JPS5983380A - ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 - Google Patents
ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置Info
- Publication number
- JPS5983380A JPS5983380A JP19486282A JP19486282A JPS5983380A JP S5983380 A JPS5983380 A JP S5983380A JP 19486282 A JP19486282 A JP 19486282A JP 19486282 A JP19486282 A JP 19486282A JP S5983380 A JPS5983380 A JP S5983380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiring board
- printed wiring
- contact portion
- branch
- conductive path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 10
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical group [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229940015273 buspar Drugs 0.000 description 2
- QWCRAEMEVRGPNT-UHFFFAOYSA-N buspirone Chemical compound C1C(=O)N(CCCCN2CCN(CC2)C=2N=CC=CN=2)C(=O)CC21CCCC2 QWCRAEMEVRGPNT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本う■明はバスバーの配設によって形成した多数の分岐
2「入電洛を有し、ワイヤリングハーネスの電線を接続
して分岐回路溝底に使用するワイヤリングハーネスの相
互接続装置の改良に関するものである。
2「入電洛を有し、ワイヤリングハーネスの電線を接続
して分岐回路溝底に使用するワイヤリングハーネスの相
互接続装置の改良に関するものである。
自動車の内部配線に用いるワイヤリングハーネスは、そ
の中間部分に多数の分岐回路が必要となるので、該ワイ
ヤリングハーネスの分岐回路に対応した分岐導電Mをバ
スバーPJJ設によって配線板に集約し、該ワイヤリン
グハーネスの電線を接続して所要の分岐回路を集中的に
イト1成するワイヤリングハーネスの相互接続装置(、
J′J、下?)(に相互接続装置という)は公知である
。そして、例えば間欠ワイパリレー、ヒ慕−エルヵット
リレ一等、ソ11−それの分岐回路の機能を果すだめの
電子回路を組み込む為、それぞれの分岐回路に必要な制
御素子、即ち、リレー、ダイオード、コンデンサー等の
機能部品を分岐回路毎に集約して個別のケーシングに収
納し、該ケーシングに設けたタブ状端子によって、バス
バー導電路の中間にそれぞれ接続するリレーユニットを
有する相互接続装置が用いられている。
の中間部分に多数の分岐回路が必要となるので、該ワイ
ヤリングハーネスの分岐回路に対応した分岐導電Mをバ
スバーPJJ設によって配線板に集約し、該ワイヤリン
グハーネスの電線を接続して所要の分岐回路を集中的に
イト1成するワイヤリングハーネスの相互接続装置(、
J′J、下?)(に相互接続装置という)は公知である
。そして、例えば間欠ワイパリレー、ヒ慕−エルヵット
リレ一等、ソ11−それの分岐回路の機能を果すだめの
電子回路を組み込む為、それぞれの分岐回路に必要な制
御素子、即ち、リレー、ダイオード、コンデンサー等の
機能部品を分岐回路毎に集約して個別のケーシングに収
納し、該ケーシングに設けたタブ状端子によって、バス
バー導電路の中間にそれぞれ接続するリレーユニットを
有する相互接続装置が用いられている。
しかし、近年の自動車の高級化に伴って車体に取付ける
電装部品は著しく増加し、かつ高度化すると共に、安全
性、運転性、快適性等の諸性前向」二の要求を満す為、
ワイヤリングハーネスにおける分岐回路数は増加し、か
つ極めて多種類の電子部品を各分岐回路に組み込む傾向
が顕著になっている。
電装部品は著しく増加し、かつ高度化すると共に、安全
性、運転性、快適性等の諸性前向」二の要求を満す為、
ワイヤリングハーネスにおける分岐回路数は増加し、か
つ極めて多種類の電子部品を各分岐回路に組み込む傾向
が顕著になっている。
従って、前記のリレーユニット方式の相互接続装置にお
いて、リレーユニット数が増加すると共に個々のリレー
ユニットが次第に肥大化するので、当該接続装置が大形
化して車体取付の必要空間が大きくなって障害を生じ、
また構造の複雑化に伴ってワイヤリングハーネスの生産
性を次第に低下させる等の問題を生じている。
いて、リレーユニット数が増加すると共に個々のリレー
ユニットが次第に肥大化するので、当該接続装置が大形
化して車体取付の必要空間が大きくなって障害を生じ、
また構造の複雑化に伴ってワイヤリングハーネスの生産
性を次第に低下させる等の問題を生じている。
本発明は以上の従来問題を解消し、自動車の高級化に対
応する小形コンパクトな相互接続装置の提供が目的であ
る。
応する小形コンパクトな相互接続装置の提供が目的であ
る。
即ち、本発明は当該ワイヤリングハーネスの分岐回路に
必要な機能部品を集約配列した単一の印刷配線板と、所
要の分岐導電路群をバスバー配設によって形成した配線
板との組合せからなシ、前記印刷配線板を前記配線板上
に平行立体的に取付けると共に、バスバ一端部に形成し
たタブ状の接触部と前記印刷配線板の端子部を、jl’
l継端子を介して接続する接続機構を有し、バスバー導
電路に機能部品回路を組み入れ接続する構造を特徴とし
ている。
必要な機能部品を集約配列した単一の印刷配線板と、所
要の分岐導電路群をバスバー配設によって形成した配線
板との組合せからなシ、前記印刷配線板を前記配線板上
に平行立体的に取付けると共に、バスバ一端部に形成し
たタブ状の接触部と前記印刷配線板の端子部を、jl’
l継端子を介して接続する接続機構を有し、バスバー導
電路に機能部品回路を組み入れ接続する構造を特徴とし
ている。
以下実施例図面に基づいて詳しく説明する。まづ、第1
Nは本発明の一実施例を示し、配線板1は薄板状の絶縁
板1′を多層に債み重ね、各絶縁板1′−にには当該ワ
イヤリングハーネスの分岐回路に対応する多数の分岐導
電路群部成しにニバスパー3が呪設されている。そして
、ワイヤリングハーネスの電線10と接続されるバスパ
ー3端部は、タブ状のJに触部4に形成されて図示右方
に集約されておシ、保dq用のケース体(図示しない)
を西13線板1に位牌したとき、該ケース体に設けた枠
部によって図示点線のように接触部4をt′と囲いして
接続口8を形成し、電線10端部のコネクタ9を受は入
れ接続し、尚該自動車の内部前線に必要な分岐回路がバ
スパー3を介して集中的に構成される。まだ、バスパー
3によって形成する分岐導電路の中間部分において、バ
スパー3を分断し、それぞれの分断端はタブ状の接触部
15に成って配線板1の中間部分に概ね一線状に集合し
て立設されておシ、後述する印刷配線板2の導電路と接
続して、バスパー3の分岐導電路の中間部分にそれぞれ
必要な機能部品回路が組み込まれるようになっている。
Nは本発明の一実施例を示し、配線板1は薄板状の絶縁
板1′を多層に債み重ね、各絶縁板1′−にには当該ワ
イヤリングハーネスの分岐回路に対応する多数の分岐導
電路群部成しにニバスパー3が呪設されている。そして
、ワイヤリングハーネスの電線10と接続されるバスパ
ー3端部は、タブ状のJに触部4に形成されて図示右方
に集約されておシ、保dq用のケース体(図示しない)
を西13線板1に位牌したとき、該ケース体に設けた枠
部によって図示点線のように接触部4をt′と囲いして
接続口8を形成し、電線10端部のコネクタ9を受は入
れ接続し、尚該自動車の内部前線に必要な分岐回路がバ
スパー3を介して集中的に構成される。まだ、バスパー
3によって形成する分岐導電路の中間部分において、バ
スパー3を分断し、それぞれの分断端はタブ状の接触部
15に成って配線板1の中間部分に概ね一線状に集合し
て立設されておシ、後述する印刷配線板2の導電路と接
続して、バスパー3の分岐導電路の中間部分にそれぞれ
必要な機能部品回路が組み込まれるようになっている。
一方、単一の方形板体からなる印刷配線板2は、当該ワ
イヤリングハーネスの分岐回路における必要にして充分
なリレー、ダイオード、コンデンサー等の総ての機能部
品6群が板上に密に集約配列され、下面には機能部品6
のそれぞれの導電路7が図示点線のように印刷配線され
ている。導電路7の端部は印刷配線板2の一側縁2′に
適宜な間隔によって並設されており、その位置は印刷配
線板2を配岸、・λ板1に取付けたとき、機能部品回路
を組み込むべきバスパー3の接触部15と正確に対応さ
せである。そして印刷配線板2は側縁部2′を前方にし
て配線板1に設けた2条の保持枠12に載置し7て、図
示点線のように配線板1と平行立体的に取付けられ、後
述する接続機構によって、バスパー3の接触部15と印
刷配線板2の導電路7が接続される。なお図中の5は配
線板1の一部に集中配列させた各分岐回路のヒーーズ挿
着部であり、また13は保持枠12の外側縁に段差状に
形成した印刷配線板2の案内用止片である。
イヤリングハーネスの分岐回路における必要にして充分
なリレー、ダイオード、コンデンサー等の総ての機能部
品6群が板上に密に集約配列され、下面には機能部品6
のそれぞれの導電路7が図示点線のように印刷配線され
ている。導電路7の端部は印刷配線板2の一側縁2′に
適宜な間隔によって並設されており、その位置は印刷配
線板2を配岸、・λ板1に取付けたとき、機能部品回路
を組み込むべきバスパー3の接触部15と正確に対応さ
せである。そして印刷配線板2は側縁部2′を前方にし
て配線板1に設けた2条の保持枠12に載置し7て、図
示点線のように配線板1と平行立体的に取付けられ、後
述する接続機構によって、バスパー3の接触部15と印
刷配線板2の導電路7が接続される。なお図中の5は配
線板1の一部に集中配列させた各分岐回路のヒーーズ挿
着部であり、また13は保持枠12の外側縁に段差状に
形成した印刷配線板2の案内用止片である。
つぎに、接続機構について説明する。第2〜5図’を参
照して、印刷配線板2の導電路7と接続させるバスパー
3端部は、印刷配線板2が酉己線板1の所定位置に取イ
」りられたとき、印刷配線板2の(1111縁部2′の
近傍に位置し、かっ側縁部2′に概ね平行し、側縁部2
′と若干離れて立設するタブ状の接触部15に形成され
ている。また印刷配線板2裏面の導電路7は、側縁部2
′に沿った若干部分が、後述する中継端子の挟着部に挿
着される為、第3図の様に露出しだ銅箔部7′になって
いる。そして、3方を板体で枠囲いした短小溝体の前方
と下方に、印刷配線板2の端部(銅箔部7′がある部分
)およびタグ状接触部15を受は入れ挟着する2個の挟
着部17A17Bと、受は入れた印刷配線板2の銅箔部
7′に弾性圧接する圧接片19を有する中継端子16が
置けてあシ、銅箔部7′タブ状液接触15と共に接続機
構を(7・7成している。詳しくは、中継端子16の挟
着部17 A 17 I3は、前方と下面から前記銅箔
部7′とタグ状接触部15を、それぞれ受は入れる様に
深溝状の切欠になっておシ、また圧接片19は前記溝体
の底面20を前方で折シ返して後方に漸高するよう曲成
した片持梁状の弾性片で、自由端近傍の頂部19’と挟
着部17Aの上縁間で印刷配線板2を挟着して、頂部1
9′は銅箔部7′に弾性的に圧接し、また挟着部171
1はその両側縁でタグ状接触部15を両面から圧接挟着
する構造である。なお挟着部17Bは、入口部分のみ狭
くガる段差18がアシ、接触面圧の向上、ばね性の付与
等挟着作用が好ましくなる様に配慮しである。以上の接
続機構は、予めタブ状接触部15に中継端子1Gが取付
けられ、その後印刷配線板2が保持枠12上を滑動して
配線板lと平行に進入拝着され、中継端子16の挟着部
17Aに印刷配線板2の側縁部2′が圧入接続され、パ
スパー3と導’rff、路7が接続される。
照して、印刷配線板2の導電路7と接続させるバスパー
3端部は、印刷配線板2が酉己線板1の所定位置に取イ
」りられたとき、印刷配線板2の(1111縁部2′の
近傍に位置し、かっ側縁部2′に概ね平行し、側縁部2
′と若干離れて立設するタブ状の接触部15に形成され
ている。また印刷配線板2裏面の導電路7は、側縁部2
′に沿った若干部分が、後述する中継端子の挟着部に挿
着される為、第3図の様に露出しだ銅箔部7′になって
いる。そして、3方を板体で枠囲いした短小溝体の前方
と下方に、印刷配線板2の端部(銅箔部7′がある部分
)およびタグ状接触部15を受は入れ挟着する2個の挟
着部17A17Bと、受は入れた印刷配線板2の銅箔部
7′に弾性圧接する圧接片19を有する中継端子16が
置けてあシ、銅箔部7′タブ状液接触15と共に接続機
構を(7・7成している。詳しくは、中継端子16の挟
着部17 A 17 I3は、前方と下面から前記銅箔
部7′とタグ状接触部15を、それぞれ受は入れる様に
深溝状の切欠になっておシ、また圧接片19は前記溝体
の底面20を前方で折シ返して後方に漸高するよう曲成
した片持梁状の弾性片で、自由端近傍の頂部19’と挟
着部17Aの上縁間で印刷配線板2を挟着して、頂部1
9′は銅箔部7′に弾性的に圧接し、また挟着部171
1はその両側縁でタグ状接触部15を両面から圧接挟着
する構造である。なお挟着部17Bは、入口部分のみ狭
くガる段差18がアシ、接触面圧の向上、ばね性の付与
等挟着作用が好ましくなる様に配慮しである。以上の接
続機構は、予めタブ状接触部15に中継端子1Gが取付
けられ、その後印刷配線板2が保持枠12上を滑動して
配線板lと平行に進入拝着され、中継端子16の挟着部
17Aに印刷配線板2の側縁部2′が圧入接続され、パ
スパー3と導’rff、路7が接続される。
以上の相互接続装置は、単一の印刷配線板2に当該ワイ
ー)・リングハーネスの分岐回路に要求される総ての機
能部品が密に集約配列され、必要な機能部品回路が前記
接続機構を介してパスパー3が構成する分岐導電路に組
み入れ接続されるので、従来構造に対比して極めて小形
かつコンパクト化する優れた効果がある。即ち、分岐回
路の機能部品を個別ケーシングに収納した前記の従来の
リレーユニット方式は、構造上り゛−シング内に無駄な
空間が多くケーシング容積が大きくなるので、相互接続
装置に取付は得るリレーユニット数は例えば3〜4個に
制限され、一部の機能部品回路は止むを得ず分岐電線中
間に付設される難点がちる。
ー)・リングハーネスの分岐回路に要求される総ての機
能部品が密に集約配列され、必要な機能部品回路が前記
接続機構を介してパスパー3が構成する分岐導電路に組
み入れ接続されるので、従来構造に対比して極めて小形
かつコンパクト化する優れた効果がある。即ち、分岐回
路の機能部品を個別ケーシングに収納した前記の従来の
リレーユニット方式は、構造上り゛−シング内に無駄な
空間が多くケーシング容積が大きくなるので、相互接続
装置に取付は得るリレーユニット数は例えば3〜4個に
制限され、一部の機能部品回路は止むを得ず分岐電線中
間に付設される難点がちる。
しかし本発明の相互接続装置は、機能部品の総てを単一
印刷配線板に高密度に集約配列し無駄な空間、およびス
ペースを相殺するので、従来構造に対比して形状は極め
て小形、コンパクト化し、前記の従来難点は解消する。
印刷配線板に高密度に集約配列し無駄な空間、およびス
ペースを相殺するので、従来構造に対比して形状は極め
て小形、コンパクト化し、前記の従来難点は解消する。
そして、今後の自動車の高級化に伴う、機能部品の増加
、分岐回路の増加に充分対応し、かつ車体でr「容され
る狭い取付空間条件を充足することができる。
、分岐回路の増加に充分対応し、かつ車体でr「容され
る狭い取付空間条件を充足することができる。
また、本発明の相互接続装置は、多数の機能部品回路の
総てが単一の印刷配線板に集約されるので、ワイヤリン
グハーネスの全体構成がシンプρになシ、生産工程の分
業化、機械化等の導入が容易になって当該生産性を向上
す”る効果がある。
総てが単一の印刷配線板に集約されるので、ワイヤリン
グハーネスの全体構成がシンプρになシ、生産工程の分
業化、機械化等の導入が容易になって当該生産性を向上
す”る効果がある。
一方、011記の接続機構は・印刷配線板2を配線板1
に平行進入させて取付けできるので、配線板1上の案内
部、保持枠等が利用し易く、取付は操作が簡易かつ的確
になる・中継端子16と印刷配線板2が直接接続できる
ので、当該部分の構造が一層コンパクトになる、等の特
有の利点を有し、本発明の前記効果を一層効果的にする
。
に平行進入させて取付けできるので、配線板1上の案内
部、保持枠等が利用し易く、取付は操作が簡易かつ的確
になる・中継端子16と印刷配線板2が直接接続できる
ので、当該部分の構造が一層コンパクトになる、等の特
有の利点を有し、本発明の前記効果を一層効果的にする
。
なお、前記の印刷配線板2の接続において、導電路7は
必ずしもパスパー3を分断した中間部分にfe、密に接
続されるものでは無く、当該装置の事情によって、機能
部品回路の一端はパスパー3に接続され、他の一端は電
線10のコネクタ9の端子と直接接続することがある。
必ずしもパスパー3を分断した中間部分にfe、密に接
続されるものでは無く、当該装置の事情によって、機能
部品回路の一端はパスパー3に接続され、他の一端は電
線10のコネクタ9の端子と直接接続することがある。
このように、本発明は近年の自動車高級化に対応し、そ
の要求に応える有用な相互接続装置を提供するものであ
る。
の要求に応える有用な相互接続装置を提供するものであ
る。
第1図:本発明の一実施例を示す斜視図、第2図:本発
明の接続機構の一実施例の接触部部分の正面図、第3図
:第2図の接触部部分における印刷配線板の裏面の平面
図、第4図二本発明の接続機構の中継端子を示し、囚は
正面図、(13)は左側面図、C)は右側面図、0は平
面図、(ト)は底面図、第5図:接続機構の使用状態の
正面図 上な符号、1:配線板、2:印刷配線板、3:パスパー
、6:機能部品、7:導電路、9:コネクタ、10:電
線、12:保持枠、15:タブ状の接触部、1G=中継
端子、17A17B:挟着部、J9:圧接片 特許出願人 住友電電工芋株式会社(ほか1名)代理
人 弁理士 岡 賢 美第4
図(A) 1G
明の接続機構の一実施例の接触部部分の正面図、第3図
:第2図の接触部部分における印刷配線板の裏面の平面
図、第4図二本発明の接続機構の中継端子を示し、囚は
正面図、(13)は左側面図、C)は右側面図、0は平
面図、(ト)は底面図、第5図:接続機構の使用状態の
正面図 上な符号、1:配線板、2:印刷配線板、3:パスパー
、6:機能部品、7:導電路、9:コネクタ、10:電
線、12:保持枠、15:タブ状の接触部、1G=中継
端子、17A17B:挟着部、J9:圧接片 特許出願人 住友電電工芋株式会社(ほか1名)代理
人 弁理士 岡 賢 美第4
図(A) 1G
Claims (1)
- (1)バスパー配設によって分岐導電路群を形成した配
線板と、印刷配線板との組合せからなシ、前記印刷配線
板は前記配線板上に平行立体的に取付けられると共に、
前記バスパーの端部は、前記印刷配線板側縁部に概ね平
行して立設するタブ状の接触部に形成され、さらに前記
印刷配線板の側縁部と前記タグ状の接触部を受は入れる
2個の挟着部と前記印刷配線板の側縁部の導〒E路に弾
接する圧接片を有するrj7 継端子を設けた接続接摺
を有し、前記分岐導電路に前記印刷配線板の回路を組み
入れ接続する借造を特徴とするワイヤリングハーネスの
4目互接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19486282A JPS5983380A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19486282A JPS5983380A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983380A true JPS5983380A (ja) | 1984-05-14 |
| JPS629987B2 JPS629987B2 (ja) | 1987-03-03 |
Family
ID=16331524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19486282A Granted JPS5983380A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983380A (ja) |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP19486282A patent/JPS5983380A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS629987B2 (ja) | 1987-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6016110A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| JPS63144710A (ja) | 自動車の機能組込型配線装置 | |
| JPS6013413A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| JPH01264515A (ja) | 電気接続箱およびその製造方法 | |
| GB2258957A (en) | A connecting method and a connector for flexible plain conductor cables. | |
| JP3457852B2 (ja) | 電気接続箱 | |
| JPS5983380A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| JP2001136635A (ja) | 分岐接続箱 | |
| JPS5983384A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| JPS5983370A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| JPS5983375A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| CN222261599U (zh) | 一种扁平线的压扣机构 | |
| JPS5983367A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| JPS59148516A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| JPH0125284B2 (ja) | ||
| CN222463669U (zh) | 一种扁平线的开拆卸的压扣机构 | |
| JPS59130078A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| JPS5983376A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| CN219716793U (zh) | 机动车保险盒总成 | |
| JPH0130816Y2 (ja) | ||
| JPS59220009A (ja) | 自動車用配線装置 | |
| JPS5983382A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置における端子の成形方法 | |
| JPS5983371A (ja) | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 | |
| JPS629988B2 (ja) | ||
| JP2513132Y2 (ja) | 自動車用配線装置 |