JPS5983617A - シ−リング方法および物品 - Google Patents

シ−リング方法および物品

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JPS5983617A
JPS5983617A JP18295183A JP18295183A JPS5983617A JP S5983617 A JPS5983617 A JP S5983617A JP 18295183 A JP18295183 A JP 18295183A JP 18295183 A JP18295183 A JP 18295183A JP S5983617 A JPS5983617 A JP S5983617A
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JP
Japan
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sleeve
water
sealing material
substrate
restraining member
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Application number
JP18295183A
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English (en)
Inventor
ロバ−ト・ジエ−ムズ・モ−リナリ
ダニエル・アラン・チヤンドラ−
チ−ミン・チヤン
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Commscope Connectivity Belgium BVBA
Original Assignee
Raychem NV SA
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  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Sealing Material Composition (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、シーリング方法および物品に関し、更に詳し
くはシーリング材料が段階的に基材へ供給されるような
態様において、基材にシーリング材料を供給するための
方法および物品に関する。
周囲の環境から防護するために基材にある腐食防護相別
を塗布す仝ことは当該技術分野で公知である。例えば、
石油パイプラインはエポキシ樹脂のようなポリマ一層に
よって典型的に被覆されている。ポリマ一層は、被覆組
成物、または接着剤を用いて基材の表面に保持されたス
リーブまたはテープのようなポリマー物品として供給さ
れる。
基材が地面より上に位置するか、基材が地面より上で被
覆され続いて地面の中に埋められているか、水中に浸さ
れている場合・、従来のコーティング技jlVは良好に
働く。
被覆されるべき基材が、連続的に湿潤している環瞳、例
えば沖合の石油掘り井装置、桟橋のくい、船などの水の
飛び散る場所に置かれる時、特別ないる。そのようなコ
ーティングは、使用中に損傷を受け、水が丁にある基材
まで浸透することになり、腐食が起きる。それ故、設置
前のコーチインが クス員傷を受けるか、またはそのようなコーティングが
塗イ[iされてなく腐食防護が今望まれる場合に、例え
ば掘り井装置の永の飛び散る場所にある基材をその環境
下で防護コーティングで被覆できることが望ましい。水
に浸されたまたは水の飛び散る場所にある基材へ硬化性
コーティング組成物を塗布することは、米国特許第3,
160.518号、第3.639.344号、第4,0
22,946号で議論されてい乙。コーティング組成物
は、例えばこてまたは同様の手段などの技術により塗布
され得る。
しかしながら、ピンホールのないコーティングを形成し
て、コーティングと基材の間に水を捕えずに表面に接着
するように、基材の湿潤した表面にコーティングを塗布
することは難しい。
本発明は、そのようなコーティングを供給する改良され
た方法を提供する。シーリング材料は、段階的、好まし
くは連続的態様で、基材の表面に塗布され、または表面
に押しつけられ、これによって基材の表面から水を移動
させ、コーティングと基材の間に捕えられた水は、あっ
ても、はとんどない様になる。シーリング材料の塗布の
段階的態様は、被覆段階の間と後で基材に圧力を及ぼし
、基材へのコーティングの優れた接着が生じる。
本発明は、水で湿潤した基材にシーリング材料を供給す
る方法であって、 (al基材に隣接してシーリング材料を配置し、(bl
基材に対して同心円的にかつシーリング材料に面して、
感水性接着剤によりスリーブに結合した抑制部材によっ
て回復可能な形状に保持されたスリーブを配置し、 (C)感水性接着剤を水に接触させて、結合を破壊し、
県側に向って段階的にスリーブを回復させ、これにより
シーリング材料に圧力を加え、基材がら水を移動させる
ことを含んで成る方法を提供する。
不発明は、また、水で湿潤した基材にシーリング祠()
を供給するのを可能にする物品において、[alスリー
ブおよび、 (1)JAR水性接着剤によりスリーブに結合された抑
制材料であって、これにより接着剤が水に接する時、結
島の破壊により基材に向って段階的にスリーブが回?M
されるように、スリーブを回復可能な形状に保持し、こ
れにより基材に隣接して配置されるシーリング材料にU
I′E力を加え、基材から水を移動させる祠料を含んで
成る物品が提供される。
不発明は、連、院的または断続的に水で湿潤していて、
スリーブの装着のために乾いた場所へ移動することので
きない物質の腐食防護に特に1箇用される。これは、本
発明のスリーブが既に存在する+J(を移動できるため
である。本発明の方法においてスリーブに塗布された水
は、一般的に浸漬または波の噴霧などのように無停的ま
たは大計(1)+11’k)である。特に、本発明は、
石油掘り井装置の水が飛び散る場所の支持材およびパイ
プなどのような海洋構造物の腐食防護に適用可能である
腐食防護組成物は、硬化性または非硬化性のコーティン
グ組成物であ、ってよい。硬化性可能な、すなわち無硬
化の状態で塗布される硬化性組成物を使用することが好
ましい。硬化性組成物は、プレポリマー蛤よび硬化開始
剤を含んでなる2液性樹脂であってよい。使用されうる
典型的な組成物は、アミン硬化剤を含むエポキシ樹脂、
例えば前記米国特許第3.160.518号、第3,6
39,344号、第4022946号に記述された組成
物である。使用されてよい硬化系は、当該技術分野にお
いて公知である。この型のいくつかの組成物は市販され
ている。
一方、波型シーリング材、q1例えばマスチックの配合
をベースとする湿分硬化性ポリスルフィドが使われてよ
い。その様な配合物は、水の存在下で湿る適当な湿潤剤
で変性されてよく、湿分に接触した時接着フィルムを硬
化させる。この型の典量的な配合物は、fJ80%のポ
リスルフィドマスチックおよびg2o%の脂肪酸変性湿
潤剤を含んで成る。
シーリング材料は、好ましくは、20’Cで約100〜
約10000ポイズの粘度を持ち、好ま4 しくは、県側の上に約1.25X10 〜約1.25x
10−2212(5〜500ミル)の厚さのコーティン
グを与える量で塗布される。
シーリングH,11は、スリーブと基材の間にはさまれ
て、以下にさらに詳細に儀論する様に、好ましくはスリ
ーブの内側表面に塗布されるか、いずれかの技術により
基材に直接塗布され、その後、コーティングが十分に硬
化する前に、生ずるコーティングの上で段階的にスリー
ブが回復される。
生ずるコーティングは1強く基材に接着する。
腐食防護シーリング材料は1段階的に、スリーブの圧力
下、表面に塗布されまたは表面に押しつけられる。これ
により、 水、空気などが、シーリング材料により表面から移動さ
れ得、 シーリング材料は、締めつけられるか、基材の上へまた
は向かって押出され得るので、優れた接着フィルムを形
成し、 回復したスリーブは、シーリング材料の上に残留して基
材を水と機械的損傷から防護し得るようになるので基材
の優れた腐食防護を得ることができる。
腐食防護シーリング材料は、本発明に従って、抑制部材
により回復可能な形状で保持されるスリーブの段階的回
復、好ましくは段階的収縮を用いて塗布される。スリー
ブが収縮可能である時、抑制部材は、一般的にスリーブ
の外側表面に結合される。
スリーブは、好ましくは延伸可能なゴムのようなエラス
トマーであり、該ゴムは、約20〜約500チまたはそ
れ以上の膨張に適応でき、1年のような適当な期間貯蔵
された場合にも回復能力を失わない。好ましいエラスト
マーは、ネオプレン、エチレン/プロピレン/ジェンタ
ーポリマーのエラストマーである。好ましくは外側の抑
制部材へのまたは延伸されたもしく変形されたスリーブ
を抑制部材に接着するために用いられる接着組成物への
良好な接着を確保する様に、エラストマーは配合される
か、配合後に処理されてよい。例えば、ネオプレンへク
ロロプレン単1位を包含させることおよび/または硫酸
もしくは硝酸による15秒〜30分間の処理により、改
良された性質が生じ得る。炎夙理、プラズマ処理、研磨
、溶剤洗浄などの表向処理もまたスリーブの性質を改良
する。
外側の抑制部材は、スリーブの解放が開始されるまで、
延伸されたスリーブを延伸状態で保持する。本発明に従
えば、エラストマースリーブの解放が開始される時、ス
リーブは段階的なかつ好ましくは制御された態様で回復
し、段階的態様で基材に対して接着剤を押しやる。解放
は、例えばスリーブの一端から他端へ、またはスリーブ
の中央部から端へ行なわれてよい。スリーブの段階的な
解放を達成するために、種々の技術が用G)られてよい
。水を段階的態様で抑制部材の一端から他端へと塗布し
てよい。解放を達成する他の方法は、スリーブの長さに
沿って無差別に水を塗布することであり、段階的回復を
確実にするのはスリーブの特性に依っている。例えば、
抑制部材にはいろいろな大きさの穿孔または穴が供給さ
れてよく、それにより水は望ましいパターンでスリーブ
を抑制部材の間の界面に導かれる。これに代えまたは加
えて、抑制部材は望ましい段階的回復を与えるために水
溶性であってよい。さらに可能性として、抑制部材の厚
さがスリーブの長さに沿って変化してよく、それにより
溶剤の均一な塗布または溶剤への浸漬によって望ましい
段階的回復が生じる。
解放を達成する他の方法は、段階的な収縮効果を得るた
めに望ましい溶媒を接着剤へ到達させるために適当な型
で接着剤の部分をすりつぶすことである。抑制部材は、
初期の水が解放を誘発した後に、スリーブから剥離され
てよく、特にスリーブに沿って一端で始まってストリッ
プ毎に続けて剥離する様に周囲のストリップを剥離する
ことによって行う。
外側抑制部材は、スリーブに直接結合してよく、または
中間接着層2、抑制部材とスリーブの間の十分な接行を
与えるために用いることができる。
抑制部材は、有用な貯蔵期間、典型的には1ケ月から少
なくとも1年の間、回復可能な形状にスリーブを保持す
るために、十分な強度および十分な接着強度(必要なら
ば中間接着層を用いて)を持たねばならない。このこと
は一般に、抑制部材は、望ましい期間の間エラストマー
% 100%伸びに保持するために十分な強度と十分な
接着強度を持たねばならないということを意味し、ここ
でエラストマーはv+o、68−6 s 1)ar (
1,0〜1000(ysi)、好ましくは約6.8〜2
0.4 bar (l Q Q〜3oopsi)のモジ
ュラス(100%伸びで)を持つ。抑制部材ζこ使用さ
れてよい材、li’)には、ポリエチレン、ポリ塩化ビ
ニル、ポリエチレンオキシド、 ポリビニルアルコール
、エチレン/酢酸ビニルコポリマー、木材、厚紙、金属
シート、金属網および1紙が包含される。
2層@層名において、使用される抑制部材は、感水性で
あり、スリーブに直接接着されている。
3層積層系において、抑制部材は、一般的に感水性でな
く、感水性接着層とともに使用される。感水性、好まし
くは水溶性のポリマーが一般的にこの接着剤のための基
本材料として使用される。水は、スリーブと抑制部材の
間の結合を解消する必要は必ずしもない。必要であるこ
とは、使用場所で存在している条件下に、結合の破壊を
水が生じさせなければならないということである。多数
のそのような感水性ポリマーは、室温でもろく、または
そうでなくても熱可塑的に加工するのが難しいので、ポ
リマーを、例えばエラストマーの添加によって、変性r
ることかできる。
水溶性ポリマーは、抑制部材へ延伸したエラストマース
リーブを結合するのに十分な接着強度を持つものでなく
てはならない。好ましくは、この接着強度は、約0.5
4〜約3.6 Kg /α幅(3〜20ポンド/インチ
幅)である。接着剤がそれ自身抑制部材として使用され
る場合、水溶性ポリマーもまた、スリーブへの結合だけ
でなく延伸された(膨張された)形状への保持にも十分
な構造的一体性を付さなければならない。使用され得る
典型的な水溶性ポリマーには、天然および合成のポリマ
ー、例えば)J(溶性のアクリルアミドポリマー、アク
リル酸ポリマー、メタクリル酸ポリマー、ポリエチレン
オキシド、多糖類、メチルまたはエチルセルロースのよ
うなアルキルセルロース、ポリエチレングリコール、ポ
リビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、シアナマ
−(cyana+ners )、変性ポリエチレンなど
、およびこれらのブレンドが包含される。特に好ましい
のは、ポリエチレンオキシド、ポリビニルピロリドンお
よびポリビニルアルコールである。
好ましくは、接着剤は、約3〜500%、好ましくは約
10〜100%、最も好ましくは15〜150%の室温
面限伸びを持つ。加えて、接着剤は、ΔS T M  
I) 638により測定して、6.8×10’bar 
(100,0OOPSi)  ヨリ大きい、更に好まし
くは9.5 X 10 〜1.7 X 10  bar
(140000〜250.000 psi)、最も好ま
しくは1.3 XIO3〜1.5X10 bar(19
0,000〜220,000psi)の2%歪み時の割
線モジュラスを有するのに十分な程町開性であることが
好ましい。
望ましくは、接着剤は、約70〜約95%、好ましく約
75〜約82%の水溶性ポリマーおよび対応して約30
〜約5%、好ましくは約25〜約18%の1ラストマー
を含んで成る。エラストマーは、好ましくは未硬化の状
態で用いられる。使用され得るエラストマーには、天然
ゴム、エチレン/フロピレンコポリマーゴム、エチレン
/プロピレン/ジェンターポリマー、ポリクロロプレン
、スチレン/ブタジェンコポリマーゴム、ブチルゴム、
ポリイソブチレン、ポリブタジェン、エピクロルヒドリ
ンポリマー、エチレンとアクリル酸のエラストマー性コ
ポリマー、ポリウレタンなどおよびこれらのブレンドが
包含される。好ましいエラストマーには、ポリクロロプ
レン、スチレン/ブタジェンコポリマーゴムおよびポリ
イソブチレンが包含される。与えられた配合物に使用さ
れる特別のエラストマーは、使用されろ水溶性ポリマー
にある程度依存する。本発明の教示内容に従つて、当業
者は。過度の実験を行うことなく、望ましい結果を達成
するため特定の水溶性ポリマーとともに使用する適当な
エラストマーおよびその量を容易に確め得る。前記のエ
ラストマーにUllえて、適当な接着の損失なしに、水
溶性ポリマーを可塑Its するためにマニトールまた
は曲の糖を使用してよい。
他の添加剤、例えばドーピング剤、通常の安定化剤、酸
化防山剤、殺カビ剤などの農薬、増粘剤、酸陥去剤など
が接着剤に配合できる。
接行剤は、二本ロール機、強力密閉式ミキサー、バンバ
リーミキサ−1−軸または二軸スクリュー配合押出機な
どの様な通常の配合および溶融7]D工装置で、水溶性
ポリマーとエラストマーをブレンドすることにより調製
することができる。
−に記のように、これら接着剤は、分離されている抑制
部材へ延伸したエラストマースリーブを結合させるのに
用い乙のに特に適している。しかしながら、いくつかの
態様において、米国特許第4.135,553号に記述
されている様に、接着剤それ自身が抑制部材として機能
する。
水溶性ポリマーおよびエラストマーを含んで成るいくつ
かの組成物を調製して試験した。各組成”IIJ rコ
オいて、ポリビニルアルコールを水溶性ポリセーとして
80重量部の量で使用した。20部のエラストマーを水
溶性ポリマーにブレンドした。
組成物は、205″C(400°F)において二本ロー
ル機で配合した。組成物へからMに使用されたエラスト
マーを次に示す: A:スチレン/ブタジェンゴム□5olprene12
05として円1i11ips  Chemical  
Companyから市販、 B:エチレン/ブタジェン−ジェンターポリマー−No
rdel  1320としてExxon  Chemi
calCamp a n yから市販、 C:エビクロルヒドリンゴム−I−Iydr i n 
200としてB F Goodrich  Compa
nyから市販、■):ポリイソブチレフ   Vi、5
Lanex  LM8QとしてExxon  Chem
ical  α)mp a n )’から市販、E:ポ
リクooプレンNeopreneWとして1ら、I、 
I)111’ond  De Ne+nours &’
 Company  から1N敗、 1゛:ポリクDOプレン□Neoprcn W12−I
゛としてIら11知 1’ond  I)e  Nem
ours EIast+ncrs Ct)mpanyか
ら1旧リゾ、 (J : り」コロスルポン化ポリエチレン−11yp
alonとしてli: I  L)u Pond I)
e Nemours  h:IastomersCo+
叩anγから市販、 II 、ポリブメジエ7−Po1y  l)d  ll
−45MとしてArco Chemi cal  Co
mpanyから市販、K:ボリウレクンーPel l 
etllancとしてUp j 011 IIChem
ical  Co+npanyから市販J:エチレン/
j″クリル酸コポリマーエラストマー   Vamac
としテE I  du Pond  de Nemou
rsI礼1asLancrs  Co+npanyから
市販、1(:塩素化ポリエf レンDow CP E 
2522としテI)ow  Chemical  Co
mpanyから市販、■−1:ポIJ エフ、 7 ル
コポリ? −I(yLrel 4056としテE、1.
du Pond  de  Nemoursから市販、
M:ポリエステ/I/   Dyvaxとして E、1
.duPond de Nernours  Plas
tics  Co+npany  から市販。
組成物について次の測定を行った。
メルトインデックス(加工粘度) 加工の間の組成物の粘度を、ASTM  I)1238
条件Gに従ったメルトイン1ツクス試験を使用して決定
した。
室温再開性 (a1曲げ゛試1険 15.25c1n(6インチ) X 1.27 Can
(0,5インチ) xo、127cm(0,050イン
チ)のサンプルを、組成物の圧縮成形ブラック(2O2
°Cでの)から切りとった。サンプルを、0.635 
cm (0250インチ)のマンドレルのまわりで室温
で手により曲げ、クラックを視覚的に検査した。クラッ
クが存在したならば、サンプルは試験に不合格である。
何も見えないなら、サンプルは試験に合格である。
2%歪み下の各サンプルのモジュラスi 、 A S 
−1−Ml) 538に概説されているような伸び試験
を使用して゛Z国定した。
Ill iff性 、t11成物の成分の本11溶性は、視覚的に評価した
剥111す41度 200”C(:490  F)の温度およびQ、 68
1)ar(10psi )以上の圧力でネオプレンの2
枚のジートノ間1rC0,0508cm(0,020イ
ンチ)の接着剤を積層することによって、サンプルを調
製した。2.5 cm (1インチ)幅のサンプルを積
層板から切りとった。サンプルの端は、引張試験器のジ
ョーに古め、5 ott 7分の割合で引き離した。接
着剤」:1[酸物からネオブレンシートを剥lit す
るのに要する力ヲ11川定した(このテストはASi’
M  1)100  方法への変法である)。鋼板の代
わりにネオブレンシートを使用し、剥6111角度を1
80°の代わりに90°とした。
庵j沢引張IEffj度Bj;び伸びを決定するために
、AS’rM  1)638の試験方法が使用された。
試験の結果を第1表に示す。
エラストマースリーブを回復可能な形状に保持するため
に用いられる抑制部材は機械的構造物であってよいとい
うことが理解されるであろう。この外側の抑制部材は前
記の様な機能を発揮するということがP(]解されるで
あろう。
スリーブが筒状またはラップアラウンド形で供給されて
よいということも理解されるであろう。
ラップアラウンドスリーブが使用される場合、基1」の
円囲に包囲された形状にスリーブを保持する5〈5に手
1々が供給されるだろう。好ましい締めっけ手段は、乾
田時11′1第2.108.330吋に記述されている
本発明を、添付図面を参照してさらに訂しく説明する。
図面中、第1図は、本発明のスリーブを示し、第2図は
、段階的なシーリング材料の押出を示している。
第1図は、A\全発明おいて使用に適した物品のイ」ネ
12示す。物品は3つの層を持っており、上層1はlI
′lj制部祠であり、この場合半硬質の保持部何であり
、中央層2は延伸されたエラストマーであり、下層3は
低/1情で塗布される腐食防護シーリング材料である。
上層1に穿孔4が供給されている。
穿孔4は、延伸されたエラストマースリーブ2の制御さ
れた段階的回復を作るために水の浸透を可能にする。こ
のように、スリーブ2は、徐々にかつ穏やかに一端から
他端へ回復する様に作られ、基材の表面から、水を移動
する。ラップアラウンドスリーブは、英国特許第2.1
08.330号に記述されているような手段で包まれた
形状に固定され使用される。
段階的回復の有益な効果は第2図に見られる。
金属基材5は、シーリング材料3によって被覆される工
程にある。エラストマースリーブ2は、抑制部材1から
一端で解放されている。スリーブ2が解放されると、ス
リーブ2は基材5と接触する様にとシーリング材料3を
押しつける。スリーブ2の段階的回復は、うね6の形で
材料3を基材5に押しつける。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明のスリーブを示す図、および第2図は
、段階的、態様でのンーリング祠5f・Fの押出を示す
図である。 ■・・・抑制部材、  2・・・スリーブ、  3・・
・シーリング材料、  5・・・基材。 特許出願人 エヌ・つ工・レイケム・ソシエテ・アノニ
ム 代 即 人 方■11士 青山 イ宇 (外2名)手続
補正書(自発) 昭和58年11月 8日 特許庁長官  殿 ■、小事件表示 昭和58年特許願第 182951  号2発明の名称 シーリング方法および物品 3捕正をする者 事件との関係 特許出願人 (EIE所  ベルギー国3200ケツセルーロ、デイ
ーストセステーンベーク692番 名称  エヌ・つ工・レイケム・ソシエテ・アノニム4
代理人 5補正命令の日付 (自発) 85−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、水で湿潤した基材にシーリング絹本)を供給する方
    法において、 (aJ基材に隣接してシーリング材木゛)を配置し、(
    I))基材に対して同心内的にかつシーリング材料に面
    して、感水性接着剤によりスリーブに結合された抑制部
    材によって回復可能な形状に保持されたスリーブを配置
    し、 rclJ・8水性接着剤を水に接触させて、結合を破壊
    し、基伺に向って段階的にスリーブを回収させ、これに
    よりシーリング材料に圧力を加え、基材から水を移動さ
    せることを含んで成る方法。 2、スリーブはシーリング材料により被覆されている第
    1項記載の方法。 3、抑制部側は、スリーブに直接結合された感水性接着
    剤を含んで成る第1〜2項のいずれかに記載の方法。 4、感水性接着剤は水溶性ポリマーおよびエラスの方法
    。 5、水溶性ポリマーはポリビニルアルコール、ポリビニ
    ルピロリドンまたはポリエチレンオキシドを含、んで成
    る第4項記載の方法。 6、エラストマーはポリクロロプレン、スチレン/ブタ
    ジェンコポリマーまたはポリイソブチレンを含んで成る
    第4項または第5項記載の方法。 7、シーリング材料は接着剤であり、工程(C1では基
    材へのシーリング材料の結合を起こす第1〜6項のいず
    れかに記載の方法。 8、スリーブは、抑制部材からスリーブを段階的に解放
    するための手段を持ち、工程(C1は水とスリーブのバ
    ルク接触を含んで成る第1〜7項のいずれかに記載の方
    法。 9、工程(C1は、少なくとも水へのスリーブの部分的
    な浸漬またはスリーブへ水の噴霧を含んで成る第8項記
    載の方法。 10、段階的に解放するための手段は、スリーブの長さ
    に沿う抑制部材の厚さの減少、スリーブの長さに沿う抑
    制部材の水溶性の増加またはスリーブの長さに沿う抑制
    部材の水透過性の増加を含んで成る第8項記載の方法。 比基材は’/lu汀構必物であり、方法は水の飛び散る
    場所で実施される第1〜10項のいずれかに記載の方法
    。 汐、スリーブはラップアラウンドスリーブであり、下枠
    (1))は、基材の周囲にスリーブを包囲し、包囲形状
    にスリーブを保持することを含んで成る第1〜11項の
    いずれかに記載の方法。 13、水で湿潤した基材にシーリング材料を供給するの
    を”T能にする物品において、 (a+スリーブおよび、 (1)l1g水性水性剤によりスリーブに結きされた抑
    制材何であって、これにより接着剤が水に接する時、結
    合の破壊により基材に向って段階的にスリーブが回復さ
    れるように、スリーブを回復可能な形状に保持し、これ
    により基材に隣接して配置されるシーリング材料に圧力
    を加え一基材から水を移動させる材料を含んで成る物品
    。 】4.シーリング材料はスリーブの表面に被覆されてい
    る第13項記載の物品。 巧、シーリング材料はスリーブの内側表面に被覆されて
    おり、抑制部材はスリーブの外側表向に結合されている
    第14項記載の物品。 16、シーリング材料は硬化性である第14または第1
    5項記載の物品。 17、シーリング材料は、2液型硬化性エポキシ、1液
    型湿分硬化性マスチックまたは硬化性ウレタンを含んで
    成る第16項記載の物品。 18、抑制部材は、スリーブに直接結合した感水性接着
    剤を含んで成る第13〜17項のいずれかに記載の物品
    。 19、感水性接着剤は水溶性ポリマーおよびエラストマ
    ーを含んで成る第13〜16項のいずれかに記載の物品
    。 泣水溶性ポリマーは、ポリビニルアルコール、ポリビニ
    ルピロリドンまたはポリエチレンオキシドを含んで成る
    第19項記載の物品。 21エラストマーは、ポリクロロブ1/ン、スチレン/
    ブタジェンコポリマーまたはポリイソブチレンを含んで
    成る第19項または第20項記載の物品、。 22スリーブは、抑制部材からスリーブの段階的に解放
    4−るための手段を持つ第13〜21項のいずれかに記
    載の物品1゜ 23、段階的1こ解放するための手段は、スリーブの長
    さに沿う抑制部材の厚さの減少、スリーブの長さに沿う
    抑制部材の水溶性の増υ日またはスリーブの長さに沿う
    抑X11部材の水浸透性の増加を有して成る第22項記
    載の物品。 冴、スリーブは、包囲形状を保持するための手段を持つ
    ランプアラウンドスリーブである第13〜23項のいず
    れかに記載の物品。 25爬J70〜約95重量外の水溶性ポリマーおよび約
    5〜約30重量%のエラストマーから成る組成物。 漢、水溶性ポリマーは、ポリビニルアルコール、ポリビ
    ニルピロリドンまたはポリエチレンオキシドを含んで成
    る第25項記載の組成物。 27、エラストマーは、ポリクロロプレン、スチレン/
    ブタジェンコポリマーまたはポリイソブチレンを含んで
    成る第25項または第26項記載の組成物。
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