JPS5982197A - 圧締装置 - Google Patents
圧締装置Info
- Publication number
- JPS5982197A JPS5982197A JP19063382A JP19063382A JPS5982197A JP S5982197 A JPS5982197 A JP S5982197A JP 19063382 A JP19063382 A JP 19063382A JP 19063382 A JP19063382 A JP 19063382A JP S5982197 A JPS5982197 A JP S5982197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- clamping device
- press
- pressure
- decorative board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/04—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
- B30B5/06—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧締装置に関し、特に、Vカノト加工成形ラ
インにおいて、ラインを停1l:することなく、址積圧
締する場合に適した圧締装pK関するものである。
インにおいて、ラインを停1l:することなく、址積圧
締する場合に適した圧締装pK関するものである。
Vカント加工成形法とは、建築関係において建オAを製
造する際の加工法の一種であり、造作側を例に淫げて、
具体的に説明すると、第1図に示すようにラワン合板等
の基′AA(1)に、適宜接着剤を介して、ポリ塩化ビ
ニル(PVC)フィルム等より成る化粧フィルム(2)
を積層した化粧板(3)σ)基1−J(11表面に、第
2は1に示すように、■溝(4)を切削し、給6図に示
−4−ように、その表面に適宜接着剤(5)を塗布して
乾燥させた後に、第4図に示すように、適宜芯旧(6)
を接着材塗布面に静情し、次号゛て第5図に示すよ5に
,V構(4)部分にて、該化粧板(3)を折り曲げてか
つ化粧板(31面より加圧することにより、芯′)Af
(’ilと化粧板(3)とを一体化させて、造作洟を製
造する加工法である。
造する際の加工法の一種であり、造作側を例に淫げて、
具体的に説明すると、第1図に示すようにラワン合板等
の基′AA(1)に、適宜接着剤を介して、ポリ塩化ビ
ニル(PVC)フィルム等より成る化粧フィルム(2)
を積層した化粧板(3)σ)基1−J(11表面に、第
2は1に示すように、■溝(4)を切削し、給6図に示
−4−ように、その表面に適宜接着剤(5)を塗布して
乾燥させた後に、第4図に示すように、適宜芯旧(6)
を接着材塗布面に静情し、次号゛て第5図に示すよ5に
,V構(4)部分にて、該化粧板(3)を折り曲げてか
つ化粧板(31面より加圧することにより、芯′)Af
(’ilと化粧板(3)とを一体化させて、造作洟を製
造する加工法である。
ここで従来のVカソト加工成形ラインにお℃・て、1心
′)l/1に化粧板を圧締するのには、プレス機を使用
するのが一般的であるが、この場合、同一ラインで行う
場合と、別ラインで行う場合とがある。そして、作業効
率が良い方法は、同一ラインで行う場合であるが、この
場合、プレス機を用いて圧.締している間、ラインを一
時停止するl嬰があった。
′)l/1に化粧板を圧締するのには、プレス機を使用
するのが一般的であるが、この場合、同一ラインで行う
場合と、別ラインで行う場合とがある。そして、作業効
率が良い方法は、同一ラインで行う場合であるが、この
場合、プレス機を用いて圧.締している間、ラインを一
時停止するl嬰があった。
本発明は、これら従来技術を改良するも0)で、特に同
一ラインー(行う場合におし・て連続してラインを停止
しないでも圧締成形を可能とする1を締装翁に関するも
のである。ずなわち、木発}IJロ』ノ〒イ、〜・対の
エンドレス帯状体と、左右の該エンドレス帯状体を内側
より加圧すイ)ための、加圧機構を備えた加圧ロール肝
と、エンドレス帯状体と加圧ロールとを、駆1i11さ
ぜろための駆動機+illを備えたことを特徴とする1
−F締肺f4て・あイ)。
一ラインー(行う場合におし・て連続してラインを停止
しないでも圧締成形を可能とする1を締装翁に関するも
のである。ずなわち、木発}IJロ』ノ〒イ、〜・対の
エンドレス帯状体と、左右の該エンドレス帯状体を内側
より加圧すイ)ための、加圧機構を備えた加圧ロール肝
と、エンドレス帯状体と加圧ロールとを、駆1i11さ
ぜろための駆動機+illを備えたことを特徴とする1
−F締肺f4て・あイ)。
以下、図面を月1℃・て、更に詳細に、本発明を説明す
ると、第61シ1に示すように、本発明の圧締装置ば、
左右一対のエンドレス帯状体(力(8)と、左右の該エ
ンドレス帯状体(7) (8)を、内側より加圧するた
めの、加圧機構(9)を(iiiiえた加圧ロール(1
0)群と、エンドレス帯状体(7) (8)と加圧ロー
ル(10)とを駆動させるための駆動機構(l I)
(12) (131fl/ljとから成るものて、この
装置を、IIカット加工成形ラインに絹み入れることに
より、連続して、ラインを停止しないでもIE締成形を
t−+J能と一1′7.、、ものである。尚第6図中、
(I5)は、化粧板[31の接着拐塗布面+c 、芯イ
A(6)を静慟して、圧締装置に1般人1イ〕搬入コン
ベアラインを、ま/、−(IRI i」、圧締成形され
て、71ん、イ′)l(G)と化粧板(3)とが一体化
された完成品(17)を搬出する搬出コンベアラインを
それぞれ示す。リ−1:、本発明の圧締装置の作用べつ
いて説明すると、第6図に示すように、搬入コンベアラ
イン(15)によって搬送された化粧板(3)と芯イ′
A(6)は、エンドレス帯状体f7) (8)間に挿入
される。ここでJ駆動機構(印f12) f131 f
l、Il it、モーター等の動力#(1ン]示せず)
によってそれぞれ矢印(イ)(ロ)(ハ)(ニ)方向に
回転し、この回%; fcよってエンドレス帯状体(7
) (8) !−,!、回転移動1イ)。尚、エンドレ
ス帯状体(7148)間の距離は、造作相等の完成品の
(」法11合わぜて、予めセットされている。エントレ
スイ11・状体f71 (8)間(て挿入された化粧板
(31とδ相(6)G′、l、1カに1般送され、左右
からは、加1にr−1−ル1!I’ +t’r−より、
加圧さ11、また手下は5.連WデしてIJIQ送され
イ)化粧板(3)と芯イA(6)とにより加圧され、芯
(A(6)と化]71゛扱(3)とは一体化されて造作
相溶どフロ仁る。′j1′成品げ、]般出出ンベアライ
ン(+t;Iによって(般出さね2、摘憤゛へ工程に1
般送されろ。ここて化粧板(A3)と芯#A(ry)と
が力1けにされる時間は、エンドレス帯状体(7) A
8)のIJさaにl:it例すイ)ため、ライン速1c
及び・Iし妓力1団時間に合わせて、予め長さa01セ
ントさA1ている。。
ると、第61シ1に示すように、本発明の圧締装置ば、
左右一対のエンドレス帯状体(力(8)と、左右の該エ
ンドレス帯状体(7) (8)を、内側より加圧するた
めの、加圧機構(9)を(iiiiえた加圧ロール(1
0)群と、エンドレス帯状体(7) (8)と加圧ロー
ル(10)とを駆動させるための駆動機構(l I)
(12) (131fl/ljとから成るものて、この
装置を、IIカット加工成形ラインに絹み入れることに
より、連続して、ラインを停止しないでもIE締成形を
t−+J能と一1′7.、、ものである。尚第6図中、
(I5)は、化粧板[31の接着拐塗布面+c 、芯イ
A(6)を静慟して、圧締装置に1般人1イ〕搬入コン
ベアラインを、ま/、−(IRI i」、圧締成形され
て、71ん、イ′)l(G)と化粧板(3)とが一体化
された完成品(17)を搬出する搬出コンベアラインを
それぞれ示す。リ−1:、本発明の圧締装置の作用べつ
いて説明すると、第6図に示すように、搬入コンベアラ
イン(15)によって搬送された化粧板(3)と芯イ′
A(6)は、エンドレス帯状体f7) (8)間に挿入
される。ここでJ駆動機構(印f12) f131 f
l、Il it、モーター等の動力#(1ン]示せず)
によってそれぞれ矢印(イ)(ロ)(ハ)(ニ)方向に
回転し、この回%; fcよってエンドレス帯状体(7
) (8) !−,!、回転移動1イ)。尚、エンドレ
ス帯状体(7148)間の距離は、造作相等の完成品の
(」法11合わぜて、予めセットされている。エントレ
スイ11・状体f71 (8)間(て挿入された化粧板
(31とδ相(6)G′、l、1カに1般送され、左右
からは、加1にr−1−ル1!I’ +t’r−より、
加圧さ11、また手下は5.連WデしてIJIQ送され
イ)化粧板(3)と芯イA(6)とにより加圧され、芯
(A(6)と化]71゛扱(3)とは一体化されて造作
相溶どフロ仁る。′j1′成品げ、]般出出ンベアライ
ン(+t;Iによって(般出さね2、摘憤゛へ工程に1
般送されろ。ここて化粧板(A3)と芯#A(ry)と
が力1けにされる時間は、エンドレス帯状体(7) A
8)のIJさaにl:it例すイ)ため、ライン速1c
及び・Iし妓力1団時間に合わせて、予め長さa01セ
ントさA1ている。。
4:た、エンドレス帯状体の旧rjj■どして+−,J
、人り(・ゴム、ポリウレタン力゛)ζ等の各種合成ゴ
ムベルト、合成+iYI脂製ベルトや天然繊維、合成繊
組等よりなるベルト、及び此等の相別の絹み合せよりな
る弾性体や、スチール等の金属ベルI−笠よりなるもの
である。
、人り(・ゴム、ポリウレタン力゛)ζ等の各種合成ゴ
ムベルト、合成+iYI脂製ベルトや天然繊維、合成繊
組等よりなるベルト、及び此等の相別の絹み合せよりな
る弾性体や、スチール等の金属ベルI−笠よりなるもの
である。
本発明の圧締装置は」、ソ上の構成から成るものである
から、Vカット加工成形ラインにおいて顕著なる効果を
有する。すなわち、従来の■カット加工成形ラインにお
いて、プレス機にてδ相に化粧板を圧締する場合、別ラ
インで行うと、作業能率が悪く、また同一ラインで行う
と、圧締している間、ラインを一時停止」−するl要が
あったが、本発明により、同一ラインて・、連続して圧
締成形が可能となり、その実JT]上の効果は極めて太
きい。
から、Vカット加工成形ラインにおいて顕著なる効果を
有する。すなわち、従来の■カット加工成形ラインにお
いて、プレス機にてδ相に化粧板を圧締する場合、別ラ
インで行うと、作業能率が悪く、また同一ラインで行う
と、圧締している間、ラインを一時停止」−するl要が
あったが、本発明により、同一ラインて・、連続して圧
締成形が可能となり、その実JT]上の効果は極めて太
きい。
図面は、木イと明の一実施例を示すものて、第1[シ1
〜第5図は、■カット加丁成形法の各二「右゛を説明す
る為の説明[ソ1、及び第61シ1は本発明の圧締装置
の四明ンlである。 (1)基拐 (2)化粧フィルl、 ]A3化粧板
(4)■溝 1+) 4r)j;着剤 (6)δ相
f’71f8)エンドレス帯状体 (9)加1下
機構 (lt1+加11−、、tl−ル (団f1
21 fll+ (4)、駆動機構 (15)搬入コ
ンベアラ・イン (1611般出コンベアライン 特訂出1.(!ft人 凸版印刷株式金石 代表者 銘 木 相 人 第5図 第6図
〜第5図は、■カット加丁成形法の各二「右゛を説明す
る為の説明[ソ1、及び第61シ1は本発明の圧締装置
の四明ンlである。 (1)基拐 (2)化粧フィルl、 ]A3化粧板
(4)■溝 1+) 4r)j;着剤 (6)δ相
f’71f8)エンドレス帯状体 (9)加1下
機構 (lt1+加11−、、tl−ル (団f1
21 fll+ (4)、駆動機構 (15)搬入コ
ンベアラ・イン (1611般出コンベアライン 特訂出1.(!ft人 凸版印刷株式金石 代表者 銘 木 相 人 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)左右一対のエンドレス帯状体と、左右の該エンド
レス帯状体を内側より加圧するだめの加圧機構を備えた
加圧ロール群と、エンドレス帯状体と加圧ロールとを駆
動させるだめの駆動機構を備えたことを特徴とする圧締
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19063382A JPS5982197A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 圧締装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19063382A JPS5982197A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 圧締装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5982197A true JPS5982197A (ja) | 1984-05-12 |
Family
ID=16261311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19063382A Pending JPS5982197A (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | 圧締装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5982197A (ja) |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP19063382A patent/JPS5982197A/ja active Pending
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