JPS598464A - 複写装置 - Google Patents
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- JPS598464A JPS598464A JP57116881A JP11688182A JPS598464A JP S598464 A JPS598464 A JP S598464A JP 57116881 A JP57116881 A JP 57116881A JP 11688182 A JP11688182 A JP 11688182A JP S598464 A JPS598464 A JP S598464A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
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- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原稿の画像内容を読み取って画信号を出力す
る原稿読取装置と、その画信号に基づいて上記画像内容
を印字する印字装置と、原稿読取装置から印字装置へ送
られるべき画信号を編集する編集装置とを具備し、編集
作業を組入れた印字作業と編集作業を組入れない複写作
業とを選択的に行なうことができる複写装置に関する。
る原稿読取装置と、その画信号に基づいて上記画像内容
を印字する印字装置と、原稿読取装置から印字装置へ送
られるべき画信号を編集する編集装置とを具備し、編集
作業を組入れた印字作業と編集作業を組入れない複写作
業とを選択的に行なうことができる複写装置に関する。
上記装置において、編集作業の際に編集内容を指示する
ためのキーボードを予め編集装置に付設し、同時に複写
枚数、縮小又は拡大等といった複写条件を指示するため
のキーボードを予め印字装置に付設したもの、すなわち
編集内容指定用キーボードと複写条件指定用キーボード
とを別個に設けた複写装置は従来より知られている。こ
の複写装置では、2種類のキーボードを用いなければな
らないので、広いスペースを必要とし且つコストが高い
という欠点がある。
ためのキーボードを予め編集装置に付設し、同時に複写
枚数、縮小又は拡大等といった複写条件を指示するため
のキーボードを予め印字装置に付設したもの、すなわち
編集内容指定用キーボードと複写条件指定用キーボード
とを別個に設けた複写装置は従来より知られている。こ
の複写装置では、2種類のキーボードを用いなければな
らないので、広いスペースを必要とし且つコストが高い
という欠点がある。
編集内容の指定をするに際し、キーボードを用いずにブ
ラウン管上でのタッチによってその指定を行なうように
した装置もある。しかし、なから、この装置においても
コストが高いという欠点は解消できない。
ラウン管上でのタッチによってその指定を行なうように
した装置もある。しかし、なから、この装置においても
コストが高いという欠点は解消できない。
本発明は、上記の欠点を除去することを目晶とする。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて説明す
る。
る。
第1図において、制御部lは、編集モード及びコピーモ
ードという2つの制御モードを有する。
ードという2つの制御モードを有する。
1ず編集モードにおいて、制御部lがら原稿読取装置2
へ抜取信号sp1、始動信号Sin及び必要に応じて差
替信号Schが送られる。抜取信号Spiは、第2(1
)図に示すように、原稿のうちのいずれの部分を読み取
れば良いのかを原稿読取装置2に指示するためのもので
ある。図では、3枚の原稿A。
へ抜取信号sp1、始動信号Sin及び必要に応じて差
替信号Schが送られる。抜取信号Spiは、第2(1
)図に示すように、原稿のうちのいずれの部分を読み取
れば良いのかを原稿読取装置2に指示するためのもので
ある。図では、3枚の原稿A。
B、Cを順次読み取る場合であって、原稿Aについては
部分aを、原稿Bについては部分すを、ぞして原稿Cに
ついては部分Cを読み取る様子を示す。差替信号Sch
は、抜取信号Spiに基づいて抜き取ら、I″1.た画
像内容の位置を他の位置へ移し替えるための信号である
。例えば、第2 (ii)図でd、原稿Bについての読
取領域すがb′の位置へ移し替えられ、又原稿Cについ
ての読取領域CがC′の位置へ移し替えられた様子を示
す。始動信号Sinを合図に始動を開始した原稿読取装
置2は、抜取信号Spiに基づいて所定の領域だけ画像
内容を読み取る。
部分aを、原稿Bについては部分すを、ぞして原稿Cに
ついては部分Cを読み取る様子を示す。差替信号Sch
は、抜取信号Spiに基づいて抜き取ら、I″1.た画
像内容の位置を他の位置へ移し替えるための信号である
。例えば、第2 (ii)図でd、原稿Bについての読
取領域すがb′の位置へ移し替えられ、又原稿Cについ
ての読取領域CがC′の位置へ移し替えられた様子を示
す。始動信号Sinを合図に始動を開始した原稿読取装
置2は、抜取信号Spiに基づいて所定の領域だけ画像
内容を読み取る。
かく読み取られた内容は、必要に応じ差替信号Schに
基づいて位置を移し替えられた後面信号Sとして画像メ
モリ3へ送られる。画像メモリ3ば、制御部1からの合
成指示信号、Seo’jC基づいて、原稿読取装置2か
らの画信号Sを合成する。例えば、第2(1)図に示す
3つの画像内容a、b、cに基づく画信号を合成して第
2(11)図に示すような像に対応する画信号を合成、
するが如きである。画像メモリ3内に合成される画信号
S′は印字装置4へ送られる。印字装置4は、制御部l
からの始動信号S’inを合図に始動を開始し、上記画
信号S′に基づいて合成画像を適宜の印字用紙上に印字
する。
基づいて位置を移し替えられた後面信号Sとして画像メ
モリ3へ送られる。画像メモリ3ば、制御部1からの合
成指示信号、Seo’jC基づいて、原稿読取装置2か
らの画信号Sを合成する。例えば、第2(1)図に示す
3つの画像内容a、b、cに基づく画信号を合成して第
2(11)図に示すような像に対応する画信号を合成、
するが如きである。画像メモリ3内に合成される画信号
S′は印字装置4へ送られる。印字装置4は、制御部l
からの始動信号S’inを合図に始動を開始し、上記画
信号S′に基づいて合成画像を適宜の印字用紙上に印字
する。
上記の説明は、複数の画像内容を合成して複写する場合
を示しているが、上記実施例においては、その合1戊複
写に限らず、原稿から抜き取った画像内容をそntt印
字する抜取複写、更に抜き取った画像内容をその位置を
移し替えて印字する差替複写ができることは言う1でも
ない。上記の合成、抜取又d、差替複写等は原稿の画像
内容に適宜の処置を施して、もとの画像内容とは異なっ
た内容を複写しようとするものであるが、以下この様な
作業を編集ということにする。
を示しているが、上記実施例においては、その合1戊複
写に限らず、原稿から抜き取った画像内容をそntt印
字する抜取複写、更に抜き取った画像内容をその位置を
移し替えて印字する差替複写ができることは言う1でも
ない。上記の合成、抜取又d、差替複写等は原稿の画像
内容に適宜の処置を施して、もとの画像内容とは異なっ
た内容を複写しようとするものであるが、以下この様な
作業を編集ということにする。
制御部lが有する編集モードとは、上述の通り、編集複
写を行なう際、制御部lが原稿読取装置2、画像メモリ
3及び印字装置4に対して行ない得る制御モードのこと
である。
写を行なう際、制御部lが原稿読取装置2、画像メモリ
3及び印字装置4に対して行ない得る制御モードのこと
である。
制御部1が採り得る他の制御モードであるコピーモード
において、制御部1は、原稿読取装置2へ抜取信号Sp
i及び差替信号Schを送ることなく、又画像メモリ3
へ合成指示信号Seaを送ることもない。この場合には
、制御部Iからの始動信号Sinによって読取を開始す
る原稿読取装置2は、予め決められた一定の範囲内で原
稿の画像内容を読み取る。読み取ら、tl、 lc内容
は画像メモリ3を介して画信号として印字装置4へ送ら
れるが、その際画像メモリ3に対して制御部lがら合成
指令が出ることはないので、印字装置4へ送られる両信
号は原稿読取装置2から出た画信号その−11である。
において、制御部1は、原稿読取装置2へ抜取信号Sp
i及び差替信号Schを送ることなく、又画像メモリ3
へ合成指示信号Seaを送ることもない。この場合には
、制御部Iからの始動信号Sinによって読取を開始す
る原稿読取装置2は、予め決められた一定の範囲内で原
稿の画像内容を読み取る。読み取ら、tl、 lc内容
は画像メモリ3を介して画信号として印字装置4へ送ら
れるが、その際画像メモリ3に対して制御部lがら合成
指令が出ることはないので、印字装置4へ送られる両信
号は原稿読取装置2から出た画信号その−11である。
すなわち、コピーモードとは、原稿の画像内容を所定の
範囲で読み取り、その読み取った内容に何等の編集も加
えずにその内容を印字するという、いわゆるノーマル・
コピーを行うためのモードである。このコピーモードに
おいて、制御部lがら原稿読取装置2又は印字装置4へ
送られるそれらの動作を制御するための信号は、動作開
始を指示するための始動信号のみならず、原稿の画像内
容を縮小又は拡大して印字すべきことを指示するための
変信信号、原稿読取装置2における読取範囲を指示する
ための読取範囲指示信号又は印字装置4に対して複写枚
数を指示するための枚数指示信号等といったノーマル・
コピーを行なうに際し要求される複写条件を指示するた
めの各種の信号がある。
範囲で読み取り、その読み取った内容に何等の編集も加
えずにその内容を印字するという、いわゆるノーマル・
コピーを行うためのモードである。このコピーモードに
おいて、制御部lがら原稿読取装置2又は印字装置4へ
送られるそれらの動作を制御するための信号は、動作開
始を指示するための始動信号のみならず、原稿の画像内
容を縮小又は拡大して印字すべきことを指示するための
変信信号、原稿読取装置2における読取範囲を指示する
ための読取範囲指示信号又は印字装置4に対して複写枚
数を指示するための枚数指示信号等といったノーマル・
コピーを行なうに際し要求される複写条件を指示するた
めの各種の信号がある。
以上のように、制御部lは2つの制御モードで原稿読取
装置2その他の各複写機構成要素を制御するのであるが
、いずれのモードを選択するかについては操作部5から
の指令によって行なわれる。
装置2その他の各複写機構成要素を制御するのであるが
、いずれのモードを選択するかについては操作部5から
の指令によって行なわれる。
操作部5は、第3図に示すように、詳−くけ図示しない
複写機6の前面の適宜の位置に配置されたキ一群7、印
字装置4゛に関するコメントを表示するプリンタ・コメ
ント表示部8、編集操作上のコメントを表示する編集コ
メント表示部9及び画像メモリ3(第1図)から出力さ
れる画信号の位置を表示するための画像位置表示部11
を有す。上記キ一群7のうち、編集キー12及びコピー
キー13は制御部lの制御モードを決定するためのもの
であって、編集キー12は編集モードを、そしてコピー
キー13はコピーモードを指示する。コピーキー13に
よってコピーモードとされた制御部1(第1図)は、キ
一群7のうち破線で囲ったキーの操作に従って複写機の
各構成要素の複写動作を制御する。この場合、数字キー
14は複写枚数の指示のために、コピーサイズキー15
は画像を複写すべき記録紙の大きさを指示するために、
そして変信キー16は縮小又は拡大等の変倍動作を指示
するために用いられる。崗、符号17は画像濃度調節キ
ー(いわゆるID調節キー)を示し、符号18はプリン
トボタンを示す。
複写機6の前面の適宜の位置に配置されたキ一群7、印
字装置4゛に関するコメントを表示するプリンタ・コメ
ント表示部8、編集操作上のコメントを表示する編集コ
メント表示部9及び画像メモリ3(第1図)から出力さ
れる画信号の位置を表示するための画像位置表示部11
を有す。上記キ一群7のうち、編集キー12及びコピー
キー13は制御部lの制御モードを決定するためのもの
であって、編集キー12は編集モードを、そしてコピー
キー13はコピーモードを指示する。コピーキー13に
よってコピーモードとされた制御部1(第1図)は、キ
一群7のうち破線で囲ったキーの操作に従って複写機の
各構成要素の複写動作を制御する。この場合、数字キー
14は複写枚数の指示のために、コピーサイズキー15
は画像を複写すべき記録紙の大きさを指示するために、
そして変信キー16は縮小又は拡大等の変倍動作を指示
するために用いられる。崗、符号17は画像濃度調節キ
ー(いわゆるID調節キー)を示し、符号18はプリン
トボタンを示す。
他方、編集キー12を押すと制御部1は編集モードに移
り変わり、この場合には、一点鎖線で囲ったキーの操作
に従って原稿の画像内容に編集作業が加えられる。例え
ば、第2図の3つの原稿A。
り変わり、この場合には、一点鎖線で囲ったキーの操作
に従って原稿の画像内容に編集作業が加えられる。例え
ば、第2図の3つの原稿A。
B、Cの画像内容を合成する場合の操作手順について述
べれば、次の通りである。
べれば、次の通りである。
編集キー12によって編集モードとなると、まず原稿指
定キー19が点減点灯する。この原稿指定キー19の点
滅は、編集すべき原稿の順番を確定すべき旨の合図であ
シ、このキーが点減点灯した後に数字キー田困を押せば
、それ以降性なわれる編集作業は原稿番号lの原稿に対
して行なわれることが確定される。尚、数字キー困は入
力終了を示す。
定キー19が点減点灯する。この原稿指定キー19の点
滅は、編集すべき原稿の順番を確定すべき旨の合図であ
シ、このキーが点減点灯した後に数字キー田困を押せば
、それ以降性なわれる編集作業は原稿番号lの原稿に対
して行なわれることが確定される。尚、数字キー困は入
力終了を示す。
原稿指定が終わると編集数キー21が点減点灯する。
この編集数キー21の点滅は、読み取るべき画像内容が
何個所あるか、換言すれば画像内容の抜取数がいくつに
なるかを確定すべき旨の合図である。
何個所あるか、換言すれば画像内容の抜取数がいくつに
なるかを確定すべき旨の合図である。
今、原稿番号lに原稿A(第2(1)図)を対応させる
ものとすれば、読み取るべき領域は領域aの1個所、す
なわち抜取数1であるので、編集数表示灯21が点減点
灯した後には数字キー田区を押す。
ものとすれば、読み取るべき領域は領域aの1個所、す
なわち抜取数1であるので、編集数表示灯21が点減点
灯した後には数字キー田区を押す。
編集数指定が終わると、具体的な編集内容を指定するた
めの編集内容指定キー22が連続点灯する。
めの編集内容指定キー22が連続点灯する。
編集内容指定キー2zは、原稿画像のうちの読み取るべ
き領域を指定するための抜き取りキー23、読み取った
内容を位置を移し替えて印字するための差替キー24、
原稿画像のうち必要でない部分は印字しないようにする
ための消去キー25、原稿画像とは別に複写画像上にけ
い線を書き込ませるためのけい線キー26、原稿画像を
適宜の角度たけ回転して印字させるための回転キー27
及び読み取った原稿画像を適宜の倍率で縮小又は拡大す
るための変倍キー16から成る。変倍キー16は、コピ
ーモードにおいて変倍動作を指示するために用いられる
ものと共用される。
き領域を指定するための抜き取りキー23、読み取った
内容を位置を移し替えて印字するための差替キー24、
原稿画像のうち必要でない部分は印字しないようにする
ための消去キー25、原稿画像とは別に複写画像上にけ
い線を書き込ませるためのけい線キー26、原稿画像を
適宜の角度たけ回転して印字させるための回転キー27
及び読み取った原稿画像を適宜の倍率で縮小又は拡大す
るための変倍キー16から成る。変倍キー16は、コピ
ーモードにおいて変倍動作を指示するために用いられる
ものと共用される。
原稿へに対し゛C編集を行なう場合、原稿Aについては
領域aをそのまま複写画像として印字すれば良いので、
編集内容指定キー22としては抜き取りキー23を選択
する。
領域aをそのまま複写画像として印字すれば良いので、
編集内容指定キー22としては抜き取りキー23を選択
する。
抜き取りキー23を押した後は、抜き取って印字すべき
具体的な領域を制御部l(第1図)に指示するのである
が、本実施例では第4図に示すように、原稿Pの抜取及
び印字領域Qのうち対向する2つの頂点R,Tを座標で
表わし、これらの座標値で領域指定を行なう。座標値を
読み取るためには、例えば第5図のように基準点σを有
する目盛28が印された透明方眼7−ト29を用いる。
具体的な領域を制御部l(第1図)に指示するのである
が、本実施例では第4図に示すように、原稿Pの抜取及
び印字領域Qのうち対向する2つの頂点R,Tを座標で
表わし、これらの座標値で領域指定を行なう。座標値を
読み取るためには、例えば第5図のように基準点σを有
する目盛28が印された透明方眼7−ト29を用いる。
原稿Pの基準点0と透明方眼7−ト29の基準点σを合
わせた後、シート29の目盛に従って座標値を読み取れ
ば良い。座標値指定の順番は座標キー31に表示される
。すなわち、抜き取りキー23を押すとXSキーが点減
点灯してXSの座標値を入力すべきことを知らせる。こ
れを合図に、シート29で読み取つfcXsの値を数字
キー14を使って入力する。数値入力後回を押せばXS
キーに代ってxBキーが点減点灯する。以後、XE座標
からYE座標まで上記と同様の操作を繰り返すことによ
って抜き取り領域の指定が終わる。以上の操作が終わる
と原稿指定キー19が点減点灯し、原稿番号lの原稿(
すなわち、原fMA)についての編集指示操作が終わっ
たことを知らせる。
わせた後、シート29の目盛に従って座標値を読み取れ
ば良い。座標値指定の順番は座標キー31に表示される
。すなわち、抜き取りキー23を押すとXSキーが点減
点灯してXSの座標値を入力すべきことを知らせる。こ
れを合図に、シート29で読み取つfcXsの値を数字
キー14を使って入力する。数値入力後回を押せばXS
キーに代ってxBキーが点減点灯する。以後、XE座標
からYE座標まで上記と同様の操作を繰り返すことによ
って抜き取り領域の指定が終わる。以上の操作が終わる
と原稿指定キー19が点減点灯し、原稿番号lの原稿(
すなわち、原fMA)についての編集指示操作が終わっ
たことを知らせる。
次いで2番目の原稿についての編集指示の操作に移るが
、以下には2番目の原稿として原稿B、を対応させる場
合について説明する。まず、原稿指定キー19の点減点
灯の下に数字キーn区を押し、これ以降行なわれる編集
指定が番号2の原稿に対するものであることを明示する
。尚、これと同時に、画像位置表示部11には番号1の
原稿(すなわち原稿A)についての画像印字位置が表示
される。
、以下には2番目の原稿として原稿B、を対応させる場
合について説明する。まず、原稿指定キー19の点減点
灯の下に数字キーn区を押し、これ以降行なわれる編集
指定が番号2の原稿に対するものであることを明示する
。尚、これと同時に、画像位置表示部11には番号1の
原稿(すなわち原稿A)についての画像印字位置が表示
される。
第2(1)図に示す通り、原稿Bの抜取数はlなので、
編集数表示灯21の点減点灯の下に指示すべき数字キー
は田困である。原稿Bの編集内容は、原稿Aと異なって
読み取った内容をその捷1の位置で印字するのではなく
、読み取った内容を位置を移し替えて印字するので、編
集内容指定キー22としては差替キー24を選択する。
編集数表示灯21の点減点灯の下に指示すべき数字キー
は田困である。原稿Bの編集内容は、原稿Aと異なって
読み取った内容をその捷1の位置で印字するのではなく
、読み取った内容を位置を移し替えて印字するので、編
集内容指定キー22としては差替キー24を選択する。
差替編集においては、抜取位置及び印字位置の両者につ
いて位置指定を行なうことになるが、その要伽は前述し
た原稿Aについての位置指定と同様である。印字位置の
指定が完了するとその位置は、画像位置表示部11に表
示される。
いて位置指定を行なうことになるが、その要伽は前述し
た原稿Aについての位置指定と同様である。印字位置の
指定が完了するとその位置は、画像位置表示部11に表
示される。
3番目の原稿としての原稿Cに対しての操作は、原稿B
に対する操作と同様である。原稿Cに対しての位置指定
操作が終わると、再度原稿指定キー19が点減点灯する
が、編集すべき原稿はA、B。
に対する操作と同様である。原稿Cに対しての位置指定
操作が終わると、再度原稿指定キー19が点減点灯する
が、編集すべき原稿はA、B。
C以外にないので、この場合はその指定キー19を押す
ことによって編集指示のための操作が終了したことを制
御部l(第1図)に知らせる。
ことによって編集指示のための操作が終了したことを制
御部l(第1図)に知らせる。
以上の操作が終了した後に編集内容について変更すべき
場合が生じた時は、数字キー14のうちの口を押すこと
によってその変更が可能である。この場合は、原稿指定
キー19、編集数キー21 、編集内容指定キー22及
び座標キー31が全て連続点灯する。例えば、先の例で
原稿Bの画像領域すについて変更を加えるときは、原稿
指定キー19、数字キーロ困、Xs入カキ−を順に押す
。これによって片輪指定キー19及びXS入カキ−が点
減点灯を始める。この状態になった後で数字キー困を押
せは叩標キー31のうち点減点灯するキーはX8人カキ
−からXs高出力次いでXE大入力いったように田を押
すごとに順次移り替わってゆく。オペレータは、変更が
必要な座標値についてのみ適宜の数字キーを押せば良い
。変更操作が完了したら再度原稿指定キーI9を押して
操作の完了を知らせる。
場合が生じた時は、数字キー14のうちの口を押すこと
によってその変更が可能である。この場合は、原稿指定
キー19、編集数キー21 、編集内容指定キー22及
び座標キー31が全て連続点灯する。例えば、先の例で
原稿Bの画像領域すについて変更を加えるときは、原稿
指定キー19、数字キーロ困、Xs入カキ−を順に押す
。これによって片輪指定キー19及びXS入カキ−が点
減点灯を始める。この状態になった後で数字キー困を押
せは叩標キー31のうち点減点灯するキーはX8人カキ
−からXs高出力次いでXE大入力いったように田を押
すごとに順次移り替わってゆく。オペレータは、変更が
必要な座標値についてのみ適宜の数字キーを押せば良い
。変更操作が完了したら再度原稿指定キーI9を押して
操作の完了を知らせる。
以上が基本となる標準の操作であるが、編集内容指定キ
ー22のうち消去キー25、けい線キー26、回転キー
27、変倍キー16等を用いれば次のよりな伺加的な編
集が可能である。まず、消去キー25ば、抜き取りキー
23とは逆に、位置指定した領域d読み取り及び印字が
行なわれず、それ以外の領域について読み取り等が行な
われる。けい線キー26は、座標キー31のうちXS〜
YEの各出カキ−を使うことによって複写画像上に任意
の、縦線及び横線を描き出すための指定を与える。回転
キー27は、上述した抜き取り編集又は差替え編集にお
いて指定された印字領域を、その印字領域を特定する2
つの座標点を結ぶ線分(すなわち印字領域の対角線)の
中点を中心として45°、9o0又は180’等の一定
角度及び任意な角度で回転させるための指示を与える。
ー22のうち消去キー25、けい線キー26、回転キー
27、変倍キー16等を用いれば次のよりな伺加的な編
集が可能である。まず、消去キー25ば、抜き取りキー
23とは逆に、位置指定した領域d読み取り及び印字が
行なわれず、それ以外の領域について読み取り等が行な
われる。けい線キー26は、座標キー31のうちXS〜
YEの各出カキ−を使うことによって複写画像上に任意
の、縦線及び横線を描き出すための指定を与える。回転
キー27は、上述した抜き取り編集又は差替え編集にお
いて指定された印字領域を、その印字領域を特定する2
つの座標点を結ぶ線分(すなわち印字領域の対角線)の
中点を中心として45°、9o0又は180’等の一定
角度及び任意な角度で回転させるための指示を与える。
変倍キー16は、X5−YEの出力を入力した後に座標
点R(X3 、 YS ’)を基点として予め設定され
た倍率又は縮小率で画像の拡大又は縮小をするための指
示を与える。
点R(X3 、 YS ’)を基点として予め設定され
た倍率又は縮小率で画像の拡大又は縮小をするための指
示を与える。
以上で編集操作が終了する。これ以降、制御部1の制御
モードは自動的に又はコピーキー13を押すことによっ
て前記コピーモードに移行する。したがって、数字キー
14の選択によって複写枚数を指示してプリントボタン
18を押せば、編集が加えられたコピーが所望の枚数だ
け得られる。例えば、前述した3枚の原稿A、B、Cに
゛編集作業を加えた場合、その編集作業後は、捷ず原稿
番号lの原稿(すなわち、原稿A)を原稿読取装置の読
取部の所定位置にセットして1回目のプリ71−ボタン
操作をする。読み取り部では、原稿番号lにおける編集
内容に従って原稿Aの画像内容が読み取られ、その読み
取られた内容は画像メモリ3に送ら′iLる。これが終
わるとプリンタ・コメント表示部8又は編集コメント表
示部9(第3図)に、次の原稿を読み取るべき旨の表示
がなされる。この表示があった後、原稿Aに替えて原稿
Bをセットして2回目のプリントボタン操作をすれば、
原稿番号2における編集内容に従って原稿Bに対する編
集が行なわれる。原稿Cに対して同様の操作が行なわれ
ると、画像メモリ3に記憶された原稿A。
モードは自動的に又はコピーキー13を押すことによっ
て前記コピーモードに移行する。したがって、数字キー
14の選択によって複写枚数を指示してプリントボタン
18を押せば、編集が加えられたコピーが所望の枚数だ
け得られる。例えば、前述した3枚の原稿A、B、Cに
゛編集作業を加えた場合、その編集作業後は、捷ず原稿
番号lの原稿(すなわち、原稿A)を原稿読取装置の読
取部の所定位置にセットして1回目のプリ71−ボタン
操作をする。読み取り部では、原稿番号lにおける編集
内容に従って原稿Aの画像内容が読み取られ、その読み
取られた内容は画像メモリ3に送ら′iLる。これが終
わるとプリンタ・コメント表示部8又は編集コメント表
示部9(第3図)に、次の原稿を読み取るべき旨の表示
がなされる。この表示があった後、原稿Aに替えて原稿
Bをセットして2回目のプリントボタン操作をすれば、
原稿番号2における編集内容に従って原稿Bに対する編
集が行なわれる。原稿Cに対して同様の操作が行なわれ
ると、画像メモリ3に記憶された原稿A。
B、Cの合成画像(第2(11)図参照)が前記の設定
枚数分だけコピーされる。
枚数分だけコピーされる。
尚、第3図におけるコピーサイズキー15は印字用紙の
大きさを指示するためのものであって、その指示作業は
、原稿指定キー19による原′稿番号の指定作業と編集
数キー21による編集指示装置との間で行なわれる。例
えば、A4サイズの紙に印字を行なう場合には、コピー
サイズ15の囚、次いで数字キーロ困を押せば良い。こ
のキー操作が行なわれると、印字装置4(第1図)に用
紙指定のための指令が行なわれると同時に、画像位置表
示部11にその大きさが枠で表示される0オペレータは
、この枠によって編集可能な最大範囲を知ることができ
る。
大きさを指示するためのものであって、その指示作業は
、原稿指定キー19による原′稿番号の指定作業と編集
数キー21による編集指示装置との間で行なわれる。例
えば、A4サイズの紙に印字を行なう場合には、コピー
サイズ15の囚、次いで数字キーロ困を押せば良い。こ
のキー操作が行なわれると、印字装置4(第1図)に用
紙指定のための指令が行なわれると同時に、画像位置表
示部11にその大きさが枠で表示される0オペレータは
、この枠によって編集可能な最大範囲を知ることができ
る。
以上、1例を挙げて説明したように、本発明によれば、
編集モードにおいて編集内容を指示するための編集指示
装置(座標位置を指定するための数字キー14、印字用
紙の大きさを印字装置4及び画像位置表示部11へ指示
するためのコピーサイズキー15、そして変倍キー16
等)とコピーモードにおいて複写動作の態様を指示する
ための複写態様指示装置(複写枚数を指定するための数
字キー14、印字装置4及び原稿読取装置2へ印字用紙
の大きさを指示するためのコピーサイズキー15、そし
て変倍キー16等)とが共用できるので、複写装置全体
をコンパクトに且つ低コストに製作することができる。
編集モードにおいて編集内容を指示するための編集指示
装置(座標位置を指定するための数字キー14、印字用
紙の大きさを印字装置4及び画像位置表示部11へ指示
するためのコピーサイズキー15、そして変倍キー16
等)とコピーモードにおいて複写動作の態様を指示する
ための複写態様指示装置(複写枚数を指定するための数
字キー14、印字装置4及び原稿読取装置2へ印字用紙
の大きさを指示するためのコピーサイズキー15、そし
て変倍キー16等)とが共用できるので、複写装置全体
をコンパクトに且つ低コストに製作することができる。
第1図は本発明の1実施例を示す制御ブロック図、第2
図は3つの原稿A 、 B 、Cの編集例を示す図、第
3図は第1図の操作部5の機械的な配置例を示す平面図
、第4図は編集モード時の読み取り領域又は印字領域、
の指定方法を示す図、第5図は上記の領域指定時に使用
される透明方眼シートを示す平面図である。 2・・・原稿読取装置 4・・・印字装置 3・・・画像メモリ(編集装置) ■・・・制御部(編集装置) 7・・・キ一群(編集指示装置、複写態様指示装置)1
4・・・数字キー o 0X 第5図
図は3つの原稿A 、 B 、Cの編集例を示す図、第
3図は第1図の操作部5の機械的な配置例を示す平面図
、第4図は編集モード時の読み取り領域又は印字領域、
の指定方法を示す図、第5図は上記の領域指定時に使用
される透明方眼シートを示す平面図である。 2・・・原稿読取装置 4・・・印字装置 3・・・画像メモリ(編集装置) ■・・・制御部(編集装置) 7・・・キ一群(編集指示装置、複写態様指示装置)1
4・・・数字キー o 0X 第5図
Claims (2)
- (1) 原稿の画像内容を読み取って画信号を出力す
る原稿読取装置と、その画信号に基づいて上記画像内容
を印字する印字装置と、原稿読取装置から印字装置へ送
られるべき画信号を編集する編集装置とを具備し、編集
作業を組入れた印字作業と編集作業を組入れない複写作
業とを選択的に行なうことができる複写装置において、
編集作業の際に編集内容を指示するための編集指示装置
と編集作業を組入れない複写作業の際に複写動作の態様
を指示するための複写態様指示装置とが共用できること
を特徴とする複写装置。 - (2)上記編集指示装置が座標位置を指定するための数
字キーであり、上記複写態様指示装置が複写枚数を指定
するための数字キーであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項に記載の複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116881A JPS598464A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 複写装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57116881A JPS598464A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 複写装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS598464A true JPS598464A (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=14697945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57116881A Pending JPS598464A (ja) | 1982-07-07 | 1982-07-07 | 複写装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598464A (ja) |
-
1982
- 1982-07-07 JP JP57116881A patent/JPS598464A/ja active Pending
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