JPS6367103A - 連続的横はぎ接着方法 - Google Patents
連続的横はぎ接着方法Info
- Publication number
- JPS6367103A JPS6367103A JP61211663A JP21166386A JPS6367103A JP S6367103 A JPS6367103 A JP S6367103A JP 61211663 A JP61211663 A JP 61211663A JP 21166386 A JP21166386 A JP 21166386A JP S6367103 A JPS6367103 A JP S6367103A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plates
- boards
- group
- press
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Veneer Processing And Manufacture Of Plywood (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばピアノ響板の作成に使用する連続的横
はぎ接着方法に関する。 (従来の技術) 従来、厚さが20〜30■以下で、第4図に鎖線で示す
ような形状を有し、木理が矢印方向の板aを作るには、
幅、長さの異った板すを側面に接着剤を塗布して基台C
上に並べ該板すの上に抑え棒付枠を載せ、該枠を下方に
押しつけると共に締付具で矢印方向に圧力が全体に均一
にかかるように注意しながら加圧するのが一般である。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上述の方法では板b・・・b′ft加圧
するとき、基台Cに載せた板b・・・bの上方から加え
る圧力が小さいので、隣り合った板す間の段差が太きく
なる。したがって、横はぎ接着後にサンダー研削等で段
差を無くす必要が生じるので、各板すの厚さは、板aの
板厚より厚くなり、そのため歩留りが著しく悪くなる不
都合を生ずる。板b・・・bの上方から加える圧力を大
きくするためにプレス装置を使用した場合には、前記段
差を小さくできるが、前記締付具の厚さを板すの厚さよ
り薄くしなければならないから、このような締付具を得
ることは困難である。 また、上述の方法では、板aを作る度毎に基台Cに板す
を載せ、締付具を取付ける等の手間がかかり能率的でな
い不都合がある。 本発明は、従来のこのような不都合を無くすことをその
目的とするものである。 (問題点を解決するための手段〕 本発明は、上記目的を達成するために、各群毎に横はぎ
接着する複数群の板を、各板の側面に接着剤を塗布して
台板又はベルト等の搬送部材上に整列して載置し、該搬
送部材を移送して一群の板のうちの複数板をプレス装置
中に挿入し、該プレス装置で該複数枚の板を加圧して隣
接する板相互の段差を無くし、被加圧状態の該複数枚の
板を該プレス装置外の1側において固定すると共に該プ
レス装置外の他側から該プレス装置外の板を介して横方
向に加圧して板相互全接着し、再び搬送装置を移送し、
前と同様に複数枚の板を順次加圧して複数群の板をそれ
ぞれ横はぎ接着することを特徴とする。 (実施例〕 本発明の実施例を添付図面につき説明する。 第1図において、(1)は例えば合板、ベルト等から成
る搬送部材で、該搬送部材(1)上に最終目的板例えば
ピアノの響板の複数板を作るだめの板(21)冑、 C
22)・・・を、各響板を構成する各群の板(21)・
・・、 (22)・・・毎に側面に接着剤(図示せず)
を塗布して整列載置する。こ\で各群の板(21)・・
・。 (22)・・・の枚数を6枚としたが、実際にはこれよ
りもつと多い。次いで、第1図示のように最初の1群の
板(21)のうちの2枚をプレス装置(3)内に挿入し
、プレス装置(3)を作動して2枚の板(21)を矢印
のように上方から加圧し隣り合う板(21)間の段差を
無くす。その后、横方向からの力を加えることができ且
つ該段差が生じない程度に上方からの圧力を減少する。 次いで予備の板(2人)を、プレス装置(3)外で一群
の板(21)の前側に置き、この上部及び下部に設けた
固定部材(4)を矢印方向に移動して予備の板(2A)
を固定すると共に、プレス装置(3)内の2枚の板(2
1)に連なるプレス装置(3)外の一枚の板(21)の
上方に設けた加圧部材(5)を図示しない機構により、
先ず矢印のように下降して板(2,)に圧接し、次いで
横方向に移動して2板の板(2,)を横方向に加圧し、
板(21)相互を接着する。接着剤が固化した後は固定
部材(4)及び加圧部材(5)を元の位置に戻し、搬送
部材(1)を第2図示のように、2板の板(21)がプ
レス装置(3)の外に出るまで移送する。この移送の時
点で同じ一群の2枚の板(21)はプレス装置(3)内
に挿入される。かくて再び、プレス装置(3)を作動し
て2枚の板(21)の段差を無くし、次いで固定部材(
4)全矢印のように移動して固定部材(4)で板(21
)を固定すると共に該2枚の板
はぎ接着方法に関する。 (従来の技術) 従来、厚さが20〜30■以下で、第4図に鎖線で示す
ような形状を有し、木理が矢印方向の板aを作るには、
幅、長さの異った板すを側面に接着剤を塗布して基台C
上に並べ該板すの上に抑え棒付枠を載せ、該枠を下方に
押しつけると共に締付具で矢印方向に圧力が全体に均一
にかかるように注意しながら加圧するのが一般である。 (考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上述の方法では板b・・・b′ft加圧
するとき、基台Cに載せた板b・・・bの上方から加え
る圧力が小さいので、隣り合った板す間の段差が太きく
なる。したがって、横はぎ接着後にサンダー研削等で段
差を無くす必要が生じるので、各板すの厚さは、板aの
板厚より厚くなり、そのため歩留りが著しく悪くなる不
都合を生ずる。板b・・・bの上方から加える圧力を大
きくするためにプレス装置を使用した場合には、前記段
差を小さくできるが、前記締付具の厚さを板すの厚さよ
り薄くしなければならないから、このような締付具を得
ることは困難である。 また、上述の方法では、板aを作る度毎に基台Cに板す
を載せ、締付具を取付ける等の手間がかかり能率的でな
い不都合がある。 本発明は、従来のこのような不都合を無くすことをその
目的とするものである。 (問題点を解決するための手段〕 本発明は、上記目的を達成するために、各群毎に横はぎ
接着する複数群の板を、各板の側面に接着剤を塗布して
台板又はベルト等の搬送部材上に整列して載置し、該搬
送部材を移送して一群の板のうちの複数板をプレス装置
中に挿入し、該プレス装置で該複数枚の板を加圧して隣
接する板相互の段差を無くし、被加圧状態の該複数枚の
板を該プレス装置外の1側において固定すると共に該プ
レス装置外の他側から該プレス装置外の板を介して横方
向に加圧して板相互全接着し、再び搬送装置を移送し、
前と同様に複数枚の板を順次加圧して複数群の板をそれ
ぞれ横はぎ接着することを特徴とする。 (実施例〕 本発明の実施例を添付図面につき説明する。 第1図において、(1)は例えば合板、ベルト等から成
る搬送部材で、該搬送部材(1)上に最終目的板例えば
ピアノの響板の複数板を作るだめの板(21)冑、 C
22)・・・を、各響板を構成する各群の板(21)・
・・、 (22)・・・毎に側面に接着剤(図示せず)
を塗布して整列載置する。こ\で各群の板(21)・・
・。 (22)・・・の枚数を6枚としたが、実際にはこれよ
りもつと多い。次いで、第1図示のように最初の1群の
板(21)のうちの2枚をプレス装置(3)内に挿入し
、プレス装置(3)を作動して2枚の板(21)を矢印
のように上方から加圧し隣り合う板(21)間の段差を
無くす。その后、横方向からの力を加えることができ且
つ該段差が生じない程度に上方からの圧力を減少する。 次いで予備の板(2人)を、プレス装置(3)外で一群
の板(21)の前側に置き、この上部及び下部に設けた
固定部材(4)を矢印方向に移動して予備の板(2A)
を固定すると共に、プレス装置(3)内の2枚の板(2
1)に連なるプレス装置(3)外の一枚の板(21)の
上方に設けた加圧部材(5)を図示しない機構により、
先ず矢印のように下降して板(2,)に圧接し、次いで
横方向に移動して2板の板(2,)を横方向に加圧し、
板(21)相互を接着する。接着剤が固化した後は固定
部材(4)及び加圧部材(5)を元の位置に戻し、搬送
部材(1)を第2図示のように、2板の板(21)がプ
レス装置(3)の外に出るまで移送する。この移送の時
点で同じ一群の2枚の板(21)はプレス装置(3)内
に挿入される。かくて再び、プレス装置(3)を作動し
て2枚の板(21)の段差を無くし、次いで固定部材(
4)全矢印のように移動して固定部材(4)で板(21
)を固定すると共に該2枚の板
【2.】に連なる同じ一
群の板(2,)の前側の板(21)を加圧部材(5)で
横方向に移動して板(21)を横方向に加圧し、4枚の
板(21)fc相互に接着する。 このように各響板を構成する各群の板(21)・・・。 (22)・・・、 y ’e 、搬送部材(1)を移送
することにより、順次積はぎ接着する。こ\で、前述の
接着圧力は、互いに接着する板(21)、 (22)・
・・の単位接着面積当シ一定で、接着面の木材が破壊す
ることがなく、また接着不十分とならないような値とす
る。したがって板相互の接着面積が広い(板が長い)場
合には加圧部材(5)の圧力を強め、接着面積が狭い(
板が短い)場合には加圧部材(5)の圧力を弱めるよう
にする。そのため加圧部材(5)は、圧力可変自在に構
成されている。 尚、上述の実施例において、加圧部材(5)は、上下方
向と横方向に移動できるように構成したが、左斜上方か
ら右斜め下方に移動するように構成してもよく、あるい
は、第3図示のように、上下方向に移動自在で且つ板(
21)(2゜)等に矢印方向に圧接して回転するローラ
でもよい。 (発明の効果) 以上の記載から明らかなように、本発明によるときは、
従来の方法に比して横はぎ接着が能率的に行なわれ、ま
た特別の工具を使用することなく横はぎ接着のための締
付けを行なうことができる等の効果を有する。
群の板(2,)の前側の板(21)を加圧部材(5)で
横方向に移動して板(21)を横方向に加圧し、4枚の
板(21)fc相互に接着する。 このように各響板を構成する各群の板(21)・・・。 (22)・・・、 y ’e 、搬送部材(1)を移送
することにより、順次積はぎ接着する。こ\で、前述の
接着圧力は、互いに接着する板(21)、 (22)・
・・の単位接着面積当シ一定で、接着面の木材が破壊す
ることがなく、また接着不十分とならないような値とす
る。したがって板相互の接着面積が広い(板が長い)場
合には加圧部材(5)の圧力を強め、接着面積が狭い(
板が短い)場合には加圧部材(5)の圧力を弱めるよう
にする。そのため加圧部材(5)は、圧力可変自在に構
成されている。 尚、上述の実施例において、加圧部材(5)は、上下方
向と横方向に移動できるように構成したが、左斜上方か
ら右斜め下方に移動するように構成してもよく、あるい
は、第3図示のように、上下方向に移動自在で且つ板(
21)(2゜)等に矢印方向に圧接して回転するローラ
でもよい。 (発明の効果) 以上の記載から明らかなように、本発明によるときは、
従来の方法に比して横はぎ接着が能率的に行なわれ、ま
た特別の工具を使用することなく横はぎ接着のための締
付けを行なうことができる等の効果を有する。
第1図及び第2図は、本発明の1実施例の方法を説明す
るための線図、第3図は他の加圧部材を使用した時の同
様の線図、第4図は従来の横はぎ接着方法の説明図であ
る。 (1)・・・搬送部材 (21)(22)村ψ・
・板(3)・・・プレス装置 (4)・・・固定部
材(5)・・・加圧部材
るための線図、第3図は他の加圧部材を使用した時の同
様の線図、第4図は従来の横はぎ接着方法の説明図であ
る。 (1)・・・搬送部材 (21)(22)村ψ・
・板(3)・・・プレス装置 (4)・・・固定部
材(5)・・・加圧部材
Claims (1)
- 各群毎に横はぎ接着する複数群の板を、各板の側面に接
着剤を塗布して台板又はベルト等の搬送部材上に整列し
て載置し、該搬送部材を移送して一群の板のうちの複数
板をプレス装置中に挿入し、該プレス装置で該複数枚の
板を加圧して隣接する板相互の段差を無くし、被加圧状
態の該複数枚の板を該プレス装置外の1側において固定
すると共に該プレス装置外の他側から該プレス装置外の
板を介して横方向に加圧して板相互を接着し、再び搬送
装置を移送し、前と同様に複数枚の板を順次加圧して複
数群の板をそれぞれ横はぎ接着することを特徴とする連
続的横はぎ接着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211663A JPS6367103A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 連続的横はぎ接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61211663A JPS6367103A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 連続的横はぎ接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6367103A true JPS6367103A (ja) | 1988-03-25 |
Family
ID=16609531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61211663A Pending JPS6367103A (ja) | 1986-09-10 | 1986-09-10 | 連続的横はぎ接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6367103A (ja) |
-
1986
- 1986-09-10 JP JP61211663A patent/JPS6367103A/ja active Pending
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