JPS5984877A - ベンズオキサゾリル−およびベンズチアゾリル−オキシフエノキシプロピオン酸誘導体の製造方法 - Google Patents

ベンズオキサゾリル−およびベンズチアゾリル−オキシフエノキシプロピオン酸誘導体の製造方法

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JPS5984877A
JPS5984877A JP58183237A JP18323783A JPS5984877A JP S5984877 A JPS5984877 A JP S5984877A JP 58183237 A JP58183237 A JP 58183237A JP 18323783 A JP18323783 A JP 18323783A JP S5984877 A JPS5984877 A JP S5984877A
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    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D263/00Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings
    • C07D263/52Heterocyclic compounds containing 1,3-oxazole or hydrogenated 1,3-oxazole rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
    • C07D263/54Benzoxazoles; Hydrogenated benzoxazoles
    • C07D263/58Benzoxazoles; Hydrogenated benzoxazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 2
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
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    • C07D277/60Heterocyclic compounds containing 1,3-thiazole or hydrogenated 1,3-thiazole rings condensed with carbocyclic rings or ring systems
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    • C07D277/68Benzothiazoles with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached in position 2

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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
  • Thiazole And Isothizaole Compounds (AREA)
  • Catalysts (AREA)
  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明の対象は、式I (上式中、 又は酸素またはイオウを意味し、 RはハロゲンまたはCF、を意味し、そしてR1は(C
,−C,2)アルキル(これは1個または2個のハロゲ
ン原子または(C1−C6)アルコキシ−1(c、−C
6)アルキルチオ−1(C4−C6)アルコキシ−(C
2−C4)−アルコキシ、ハロゲン(C1またはC2)
アルコキシ−またはメトキシエトキシエトキシ基で置換
されていてもよい) ; (CB−06)アルケニル、
(C3−06)アルキニル、(C5またはC6)シクロ
アルキル、(C1−C4)アルコキシカルボニル(C1
またはC2)アルキルまたは基−N−C((C1−C4
)−アルキル〕2を意味する) で表ちわされる化合物の製造方法である。
式(1)で表わされる化合物は、例えば米国特許第4.
150.415号、英国特許第2.04へ753号およ
び欧州特許第2.800号令明細書から知られている。
それらは、イネ科の雑草に対する選択的除草作用によっ
て卓越している。R1の個々の意味に関して、特にそこ
に記載された化合物が参照される。なかんず< (C5
−C42)アルキル残基が好ましい。ハロゲンとしては
、フッ素、塩素および臭素が好ましい。
上部の化合物の製造は、公知の従来技術に従って酸結合
剤の存在下に式Iで表わされる 2−ハロケンベンザゾ
ールを式■で表わされる置換フェノールと反応させるこ
とによって行なわれる: ■m この反応には、脂肪族または芳香族炭化水素(ベンゼン
、トルエン、キシレン)、酸ニトリN(アセトニトリル
)、ケトン(アセトン)まだは酸アミド(、DMF 、
 DM80 )のような不活性の中性溶媒が使用される
。しかしながら、いく・つかの理由からこれらの溶媒は
、いくつかの欠点を示す。それ自体極めて高い収量をも
たらすDλ(F。
DMSOおよびアセトニトリルは、かなり高価であり、
ぞしてそれらの比較的低いMAK値(最大許ゆえに最適
の収量をもたらさない。トルエンおよびキシレンのよう
な非極性溶媒は、極めて長い反応時間にもかかわらず、
同様に不満足な収量において純度の不十分な生成物をも
たらす。
従って、本発明の課題は、上記のような欠点を取除かれ
た方法を見出すことにあった。
驚くべきことには、本発明者らは、化合物■と■とは触
媒の存在下に操作する橙らば非極性溶媒中で高い収量で
化合物Iに変換されうろことを見出した。
従って、本発明の対象は、式■で表わされる化合物と弐
■で表わされる化合物とを不活性の非極性溶媒および酸
結合剤の存在下に反応させることにより式!で表わされ
る化合物を製造する方法において、反応を第四アンモニ
ウム−およびホスホニウム塩基、ポリアルキレングリコ
ールまだはそれらの低級アルキルエーテルカラなる群か
ら選択された触媒の存在下に実施することを特徴とする
前記式Iで表わされる化合物の製造方法である。
触媒は、成分Hに対して0.05ないし1.0モル%、
好ましくは0.1ないし0.5モル%の量で使用される
。第四アンモニウム−およびホスホニウム塩基は、有機
残基としてアルキル、ベンジ/I/lたはフェニル基を
有し、そして通例ノ・ロゲン化物として存在する。その
例としては、以下のものが挙げられる。
テトラブチルアンモニウムブロマイド、テトラブチルア
ンモニウムヨーダイト、トリエチルベンジルアンモニウ
ムクロライド、テトラ−オクチルホスホニウムクロライ
ド、テトラブチルホスホニウムブロマイド、トリフェニ
ルブチルホスホニウムブロマイド、トリラウリルメチル
ホスホニウムヨウダイト、トリブチルメチルホスホニウ
ムヨーダイト、およびトリブチルヘキサデシルホスホニ
ウムブロマイド。更に、環状のポリエチレングリコール
(いわゆるクラウンエーテル)および約400〜約6.
 OOOの分子量を有する長鎖ポリプロピレン−および
特にポリエチレングリコールならびにそれらのモノ−及
びジ低級アルキルエーテルが適当である。この種の化合
物は、2相系水/有機溶媒における反応を促進するので
、有機化学において一般に9相転移触媒”として知られ
ている。
好ましくは、水による精製におけるすぐれた相分離のゆ
えに、約1. OD Dないし約3. D [10の分
子量を有する長鎖または環状ポリアルキレングリコール
が使用される。
[1としては1例えばトルエン、キシレ゛ン、クメン、
メジ升ン、グロルベンゼンおよび0−ジクロルベンゼン
のような、ハロゲンを含有して存在しうる室温で液状の
芳香族炭化水素が使用される。
酸結合剤としては、一般に有機および無機の塩基、好ま
しくはアルカリ金属の炭酸塩およびらす加水分解−およ
びケン化反応を避けるために、炭酸水素塩を使用した場
合には、反応水を除去しなけれはならない。更に、約9
0℃を超える温度においては、使用されたあるいはアル
カリ金属炭酸塩から中和によって形成された炭酸水素塩
から熱不安定性によって水が形成されるということは注
目すべきことである。この水は、常圧においてまたは減
圧下に共沸的に、あるいは不活性ガス流を用いて留去す
ることができる。
このことに関連して[シンセシスJ (Synthes
is)1980.921を参照すると、そこには水/ト
ルエン(またはベンゼン)系において相転移触媒の添加
の下における2−クロル−ピリジンおよび2−クロル−
キノ′リンとフェノールとの反応が記載されている。本
発明による方法においては、使用された触媒は、第二の
液体相の欠如のゆえに、相転移触媒としてではなくて可
溶化剤として作用するのである。触媒が液体/固体系に
おいても卓越した活性を有するということは驚くべきこ
とであった。
本発明の方法り、30℃ないし250℃、好ましくは5
0ないし180℃まだは溶媒の沸点との間の温度範囲に
おいて実施される。反応成分の添加の順序は、重要なこ
とではない。この方法は、一般に2−ハロゲンベンザゾ
ールおよび塩基を触媒と共に選択された溶媒中に導入し
そして反応条件下に成分■を滴下するというように実施
される。成分■の通常用いられる僅かに過剰の量は、反
応の終了後、バッチを冷却し、そして希薄なアルカリ溶
液で処理することによって容易に除去される。再使用さ
れうる溶、媒を中和しそして蒸留した後に、本発明の生
成物がほとんど定量的な収量でそして約95%(ガスク
ロマトグラフィーで測定)の純度で得られる。
ペンズオギサゾールの場合には、酸結合剤からの熱によ
る開裂によって生成された水が前述の方法で直ちに除去
される限りにおいて、触媒を用いない場合においても9
0℃の温度において卓越した収量が得られる。
以下の例は、本発明を更に詳細に説明するものであるが
、それによって本発明を限定しようとするものではない
例  1 エチル−2−(4−(ts−クロル−2−ベンズチアゾ
リルオキシ)−フェノキシ〕−ゾロノ(フェート (a)  エチル−2−、(4−ヒドロキシフェノキシ
)−プロパノニー) 105.09 (0,5モル)、
2.6−シクロルベンズチアゾール102.0 g(0
,5モル)、炭酸カリウム70.5 g(0,51モル
)およびテトラ−n−ブチル−ホスホニウムブロマイド
0.229 (0,6ミリモル)をキシレン300憾中
に一緒に加え、そして水分離器を使用して窒素気流下に
6.5時間還流する。反応の経過は、薄層クロマトグラ
フィーによって追跡される。反応終了後、バッチを室温
まで冷却する。環部分をヂ別し、ろ液を水200m1で
洗滌し、有機相を濃縮する。
融点53.0〜54.0℃のエチル−2−〔4−(6−
クロル−2−ベンズチアゾリルオキシ)−フェノキシ〕
−プロパノニー)183.0g(理論量の96.8%)
が得られる。純度は≧97%である。
(b)  2.6−シクロルペンズチアゾール204g
(1モル)、炭酸カリウム99.49 (0,72モル
)およびポリエチレングリコール(分子量2.000)
6g(0,003モル)をキシレン600@(l中に一
緒に加え、そして強力な撹拌下に135〜140℃に加
熱する。エチル−2−(4−ヒドロキシフェノキシ)−
プロパノニー)220.5p(1,05モル)を還流下
に、そして水を共沸混合物として留去する。
水の除去を続けながら、140℃において撹拌を7時間
続ける。バッチを冷却し、水酸化ナトリウム5%溶液を
用い400m1で1回そして250艷で1回洗滌する。
リン酸二水素ナトリウム希薄溶液で中和するまで洗滌し
た後、キシレンを留去する。残渣として融点53.4〜
54.5℃のエチル−2−(4−(6−クロル−2−ベ
ンズチアゾリルオキシ)−フェノキシ〕−プロパノエー
トS6”r、69(理論量のq 6.29(、)が得ら
れる。Goによる純度は97.5%である。
(cl  2,6−シクロルペンズチアゾール255.
(19(1,25モル)、炭酸カリウム124.4g(
o、9モル)、ポリエチレンクリコール(分子量2.o
oo)7.59(o、oo4モ/L/)およびメシチレ
ン750m1を強力な撹拌下に約160℃に加熱する。
エチル−2−(4−ヒドロキシフェニル)−フロノ(ノ
エー)275.4g (1,31モル)を強い還流下に
1時間内で流加する。添加が終った後、還流下に更に6
.5時間撹拌を続け、その際生成した水は、共沸混合物
として絶えず留去する。ノ(ソチを冷却し、水酸化ナト
リウムの5%溶液を用いて、300艷で1回、200T
rIQ、で1回、そして次にリン酸塩緩衝液(1)H4
)で洗滌する。有機相を分離し、そしてキシレンを留去
する。エチ/L’ −’ 2− (4−(6−クロル−
2−ベンズチアゾリルオキシ)−フェノキシ〕−ゾロノ
(ノエー)198.5g(理論量の93.9%)が得ら
れる。純度は、94.3%である。
(a)  2.6−シクロルベンズチアゾール102.
0g(0,5モル)および炭酸水素力’J ウム100
.1I(1モル)をキシレン200m1中に加え還流温
度に加熱する。強力な還流を維持しながら、キシレン1
00m1中、エチル−2−〔4−ヒドロキシフェノキシ
クープロパノエート110.25g(0,525モル)
およびポリエチレングリコール(分子量2. OOD 
) 3 g(0,0015モル)の溶液を1時間以内に
流加する。添加が終った後に、更に6.5時間還流下に
撹拌を続け、その際、生成しまた水を共沸混合物として
絶えず留去する。反応混合物を冷却し、水酸化ナトリウ
ムの5%溶液で100鶴を用いて1回そして水で100
mlづつ用いて2回洗滌する。キ゛シレンを留去した後
、エチル−(4−((S−クロル−2−ベンズチアゾリ
ルオキシ)−フェノキシ〕−フロパノエ−)182.0
g(理論量の96.3%)が残留する。純度は、93.
6%である。
例  2 エチル−2−(4−(6−クロル−ベンズオキサシリル
オキシ)−フェノキシ〕−プロパノエート (a)  エチル−2−(4−ヒドロキシフェノキシ)
−プロパノニー) 105.0.9 (0,5モル)、
2.6−ジクロルベンズオキサゾール94.Of;1(
0,5モル)、炭酸カリウム70.5 、ji+ (0
,51モル)およびトリエチルベンジルアンモニウムク
ロライドo、56fl (o、o O25モル)をキシ
レン300m1中に一緒に加え、そして水分離器を使用
して窒素気流下に110℃に2時間加熱する。反応の経
過は、薄層クロマトグラフィーによって追跡される。反
応の終了後、室温まで冷却する。塩部分を吸引濾過し、
p液を水200m1で洗滌し、有機層を分離しそして濃
縮する。溶媒の残シな高減圧下に除去する。融点81.
5〜83.0℃のエチル−2−(4−(6−クロル−2
−ベンズオキサシリルオキシ)−フェノキシ〕−ゾロバ
ノエ・−)175.3.j9(理論量の97.3%)が
得られる。純度は、≧97.5%である。
類似の方法で、ただしD(+)−エチル−2−(4−ヒ
ドロキシフェノキシ)−プロパノエートを使用して、D
(+)−エチル−2−(4−(6−クロル−2−ベンゾ
オキサシリルオキシ)−フェノキシ〕−プロパノエート
;〔α〕;4゛5:33.4°(c = 36.2− 
eacl、)が同じ収量で得られる。
(b)  2,6−ジクロルベンズオキサゾール188
g(1モル)および炭酸カリウム99.4 、!9(0
,72モル)をキシレン600m1中で110℃に加熱
する。僅かな減圧下でエチル−2−(4−ヒドロキシフ
ェノキシ)−プロパノニー) 216.5g(1,03
モル)を%時間以内に滴下する。添加の最中およびその
後に、生成した水を留去する。反応が終了した後(約2
〜6時間)、冷却し、水350−で、そして水酸化す)
 IJウムの5%溶液200m1づつで2回洗滌する。
溶媒を留去した後、融点82〜84℃のエチル−2−(
4−(6−クロル−2−ベンズオキサシリルオキシ)−
フェノキシ〕−プロパノエート356.4 g、(理論
量09B、5%)が残液として得られる。純度は、≧9
8%である。
(cl  2,6−ジクロルベンズオキサゾー/I/1
88g(1モル)、炭酸カリウム151.8 g(1,
1モル)およびポリエチレンクリコール2,000を6
9 (0,003モル)をトルエン650m1中に導入
し、そして85℃に加熱する。エチyv −2−(4−
ヒドロキシフェノキシ)−プロパノエート216.3g
(1,03モル)を約1時間内に流加する。添加終了後
、85〜88℃において6時間撹拌を続け、冷却し、そ
して水酸化ナトリウムの5%溶液の400m9Jで1回
そして250m1で1回洗滌する。トルエンを留去した
後、残渣として融点82〜84℃のエチル−2−(4−
((S−クロル−2−ベンズオキサシリルオキシ)−フ
ェノキシ〕−プロパノエート!152g(理論量の97
.6%)が得られる。純度は≧98%である。
(a)  2.6−ジクロルベンズオキサゾール47.
59 (0,25モル)および炭酸水素カリウム50.
0 g(0,50モル)をキシレン100WIJ中に導
入し、還流温度まで加熱する。強力な還流を保ちながら
、キシレンsog(中、エチル−2−(4−ヒドロキシ
フェノキシ)−プロパノエート54.19 (0,25
7モル)およびポリエチレングリコ−#2,000 1
.5p(0,0008モル)の溶液を滴下する。反応は
3.5時間後に終了する。反応中に生成した水は、連続
的に留去する。反応混合物を冷却し、水酸化ナトリウム
の5%溶液75m1で2回、そしてリン酸緩衝液(−1
4)75帷で1回洗滌する。キシレンを留去した後、融
点81.5〜83℃のエチル−2−[4−(6−クロル
−2−ペンズオキザゾリルオキシ]−プロパノニー)8
7.0g(理論量の96.59(1)が得られる。
純度は96.4%である。
例1aおよび2aに従ってそれぞれ下記の化合物が得ら
れる: る MW==平均分子量 比較例 (A)  触媒を用いずそして反応中に生成する水を留
去しない方法(ドイツ特許出願公両第2、64 (1,
750号による): エチルー2−(4−ヒドロキシフェノキシ)−プロパノ
エート115g(0,55モル)、2.6−ジクロルベ
ンズチアソーフルI D 29(0,5モル)および炭
酸カリウノ\70.4g(0,51モル)をキシvン5
aOrnez中に導入し、撹拌下に還流温度域で加熱す
る。バッチを冷却し、塩を除去し、水酸化ナトリウムの
5%溶液250艷でそれぞれ2回そして最後に水で中性
になるまで洗滌する。キシレンを留去した後、65.8
9の褐色の油状物を得る。
このものはガスクロマトグラフィー分析によれば、91
.1%までエチル−2−(4−(6−クロル−2−ベン
ズチアゾリルオキシ)−フェノキシ〕−プロパノエート
から々シ、更になお未反応の2,6−シクロルベンズチ
アゾール3.1%を含有する。この収量は、51.7%
にすぎない。
(B)  触媒は用いないが、ただし反応中に生成した
水は留去する。
エチル−2−(4−ヒドロキシフェノキシ)−プロパノ
エート105.017 (0,5モル)、2,6−シク
ロルベンズチアゾール102.0.ii!。
譜炭酸カリウム70.5 fl (0,51モル)をキ
シレン300m1!、中に一緒に加え、水分離器中で窒
素気流下に19時間還流温度に加熱する。その後で反応
混合物を室温まで冷却し、塩の部分を炉別し、ろ液を水
200m1で洗滌し、有機相を分離しそして濃縮する。
溶媒の残シを高真空下に除去する。
褐色の油状物162.39が得られる。このものは、ガ
スクロマトグラフィー分析によれば、93.6%までエ
チル−2−(4−(6−クロル−2−ベンズチアゾリル
オキシ)−フェノキシ〕−プロパノエートからなり、そ
して6.4%まで未反応の2,6−ジクロルベンゾチア
ゾールからなる。これは、正確に80%の収量に相当す
る。
(c)  例2bと類似の方法で同じ出発物質を使用し
たが、ただし約3.5〜4時間の反応時間の後に水を留
去するととなく、融点77〜80.5℃のエチル−2−
[4−(6−クロル−2−ベンゾオキサシリル)−フェ
ノキシ〕−プロパノニー) 519.4 g(理論量の
88.5%)を得る。純度は、93.3%である。
代理人江崎光好 代理人江崎光史

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、式■ ■ (上式中、 又は酸素またはイオウを意味し、 RはハロゲンまたはCF3を意味し、そしてHatはハ
    ロゲンを意味する) で表わされる化合物を弐■ ■ (上式中、 R1は(C1−〇、2)アルキル(これは1個または2
    個のハロゲン原子また拡(C,−C6)アルコキシ、(
    c、−C6)アルキルチオ、(cl−cρアルコキシ−
    (C2C4)−アルコキシ、ハo りy  (C1t 
    タtf C2)アルコ、キシ−またはメトキシエトキシ
    エトキシ基で置換されていてもよい) ; (C5−0
    6>アルケニル、(c、−C6)アルキニル、(C5ま
    たはC6)シクロアルキル、(C1−04)アルコキシ
    カ元ボニル−(C4またはC2)アルキルまたは基−I
    J=(: (C1−C4)アルギル〕2を意味する)で
    表わされる化合物と不活性の非極性溶媒および酸結合剤
    の存在下に反応させることによって式 (上式中、X、RおよびR1は前記の意味を有する) で表わされる化合物を製造する方法において、反応を第
    四アンモニウム−およびホスホニウム塩基、ポリアルキ
    レングリコールおよびそれらの低級アルキルエーテルか
    らなる群から選択された触媒の存在下に行なうことを特
    徴とする前記式■で表わされる化合物の製造方法。 2 触媒として第四アンモニウム−またはホスホニウム
    ハロゲン化物を使用する特許請求の範囲第1項記載の方
    法。 五 触媒としてポリエチレン−またはポリプロピレング
    リコ−/I/またはそれらの、400〜へ000の分子
    量を有する低級アルキルエーテルを使用する特許請求の
    範囲第1項記載の方法。 4、 触媒としてポリエチレン−またはポリプロピレン
    グリコールまたはそれらの、1. OOO〜5.000
    の分子量を有する低級アルキルエーテルを使用する特許
    請求の範囲第3項記載の方法。 5、 触媒量が成分Hに対して0.05〜1モル%であ
    る特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれかに記載の方
    法。 & 触媒量が成分■に対して0.1〜0.5モル%であ
    る特許請求の範囲第1項〜第4項のいずれかに記載の方
    法。 l 反応を水の不存在下で行なう特許請求の範囲第1項
    〜第5項のいずれかに記載の方法。 8、 酸結合剤から熱的開裂によって生成された水を反
    応中に共沸混合物として、または減圧下に、あるいは不
    活性ガス流を用いて留去する特許請求の範囲第6項記載
    の方法。
JP58183237A 1982-10-04 1983-10-03 ベンズオキサゾリル−およびベンズチアゾリル−オキシフエノキシプロピオン酸誘導体の製造方法 Granted JPS5984877A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3236730.9 1982-10-04
DE19823236730 DE3236730A1 (de) 1982-10-04 1982-10-04 Verfahren zur herstellung von benzoxazolyl- und benzthiazolyloxyphenoxypropionsaeurederivaten

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5984877A true JPS5984877A (ja) 1984-05-16
JPH051263B2 JPH051263B2 (ja) 1993-01-07

Family

ID=6174908

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