JPS598263B2 - フエニレンジアミンの製造方法 - Google Patents
フエニレンジアミンの製造方法Info
- Publication number
- JPS598263B2 JPS598263B2 JP51024085A JP2408576A JPS598263B2 JP S598263 B2 JPS598263 B2 JP S598263B2 JP 51024085 A JP51024085 A JP 51024085A JP 2408576 A JP2408576 A JP 2408576A JP S598263 B2 JPS598263 B2 JP S598263B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alumina
- aminophenol
- temperature
- silica
- phenylenediamine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアミノフェノールとアミノ化剤との脱水反応に
よりフェニレンジアミンを製造する方法に関する。
よりフェニレンジアミンを製造する方法に関する。
フェニレンジアミンは通常ジニトロベンゼンまたはニト
ロアニリンを鉄と塩酸の存在下に還元する方法により製
造されている。
ロアニリンを鉄と塩酸の存在下に還元する方法により製
造されている。
しかしながらこの方法では溶媒として大量の水を使用す
るので、水の除去が大変煩わしく、廃水処理が悩みの種
となつている。一方フェニレンジアミンの製法としてハ
イドロキノンのような2価フエ、ノールとアンモニアの
ようなアミノ化剤との脱水反応を利用する方法が提案さ
れている。
るので、水の除去が大変煩わしく、廃水処理が悩みの種
となつている。一方フェニレンジアミンの製法としてハ
イドロキノンのような2価フエ、ノールとアンモニアの
ようなアミノ化剤との脱水反応を利用する方法が提案さ
れている。
例えば特公昭42−23571号公報には、ハイドロキ
ノンとアンモニアをリン酸を含有するγ−アルミナ触媒
の存在下430℃で接触させることを内容とする実施例
が記載されている。しかしこの方法によるときはP−フ
ェニレンジアミンの収率がきわめて低いという欠点があ
る。本発明者はこの欠点の解消を目的として種々検討を
行い、2価フェノールとアミノ化剤との脱水反応により
中間体アミノフェノールが生成し、つぎに中間体アミノ
フェノールとアミノ化剤との脱水反応により目的とする
フェニレンジアミンが生成する反応において、中間体ア
ミノフェノールの熱安定性が悪く、かつ中間体アミノフ
ェノールの生成に適した温度に比べ、中間体アミノフェ
ノールから目的とするフェニレンジアミンが生成するの
に適した温度が相当低いため、前記実施例のような高温
の採用は中間体アミノフェノールの分解などの副反応を
促進し、これがフエニレンジアミンの収率低下の原因に
なると推測した。
ノンとアンモニアをリン酸を含有するγ−アルミナ触媒
の存在下430℃で接触させることを内容とする実施例
が記載されている。しかしこの方法によるときはP−フ
ェニレンジアミンの収率がきわめて低いという欠点があ
る。本発明者はこの欠点の解消を目的として種々検討を
行い、2価フェノールとアミノ化剤との脱水反応により
中間体アミノフェノールが生成し、つぎに中間体アミノ
フェノールとアミノ化剤との脱水反応により目的とする
フェニレンジアミンが生成する反応において、中間体ア
ミノフェノールの熱安定性が悪く、かつ中間体アミノフ
ェノールの生成に適した温度に比べ、中間体アミノフェ
ノールから目的とするフェニレンジアミンが生成するの
に適した温度が相当低いため、前記実施例のような高温
の採用は中間体アミノフェノールの分解などの副反応を
促進し、これがフエニレンジアミンの収率低下の原因に
なると推測した。
そして2価フエノールから中間体アミノフエノールを製
造する第1工程と中間体アミノフエノールから目的のフ
エニレンジアミンを製造する第2工程に分割し、第2工
程の反応温度を第1工程のそれより低めにすること、第
2工程の製造原料として前記第1工程以外の方法で製造
したアミノフエノールが使用できることを見出し、本発
明を完成するに至つた。換言すれば本発明はフエノール
類とアミノ化剤との脱水反応を利用してフエニレンジア
ミンを製造する場合の製造原料としてアミノフエノール
の可能性を見出し、しかもその脱水反応を比較的低温で
行うことに特色がある方法であり、要約すれば本発明は
固体酸触媒の存在下、温度280℃ないし400℃、圧
力常圧ないし50kg/Cd−7でアミノフエノールと
アミノ化剤とを接触させフエニレンジアミンを製造する
ことを特徴とする方法である。本発明の反応は、固体酸
触媒を充填した反応管をアミノ化剤の流通下に反応温度
に加熱し、ついでアミノフエノールを連続的に導入しつ
つ、フエニレンジアミンと未反応物、副生物を連続的に
取出す気相連続式で行うのが好ましい。
造する第1工程と中間体アミノフエノールから目的のフ
エニレンジアミンを製造する第2工程に分割し、第2工
程の反応温度を第1工程のそれより低めにすること、第
2工程の製造原料として前記第1工程以外の方法で製造
したアミノフエノールが使用できることを見出し、本発
明を完成するに至つた。換言すれば本発明はフエノール
類とアミノ化剤との脱水反応を利用してフエニレンジア
ミンを製造する場合の製造原料としてアミノフエノール
の可能性を見出し、しかもその脱水反応を比較的低温で
行うことに特色がある方法であり、要約すれば本発明は
固体酸触媒の存在下、温度280℃ないし400℃、圧
力常圧ないし50kg/Cd−7でアミノフエノールと
アミノ化剤とを接触させフエニレンジアミンを製造する
ことを特徴とする方法である。本発明の反応は、固体酸
触媒を充填した反応管をアミノ化剤の流通下に反応温度
に加熱し、ついでアミノフエノールを連続的に導入しつ
つ、フエニレンジアミンと未反応物、副生物を連続的に
取出す気相連続式で行うのが好ましい。
もちろん半連続式、回分式も採用できるし、液相法も可
能である。反応温度は280℃ないし400℃、好まし
くは280℃ないし350℃、特に好ましくは280℃
ないし300℃である。
能である。反応温度は280℃ないし400℃、好まし
くは280℃ないし350℃、特に好ましくは280℃
ないし300℃である。
280℃以下の場合は所望の反応速度が得られず、アミ
ノフエノールの転化率が著しく低い。
ノフエノールの転化率が著しく低い。
400℃以上の場合はアミノフエノールの熱分解が起こ
るだけでなく、生成物であるフエニレンジアミンがアミ
ノフエノールと縮合を起こして重合物に変り収率が低下
する。
るだけでなく、生成物であるフエニレンジアミンがアミ
ノフエノールと縮合を起こして重合物に変り収率が低下
する。
350℃以上の場合は上述した熱分解、縮合反応は依然
として起こるが、400℃以上に比べると軽減される。
として起こるが、400℃以上に比べると軽減される。
300℃以上の場合はアミノフエノールの熱分解はほと
んど起こらなくなるが、縮合反応によるフエニレンジア
ミンの消費は依然として起こり、反応の選択率が悪い。
んど起こらなくなるが、縮合反応によるフエニレンジア
ミンの消費は依然として起こり、反応の選択率が悪い。
反応圧力は常圧ないし50kg/Cd−t、好ましくは
常圧ないし10kg/Cd−7である。
常圧ないし10kg/Cd−7である。
本発明に使用される固体酸触媒としてはアルミナ、アル
ミナ−マグネシア、アルミナーポリア、アルミナ−シリ
カ、アルミナーチメニア、アルミナージルエニア、シリ
カ−マグネシア、シリカーポリア、アルミナートリア、
シリカートリアが一般的であり、これらを濃度1%ない
し20%のアルカリ水溶液に浸漬し、さらに濃度5%な
いし20%の酸水溶液に浸漬した後水洗、乾燥したもの
が好適である。アルカリ処理に使用されるアルカリは水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウムなど
である。アルカリ水溶液の温度は室温ないし100℃、
好ましくは50℃前後である。酸処理に使用される酸は
酢酸、シユウ酸、塩酸、リン酸などである。酸水溶液の
温度は50℃前後であるのが好ましい。本発明の反応に
おいて製造原料として使用されるアミノフエノールは、
通常二トロフエノール、ジニトロベンゼンまたはニトロ
ベンゼンを還元するか、2価フエノールとアミノ化剤と
の脱水反応により製造される。
ミナ−マグネシア、アルミナーポリア、アルミナ−シリ
カ、アルミナーチメニア、アルミナージルエニア、シリ
カ−マグネシア、シリカーポリア、アルミナートリア、
シリカートリアが一般的であり、これらを濃度1%ない
し20%のアルカリ水溶液に浸漬し、さらに濃度5%な
いし20%の酸水溶液に浸漬した後水洗、乾燥したもの
が好適である。アルカリ処理に使用されるアルカリは水
酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウムなど
である。アルカリ水溶液の温度は室温ないし100℃、
好ましくは50℃前後である。酸処理に使用される酸は
酢酸、シユウ酸、塩酸、リン酸などである。酸水溶液の
温度は50℃前後であるのが好ましい。本発明の反応に
おいて製造原料として使用されるアミノフエノールは、
通常二トロフエノール、ジニトロベンゼンまたはニトロ
ベンゼンを還元するか、2価フエノールとアミノ化剤と
の脱水反応により製造される。
本発明に使用されるアミノ化剤はアンモニア、塩化アン
モニウム、炭酸アンモニウム、アミノメタン、アニリン
などであるが、アンモニアが最適である。
モニウム、炭酸アンモニウム、アミノメタン、アニリン
などであるが、アンモニアが最適である。
アミノ化剤の使用量はアミノフエノール1モルに対し1
モル以上、好ましくは5モルないし20モルである。実
施例1〜4、比較例1、2 γ−アルミナ(重量百分率:アルミナ90.0%、シリ
カ2.2%、酸化ナトリウム1.6%、酸化第二鉄0.
13%、水6.07%)を酢酸水溶液に浸漬して酸化ナ
トリウム含量を0.8%に滅らし、ついで500℃で5
hr空気中で焼成し、触媒を調製した。
モル以上、好ましくは5モルないし20モルである。実
施例1〜4、比較例1、2 γ−アルミナ(重量百分率:アルミナ90.0%、シリ
カ2.2%、酸化ナトリウム1.6%、酸化第二鉄0.
13%、水6.07%)を酢酸水溶液に浸漬して酸化ナ
トリウム含量を0.8%に滅らし、ついで500℃で5
hr空気中で焼成し、触媒を調製した。
この触媒をステンレス鋼製反応管(内径30露、長さ1
m)の中心部に200ec充填し、アンモニアガスの流
通下に電気炉で加熱し、350℃まで昇温した。
m)の中心部に200ec充填し、アンモニアガスの流
通下に電気炉で加熱し、350℃まで昇温した。
その後P−アミノフエノールをLHS換算供給速度0.
015hr−1で加熱式マイクロフイーダ一を用いて供
給した。P−アミノフエノールに対するアンモニアの供
給モル比を20とし、第1表に示す温度、圧力5kg/
Cd−7で脱水反応を行つた。生成物はガスクロマトグ
ラフイ一を用いて分析した。P−フエニレンジアミンの
収率および選択率を第1表に示した。実施例 5 実施例2におけるアンモニアの代りにメチルアミンを用
いる以外は実施例2を繰返し、結果を表2表に示した。
015hr−1で加熱式マイクロフイーダ一を用いて供
給した。P−アミノフエノールに対するアンモニアの供
給モル比を20とし、第1表に示す温度、圧力5kg/
Cd−7で脱水反応を行つた。生成物はガスクロマトグ
ラフイ一を用いて分析した。P−フエニレンジアミンの
収率および選択率を第1表に示した。実施例 5 実施例2におけるアンモニアの代りにメチルアミンを用
いる以外は実施例2を繰返し、結果を表2表に示した。
実施例 6
実施例3におけるアンモニアの代りにメチルアミンを用
いる以外は実施例3を繰返し、結果を第2表に示した。
いる以外は実施例3を繰返し、結果を第2表に示した。
シリカ含有率20重量%のシリカ−アルミナ、ポリア含
有率5重量%のポリアーアルミナ、ジルコニア含有率1
0重量%のジルコニア−アルミナ、アグネシア含有率1
5重量%のマグネシア−シリカをそれぞれ5%酢酸水溶
液に浸漬した後、500℃で5hr空気中で焼成し、4
種類の触媒を調製した。
有率5重量%のポリアーアルミナ、ジルコニア含有率1
0重量%のジルコニア−アルミナ、アグネシア含有率1
5重量%のマグネシア−シリカをそれぞれ5%酢酸水溶
液に浸漬した後、500℃で5hr空気中で焼成し、4
種類の触媒を調製した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固体酸触媒の存在下、温度280℃ないし400℃
、圧力常圧ないし50kg/cm^2−gで、アミノフ
ェノールとアミノ化剤とを接触させ、フェニレンジアミ
ンを製造することを特徴とする方法。 2 アミノフェノールがP−アミノフェノールであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 アミノ化剤がアンモニア、塩化アンモニウム、炭酸
アンモニウム、アミノメタンまたはアニリンであること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 4 固体酸触媒がアルミナ、シリカ−アルミナ、ボリア
−アルミナ、マグネシア−アルミナ、トリア−アルミナ
、チタニア−アルミナ、ジルコニア−アルミナ、ボリア
−シリカ、マグネシア−シリカまたはトリア−シリカで
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法
。 5 温度が280℃ないし350℃であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 6 温度が280℃ないし300℃であることを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の方法。 7 圧力が常圧ないし10kg/cm^2−gであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51024085A JPS598263B2 (ja) | 1976-03-08 | 1976-03-08 | フエニレンジアミンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51024085A JPS598263B2 (ja) | 1976-03-08 | 1976-03-08 | フエニレンジアミンの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52108933A JPS52108933A (en) | 1977-09-12 |
| JPS598263B2 true JPS598263B2 (ja) | 1984-02-23 |
Family
ID=12128549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51024085A Expired JPS598263B2 (ja) | 1976-03-08 | 1976-03-08 | フエニレンジアミンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598263B2 (ja) |
-
1976
- 1976-03-08 JP JP51024085A patent/JPS598263B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52108933A (en) | 1977-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Macquarrie et al. | Catalysis of the Knoevenagel reaction by γ-aminopropylsilica | |
| Siddiki et al. | General and selective C-3 alkylation of indoles with primary alcohols by a reusable Pt nanocluster catalyst. | |
| CA3002688C (en) | Preparation method for aryl substituted p-phenylenediamine substance | |
| KR20080104336A (ko) | 탄화수소의 직접 아미노화 | |
| SE8501223L (sv) | Forfarande for framstellning av difenylaminer eller n,n'-difenyl-fenylendiaminer | |
| IL38722A (en) | Process for preparing sulfited platinum on carbon catalysts | |
| EP0182446B1 (en) | Process for preparing a basic lithium phosphate catalyst for the isomerization of alkene oxides | |
| HU178079B (en) | Process for dehalogenating aromatic compounds containing halogenes | |
| IL98209A (en) | Production of biaryl derivatives | |
| US4948890A (en) | Process for the preparation of DAFNP | |
| JP2001348352A (ja) | シクロヘキサンジオン類の製造方法 | |
| KR900004417B1 (ko) | 2-퀴녹살린의 제조방법 | |
| GB1123530A (en) | Process for the preparation of hexamethylene diamine | |
| KR100459827B1 (ko) | 니트로디페닐아민의 제조 방법 | |
| EP0293483B1 (en) | Process for preparing anilines, catalyst therefor, and process for preparing the catalyst | |
| JPS6396146A (ja) | メチルイソブチルケトンの製造方法 | |
| JPS59222450A (ja) | フエノ−ル性化合物のアミノ化法及びその方法に使用する触媒 | |
| JPH0737410B2 (ja) | メチルイソブチルケトンの製造方法 | |
| JPH04234347A (ja) | パラ位をc1〜c4−アルコキシ基で置換した芳香族アミンの製造法 | |
| JPS6039055B2 (ja) | レゾルシンの製造法 | |
| JPS6368538A (ja) | メチルイソブチルケトンの製造方法 | |
| US4908480A (en) | Process for producing mono-ortho-ethyl-aniline using silica-alumina catalysts | |
| JPS6140216B2 (ja) | ||
| SU608475A3 (ru) | Способ получени 1-фенил-4амино-5-хлорпиридазона-6 | |
| JPH0358960A (ja) | N―アルキル化アニリンの製造方法 |