JPS5984893A - リン酸化三級アミン化合物 - Google Patents

リン酸化三級アミン化合物

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JPS5984893A
JPS5984893A JP57195604A JP19560482A JPS5984893A JP S5984893 A JPS5984893 A JP S5984893A JP 57195604 A JP57195604 A JP 57195604A JP 19560482 A JP19560482 A JP 19560482A JP S5984893 A JPS5984893 A JP S5984893A
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Kazumasa Matsumoto
和正 松本
Hidenori Murata
秀紀 村田
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Konica Minolta Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なリン酸化三級アミン化合物に関するもの
である。
従来、録音テ プやビデオテープ等の磁気記録媒体にお
いてtel、 r  1’t・2Q3、Co含有r−F
e203、Fe3O4、Fe−Co−Ni 、 Fe−
Ni−Zn合金等の強磁性粉末を、塩化ビニル−酢酸ビ
ニル共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合体、
ポリアクリル酸ブチル、アクリル酸ブチル−アクリロニ
トリル共重合体、セルロース系樹脂、エポキシ樹脂、ポ
リウレタン樹脂等の結着剤に分散、混練しC1磁性塗料
となし、ポリエチレンテレフタレート、三酢酸セルロー
ス、ポリカーボネート、ポリプロピレン、ポリ塩化ビニ
ルなどのフィルム状の非磁性支持体面上に塗設していた
。これらの結着剤の単独あるいはそれらの組合せ使用に
よっCも、強磁性粉末の結着剤中での分散性は不良にな
りがちであり、そのため従来の磁気記録媒体において、
所望の磁気特性または電気的特性を得ようとすれば、磁
気記録媒体の他に具備すべき特性、例えば耐摩耗性、保
存安定性等が充分に満足されるものではなかった。
特に、短波長記録を要求されるビデオテープにおいては
、磁性層中での強磁性粉末の分散不良は、S/N比の劣
化と感度低下を招き、またかかる記録媒体は、記録再生
時に激しく磁気ヘッドに摺接するため繰シ返しの使用に
よって磁性塗膜が摩耗し、該塗膜中に含有される強磁性
粉末が脱落しゃずく、磁気ヘッドの目づまりといった好
ましくない結果を与えていた。
このため、強磁性粉末の粒度分布を制御して、強磁性粉
末の結着剤中での分散性を向上させたシ、耐摩耗性を改
良する目的で種々の添加剤が使用されている。たとえば
特公昭41−18064号、同43−186号、同43
−669号、同47−15624号、%開閉49−53
402号、同49−58804号、同49−84405
号、回51−40904号、同52−70811号の各
公報にftL載さhているように強磁性粉末、結着剤を
含んだ磁性塗料中に、高級脂肪酸、脂肪酸アミド、脂肪
111υ゛スプル、高級アルコール、金属セッケン、高
級アルコールの硫酸エステル、ポリエチレンオキザイド
、レシチン等を含有せしめ、この磁性塗料を非(敵性支
持体面上に塗設して、磁気記録媒体を製造することがお
こなわれている。
しかし、こり、らの添加剤を加えても、磁気11”¥性
または71シ気的!1¥性の向上、耐摩耗性、長期に亘
る保存安定性等についで、必ずしも望ましい行+lc 
i有する磁気記録媒体を得ることは困難であった。
即ち、たとえば、これらの添加剤を多−m:に使用する
と、磁性層の機械的強度が低下するという好ましくない
結果を与える。また、磁性層形成後、経時変化が認めら
れ、磁性層表面に徐々に添加剤かにじみ出て卒るいわゆ
る1ブルーミング1現象が発生し、また粘着性が認めら
れる等、保存安定性上好ましくない結果ケ与える。又、
強磁性粉末の分散性、磁性層の磁気特性または電気的特
性も満足のいくものではなかった。例えばレシチンなど
を添加した場合は、磁性塗料中で硬化剤やその他の例え
ば結着剤の活性アミノ残基との相互作用による該塗料の
粘度上昇などをひき起こし易く、均一に非磁性支持体上
に塗布することができない場合があった。
特開昭57−33434号公報には、磁性塗料において
磁性塗料の硬化反応をおそくして、かつ0以上の欠点を
改良する目的で、磁性塗料にポリオキシエチレン基で置
換された二級または三級アミン化合物(RNH(CH2
CH20) nt HまたはRはアルキル基、m′及び
n′は1以上の整数を表わす。)を硬化成分(インホロ
ジイソシアネート)と共に含有させることが記載されて
いるが、該二級または三級アミン化合物が硬化成分と反
応性を有するために、磁性塗料が保存時に経時変化を起
すことは避は朔、く、非磁性支持体上に塗設する際に均
一に塗布できなくなる等の不都合があり、さらに強磁性
粉末の月料が金属粉およびその合金である場合、°リビ
の発生を防ぐことができなかった。
本発明者は、鋭意検討を重ねた結果、」二記した磁気記
録媒体等にl’i−ける分散剤として極めて効果的な化
合物をq出し、本発明に到達した。
即ち、本発明による新規な化合物は、下記一般式(I)
または(TI)で表わされるリン酸化三級アく。
ン化合物からなるものである。
一般式(i)ニ 一般式(TI) : 〔ただし、一般式(1)または(U)において、又は、
炭素原子数1〜:30の飽イ11若しくは不飽和の脂肪
族炭化水素基(分子鎖がi(g鎖でも分岐していてもよ
く、或いは環を形成していでもよく、′まだ置換基とし
て置換アミノ基、〕・17ゲン原子寸たは1δ換若しく
は未置換のアリール基を有していてもよい。)または炭
素原子数3〜3()の置換若しくけ未置換のアリール基
または複素環(前記の置換基として、炭素原子数1〜2
1)の飽和若しくは不飽和で置換若しくは未置換のアル
キル基、置換アミノ基、またはハロゲン原子を有してい
てもよい。)を表わし、前記のXlとしての脂肪族炭化
水素基及びアリール基のいずれも、 1 −P−OA(後述する。)で表わされるり鐵 ン酸残基を有していてもよい。
R1は、炭素原子数1〜5のアルキル基、炭素原子数6
〜15の置換若[7くは未置換のアリール基((6換基
として、炭素原子数1〜5の直鎖状若しくは分岐状のア
ルキル基、ハロゲン原子または置換アミノ基を有してい
てもよい。)または水素原子を表わす。
AおよびA′は、水素原子、アルカリ金属原子、アルカ
リ土類金属原子、 (−CI−1□CH20−)−、Ilで表わされる有機
基(ただしlは1〜川の整 数を表わす。)′−!たは (’)A’     1e イオン対をなすアンモニウム成 分を表わし、AとA′は同一でも 異なっていてもよい。
、しい。
同じ基を表わす。
Qは、窒素原子−または炭素原子を表わし1.、、  
母によって、飽和した5員環または6員環”’++” を形成する。
R2rJ、炭素原子数1〜5の直鎖若[7くは分岐した
゛)′ルキル基を表わし、l]は0〜4の整数を表わす
xlI N1、炭素原子数1〜20のアシル基または前
記Xと同じ基を表わす。〕 本発明の−に記すン酸化三級アミン化合物によれ1 ば、分子内にリン酸残基(−P−OA)を少なくとぬ。
も1つ有し、かつ三級アミンの窒素原子(特にそのロー
ンペア電子)が存在しているために、良好な親水性を示
すものとなっている。この親水基又は原子によって、磁
気記録媒体に適用した場合に磁性層中の磁性粉の親水性
表面に対するなじみ(又は結合力)が向上するととにな
る。この観点から、分子内の上記リン酸残基の数は1〜
3とするのがよく、2〜3とするのが更に;?L;kL
い。他方、上記リン酸化三級アミン化合物は、特にXl
で表わされる親油(疎水)基を有していることから、磁
気記録媒体に、’+I用(7た場合に磁性層中の結合剤
(バインダー)に対するなじみ(相溶性)が良好である
。促って、このリン酸化三級アミン化合物を介して磁性
粉がパーインダー中に容易に分散可能となり、その分散
性が著しく向上する。この場合、上記X1の炭素19子
数によって親油性をコントロールできるが、−1−nL
Zが脂肪族炭化水車基であるときにはXlの炭2ダ原r
・数を比較的少なくしても充分な親油性を出すととが可
能である。いずれにしても、上記X1によ−)て磁性粉
の表面を改質し、バインダーや溶媒との相溶性を向上さ
ぜ、後述する磁性塗料の調製を良好に行なうことができ
る。
しかも、本発明のリン酸化三級アミン化合物は、既述し
た如き公知のアミン化合物とは異なって安定なものであ
り、かつ1lri性粉表面を化学的に安定化する作用も
ある。
0          0 とイオン対をなすアンモニウム成分とは、N < n3
1、■<1、R1またはn34 >4+で表わされ、R
”、R”、R1またはJり34は水素原子または炭素原
子数1〜30の直鎖又は分岐したアルキル基であること
が好1しく、■<31、R32,R”またはR34はそ
れぞれ同じでも異なっていてもよい、、またXlまたは
R’において置換基として示したハロゲン原子としては
フッ素原子、塩素原子、臭素原子などがあり、なかでも
フッ素原子またけ塩素原子が好ましい。またQ〜+、−
/ によって形成される環の一部としてヘテロ原子(例えば
窒素原子、酸素原子、イオウ原子など)を有していても
よい。
一般式(1)にかかる例示化合物を下記表−(I)にあ
げる。
本発明にかかる一般式(I)または(H)で表わされる
化合物の合成方法について、その概略の2.3の例を述
べる。
その一つの方法としては、X”−NH2で表わされるア
ミンまたはアミンの例えば塩酸塩<xlは一般式(I)
または(II)と同じものを表わす)にアルデヒド(例
えばホルムアルデヒド)を反応させると同時に、または
その後で、リン化合物(例えばトリハロゲン化リン(例
えば三塩化リンやリン酸)を作用させてArbvczo
vタイプの反応により、一般式(I) !f、たけ(1
■)で表わされる化合物を得ることができる。
!PたX’=N)J2が二塩基性アiンの場合には、例
えばX ’−NI−1□にハロゲン化アルキャによって
N −アルキル化した後に、前記と同様の方法で一般式
(I)または(10で表わされる化合物を得ることがで
きる。
一般式(1)または(II)で表わされる化合物の合成
法に・ついては、また、西独公開公報第2.017゜9
74号明細書やケミカル・アブストラクト(Cbemi
cal AbStr;+ct )、Vol、85、記小
108770 V (fJllall、、 411.1
13 )を参照することもできる。
さらに他の方法としては、クロルメグ・ルリン酸とアミ
ンとを水酸化ナトリウム水溶液中で加り11する方法が
あり、これに関してはfuletoy Po1uch。
Kim、  Reakiiv、  Prep、、 (1
970)、J6−22゜P、zo6〜2084・参照す
ることもできろ。
また、温和な反応条件を用いる方法としては、N−−ア
ルキルカルボン酸とリン酸とを脱水剤(例えば五酸化リ
ンや無水酢酸)の存在下で加熱し、脱水縮合と脱炭酸反
応によって合成する方法もあり、これに関しては西独公
開公報第2.’132,511号り」細■′(il−参
照することもできる。
さらに本発明にかかる一般式(1)または(II)で表
わされる化合物の合成方法に関しては、米国特許公報第
4.202.七371号、同第2,599,807号、
同第3,822.:393号、西独特許公報第2,02
1、148号の各明細書を参照してもよい。
一般式(I)または(II)で表わされる化合物のなか
でもアミノ残基が2つ以上台まれているタイプの化合物
が、強磁性粉末、バインダーや塗布溶媒等との親和性に
おいて好ましいものであシ、さらに、アミノ残基が少な
くとも2つ以上台まれている下記の一般式(III)、
(iv)、(V)、(Vl)、(■)のうちのいずれか
で表わされる化合物が特に好オしいものである。
1 0=P−OA ■ OA’ 1 一般式(lv ) (JA     一般式(V) 0=l) −oN ) OA おいて、 ■、は、総炭素原子数1〜2oの2価基であり、置換基
を有していてもよい。
X2は、炭素原子数1〜21Jの飽和若しくは不飽和の
アルギルj、((直鎖でも分岐していてもよく、或いは
ンクロアルギル基等の環を形成したものであ−)てもよ
く、また置換基として置換アミノ基、ハロゲン原子また
は置換若しくは未置換のアリール基を有していてもよい
。)または炭素原子数3〜20の置換若しくは未置換の
アリール基(複素環化合物であってもよく、また前記の
置換基として、炭素原子数1〜17金有する飽和若しく
は不飽和の置換若しくけ未置換のアルキル基、置換アミ
ン基またはハロゲン原子を有して、いてもよい。)を表
わし、前記のX2としてのアルキル基、アリール基のい
ずれも、 1 −P−OA(前記一般式(1)または(■)のON′ ものと同じ)で表わされるリン酸残基金有していてもよ
く、一般式(m)、(IV)、(V)、(Vl) tた
は(Vl)Kオイ−CX1、x”。
R1、AおよびA′は前記−・般式(,1またはOt、
)のものと同じものを表わす。〕次に前記一般式(II
I)、(IV)、(Vl)または(■)におけるLにつ
いて、さらに肝しく説明゛する。
1ノは総炭素原子数1−20の2価基であるが、該2価
基としては、炭素原子数1〜20の直鎖若しくは分岐し
たアルキlノン基;総炭素原子数1〜20を有し、その
一部に芳香族の2価基を有する2価の炭化水素残基;総
炭素原子数1〜20ヲ有し、その一部に少なくとも1つ
の囮、換アミノ残基を有する直鎖若しくは分岐したアル
キレン基、またはその一部に少なくとも1つのアミノ残
基と芳香族の2価基を有する2価の炭化水素残基などが
好゛喧しいものである。
一般式(1■)、(+V)、(Vl)または(■)にお
けるLの例を下記表−(m)にあげるが、一般式(II
I) tた0=I’−OA oN が、一般式歯におけるxl−がとりf!)る1つの形0
=1) −OA Al におけるX11−がとり得る1つの形であることはいう
までもなく、またLとしては表−(1)、表−(1()
にあげた例示化合物を参照することができる。
表  −(III) 1、−C112− 2、−(C112)6− 3、    (Cl12)+2− 4、      CH3 −CH2CHCH□− 8、(CH2)3− 9、  − CH2CH2N C112CH2−Cn。
次に一般式(町、(IV)、(Vl)または(■)にお
けるXの例全下FIL表−(IV)にあげるが、一般式
(m)または(1■)におけるX2−N−L−または■ C)(R’ o=t’−oA 7v 得る1つの形であり、また、一般式(Vl) tたは0
 = J)−0A OA’ が一般式(JT)におけるX′1−がとり得る1つの形
であるととd、いうまでもなく、また上記表−(I)、
表−(■1)にあげた例示化合物を参照することができ
る、 表  −(1v) 1、c、2H25− 2、CJi3y− 3、ClO3− 5、061113− 7、C6F+3(C2,F5) CI −8、C811
17− 9、C4H9− 10、CJIs−− n、   C+。H2+ − H 14、0+z112!、−N−(CI(2)3−l12 曙 0=P−011 11 15、C81117−N、−(C112) 3−(’]
I 2 ■ 0 = 1’−0NI 14 N114 16゜    C0゜11゜+ −N−(ClO2)3
−011□  PO3Ca 17、      (C81−1,□) 2N−(CH
2h −o=i’−oii 11 ■ ONB。
20、   (Cll3 )2CHCH2−1 NH4 0= P −0・NI]、(C8山7)0、NH3(C
81117) 2(i、   C6H+3N  (CH2)2−CH(
C3H7) 0=P−0・NH。
0・NH4 0・NJI (CH3)3 ( 0・Nt+4 0=:]=0・Nll3 (CIFIIJ37)! ()・Nl目1t(CIllI137)0・NII (
C2H5)3 0= P −01,i Li 35、  0113−N−(0142)4−喜 L13 l13 0 =1’−U−Nil□(CI−13)20・Nll
□(Cll3 ) 2 40、   Cll3−N−((、:ll2)8−C1
1−C113 O=1’−,0・NII3 (C41−19)()・N
lh (C411o) 1 0 = P −0)1 H なお、本発明にかかる一般式(1)または(If)で表
わされる化合物は上記表−(I)、(n)、(In)、
(IV )に例示したものに限定されるものでしLなく
、その技術的範囲内でいろいろな形がとれるものである
次に本発明にかかる分散剤を磁気記録媒体に適用した例
を詳しく説明する。
本発明にかかる一般式(I)または(1■)で表わされ
る化合物を磁性層に含有する磁気記録媒体としては、大
別して2通シのものがある。
その1つは、前記一般式(I)または(II)で表わさ
れる化合物が、強磁性粉末を処理した形で、非磁性支持
体上の磁性層に含有されている磁気記録11体である。
仁とで1−強磁性粉末を処理した形で非磁性支持体」〕
の磁性層に含有されている」とは、強磁性粉末を、あら
かじめ前記一般式(I)または(H)で表わされる化合
物によって処理し、処理済みの強磁性粉末が磁性層に含
有されていることを、1斤味する。
処理済みの強磁性粉末をつくる方法としては、例えば各
種溶媒中で強磁性粉末を分散する方法がある。
前記分散方法としてはボールミル、サンドグラ・インダ
ー、高速インペラー分散機、高速ミキサー、ホモジナイ
ザー等を使用する方法が挙げられる。
強磁性粉末をあらかじめ処理するときの溶媒として水ま
たは親水性溶媒、例えば炭素原子数1〜8個を有する直
鎖または分岐のアルコールあるいtよアルコールエーテ
ルあるいは多価アルコール等のアルコール類(例えばメ
タノール、エタノール、エトギシエタノール、エチレン
グリコール等):炭素原子数3〜6個を有するケトン(
例えばアセトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチ
ルケトニノ、シクロヘキサノン等):テトロヒドロフラ
ンまたはジオキサンのような親水性エーテル二N−メチ
ルピロリドン、ジメチルホルムアミド、ジメチルアセト
アミド、ピリジンなどの含窒素親水性溶媒などが使用で
きる。また前記親水性溶媒に水t−関重畢φ以下加えて
使用してもよい。
また前記溶媒として疎水性溶媒を用いることもできるが
、強磁性粉末が本来、親水性が強いものなので前記溶媒
としCは親水性溶媒が好ましく、なかでもアルコール類
(水を含んでいてもよい)が特に好ましい。
本発明にかかる一般式(1)または(11)で表わされ
る化合物とは異なった化合物で、例えば公開特許公報昭
57−60534号に記載されている含フツ素アミノ酸
型両性化合物を用いて、前記のような分散処理を行なう
と、例えば、強磁性粉末が金属粉またはその合金の用台
には、本発明にかかる化合物によった場合と比較して、
磁性塗料における強磁性粉末などの分散性は不十分であ
り、磁気記録媒体としての特性も好ましくはなかった。
これは、前記含フツ素アミノ酸型両性化合物と、本発明
にかかる一般式(I)または(TI)で表わされる化合
物において、ll’fに強磁性粉末が、金属粉である場
合に、強磁性粉末に対する吸着性に差が生じているもの
と考えられ、本発明にかかる一般式(I)まだは(11
)で表わされる化合物の構造におい゛C1窒素原子に結
合しているXlまたは窒素原子と飽第11シた環を構成
し−CいるQ、 (N)のように、著17い電子吸引性
(例えばパーフルオロアルキル基を有するアンル基)で
はない基を有する三級アミン残基と、リン酸残基の2つ
の部分が強磁性粉末に対して好ましい結果を示すものと
考えられ、この効果は!r¥に強磁性粉末が金属粉また
はその合金である場合に、従来の分散方法による磁性塗
料を用いた磁気記録媒体よりも著しい効果(例えば酸化
防止効果または防錆効果ならびに強磁性粉末の良好な分
散性による優れた磁気および電気的特性)が認められた
本発明にかかる一般式(I)または(If)で表わされ
る化合物で、あらかじめ強磁性粉末を処理するときは、
強磁性粉末100重量部に対して0.05重取部から関
重量部、特に好ましくは0,1重量部から10重重刑用
いることが好ましい。0.05重重景満では効果が十分
ではなく、艶重緊部を越λ−ると「ブルーミング」現象
がおこりやすく好ましくないからである1、 本発明にかかるー・般式(i)または(II)で表わさ
れる化合物を前j−1j:親水性溶媒お4にび/′8た
は水の溶液として用いる1局合、一般式(I) iたは
(1)で表わされる化合物005重油部から50重量部
に対して前記親水性溶媒および/または水を50取−1
4部から2000重;4部、何重しくは100−100
0重量部、用いることができる。従って、例えば強磁性
粉末100重唱゛部に対して5重用部の打面活性剤を1
吏用したいときは、例えば前記一般式〇、)tたは(+
1)で表わされる化合物の液二用重用、係濃度のもの(
前記親水性溶媒および/または水90重M0部と本発明
にかかる一般式(I)または(n)で表わされる化合物
(以下一般式(1)ま7hは(11)の化合物と称す)
JO重唱剖庖−混合したもの)を5(l M1社部使用
1ればよい。また強磁性粉末100prに対して一般式
(丁)または01)の化合物全親水性溶媒および/−1
:たC」、水に混合し7た液を50m1〜3000 T
ll 使用し、好ましくは50 me〜2000 m/
!使用する。
強磁性粉末、一般式(I)または(11)の化合物、親
水性溶媒および/または水は、前述したいろいろな割合
で使用することができる。
このようにして得られた処理済み強磁性粉末は、磁性塗
料用として十分に疎水化されているので、後述する磁性
塗料として使用したとき、分散性に優れた強磁性粉末で
あった。
本発明にかかる強磁性粉末を磁性塗料に使用した場合の
優れた分散性について、一つの例としては、磁性塗料を
例えばアプリケータなとで薄い膜に(7たものを電子顕
微鏡で観察して、その分散の具合いを知ることができる
が、本発明にかかる磁性塗料は極めて良好に分散されて
いた。
本発明にかかる一般式(I)または(IT)の化合物を
磁性層に含有する磁気記録媒体のもう1つのタイプのも
のは、一般式(1)または(If)の化合物を結着剤、
強磁性粉末とともに溶媒中で混線、分散し磁性塗料とし
非磁性支持体上に塗布して磁性層として、本発明にかか
る磁気記録媒体とするものである。この場合、本発明K
かかる一般式(1)または(JT)の化合物を強磁性粉
末100重量部に対して05〜30重ii部、好ましく
は0.5〜10重屋1部屋1、後述する溶媒または溶媒
および結着剤とともに混練、分IEkする。一般式(I
)゛または(1■)の化合物が強磁性粉末10()重…
部に対し−CO,5重唱1部(好ましく番−J:10 
@…部)4′越えると「プルーミング」現象が起こシ易
くなシ好ましくない場合がある。また、一般式(1)t
たは(II)の化合物を添加する場合、直接添加し乙も
よいし、適当な溶媒(例えt8[メタノール、エタノー
ル等のアルコール類やアセトン、ブチルjニブ′、ルク
トン、メチルイソブチルケトンドロフラン、ジ;号ヤ“
すン等のエーテル類、その他の親水性溶媒が好ましい。
)に溶かして添加してもよい。
なお、本発明にかかる一般式(I)または(IF)の化
合物は、前述したようにあらかじめ強磁性粉末を処理し
て、処理済みの強磁性粉末を磁性層に含有させる場合で
も、′または磁性塗料用の溶媒または、該溶媒およびバ
インダーと、強磁性粉末とともに混練、分散したものを
非磁性支持体に塗布して磁性層に含有させる場合、いず
れであっても一般式(T)または(11)の化合物を1
つだけ用いてもよいし、2つ以上併用してもよい。
捷/(、−+、1:ビ式(I)または(yr)の化合物
を磁性層に含;11させる前記2、面セの方法のうち、
あらかじめ強磁性粉末全処理して、処理済みの強磁性粉
末を磁性層に含有さぜる場合の方が、磁性塗料を作成ず
ろ場合の分散ま7穎は混練に要する時間が/S/T>・
くて済み、好ましい、局舎があシ、/l’#に強磁性粉
末が金属粉まだQ」、その合金の場合に望′ましい。
即ち、前記一般式(I)または(H)で表わされる化合
物が、強磁性粉末を処理した形で、非磁性支持体」二の
磁性層に含有されている磁気記録媒体がより好ましいも
のといえる。前記[処理した形で−1とt、11、強磁
性粉末を、あらかじめ処理したことにより磁性層に含有
されていることであり、強磁性粉末に吸着または含゛ま
れていてもよいし、該粉末から遊離した形で磁性層に含
有さhていてもよい。
上記に使用nJ’能な強磁性粉末としては、たとえばr
 −Fe 203粉、Fe50.1粉、Co含有r−F
e203粉、Co含有Fe3O4粉、CrO2粉の他、
Fe粉、Co粉およびFe−C0−Ni合金などの金属
粉およびその合金などの各種強磁性体が広範に使用でき
る。
上記の磁性塗料は、強磁性粉末(前述したようにあらか
じめ一般式(I)または(II)の化合物によって処理
されていてもよい。)、バインダー、一般式(I)tた
は(11)の化合物(強磁性粉末があらかじめ一般式(
1)またt;t: (n)の化合物で処理されていると
きは、あらためて加えなくてもよいし、又、さらに加え
てもよい。)と塗布溶媒を混線、分散して調製し、この
磁性塗料を非磁性支持体上に塗布して磁性層とし、磁気
記録媒体とする。
前記いずれの磁性塗料においても必要に応じて公知の分
散剤、潤滑剤、研摩剤、帯電防止剤等の添加剤を含有さ
せてもよい。
上記磁気記録媒体の磁性層に使用できるバインダーとし
ては、従来公知の熱可塑性樹脂、熱硬化性樹脂、反応型
樹脂または電子線照射硬化型樹脂や、これらの混合物が
使用される。
熱可塑性樹脂としては、軟化温度が150℃以下、平均
分子1i:が10,000〜200,000、重合度が
約200〜2,000程度のもので、例えば塩化ビニル
−酢酸ビニル共重合体、塩化ビニル−塩化ビニリデン共
重合体、塩化ビニル−アクリロニトリル共重合体、アク
リル酸エステル−アクリロニトリル共重合体、アクリル
酸エステル−塩化ビニリデン共重合体、アクリル酸エス
テル−スチレン共重合体、メタクリル酸エステル−アク
リロニトリル共重合体、メタクリル酸エステル−塩化ビ
ニリデン共重合体、メタクリル酸ニスデル−スチレン共
重合体、ウレタンエラストマー、ポリ弗化ビニル、塩化
ビニリデン−アクリロニトリル共重合体、アクリロニト
リル−ブタジェン共重合体、ポリアミド樹脂、ポリビニ
ルブチラール、セルロースKN 導体(セルロースアセ
テートフチレー ト、セルロースダイアセテ−ト、セル
ローストリアセテ−ト、セルロースグロピオネート、ニ
ド「オセルロース等)、スヂレンーブクジエン共IF合
体、ポリニステール樹脂、クロロビニルエーテル−アク
リル酸エステル共重合体、゛rアミ樹脂、各種の合成ゴ
ム系の熱可塑性樹脂およびこれらの混合物等が1更用さ
れる。
熱硬化性樹脂二[たは反応型樹脂としては、塗布液の状
態では20Q、QQQ以下の分子量であり、塗布乾燥後
には縮合、付加等の反応に、しり分子量は無限大のもの
となる。“ま/ヒ、これらの樹脂のなかで樹脂が熱分解
するまでの間に軟化またtよ溶融しないものが好ましい
。具体的には、1列えばフェノール樹脂、エポキシ樹脂
、ポリウレタン硬化型樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂、
アルデヒド樹脂、シリコン樹脂、アクリル系反応樹脂、
高分子1.1ポリエステル四脂とイソシアネー l・プ
し/ポリマーの混合・吻、メタクリル酸塩共重合体とジ
イソシアネートプレポリマーの混合物、ポリエステルポ
リオールとポリ・fソシアネ−トの混合物、尿素ホルノ
・アルデヒド樹脂、低分子帛グリコール/高分子量ジオ
ール/トリフJ、ニルメクント1ルイソシーアネートの
混合物、ポリアミン樹脂およびこれらの混合物等である
電子線照射硬化型i+1・f脂としCは、不f・(和プ
レポリマー、例えば無水マレイン酸タイプ、ウレタンア
クリルタイプ、エポキシアクリルタイプ、ポリエステル
アクリルタイプ、ポリニーデルアクリルタイプ、ポリウ
レタンアクリルタイプ、ポリアミドアクリルタイプ等、
または多官能モノマーとして、エーテルアクリルタイプ
、ウレタンアクリルタイプ、エポキシアクリルタイプ、
リン酸エステルアクリルタイプ、アリールタイプ、ハイ
ドロカーボンタイプ等が挙げられる。
これらのバインダーの単独または組合わされたものが使
われ、必要に応じて他に添加剤が加えられる。
本発明にかかる処理済みの強磁性粉末と結着剤との混合
割合は、該強磁性粉末100重川重用対し。
て結着剤10〜400重量部、好ましくは30〜200
重剛°部の範囲で使用される。結着剤が多すぎると磁気
記録媒体としたときの記録密度が低下し、少なすぎると
磁性層の強度が劣シ、耐久性の減少、粉落ち等の好まし
くない事態が生じる。
さらに本発明にかかる磁気記録媒体の耐久性を向上させ
るために磁性層に各種硬化剤を含有させることかでき、
例えばポリイソシアネートを含有さぜることかできる。
磁性塗料の溶媒または磁性塗料塗布の際に使用する溶媒
としてt↓、アセトン、メチルエチルケトン、メチル・
rツブチルケトン、シクロヘキサノン等のり゛トン類;
メタノール、エタノール、プロパツール、ブタノール等
のアルコール類;酢酸エチル、酢酸エチル、酢r++t
ブヂル、乳酸エチル、酢酸グリコール士ノエチ/Lエー
テル等のエステル類;グリコールジメ;f−ルjニーチ
ル、グリコールモノエブールエーテル、ジメギサン等の
グリコールエーテル類;ベンゼン、トルエン、−)°シ
レン等の芳香族炭化水素:メチレンフロラ・fド、−I
:、 j−1/ンクロライド、四塩化炭素、クロロポル
ム、ジクロルベンゼン等のハロゲン化炭化水素等のもの
が使用できる。
本発明にがかるl”lil記−・般式(I)オたtよ(
TI)の化合物、前記強イ1番(性粉末、バインダー、
分散剤、潤滑剤、研摩剤、帯電防止剤、溶媒等は混練さ
れて磁性塗料とされる。
混練に、hたっでは、前記一般式(1)または(II)
の化合物、前記強磁性粉末および上述の各成分は全C同
時に、あるいは個々(VA次に混練機に投入される。例
えば、まず一般式(■)′または(II)の化合物を含
む溶液中に[j11記強磁性粉末を加え所定の時間混縁
し、しかるのちに残りの各成分を加え混線をつづけて磁
性塗料とする方法がある。
混線分散にあたっては、各種の混線機が使用される。例
えば二本ロールミル、三本ロールミル、ボールミル、ペ
ブルばル、サンドグラインダー、Szegvaロアトラ
イター、高速インペラー分散機、高速スト−ンミル、高
速度@撃ミル、ディスパーニーダ・−1高速ミキサー、
ホモジナイザー、超音取分散機などがある。
上記磁性塗料は、これらの方法によって分散しブことき
、極めて良好な分散が行なわれ、電子顕微鏡で観察した
ときの19C集物の数tよ、従来の磁性塗料の場合、1
.りも極めで少ながっ)と。
支持体上へ、前記イ軽性塗料を塗布し、磁性層を形成j
−るlcめの塗布方法とし−Cは、エアードクターコー
ト、ブl/−ドコート、エアーナイフコート、スフイス
コート、含浸コート、リバースロールコート、トランス
ファーロールコート、グラビアコート、ギスコート、ギ
ヤストコート、スプレイコ=1−笠が利用でき、その他
の方法も可能である。
とのような方法によシ支持体上に塗布された磁性層は必
要により層中の強磁性粉末を配向させる処理を施したの
ち、形成した磁性層を乾燥する。
また必要により表面平滑化加工を施したシ所望の形状に
裁断したり1−で、磁気記録体を製造する。
この場合、配向磁場は交流または直流で約500〜35
00ガウス程度であシ、乾燥温度は約50〜100℃程
度、乾燥時間は約3〜10分間程度であることが好まし
い。
以上のようにしC作製した磁気記録媒体は、従来のもの
にくらべて耐摩耗性が極めて良好であシ、また保存安定
性にもすぐれていた。またこの磁気記録媒体は、S/N
比(シグナルとノイズとの比)が従来の記録媒体よりも
大幅に改善されていたし、また再生出力についても、従
来のものよシも高いt1生出力を得ることができた。以
」二の優れた点から、本発明にかかる分散剤を用いた磁
気記録媒体は高密度記録においても優れた性能を示した
。さらに、強磁性粉末として前述した広範囲のものが使
用できるが、特筆すべきは、強磁性粉末として金属粉ま
たはその合金を使用したとき、従来の磁気記録媒体に比
しC1著しく優itた性能を示したが、これUナビの発
生を防上する効果が著しいことも、分散性向」二と同時
に該媒体の性能向上に寄。!シしたと考えられる。
以下、本発明を実施例によシ更に具体的に説明する。こ
こに示す成分、割合、操作順序等は、本発明の精神から
逸脱しない範囲にかいて変更しうるものであることは容
易に理解されることである。
なお、下記の実施例において「部」はすべて「重量部」
を示す。
実施例1 攪拌装置と還流冷却器を取付けた四つロフラーζコにジ
オクヂルアミン24.1 g(0,1モル)を入れ、2
Nの塩酸31m(!と37チのホルムアルデヒド水溶液
9.8 g(0,12モル)葡添加し、攪拌しながら三
jX化リン13.8 !!(0,1モル)を滴下した。
滴下終了1で冷水で冷却し、滴下終了後にゆっくシと加
熱し、系内が均一・にな−〕だ時点で水浴」二、85℃
で2時間加熱、1N、拌’4t::]:け、エバポレー
タ〜で減圧濃縮し、テトラヒト17ノンン中に再沈させ
た3、生じた白色沈)l(坩・吻を1戸別1−、デゾク
ーーーター中で乾燥した1、生成物は32.(1、’、
/ (収率96%)得られ、子址335)からfz−)
でい/ξ。この生成物の分析データは次の、山シで、f
)った。
元素分析:      CI−I   N   F分析
11i’+60.5 11.7 4.1 9.2計算値
 60.9 11.3 4.2 9.3融点:186〜
188°C(分m> 111 : 1170ci−’ (J/I)−0)N 
M R(CD、、OT、l l11) :δ0.9 p
pm (t 、 6 H)δ1.3 ppm (bro
ad 、2411 )δ3.4 ppm (t 、 4
H) δ3.8 ppm (d 、 2 H)実施例2 攪拌装置と還流装置を取付けた四つロフラスコにピペラ
ジン17.2 g(0,2モル)をとシ、トルエン20
0 mlを加えて攪拌、溶解し、滴下ロートよりオクチ
ルブロマイド19.5 、p (0,1モル)を滴下し
、滴下終了後に水浴にて80℃で3時間反応させた。
系内には白色の沈殿が生じた。次いでNa 01−11
07;/をフラスコに加え、1時間攪拌し、有機層をエ
バポレーターで濃縮し、約80℃で未反応のピペラジン
を留去した。粘性オイル状の生成物20g(収率Joo
%)を得た。この生成物(モノオクチルピベ5 シン)
 15.9 g(0,08モル)を上記と同様のフラス
コに入れ、37%のホルムアルデヒド水溶液10.0 
g(0,096モル)を加え、攪拌しながら三塩化IJ
 ン13.5 g(0,096モル)を滴下した。この
とき、滴下終了まで氷水浴によシフラスコを冷却した。
滴下終了後、系内は均一溶液となシ、水浴85℃で2時
間加熱、濯拌を続け、エバポレーターで濃縮した。得ら
れプζ生成物は 分子計292)であ−)だ。その分析データは次の通り
であった。
元素分析:      CHN   l)分(斤1直 
 Fi3.0  10.2  9.5’   10.5
田算値 53.4’   9.9 9.6 10.6融
点−225°0(着色分解) I  T<  :  1165 c・+++  ’  
(シル−o  )N DA R(CI’、hOJ)中)
:δ0.9 pptn (t 、  3 H)δ 2.
4  pp+n  (+n 、  IOH)δ3,8p
hon ((1、2II )実施例3 上記実施例で述べたと同様にして、次の反応式に従って
目的物Aを合成した。
(収率59チ、融点34〜40℃) n=3 : l113J11    22.3g19.
55g(収率64%、オイル状) CB II、7NH(−(,112)17Nn2− I
T(J +llCl M)+−PC13+31120−
)An−・2二6屓F/              
 IO,B、9 14.991+、9.9(水溶液) 
     (収率100チ)この場合、処理力法は上記
実施例と同様であるが、トルエンで3回抽出し、未反応
物、アルデヒド等を系内に除去し、)。n;:3の生成
物はテトラヒドロフランに再沈させることによっ−C白
色のワックス状物とし−C:F?l製可能であシ、次の
構造式(例示化合物(i)−s:分子j71,468)
を有している。
01( 実施例4 実施例3において、CB HI313 rに代えてCJ
Iy B rを用い、H2N−(C112%Nlb  
と反応させ、更にこの反応生成物をホルムアルデヒド、
三塩化リンと反応させて、次の構造式からなる分子量5
10の生成物(例示化合物(I)−55)を得た。
この生成物の分析データは次の通シであった。
元素分析:      CII   N   P分Jd
i(直  39.7   8.4   5.4   1
8.1計幻値 40.0 8.0 5.5 18.2融
点=228℃(′R色分解)、205℃よシ着色I R
: 1170crn’ (シル−o )N M R(C
D301)中) δ0.9 ppm (t 、 3 H)δ2.4 pp
tn (broad 、 20H)δ2.6 ppm 
(m 、 4 H)δ3.4 ppm (t 、 41
()δ3.8 ppm (d 、  2 H)実施例5 下記第1表に示す本発明にかかる例示化合物をメタノー
ル500部に混合したものに強磁性粉末100部を加え
て混合分散した。その後、濾過、自然乾燥後80℃で減
圧乾燥し、第1表に示す処理済み強磁性粉末1−25を
作製した。
(以下余白、次頁に続く) 第    1    パ ***  ’j%+兇目同2の1ヒ合1勿−トd己によ
って得られた処理済み強磁性粉末16−1〜25を用い
て17記の組成の磁性塗料を非磁性支持体上に塗布して
磁気テープを作製した。
処理済み強磁性粉末(J61−25)    90部塩
化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体16部 ポリウレタン            7部シリコンオ
イル           3部カーボンブラック  
        3部メチルイソプヂルケトン    
   75部メチルエチルケトン        17
5部上記組成物をボールミルに入れ、充分に混合分散し
た後、黒褐色の磁性塗料を得た。この塗料を15μm厚
のポリエチレンテレフタレートフィルムの片面に120
0ガウスの磁場を印加しつつ乾燥膜厚5μmとなるよう
に塗布し乾燥した。
かくして得られた広11の磁気ウェーブをスーツく−カ
レンダー処理し、12.7mm巾になるようにスリット
し、ビデオテープを得た。そして、上記処理済み強磁性
粉末16−1〜25を用いて作製したテープを各々試料
16−1〜部とする。
実施例6 下記第2表に示す本発明にかかる例示化合物をメタノー
ル500部に混合したものに磁性合金(Fe−Co−N
i ) 100部金加えて混合分散した。その後濾過、
自然乾燥後、減圧乾燥し、第2表に示す処理済み強磁性
粉末16 2(i〜50f:作製した。
次頁表入る 第2表 1、i:* 実施y6−20)化合物 かくして得られた処理済み強磁性粉末/f6−26〜5
0を用いて下^12の組成で磁性塗料を作製した。
処理済み強イ1?l性粉末(/f626〜50)   
 75部部分加水分解J:XI化ビニル−酢酸ビニル共
重合体7.5部 ポリウレタン           7.5部/リコン
オ・fル           1.5部メチルエチル
ケト7       70部トルエン        
     60部シクロヘキザノン         
 5部」二記組成物をボールミルに入れて十分に混合、
分散したのち、トリレンジイソシアネート3部を加え、
均一に混合して磁性塗料を得た。この塗料をJ5μm厚
のポリエチレンテレフタレートフィルムの片面に120
0ガウスの磁場を印加しつつ乾燥膜厚が5ttmとなる
ように塗布、乾燥した。かくして得た広IJの試料を実
施例5の試料16−1〜2!′Jと同様にして、試料A
6 26〜50fr:作製した。
実施例7 未処理CO金含有 e 304粉末     90部塩
化ビニリデン−アクリロニトリル共A【合体16部 ポリウレタン            ′7部力一一ボ
ングジノク          ′、1部第1表の例示
化合!吻         3部メチル・1ノブチルケ
トン       75部メチルエブールケトン   
     175部上記組成物をボールミルに入れて、
充分に混合分1kkL、フヒ後、黒褐色の磁性塗料を得
た。この塗料を用いて実施例5の試料16−1〜S2!
5と同様にしてビデオテープを得た。このテープを試料
16−51〜75とする。
実施例8 未処理Fe −Co −Ni粉末      75部部
分加水分解塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体7.5部 ポリウレタン           7.5部第2表の
例示化合物         3部トルエン     
         60部シクロヘキザノン     
     5部メチルエチルケトン        7
0部上記組成物金ボールミルに入れて、充分に混合分取
し7し後、黒?N色の磁性塗料乞′得た。このQl1を
用い又実施例(jのi」(科/16−2G〜50と同僅
にしてビデオテープ定111〕”(、。このテープを試
;ト1/7676〜IOQとする。
比ヅ例1 表面改質の処理をした処理済み強磁性粉末のかわりに未
処理CO金含有e3O4を用い7゛ヒほかは実施例5の
試料と同様にし゛Cビデオテープを作製した。
これを比較試料、16−1とする。
比較例2 表面改質の処1・14をした処理済み強磁1<JE粉末
のかわシに未処理磁性合金(1’e−Co−Nj )を
用いたほかは実施例6の試料と同様にしてビデオテープ
を作製した。これを比較試料磨−2とする。
比較例3 未処理CO含イjFe304粉末     90部塩化
ビニリデン−アクリロニトリル共重合体16部 ポリウレタン            7部カーボンブ
ラック          3部レシチン      
        5部メチルイソブチルケトン    
  75部メチルエチルケトン        175
部」二記組成物をボールミルに入れて充分に混合分散し
た後、黒褐色の磁性塗料を得た。この塗料を用いて実施
例5の試料と同様にしてビデオテープを得た。このテー
プを比較試料16−3とする。
比較例4 未処理磁性合金(Fe−Co−Ni)   75部部分
加水分解塩化ビニルー酢酸ビニル共T[合体7.5部 ポリウレタン           7.5部レシチン
              5部メチルエチルケトン
        ・70部トルエン         
    60部シクロヘキザノン          
5部上記組成物をボールミルに入れて充分に混合分散し
た後、磁性塗料を得た。
この塗料を用いて実施例6の試料と同様にしてビデオテ
ープを1:tた。このテープを比較試料/f6−4とす
る。
比較例5 未処理C07>有1!’e304粉末     90部
塩化ビニリデン′−アクリロニトリル共重合体16部 ポリウレタン            7部カーポンプ
2ツク          3部l[¥開閉57−33
434号公報 記載の化合物            5部(C51,
T、II −Nl 1.−− ((コz1140 )2
11 )メチルイソブチルケトン       75部
メチルエチルケトン        175部上記組成
物をボールミルに入れて充分に混合分散した後、黒褐色
の磁性塗料を得た。この塗料を用いて実施例5と同様に
してビデオテープを得た。
このテープを比較試料/l6−5とする。
比較例6 未処理磁性合金(Fe −Cn −Ni )   75
部部分加水分解塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体7.5
部 ポリウレタン           7.5部特開昭5
6−108747号公報記載の化合物5部 メチルエヂルケトン         70部)・ルエ
ン             60部ンクロヘキ′リツ
ン           5部上記組成物をボールミル
に入れて充分に混合分散した後、磁性塗料を得た。
この塗料を用いて実施例6と同様にしでビデオテープを
得た。このテープを比較試料溜−6とする。
比較例7 未処理磁性合金CI’e−Co−Ni )   75部
部分加水分解塩化ビニルー酢酸ビニル共重合体7.5部 ポリウレタン           7.5部ラウリル
ジェタノール        5部(C,2H乃N(C
IJ□ClI2011 ) 2 )メチルエチルク′ト
ン         7()部トリエン       
         60部ンクロへギリノ7     
    5部」二記組成物をボールミルに入れて充分に
混合分散した後、磁性塗イ″′1を?r7たにの塗料を
用いて実施例6と同様にしてビデオテープを得た。この
テープを比較試料A6−7とする。
比較例8 未処理CO含壱1・”(130,粉末     90部
塩化ビニリデン−アクリロニトリル共重合体16部 ポリウレタン            7部カーボンブ
ラック          3部ラウリルジェタノール
        5部(CJIzN (Cll2C11
□OLI )2 )メチルイソブチルケトン     
  75部メチルエチルケトン        175
部上記組成物をボールミルに入れて充分に混合分散した
後、黒褐色の磁性塗料を得た。この塗料を用いて実施例
5と同様にしてビデオテープを得た。
このテープを比較試料A−8とする。
これら各試料の性能比較試験結果を下記第3表にまとめ
て示す。なお、Dr/I1mとは角形比を表わし、値が
大きい程、磁性特性がよい。
(次頁表入る) 第3表 a)RF出力測定用V T Rデツキを用いて4 M、
IIzでのRF出力を測定し7、比較試料−2の出力を
0とする相対値C表示した。
b)S/N比は、(:0含有1i’e304に強磁性粉
末として用いた試料テープに関し−Cは比較試料−1の
値−i 0 d13とし、Ji’e −Co −Ni 
j□強磁1〆F:粉末として用い/こ試t1テープに関
しては、比較試料−2の値を1) (113とした相対
値で表わした。
C)耐摩耗性V」4、摸階ヘッドを用いて5nB+のテ
ープfニアm/S(’Cの速さで繰り返し往復摺動させ
て、その後の−y゛−プ面を目測および顕微鏡により測
定した。
d)保存安定性は、湿度80%、温度40℃の条件で2
4時間放置後のくっつきの発生で判定した。
以上の結果から、本発明による分散剤を用いた磁気記録
媒体は、従来のものに比較して耐摩耗性、保存安定性が
良好(例えば保存によるくっつきが発生しない等)で7
1たS/Nに優れ、高い再生出力を有する高密度記録に
適した磁気記録媒体であることがわかった。本実施例1
〜4はビデオテープについてのものであるが、オーディ
オテープとしブこ場合にも本実施例回様、耐摩耗性、保
存安定性が良好で、またa/N比に優れ、高い再生出力
を有する高密度記録に適した磁気記録媒体であった。
実施例9 実施例−5〜8の磁気記録媒体を作成する際に用いた磁
性塗料と、比較例1〜8の試料を作成する際に用いた比
較の磁性塗料をそれぞれアプリケータを用いて、ガラス
板のうえに60ミクロンの厚さく湿潤時)で塗布し、顕
微鏡で分散の程度を観察E7たところ、比較の磁性塗料
によるものは、凝集物が多いのに対して、実施例5〜8
の試料を作成する際に用いた磁性塗料によるものは、均
一に分散されていて凝集物は〆極めて少なかった。
代理人 弁理士 逢 坂   宏(1亀1(自・全) 
   [−系ダドア市 iiモ′、1F11714・1
15+1’l−6月)311勅許庁長官  片 杉 和
 夫  殿 1、事fiの表示 昭和5”l−1L’r 1i’l  1第1 C15(
i (14号2、発明の名称 リン酸化−il&、−+″ミン化合物 3.7i1i iFをするFr 串171との閣1.i”R+’ l;’l’ Ill 
191i人11  所 中東部rli宿区西♀l【宿1
 ’−J’ I 12(i ;!’i 2 ’jj名 
称 (+27)小西六゛+H: 、1″!1−7ミ(′
(:式会ン14、代理人 住 所 東市部)°l川用柴崎町3  +1 17鈴木
ヒル21′1°r6、袖山に、1−り増加4乙発明の数 7.7ili i「の文1象 11JI 1flll Ii: (7)発明(1) n
’(’ #IIIな説明<7) Ili’1(1)、明
♀III i’i第fiijTI2行「J、1・1行口
及び155行口1結着刑1を1バインター」と夫々d1
正しま4−0(2)、同第fil 、j”j、’14〜
15行FI O) l I (] 〜4 [10flt
 Iu m(,6rA’、 シ< ハ3(1〜2001
−lj bj部Jをl 5〜400 ilj V+部、
好ましく&J:10〜2oo q7甲部−1とnl’ 
i1ニジまず。
−一以 1−−−− (自発)手続抽正書 昭和58年4月7日 特Y1庁長官 若杉和夫殿 1、中イ11の表示 昭J1157 ’l    特77’l’ 願M I 
!1560452、発明の名称  リフ酸化三級フミン
化合物3 捕j1′をする名 事(’lとの関1系 ’I’!l’ WF IJi願人
(1所 中シ:(都新宿区西新宿11’+126計2号
4  代  J!1   人 (1所 jl 1;B都1’/用市柴111に7 Il
l 1’ :l−!I−17鈴木1で712階6、 補
正により増加1イI発明の数 7、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明 8 補正の内゛d (【)、明細vJF第6R頁下から6行口と5行目との
間に,[δ1.;うIff ( broad. 1 2
 II ) Jを加入します。
(2)、同第71頁2行目の[(m,4H)Jを[(m
2 H ) Jと訂正します。
(3)、同第71頁4行目のr(d. 2I1)Jを[
(d。
6 }I ) Jと訂正し=!i[。
一以上一 −105;

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記一般式(I)または(II )で表わさiする
    IJン酸化三級アミン化合物。 一般式(■): 〇 一般式(II) : 〔ただし、一般式(I)または(U)において、Xlは
    、炭素原子数1〜3oの飽和若しくは不飽和の脂肪族炭
    化水素基(分子鎖が直鎖でも分岐していてもよく、或い
    は環を形成していてもよく、また置換基として置換アミ
    ノ基、ハロゲン原子または置換若しくは未置換のアリー
    ル基を有していてもよい。)または炭素原子数3〜30
    の置換若しくは未置換のアリール基または複素環(前i
    「]の置換基として、炭素原子数1〜加の飽和若しくは
    不飽和で置換若しくは未置換のアルキル基、置換アミン
    基、またけハロゲン原子を有していてもよい。)を表わ
    し、前記のXlとしての脂肪族炭化水素基及びアリール
    基のいずれも、 1 −P−OA(後述する。)で表わされるり0A’ ン酸残基を有していてもよい。 Rは、炭素原子数1〜5のアルキル基、炭素原子数6〜
    15の置換若しくは未置換のアリール基(置換基として
    、炭素原子数1〜5の直鉛状若しくは分岐状のアルキル
    基、ハロゲン原子または置換アミノ基を有しでいでもよ
    い。)またけ水素原子を表わす。 AおよびA′は、水素原子、アルカリ金属原子、アルカ
    リ土類金属原子、 −4−C11□Cl12 (、!−)、、、Hで表わさ
    れる有機基(ただしlは1〜1oの整 数を表わす。)または イオン対をなすアンモニウム成 分を表わし、AとA′は同一でも 異なっていてもよい。 11 Zは、前記Xまたは前記−CIIR−P−OAと同0に
    ’ じ基を表わす。 Qは、窒素原子または炭素原子を表わし、全形成する。 Rは、炭素原子数1〜5の直鎖若しくは分岐したアルキ
    ル基を表わし、nは0〜4の整数を表わ」−6 X″は、炭素原子数1〜20のアシル基または前記Xと
    同じ基金表わす。〕
JP57195604A 1982-11-08 1982-11-08 リン酸化三級アミン化合物 Pending JPS5984893A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012102062A (ja) * 2010-11-12 2012-05-31 Univ Of Miyazaki アルキルアミノリン化合物及び金属抽出剤

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