ定電流源回路に接
続され、上記第1のトランジスタおよび抵抗とを流れる
電流が一定になるように構成されていることt%徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の高速論理回路。 3、上記尾屯流源回路が、上記抵抗の一端と低電圧源間
に直列接続して設けられfc第2のトランジスタと第2
の抵抗とからなることを特徴とする特許請求の範囲第2
現記載の高速論理回路。 4、上記反転入力トランジスタのベースに負荀を取りつ
け、該反転入力トランジスタのベース亀圧の時間的変化
を遅くしたことを特徴とする請求
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190860A JPS5981921A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 高速論理回路 |
| GB08328981A GB2130830B (en) | 1982-11-01 | 1983-10-31 | High-speed logic circuit |
| DE19833339498 DE3339498A1 (de) | 1982-11-01 | 1983-10-31 | Schnelle logische schaltung |
| US06/547,586 US4609837A (en) | 1982-11-01 | 1983-11-01 | High-speed logic circuit with a constant current source arrangement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57190860A JPS5981921A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 高速論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981921A true JPS5981921A (ja) | 1984-05-11 |
| JPH0531850B2 JPH0531850B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=16264972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57190860A Granted JPS5981921A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 高速論理回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4609837A (ja) |
| JP (1) | JPS5981921A (ja) |
| DE (1) | DE3339498A1 (ja) |
| GB (1) | GB2130830B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314393A (ja) * | 1986-07-05 | 1988-01-21 | Fujitsu Ltd | 磁気バブルメモリ装置のフアンクシヨンドライバ |
| KR100332847B1 (ko) * | 1993-06-16 | 2002-11-13 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 단일단부입력논리게이트를가진집적논리회로 |
Families Citing this family (17)
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| JPS62222711A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-30 | Fujitsu Ltd | ラツチ回路 |
| US4806796A (en) * | 1988-03-28 | 1989-02-21 | Motorola, Inc. | Active load for emitter coupled logic gate |
| JP3039930B2 (ja) * | 1988-06-24 | 2000-05-08 | 株式会社日立製作所 | Mis容量の接続方法 |
| US4871929A (en) * | 1988-07-07 | 1989-10-03 | Motorola Inc. | ECL logic gate |
| US4980579A (en) * | 1988-08-29 | 1990-12-25 | Motorola, Inc. | ECL gate having dummy load for substantially reducing skew |
| US4988898A (en) * | 1989-05-15 | 1991-01-29 | National Semiconductor Corporation | High speed ECL/CML to TTL translator circuit |
| JP2833657B2 (ja) * | 1989-07-13 | 1998-12-09 | 株式会社日立製作所 | 半導体集積回路装置 |
| USRE34771E (en) * | 1989-09-11 | 1994-11-01 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Voltage follower circuit having improved dynamic range |
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| DE4030631A1 (de) * | 1990-09-27 | 1992-04-09 | Siemens Ag | Ecl-multiplexeranordnung |
| JP2990791B2 (ja) * | 1990-11-20 | 1999-12-13 | ソニー株式会社 | コレクタドットアンド回路 |
| US5324997A (en) * | 1993-02-23 | 1994-06-28 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Air Force | Delayed negative feedback circuit |
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| CN118605271B (zh) * | 2024-05-31 | 2025-11-04 | 成都数自自动化科技有限公司 | 一种恒流输入的数字量输入采集电路 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE1246027B (de) * | 1966-07-30 | 1967-08-03 | Telefunken Patent | Logische Schaltung aus zwei in Stromuebernahme-schaltung geschalteten Transistoren |
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| US3573488A (en) * | 1967-09-05 | 1971-04-06 | Rca Corp | Electrical system and lsi standard cells |
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| DE2007912A1 (de) * | 1970-02-20 | 1971-09-09 | Licentia Gmbh | Als Fhpflop geschalteter logischer Verknupfungsbaustein |
| JPS6028414B2 (ja) * | 1977-09-09 | 1985-07-04 | 株式会社日立製作所 | 半導体論理回路 |
| JPS5494269A (en) * | 1978-01-09 | 1979-07-25 | Hitachi Ltd | Logic circuit |
| US4276488A (en) * | 1978-11-13 | 1981-06-30 | Hughes Aircraft Company | Multi-master single-slave ECL flip-flop |
| JPS5883434A (ja) * | 1981-11-13 | 1983-05-19 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置 |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP57190860A patent/JPS5981921A/ja active Granted
-
1983
- 1983-10-31 GB GB08328981A patent/GB2130830B/en not_active Expired
- 1983-10-31 DE DE19833339498 patent/DE3339498A1/de active Granted
- 1983-11-01 US US06/547,586 patent/US4609837A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6314393A (ja) * | 1986-07-05 | 1988-01-21 | Fujitsu Ltd | 磁気バブルメモリ装置のフアンクシヨンドライバ |
| KR100332847B1 (ko) * | 1993-06-16 | 2002-11-13 | 코닌클리케 필립스 일렉트로닉스 엔.브이. | 단일단부입력논리게이트를가진집적논리회로 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| DE3339498A1 (de) | 1984-05-24 |
| US4609837A (en) | 1986-09-02 |
| GB2130830A (en) | 1984-06-06 |
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| GB2130830B (en) | 1987-05-13 |
| DE3339498C2 (ja) | 1987-07-23 |
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