JPS5983370A - ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 - Google Patents
ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置Info
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- JPS5983370A JPS5983370A JP19485582A JP19485582A JPS5983370A JP S5983370 A JPS5983370 A JP S5983370A JP 19485582 A JP19485582 A JP 19485582A JP 19485582 A JP19485582 A JP 19485582A JP S5983370 A JPS5983370 A JP S5983370A
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- wiring board
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- interconnection device
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- 229940015273 buspar Drugs 0.000 description 3
- QWCRAEMEVRGPNT-UHFFFAOYSA-N buspirone Chemical compound C1C(=O)N(CCCCN2CCN(CC2)C=2N=CC=CN=2)C(=O)CC21CCCC2 QWCRAEMEVRGPNT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はバフバーの配設によって形成した多数の分岐導
電路を有し、ワイヤリングハーネスの電線を接続して分
岐回路構成に使用するワイヤリングハーネスの相互接続
装置の改良に関するものである。
電路を有し、ワイヤリングハーネスの電線を接続して分
岐回路構成に使用するワイヤリングハーネスの相互接続
装置の改良に関するものである。
自動車の内部電線に用いるワイヤリングハーネスは、そ
の中間部分に多数の分岐回路が必要となるので、該ワイ
ヤリングハーネスの分岐回路に対応した分岐導電路をバ
スバー配設によつて配線板に集約し、該ワイヤリングハ
ーネスの電線を接続して所要の分岐回路を集中的に構成
するワイヤリングハーネスの相互接続装置i¥ (以下
単に相互接続装置という)は公知である。そして、例え
ば間欠ワイパリレー、ヒユーニルカットリレー等、それ
ぞれの分岐回路の機能を果すだめの電子回路を組み込む
為、それぞれの分岐回路に必要な開側1素子、即ち、リ
レー、ダイオード、コンデンサー等の機能部品を分岐回
路毎に集約して個別のケーシングに収納し、該ケーシン
グに設けたタブ状端子によって、バスバー導電路の中間
にそれぞれ接続するりレーユニy)を有する相互接続装
置が用いられている。
の中間部分に多数の分岐回路が必要となるので、該ワイ
ヤリングハーネスの分岐回路に対応した分岐導電路をバ
スバー配設によつて配線板に集約し、該ワイヤリングハ
ーネスの電線を接続して所要の分岐回路を集中的に構成
するワイヤリングハーネスの相互接続装置i¥ (以下
単に相互接続装置という)は公知である。そして、例え
ば間欠ワイパリレー、ヒユーニルカットリレー等、それ
ぞれの分岐回路の機能を果すだめの電子回路を組み込む
為、それぞれの分岐回路に必要な開側1素子、即ち、リ
レー、ダイオード、コンデンサー等の機能部品を分岐回
路毎に集約して個別のケーシングに収納し、該ケーシン
グに設けたタブ状端子によって、バスバー導電路の中間
にそれぞれ接続するりレーユニy)を有する相互接続装
置が用いられている。
しかし、近年の自動車の高級化に伴って車体に取イ1け
る電装部品は著しく増加し、かつ高度化すると共に、安
全性、運転性、快適性等の諸性前向上の要求を満す為、
ワイヤリングハーネスにおける分岐回路数は増加し、か
つ極めて多種類の電子部品を各分岐回路に組み込む傾向
が顕著になっている。
る電装部品は著しく増加し、かつ高度化すると共に、安
全性、運転性、快適性等の諸性前向上の要求を満す為、
ワイヤリングハーネスにおける分岐回路数は増加し、か
つ極めて多種類の電子部品を各分岐回路に組み込む傾向
が顕著になっている。
従って、tfiJ記のリレーユニット方式の相互接続装
置において、リレーユニット数が増加すると共に個々の
りレーユニ7)が次第に!肥大化するので、当該接続液
+;*が大形化して車体取付の必要空間が大きくなって
障害を生じ、また構造の複雑化に伴ってワイヤリングハ
ーネスの生産性を次第に低下さぜる等の問題を生じてい
る。
置において、リレーユニット数が増加すると共に個々の
りレーユニ7)が次第に!肥大化するので、当該接続液
+;*が大形化して車体取付の必要空間が大きくなって
障害を生じ、また構造の複雑化に伴ってワイヤリングハ
ーネスの生産性を次第に低下さぜる等の問題を生じてい
る。
本発明は以上の従来問題を解消し、自動車の高級化に対
応する小形コンパクトな相互接続装置の提供が目的であ
る。
応する小形コンパクトな相互接続装置の提供が目的であ
る。
即ち、本発明は当該ワイヤリングハーネスの分岐回路に
必要な機能部品を集約配列した単一の印刷配線板と、所
要の分岐導電路群をバスバー配設によって形成した配線
板との組合せからなり、該印刷rs3線板を該配線板上
に平行立体的に取シ付け、該印刷配線板の導電路および
該配線板のバスバー中間に設けたタブ状の接触部、まだ
は該タブ状接触部を受は入れるリセプタクル状の接触部
からなる接続機構によって、バスパー導電路の中間に機
能部品回路を組み入れ接続する構造を特徴としている。
必要な機能部品を集約配列した単一の印刷配線板と、所
要の分岐導電路群をバスバー配設によって形成した配線
板との組合せからなり、該印刷rs3線板を該配線板上
に平行立体的に取シ付け、該印刷配線板の導電路および
該配線板のバスバー中間に設けたタブ状の接触部、まだ
は該タブ状接触部を受は入れるリセプタクル状の接触部
からなる接続機構によって、バスパー導電路の中間に機
能部品回路を組み入れ接続する構造を特徴としている。
以下実施例図面に基づいて詳しく説明する。まづ、第1
図は本発明の一実施例を示し、配線板1は薄板状の絶縁
板1′を多層に積み重ね、各絶縁板1′上には当該ワイ
ヤリングハーネスの分岐回路に対応する多数の分岐導電
路を構成したバスパー3が配設されている。そして、ワ
イヤリングハーネスの電線10と接続されるパスパー3
端部は、タグ状の接触部4に形成されて図示右方に集約
されており、保護用のケース体(図示しない)を配線板
1に覆着したとき、該ケース体に設けた枠部によって図
示点線のように接触部4を枠囲いして接続口8を形成し
、電線10端部のコネクタ9を受は入′れ接続し、当該
自動車の内部配線に必要な分岐回路がバスパー3を介し
て集中的に構成される。また、バスパー3によって形成
する分岐導電路の中間部分において、バスパー3を分断
し、それぞれの分断端はタグ状の接触部15に成って配
線板1の中間部分に概ね一線状に集合して立設されてお
り後述する印刷配線板2の導電路と接続して、バスパー
3の分岐導電路の中間部分にそれぞれ必要な機能部品回
路が組み込まれるようになっている。
図は本発明の一実施例を示し、配線板1は薄板状の絶縁
板1′を多層に積み重ね、各絶縁板1′上には当該ワイ
ヤリングハーネスの分岐回路に対応する多数の分岐導電
路を構成したバスパー3が配設されている。そして、ワ
イヤリングハーネスの電線10と接続されるパスパー3
端部は、タグ状の接触部4に形成されて図示右方に集約
されており、保護用のケース体(図示しない)を配線板
1に覆着したとき、該ケース体に設けた枠部によって図
示点線のように接触部4を枠囲いして接続口8を形成し
、電線10端部のコネクタ9を受は入′れ接続し、当該
自動車の内部配線に必要な分岐回路がバスパー3を介し
て集中的に構成される。また、バスパー3によって形成
する分岐導電路の中間部分において、バスパー3を分断
し、それぞれの分断端はタグ状の接触部15に成って配
線板1の中間部分に概ね一線状に集合して立設されてお
り後述する印刷配線板2の導電路と接続して、バスパー
3の分岐導電路の中間部分にそれぞれ必要な機能部品回
路が組み込まれるようになっている。
一方、単一の方形板体からなる印刷配線板2は、当該ワ
イヤリングハーネスの分岐回路における必要にして充分
なリレー、ダイオード、コンデン勺−等の総ての機能部
品6群が板上に密に集約配列され、下面には機能部品6
のそれぞれの導電路7が図示点線のように印刷配線され
ている。導電路7の端部は印刷配線板2の一側縁2′に
適宜な間隔によって並設されており、その位置は印刷配
線板2を配線板1に取付けたとき、機能部品回路を組み
込むべきバスパー3の接触部15と正確に対応するよう
にしである。そして、印刷配線板2は前記縁部グを前方
にして配線板1上に設けた2条の保持枠12に載置して
、図示点線のように配線板1と平行立体的に取付けられ
、後述する接続機構によって、バスパー3の接触部15
と印刷配線板2の導電路7が接続される。なお図中の5
は配線板lの一部に集中配列された各分岐回路のヒーー
ズ挿着部であり、また13は保持枠12の外側縁に段差
状に形成した印刷配線板2の案内用止片である。
イヤリングハーネスの分岐回路における必要にして充分
なリレー、ダイオード、コンデン勺−等の総ての機能部
品6群が板上に密に集約配列され、下面には機能部品6
のそれぞれの導電路7が図示点線のように印刷配線され
ている。導電路7の端部は印刷配線板2の一側縁2′に
適宜な間隔によって並設されており、その位置は印刷配
線板2を配線板1に取付けたとき、機能部品回路を組み
込むべきバスパー3の接触部15と正確に対応するよう
にしである。そして、印刷配線板2は前記縁部グを前方
にして配線板1上に設けた2条の保持枠12に載置して
、図示点線のように配線板1と平行立体的に取付けられ
、後述する接続機構によって、バスパー3の接触部15
と印刷配線板2の導電路7が接続される。なお図中の5
は配線板lの一部に集中配列された各分岐回路のヒーー
ズ挿着部であり、また13は保持枠12の外側縁に段差
状に形成した印刷配線板2の案内用止片である。
つぎに、配線板1のバスパー3中間に設けたタブ状接触
部15と、印刷配線板2の導電路7との接続機構につい
て説明する。まづ接続機構の第一実施例を示す第2〜4
図を参照して、印刷配線板2の導電路7と接続されるバ
スパー3の端部は、概ね90°に折曲され印刷配線板2
の側縁部2′と概ね平行して立設する タブ状の接触部
15に形成されている。また印刷配線板2の上面には、
該上面に接面する板状基部J6の端部に直交して連設さ
れ、前記タブ状接触部15を受は入れるリセプタクル状
の接触部17を有する端子18(第8図参照)が取付け
られており、リセプタクル状接触部17は印刷配線板2
の側縁部2′から外方に突出して設けである。
部15と、印刷配線板2の導電路7との接続機構につい
て説明する。まづ接続機構の第一実施例を示す第2〜4
図を参照して、印刷配線板2の導電路7と接続されるバ
スパー3の端部は、概ね90°に折曲され印刷配線板2
の側縁部2′と概ね平行して立設する タブ状の接触部
15に形成されている。また印刷配線板2の上面には、
該上面に接面する板状基部J6の端部に直交して連設さ
れ、前記タブ状接触部15を受は入れるリセプタクル状
の接触部17を有する端子18(第8図参照)が取付け
られており、リセプタクル状接触部17は印刷配線板2
の側縁部2′から外方に突出して設けである。
そして、端子18とタブ状接触部15によって接続機構
を構成している。なお、端子18は板状基部16の下面
両側に左右一対の小脚片16′を突設しており、小脚片
16′は印刷配線板2の取付孔を貫挿して下面の導電路
7とハンダ付けされている。以上の接続機構は、第4図
のようにタブ状接触部15の上方から印刷配線板2が配
線板1に取付られ、そのときタブ状接触部15とリセプ
タクル状接触部17が圧入接続され、導電路7とバスパ
ー3は接続される。
を構成している。なお、端子18は板状基部16の下面
両側に左右一対の小脚片16′を突設しており、小脚片
16′は印刷配線板2の取付孔を貫挿して下面の導電路
7とハンダ付けされている。以上の接続機構は、第4図
のようにタブ状接触部15の上方から印刷配線板2が配
線板1に取付られ、そのときタブ状接触部15とリセプ
タクル状接触部17が圧入接続され、導電路7とバスパ
ー3は接続される。
つぎに、第5図は接続機構の第二実施例を示し、図にお
いてバスパー3端部のタブ状接触部15と、印刷配線板
2上に取付けたりセプタクル状接触部17を有する端子
18は011記第−実施例と同一構成である。しかし、
端子18は印刷配線板2の任意位置に穿設した接続口1
9の上方に位置しておシ、接続口19を介して印刷配線
板1の下部空間にあるタブ状接触部15とリセプタクル
状接触部17が接続できる構造である。該第二実施例に
よると前記第−実施例の様に印刷配線板2の側縁部2′
の近傍に限定して接続機構を設ける必要は無く、印刷配
線板2の任意位置において、導電路7とバスパー3の接
続が可能になる。
いてバスパー3端部のタブ状接触部15と、印刷配線板
2上に取付けたりセプタクル状接触部17を有する端子
18は011記第−実施例と同一構成である。しかし、
端子18は印刷配線板2の任意位置に穿設した接続口1
9の上方に位置しておシ、接続口19を介して印刷配線
板1の下部空間にあるタブ状接触部15とリセプタクル
状接触部17が接続できる構造である。該第二実施例に
よると前記第−実施例の様に印刷配線板2の側縁部2′
の近傍に限定して接続機構を設ける必要は無く、印刷配
線板2の任意位置において、導電路7とバスパー3の接
続が可能になる。
さらに、第6図は接続機構の第三実施例を示し、図にお
ける端子18(第9図参照)とタブ状接触部15は前記
第一実施例と同様であるが、リセプタクル状接触部17
を長大にして、下方からバスパー3端部のタブ状接触部
】5、上方から例えば電源用等の他のタブ状接触部20
を受は入れできるようにし7だもので、当該相互接続装
置の分岐回路構成の設計自由度が増加する。
ける端子18(第9図参照)とタブ状接触部15は前記
第一実施例と同様であるが、リセプタクル状接触部17
を長大にして、下方からバスパー3端部のタブ状接触部
】5、上方から例えば電源用等の他のタブ状接触部20
を受は入れできるようにし7だもので、当該相互接続装
置の分岐回路構成の設計自由度が増加する。
一方、前記の接続機構の技術思想を拡張した他の接続機
構を第7図を参照して説明すると、印刷配線板2上の端
子21(第10図参照)は板状基部16の両端に対向並
立する一対のりセプタクp状接触部17 A 17 B
が設けてあり、該接触部17 A 17 Bは印刷配線
板2に穿設した2個の接続rl 19を介して、その下
方にあるバスパー3端部のタブ状接触部15A 15
Bを党・け入れ接続する構成である。該接続機構は、下
方から一対のバスパー3と接続し、或は上方から他の接
触部20と接続することができるので、当該相互接続装
置において、多様な接続構成が選択できる特徴がある。
構を第7図を参照して説明すると、印刷配線板2上の端
子21(第10図参照)は板状基部16の両端に対向並
立する一対のりセプタクp状接触部17 A 17 B
が設けてあり、該接触部17 A 17 Bは印刷配線
板2に穿設した2個の接続rl 19を介して、その下
方にあるバスパー3端部のタブ状接触部15A 15
Bを党・け入れ接続する構成である。該接続機構は、下
方から一対のバスパー3と接続し、或は上方から他の接
触部20と接続することができるので、当該相互接続装
置において、多様な接続構成が選択できる特徴がある。
なお、前記の構成において、第1図示の実施例は前記接
続機構の第一実施例を適用した構成を示したので、タブ
状接触部15が印刷配線板2の側縁部2′近傍に直線的
に集中配列され、かつ導電路7の端部も印刷配線板2の
一側縁に集中しているが、前記接続機構の第二実施例を
用いて導電路7およびタブ状接触部15を任意位置に設
けることがあ2)。
続機構の第一実施例を適用した構成を示したので、タブ
状接触部15が印刷配線板2の側縁部2′近傍に直線的
に集中配列され、かつ導電路7の端部も印刷配線板2の
一側縁に集中しているが、前記接続機構の第二実施例を
用いて導電路7およびタブ状接触部15を任意位置に設
けることがあ2)。
まだ、前記の印刷配線板2の接続において、印刷配線板
2の導電路7は、必ずしもバスノ<−3を分断した中間
部分に接続されるものではなく、当該接続装置の事情に
よって機能部品回路の一端はノくスパー3に接続され、
他の一端は電線10のコネクタ9の端子に直接接続する
こともある。
2の導電路7は、必ずしもバスノ<−3を分断した中間
部分に接続されるものではなく、当該接続装置の事情に
よって機能部品回路の一端はノくスパー3に接続され、
他の一端は電線10のコネクタ9の端子に直接接続する
こともある。
以上の相互接続装置は、単一の印刷配線板2に当該ワイ
ヤリングハーネスの分岐回路に要求さ11゜る総ての機
能部品が密に集約配列され、必要な機能部品回路が前記
接続機構を介してノくスノ<−3が構成する分岐導電路
に組み入れ接続されるので、従来構造に対比して極めて
小形かつコンパクト化する優れた効果がある。即ち、分
岐回路の機能部品を個別ケーシングに収納した前記の従
来のリレーユニット方式は、構造上ケーシング内に無駄
な空間が多くケーシング容積が大きくなるので、相互接
続装置に取イ1け得るリレーユニット数は例えば3〜4
個に制限され、一部の機能部品回路は止むを得ず分岐電
線中間に付設される難点がある。
ヤリングハーネスの分岐回路に要求さ11゜る総ての機
能部品が密に集約配列され、必要な機能部品回路が前記
接続機構を介してノくスノ<−3が構成する分岐導電路
に組み入れ接続されるので、従来構造に対比して極めて
小形かつコンパクト化する優れた効果がある。即ち、分
岐回路の機能部品を個別ケーシングに収納した前記の従
来のリレーユニット方式は、構造上ケーシング内に無駄
な空間が多くケーシング容積が大きくなるので、相互接
続装置に取イ1け得るリレーユニット数は例えば3〜4
個に制限され、一部の機能部品回路は止むを得ず分岐電
線中間に付設される難点がある。
しかし本発明の相互接続装置は、機能部品の総てを単一
印刷配線板に高密度に集約配列し無駄な空間、およびス
ペースを相殺するので、従来構造に対比して形状は極め
て小形、コンパクト化し、前記の従来難点は解消する。
印刷配線板に高密度に集約配列し無駄な空間、およびス
ペースを相殺するので、従来構造に対比して形状は極め
て小形、コンパクト化し、前記の従来難点は解消する。
そして、今後の自動車の高級化に伴う、機能部品の増加
、分岐回路の増加に充分対応し、かつ車体で許容される
狭い取付空間条件を充足することができる。
、分岐回路の増加に充分対応し、かつ車体で許容される
狭い取付空間条件を充足することができる。
また、本発明の相互接続装置は、多数の機能部品回路の
総てが単一の印刷配線板に集約されるので、ワイヤリン
グハーネスの全体構成がシンプルになシ、生産工程の分
業化、機械化等の導入が容易になって当該生産性を向上
する効果がある。
総てが単一の印刷配線板に集約されるので、ワイヤリン
グハーネスの全体構成がシンプルになシ、生産工程の分
業化、機械化等の導入が容易になって当該生産性を向上
する効果がある。
一方、前記の接続機構は印刷配線板2の任意位置に設け
たり、バスパー3端部以外の他のタグ状接触部と3点接
続できるので、当該相互接続装置の分岐回路構成、およ
び印刷配線板2の機能部品の配列構成等の設計自由度が
増加し、当該装置の一層の小形コンパクト化を可能する
有用な特有効果がある。
たり、バスパー3端部以外の他のタグ状接触部と3点接
続できるので、当該相互接続装置の分岐回路構成、およ
び印刷配線板2の機能部品の配列構成等の設計自由度が
増加し、当該装置の一層の小形コンパクト化を可能する
有用な特有効果がある。
このように、本発明は近年の自動車の高級化に対応し、
その要求に応える有用な相互接続装置を提供するもので
ある。
その要求に応える有用な相互接続装置を提供するもので
ある。
第1図二本発明の一実施例を示す斜視図、第2゜3.4
図:接続機構の第一実施例を示す斜視図(第2図)、側
面図(第3図)、使用状態の斜視図(第4図)、第5図
:接続機構の第二実施例を示す斜視図、第6図:接続機
構の第三実施例を示す斜視図、第7図:他の接続機構を
示す斜視図、第8゜9.10図:第4図、第6図および
第7図における各端子の正投象図を示し、それぞれ囚は
正面図、…)面図、町は底面図 主な符号、1:配線板、2:印刷配線板、3:パスバー
、6:機能部品、7:導電路、9:コネクタ、10:w
l、線、12:保持枠、15 : タフ”状の接触部、
17:リセ7リクル状の接触部、18.21:端子、1
9:接続口 特許出願人 住友電気工柴株式会社(はが1名)代
理人 弁理士 岡 賢 美第2
図 (A) 第8図 (B) (E) (F)(A) 第
9図 (B) (E)(F) 第10図 (A) (B) (c) (D)(E)(F)
図:接続機構の第一実施例を示す斜視図(第2図)、側
面図(第3図)、使用状態の斜視図(第4図)、第5図
:接続機構の第二実施例を示す斜視図、第6図:接続機
構の第三実施例を示す斜視図、第7図:他の接続機構を
示す斜視図、第8゜9.10図:第4図、第6図および
第7図における各端子の正投象図を示し、それぞれ囚は
正面図、…)面図、町は底面図 主な符号、1:配線板、2:印刷配線板、3:パスバー
、6:機能部品、7:導電路、9:コネクタ、10:w
l、線、12:保持枠、15 : タフ”状の接触部、
17:リセ7リクル状の接触部、18.21:端子、1
9:接続口 特許出願人 住友電気工柴株式会社(はが1名)代
理人 弁理士 岡 賢 美第2
図 (A) 第8図 (B) (E) (F)(A) 第
9図 (B) (E)(F) 第10図 (A) (B) (c) (D)(E)(F)
Claims (1)
- (1)パスパー配設によって分岐導電路群を形成した配
線板と、印刷配線板との組合せからなり、前記印刷配線
板は前記配線板上に平行立体的に取付けられると共に、
前記バスバーの端末は、前記印刷配線板側縁部に概ね平
行して立設するタブ状の接触部に形成され、前記印刷配
線板上には、前記印刷配線板上面に接する自己の板状基
部に、前記タブ状接触部を受は入れるリセプタクル状の
接触部を設けた端子が°取付られた接続機構を有し、前
記接続機構によって前記分岐導電路に、前記印刷配線板
の回路を組み入れ接続する構造を特徴とするワイヤリン
グハーネスの相互接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19485582A JPS5983370A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19485582A JPS5983370A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983370A true JPS5983370A (ja) | 1984-05-14 |
Family
ID=16331400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19485582A Pending JPS5983370A (ja) | 1982-11-05 | 1982-11-05 | ワイヤリングハ−ネスの相互接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983370A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261856A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-18 | Yazaki Corp | 自動車の機能組込型配線装置 |
| JPH0523393U (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-26 | 双葉電子工業株式会社 | 平型ヒユーズの取付構造 |
| JP2010541173A (ja) * | 2007-10-02 | 2010-12-24 | オスラム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | プラグ装置、プラグコネクタおよび該プラグ装置製造方法 |
-
1982
- 1982-11-05 JP JP19485582A patent/JPS5983370A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6261856A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-18 | Yazaki Corp | 自動車の機能組込型配線装置 |
| JPH0523393U (ja) * | 1991-09-09 | 1993-03-26 | 双葉電子工業株式会社 | 平型ヒユーズの取付構造 |
| JP2010541173A (ja) * | 2007-10-02 | 2010-12-24 | オスラム ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | プラグ装置、プラグコネクタおよび該プラグ装置製造方法 |
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