JPS5983318A - 有極継電器 - Google Patents

有極継電器

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JPS5983318A
JPS5983318A JP19321382A JP19321382A JPS5983318A JP S5983318 A JPS5983318 A JP S5983318A JP 19321382 A JP19321382 A JP 19321382A JP 19321382 A JP19321382 A JP 19321382A JP S5983318 A JPS5983318 A JP S5983318A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は有極継電器に関する。
従来の有極継電器は励磁巻線の軸方向に永久磁石、接点
組立及び巻線が直列に配置され、全体として細長い形状
をなし、小形化に際しても前記巻線の収容部分が圧迫さ
れ巻線容積が小さくなる。
これを第1図を参照して説明する。第1図は従来の有極
継電器の磁気回路槽底部品配置の一例を示す構造及び動
作原理の説明図である。有極継電器は容器10の中に永
久磁石組立部品11及び巻線組立部品12を収容してい
る。永久磁石組立部品11は永久磁石13並びに磁束回
路を形成する導電体の固定接点14a及び14bによ、
!7構成され永久磁石13による磁束φm(矢印)の閉
回路を形成している。巻線組立部品12は励磁巻線18
と、一方の端部附近に接点15を有し他方の端部を固定
部17とする弾性導電体の可動接極子16とを含んで構
成される。励磁巻m18に電流を流すとき磁束φ0が矢
印方向に生ずると、可動接極子16→固定接点14a及
び14 b→容器10→可動接極子16の空隙を含む電
気的絶縁体を経た閉回路が形成され前記の磁束φmとの
関係で一方の固定接点14aでは相加的に、又他方の固
定接点14bでは相殺的に働き可動接極子16は固定接
点14aに吸引されて接点15と接着し電気的閉回路が
形成される。励磁巻線18に流れる電流の方向が逆転す
ると、磁束方向が逆転し接点15は固定接点14bと電
気的閉回路を形成する。可動接極子16は有極継電器の
機能発揮のため巻線電流による磁束路となるので巻線の
軸方向に平行に配置されその一端が可動接点となる。こ
のため固定接点14a。
14bを構成する永久磁石組立部品11は励磁巻線18
の軸の延長上に配置され、巻線組立部品12の長さに永
久磁石組立部品11の長さが加わり容器10の長さが長
くなる。又、容器の太さは巻線組立部品12又は永久磁
石組立部品11に影響され、その形状は柱状となる。継
電器機能は、導電体の固定接点14a、14bがそれぞ
れ引出端子を有し、可動接点となる可動接極子16がそ
の固定部17に引出端子を有して形成される電気回路の
接点部を含み発揮される。接点を有するそれぞれの構成
品は永久磁石13.容器10.励磁巻線18とは電気的
に絶縁されて組立てられる。この構造における高感度性
能の発揮には、励磁巻線18に電流が流れだとき生ずる
磁束φ0が固定接点14a、14bのそれぞれに分岐し
容器10を介して二つの磁束路を形成するので、これら
二つの磁束路の磁気バランスが必要となるが、このバラ
ンス調整は複雑である。
従来の有極継電器は、形が柱状と々るため近年の実装基
板となる印刷配線板等への取付制限を生じ、又製造段階
においても各部品の配置取付は及びi!ll1l整が複
雑であシ、生産性が悪いという欠点がある。
本発明の目的は、軸に直列に配置した構成部品を隣接並
立配置することにより上記欠点を除去し、生産性の向上
が得られる有極継電器を提供するととにある。
本発明による有極継電器の基本構造は、絶縁基板の一主
表面に平坦配置された第1の磁性板と;この第1の磁性
板に一端部を磁気結合し、他端部に接極子を回動可能に
嵌着して回動軸となり、且つ前記基板主表面に対し、て
立設された磁性棒と:この磁性棒に巻装された励磁巻線
と;対向する一端部 部間に前記接極子の回動端部を挿通し、少なくも一方の
他端部を前記第1の磁性板に結合し、且つ前記磁性棒及
び巻線と相並び立設された第2及び第3の磁性板と;こ
れら第2及び第3の磁性板に磁極界によって前記第2及
び第3の磁性板に正択的に吸引される前記接極子の動作
に従って閉成・開離する接点部と;を備える補間に)#
たことを特徴とする。
寿本発明による有極継電器の別の特徴は、前記第1の磁
性板が前記第2及び第3の磁性板の少なくとも一方と一
体化構造を成していること、前記接極子動作によシ閉成
・開離する前記接点部が前記第2及び第3の磁性板と相
並び前記基板主表面に立設された弾性導電体により構成
されること、前記接極子の回動端部に前記弾性導電体を
駆動する絶縁片を設けたこと、前記接極子、前記磁性棒
前記第2及び第3の磁性板のそれぞれに前記接点部を設
けたこと、又は容器に前記第2及び第3の磁性板を挾む
位置に一つ以上の隆条突起を設は且つ前記基板の長辺部
に前記隆条突起と嵌合する四部を設けたことである。
次に本発明を実施例により図面を参照して説明する。
まず、第2図(a) 、 (b) 、 (c) 、 (
d)はそれぞれ本発明の有極継電器の第1の実施例にお
ける継電器本体。
容器の一部、基板の個片、基板上のヨーク(磁性板)の
個片を示す斜視図である。第2図において、容器200
は電気的絶縁材料の非磁性体であり、底面に接点引出端
子25at、25bt用、接点引出端子25を用、励磁
巻線引出端子28を用のそれぞれの貫通孔201,20
2,203及び内面にヨーク24a、24b組立挿入時
の案内用支柱204を備える。この容器200の中に継
電器本体が収納された後、上M210が嵌込まれて密封
される。又、基板20は電気的絶縁材料の非磁性体であ
pl−面にコーク291巻線組立部品22及び永久磁石
組立部品21を立設するもので巻線組立部品22の組立
位置には中央に励磁巻線コアー281の嵌着用孔205
及び二箇所の巻線引出端子28を用貫通孔206を備え
、形状に合わせて容器200に挿入、底面内部に嵌着さ
れ地。又、ヨーク29は巻線組立部品22の組立位置に
前記基板20同様コアー281及び巻線引出端子28を
用のそれぞれの貫通孔291,292を有し、永久磁石
組立部品21の組立位置がヨーク24a。
24bと接するU字形端子293を備える磁性板であり
、基板20に重ねて容器200に嵌め込まれる。次に巻
線組立部品22が、容器200.基板20.ヨーク29
の電気回路引出端子位置に合わせて嵌込まれ、これらす
べての部品を重ね合わせて固定する。巻線組立部品22
は、導電体であp底部に電気回路用引出端子25tを有
し磁性棒となるコアー281と、これを巻いて形成され
る励磁巻線28とこの巻線28の電気回路引出端子28
tとを備え、コアー281は励磁巻線28及び前記ヨー
ク29と電気的に絶縁されて組立てられる。次に永久磁
石組立部品21は永久磁石23とこの永久磁石23の磁
極面を挾持して並行に立設する導電体の二つのヨーク(
磁性体)24a。
24bとを電気的絶縁体を介して一体化した構造で、二
つのヨーク24a、24bはそれぞれ上端部に間隙をも
って対峙する固定接点25 a、 25bを、又下端部
に電気回路用引出端子25at、25btを備え、永久
磁石組立部品21を容器200の底部の引出端子孔の位
置に合わせ且つ4本の支柱201により形成される溝に
ヨーク24a、24bを添わせて嵌め込むときは、ヨー
ク24a、24bは引出端子24at、24btを容器
200の底面から突出し容器200と前記基板20とに
よシ押圧固定される。次に可動接極子26は電気回路切
替用接点25を一端に備える導電体の板ばねで他端には
固定部27を有し、この固定部270回転軸孔に嵌合さ
れる前記コア−281上端部を回転軸として回動するよ
う組立てられる。前記構造において、永久磁石23の磁
束路は、一方で永久磁石23−ヨーク24bの上辺−固
定接点25b−可動接点25を間に置く間隙−固定接点
25a−ヨーク24aの上部−永久磁石23、又他方で
永久磁石23−ヨーク24bの下部−間隙を介したヨー
ク29−ヨーク24aの下部−永久磁石23の二経路を
成し、永久磁石23はこの二つの磁束路の磁気抵抗バラ
ンスが得られるヨーク24a、24bのほぼ中間部に配
置される。又、励磁巻線28に電流が流れるときは、例
えば磁束がコアー281−固定部27−可動接極チ26
−接点25−接点25a−ヨーク24aの上部−永久磁
石23−ヨーク24bの下部−間隙を介したヨーク29
−コアー281の径路で流れ、前記第1図により説明し
たように可動接極子26がヨーク24aに吸引され押接
することにより電気回路が端子25t−コア−281−
固定部27−可動接極子26−接点25−接点25a−
ヨーク24a一端子25atの径路で閉成される。接点
の切替動作は第1図による説明と同様励磁巻線28に流
わる電流の方向の変化による。巻線組立部品22と永久
磁石組立部品21とは励磁巻線28の電流による磁束路
の効率向上のためできるだけ近接して配置される。
この第1の実施例では、可動接極子26は板ばねとして
説明されたが固定部27に弾性構造を持たせることによ
り剛体にでき、又前記ヨーク24a。
24bが下部においてヨーク29と所定の磁気抵抗を有
し一体化構造を成すときは永久磁石組立部品としてヨー
ク24a及び24bの磁気回路バランスを安定化でき継
電器の組立及び調整の作画が更に容易になる。又容器の
非磁性体電気的絶縁材料は内面のみでその機能が発揮で
きる。
次に第3を図は第2図に示す第1の実施例において接点
部を分触し7接点組立部とした第2の実施例及びその容
器の一例を示す斜視図である。第3図において、第2図
と全く同一の宿成要素には同一の番号符号が伺されてい
る。基板30は永久磁石組立部品31のヨーク(磁性板
)34a及び34bの両辺の左右に巻線組立部品32及
び接点組立部35を近接配置する構造の電気的絶縁材料
の非磁性体であり、板ばね接点35a、35b、35a
嵌着用孔、励磁巻線コアー381嵌着用孔9巻絆引出端
子用貫通孔(共に図示されていない)を備え、且つ前記
ヨーク34a及び34bの幅に対しこの位置決め用の溝
がそれぞれ左右に合計四箇所あり後記の容器300の支
柱304がこの溝に嵌め込まれる。接点組立部はそれぞ
れの一端部に接点を、他端部に引出端子を備える三枚の
板ばわ接点35a、35b、35cから成9、板ばね接
点35cが曲がるときは板ばね接点35a又は351>
に接するように対面17て平行に配置され、前記板ばね
接点が曲る方向と垂直の方向に永久磁石組立部品31及
び巻線組立部品22が位置するよう基板30め一面に挿
入立設され他面に引出端子を突出して固着する。次に永
久磁石組立部品31は永久磁石23とこの永久磁石23
の磁極面を挾持して並行に立設する二つの磁性板のヨー
ク34a。
34bとが直接固着され、更に組立て後は巻線組立部品
32の底部と接触しU字形の端子部を有する磁性板のヨ
ーク29が前記U字形の端子の一方をヨーク34a1又
他方をヨーク34bのそれぞれの一端に所定の磁気抵抗
をもって接着固定されて共に一体化構造を形成する。又
、ヨーク34a。
34bの他端は接極子36が可動できる空間をもって対
峙する。この永久磁石組立部品31は基板30の面上に
ヨーク29を密着して前記接点組立部35と並行立設し
板ばね接点35cの可動方向と平行にヨーク34aと3
4bとが対峙する。次に巻m組立部品32は磁性棒のコ
アー381とこのコアー381を巻いて成形される励磁
巻線28とから構成され、コアー381は一端が前記ヨ
ーク29を貫通して基板30で嵌着され他端が接極子3
6の回転軸になる。この巻線組立部品32は前記ヨーク
29の貫通孔291.’292(第2図(d)に示す)
を合わせ嵌着することにより前記永久磁石組立部品31
と共に基板30に固定できる。
次に可動接極子36は一端部にコアー381を回転軸と
する軸孔を設は他端部に板ばね接点35cを動かす絶縁
体のカード37を嵌着した磁性体である。この接極子3
6は、一端部がコアー381の上端部で回動可能に軸着
し他端部が対1時するヨーク34a、34bの先端部の
間に位置し、更に先端部に嵌着されたカード37が可動
板ばね接点35eの先端部を遊びをもって挾持する。第
1図の説明と同様の磁気回路及び動作原理に従い接極子
36が動作子るときは、カード37により接点35cが
接点35a又は3’ 5 bと接離する。又容器300
は、非磁性体であり、底面には接点35a。
35bの引出端子貫通孔3o1.接点35cの引出端子
貫通孔3021巻線28の引出端子貫通孔303がそれ
ぞれ設けられ電気的絶縁対策が施され、更に組立てられ
た継電器本体の挿入の便宜のためヨーク34a、34b
のそれぞれの長辺に対し四つの案内用支柱30’4が前
記底面に垂直に側面内部に設けられる。この第2の実施
例では電気的絶縁について接点組立部35及び巻線28
 Kついてのみ配慮すればよい。又、可動接極子36は
基板30に嵌着されたコアー381と軸着して回動する
と説明したが、接極子36がコアー381と嵌着され一
体となシコア381が基板30と軸着して回動する構造
とするときは接匝子36における磁気回路での磁気効率
を上げることができる。
又、接点絹立部で三枚の板はね接点としたがカード37
の構造と共に複数の可動板はね接点を設けることにより
接点回路組合せを更に多踵に拡大でき、又板ばね接点を
線ばね接点とするときは更に小形化が実現できる。又、
容器300は、上蓋310で密封されるように図示され
ているが、上蓋を一体化構造とじ底溝を取除いた形状の
ときは継電器本体を組立てた後、上方から覆い基板30
自体が容器の底面部を構成して密封されe更に製造工程
を低減できる。
次に第4図は第3図の第2の実施例において、永久磁石
組立部品において対峙する二つのうち一つのヨークの基
板側を切欠いた第3の実施例を示す斜視図である。第4
図において第2及び第3図と同一の構成要素には同一番
号符号が付与しである。又、この第3の実施例において
前記第2の実施例と同じ下記以外9樽造、構成・作用等
は説明を省略する。まず、ヨーク44aは一端が永久磁
石23の磁極面に接し、他端がヨーク34bと対峙し、
ヨーク49はU字形端子の一方が切欠かれている。ここ
で、励磁巻線28に電流が流れていないときは、永久磁
束23の磁束かヨーク44a→永久磁石23−トヨーク
34bの下部→ヨーク49→巻線コ゛r−381→可動
接極子36の径路で一つの磁路を形成し可動接極子36
をヨーク44aに吸引する。従って可動接極子36に嵌
合されるカード37が可動接点ばね35を動かし接点を
固定接点ばね35aに押接させて電気回路を閉成させる
。次に、励磁巻線28に電流を流し磁束の流れを可動接
極子36→巻線コアー381→ヨーク49→ヨーク34
bとするときヨーク44aの磁束は永久磁石23の磁束
の流れと相殺され、可動接極子36はヨーク34b側に
吸引される。従ってカード37が動いて可動接点はね3
鐸よ固定接点ばね35aから離れ、且つ固定接点ばね3
5bに接して電気回路の切替えが実現する。このときは
、永久磁石23の磁極面から発生する磁束と巻線の励磁
による磁束がヨーク34bの上部で相加的となり接極子
36を和動駆動できるので磁気吸引力が増大すると共に
感動電流値が減少する。又、電気的絶縁箇所、接極子の
回動のための軸着箇所。
接点組合せ、ばね形状、容器形状に関する補足説明は前
記第2の実施例における説明と同様である0更に、この
第3の実施例におけるヨーク44aは第4図に示すよう
に一端部をヨーク34bと対峙させ、他端部を永久磁石
23に固着し、又ヨーク34b及び49が磁気抵抗なし
で一体化するときは磁気回路の効率化が最大になる0 次に、第4の実施例として第1の実施例において永久磁
石組立部品のヨーク24’a及び29を第4図の第3の
実施例のように切欠いたときは、接点と引出端子とを非
磁性導電体で接続し他の部材と電気的に絶縁する。
本実施例において導電体と説明した部材を絶縁体に替え
たときは、接点とその引出端子との間をそれぞれ導線及
びプリント配線等の少くとも一方で電気的に結線し前記
機能を発揮できる。又、容器は第2図及び第3図におい
て隆条突起を連続したものとし支柱と説明したが断続し
た形状でも同等の機能発揮ができる。
以上説明したように本発明によれば永久磁石組立部品及
び巻線組立部品を基板上に並列配置することにより容器
の二辺の長さが巻線枠の長さと太さとにより決まり、他
の一辺の長さが各組立部品の厚さの和で決まるので最長
辺の長さを縮少でき実装上の制限を減少させ、又一部の
部材を一体化し且つ各部品を基板にほぼ垂直方向に挿嵌
して組立てできるので製造及び調整の手段が簡便化し、
生産性の向上が得られるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の有極継電器の磁気回路梠成部品の一配置
例を示す説明図、第2図(a)は本発明の有極継電器本
体の第1の実施例を示し第2図(b)は前記(a)の容
器の一部を示し第2図(c)及び(d)は前記(a)の
二つの部品を示すそれぞれの斜視図、第3図は第2の実
施例として本体と容器とを示す斜視図、第4図は第3の
実施例として本体のみを示す斜視図である。 20.30・・・・・・基板、21,31.41・・・
・・・永久磁石組立部品、22,32,42゛・・°・
巻線組立部品、23・・・・・・永久磁石、24a、2
4b、29゜34a、34b、44a、4’l・・・・
・ヨーク(磁性板)、25,25a、25b、35a、
35b。 35c・・・・・・接点、26.36・・・・・・接極
子、28・・・・・・巻線、35・・・・・・接点部、
37・・・・・・カード(絶縁片)、200,300・
・・・・・容器、204,304・・・・・・支柱(隆
状突起)% 281.381°°″゛・°コアー(磁性
棒)。 #1図 童3図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁基板の一主表面に平坦配置された第1の磁性
    板と;この第1の磁性板に一端部を磁気結合ly 、他
    端部に接極子を回動可能に嵌着して回動軸となり、且つ
    前記基板主表面に対して立設された磁性棒と;この磁性
    棒に巻装された励磁巻線と;対向する一端部間に前記接
    極子の回動端部を挿通し。 少なくとも一方の他端部を前記第1の磁性板に結合し、
    且つ前記磁性棒及び巻線と相並び立設された第2及び第
    3の磁性板と; とれら第2及び第3の磁性板に磁極端
    3r−それぞれ挟着された永久磁石と;に頂4尺的に吸
    引さノ1.る前記接極子の動作に従って閉成・[1旧ζ
    tfする接点部と:を備える候寺壱嚢之とを特徴とする
    有極継電器。
  2. (2)前記第1の磁性板が前記第2及び第3の磁性板の
    少なくとも一方と一体化構造を成していることを特徴と
    する特許請求の範囲第(1)項記載の有極継電器。
  3. (3)前記接極子動作によシ閉成・開離する前記接点部
    が前記第2及び第3の磁性板と相並び前記基板主表面に
    立設された弾性導電体により構成されることを特徴とす
    る特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項記載の有極
    継電器。
  4. (4)前記接極子の少くとも回動端部に前記弾性導電体
    を駆動する絶縁片を設けたことを特徴とする特許請求の
    範囲第(3)項記載の有極継電器。
  5. (5)前記接極子、前記磁性棒、前記第2及び第3の磁
    性板のそれぞれに前記接点部を設けたことを特徴とする
    特許請求の範囲第(1)項記載の有極継電器。
  6. (6)容器に前記第2及び第3の磁性板を挾む位置に一
    つ以上の隆条突起を設は且つ前記基板の長辺部に前記隆
    条突起と嵌合する四部を設けたことを特徴とする特許請
    求の範囲第(1)項記載の有極継電器。
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JP (1) JPS5983318A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5736746A (ja) * 1980-08-13 1982-02-27 Matsushita Electric Works Ltd Riidoriree

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5736746A (ja) * 1980-08-13 1982-02-27 Matsushita Electric Works Ltd Riidoriree

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JPS6314451B2 (ja) 1988-03-31

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